サイエンスアゴラ

サイエンスアゴラ

2020年度

日 時:2020年11月22日15:00-16:30
場 所:ライブ配信
テーマ:変わりつつある日本の雪と雪崩災害
 異常気象の増加が懸念される中、近年様々な気象災害が頻発するようになってきました。地球温暖化に伴い、山岳域では稀だったような大雪が増える可能性が指摘されており、雪への対策が必要とされています。また近年、雪崩災害も頻出しており、雪氷災害から身をまもるためにも、雪に対する正しい知識を深めておくことが大切です。本出展では最近の日本の気候と雪崩に焦点をあて、雪に対する正しい知識を深め、冬季スポーツの観点からより良い「Snow Life」のための防災・減災について考えます。講演者は、地球温暖化に伴う日本の将来気候予測についてご研究されている気象研究所の川瀬宏明さん、長年アウトドアの雪崩安全対策に取り組まれているNPO法人日本雪崩ネットワークの出川あずささん、司会は地球規模の環境・防災課題に幅広く取り組まれている早稲田大学の永井裕人さんです。本出展は主に講演が中心がとなりますが、途中にクイズなどを挟み、参加者との対話を重視した企画を予定しております。この出展を通じて、雪国・非雪国にお住まいの方々の雪に対する意識や考えを共有し、より良い「Snow life」のための参考になればと思っています。ご興味のある方は,ぜひご参加ください。これからの冬に向けての準備の1つとしてもご参考になるかと思います。

ライブ配信当日にみなさまから頂いたご質問に、登壇者の川瀬さん、出川さんがお答えします!(詳細はこちら)

 

2019年度

日 時:2019年11月16日、17日
場 所:テレコムセンタービル
テーマ:雪の重さってどのくらい?雪はどのように変化する?
 地球温暖化が進行する中、近年異常気象現象ともいえる様々な気象災害が頻発するようになってきました。大雨や台風による災害は毎年発生しております。美しい雪もときに猛威を振るう事があります。数年前、関東で生じた大雪では水を含んだ重たい雪が降り、多くの家屋、体育館やビニールハウスなどが倒壊しました。将来予測によると、たまに振る大雪(極端降雪)は増える可能性が指摘されております。本出展ではこのような気象災害への適応策について、どのような備えが必要なのか、まずは実際に雪を見て触れてもらい、雪の重さや雪の色、そしてその変化の様子を観察し、非雪国の「くらし」のための防災・減災について考えたいと思います。

2017年度

開催日:2017年11月25日
場 所:テレコムセンタービル
テーマ:雪の重さってどのくらい?実際にはかって感じてみよう
 軽いサラサラな雪、ズッシリと重いベタベタな雪、白く同じように見える雪ですが密度は10倍以上変わります。2014年2月に関東で生じた大雪では水を含んだ重たい雪が多く降り、体育館・駅ホームの屋根、車庫、ビニールハウスなどが倒壊しました。雪の重さの違いは、雪の中に含まれる水の量、雪粒子の形や大きさが異なるために生じます。会場では、様々な種類の雪の重さを専用の器具を使って実際に測ることで、重さの違いを感じてみてください。また、会場では、ペットボトルとドライアイスを使って、簡単に「雪の結晶」を作ってみます。

2016年度

開催日:2016年11月5日
場 所:日本科学未来館
テーマ:雪の重さってどのくらい?実際にはかって感じてみよう
 2014年2月に関東で生じた大雪では水を含んだ重たい雪が多く降ったため、体育館・駅ホームの屋根、車庫、ビニールハウスなどが倒壊しました。雪の重さの違いは、降雪粒子や積雪の中に含まれる水の量や雪粒子の形や大きさが異なるために生じます。会場で様々な種類の雪の重さを専用の器具を使って実際にはかることで、雪の重さがいかに違うかを感じてもらいます。

2015年度

開催日:2015年11月14日
場 所:日本科学未来館
テーマ:雪の重さってどのくらい?実際にはかって感じてみよう
 2014年2月に関東で生じた大雪では、水を含んだ重たい雪が多く積もったため、体育館・駅ホームの屋根、車庫、ビニールハウスなどが倒壊しました。雪の重さは、降雪粒子や積雪の中に含まれる水の量や雪粒子の形や大きさによって異なります。
 サイエンスアゴラ会場では、さらさらの雪が次第に融けてべちゃべちゃの雪となって大変重い雪に変化する様子を、実際に見て触ることができます。また、雪の重さ(密度)の測定を体験することができます。さらに、人工雪発生器による雪結晶の観察コーナーもあります。

2014年度

開催日:2014年11月8日
場 所:日本科学未来館


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