普及・啓発イベント

支部会共催・後援のイベント

写真展「植物シモバシラが魅せる氷の世界 ― シモバシラの茎から氷の伸びる仕組み ―」

期間:令和3(2021)年11月27日~12月26日

場所:兵庫県立人と自然の博物館 3階ひとはくギャラリー
    兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく) (hitohaku.jp)

撮影:武田一夫会員

主催:兵庫県立人と自然の博物館、公益社団法人日本雪氷学会 関東・中部・西日本支部

https://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/frostpillar2021.html

終了しました。ありがとうございました展示内容抜粋報告(2022/1/30更新)

 


過去のイベント

写真展・植物シモバシラが魅せる氷の世界 ―多様な形のふしぎ―

期 間:2019年12月14日(土)〜2020年1月5日(日)
場 所:兵庫県立人と自然の博物館 展示室
 世にも不思議な植物シモバシラ。冬に茎から氷が伸びて様々な形の氷の芸術作品をつくります。氷をつくる現象が、地面にできる霜柱と同じことから、この名前で呼ばれます。霜柱状の氷は、夜間に外気温が氷点下になると、土壌水が茎を伝って吸い上げられ、木部の表面から様々な形に伸びます。昼間融けて夜間に成長することを繰り返します。シソ科の多年草で木陰に生育し、関東以西の本州・四国・九州の太平洋側に分布します。
 本企画は、一般の来場者に写真展を通じてシモバシラがつくる美しい氷の世界を見てもらい、多様な形がなぜできるのか?その謎を解き明し、植物の秘めた魅力や不思議な現象から科学に興味をもってもらうことが狙いです。

自然教室講演会

日 時:2019年12月1日(日) 13:30〜16:00
場 所:灘浜サイエンススクエア ホール

第二部「植物『シモバシラ』が魅せる氷の世界」

講 師:武田 一夫 氏(元帯広畜産大学教授)
 植物の茎から水の芸術を作るシモバシラ。秘められた「なぞ」を科学の目で解き明かしていきます。

 


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