普及・啓発

支部会後援のイベント

写真展・植物シモバシラが魅せる氷の世界 ―多様な形のふしぎ―

期 間:2019年12月14日(土)〜2020年1月5日(日)
場 所:兵庫県立人と自然の博物館 展示室
 世にも不思議な植物シモバシラ。冬に茎から氷が伸びて様々な形の氷の芸術作品をつくります。氷をつくる現象が、地面にできる霜柱と同じことから、この名前で呼ばれます。霜柱状の氷は、夜間に外気温が氷点下になると、土壌水が茎を伝って吸い上げられ、木部の表面から様々な形に伸びます。昼間融けて夜間に成長することを繰り返します。シソ科の多年草で木陰に生育し、関東以西の本州・四国・九州の太平洋側に分布します。
 本企画は、一般の来場者に写真展を通じてシモバシラがつくる美しい氷の世界を見てもらい、多様な形がなぜできるのか?その謎を解き明し、植物の秘めた魅力や不思議な現象から科学に興味をもってもらうことが狙いです。

自然教室講演会

日 時:2019年12月1日(日) 13:30〜16:00
場 所:灘浜サイエンススクエア ホール

第二部「植物『シモバシラ』が魅せる氷の世界」

講 師:武田 一夫 氏(元帯広畜産大学教授)
 植物の茎から水の芸術を作るシモバシラ。秘められた「なぞ」を科学の目で解き明かしていきます。

サイエンスアゴラへの出展

2019年度

日 時:2019年11月16日、17日
場 所:テレコムセンタービル
テーマ:雪の重さってどのくらい?雪はどのように変化する?
 地球温暖化が進行する中、近年異常気象現象ともいえる様々な気象災害が頻発するようになってきました。大雨や台風による災害は毎年発生しております。美しい雪もときに猛威を振るう事があります。数年前、関東で生じた大雪では水を含んだ重たい雪が降り、多くの家屋、体育館やビニールハウスなどが倒壊しました。将来予測によると、たまに振る大雪(極端降雪)は増える可能性が指摘されております。本出展ではこのような気象災害への適応策について、どのような備えが必要なのか、まずは実際に雪を見て触れてもらい、雪の重さや雪の色、そしてその変化の様子を観察し、非雪国の「くらし」のための防災・減災について考えたいと思います。

2017年度

開催日:2017年11月25日
場 所:テレコムセンタービル
テーマ:雪の重さってどのくらい?実際にはかって感じてみよう
 軽いサラサラな雪、ズッシリと重いベタベタな雪、白く同じように見える雪ですが密度は10倍以上変わります。2014年2月に関東で生じた大雪では水を含んだ重たい雪が多く降り、体育館・駅ホームの屋根、車庫、ビニールハウスなどが倒壊しました。雪の重さの違いは、雪の中に含まれる水の量、雪粒子の形や大きさが異なるために生じます。会場では、様々な種類の雪の重さを専用の器具を使って実際に測ることで、重さの違いを感じてみてください。また、会場では、ペットボトルとドライアイスを使って、簡単に「雪の結晶」を作ってみます。

2016年度

開催日:2016年11月5日
場 所:日本科学未来館
テーマ:雪の重さってどのくらい?実際にはかって感じてみよう
 2014年2月に関東で生じた大雪では水を含んだ重たい雪が多く降ったため、体育館・駅ホームの屋根、車庫、ビニールハウスなどが倒壊しました。雪の重さの違いは、降雪粒子や積雪の中に含まれる水の量や雪粒子の形や大きさが異なるために生じます。会場で様々な種類の雪の重さを専用の器具を使って実際にはかることで、雪の重さがいかに違うかを感じてもらいます。

2015年度

開催日:2015年11月14日
場 所:日本科学未来館
テーマ:雪の重さってどのくらい?実際にはかって感じてみよう
 2014年2月に関東で生じた大雪では、水を含んだ重たい雪が多く積もったため、体育館・駅ホームの屋根、車庫、ビニールハウスなどが倒壊しました。雪の重さは、降雪粒子や積雪の中に含まれる水の量や雪粒子の形や大きさによって異なります。
 サイエンスアゴラ会場では、さらさらの雪が次第に融けてべちゃべちゃの雪となって大変重い雪に変化する様子を、実際に見て触ることができます。また、雪の重さ(密度)の測定を体験することができます。さらに、人工雪発生器による雪結晶の観察コーナーもあります。

2014年度

開催日:2014年11月8日
場 所:日本科学未来館


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