雪氷研究大会

2022・札幌

ホームページが開設されました。

大会概要
開催期間:2022年10月2日(日)~10月5日(水)※今後変更する場合があり,適宜HPにてお知らせします.
開催場所:札幌コンベンションセンター、オンライン(ポスター発表)
※今後の新型コロナ感染症の流行状況によっては、ポスター発表以外もオンライン方式での開催に変更する場合があります。その際は本サイトにてお知らせいたします。

 

10月
1
2022
雪氷研究大会(2022・札幌)
10月 1 – 10月 5 終日 札幌コンベンションセンター
カテゴリー: 雪氷研究大会
10月
3
2022
氷河情報センター総会
氷河情報センター総会
10月 3 @ 5:00 PM – 6:30 PM
カテゴリー: 雪氷学会分科会 雪氷研究大会
氷河情報センター総会

氷河情報センター庶務幹事の對馬です.
雪氷研究大会(雪氷研究大会2022・札幌)において「氷河情報センター総会」を
以下の内容で開催いたします.
氷河情報センターは,氷河および氷河研究に関する情報の収集と提供を目的とし
た分科会です.氷河に関心をお持ちの方であればどなたでも参加いただけます.

今年の氷河情報センター総会は札幌会場とZoomを併用したハイブリッド方式での
開催となります.
総会の参加には研究大会への参加登録が必要になります.

今年の講演会では,スイス・チューリッヒのスイス連邦森林雪氷景観研究所での
7ヶ月間の研究留学を終えた佐藤氏と,モンゴル・ポターニン氷河で調査を行っ
た安江氏の2名を招き,コロナ禍における海外での研究活動やフィールド観測の
現状について,学会発表では聞けないような「裏」のお話をしていただきます.
是非,多くの方々にご参集いただけますよう,お願い申し上げます.

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氷河情報センター総会

10月3日(月)17:00〜18:30
D会場(ハイブリッド)

■総会(17:00〜)
(1)活動報告
(2)活動計画・方針

■講演会(17:10〜)
「”氷河の国”,スイス・チューリッヒでの留学生活」佐藤洋太氏 (名古屋大学)
「ポターニン氷河観測2022 」安江渓太氏 (名古屋大学)

オンライン参加を希望の方;
オンライン参加を希望の方でZoom接続情報が必要な方は,對馬(atsushima@chiba
-u.jp)までご連絡ください.

その他不明点も對馬(atsushima@chiba-u.jp)までご連絡ください.

凍土分科会
凍土分科会
10月 3 @ 6:30 PM – 8:00 PM
カテゴリー: 雪氷学会分科会 雪氷研究大会
凍土分科会

雪氷研究大会において,下記の要領で,凍土分科会を開催いたします.
今年は話題提供として,北海道大学の蟹江俊仁氏に
「工学的アプローチによる寒冷地環境問題への取り組み」と題してお話して頂きます.
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10月3日(月) 18:30~20:00
e会場(ハイブリッド開催)
■総会
1.事業報告
2.監査報告
3.事業計画
4.その他
■話題提供
『工学的アプローチによる寒冷地環境問題への取り組み』
 蟹江俊仁教授(北海道大学)
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株式会社 精研
大石 雅人(OISHI MASATO)
ohishi.m@seikenn.co.jp
112-0002
東京都文京区小石川1-15-17
tel:03-5689-2356  FAX:03-5689-2363
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吹雪分科会
吹雪分科会
10月 3 @ 6:30 PM – 8:00 PM
カテゴリー: 雪氷学会分科会 雪氷研究大会
吹雪分科会

雪氷研究大会(2022・札幌) ご参加の皆様

吹雪分科会の大宮(寒地土木研究所)です。
いつもお世話になっております。

下記の要領で吹雪分科会を開催いたします。
今年は、「自己組織化マップの吹雪への応用」と題して、北海道大学理学院の丹治星河さんに話題提供をしていただく予定です。
分科会会員の方、また会員以外の方であっても、分科会の活動等にご興味をお持ちの方は、是非お集まり下さい。

なお、今年の吹雪分科会は、対面とオンラインのハイブリッド開催となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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日時:10月3日(月)18:30~20:00
場所:C会場(206)+ オンライン

■ 開会
■話題提供
 「自己組織化マップの吹雪への応用」
 丹治 星河 氏(北海道大学 理学院)
■ 総会(話題提供の後)
 1. 事業報告
 2. 今年度の事業計画について
 3.その他

(注意事項)
・オンライン参加にはzoomアプリが必要となります。
・各種会合への参加には大会参加登録が必要です。登録されていない方へ上記情報をお伝えすることのないようにお願い致します。
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大宮 哲(Satoshi OMIYA)
国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所
寒地道路研究グループ雪氷チーム 研究員 
TEL:011-841-1746
FAX:011-841-9747
E-mail: somiya@ceri.go.jp
〒062-8602
北海道札幌市豊平区平岸1条3丁目1-34
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極地雪氷分科会総会
極地雪氷分科会総会
10月 3 @ 6:30 PM – 8:00 PM
カテゴリー: 雪氷学会分科会 雪氷研究大会
極地雪氷分科会総会

極地雪氷分科会 幹事長の杉浦です.
雪氷研究大会(雪氷研究大会2022・札幌)において「極地雪氷分科会総会」を以下の内容で開催いたします.
皆様のご参加をお待ちしております.

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極地雪氷分科会 総会
日時:2022年10月3日(月)18:30~20:00
場所:D会場およびZoom(ハイブリッド開催)

総会では観測計画やプロジェクト報告,ワーキンググループ報告などがあり,極地観測研究の動向を共有する良い機会です.関心のある方はどなたでも歓迎ですので,どうぞご参集ください.

■ 総会 議事次第
1. 南極観測
・63次隊報告
 ラングホブデ氷河での熱水掘削(杉山)
 ドーム旅行での雪氷観測(津滝)
・64次隊計画(津滝)
2. 北極観測
・ArCSⅡ戦略目標①(青木)
・ArCSⅡ戦略目標③(杉山)
・EGRIP関連(東)
3. ワーキンググループ報告
・第3期ドーム計画対応WG(津滝)
・北極雪氷検討WG(榎本)
4. 事業報告
・国際対応(島田)
5. 監査報告
・2021年度監査
6. 役員改選
7. その他

*分科会には雪氷研究大会の参加登録が必要です.
*参加登録の〆切は9月25日18時,登録は大会HPでのみの扱いで,会場登録は設けていないようですので,ご留意願います.
sites.google.com/view/2022jcsir/

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杉浦幸之助
E-mail: sugiura@sus.u-toyama.ac.jp
富山大学都市デザイン学部地球システム科学科
〒930-8555富山市五福3190
Tel: 076-445-6648

気象水文分科会総会
気象水文分科会総会
10月 3 @ 6:30 PM – 8:00 PM
カテゴリー: 雪氷学会分科会 雪氷研究大会
気象水文分科会総会

この度は大変お世話になっております,気象水文分科会幹事の山崎哲と申します.
雪氷研究大会の期間中(大会3日目18:30~)に気象水文分科会を開催いたします.大庭雅道さん・川瀬宏明さんからの話題提供と,総会が合わせて開催されます.
https://sites.google.com/view/2022jcsir/

ハイブリッド(現地+オンライン)での開催です,多くの皆様にご参加いただけますと幸いです.

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気象水文分科会
日 時:10月3日(月)18:30~20:00
場 所:B会場(ハイブリッド形式)
 関心のある方はどなたでも歓迎ですので,どうぞご参集ください.
■  話題提供
1. 大庭雅道さん(電力中央研究所):「自己紹介と湿雪の将来変化(d4PDFの分析結果)に関して」
2. 川瀬宏明さん(気象研究所):「関東以西の区内積雪観測データ復元プロ ジェクトの紹介」
■  総会
1. 事業・収支報告
2. 今年度の事業計画
3. 役員改選
4. その他
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なお,気象水文分科会は本分科会で提案するスペシャルセッション「SP6: 雪氷圏での極端気象」の終了後に同会場で開催されます.SP6セッションへのご参加もお待ちしております.

気象水文分科会HP: https://www.seppyo.org/society/org/subcommittee/meteohydro/
分科会ML登録ページ:https://www.seppyo.org/society/mailinglist/

 
10月
4
2022
雪氷研究大会(2022・札幌) 公開講演会
10月 4 @ 9:00 AM – 11:00 AM
カテゴリー: 雪氷研究大会

雪氷研究大会(2022・札幌) 公開講演会について

(公社)日本雪氷学会の皆さま

雪氷研究大会(2022・札幌)では,以下の通り公開講演会を開催いたします.
皆様のご参加をお待ちしております.

日時:2022年10月4日(火) 9:00 〜 11:00 (開場:8:30)
会場:札幌コンベンションセンター A会場(小ホール)
   またはオンライン(zoom)
講演:「札幌都市圏大雪とその社会的影響について」
   白川龍生氏(北見工大准教授)
   「コネクティッドカーを活用した冬期路面評価」
   刀根川浩巳氏(トヨタ自動車株式会社e-TOYOTA部データ事業推進室)
   高橋尚人氏(札幌市立大学AITセンター教授)

参加申込み:本大会の参加・不参加を問わず,会場参加またはオンラインで
   講演会に参加をご希望される方は,9月28日(水)までに,以下の
   フォームからお申し込みください(QRコードはポスターにあります).
   https://forms.gle/smbux2MhL7mKnTQb7

ポスターはこちら:
   https://sites.google.com/view/2022jcsir/openforum?authuser=0

※お近くに関係者等がいればメール転送して頂けると幸いです。

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雪氷研究大会(2022・札幌)
公開講演会担当
jcsir2022_info@seppyo.org

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大槻 政哉
(株)雪研スノーイーターズ
〒060-0062 札幌市中央区南2条西7丁目5-6
第3サントービル8F
Tel:011-272-3540
Fax:011-272-3550
E-Mail:otsuki@snow-eaters.com
www.snow-eaters.com/
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10月
5
2022
雪氷化学分科会
雪氷化学分科会
10月 5 @ 2:30 PM – 4:00 PM
カテゴリー: 雪氷学会分科会 雪氷研究大会
雪氷化学分科会

雪氷化学分科会

日 時: 10月5日 14:30〜16:00

場 所: B会場

雪氷化学分科会は,雪や氷,寒冷地の化学成分,生物などなどの情報交換,研究交流
を図ることを目的とし,関心がある方はどなたにでも参加いただけます.今年は総会
を開催し、以下の4名によるご講演を予定しております。

*今年、雪氷化学分科会は10月5日の午後の割り当てとなりました。もしよろしけ
れば帰路の札幌発の時間を5日夕方や6日にされて、ぜひ分科会にご参加ください。

*オンライン(ZOOM)配信をいたします。チャット機能でのご質問やコメントを読み
上げるなどの双方向やり取りは可能です。オンライン聴講をご希望の方は9月30日
までに飯塚(iizuka@lowtem.hokudai.ac.jp)までご連絡ください。追ってZOOMのURLを
ご連絡いたします。

■ 総会(5分)

1. 2021/22年度の事業報告(雪合宿の報告など)

2. 2022/23年度の事業計画

3. 役員人事

4. その他(雪合宿候補地について,来年の企画セッションについて)

■ 雪氷化学に関する講演会(85分)

趣旨)雪氷化学は他の雪氷分野と親和性が高く、多くの知見をお互いに共有すること
で更なるサイエンスの発展が期待される。今回、札幌にご足労いただく学生参加者か
ら4件のご講演をいただき、ご専門とされている衛星・ハイドレート・工学・アイス
コアなどからの雪氷化学分野への知見共有と同分野からの示唆などを学際的に議論す
る場としたい。必要に応じて、分科会後も議論できる場を設ける予定である。

藤崎颯太(長岡科学技術大学) 「放射冷却による無気泡・単結晶氷の製法」

滝澤楓(北見工業大学) 「窒素ハイドレートの窒素同位体比測定」

瀬戸大貴(千葉大学) 「中央アジアパミールアライ山域で掘削されたアイスコアの溶存化学成分」

畠山栞(富山大学) 「立山周辺における2022年6月の赤雪大発生」

(発表15分、質疑5−10分程度)

雪氷工学分科会・着氷雪研究会
10月 5 @ 2:30 PM – 4:00 PM
カテゴリー: 雪氷研究大会

~~~雪氷工学分科会/着氷雪研究会からのお知らせ~~~
開催日:10月5日 14:30~
形 式:ハイブリッド

※※
・オンライン参加にはzoomアプリが必要となります.
・各種会合への参加には,大会参加登録が必要です.登録されていない方へ上記情報をお伝えすることのないようにお願い致します.

・9月1日以降に参加登録をした方は,事前に参加証,領収書,要旨集が送られないため,大会会場の受付でお受け取り下さい.
・9月1日以降に参加登録した方で,大会会場に来られない方には,学会終了後に参加証,領収書,要旨集をお送りします.

 


2022・札幌 ホームページ

過去の雪氷研究大会

「日本雪氷学会および日本雪工学会の全国大会の合同開催に関する協定書」の更新について 2013.09.27

日本雪氷学会および日本雪工学会の全国大会の合同開催に関する協定.pdf

付帯資料:雪氷研究大会のガイドライン.pdf

2005年から2007年は、(社)日本雪氷学会と日本雪工学会は同じ会場を設定してそれぞれに全国大会を開催し、両大会の総称として「雪氷研究大会」としていました。

社団法人日本雪氷学会全国大会

2004年以前は、単独で年1回の全国大会を開催していました。