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11月
18
2019
国立極地研究所研究集会「永久凍土の変動とそのモニタリングに関する研究集会」開催
11月 18 – 11月 19 全日

凍土分科会が後援する表記研究集会を以下の要項で開催します。興味のある方のご参加をお待ちしています。

日時 2019年11月18日(月)13:00-18:00 19日(火)9:00-13:00
場所 国立極地研究所

問合せ先 原田鉱一郎・宮城大学・haradak■myu.ac.jp(■を@に変えてください)

11月
19
2019
ワークショップ『降雪に関するレーダーと数値モデルによる研究(第18回)
11月 19 – 11月 20 全日 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 大会議室
カテゴリ: 関連イベント
ワークショップ『降雪に関するレーダーと数値モデルによる研究(第18回)』in長岡のプログラムが確定しました。
詳細はWebサイト
http://yukibousai.bosai.go.jp/others-files/KouWS_FY2019Nagaoka/index.html
をご覧下さい。
■参加(聴講)は無料、申し込み不要です。皆様のお越しをお待ちしております。
■懇親会は申し込み必要、11月13日締切です。場所はWebサイトをご覧下さい。

名称:
ワークショップ『降雪に関するレーダーと数値モデルによる研究(第18回)』
サブタイトル: JPCZ revisited
日時: 2019年11月19日(火)-20日(水)
場所: 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 大会議室(新潟県長岡市)
    http://www.bosai.go.jp/seppyo/

プログラム:
○11月19日(火)
■セッション: JPCZ理解の現状
 中井専人(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
    JPCZの関係する近年の大雪災害
 鳥山泰宏(新潟地方気象台)
    平地中心の大雪に関する予報現場における検討について
■セッション: JPCZの関係する降雪粒子の特性
 橋本明弘(気象庁気象研究所)
    2018年北陸に大雪をもたらした降雪雲の雲物理特性に関する数値実験
 幾田泰酵(気象庁)
    雲物理過程の改良とGPM衛星観測の再現
 本吉弘岐(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
    長岡における冬期季節風時の降雪粒子・降雪結晶について
■懇親会
○11月20日(水)
■セッション: 水平シアー場における雲と渦の発達とその環境
 山下克也(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
    JPCZの新潟県中部の降雪粒子種分布
 猪上華子(気象庁 気象研究所)
    庄内地方における水平シア場の渦の高分解能レーダー観測
 本田明治(新潟大学)
    日本海上の収束雲形成にかかわる総観場・循環場の特徴
■総合討論
■所内見学(希望者)


——————————————————————–
http://www.bosai.go.jp/seppyo/
Sento NAKAI
NIED Snow and Ice Research Center
Suyoshi, Nagaoka 940-0821, Japan
phone: +81 258 35 8934  fax: +81 258 35 0020
国立研究開発法人 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
中井専人
〒940-0821 長岡市栖吉町前山187-16
phone: 0258-35-8934  fax: 0258-35-0020
11月
21
2019
北極域課題解決人材育成講座「北極域科学概論」
北極域課題解決人材育成講座「北極域科学概論」
11月 21 – 11月 22 全日
カテゴリ: 関連イベント
北極域課題解決人材育成講座「北極域科学概論」

北海道大学、国立極地研究所、海洋研究開発機構より構成されるJ-ARC Netでは下記のとおり北極域課題解決人材育成講座「北極域科学概論」を開催します。

本講座は、第一線で活躍する自然科学から人文・社会科学までの研究者を講師陣に招き、俯瞰的な視野を持ち北極域の課題解決に貢献する人材の育成を目的としています。

日時: 11月21日(木)~22日(金)

会場: 札幌・東京会場二元中継による同時開催

(3) 開催場所:
・札幌会場(北海道大学創成科学研究棟5F大会議室)
http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/
・東京会場(海洋研究開発機構東京事務所 共用会議室)
http://www.jamstec.go.jp/j/about/access/tokyo.html

各講師はいずれかの会場で講義を行います。テレビ会議システムで両会場を中継し、どちらの会場においても同一講師による同時講義を受けられます。

(4) 費用:受講料無料
但し交通費・宿泊費・懇親会費の一部は受講者の実費負担となり、航空券や宿泊先は各自でご手配いただきます。

(5) 募集人数と応募資格:両会場併せて30名程度
日本の大学・研究機関に在籍する大学院生と研究者、行政や教育関係機関および民間企業等で実務を担当する方で、北極域での研究やその他活動を実施あるいは今後の実施を検討している方を対象とします。但し、学部生の応募も受け付けます。
また、全ての講義に参加することが本コースの趣旨から望ましいですが、受講者のご都合により一部講義のみの参加申込についてはご相談させていただきます。

(6) 応募・参加申込方法
参加申込書にご記入の上、下記Emailにご送信下さい。申込〆切:令和元年10月31日(木)

(7) お問い合わせ先
北極域研究共同推進拠点人材育成ワーキンググループ事務局
(北海道大学北極域研究センター内)
〒001-0021 札幌市北区北21条西11丁目
Email: jarcnet_hrwg@ml.hokudai.ac.jp
電話:011-706-9074

詳細は下記をご覧ください。
https://j-arcnet.arc.hokudai.ac.jp/news/22099/

(J-ARC Net)

11月
30
2019
第2回講演会「雪崩から身を守るために」 @ 宇都宮市文化会館・青山学院大学本多記念国際会議場
第2回講演会「雪崩から身を守るために」
11月 30 – 12月 1 全日 宇都宮市文化会館・青山学院大学本多記念国際会議場
カテゴリ: 関連イベント

2019年11月30日:宇都宮市文化会館
2019年12月1日:青山学院大学本多記念国際会議場

午前の部 10:00〜12:00
 ●「雪崩事故の医学」及川 欧(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム・旭川医大)
 ●「雪崩のリスクマネジメント〜行動と装備」大西人史(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム・北海道立総合研究機構)
 ●「積雪安定性評価と捜索救助(AvSAR:アブサー)」 榊原健一(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム・Mountain Safety Info・北海道医療大学)

昼休み  12:00〜12:45

午後の部 12:45〜

 ●「降雪と気象」澤柿教伸(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム・法政大学)
 ●「雪と雪崩の科学」尾関俊浩(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム・北海道教育大学)
 ●「那須雪崩事故の真相」阿部幹雄(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム)

閉会 宇都宮16:00 東京17:00

主催 青山学院大学山岳部・那須山岳救助隊・雪崩事故防止研究会
後援 公益社団法人日本山岳会・公益社団法人日本山岳ガイド協会・公益社団法人東京都山岳連盟.株式会社山と渓谷社

12月
3
2019
第10回極域科学シンポジウム @ 国立極地研究所および統計数理研究所
第10回極域科学シンポジウム
12月 3 – 12月 5 全日 国立極地研究所および統計数理研究所
カテゴリ: 関連イベント
第10回極域科学シンポジウム @ 国立極地研究所および統計数理研究所

今回のシンポジウムでは、『南極研究の将来計画-次期第X期6か年計画とその先向けて』を特別セッションのテーマに設定しております。現在、南極地域観測は、2016年度から開始された重点研究観測「南極域から迫る地球システム変動」を中心とする第IX期6か年計画が後半に差し掛かり、次の第X期6か年計画に向けた検討を開始するタイミングに差し掛かりました。本特別セッションでは、各分野の南極研究の現状と将来展望に関するキーノートを中心に、分野横断型の研究等を含めた様々な研究計画の提案の発表を通して、2022年度から始まる第X期6か年計画の策定に向けた研究の方向性等を議論する場としたいと考えています。

会期: 令和元年年12月3日(火)-12月5日(木)
会場: 国立極地研究所および統計数理研究所(東京都立川市緑町)
発表申込および講演予稿集原稿の提出期限:
令和元年10月15日(火)JST 12:00
※発表申込と予稿集原稿を同時に受け付けますのでご注意下さい。

お問合せ先: 国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(担当:橋田)
メール:polarsymp2019[at]nipr.ac.jp

12月
15
2019
2019年度北極域研究推進プロジェクト公開講演会 「北極研究から見えてきたもの」 @ 東京大学本郷キャンパス伊藤謝恩ホールB2F
2019年度北極域研究推進プロジェクト公開講演会 「北極研究から見えてきたもの」
12月 15 @ 1:00 PM – 5:15 PM 東京大学本郷キャンパス伊藤謝恩ホールB2F
カテゴリ: 関連イベント

flyer20191003のサムネイル国立極地研究所(所長:中村卓司)が代表機関を、海洋研究開発機構(略称、JAMSTEC 理事長:松永是)および北海道大学(総長職務代理:笠原正典)が副代表機関を務める北極域研究推進プロジェクト(ArCS)では下記の通り、一般向けの公開講演会を開催いたします。

2019年度北極域研究推進プロジェクト公開講演会
「北極研究から見えてきたもの」

日時:2019年12月15日(日) 13:00~17:15(12:30開場)
場所:伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3 東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター B2F)
   https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/iirc/ja/access.html
定員:先着350名 参加費無料(先着申込順)

詳細は以下のURLよりご確認ください。
https://www.arcs-pro.jp/20191215kouenkai/

ご参加の際は人数管理のため、大変お手数ですが、
上記URLの参加申込フォームから事前にお申し込みをお願い致します。
周りのご興味のある方にも情報を広めてくださいますよう、お願い申しあげます。

ArCS事務局

12月
20
2019
GCOM衛星利用シンポジウム『「しきさい」と「しずく」が捉えた地球~複数ミッションによるグローバル観測の時代~』 @ 御茶ノ水ソラシティ2F ソラシティホール【WEST】
GCOM衛星利用シンポジウム『「しきさい」と「しずく」が捉えた地球~複数ミッションによるグローバル観測の時代~』
12月 20 @ 1:30 PM – 6:00 PM 御茶ノ水ソラシティ2F ソラシティホール【WEST】
カテゴリ: 関連イベント
GCOM衛星利用シンポジウム『「しきさい」と「しずく」が捉えた地球~複数ミッションによるグローバル観測の時代~』のご案内

JAXAでは、このたび2019年12月20日(金)にGCOM衛星利用シンポジウムを
開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

地球変動観測ミッション(GCOM)を構成する2機の衛星、
GCOM-W「しずく」は2019年5月に打上げから7年を達成しており、
GCOM-C「しきさい」も2019年12月に打上げから2周年を迎える予定となります。

本シンポジウムは、2衛星が揃って観測データの提供開始してから一周年を機に、
気候変動研究や実利用機関における利用の成果と今後の展望をお伝えし、
各種データの利用促進を図ることを目的として開催するものです。

多くの皆様のご出席をお待ちしております。

———————————–記—————————————
日  時: 2019年12月20日(金)13:30~18:00(開場13:00)
開催場所: 御茶ノ水ソラシティ2F ソラシティホール【WEST】
主  催: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
後援(予定): 内閣府宇宙開発戦略推進事務局、文部科学省、経済産業省、
気象庁、海上保安庁、他
参加申し込み: 以下にて参加申し込み(事前登録)を受け付けています
(定員300名、参加費無料) 
http://www.pco-prime.com/gcom_sympo2019/
お問合せ: シンポジウム事務局 TEL 03-6277-0117(㈱プライムインターナショナル)
——————————————————————————————

★GCOMシンポジウムのインスタグラムを開設いたしました
GCOMInstagram
https://www.instagram.com/gcom_jaxa
================
1月
16
2020
第30回雪崩対策の基礎技術研修会 @ 湯沢カルチャーセンター(新潟県湯沢町)& 周辺山地
第30回雪崩対策の基礎技術研修会
1月 16 – 1月 17 全日 湯沢カルチャーセンター(新潟県湯沢町)& 周辺山地
カテゴリ: 雪氷学会主催公開イベント

雪崩対策の前線でご活躍の皆様方の要望にお応えして、雪崩のプロフェッショナルが雪崩の基礎から設計・計画・対策への応用・雪崩発生時の初動に至る最新の技術について、講義と実習を通し密着指導致します。なお、最終日に専門家による修了試験を行い、日本雪氷学会より修了証を授与いたします。

プログラムや申込方法など詳しい情報につきましてはパンフレット(暫定版)を御覧ください。CPDにつきまして現在申請中ですのでユニット数が決定しましたらパンフレットを更新する予定です。

30_Avalanche_trainingのサムネイル

2月
16
2020
第35回北方圏国際シンポジウム「オホーツク海と流氷」 2020 @ 北海道紋別市(紋別市民会館,紋別市文化会館,紋別市立博物館)
第35回北方圏国際シンポジウム「オホーツク海と流氷」 2020
2月 16 @ 5:10 AM – 2月 21 @ 6:10 AM 北海道紋別市(紋別市民会館,紋別市文化会館,紋別市立博物館)
カテゴリ: 関連イベント
35th1stCricr(J-S)のサムネイル開催日:20. 2.16 ~2.21
会合名:第35回北方圏国際シンポジウム
    「オホーツク海と流氷」 2020
場 所:北海道紋別市(紋別市民会館,紋別市文化会館,紋別市立博物館)
締切日:要旨締切り2020年 1月10日

詳細はこちら
3月
2
2020
第6回国際北極研究シンポジウム @ National Center of Sciences Building 2F
第6回国際北極研究シンポジウム
3月 2 – 3月 6 全日 National Center of Sciences Building 2F
カテゴリ: 関連イベント
3月
8
2020
2020年雪氷化学分科会「雪合宿」 @ 名寄サンピラー
2020年雪氷化学分科会「雪合宿」
3月 8 – 3月 10 全日 名寄サンピラー
カテゴリ: 雪氷学会分科会
2020年雪氷化学分科会「雪合宿」 @ 名寄サンピラー
<2020年雪氷化学分科会「雪合宿」のお知らせ>

雪氷化学分科会では、今シーズン、久々に「雪合宿」を開催します。

「雪合宿」は、「化学分析の専門だけど降雪・積雪の調査手法がよくわからな
い」、「降雪・積雪の調査手法はよく知っているけど化学分析のための採取方法
がよくわからない」という化学の人と雪氷学の人の隙間を埋める講習会です。

 今回は、北海道の北部、名寄市のピヤシリスキー場、サンピラー温泉周辺で行います。世界一の雪質とも謳われる道北の雪を、じっくり観察できたらと思います。

「雪合宿」は雪氷化学だけのための催し物ではありません。幅広い分野のから多
くの方の参加、ご協力をお待ちしています。また、「雪合宿」への提案などは遠
慮なくお送り下さい。

お申込み及びお問い合わせは、的場(matoba _at_ lowtem.hokudai.ac.jp)までお願
いいたします。申込み締め切り:2019年12月27日(金)

途中参加、正式な申し込みはもうちょっと待って(キャンセルの期限はもうちょっと先になりそうです)、など、柔軟に対応しますので、なんなりと連絡ください。



日時:2020年3月8日(日)昼集合~10日(火)午前解散
集合場所:名寄サンピラー
http://www.nayoro.co.jp/sunpillar/index.html

講習参加費:無料
宿泊費と懇親会費を実費でいただきます。宿泊費は2泊4食で14000円前後
夜学のためのカンパも少し(たくさん?)いただきます。

内容:(現在企画中)
<初日目>「夜」ガイダンス、スライド&トークショー(懇親会)
<二日目>「午前」積雪断面観測講習会、化学分析用積雪サンプリング講習会 
 「午後」少人数に分かれて雪氷観測特別講習会 
 「夜」データ整理(懇親会)
<三日目>「午前」反省会&解散

主催:雪氷化学分科会

詳細は追々連絡致します。

的場澄人


Sumito Matoba
Pan-Okhotsk Research Center
Institute of Low Temperature Science, Hokkaido Univ.
N19 W8, Kita-ku, Sapporo 060-0819

E-mail: matoba _at_ pop.lowtem.hokudai.ac.jp
Tel&Fax +81-(0)11 706-5485
5月
28
2020
JPGU-AGU 2020 @ 幕張メッセ
JPGU-AGU 2020
5月 28 全日 幕張メッセ
カテゴリ: 雪氷学会共催・後援
5月
29
2020
2020年度雪氷学会北海道支部研究発表会 @ 北海道大学 学術交流会館 小講堂
2020年度雪氷学会北海道支部研究発表会
5月 29 – 5月 30 全日 北海道大学 学術交流会館 小講堂
カテゴリ: 雪氷学会支部イベント
2020年度雪氷学会北海道支部研究発表会 @ 北海道大学 学術交流会館 小講堂

2020年度の雪氷学会北海道支部研究発表会は,下記の日程で開催します。

■日 時
【1日目】2020年5月29日(金) 午後 (参考 2019年度 13:45~17:00)
【2日目】 5月30日(土) 終日 ( 〃 9:00~15:30)
※開催時間帯は,講演プログラム決定後に周知します。

■会 場
北海道大学 学術交流会館 小講堂
(札幌市北区北8条西5丁目 ※JR札幌駅から徒歩10分)
https://www.hokudai.ac.jp/bureau/property/s01/access/

■プログラム他
ポスター,プログラム,発表要旨集は,講演申し込み受け付け終了後に周知します。

■発表申し込み
発表のお申し込みは,E-mailで4月20日(月)頃を目途に集約します。
※詳細は別途周知します。(2019年11月末頃)

お問い合わせ先:
E-mail: snow-journal@seppyo.org (担当: 石川・守護)