Welcome to the center of research activities on glaciology (snow and ice) in Japan.

日本学術会議会員任命拒否問題に対する学協会共同声明の発出について

皆様ご承知の通り、2020年10月1日、第25期日本学術会議会員候補者の一部が内閣府から任命を拒否されました.この問題について、10月6日付で日本地球惑星科学連合より
「他の学会と共同で緊急声明を出すことを検討しており、雪氷学会に対しても参加を議論してほしい」旨の連絡がありました。
早速、学会理事の方々に意見をお伺いした結果、20名全員から賛同をいただきましたので、声明への参加を決定いたしました。本来であれば、会員の皆様からもご意見をお伺いするところでありましたが、回答までの時間が迫っておりましたのでどうぞご容赦ください。

10月9日夜、日本数学会、日本物理学会、生物科学学会連合、自然史学会連合および他の90学協会とともに発出いたしました声明文の内容は、以下のURLからご覧いただけますので是非御一読をお願いいたします。

http://www.jpgu.org/wp-content/uploads/2020/10/seimei_scj202010091300.pdf

(公社)日本雪氷学会会長 西村浩一


オンラインによる雪氷研究大会の開催予告

 新型コロナウィルス感染拡大の状況に鑑み中止となりました雪氷研究大会(2020・新潟)に代わる発表・情報交換の場として,日本雪工学会と連携し下記のとおりオンラインによる研究大会を開催することとなりましたのでお知らせします。
 オンラインによる研究大会はこれまで日本雪氷学会および日本雪工学会では実施した例がなく,新たな試みであり挑戦でもありますが,コロナ禍においても研究発表や知識の交換を継続することは両学会において重要かつ意義のあることです。会員の皆様におかれましては,日頃の研究成果を発表していただき,大会を盛り上げていただきますよう,お願い申し上げます。
 なお詳細につきましては,本学会のホームページやメーリングリストでお伝えしてまいります。


1.大会名称
 雪氷研究大会(2020・オンライン)
2.開催期間
 2020年11月16日(月)〜11月18日(水)
3.発表者の講演要旨の受付開始
 2020年8月21日(金)正午〜9月7日(月)正午
4.参加事前登録・参加費振込(聴講者)
 2020年8月21日(金)正午〜11月2日(月)正午
5.印刷版予稿集申し込み・振込
 2020年8月21日(金)正午〜11月2日(月)正午
6.協賛申し込み・振込
 2020年8月21日(金)正午〜11月2日(月)正午
7.大会日程・プログラム公開
 2020年10月16日(金)予定=>10月19日(月)
に延期
8.発表要旨公開(発表者・聴講者向け)
 2020年11月2日(月)予定

発表システムへの登録は,プログラム編成が完了して公開となる10月1619日以降に,発表者・協賛団体の皆様にご案内できる予定です.
参加者が,登録された資料を閲覧可能となるのは,発表要旨公開日の11月2日以降です.
この10月1619日〜11月2日の間を,発表者および協賛団体の皆様の準備期間としてご活用ください.
なお,協賛いただいた団体で,大会サイトに掲載を希望されるバナー画像などを事前にお送りいただければ,実行委員会のほうで掲載したします.

大会当日を含め11月2日正午以降の参加登録は受付致しませんので,大会参加希望者は予めご注意ください.

雪氷研究大会(2020・オンライン)のサイト

日本雪氷学会事業委員長
尾関俊浩


日本雪氷学会2020年度学会賞受賞者

学術賞:阿部彩子(東京大学大気海洋研究所,PhD)
件名:数値気候・氷床モデルを用いた地球規模環境変動の研究

学術賞:川村賢二(情報・システム研究機構 国立極地研究所,博士(理学))
件名:氷床アイスコア気体成分の分析による過去数十万年の気候変動とそのメカニズムの研究

平田賞:箕輪昌紘(名古屋大学環境学研究科,博士(環境科学))
件名:カービング氷河の末端プロセスと変動メカニズムの研究

功績賞:大畑哲夫(元 情報・システム研究機構 国立極地研究所,理学博士)
件名:雪氷気候システム科学と北極研究の発展及び学会運営に果たした多大な貢献

学会賞選考委員会・委員長
杉山 慎

お知らせ

      行事予定

      Aug
      21
      Fri
      2020
      雪氷研究大会(2020・オンライン)の聴講者登録
      雪氷研究大会(2020・オンライン)の聴講者登録
      Aug 21 – Nov 2 all-day
      Categories: 雪氷学会主催公開イベント 雪氷研究大会
      雪氷研究大会(2020・オンライン)の聴講者登録
      • 参加事前登録,参加費振込(聴講者)

      Nov
      2
      Mon
      2020
      雪氷研究大会(2020・オンライン)発表要旨公開
      雪氷研究大会(2020・オンライン)発表要旨公開
      Nov 2 all-day
      Categories: 雪氷学会主催公開イベント 雪氷研究大会
      雪氷研究大会(2020・オンライン)発表要旨公開

      雪氷研究大会(2020・オンライン)発表要旨公開

      Nov
      12
      Thu
      2020
      雪氷研究大会(2020・オンライン)ポスターのデータアップロード〆切
      雪氷研究大会(2020・オンライン)ポスターのデータアップロード〆切
      Nov 12 @ 12:00 PM – 12:00 PM
      Categories: 雪氷学会主催公開イベント 雪氷研究大会
      雪氷研究大会(2020・オンライン)ポスターのデータアップロード〆切

      発表システム・マイルームへのポスターのデータアップロード〆切
      ポスター,口頭発表関連資料,協賛団体の各ページ公開(閲覧可能)

      Nov
      16
      Mon
      2020
      雪氷研究大会(2020・オンライン)
      雪氷研究大会(2020・オンライン)
      Nov 16 – Nov 18 all-day
      Categories: 雪氷学会主催公開イベント 雪氷研究大会
      雪氷研究大会(2020・オンライン)


      1.大会名称
       雪氷研究大会(2020・オンライン)
      2.開催期間
       2020年11月16日(月)〜11月18日(水)
      3.発表者の講演要旨の受付開始
       2020年8月21日(金)予定

       

      ポスターのオンライン討論期間
      11月16日(月)9:00〜11月25日(水)12:00 

      Dec
      1
      Tue
      2020
      第11回極域科学シンポジウムのオンライン開催
      Dec 1 – Dec 3 all-day
      Categories: 関連イベント

      今年度の極域科学シンポジウムについてお知らせいたします。
      本メールで会期が12月1ー3日であることをお伝えし、今後Webサイトなど当方の準備に応じて情報を随時お送りいたします。
      よろしくお願い申し上げます。

      国立極地研究所 牛尾収輝

      ——————————————-
      第11回極域科学シンポジウムのオンライン開催について

      国立極地研究所は、極域科学研究の中核拠点として、南極・北極域における観測の推進や極域科学の発展に尽力すると共に、試資料を利用した共同研究を国内外の研究者と協力して進めています。またその研究成果を発表し、極域科学研究者相互の交流や情報交換を行う目的で、「極域科学シンポジウム」を開催してまいりました。

      今年度の開催においては新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、本年12月にオンライン会議システムを用いた開催とする方針を決定致しました。また同時に講演ファイルのアップロードによりオンライン上で一定期間の閲覧、質疑応答をする場を設け、海外研究者とも気軽に議論出来る新たな研究発表の形式を準備致しております。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

      第11回極域科学シンポジウム
      リアルタイムセッション会期: 令和2年12月1日(火)-12月3日(木)

      お問合せ先: 国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(担当:高橋)
      メール:polarsymp2020@nipr.ac.jp

      We would like to draw your attention to the 11th Symposium on Polar Science
      online meeting, which will be held from 1st to 3rd December 2020. The NIPR
      is organizing this annual symposium to present and promote a wide variety
      of polar scientific research and interdisciplinary studies.

      With best regards,

      Local Organizing Committee
      National Institute of Polar Research, Tokyo, Japan
      E-mail: polarsymp2020 _at_ nipr.ac.jp