Welcome to the center of research activities on glaciology (snow and ice) in Japan.

雪氷研究大会(2022・札幌)

開催期間:2022年10月2日(日)~10月5日(水)

開催場所:札幌コンベンションセンター、オンライン(ポスター発表)
※今後変更する場合があり,適宜、大会HPにてお知らせします.

●一般セッションおよびスペシャルセッションの研究発表募集案内
  6月1日(大会HPに掲載)
研究発表登録
  6月20日(月)正午~7月4日(月)正午

発表登録の為には参加登録が必要です。参加登録はここより

●各種委員会・分科会・その他会合の申し込み
  7月4日(月)まで
●技術学術展示・広告掲載・協賛の申し込み
  7月4日(月)まで
●広告原稿の提出
  7月4日(月)まで
●参加登録
  6月20日(月)~7月25日(月) :早期登録
  7月26日(火)~       :通常登録
●参加費等支払
  7月25日(月)までは早期登録料金.7月26日(火)以降は通常料金(割増料金)となります.


2022年度学会賞受賞者
学術賞:八久保晶弘(北見工業大学 社会環境系,博士(地球環境科学))
件名:天然ガスハイドレートの調査研究とガスハイドレートの同位体分別に関する研究

学術賞:飯塚芳徳(北海道大学 低温科学研究所,准教授,博士(理学))
件名:氷床アイスコア掘削プロジェクトの推進および塩微粒子解析に基づく気候変動の研究

学術賞:Greve, Ralf(北海道大学 低温科学研究所,教授,理学博士)
件名:氷床数値モデル開発と氷床変動に関する研究

平田賞:服部祥平(南京大学 国際同位体効果研究センター/地球科学与工程学院,准教授,博士(理学))
件名:安定同位体分析に基づいた雪氷圏エアロゾルに関する研究

平田賞:新屋啓文(新潟大学 災害・復興科学研究所,准教授,博士(理学))
件名:粒子-流体連続解析を用いた吹雪の時空間構造に関する研究

平田賞:大風翼(東京工業大学 環境・社会理工学院・准教授,博士(工学))
件名:風洞実験や野外観測による吹雪現象の解明と数値流体力学に基づく吹雪モデルの構築

技術賞:安達聖(防災科学技術研究所,特別研究員,博士(工学)
件名:雪氷用MRIによる湿雪試料の計測技術の開発と応用

論文賞:室谷浩平1、中出孝次1、鎌田慈2
1 鉄道総合技術研究所・鉄道力学研究部計算力学
2鉄道総合技術研究所・防災技術研究部気象防災
件名: 鉄道車両に用いる着雪シミュレータの開発(その2)
―実験から導き出した着雪発達条件を用いた着雪解析手法の検討―

論文賞:東海林明雄1
1 北海道教育大学名誉教授
件名: 御神渡りの発生と成長発達について

論文賞:丹治星河1,稲津將2, 3,川添祥2,佐藤陽祐2,4
1北海道大学大学院理学院
2北海道大学大学院理学研究院
3北海道大学広域複合災害研究センター
4理化学研究所計算科学研究センター
件名: 2017/2018年冬季における北海道の吹雪発生マップの作成

功績賞:榎本浩之(国立極地研究所及び総合研究大学院大学,教授,副所長,Ph.D)
件名:極地雪氷気候科学研究とわが国の北極研究の推進・国際化に果たした多大な功績


2022年度日本雪氷学会 総会開催報告