Welcome to the center of research activities on glaciology (snow and ice) in Japan.

雪氷研究大会(2022・札幌)

開催期間:2022年10月1日(土)~10月5日(水)

開催場所:札幌コンベンションセンター、オンライン(ポスター発表)

現地で対面開催(ポスター発表と技術研究交流会を除く)決定:9月21日

日程

プログラム 

参加登録締め切り:9月25日(日)

注意:大会当日現地会場での参加登録はできません。


日本雪氷学会 学会賞授賞式・受賞記念講演会

2022年10月4日 @ 9:15 AM – 12:30 PM

2022年度学会賞受賞者

選考結果

お知らせ

行事予定

Oct
1
Sat
2022
雪氷研究大会(2022・札幌)
Oct 1 – Oct 5 all-day 札幌コンベンションセンター
Categories: 雪氷研究大会
Oct
3
Mon
2022
衛星観測分科会総会・話題提供
衛星観測分科会総会・話題提供
Oct 3 @ 4:00 PM – 5:00 PM
Categories: 雪氷学会分科会
衛星観測分科会総会・話題提供

衛星観測分科会総会・話題提供

日時:2022年10月3日(月)16:00~17:00

場所:D会場およびZoom*(ハイブリッド開催)

衛星観測分科会では,人工衛星観測やリモートセンシング技術を用いた様々な雪氷現象の研究に興味を持つ学会員によって構成されています.

今年は総会の前に,打上げを間近に控えたGOSAT-GW衛星の話題を,可知美佐子氏にご講演頂く予定です.関心のある方はお気軽にご参加ください.

■ 話題提供

「GOSAT-GW衛星の打ち上げ準備状況とAMSR3の概要」

可知美佐子氏(宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター)

■ 総会

  1. 事業報告
  2. 今年度の事業計画
  3. 役員改選
  4. その他
氷河情報センター総会
氷河情報センター総会
Oct 3 @ 5:00 PM – 6:30 PM
Categories: 雪氷学会分科会 雪氷研究大会
氷河情報センター総会

氷河情報センター庶務幹事の對馬です.
雪氷研究大会(雪氷研究大会2022・札幌)において「氷河情報センター総会」を
以下の内容で開催いたします.
氷河情報センターは,氷河および氷河研究に関する情報の収集と提供を目的とし
た分科会です.氷河に関心をお持ちの方であればどなたでも参加いただけます.

今年の氷河情報センター総会は札幌会場とZoomを併用したハイブリッド方式での
開催となります.
総会の参加には研究大会への参加登録が必要になります.

今年の講演会では,スイス・チューリッヒのスイス連邦森林雪氷景観研究所での
7ヶ月間の研究留学を終えた佐藤氏と,モンゴル・ポターニン氷河で調査を行っ
た安江氏の2名を招き,コロナ禍における海外での研究活動やフィールド観測の
現状について,学会発表では聞けないような「裏」のお話をしていただきます.
是非,多くの方々にご参集いただけますよう,お願い申し上げます.

_________
氷河情報センター総会

10月3日(月)17:00〜18:30
D会場(ハイブリッド)

■総会(17:00〜)
(1)活動報告
(2)活動計画・方針

■講演会(17:10〜)
「”氷河の国”,スイス・チューリッヒでの留学生活」佐藤洋太氏 (名古屋大学)
「ポターニン氷河観測2022 」安江渓太氏 (名古屋大学)

オンライン参加を希望の方;
オンライン参加を希望の方でZoom接続情報が必要な方は,對馬(atsushima@chiba
-u.jp)までご連絡ください.

その他不明点も對馬(atsushima@chiba-u.jp)までご連絡ください.

凍土分科会
凍土分科会
Oct 3 @ 6:30 PM – 8:00 PM
Categories: 雪氷学会分科会 雪氷研究大会
凍土分科会

雪氷研究大会において,下記の要領で,凍土分科会を開催いたします.
今年は話題提供として,北海道大学の蟹江俊仁氏に
「工学的アプローチによる寒冷地環境問題への取り組み」と題してお話して頂きます.
—-
10月3日(月) 18:30~20:00
e会場(ハイブリッド開催)
■総会
1.事業報告
2.監査報告
3.事業計画
4.その他
■話題提供
『工学的アプローチによる寒冷地環境問題への取り組み』
 蟹江俊仁教授(北海道大学)
—-

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株式会社 精研
大石 雅人(OISHI MASATO)
ohishi.m@seikenn.co.jp
112-0002
東京都文京区小石川1-15-17
tel:03-5689-2356  FAX:03-5689-2363
——————————————–

吹雪分科会
吹雪分科会
Oct 3 @ 6:30 PM – 8:00 PM
Categories: 雪氷学会分科会 雪氷研究大会
吹雪分科会

雪氷研究大会(2022・札幌) ご参加の皆様

吹雪分科会の大宮(寒地土木研究所)です。
いつもお世話になっております。

下記の要領で吹雪分科会を開催いたします。
今年は、「自己組織化マップの吹雪への応用」と題して、北海道大学理学院の丹治星河さんに話題提供をしていただく予定です。
分科会会員の方、また会員以外の方であっても、分科会の活動等にご興味をお持ちの方は、是非お集まり下さい。

なお、今年の吹雪分科会は、対面とオンラインのハイブリッド開催となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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日時:10月3日(月)18:30~20:00
場所:C会場(206)+ オンライン

■ 開会
■話題提供
 「自己組織化マップの吹雪への応用」
 丹治 星河 氏(北海道大学 理学院)
■ 総会(話題提供の後)
 1. 事業報告
 2. 今年度の事業計画について
 3.その他

(注意事項)
・オンライン参加にはzoomアプリが必要となります。
・各種会合への参加には大会参加登録が必要です。登録されていない方へ上記情報をお伝えすることのないようにお願い致します。
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大宮 哲(Satoshi OMIYA)
国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所
寒地道路研究グループ雪氷チーム 研究員 
TEL:011-841-1746
FAX:011-841-9747
E-mail: somiya@ceri.go.jp
〒062-8602
北海道札幌市豊平区平岸1条3丁目1-34
************************

日本雪氷学会・雪崩分科会/日本雪工学会・雪崩防災委員会
日本雪氷学会・雪崩分科会/日本雪工学会・雪崩防災委員会
Oct 3 @ 6:30 PM – 8:00 PM
Categories: 雪氷学会分科会 雪氷研究大会
日本雪氷学会・雪崩分科会/日本雪工学会・雪崩防災委員会

雪氷研究大会(2022・札幌)にご参加の皆様

日本雪氷学会・雪崩分科会/日本雪工学会・雪崩防災委員会の松下です。
雪氷研究大会(2022・札幌)にて、下記のとおり、
雪崩分科会総会の開催および合同分科会による講演と報告を行います。
今年の合同分科会は、札幌会場とZoomを併用したハイブリッド方式で開催いたします。

名 称: 日本雪氷学会雪崩分科会・日本雪工学会雪崩防災委員会合同分科会
日 時: 10月3日(月)18:30~20:00
場 所: A会場
     10/3(月) 18:30 20:00
     雪崩分科会(総会)・雪崩防災委員会

内 容:
■ 雪崩分科会総会(18:30〜19:00)
 1. 2021年度事業・会計報告
 2. 2022年度事業・会計計画
 3. その他

■ 合同分科会(話題提供)(19:00〜20:00)
 講演「黎明期の北海道雪崩学〜1970」
     若林隆三(アルプス雪崩研究所)
    概要:戦後,本州の莊田幹夫等々の活躍に比し,北海道は出遅れたが低温研を
       中心に雪崩研究が始まり一方若林は道内の雪崩地を追った.1970年まで
       の第一線を紹介する.

 報告「黎明期の雪崩学の年表作成構想について」
     原田裕介(寒地土木研究所)

 報告「2022年2月の本州の大雪に伴う雪崩報告」
     上石勲(防災科学技術研究所)

以上、皆様のご参加を、お待ちしております。

松下拓樹(matsushita-h@ceri.go.jp, 011-841-1746)

極地雪氷分科会総会
極地雪氷分科会総会
Oct 3 @ 6:30 PM – 8:00 PM
Categories: 雪氷学会分科会 雪氷研究大会
極地雪氷分科会総会

極地雪氷分科会 幹事長の杉浦です.
雪氷研究大会(雪氷研究大会2022・札幌)において「極地雪氷分科会総会」を以下の内容で開催いたします.
皆様のご参加をお待ちしております.

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極地雪氷分科会 総会
日時:2022年10月3日(月)18:30~20:00
場所:D会場およびZoom(ハイブリッド開催)

総会では観測計画やプロジェクト報告,ワーキンググループ報告などがあり,極地観測研究の動向を共有する良い機会です.関心のある方はどなたでも歓迎ですので,どうぞご参集ください.

■ 総会 議事次第
1. 南極観測
・63次隊報告
 ラングホブデ氷河での熱水掘削(杉山)
 ドーム旅行での雪氷観測(津滝)
・64次隊計画(津滝)
2. 北極観測
・ArCSⅡ戦略目標①(青木)
・ArCSⅡ戦略目標③(杉山)
・EGRIP関連(東)
3. ワーキンググループ報告
・第3期ドーム計画対応WG(津滝)
・北極雪氷検討WG(榎本)
4. 事業報告
・国際対応(島田)
5. 監査報告
・2021年度監査
6. 役員改選
7. その他

*分科会には雪氷研究大会の参加登録が必要です.
*参加登録の〆切は9月25日18時,登録は大会HPでのみの扱いで,会場登録は設けていないようですので,ご留意願います.
sites.google.com/view/2022jcsir/

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杉浦幸之助
E-mail: sugiura@sus.u-toyama.ac.jp
富山大学都市デザイン学部地球システム科学科
〒930-8555富山市五福3190
Tel: 076-445-6648

気象水文分科会総会
気象水文分科会総会
Oct 3 @ 6:30 PM – 8:00 PM
Categories: 雪氷学会分科会 雪氷研究大会
気象水文分科会総会

この度は大変お世話になっております,気象水文分科会幹事の山崎哲と申します.
雪氷研究大会の期間中(大会3日目18:30~)に気象水文分科会を開催いたします.大庭雅道さん・川瀬宏明さんからの話題提供と,総会が合わせて開催されます.
https://sites.google.com/view/2022jcsir/

ハイブリッド(現地+オンライン)での開催です,多くの皆様にご参加いただけますと幸いです.

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気象水文分科会
日 時:10月3日(月)18:30~20:00
場 所:B会場(ハイブリッド形式)
 関心のある方はどなたでも歓迎ですので,どうぞご参集ください.
■  話題提供
1. 大庭雅道さん(電力中央研究所):「自己紹介と湿雪の将来変化(d4PDFの分析結果)に関して」
2. 川瀬宏明さん(気象研究所):「関東以西の区内積雪観測データ復元プロ ジェクトの紹介」
■  総会
1. 事業・収支報告
2. 今年度の事業計画
3. 役員改選
4. その他
*********************************

なお,気象水文分科会は本分科会で提案するスペシャルセッション「SP6: 雪氷圏での極端気象」の終了後に同会場で開催されます.SP6セッションへのご参加もお待ちしております.

気象水文分科会HP: https://www.seppyo.org/society/org/subcommittee/meteohydro/
分科会ML登録ページ:https://www.seppyo.org/society/mailinglist/

 
Oct
4
Tue
2022
雪氷研究大会(2022・札幌) 公開講演会
Oct 4 @ 9:00 AM – 11:00 AM
Categories: 雪氷研究大会

雪氷研究大会(2022・札幌) 公開講演会について

(公社)日本雪氷学会の皆さま

雪氷研究大会(2022・札幌)では,以下の通り公開講演会を開催いたします.
皆様のご参加をお待ちしております.

日時:2022年10月4日(火) 9:00 〜 11:00 (開場:8:30)
会場:札幌コンベンションセンター A会場(小ホール)
   またはオンライン(zoom)
講演:「札幌都市圏大雪とその社会的影響について」
   白川龍生氏(北見工大准教授)
   「コネクティッドカーを活用した冬期路面評価」
   刀根川浩巳氏(トヨタ自動車株式会社e-TOYOTA部データ事業推進室)
   高橋尚人氏(札幌市立大学AITセンター教授)

参加申込み:本大会の参加・不参加を問わず,会場参加またはオンラインで
   講演会に参加をご希望される方は,9月28日(水)までに,以下の
   フォームからお申し込みください(QRコードはポスターにあります).
   https://forms.gle/smbux2MhL7mKnTQb7

ポスターはこちら:
   https://sites.google.com/view/2022jcsir/openforum?authuser=0

※お近くに関係者等がいればメール転送して頂けると幸いです。

——————–
雪氷研究大会(2022・札幌)
公開講演会担当
jcsir2022_info@seppyo.org

—————————————
大槻 政哉
(株)雪研スノーイーターズ
〒060-0062 札幌市中央区南2条西7丁目5-6
第3サントービル8F
Tel:011-272-3540
Fax:011-272-3550
E-Mail:otsuki@snow-eaters.com
www.snow-eaters.com/
—————————————

雪氷学会授賞式・受賞記念講演会
雪氷学会授賞式・受賞記念講演会
Oct 4 @ 9:15 AM – 12:30 PM
Categories: 雪氷学会主催公開イベント 雪氷研究大会
雪氷学会授賞式・受賞記念講演会

日本雪氷学会 学会賞授賞式・受賞記念講演会
日 時:10月4日(火)9:15~12:30 (印刷体要旨集の曜日に誤りあり)
場 所:B 会場(204)

学術賞 八久保晶弘
「天然ガスハイドレートの調査研究とガスハイドレートの同位体分別に関する研究」

学術賞 飯塚芳徳
「氷床アイスコア掘削プロジェクトの推進および塩微粒子解析に基づく気候変動の研究」

学術賞 Greve, Ralf
「氷床数値モデル開発と氷床変動に関する研究」

平田賞 服部祥平
「安定同位体分析に基づいた雪氷圏エアロゾルに関する研究」

平田賞 新屋啓文
「粒子-流体連続解析を用いた吹雪の時空間構造に関する研究」

平田賞 大風翼
「風洞実験や野外観測による吹雪現象の解明と数値流体力学に基づく吹雪モデルの構築」

技術賞 安達聖
「雪氷用MRI による湿雪試料の計測技術の開発と応用」

論文賞 室谷浩平・中出孝次・鎌田慈
「鉄道車両に用いる着雪シミュレータの開発(その2)
―実験から導き出した着雪発達条件を用いた着雪解析手法の検討―」

論文賞 東海林明雄
「御神渡りの発生と成長発達について」

論文賞 丹治星河・稲津將・川添祥・佐藤陽祐
「2017/2018 年冬季における北海道の吹雪発生マップの作成」

功績賞 榎本浩之
「極地雪氷気候科学研究とわが国の北極研究の推進・国際化に果たした多大な功績」

Oct
5
Wed
2022
雪氷化学分科会
雪氷化学分科会
Oct 5 @ 2:30 PM – 4:00 PM
Categories: 雪氷学会分科会 雪氷研究大会
雪氷化学分科会

雪氷化学分科会

日 時: 10月5日 14:30〜16:00

場 所: B会場

雪氷化学分科会は,雪や氷,寒冷地の化学成分,生物などなどの情報交換,研究交流
を図ることを目的とし,関心がある方はどなたにでも参加いただけます.今年は総会
を開催し、以下の4名によるご講演を予定しております。

*今年、雪氷化学分科会は10月5日の午後の割り当てとなりました。もしよろしけ
れば帰路の札幌発の時間を5日夕方や6日にされて、ぜひ分科会にご参加ください。

*オンライン(ZOOM)配信をいたします。チャット機能でのご質問やコメントを読み
上げるなどの双方向やり取りは可能です。オンライン聴講をご希望の方は9月30日
までに飯塚(iizuka@lowtem.hokudai.ac.jp)までご連絡ください。追ってZOOMのURLを
ご連絡いたします。

■ 総会(5分)

1. 2021/22年度の事業報告(雪合宿の報告など)

2. 2022/23年度の事業計画

3. 役員人事

4. その他(雪合宿候補地について,来年の企画セッションについて)

■ 雪氷化学に関する講演会(85分)

趣旨)雪氷化学は他の雪氷分野と親和性が高く、多くの知見をお互いに共有すること
で更なるサイエンスの発展が期待される。今回、札幌にご足労いただく学生参加者か
ら4件のご講演をいただき、ご専門とされている衛星・ハイドレート・工学・アイス
コアなどからの雪氷化学分野への知見共有と同分野からの示唆などを学際的に議論す
る場としたい。必要に応じて、分科会後も議論できる場を設ける予定である。

藤崎颯太(長岡科学技術大学) 「放射冷却による無気泡・単結晶氷の製法」

滝澤楓(北見工業大学) 「窒素ハイドレートの窒素同位体比測定」

瀬戸大貴(千葉大学) 「中央アジアパミールアライ山域で掘削されたアイスコアの溶存化学成分」

畠山栞(富山大学) 「立山周辺における2022年6月の赤雪大発生」

(発表15分、質疑5−10分程度)

雪氷工学分科会・着氷雪研究会
Oct 5 @ 2:30 PM – 4:00 PM
Categories: 雪氷研究大会

~~~雪氷工学分科会/着氷雪研究会からのお知らせ~~~
開催日:10月5日 14:30~
形 式:ハイブリッド

※※
・オンライン参加にはzoomアプリが必要となります.
・各種会合への参加には,大会参加登録が必要です.登録されていない方へ上記情報をお伝えすることのないようにお願い致します.

・9月1日以降に参加登録をした方は,事前に参加証,領収書,要旨集が送られないため,大会会場の受付でお受け取り下さい.
・9月1日以降に参加登録した方で,大会会場に来られない方には,学会終了後に参加証,領収書,要旨集をお送りします.