雪崩分科会について
雪崩および雪崩災害防止に関する研究と技術の発展に寄与することを目的とし、雪崩研究の推進と研修会・年次例会の開催等の活動を行っています。
雪崩分科会からのお知らせ
日本雪氷学会雪崩分科会・日本雪工学会雪崩防災委員会合同分科会,雪崩分科会総会 のご案内
雪氷研究大会(雪氷研究大会2026・北見)において,「日本雪氷学会雪崩分科会・日本雪工学会雪崩防災委員会合同分科会,雪崩分科会総会」を以下の内容で開催いたします.
合同分科会では,「北海道における雪と観光」に関する話題提供が行われます.総会では昨年度の事業・会計報告、今年度の事業・会計計画について審議いたします. 関心のある方はどなたでも歓迎ですので, どうぞご参加下さい.
日時: 9月14日(月)16:30~18:00
場所: A105(北見工業大学1号館1F)
■ 雪崩分科会総会(16:30〜17:00)
1. 2025年度事業・会計報告
2. 2026年度事業・会計計画
3. その他
■ 合同分科会(話題提供)(17:00~18:00)
バックカントリーにおける雪崩災害は,雪氷研究者にとっても切り離せない深刻な問題です.今回は,北海道内での積雪断面観測や広域積雪調査に毎年取り組み,雪氷災害の軽減を目指す白川龍生氏(北見工業大学)と,スキーや登山などの山岳ツーリズムを観光地理学の視点から研究する吉沢直氏(北海道大学)をお招きし,それぞれの視点からお話を伺います.
• スキー場における新雪層の特性評価と『ふわサラ度』指標の提案 ―雪質のブランド化に向けた基礎的検討―
白川 龍生 氏(北見工業大学 准教授)
• 北海道のバックカントリースキーの課題と未来像
吉沢 直 氏(北海道大学 講師)
第34回 雪崩対策の基礎技術研修会のご案内
雪崩対策の前線でご活躍の皆様方の要望にお応えして、雪崩のプロフェッショナルが雪崩の基礎から設計・計画・対策への応用・雪崩発生時の初動に至る最新の技術について、講義と実習を通し密着指導致します。なお、最終日に専門家による修了試験を行い、日本雪氷学会より修了証を授与いたします。
- 詳しくはこちらをご覧ください。
- お申込み締切日・定員 令和8年12月4日 (金)、受講定員40名
入会を希望される方
雪崩分科会は,日本雪氷学会の会員であれば,どなたでも入会できます。 入会を希望される場合は,住所,氏名,所属,電話,Fax,E-mailを明記のうえ、雪崩分科会事務局へ申し込んで下さい。
雪崩分科会事務局
防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
中村 一樹
〒940-0821 新潟県長岡市栖吉町前山 187-16
Tel: 0258-35-7520
Fax: 0258-35-0020
E-mail: kazuki.snow■bosai.go.jp(■を@に変えてください)







