学会からのお知らせ

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公益社団法人日本地球惑星科学連合 代議員選挙投票のお願い

学会からのお知らせ

雪氷学会会員の皆様
特にJpGU会員の皆様へ

(公社)日本地球惑星科学連合(JpGU)の代議員選挙が、下記の要領で10月4日から11月4日にかけて実施されます。
つきましては、以下に示す

「水文系学協会の候補者全員」

に賛成票を入れてくださいますようお願いいたします。

大気水圏セクションは、気象と海洋系の代議員が多い現状を踏まえ、水文系学協会で協力して代議員を増やそうという趣旨のもと、各学協会からの候補者を共同で推薦しております。
ちなみに、投票は定数の数だけ可能となっております。

以上、よろしくお願い申し上げます。

西村浩一

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大手 信人(水文・水資源学会:京都大学)
沖 大幹(水文・水資源学会:東京大学)
檜山 哲哉(水文・水資源学会:名古屋大学)
藤田 耕史(日本雪氷学会:名古屋大学)
矢吹 裕伯(日本雪氷学会:国立極地研究所)
齋藤 光代(日本水文科学会:岡山大学)
谷口 真人(日本地下水学会:総合地球環境学研究所)
小野寺真一(日本地下水学会:広島大学)
市井 和仁(JapanFlux:千葉大学)
佐藤 永 (iLEAPS:海洋研究開発機構)

中谷宇吉郎科学奨励賞・受賞候補者の募集(2021年11月30日締切)

学術委員会からのお知らせ

中谷宇吉郎科学奨励賞・受賞候補者の募集(2021年11月30日締切)

日本雪氷学会員の皆様

中谷宇吉郎科学奨励賞の受賞候補者を以下のように募集いたしますので、ふるっ
てご応募ください。

日本雪氷学会・学術委員長
竹内望

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令和3年度中谷宇吉郎科学奨励賞の受賞候補者自薦の公募について

石川県加賀市では,科学教育の振興を図り、豊かな教養を備えた人間形成に資するため,科学に対する学習意欲が旺盛でその成績が特に優秀な児童及び生徒,並びに優れた研究成果をあげた大学生等若手研究者に,標記の賞を毎年贈っています.そのうち,雪氷学の分野で日本を代表する大学院生等の若手研究者を毎年1名,雪氷学会から同市教育委員会に推薦しています.この対象者は,「『雪』,『氷』の研究に取り組み,国際会議等で優秀な研究発表を行い,将来においても雪氷学の研究に携わる意欲のある大学生等若手研究者」とされています.つきましては,次に該当すると思われる方の自薦を公募します.また,該当者にお心あたりのある方は,当人に応募を奨めてください.受賞者は当学会の学会賞選考委員会で選考されます.なお,選考された方は来年2月実施される中谷宇吉郎雪の科学館での表彰式に参加していただくことになっています.

対象者:大学院生,研究生,または学位取得から概ね3年以内の若手雪氷学研究者で,優れた修士論文,博士論文またはそれらと同等の論文,あるいは国際学会等で既に発表もしくはこれから発表する論文を有する方.

応募方法:下記1~3の内容を記述した書類及び4のファイルを2021年11月30日(火)17時までに学会事務局(jssi-post@bunken.co.jp)へ提出して下さい.また,本件の内容の問い合わせは,学術委員長の竹内(ntakeuch@faculty.chiba-u.jp)までお願いします.

1.
応募者情報:氏名(ふりがな),住所,所属,身分,生年月日,略歴(論文発表・国際学会等での発表,表彰履歴などがあれば含める),学位,応募者についての照会先2名の氏名・連絡先
2. 自薦書(400~800字)
3. 該当論文名と要旨(参考論文があればそのリスト)
4. 該当論文のpdfファイル

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記事の有効期限: 2021年12月4日 Saturday

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)参加登録締め切り:8/31(火)

雪氷研究大会

雪氷学会会員の皆様

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)実行委員会の竹内です.

雪氷研究大会の参加登録の期限が,来週8/31(火)に迫ってきております.オンラインシステムの都合上,締め切り以降の参加申し込みはできません.参加ご希望の方は,忘れずに申し込みください.以下の大会サイトからお願いします.

sites.google.com/view/2021jcsir/home?authuser=0

参加登録をされた方は,9/1以降にオンライン発表システムへのログインができるようになる予定です.ポスター発表の閲覧・討論は,9/6から始まります.オンライン発表システムでは,口頭発表に関係する資料も閲覧することができます(発表者のオプション).

先週時点で,発表者206名,参加登録者310名となっております.多くの方の参加をお待ちしております.

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)実行委員会
竹内望

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)学生優秀発表賞のご案内

雪氷研究大会

雪氷学会会員の皆様:

雪氷研究大会(2021・千葉 -オンライン)では,会員の研究意欲を奨励するた
め,優秀な発表を行った日本雪氷学会または日本雪工学会の学生会員を学生優秀
発表賞として表彰します.

口頭発表部門とポスター発表部門のそれぞれについて,原則として最優秀発表賞
1名および優秀発表賞2名を審査委員会が選考し,受賞者には大会実行委員会よ
り賞状と副賞を贈呈します.

学生会員の皆さまは奮ってご応募ください.

詳細については,大会HP「学生優秀発表賞」をご確認ください.
sites.google.com/view/2021jcsir/student_award

なお,本大会では参加登録時に「学生優秀発表賞審査員の引き受け」に関するア
ンケートを設けております.ボランティアになりますが,正会員のみなさまの積
極的なご協力をお願い申し上げます.

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)各種会合の申し込み

雪氷研究大会

日本雪氷学会・日本雪工学会の会員の皆様

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)のアナウンス[Member-Announce 2935]
でもお伝えしてありますが、本大会では期間中にZoomを用いて各種会合・分科会を
開催できます。開催を希望される場合は、以下の諸点に御留意いただいた上で、
日時の御希望を、メールで御連絡下さい。

申込締切:7月5日(月)
申込先アドレス: jcsir2021_info@seppyo.org
なお、メールの件名には、[会合]を含めて記入して下さい。

各種会合とは、各種委員会、分科会、その他の会合の総称です。各種会合は
下記の3つに分類され、原則として開催日時が限定されます。

1.各種会合1種:両学会の委員会等

原則として大会1日目に開催します。

2.各種会合2種:分科会等

原則として1, 2, 4日目の夕方に開催します。
内容と進行(Zoomのホストを含む)は分科会にお任せします。

3.各種会合3種:その他の会合

原則として2~4日目に開催します。

申込手続きに関する情報は、雪氷研究大会ホームページ
sites.google.com/view/2021jcsir/schedule?authuser=0#h.226oafo9h7z1
にも掲載されていますので御確認下さい。

以上、よろしくお願いいたします。

—–
雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)実行委員
各種会合担当 斉藤和之
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登録変更には「マイページ」をご活用ください.
www.seppyo.org/membership-login/membership-join/
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雪氷学会お知らせメーリングリストです.
学会員には必ずこのMLのメンバーになってもらいます.
登録・変更は,マイページを変更いただくか,
www.seppyo.org/mailman/listinfo/member-announce から、又は
member-announce-owner@seppyo.org まで,
氏名所属(変更前のアドレス)を明記してお申し込み下さい.
会員へのお知らせ投稿は member-announce@seppyo.org まで.
雪氷学会ホームページ www.seppyo.org/

日本雪氷学会2020年度各賞受賞者

学術委員会からのお知らせ

日本雪氷学会2020年度各賞受賞者

日本雪氷学会2020年度学会賞受賞者

日本雪氷学会2020年度学会賞受賞式(2020/11/16)記念撮影

日本雪氷学会2020年度学会賞受賞式(2020/11/16)記念撮影

学術賞:阿部彩子(東京大学大気海洋研究所,PhD)
件名:数値気候・氷床モデルを用いた地球規模環境変動の研究

学術賞:川村賢二(情報・システム研究機構 国立極地研究所,博士(理学))
件名:氷床アイスコア気体成分の分析による過去数十万年の気候変動とそのメカニズムの研究

平田賞:箕輪昌紘(名古屋大学環境学研究科,博士(環境科学))
件名:カービング氷河の末端プロセスと変動メカニズムの研究

功績賞:大畑哲夫(元 情報・システム研究機構 国立極地研究所,理学博士)
件名:雪氷気候システム科学と北極研究の発展及び学会運営に果たした多大な貢献

学会賞選考委員会・委員長
杉山 慎


雪氷研究大会 2020 オンライン 学生優秀発表賞受賞者

1. 口頭発表部門

最優秀賞
A1-13 「山の思い出を雪の定量的モニタリングに-手持ち定点写真を用いた残雪マップの 半自動作成-」 岡本 遼太郎 (筑波大学)

優秀賞
A3-2 「中央アジア・パミールアライ山域で掘削したアイスコアの花粉分析」 鋸屋 遥香 (千葉大学)

A2-3 「InSAR で検出した森林火災直後のサーモカルスト開始過程」 柳谷 一輝 (北海道大学理学院)

B3-11 「過去最少のチャクチ海海氷が強化した 2017/18 年東アジアの異常な寒冬」 太田 圭祐 (三重大学大学院生物資源学研究科)

2. ポスター発表部門

最優秀賞
P2-5 「ネパール・ヒマラヤ トラカルディン氷河における氷壁ダイナミクスの解明」 佐藤 洋太 (名古屋大学大学院 環境学研究科)

優秀賞
P2-3 「南パタゴニア氷原のカービング氷河における 1979-2000 年の表面標高変化測定」 波多 俊太郎 (北海道大学低温科学研究所)

日本学術会議会員任命拒否問題に対する学協会共同声明の発出について

学会からのお知らせ

日本学術会議会員任命拒否問題に対する学協会共同声明の発出について

皆様ご承知の通り、2020年10月1日、第25期日本学術会議会員候補者の一部が内閣府から任命を拒否されました.この問題について、10月6日付で日本地球惑星科学連合より
「他の学会と共同で緊急声明を出すことを検討しており、雪氷学会に対しても参加を議論してほしい」旨の連絡がありました。
早速、学会理事の方々に意見をお伺いした結果、20名全員から賛同をいただきましたので、声明への参加を決定いたしました。本来であれば、会員の皆様からもご意見をお伺いするところでありましたが、回答までの時間が迫っておりましたのでどうぞご容赦ください。

10月9日夜、日本数学会、日本物理学会、生物科学学会連合、自然史学会連合および他の90学協会とともに発出いたしました声明文の内容は、以下のURLからご覧いただけますので是非御一読をお願いいたします。

http://www.jpgu.org/wp-content/uploads/2020/10/seimei_scj202010091300.pdf

(公社)日本雪氷学会会長 西村浩一

井上フィールド科学研究基金2020年度第2回公募中止のお知らせ

学術委員会からのお知らせ

雪氷学会会員の皆様,関係者の皆様

井上フィールド科学研究基金2020年度の研究活動助成につきまして,第2回公募締め切りが7月末日に迫っているところですが,新型コロナ感染症の世界的な流行の終息が未だ見通せない状況であることから,第2回につきましては公募を中止させていただくことになりました.締め切り直前の案内になり,申請の準備されていた方には大変申し訳ありません.来年度以降,状況が良くなりましたら,研究助成を再開したいと思いますので,その機会にはふるって応募ください.

日本雪氷学会
井上フィールド科学研究基金事業運営委員
竹内 望

記事の有効期限: 2020年8月21日 Friday