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【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.974

日本学術会議ニュース

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.974 | 2026年7月31日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【開催案内】公開シンポジウム「有権者は変わりつつあるのか ―制度の影響と投票行動の把握―」
   Public Symposium: Are Voters Changing? ? Understanding the Impact of the Electoral System and Voting Behavior
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
4.【環境再生保全機構】「環境研究総合推進費」令和9年度新規課題の公募について
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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
    以下の見解を公表しました。
・7月30日
○見解「教育データの利活用のさらなる促進に向けて」
 https://krs.bz/scj/c?c=729&m=63612&v=46550d93&kv=202606
 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=730&m=63612&v=3235014e&kv=202606

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
    以下の報告を公表しました。
・7月29日
○報告「老化分科会の提言・見解の認知と評価、そして発信の在り方― 認知・評価に関するアンケート調査報告 ―」
 https://krs.bz/scj/c?c=731&m=63612&v=bfbdfcac&kv=202606
 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=732&m=63612&v=f255fccb&kv=202606

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
 https://krs.bz/scj/c?c=733&m=63612&v=7fdd0129&kv=202606

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2.【開催案内】公開シンポジウム「有権者は変わりつつあるのか ―制度の影響と投票行動の把握―」
   Public Symposium: Are Voters Changing? ? Understanding the Impact of the Electoral System and Voting Behavior
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【主催】日本学術会議政治学委員会 現代政治過程における課題分析・制度設計分科会
【共催】文部科学省科学研究費基盤研究(A)「大規模政治意識調査『JES8』による
    現代民主主義体制の理解・改善・課題解決」
【日時】令和8(2026)年8月11日(火)10:00 〜 12:15
【場所】オンライン開催、英語開催
【参加費】無料
【定員】300人
【開催趣旨】
 近年の政治・社会・経済環境の変化は、有権者の意識や行動にも大きく影響し
ていると考えられる。都市―非都市部間の人口偏在は、選挙の区割りや「一票の
平等性」の問題をより困難にしている。有権者の投票を支えるために、投票制度
も多様化している。またこうした環境が有権者の投票行動に与える影響も注目さ
れる。そして、有権者への影響等を適切に把握し発信するための社会調査の改善
も重要である。本シンポジウムは、これらの課題や今後のあり方について情報を
共有する。

【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=734&m=63612&v=6985fc05&kv=202606
【事前申込み】要事前申込
 以下の申込フォームより、お申し込み下さい。
 https://krs.bz/scj/c?c=735&m=63612&v=e40d01e7&kv=202606
【問い合わせ先】
メールアドレス:contact.jesproject(a)gmail.com  ※(a)を@にしてお送りください。

■■——————————————————————–
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://krs.bz/scj/c?c=736&m=63612&v=a9e50180&kv=202606

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4.【環境再生保全機構】「環境研究総合推進費」令和9年度新規課題の公募について
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【公募期間】令和8年9月7日(月)〜令和8年10月9日(金)
【応募方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて受付

◆推進費ホームページ 公募情報(令和9年度)
 https://krs.bz/scj/c?c=737&m=63612&v=246dfc62&kv=202606
 ※最新情報は、随時ホームページにて更新いたします。

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■公募説明会の開催について
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「環境研究総合推進費」を広く知っていただくため、
オンラインでの公募説明会を以下のとおり開催いたします。
ぜひご参加ください。(入退室自由)

◆推進費ホームページ 公募説明会(令和9年度)
 https://krs.bz/scj/c?c=738&m=63612&v=8554fbd8&kv=202606

○第1回公募説明会(参加登録受付中)
★推進費課題を実施中の研究者様による体験談や、昨年度からの変更点をご説明します!
【日時】令和8年8月5日(水)14:00〜15:50(予定)
【開催形態】オンライン開催(Teamsウェビナー)
【プログラム】
・重点課題・行政要請研究テーマ(行政ニーズ)の概要について(環境省環境研究技術室)
・環境研究総合推進費の概要(ERCA)
・環境研究総合推進費の応募に向けて(プログラムオフィサー)
・採択研究者による体験談
・質疑応答
【申し込みURL】
krs.bz/scj/c?c=739&m=63612&v=08dc063a&kv=202606
【申込み期間】令和8年8月4日(火)17時まで

○第2回公募説明会
★申請書作成のポイント、行政要請研究テーマの説明等、申請に直結する説明です!
【日時】令和8年9月11日(金)10:30〜18:00(予定)
【開催形態】オンライン開催(Teamsウェビナー)
【プログラム】
・令和9年度新規課題公募の内容(ERCA)
・令和9年度新規課題公募の特徴、申請書作成の留意点等(プログラムオフィサー)
・行政要請研究テーマ(行政ニーズ)の内容(環境省)
・質疑応答

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【問い合わせ先】
(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部 公募担当
E-mail suishinhi-koubo(a)erca.go.jp
※(a)を@にしてお送りください。
※メール件名の先頭に【公募問合せ】と記入してください。
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 日本学術会議公式X
  https://krs.bz/scj/c?c=740&m=63612&v=00fb3550&kv=202606
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://krs.bz/scj/c?c=741&m=63612&v=8d73c8b2&kv=202606
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 日本学術会議ニュース・メールは転載自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のニュース・メールは、日本学術会議ウェブサイトに掲載しております。
krs.bz/scj/c?c=742&m=63612&v=c09bc8d5&kv=202606

【本メールに関する問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関する問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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 発行:日本学術会議事務局 https://krs.bz/scj/c?c=743&m=63612&v=4d133537&kv=202606
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

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記事の有効期限: 2026年10月10日 土曜日

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.973

日本学術会議ニュース

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.973 | 2026年7月24日
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■■ トップニュース □□
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1.【開催案内】東北地区会議公開学術講演会
   「未来の仕事と地方のキャリア 〜AI時代に地方で生きる、働く、創る〜」
2.【開催案内】公開シンポジウム
   「民主主義と選挙を守る―近年の我が国の政治と選挙環境に関する諸課題」
3.【お知らせ】広報用チラシの公表について
   (提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して」)
4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
5.【日本学術振興会】
   令和9(2027)年度科学研究費助成事業−科研費−
   (研究成果公開促進費)の公募について
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1.【開催案内】東北地区会議公開学術講演会
   「未来の仕事と地方のキャリア 〜AI時代に地方で生きる、働く、創る〜」
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【日時】令和8(2026)年8月29日(土)13:00〜16:40
【場所】リンクステーションホール青森5F大会議室(青森県青森市)
【開催方法】ハイブリッド開催 ※後日オンデマンド配信予定
【主催】日本学術会議東北地区会議
【共催】学校法人青森山田学園青森大学、国立大学法人東北大学

【開催趣旨】
 生成AIをはじめとする情報技術の急速な進展は、あらゆる産業・職業のあり
方を変えつつある。地方においては少子高齢化・人口流出が深刻であり、特に
東北・青森地域では若い理系人材の都市部流出が長年の課題となっている。一
方でAIの普及・デジタル化の進展は同時に、地方でのスタートアップ創出、リ
モートワーク、研究・技術人材の活躍フィールドを大きく広げる可能性をもた
らしている。
 また、核融合・介護・看護・医療など、地方の社会課題と直結した分野での
キャリア形成や、東北復興から生まれる新産業の担い手育成も注目される。さ
らに、女性が理系・技術系キャリアを選択しやすい環境整備は、地域の持続的
発展において不可欠な要素となっている。
 本講演会では、高校生・保護者・大学生・教員を主な対象として、研究者・
起業家・産業界の第一線で活躍する講師を迎え、AI時代における地方でのキャ
リアの可能性と魅力を多角的に紹介する。

【プログラム】
krs.bz/scj/c?c=710&m=63612&v=af27161c&kv=202606
【参加費】無料
【事前申込み】
以下の申込フォームからお申し込みください。(申込み締切:8月23日(日))
krs.bz/scj/c?c=711&m=63612&v=22afebfe&kv=202606
【問い合わせ先】
日本学術会議東北地区会議事務局(東北大学研究推進課内)
TEL:022-217-4840

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2.【開催案内】公開シンポジウム
   「民主主義と選挙を守る―近年の我が国の政治と選挙環境に関する諸課題」
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【主催】日本学術会議政治学委員会 現代政治過程における課題分析・制度設計分科会
【共催】文部科学省科学研究費基盤研究(A)「大規模政治意識調査『JES8』によ
    る現代民主主義体制の理解・改善・課題解決」
【日時】令和8(2026)年8月8日(土)14:00 〜 16:30
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【定員】300人
【事前申込み】要事前申込
 以下の申込フォームより、お申し込み下さい。
 https://krs.bz/scj/c?c=712&m=63612&v=6f47eb99&kv=202606

【開催趣旨】
 本シンポジウムは近年の日本の政治や選挙を対象に、制度・選挙事務等に影響
される選挙環境、SNSや選挙活動等に影響される情報環境、政党・連立枠組みの
変化や解散時期等に影響される政治環境等に関する課題について議論し、今後の
改善の方向性を提起する。

【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=713&m=63612&v=e2cf167b&kv=202606
【問い合わせ先】
メールアドレス:contact.jesproject(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。

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3.【お知らせ】広報用チラシの公表について
   (提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して」)
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 意思の表出に関する広報用チラシ(1件)を掲載しました。

○提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して−2030年に向けた課題−」
 https://krs.bz/scj/c?c=714&m=63612&v=f497eb57&kv=202606

【これまで公開した広報用チラシ】
・提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」
 https://krs.bz/scj/c?c=715&m=63612&v=791f16b5&kv=202606
・見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」
 https://krs.bz/scj/c?c=716&m=63612&v=34f716d2&kv=202606
・提言「「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」
 https://krs.bz/scj/c?c=717&m=63612&v=b97feb30&kv=202606
・提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」
 https://krs.bz/scj/c?c=718&m=63612&v=1846ec8a&kv=202606
・提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」
 https://krs.bz/scj/c?c=719&m=63612&v=95ce1168&kv=202606
・提言「気候危機に対処するための産官学民の総力の結集」
 https://krs.bz/scj/c?c=720&m=63612&v=7cbc0ae7&kv=202606
・提言「提言「壊滅的災害が想定されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」」
 https://krs.bz/scj/c?c=721&m=63612&v=f134f705&kv=202606

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4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://krs.bz/scj/c?c=722&m=63612&v=bcdcf762&kv=202606

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5.【日本学術振興会】
   令和9(2027)年度科学研究費助成事業−科研費−
   (研究成果公開促進費)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

       令和9(2027)年度科学研究費助成事業−科研費−
         (研究成果公開促進費)の公募について

                       独立行政法人日本学術振興会
                        研究助成部研究助成第二課

 「令和9(2027)年度科学研究費助成事業−科研費−(研究成果公開促進費)−
研究成果公開発表、国際情報発信強化、学術図書、データベース−」の公募を開
始しました。
 本件の詳細については、以下のウェブページを御覧いただくとともに、関係者
への周知をお願いします。

krs.bz/scj/c?c=723&m=63612&v=31540a80&kv=202606

 なお、科学研究費補助金取扱規程(文部省告示)第2条に規定される研究機関
に該当しない場合は、公募要領に記載の「研究活動における不正行為への対応等
に関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び
「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制整
備等自己評価チェックリスト」の提出は不要です。

※一件の応募につき一つの応募用IDが必要となるため、重複応募可能な複数の
 種目に応募する場合は、応募ごとにIDを取得してください。
 なお、国際情報発信強化の継続課題を有する学術団体等が、重複応募可能な種
 目に応募する場合も、新たに応募用IDを取得する必要があります。
※IDの取得方法は公募要領を御確認ください。

問い合わせ先:
独立行政法人日本学術振興会
研究助成部 研究助成第二課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
TEL:03-3263-4920
E-mail:seikakoukai(a)jsps.go.jp
※(a)を@にしてお送りください。

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 日本学術会議公式X
  https://krs.bz/scj/c?c=724&m=63612&v=270cf7ac&kv=202606
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://krs.bz/scj/c?c=725&m=63612&v=aa840a4e&kv=202606
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 日本学術会議ニュース・メールは転載自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のニュース・メールは、日本学術会議ウェブサイトに掲載しております。
krs.bz/scj/c?c=726&m=63612&v=e76c0a29&kv=202606

【本メールに関する問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関する問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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 発行:日本学術会議事務局 https://krs.bz/scj/c?c=727&m=63612&v=6ae4f7cb&kv=202606
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

記事の有効期限: 2026年8月31日 月曜日

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.972

日本学術会議ニュース

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.972 | 2026年7月17日
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■■ トップニュース □□
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」
2.【アーカイブ動画配信のお知らせ】講演会「国際会議主催者セミナー」
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
4.【日本学術振興会】
   令和9(2027)年度 学術の社会的連携・協力の推進事業(産学協力事業)の
   公募及び公募説明会について
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」
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・日時:令和8(2026)年9月18日(金)13:30 〜 17:40

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・共催:一般社団法人資源・素材学会、早稲田大学理工学術院総合研究所

・後援:独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構、日本鉱業協会、
    石灰石鉱業協会、公益社団法人化学工学会、公益社団法人日本工学会、
    一般社団法人環境資源工学会、一般財団法人カーボンフロンティア機構、
    資源地質学会、骨材資源工学会、公益社団法人日本金属学会、
    一般社団法人日本鉄鋼協会、一般社団法人軽金属学会、公益社団法人日本化学会、
    早稲田大学循環バリューチェーンコンソーシアム、レアメタル研究会、
    日本LCA学会、環境経済・政策学会、株式会社産業新聞社、
    株式会社セメント新聞社、株式会社鉄鋼新聞社、株式会社日本砕石新聞社

・企画:材料工学委員会、環境学委員会、総合工学委員会合同サーキュラーエコ
    ノミーのための資源・材料の循環利用検討分科会

・開催趣旨:
  本分科会が今期(第26期)にまとめた「意思の表出(見解)」を受けて、資源循
 環経済(サーキュラーエコノミー)を実装化するには、循環に適したモノづくり、
 循環することによる弊害の回避技術、製品を再生する大小さまざまな再生ルー
 プ技術の開発の一方で、環境・社会・経済的要因が最適化されるようなしくみ
 づくりが欠かせない。実装化へのアプローチにおいて遭遇する社会課題および
 学術課題を、産官学のそれぞれの立場から拾い上げ、これらを克服するための
 アプローチについて、現在発展目覚ましいデータサイエンスの手法も含めて紹
 介し、非資源国である我が国の持続的資源供給戦略を、立場を超えて議論する。

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=701&m=63612&v=6c26e057&kv=202606

・参加費:無料

・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。
krs.bz/scj/c?c=702&m=63612&v=21cee030&kv=202606

・問い合わせ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

■■——————————————————————–
2.【アーカイブ動画配信のお知らせ】講演会「国際会議主催者セミナー」
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 2025年12月に日本政府観光局(JNTO)主催、日本学術会議の後援により開催
した「国際会議主催者セミナー」のアーカイブ動画の配信を開始いたしました。
 本セミナーは、国際会議を主催する皆様やその関係者の皆様に向けて、国際会
議の誘致・開催のノウハウ等を提供することを目的として開催しました。大型国
際会議の日本誘致を成功に導いた背景や、開催にあたってのポイント、地方開催
における誘致・開催のポイントといった実践的な内容に加え、日本学術会議やJNTO
による国際会議への支援内容についてもご紹介しております。
 今後、国際会議の誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考として
ご関心のある方も、ぜひご視聴ください。

■視聴URL
 日本政府観光局(JNTO)主催者セミナー講演映像公開中
 https://krs.bz/scj/c?c=703&m=63612&v=ac461dd2&kv=202606

■セミナー内容
・講演1:国際会議の開催とさまざまなカテゴリでのコミュニティ形成
     廣瀬 明氏(東京大学 大学院工学系研究科 教授)
・講演2:地方での国際会議の誘致・開催について
     井佐原 均氏(追手門学院大学 シニア研究員)
・講演3:日本学術会議が共同主催する国際会議に係る支援について
     日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)仁林 健
・講演4:日本政府観光局(JNTO)による国際会議誘致支援について
     日本政府観光局 MICEプロモーション部長 巽 麻里子

【問い合わせ先】
 日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部 担当:小久保・小河
 (Tel:03-5369-6015、Mail:shijo(a)jnto.go.jp )
 ※(a)を@にしてお送りください。

■■——————————————————————–
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://krs.bz/scj/c?c=704&m=63612&v=ba1ee0fe&kv=202606

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4.【日本学術振興会】
   令和9(2027)年度 学術の社会的連携・協力の推進事業(産学協力事業)の
   公募及び公募説明会について
——————————————————————–□□
産学協力事業は、産学の新たな価値の芽を育てることができるネットワーク形
成にご活用いただけます。このネットワークは、クローズドに議論や情報交換
をする場で、組織や研究分野の垣根を越えた幅広さが特徴です。このたび令和
9(2027)年度分の公募要領を公開いたしましたので、お知らせします。

【公募情報】
krs.bz/scj/c?c=705&m=63612&v=37961d1c&kv=202606

【公募説明会】
以下の要領で公募説明会を実施します。
・開催日時:令和8(2026)年7月22日(水)15:00〜(1時間程度)
・開催形式:オンライン形式(zoom)
・申込締切:令和8(2026)年7月20日(月)15:00
・申込方法:参加をご希望の方は上記【公募情報】リンク先の申込フォームで
      参加登録願います。

【公募締切】
令和8(2026)年9月9日(水) 17:00

【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会
基盤支援部 基盤支援企画課 産学協力係
Tel: 03-3263-1728
E-mail:sangaku(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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 日本学術会議公式X
  https://krs.bz/scj/c?c=706&m=63612&v=7a7e1d7b&kv=202606
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://krs.bz/scj/c?c=707&m=63612&v=f7f6e099&kv=202606
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 日本学術会議ニュース・メールは転載自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のニュース・メールは、日本学術会議ウェブサイトに掲載しております。
krs.bz/scj/c?c=708&m=63612&v=56cfe723&kv=202606

【本メールに関する問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関する問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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記事の有効期限: 2026年9月30日 水曜日