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【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.775

日本学術会議ニュース

雪氷学会会員の皆様

日本学術会議ニュース・メールNo.775をお送りします.

学術委員会
竹内望
——– Forwarded Message ——–
Subject: [Jimu 1355] 【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.775

From: 日本学術会議事務局 <scj_news@scj.go.jp>
To: ntakeuch@faculty.chiba-u.jp
CC: 雪氷学会事務メール <jimu@seppyo.org>

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.775* 2021/11/19
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1.【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム
 「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム
 ―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」
2.令和4年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
3.【開催案内】公開シンポジウム
 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ
  -大学・企業・学協会におけるダイバーシティ推進に向けた取り組み-」
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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム
 「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム
 ―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」
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【日時】2021年12月11日(土)10:00~17:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議
【企画】課題別委員会「我が国の学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」
【開催趣旨】
 今世紀に入ってから、日本の学術の国際競争力の後退が顕著に表れている。
特に理学工学系や生命科学分野に代表される自然科学分野においては、基礎
科学だけでなくその応用技術分野においても顕著である。当該分野の出版総論
文数やトップ1%論文数も低迷しており、ほとんどの統計的指標が我が国の学
術・研究力の後退を示している。一方、我が国では1990年代初頭から、国立
大学の大学院重点化や法人化など、教育研究機関の「改革」が次々に実施され
るとともに、CSTI創設をはじめとする科学技術の振興に関る政策も大きく変
化した。これまで科学技術立国を目指すための様々な政策が実施されてきたに
もかかわらず、この凋落傾向は改善されないばかりか、むしろ近年は加速傾向
にある。この深刻な学術・研究力の後退の問題について、これまで専門家や批
評家、各省庁や関係機関から様々な解析や要因の指摘がなされてきた。日本学
術会議においては期を超えて長期的に取り組むべき重要課題と考え、その要因
を科学的に解明して将来の発展に繋がる途を探ることを目的として「我が国の
学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」を発足させたところである。こ
の委員会のキックオフ活動として、これまで発出された様々な意見を総括する
とともに、多様な視点から将来の学術の発展に向けた論議を進めるための学術
フォーラムの開催を企画した。これにより日本学術会議の新たな活動を周知す
るとともに、この重要な問題に関する幅広い議論の活性化を目指している。ま
た、日本学術会議の会員・連携会員を対象とする意見聴取のためのアンケート
調査を並行して実施する予定であり、これに資する最新情報の共有を図ること
も目的としている。
【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1211.html
【参加費】無料
【申込み】
 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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 令和4年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
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 令和4年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学
術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、
外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました
ら、ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世
話人(以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となり
ます。

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主
催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 オンラインでの出席も代表派遣の一種として取り扱っております。オンライ
ン開催の可能性がある会議についても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議
がございましたらご提出ください。

 なお、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を
負担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございます
ので、予めご承知おき下さい。

 オンラインでの開催が決まっている会議は航空券のお見積書は不要です。現
地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見積書を
ご提出ください。

【募集対象会議】
 開催初日が令和4年4月1日~翌年3月31日までの会議
【募集締切】
 令和4年1月6日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]  (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)
【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま
でご相談下さい。
【代表派遣会議HP】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html
【日本学術会議が加入している国際学術団体】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755
 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ
  -大学・企業・学協会におけるダイバーシティ推進に向けた取り組み-」
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【日時】2021年12月19日(日)14:00~18:00
【場所】オンライン開催(Zoom)
【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
    日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会
【後援(予定)】
    文部科学省、厚生労働省、内閣府男女共同参画局、国立研究開発法人
    科学技術振興機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護
    系学会協議会、一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科
    医学会連合、一般社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、
    生物科学学会連合、日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、
    男女共同参画学協会連絡会、全国ダイバーシティネットワーク
【参加費】無料
【定員】約1000名(事前申込先着順)
【事前申し込み】
 要(申込期限:12月17日(金))
 https://forms.gle/DynjTzVLJBGqzUjb9
 お申込みいただきました方には、12月17日に参加のURLをご案内いたします。
 届かない場合は、再度、お申込み下さい。
【開催趣旨・プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1219.html
【問い合わせ先】
 メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【日本学術会議ウェブサイトの常時暗号化について】
日本学術会議ウェブサイトは2021年10月1日より常時暗号化通信(TLS1.2)
対応いたします。
新URL:https://www.scj.go.jp
日本学術会議ウェブサイトへのリンク、お気に入り等設定している場合は、
お手数ですが「https」への修正をお願いいたします。

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
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登録変更には「マイページ」をご活用ください.
www.seppyo.org/membership-login/membership-join/
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雪氷学会お知らせメーリングリストです.
学会員には必ずこのMLのメンバーになってもらいます.
登録・変更は,マイページを変更いただくか,
www.seppyo.org/mailman/listinfo/member-announce から、又は
member-announce-owner@seppyo.org まで,
氏名所属(変更前のアドレス)を明記してお申し込み下さい.
会員へのお知らせ投稿は member-announce@seppyo.org まで.
雪氷学会ホームページ www.seppyo.org/

記事の有効期限: 2021年12月19日 日曜日

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.774

日本学術会議ニュース

雪氷学会会員の皆様

日本学術会議ニュース・メールNo.774をお送りします

学術委員会
竹内望

——– Forwarded Message ——–
Subject: [Jimu 1335] 【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.774

From: 日本学術会議事務局 <scj_news@scj.go.jp>
To: ntakeuch@faculty.chiba-u.jp
CC: 雪氷学会事務メール <jimu@seppyo.org>

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.774* 2021/11/12
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1.【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム「ELSIを踏まえた自動運転の社会実装
 -自動運転の社会実装と次世代モビリティによる社会デザイン-」
2.【開催案内】中部地区会議主催学術講演会
 「SDGsに向けた大学の取り組み」
3.【開催案内】公開シンポジウム
 「グリーンリカバリーへの植物保護科学の貢献」
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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム「ELSIを踏まえた自動運転の社会実装
 -自動運転の社会実装と次世代モビリティによる社会デザイン-」
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【日時】2021年12月13日(月)13:00~17:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議
【企画】課題別委員会「自動運転の社会実装と次世代モビリティによる社会デ
   ザイン検討委員会」
【後援】内閣府科学技術・イノベーション推進事務局、文部科学省(予定)
【協賛】(予定)ITS Japan 、応用哲学会、科学基礎論学会、社会情報学会、
   計測自動制御学会、研究・イノベーション学会、サービス学会、システ
   ム情報制御学会、自動車技術会、情報処理学会、人工知能学会、電気学
   会、電子情報通信学会、日本科学哲学会、日本機械学会、日本感性工学
   会、日本グループ・ダイナミックス学会、日本社会心理学会、日本心理
   学会、船舶海洋工学会、日本人間工学会、日本ロボット学会、ヒューマ
   ンインタフェース学会
【開催趣旨】
 ELSIとは技術イノベーションによって生じる倫理的・法的・社会的な課題を
指します。このようなELSI研究は、ヒトゲノム研究のような人間と社会に大き
な影響を与える技術イノベーションが生まれた中で登場しました。一方、人工
知能などの、生命科学分野以外においても、人間・社会に大きな影響を与える
技術イノベーションは生まれてきており、自動車の自動運転技術も、その中の
1つと言えます。予防安全技術として進化してきた自動車の自動運転技術は、
安全運転を支援するものとして開発されてきました。さらに、技術開発は進み、
運転者がいなくても走行が可能なレベル4の自動運転の実現が現実的になって
きています。自動運転技術が導入されても事故を完全に排除することが困難と
言われる道路交通において、事故時に責任を負う人間主体が不在になることに
対しては、十分に倫理的検討がなされ、社会に受容されることが必要です。日
本学術会議では、多分野の研究者により、自動運転の在り方を考えてきました
。自動運転の社会実装が近くなってきた今、本フォーラムでは、ELSIを踏まえ
た自動運転の社会実装の在り方を議論します。 【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1213.html
【参加費】無料
【申込み】
 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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【開催案内】中部地区会議主催学術講演会
 「SDGsに向けた大学の取り組み」
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【日時】2021月12日25日(土)13:00~16:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議中部地区会議、名古屋大学
【開催趣旨】
 SDGs(持続可能な開発目標)は2015年に国連総会が決議した「我々の世界を
変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げた目標です。この
目標の達成に向けて行政や企業、市民社会の活動が活発化しています。大学に
おいてもSDGs目標達成に向けての取り組みが行われてきています。しかし、日
本学術会議の報告「学術とSDGsのネクストステップ-社会とともに考えるため
に-」で指摘しているように、その活動をSDGsの17の目標に「紐付け」るレベ
ルで留まっている現状があります。2030年の目標達成に向けて大学にはさらに
進んだ取り組みが求められています。ここでは、さらに進んだ取り組みの事例
とさらに進めるためのヒントをご紹介します。 【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1225.html
【参加費】無料
【申込み】
 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
 ※締切:12月20日(月)
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrT3rEQZ10PUlYUIv9usMhiQM65J5cjHtR4_5pXDQxpmovXw/viewform
【問い合わせ】
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)
 TEL:052-789-2039

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【開催案内】公開シンポジウム
 「グリーンリカバリーへの植物保護科学の貢献」
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【日時】2021年12月4日(土)13:00~16:50
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議 農学委員会 植物保護科学分科会
【共催】日本植物保護科学連合
【参加費】無料
【定員】200名
【申込み】
 要・事前申し込み要:メールで下記お問い合わせ先までお申込みください。
 (11月27日(土)まで)
 ZoomのURLをお知らせいたします。
【開催趣旨】
 コロナ禍からの復興とともに地球温暖化の防止や生物多様性保全の実現を通
して持続可能な社会の構築を目指すグリーンリカバリーが注目されている。農
業はCO2を排出し生態系へのインパクトも大きい産業であるが、一方で食料の
安定供給は一層重要な課題となっている。本シンポジウムでは作物生産におい
て生産性を維持しながらグリーンリカバリーやカーボンニュートラルにどのよ
うな寄与ができるかについて議論し、理解を深める。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1204.html
【問い合わせ先】
 松本 宏(日本学術会議第二部会員・植物保護科学分科会委員長)
 E-mail: hmatsu@biol.tsukuba.ac.jp

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
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【日本学術会議ウェブサイトの常時暗号化について】
日本学術会議ウェブサイトは2021年10月1日より常時暗号化通信(TLS1.2)
対応いたします。
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日本学術会議ウェブサイトへのリンク、お気に入り等設定している場合は、
お手数ですが「https」への修正をお願いいたします。

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
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記事の有効期限: 2021年12月12日 日曜日

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.773

日本学術会議ニュース

雪氷学会会員のみなさま

日本学術会議ニュースNo.773をお送りします.

学術委員会
竹内望

——– Forwarded Message ——–
Subject: [Jimu 1316] 【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.773

From: 日本学術会議事務局 <scj_news@scj.go.jp>
To: ntakeuch@faculty.chiba-u.jp
CC: 雪氷学会事務メール <jimu@seppyo.org>

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.773* 2021/11/5
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1.共同主催国際会議の募集について(ご案内)
2.【開催案内】共同主催国際会議「第27回マグネット技術国際会議」
3.【開催案内】公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化 (7):
 人間を識り活かす総合知をもたらす「視考」」
■——————————————————————–
 共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会
議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特
に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団
体への支援・協力を行っています。
 この度、令和5年度に開催される国際会議を対象に、
【令和3年10月1日(金)~11月30日(火)まで】共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755
Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

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【開催案内】共同主催国際会議「第27回マグネット技術国際会議」
——————————————————————–■
会期:令和3年11月14日(日)~11月19日(金)[6日間]
場所:福岡国際会議場(福岡県福岡市)
   福岡市科学館(福岡県福岡市)/市民公開講座のみ

 日本学術会議と公益社団法人低温工学・超電導学会(共同主催団体名)が共
同主催する「第27回マグネット技術国際会議」が、11月15日(月)より、
福岡国際会議場で開催されます。
 当国際会議では、「超電導マグネット技術の革新」をメインテーマに、「高
エネルギー物理学向け加速器マグネット」、「核融合向けマグネット」、「医
療・ライフサイエンス向けマグネット」、「強磁場発生マグネット」、「電力
・エネルギー・輸送向けマグネット」、「マグネット向け線材および材料」、
「マグネット設計・解析ならびに関連技術」などを主要題目として、研究発表
と討論が行われることとなっており、その成果は、マグネット技術の発展に大
きく資するものと期待されます。また、本会議には25ヵ国・地域から約950名
の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、11月14日(日)に
「極低温と超電導の世界」が開催されることとなっております。関係者の皆様
に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

第27回マグネット技術国際会議 市民公開講座
「極低温と超電導の世界」
 日時:令和3年11月14日(日)9:30~16:30
 会場:福岡市科学館 サイエンスホール
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 https://csj.or.jp/conference/MT27/
○市民公開講座
 https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/activity/2021/10/post-157.html

【問合せ先】
 公益社団法人低温工学・超電導学会
 Tel:03-3818-4539、Mail:mt27@csj.or.jp

■——————————————————————–
【開催案内】公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化 (7):
 人間を識り活かす総合知をもたらす「視考」」
——————————————————————–■
【日時】 2021年12月13日(月)13:00~17:50
【開催地】オンライン
【主催】:日本学術会議 総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分
    科会
【共催】:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・
    共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、
    可視化情報学会、日本シミュレーション学会、画像電子学会、芸術科
    学会、画像情報教育振興協会(CG-ARTS)、 情報処理学会 コンピュー
    タグラフィックスとビジュアル情報学研究会、人文科学とコンピュー
    タ研究会、 お茶の水女子大学文理融合 AI・データサイエンスセンター
【参加費】 無料
【申込み】Zoom WebinarのGoogle Gtomからの参加申込み :
  https://qr.paps.jp/6EaGt
【当日同時配信および後日視聴可能なアーカイブのURL】
 立命館大学アート・リサーチセンター Studio ARC:
  https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA
【開催趣旨】
 日々生成される多種多様なビッグデータが、科学、社会、文化、教育、そし
て人間の身体や心にも大きな影響を与える時代になりつつある。その影響は極
めて複雑かつ多様である。そのため、多種多様なビッグデータを統合的に有効
活用して総合知を得ることを支援する「可視化」が、今、求められている。そ
のような可視化により、我々の思考はスピードアップされ、かつ、深化された
「視考」となる。シリーズの7回目となる本シンポジウムは、日本学術会議に
「科学的知見の創出に資する可視化分科会」が設立されて以来3年半わたって
行われてきた、ビッグデータ時代の可視化のあり方に関する議論の総合報告で
あり、同時に、今後の可視化のあり方に関する様々なアイデアを議論する好機
でもある。
【プログラム】
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1213.html
【問い合わせ先】
 連絡先:田中覚(立命館大学情報理工学部教授)
 メールアドレス:stanaka@is.ritsumei.ac.jp 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【日本学術会議ウェブサイトの常時暗号化について】
日本学術会議ウェブサイトは2021年10月1日より常時暗号化通信(TLS1.2)
対応いたします。
新URL:https://www.scj.go.jp
日本学術会議ウェブサイトへのリンク、お気に入り等設定している場合は、
お手数ですが「https」への修正をお願いいたします。

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

記事の有効期限: 2021年12月5日 日曜日

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.772

日本学術会議ニュース

雪氷学会会員の皆様

日本学術会議ニュース・メールNo.772をお送りします.

学術委員会
竹内望
——– Forwarded Message ——–
Subject: [Jimu 1297] 【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.772

From: 日本学術会議事務局 <scj_news@scj.go.jp>
To: ntakeuch@faculty.chiba-u.jp
CC: 雪氷学会事務メール <jimu@seppyo.org>

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.772* 2021/10/29
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「21世紀の国難災害を乗り越えるレジリエンスとは
 ~防災統合知の構築戦略~」
2.【開催案内】公開シンポジウム「フードシステムと養殖の未来」
3.【開催案内】公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化(6)
 「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」
■——————————————————————–
【開催案内】公開シンポジウム
 「21世紀の国難災害を乗り越えるレジリエンスとは
 ~防災統合知の構築戦略~」
——————————————————————–■
【日時】2021年11月6日(土)16:30~18:00
【開催地】オンライン(You Tube Live配信)
【主催】日本学術会議土木工学・建築委員会IRDR分科会、防災減災連携研究
   ハブ(JHoP)
【参加費】無料
【事前申込み】
 不要、ぼうさいこくたい2021のプログラムのページ
(https://bosai-kokutai.jp/S40/)に掲載するYouTube Live接続先よりご
参加ください。
【開催趣旨】
 南海トラフ地震、首都直下地震など巨大災害の発生が切迫している。また、
地球規模の気候変動により、全国的に甚大な水害の発生の危険性が高まってい
て、経済・社会活動が集中する首都圏では深刻である。こうした国難級リスク
に適切に備え、被害を軽減し、並びに早期に回復する力、つまり災害レジリエ
ンスの向上を図るためには、既存の学問分野の枠組みに囚われず、人文社会科
学も含めた「総合知」により立ち向かう必要がある。他分野で活躍する日本を
代表する研究者らによって、その構想や戦略について討議する。
【プログラム】
 〈ぼうさいこくたいHP〉https://bosai-kokutai.jp/S40/
 〈日本学術会議HP〉https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1106-3.html
【問い合わせ先】
 国立研究開発法人防災科学技術研究所 イノベーション共創本部共創推進室
 メールアドレス:mizumotos@bosai.go.jp、k-igarashi@bosai.go.jp

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【開催案内】公開シンポジウム「フードシステムと養殖の未来」
——————————————————————–■
【日時】2021年11月12日(金)13:00~17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議 食料科学委員会 水産学分科会
【共催】水産・海洋科学研究連絡協議会、日本農学アカデミ一、日本水産学会
【後援】大日本水産会、全国漁業協同組合連合会、水産海洋学会、日本付着生
   物学会、日本魚病学会、国際漁業学会、日本ベントス学会、日本魚類学
   会、地域漁業学会、日仏海洋学会、日本海洋学会、日本水産増殖学会、
   マリンバイオテクノロジー学会、日本水産工学会、日本プランクトン学
   会、漁業経済学会、日本藻類学会、日本海洋政策学会
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申し込み】要
 参加をご希望の方は、11月6日(土)までに 、下記URLで参加申し込みサイ
トにアクセスして必要事項を入力のうえ、申し込みください。
  https://forms.gle/GGD2uUicmt7ksYQUA
 お申し込みいただいた方には、開催日までに、視聴用URLをメールにてご連
絡いたします。
【開催趣旨】
 私たちの食生活は高度に発達したフードシステムによって支えられているが、
温室効果ガスの排出低減やフードロスの削減などの多くの課題があり、これか
らのフードシステムのあり方、その持続可能性が問われている。このような中、
世界的に増大する水産物需要は今後も拡大すると予想され、安定的かつ持続的
な水産物の供給への対応として水産養殖の発展が期待されている。
 本シンポジウムでは、これからのフードシステムにおける養殖のあり方につ
いて、最前線の研究開発に加えて産業論や社会論の視点からも議論を行い、ア
カデミアにとどまらず広く社会に問題提起することを目的とする。
【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1112.html
【問い合わせ先】
 高橋 一生(水産・海洋科学研究連絡会議幹事)
 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科
 TEL: 03-5841-5290 FAX: 03-5841-5308
 E-mail: kazutakahashi@g.ecc.u-tokyo.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化(6)
 「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」
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【日時】 2021年11月30日(火)13:00~17:00
【開催地】オンライン 
【主催】日本学術会議総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分科
    会
【参加費】 無料
【事前申込み】
 要(事前申し込みを頂いた方には、後日視聴可能な録画サイトのご案内も予
定しています。)
  https://gakujutukaigi1130.peatix.com/
【開催趣旨】
 2020年以降、人々は長期化するCOVID-19パンデミックに対応する中で、人と
人の物理的距離を置くソーシャル・ディスタンスや実空間での対面を介さない
テレワークなどの新たな生活様式(ニューノーマル)を体験し、順応し、当初
の違和感を減じつつある。また、人工知能(AI)やデジタルトランスフォーメ
ーション(DX)技術の急速な進展に伴い、諸活動の迅速性・正確性・利便性は
増す一方で、負の影響も懸念される。
 本シンポジウムでは、自然科学と人文社会科学の英知を結集した「総合知」
の観点から、Society5.0や宇宙旅行時代の到来とともに予見される身体感覚の
希薄化、身体のダイナミズムにおける「重力」意識の変化について論じる。ま
た、古今の多彩な「幸福論」に照らし、身心・細胞力、性差の理解を通じて、
人間存在と生命の真理の可視化・概念化に挑む。
【プログラム】
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1130.html
【問い合わせ先】
 連絡先:清水美穂(東京農工大学工学府客員准教授)
 メールアドレス:hucs.kenkyukai@gmail.com

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記事の有効期限: 2021年11月29日 月曜日