外部情報

カテゴリーRSS

外部情報カテゴリー記事の一覧です

大学共同利用機関シンポジウム開催のご案内

外部情報

雪氷学会会員の皆様

大学共同利用機関法人は、
大学共同利用機関の学術研究の一端を、広く一般の皆様に知っていただくためのシンポジウムを下記のとおり開催します。

「2019年度:宇宙・物質・エネルギー・生命・情報・人間文化 その謎に挑む」
日時:令和元年10月20日(日) 11:00~17:00
場所:日本科学未来館 7階

入場無料/予約不要
(日本科学未来館の常設展・企画展の入場は別途料金が必要です)

当日は、シンポジウムと並行して、全国の大学競争利用機関法人(人間文化研究機構、自然科学研究機構、高エネルギー加速器研究機構、情報・システム研究機構)に属する機関・研究所からブース出展もあります。

国立極地研究所からはブース出展を行うと同時に講演もあります。
15:10~15:35 青木 輝夫特任教授「観測データでみるグリーンランド氷床の変動」

詳細は下記をご覧ください。
https://www.kek.jp/intersympo/2019/
パンフレット
https://www.kek.jp/intersympo/2019/attic/symposium2019.pdf


Hironori Yabuki

National Institute of Polar Research (NIPR)
Arctic Environment Research Center (AERC)
10-3 Midori-cho, Tachikawa-shi, Tokyo, 190-8518 Japan
URL: https://ads.nipr.ac.jp/


記事の有効期限: 2019年10月21日 Monday

第53回雪氷談話会「凍土の研究およびその応用」のご案内(10月31日(金)17:30より北見工業大学多目的講義室)

外部情報

日本雪氷学会の皆様


北見工業大学の亀田です。


 10月31日(木)17:30より,第53回雪氷談話会を北見工業大学多目的講義室にて開催いたします。
 北見工業大学雪氷研究室主催の「雪氷談話会」は,雪氷や寒冷地に関する研
究や話題を紹介することにより,お互いの研究情報や相互連絡をはかることを趣
旨としております。

 今回は「凍土の研究およびその応用」の特集です。北見工業大学准教授の中村大先生に,「土と岩の凍上現象」と題してご講演いただきます。
 (株)精研の伊豆田久雄先生(常務取締役,工学博士)には,人工凍土と地盤凍結冷却技術についてご講演していただきます。

 これまで雪氷談話会の案内は雪氷学会関連では,雪氷学会北海道支部MLのみとしておりましたが,今回は東京から伊豆田先生に来ていただきますので,雪氷学会MLと雪氷talkでご案内いたします。

 ご関心のある方はどなたでも無料でご参加いただけますので,ご参加ください。

第53回 雪氷談話会
日時:2019年10月31日(木) 17:30~19:30
場所:北見工業大学多目的講義室(3号館 2F)
特集 凍土の研究およびその利用

土と岩の凍上現象 
   中村 大(北見工業大学 准教授)
人工凍土 -科学と実学の架け橋- 
地盤凍結冷却技術の役立ち
   伊豆田久雄((株)精研 常務取締役)

※講演会終了後、市内で懇親会を開く予定です。
 懇親会への参加ご希望の方は,10月25日(金)夕方までに亀田までご連絡ください。会費は3500円前後です。

本メールは自由に転送していただいて構いません。

何かご不明な点がある方は亀田に問い合わせてください。

どうぞ宜しくお願いいたします。

以上,

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
亀田貴雄(Takao KAMEDA)
kameda _at_ mail.kitami-it.ac.jp

〒090-8507
北海道北見市公園町165番地
北見工業大学地球環境工学科
雪氷科学研究室
 TEL:0157-26-9506
 FAX:0157-25-8772
Web: http://cee.civil.kitami-it.ac.jp/study/seppyou-kagaku/
Web: http://www.yukimarimo.com/

Prof. Takao Kameda
Snow and Ice Research Laboratory
School of Earth, Energy and Environmental Engineering
Kitami Institute of Technology
165, Koencho, Kitami, Hokkaido 090-8507 JAPAN
TEL:+81 157 26 9506
FAX:+81 157 25 8772
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


記事の有効期限: 2019年11月8日 Friday

2019 年度北極域課題解決人材育成講座「北極域科学概論」開催のご案内

外部情報

雪氷学会会員の皆様

北海道大学、国立極地研究所、海洋研究開発機構より構成されるJ-ARC Netでは下記のとおり北極域課題解決人材育成講座「北極域科学概論」を開催します。

本講座は、第一線で活躍する自然科学から人文・社会科学までの研究者を講師陣に招き、俯瞰的な視野を持ち北極域の課題解決に貢献する人材の育成を目的としています。

日時: 11月21日(木)~22日(金)

会場: 札幌・東京会場二元中継による同時開催

(3) 開催場所:
・札幌会場(北海道大学創成科学研究棟5F大会議室)
http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/
・東京会場(海洋研究開発機構東京事務所 共用会議室)
http://www.jamstec.go.jp/j/about/access/tokyo.html

各講師はいずれかの会場で講義を行います。テレビ会議システムで両会場を中継し、どちらの会場においても同一講師による同時講義を受けられます。


(4) 費用:受講料無料
但し交通費・宿泊費・懇親会費の一部は受講者の実費負担となり、航空券や宿泊先は各自でご手配いただきます。

(5) 募集人数と応募資格:両会場併せて30名程度
日本の大学・研究機関に在籍する大学院生と研究者、行政や教育関係機関および民間企業等で実務を担当する方で、北極域での研究やその他活動を実施あるいは今後の実施を検討している方を対象とします。但し、学部生の応募も受け付けます。
また、全ての講義に参加することが本コースの趣旨から望ましいですが、受講者のご都合により一部講義のみの参加申込についてはご相談させていただきます。

(6) 応募・参加申込方法
参加申込書にご記入の上、下記Emailにご送信下さい。申込〆切:令和元年10月31日(木)

(7) お問い合わせ先
北極域研究共同推進拠点人材育成ワーキンググループ事務局
(北海道大学北極域研究センター内)
〒001-0021 札幌市北区北21条西11丁目
Email: jarcnet_hrwg@ml.hokudai.ac.jp
電話:011-706-9074

詳細は下記をご覧ください。
https://j-arcnet.arc.hokudai.ac.jp/news/22099/

(J-ARC Net)


Hironori Yabuki

National Institute of Polar Research (NIPR)
Arctic Environment Research Center (AERC)
10-3 Midori-cho, Tachikawa-shi, Tokyo, 190-8518 Japan
URL: https://ads.nipr.ac.jp/


記事の有効期限: 2019年11月16日 Saturday

2019年度ArCS公開講演会

外部情報

公益社団法人 日本雪氷学会 会員の皆様

国立極地研究所(所長:中村卓司)が代表機関を、海洋研究開発機構(略称、JAMSTEC
理事長:松永是)および北海道大学(総長職務代理:笠原正典)が副代表機関を務める北極域研究推進プロジェクト(ArCS)では下記の通り、一般向けの公開講演会を開催いたします。

2019年度北極域研究推進プロジェクト公開講演会
「北極研究から見えてきたもの」

日時:2019年12月15日(日) 13:00~17:15(12:30開場)
場所:伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3 東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター B2F)
https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/iirc/ja/access.html
定員:先着350名 参加費無料(先着申込順)

詳細は以下のURLよりご確認ください。
https://www.arcs-pro.jp/20191215kouenkai/

ご参加の際は人数管理のため、大変お手数ですが、
上記URLの参加申込フォームから事前にお申し込みをお願い致します。
周りのご興味のある方にも情報を広めてくださいますよう、お願い申しあげます。

ArCS事務局
(代理投稿:矢吹裕伯)

Hironori Yabuki

National Institute of Polar Research (NIPR)
Arctic Environment Research Center (AERC)
10-3 Midori-cho, Tachikawa-shi, Tokyo, 190-8518 Japan
URL: https://ads.nipr.ac.jp/


記事の有効期限: 2019年12月16日 Monday

雪氷防災研究講演会(10/23:新庄市)のご案内

外部情報


日本雪氷学会の皆様:

(複数のメーリングリストに投稿しております。
 重ねて受け取られた場合はご容赦下さい。)

 防災科学技術研究所では下記の様に雪氷防災研究講演会を開催します (入場無料)。

皆様のお越しをお待ちしております。

  2019年度 雪氷防災研究講演会
  − 雪対策の歴史と展望 −


日時:2019年10月23日(水)14:00〜16:30
場所:雪の里情報館(山形県新庄市石川町4-15)
主催:国立研究開発法人 防災科学技術研究所
後援:国土交通省 東北地方整備局 新庄河川事務所
    山形県、新庄市、克雪技術研究協議会     

       (公社) 日本雪氷学会 東北支部

プログラム:
「日本における雪氷研究の黎明期
 ―新庄に設置された積雪地方農村経済調査所の活動―」
新庄市 雪の里情報館  斎藤秀二


「新庄における防災科研の50年間の雪氷防災研究」
防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター  小杉健二


「いきいき雪国やまがたづくりに向けた取組みについて」
山形県 企画振興部 市町村課  粕谷伸幸

「雪氷防災研究の現状と課題」           
(公社)日本雪氷学会会長  西村浩一


「防災科研の雪氷防災研究の今後と成果の展開」
防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター/
気象災害軽減イノベーションセンター 中村一樹


 ポスターを以下の雪氷防災研究センターのウェブサイトに掲載しております。

http://www.bosai.go.jp/seppyo/





***********************************************************

佐藤 研吾 SATO Kengo

防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄雪氷環境実験所

〒996-0091 山形県新庄市十日町高壇1400

Tel:0233-23-8011 (直通)

0233-22-7550 (代表)

FAX:0233-23-3353

E-mail:kg-sato _at_ bosai.go.jp





***********************************************************





記事の有効期限: 2019年10月24日 Thursday

【お知らせ】付加価値情報創生部門 アプリケーションラボ 気候変動予測情報創生グループ 研究員もしくは技術研究員 公募

外部情報

日本雪氷学会
会員各位

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を開始しました。

詳しくはリンク先をご参照ください。

付加価値情報創生部門 アプリケーションラボ 気候変動予測情報創生グループ
研究員もしくは技術研究員 (DKS-004) 公募
募集人員 1名
※締め切りは、2019年11月26日(火)13時(日本時間/JST) 必着

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/apl20191126.html
http://www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/apl20191126.html



【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app _at_ jamstec.go.jp


記事の有効期限: 2019年11月27日 Wednesday

名古屋大学大学院環境学研究科・准教授公募

外部情報

雪氷学会の皆さま

名古屋大学・大学院環境学研究科・地球環境科学専攻・大気水圏科学系・気候科
学講座にて、准教授の公募を開始しました。詳細は以下のホームページをご覧下
さい。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D119090888


/////////////////////////
Koji Fujita
cozy _at_ nagoya-u.jp
http://www.cryoscience.net/

Professor of Cryosphere Research Laboratory
Graduate School of Environmental Studies, Nagoya University
F3-1(200), Chikusa-ku, Nagoya 464-8601, Japan
Common Bldg. GSES 215
+81-52-789-3488:phone/fax

藤田耕史
名古屋大学・大学院環境学研究科・教授
〒464-8601 名古屋市千種区不老町F3-1(200)
環境共用館215
052-789-3488:phone/fax
/////////////////////////


記事の有効期限: 2019年12月1日 Sunday

鉄道総研 冬期インターンシップの案内

外部情報

日本雪氷学会の皆様

鉄道総合技術研究所 防災技術研究部 気象防災の鎌田です。

鉄道には車両、電気設備、橋梁、沿線の警備、輸送など様々な分野があります。私
は、鉄道の雪氷災害に関する研究を仕事としておりますが、ほぼすべての分野で何ら
かの雪氷災害は発生します。

鉄道総研では、インターンシップを開催しております。研究職がどのようなものか体
験することができる機会だと思いますので、興味のある学生はぜひ参加してくださ
い。大学の先生方も研究室で案内していただければ幸いです。

開催日程:

(1)2019年11月25日〜27日(申し込み〆切10月17日12:00)

(2)2019年12月16日〜18日(申し込み〆切11月14日12:00)

(3)2020年1月20日〜22日(申し込み〆切12月5日12:00)

(4)2020年1月27日〜29日(申し込み〆切12月12日12:00)



詳しくは下記URLにアクセスしてください。

URL:http://www.rtri.or.jp/recruit/internship.html







記事の有効期限: 2019年12月15日 Sunday

【お知らせ】海洋研究開発機構 地球環境部門 北極環境変動総合センター 北極化学物質循環研究グループ ポストドクトラル研究員 公募

外部情報

日本雪氷学会
会員各位

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を開始しました。

詳しくはリンク先をご参照ください。

地球環境部門 北極環境変動総合研究センター 北極化学物質循環研究グループ
ポストドクトラル研究員 (AGP-012) 公募
募集人員 1名
※締め切りは、2019年10月29日(火)13 時(日本時間/JST)必着

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/iace20191029.html
http://www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/iace20191029.html


【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app _at_ jamstec.go.jp


記事の有効期限: 2019年10月31日 Thursday

<10/23>「産業界からの意見集約のための北極域技術研究フォーラム」第4回講演会_案内

外部情報

公益社団法人 日本雪氷学会 会員の皆様

北極域研究共同推進拠点(J-ARC Net)産学官連携推進事業「産業界からの意見集約のための北極域技術研究フォーラム」では、以下の講演会を開催します。

第4回講演会
日時:2019年10月23日(水)
講演会:13:30-18:00(参加費無料)
交流会:18:00-20:00(参加費 2,000 円)
会 場:東京都港区虎ノ門 3-18-19 虎ノ門マリンビル 10 階 一般財団法人エンジニアリング協会
申込み期限:2019 年 10 月 11 日(金)
申込先:北極域技術研究フォーラム事務局 黒川 明 一般財団法人エンジニアリング協会内 電話番号:03-5405-7204 e-mail:kurokawa _at_ enaa.or.jp

詳しくは以下および添付のファイルをご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
関係各位殿
北極域技術研究フォーラム

北極域研究共同推進拠点(J-ARC Net)産学官連携推進事業「産業界からの意
見集約のための北極域技術研究フォーラム」では、2019年10月23日(水)に第4
回講演会を開催します。
第1回(平成29年2月1日)では、主に研究者側から、「北極域における研究の現
状・課題」について産業界側に情報提供いただき、今後の協調について議論しま
した。第2回(平成29年10月31日)では産業界側から、「北極域の持続可能な利用
・発展に資する事業に関して研究界に期待すること」を情報提供いただき、議論
し、第3回(平成30年11月27日)では「北極域の資源開発と航路利用」について
海外(韓国・ノルウェ-)の産業開発動向を、加えて、日本側から北極域での石
油・ガス開発とその輸送に関する産業・技術動向をご紹介いただきました。
今回は、「日本企業の北極ビジネスへの参入に必要なもの」を主題とし、北極
に関する「安全保障、ガバナンス・カントリーリスク、植物工場、クルーズ、宇
宙ビジネス」についてご講演いただきます。皆様のご参加、そして活発なご議論
を期待しております。(添付参照)
つきましては、10/11(金)までに「講演会」及び「交流会」の出欠について
ご連絡をお願いいたします。

ご多忙中恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

北極域技術研究フォーラム事務局 黒川 明
一般財団法人エンジニアリング協会内
電話番号:03-5405-7204 e-mail:kurokawa _at_ enaa.or.jp

兒玉裕二
——————-
Yuji Kodama
Executive Director
Office of Japan Consortium for Arctic Environment Research
Arctic Environment Research Center
National Institute of Polar Research
10-3, Midori-cho, Tachikawa, Tokyo 190-8518 Japan
Tel. 042-512-0927, Fax. 042-528-3195
e-mail: kodama.yuji _at_ nipr.ac.jp

————– next part ————–
テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました…
ファイル名: 第4回北極域技術研究フォーラム講演会プログラム(案内).pdf
型: application/pdf
サイズ: 280095 バイト
説明: 無し
URL: <https://www.seppyo.org/mailman/private/member-announce/attachments/20190913/53e9e8d6/attachment.pdf>


記事の有効期限: 2019年10月25日 Friday

古い投稿ページへ