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富山大学都市デザイン学系 教員公募のお知らせ

外部情報

日本雪氷学会の皆さま

お世話になっております,富山大学の杉浦です.
富山大学都市デザイン学系では下記の教員を公募しております.
ご興味のある方はぜひ応募をご検討ください.
www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/sus_20220603.pdf

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1. 募集人員 特命助教 1名(任期は令和 10 年3月 31 日まで)

2. 所 属 学術研究部都市デザイン学系

3. 専門分野 データサイエンス

4. 担当教育部等 都市デザイン学部
 大学院理工学研究科(修士課程),大学院持続可能社会創成学環(修士課程)

5. 担当授業科目 都市デザイン学部のデータサイエンス関係科目
 大学院理工学研究科(修士課程),持続可能社会創成学環(修士課程)のデータサイエンス関係科目

6. 採用予定年月日 令和4年 10 月1日以降の出来るだけ早い時期

7. 応募資格
 (1) 博士又は Ph.D.の学位を有すること、あるいは研究上の業績がこれと同等以上と認められ、将来的に取得の意欲を有している者
 (2) データサイエンスおよび AI に関する研究又は教育・開発実績を有し,R や Python,QGIS などの言語,ソフトウェアに精通しており,学部生・大学院生の教育・研究指導補助が担当できる若手研究者であること
 (3) 科学研究費等外部資金の獲得に意欲があること
 (4) 地域貢献活動等,全学的活動に積極的に貢献できること
 (5) 地域及び関連産業の活性化に意欲的であること

8. 提出書類
 (1) 履歴書(高等学校卒業後の学歴,職歴,学会および社会における活動等,写真貼付,連絡先に E-mail アドレスを記入);1 部
 (2) 研究業績等一覧(次のように分類し,論文題目,著者名,発表機関・年月・頁の順に記載すること)①学位論文,②著書,③査読付き学会論文,④国際会議発表論文,⑤その他の論文,⑥総説・解説,⑦特許等,⑧外部教育研究資金の獲得状況(科学研究費補助金,研究助成金,共同研究・受託研究等),⑨受賞歴,⑩学協会および社会における貢献等;1 部
 (3) 主要論文の別刷(3 編程度,コピー可);各 1 部
 (4) これまでの研究の概要(A4 用紙1枚程度);1 部
 (5) 今後の研究計画並びに教育に対する抱負(A4 用紙1枚程度);1部
 (6) 応募者について所見を伺える方 2 名(連絡先)

9. 応募締切 令和4年7月 29 日(金)(必着)
 ※応募状況によっては、応募締切を延長する場合があります。

10. 選考方法 書類選考後,面接を行います。

11. 応募方法 郵送または JREC-IN Portal の「Web 応募」機能からも応募頂けます。
 ※JREC-IN Portal Web 応募の場合は,提出書類を1つの PDF ファイルにまとめてアップロードしてください。

12. 郵送の場合の書類送付先及び問い合わせ先
 〒930-8555 富山市五福 3190
 国立大学法人富山大学 学術研究部 都市デザイン学系
 堀田 裕弘 宛
 TEL 076-445-6758
 E-mail horita@sus.u-toyama.ac.jp
 ※ 封筒に「都市デザイン学系教員応募書類在中」と朱書きし,簡易書留にて郵送してください。
 ※ 応募書類は原則として返却いたしません。

13. 待遇等
 (1) 労働条件については、本学職員就業規則によることとします。
 (2) 給与は学歴・職務経験等を考慮して決定されます。
 (3) 特命教員の給与形態は年俸制となります。
なお,制度の詳細につきましては,ご希望に応じて情報提供を行います。
お問合せ先:総務部人事課 076-445-6524

14. その他
 (1) 必要に応じて,別途資料を提出いただくことがあります。
 (2) 選考の段階で面接を実施することがあります。その際の旅費等はご自身で負担願います。
 ○若手研究者の積極的な応募を歓迎します。
 ○富山大学では,多様な人材の積極的な応募を歓迎します。
 富山大学ダイバーシティ推進宣言に基づき,全学的に女性研究者を含め多様な人材が活躍できるよう,教育・研究活動と生活の両立支援,男女共同参画の推進に積極的に取り組んでいます。
 男女共同参画推進やダイバーシティの取り組みは以下 URL をご覧下さい。
〔ダイバーシティ推進センター〕http://www3.u-toyama.ac.jp/danjo/
〔富山大学ダイバーシティ推進宣言〕
www.u-toyama.ac.jp/outline/other-info/gender-equal/

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杉浦幸之助
E-mail: sugiura@sus.u-toyama.ac.jp
富山大学都市デザイン学部地球システム科学科
〒930-8555富山市五福3190
Tel: 076-445-6648

記事の有効期限: 2022年7月30日 土曜日

国立研究開発法人海洋研究開発機構 公募情報

外部情報

日本雪氷学会会員のみなさま

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンク先をご参照ください。

地球環境部門 北極環境変動総合研究センター 北極化学物質循環研究グループ
ポストドクトラル研究員 公募
募集人員 1名
※締め切りは、2022年6月30日(木) 13時 (日本時間/JST)必着
※応募状況によっては、募集期間を延長することがあります。

www.jamstec.go.jp/recruit/details/iace20220630/

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp

======================================================
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp

Human Resources Section, Human Resources Department
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology
e-mail: recruit-app@jamstec.go.jp
======================================================
このEメールには機密情報が含まれています。貴殿がこのEメールの名宛人でない場合には、
お手数ですがこのEメールを破棄していただき、直ちにご連絡を下さいますようお願いします。
併せて、このEメールの印刷、コピー、転送その他一切の使用もご遠慮願います。
This E-mail contains confidential information.
If you have received this E-mail in error, please notify us immediately,
and delete this copy from your system.
You are hereby notified that printing, copying, forwarding,
or any use of this message is strictly prohibited.
================================.
登録変更には「マイページ」をご活用ください.
www.seppyo.org/membership-login/membership-join/

記事の有効期限: 2022年7月1日 金曜日

国立研究開発法人海洋研究開発機構 公募情報

外部情報

日本雪氷学会会員のみなさま

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンク先をご参照ください。

地球環境部門 地球表層システム研究センター 物質循環・人間圏研究グループ
ポストドクトラル研究員 公募
募集人員 1名
※締め切りは、2022年6月30日(木)13時(日本時間/JST)必着
※応募状況によっては、募集期間を延長することがあります。

■日本語ページ
www.jamstec.go.jp/recruit/details/ess20220510/
■英語ページ
www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/ess20220510/

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp

======================================================
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp

Human Resources Section, Human Resources Department
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology
e-mail: recruit-app@jamstec.go.jp
======================================================
このEメールには機密情報が含まれています。貴殿がこのEメールの名宛人でない場合には、
お手数ですがこのEメールを破棄していただき、直ちにご連絡を下さいますようお願いします。
併せて、このEメールの印刷、コピー、転送その他一切の使用もご遠慮願います。
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記事の有効期限: 2022年7月1日 金曜日

国立研究開発法人海洋研究開発機構 公募情報

外部情報

日本雪氷学会会員のみなさま

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンク先をご参照ください。

地球環境部門 地球表層システム研究センター 物質循環・人間圏研究グループ
ポストドクトラル研究員 公募
募集人員 1名
※締め切りは、2022年7月8日(金) 13時 (日本時間/JST)必着
※応募状況によっては、募集期間を延長することがあります。

■日本語ページ
www.jamstec.go.jp/recruit/details/ess20220708/
■英語ページ
www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/ess20220708/

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp

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国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp

Human Resources Section, Human Resources Department
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology
e-mail: recruit-app@jamstec.go.jp
======================================================
このEメールには機密情報が含まれています。貴殿がこのEメールの名宛人でない場合には、
お手数ですがこのEメールを破棄していただき、直ちにご連絡を下さいますようお願いします。
併せて、このEメールの印刷、コピー、転送その他一切の使用もご遠慮願います。
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記事の有効期限: 2022年7月9日 土曜日

【大東文化大学】2023年度教職特別課程の新設(予定)のお知らせ

外部情報

日本雪氷学会の皆様

大東文化大学より、標記の案内がありましたので転送します。

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各学会事務局
事務担当者 各位

いつも大変お世話になっております。
大東文化大学教職課程センター事務室教職特別課程係と申します。

さて、本学では、2023年度より最短1年間で中学高校教員免許を取得できる、社 会人が対象の「教職特別課程」を開設すべく、現在文部科学省に認可申請をして いるところです。

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 この課程は、理工系大学出身で、学部・大学院時代授業や実験・研究に多忙 で、教職科目の取得ができなかった理系研究者技術者の方で教職に興味のある方 に、是非履修していただきたいと考えております。現在大学院生で所属先がある ため本課程に所属できない方も、科目等履修生として、科目毎に履修することが 可能です。都内では公立も私立も中高一貫校が増加し、理科教員は中学高校双方 の免許が必要とされています。また、2022年の4月から、小学校に教科専科制度 が取り入れられ、小学校高学年の理科もその対象であり、中学理科の教員免許を 所持していれば教えることが可能となりました。この様に理科教員免許の需要が 増加することが予想され、一旦仕事をやめた理系技術者、子育てのために家庭に 入った女性等に、是非利用していただきたいと考えています。また、将来大学教 員を志している方は、Jrec-inの教員養成系大学の大学教員公募に「教員免許が あることが望ましい」という記述をご覧になったことがあると思います。この様 に、教員養成のために学ぶことは、研究者としても働く分野を広げることにつな がります。
 理系研究者技術者の皆様は、是非一度ご検討ください。
***************************

2022年度は以下の要領で募集を予定しております。
  募集要項の公開: 2022年6月上旬
  説明会の実施: 2022年7月頃(動画配信を予定)
  出願受付の開始: 2022年10月上旬
  選抜試験の実施: 2022年11月20日(日)
  【HP URL】:https://www.daito.ac.jp/teaching-profession/off_campus /tokubetsu.html <www.daito.ac.jp/teaching-profession/off_campus/tokubetsu.html>

 つきましては、学会の人材育成、男女共同参画、大学院生会員担当の方に添付 資料をお渡しいただければ幸いです。メーリングリスト等で以下の文書とともに 情報提供していただけると幸いです。ポスターも掲示していただけると有り難く 存じます。
 あまり馴染みのない教職課程ということで、ご不明な点もあろうかと存じます が、その場合はメール(kyosyoku-c@staff.daito.ac.jp <mailto:kyosyoku- c@staff.daito.ac.jp>)にて、いつでもご質問ください。

 また、本学では教職特別課程の他にも、社会人の学び直しを推進する「リカレ ント教育」の一環として、2022年10月には「中学校部活指導者サーティフィケー トプログラム」と「観光歴史ガイド養成プログラム」といった、新規プログラム の開講を予定しております。これらは、学校教育法で特別の課程として定められ た60時間の履修証明プログラムとして開講するものであり、そのカリキュラムは 文部科学省「職業実践力育成プログラム」の認定を受けております。特に前者 は、教員や学外指導者を対象に部活動の指導に必要な知識・技能について、オン ライン授業および5日間のスクーリングのみで修得することが可能です。詳細に つきましては、本学HPの「リカレント教育」(次のURL)をご高覧ください。
www.daito.ac.jp/research/recurrent-edu/ <www.daito.ac.jp/research/recurrent-edu/>
 こちらの情報提供につきましても、何とぞご理解ご協力のほどよろしくお願い いたします。
以 上
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学校法人 大東文化学園
教職課程センター事務室
TEL 03(5399)7320
FAX 03(5399)7383
E-mail :katei@ic.daito.ac.jp <mailto:katei@ic.daito.ac.jp>
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総務委員長 丹治
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記事の有効期限: 2022年7月11日 月曜日

雪氷研究大会(2022・札幌)研究発表登録開始:6/20(月)

外部情報

雪氷学会会員の皆様

雪氷研究大会(2022・札幌)の研究発表の登録開始が,6/20(月)に迫ってきました.雪氷研究大会ホームページには,研究発表の登録要領,提出する要旨のひな型を公開しております.例年通り,要旨ひな型をダウンロードしていただき,発表登録のご準備をお願いします.

雪氷研究大会(2022・札幌)ホームページ
sites.google.com/view/2022jcsir/

今年度の雪氷研究大会では,以下の6つのスペシャルセッションを開催いたします.みなさまの積極的な研究発表登録,参加をお待ちしています.詳しくは,ホームページをご覧ください.

スペシャルセッション
SP1: 2021/22大雪の記録 -人的被害の軽減に向けて-
SP2: 2021/22大雪の記録 -雪に強い都市を目指して-
SP3:
地球環境変動観測ミッション(GCOM)の成果と雪氷圏リモートセンシングの未来
SP4: ここまできた凍害対策技術2022
SP5: 学校教育における雪氷
SP6: 雪氷圏での極端気象

研究発表登録は,ほぼ例年通りの要領で,日本旅行の登録サイトを通じて行っていただきます.
研究発表の登録期間は,6/20(月)正午~7/4(月)正午となっておりますので,早めの発表要旨のご準備をおねがいします.

どうぞよろしくおねがいします.

雪氷研究大会(2022・札幌)プログラム委員長
竹内望

記事の有効期限: 2022年7月4日 月曜日

【日本学術会議からのご協力依頼】若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(Webアンケート)

日本学術会議ニュース, 外部情報

雪氷学会会員の皆様

日本学術会議より,若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(Webアンケート)の協力依頼が来ております.対象は,45歳未満の若手研究者の方々となっております.御協力いただける方は,下記,アンケートサイトより回答をお願いします.

学術委員会
竹内望
—————————————————–
日本学術会議協力学術研究団体 御担当者 様
(御登録いただいている連絡先EメールアドレスにBCCにて送付しています。)

 平素より、日本学術会議等の活動に格別の御支援・御協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 このたび、日本学術会議若手アカデミーでは、「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査
(webアンケート)」を実施いたします。若手研究者のより良い研究・学術活動を可能にする
環境構築に向けた調査となりますので、以下の内容を貴学協会所属の研究者の方々(大学院生
や専門職を含む)に広く周知いただき、アンケートにご協力いただきますようお願い申し上げます。

【若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)】

1.調査目的
 世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・
知識生産の環境は多くの課題を抱えています。
 この調査では、若手研究者にとっての評価について分析することで、知識生産をめぐるより良い
エコシステムの形成に寄与することを目的としています。

2.調査対象
 45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)

3.アンケートサイト
(1)URL(こちらからご回答いただけます。回答は任意です。)
  https://r10.to/yaj2022
(2)所要時間:10分程度
(3)回答締切:2022年7月5日(火)

4.結果の公開
 得られた結果は、学術的な分析を行った上で、報告書やオープンアクセス論文などの形で公開・
議論します。そして報告やデータに基づいた提案を、政策担当者をはじめ広く社会に共有していく
ことで今後の研究エコシステムのあり方とそのための科学技術・学術政策を考察するために積極的
に活用していきます。
 また、ご回答いただいたデータは、個人が特定されない形で、多様な方の検討や学術的利用の
促進のためにオープンアクセス化を行います。

                           <アンケート問い合わせ先>
                           日本学術会議若手アカデミー 小野悠
                           E-mail:25yaj-survey@googlegroups.com

=============================
内閣府日本学術会議事務局
審議第一担当(若手アカデミー担当)
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
Tel:03-3403-1091
Email: youngacademy-scj.y9u@cao.go.jp

 

記事の有効期限: 2022年7月6日 水曜日

積雪ワークショップのご案内

外部情報

雪氷学会員の皆様

防災科研の平島です。
6/8に、「積雪ワークショップ」がオンラインで開催されますので、ご案内をお送りします。

重複して受信の際はご容赦ください。

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積雪ワークショップのご案内

本ワークショップは「今後10年の積雪研究をどう進めるか」をテーマに、積雪モデルに関係した研究者に国内外の研究レビューや今後の展望の話をしていただき、今後進めていく積雪研究について議論することを目的としています。オンライン形式で開催します。

www.bosai.go.jp/seppyo/kenkyu_naiyou/conf_ws/sekisetsu20220608/index.html

下記の申し込みサイトよりお申し込みください。開催前にzoomアドレスをご連絡します。

申し込みサイト
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdfQSJIRU2iImf5uPsW7WIqWUbrbr0uVtbjChoLct7qO_cWLQ/viewform

日時:6月8日(水) 10:00〜

10:00 – 10:10 開会

座長: 平島寛行
10:10 – 10:40   平島寛行 (防災科研 雪氷防災研究センター)
 「積雪変質モデルSNOWPACKの最近のレビューと今後の防災科研の積雪モデル」
10:40 – 11:10      庭野匡思 (気象庁 気象研究所)
 「積雪変質モデルSMAPと雪氷圏向け領域気候モデルNHM-SMAPの現状と将来展望」
11:10 – 11:40    山崎 剛 (東北大学)
 「山岳域積雪の将来予測と過去再現」
11:40 – 12:10    加茂祐一 (福島地方気象台)
 「解析積雪深・解析降雪量の開発について」

座長: 山口悟
13:10 – 13:40   荒川逸人 (防災科研 雪氷防災研究センター)
 「積雪の固有透過度と微細構造との関係に関する研究の現状と展望 」
13:40 – 14:10   安達 聖 (防災科研 雪氷防災研究センター)
 「雪氷の非破壊3次元計測手法の現状と展望」
14:10 – 14:40   勝島隆史 (森林総合研究所)
 「積雪内部の水分移動現象の理解と展望」
14:40 – 15:10   大澤 光 (森林総合研究所)
 「積雪斜面における選択的な水の流れに関するレビューと今後の課題」
15:10 – 15:40   橋本明弘   (気象庁 気象研究所)
 「降雪ー積雪系の統合的理解に向けた降雪種モデリングの現状と展望」
15:40 – 16:10   石元裕史  (気象庁 気象研究所)
 「マイクロCTデータとフェーズ・フィールド法を利用した降雪・積雪の3Dモデル」

16:10 – 17:10  総合討論 司会:山口悟
17:10 – 17:20 閉会

【2022年5・6月開催】研究成果の発信・マッチングに向けた研究者登壇イベントのご案内

外部情報

雪氷学会員の皆様

NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)より、
以下のご案内を頂きましたので、転送します。

*****************************************************************************
現在、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)では、「官民による若手研究者発掘支援事業」を通じて
大学・研究機関における若手研究者の研究開発テーマと、企業側の今後のイノベーション創出に向けたマッチング支援を実施しております。

<官民による若手研究者発掘支援事業 マッチングプラットフォーム>
wakasapo.nedo.go.jp/

こちらの事業では、
・若手研究者の研究に対する資金面の助成(マッチングサポートフェーズ)
・若手研究者と民間企業等との研究に対して、NEDOが最大半額を支援
(支援対象先は研究者、金額上限あり)するような共同研究の組成(共同研究フェーズ)
が可能となっております。
wakasapo.nedo.go.jp/about/

ぜひともこの事業をご活用いただきたく、HPをご覧いただけますと幸いです。

*****************************************************************************
若手研究者の研究シーズマッチングイベント vol 2〜研究関心企業へ105の研究シーズを一挙紹介〜
go.pardot.com/l/864992/2022-05-10/7fbscc

上記「官民による若手研究者発掘支援事業」の一環として、5月後半から6月前半にかけて
研究者が登壇するマッチングイベントを開催いたします。

貴会・団体の会員/会員企業の皆様におかれましても、研究者との共同研究にご関心をお持ちの方は多いかと存じます。
ご都合が合うようでしたらぜひご参加いただきたく、ご案内いただけますと幸いです。

【全体イベント日程】
5/25、5/26、5/27、6/1、6/2、6/3、6/8、6/9、6/10の9日間にわたって開催いたします。
※各日3部制。第1部:10:00-12:00/第2部:13:00-15:00/第3部:16:00-18:00

【アジェンダ】
各研究者のプレゼンテーション(各テーマ15分程度×1部につき3〜4テーマ)

▼詳細テーマ・タイムテーブルにつきましては下記ご参照くださいませ
go.pardot.com/l/864992/2022-05-11/7fpyxc
※本イベントは途中参加・退席が可能です。
ご関心のある研究テーマ・研究者のプレゼンテーション時間のみご参加頂く形で問題ございません。
※各研究者の発表後、45分間の個別面談時間を設けております。(当日の面談希望数に応じて、面談時間が短くなる場合がございます。)
当日ご希望をお伺いしますので、プレゼンを聴講頂き個別面談を希望される方は是非ご利用くださいませ。
(別URLをご案内させて頂きますので、マンツーマンで面談頂くことが可能です)

▼各研究の詳細はこちらより検索ください
wakasapo.nedo.go.jp/seeds/
※研究者側の事業採択時期によって情報が未掲載の研究もございます。あらかじめご了承くださいませ。

▼その他登壇以外の研究シーズ紹介動画
こちらでは、その他若手研究者の最新の研究プレゼンテーションを紹介していますので併せてご覧ください。
【NEDO 若サポチャンネル(若手研究者産学連携プラットフォーム)】
www.youtube.com/channel/UCZMrkBxBKilru4X53ZcUTxw

お申し込みはこちらからお願いいたします。
▼Googleフォーム
go.pardot.com/l/864992/2022-05-10/7fbscc
▼TECH PLAY
techplay.jp/event/858506
▼Peatix
eiicon-nedo-matching2.peatix.com/

*****************************************************************************

本事業は、新進気鋭の先生の研究開発の加速・社会実装に向けたご支援となるかと考えております。
どうぞご活用いただきたくお願いいたします。

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.798

外部情報

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.798** 2022/5/13
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「コロナ禍を共に生きる♯7」
  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方
  向性 医療情報の収集と活用による対策について
2.【開催案内】共同主催国際会議
 「第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」
3.【国立研究開発法人科学技術振興機構】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!
 2022年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
■——————————————————————–
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「コロナ禍を共に生きる♯7」
  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方
  向性 医療情報の収集と活用による対策について
——————————————————————–■
【日時】2022年5月28日(土)13:30~16:35
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な医学的・社会的な課題を引
き起こしております。これらの課題に適切に対応するには、医療機関を受診さ
れた患者さんの情報を収集して解析したレジストリの結果に基づくことが重要
です。本学術フォーラムでは、レジストリとは何か、収集された医学情報管理
はどの様になっているかに触れながら、我が国で進められている、COVID-19に
関するレジストリの状況や成果、課題と今後の方向性を含めて分かりやすくお
話しいただき、皆様と広く共有したいと考えております。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0528.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 電話:03-3403-6295

■——————————————————————–
 【開催案内】共同主催国際会議
 「第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」
——————————————————————–■
 会期:令和4年6月12日(日)~6月17日(金)[6日間]
 場所:福岡市科学館、九州大学伊都キャンパス椎木講堂及びオンライン

 日本学術会議とグローバルヤングアカデミー(GYA)が共同主催する「第12
回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」が、6月12日(日)より、福岡市
科学館、九州大学伊都キャンパス椎木講堂及びオンラインで開催されます。
 当国際会議では、「感性と理性のリバランス:包括性と持続性に向けた科学
の再生」をメインテーマに、「社会の中の大学:持続的で包括性のある社会を
実現するための公共プラットフォームとしてのあり方」、「科学者の社会への
貢献に向け、感性と理性の調和を再考する」、「シチズンサイエンスを促進す
る社会システムの構築を目指して」等を主要題目としたセッションを設けて発
表や討論が行われることとなっており、その成果は、科学と社会の関係性の発
展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には96ヵ国・地域から約
500名の参加が見込まれています。関係者の皆様に周知いただくとともに、是
非、御参加いただきますようお願いいたします。
 さらに、市民公開講座として、一般市民(高校生)を対象とした「創造する
未来と科学の可能性(仮称)」と題するワークショップを6月12日(日)に開
催することも、合わせてお知らせ致します。

第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会 市民公開講座
「創造する未来と科学の可能性(仮称)」
 日 時:令和4年6月12日(日)13:30~17:00(予定)
 会 場:福岡市科学館
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○国際会議公式ホームページ(http://gya2022.com/)
 ○市民公開講座(http://gya2022.com/html/shiminkokaikoza/)

【問合せ先】
GYA2022運営事務局(合同会社オフィスビーワン内)
 Email:gya2022-support@officebeone.com

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【国立研究開発法人科学技術振興機構】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!
 2022年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
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 JST(「科学と社会」推進部)は、科学技術イノベーション(Science,
Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り
組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2022年度の募集を
行っています。
このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し表
彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域でも
広く活用できるよう展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献することを
目的としています。
 今年は2030年に向けた折り返しの年でもあり、科学技術の力でより大きな社
会変革を起こしていく必要があります。変革を推進するためのトレードオフ解
消や、SDGsの具体的なターゲットを意識した取り組みのご応募も歓迎します。
 幅広い分野で社会課題の解決に取り組まれている皆様からのご応募をお待ち
しています。

●募集期間: 2022年4月27日(水)~ 7月11日(月)
●制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/
●応募要領詳細:
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2022/boshu_award_2022.html
●後援: 文部科学省

<本件のお問い合わせ先>
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部
 「STI for SDGs」アワード事務局
 E-mail:sdgs-award@jst.go.jp

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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記事の有効期限: 2022年6月13日 月曜日

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