学術委員会からのお知らせ

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学術委員会からのお知らせカテゴリー記事の一覧です

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)の要旨集の残部の追加販売について

雪氷研究大会

雪氷学会会員の皆様
(重複で受信されている場合は、ご容赦ください)

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)にご協力いただき、誠にありがとうございました。

冊子として販売しました要旨集に僅かに残がありますので、1冊
3,000円で追加販売いたします。
支払いは、銀行振り込みのみとなります(振込手数料はご負担下さい)。

購入を希望される方は、9月27日(月)までに、下記、実行委員会までお問い合わせください。

jcsir2021_info@seppyo.org

追って、購入方法、振り込み方法等をご案内いたします。

なお、要旨集の販売は、お問い合わせメールの先着順とさせていただき、
ご希望に添えない場合はご容赦ください。

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雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)実行委員
大風 翼
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記事の有効期限: 2021年9月30日 Thursday

雪氷研究大会(2021・千葉)学生賞受賞者

雪氷研究大会

雪氷研究大会(2021・千葉)学生賞受賞者

●口頭発表部門
<最優秀発表賞>
小林綺乃(千葉大学)
A1-19 学生優秀発表賞セッション
「アラスカ・グルカナ氷河における雪氷藻類に寄生するツボカビの感染率」

<優秀発表賞>
近藤研(北海道大学)
B1-5 氷床セッション
「東南極リュッツォホルム湾における溢流氷河変動に定着氷が与える影響」

小野誠仁(千葉大学)
A2-10 雪氷と生物セッション
「積雪中を垂直移動する雪氷微生物の日周期」

●ポスター発表部門
<最優秀発表賞>
佐藤洋太(名古屋大学)
P1-18 氷河セッション
「ブータンヒマラヤにおける末端氷河湖の形成に伴う氷河縮小の加速」

<優秀発表賞>
鈴木拓海(千葉大学)
P1-7 学生優秀発表賞セッション
「山形県月山の高山帯における赤雪の分布」

藤原玲司(北見工業大学)
P1-8 雪氷物理セッション
「TBACハイドレートのCH4およびCO2分離特性の温度圧力依存性」

記事の有効期限: 2021年10月16日 Saturday

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)参加登録締め切り:8/31(火)

雪氷研究大会

雪氷学会会員の皆様

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)実行委員会の竹内です.

雪氷研究大会の参加登録の期限が,来週8/31(火)に迫ってきております.オンラインシステムの都合上,締め切り以降の参加申し込みはできません.参加ご希望の方は,忘れずに申し込みください.以下の大会サイトからお願いします.

sites.google.com/view/2021jcsir/home?authuser=0

参加登録をされた方は,9/1以降にオンライン発表システムへのログインができるようになる予定です.ポスター発表の閲覧・討論は,9/6から始まります.オンライン発表システムでは,口頭発表に関係する資料も閲覧することができます(発表者のオプション).

先週時点で,発表者206名,参加登録者310名となっております.多くの方の参加をお待ちしております.

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)実行委員会
竹内望

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)学生優秀発表賞のご案内

雪氷研究大会

雪氷学会会員の皆様:

雪氷研究大会(2021・千葉 -オンライン)では,会員の研究意欲を奨励するた
め,優秀な発表を行った日本雪氷学会または日本雪工学会の学生会員を学生優秀
発表賞として表彰します.

口頭発表部門とポスター発表部門のそれぞれについて,原則として最優秀発表賞
1名および優秀発表賞2名を審査委員会が選考し,受賞者には大会実行委員会よ
り賞状と副賞を贈呈します.

学生会員の皆さまは奮ってご応募ください.

詳細については,大会HP「学生優秀発表賞」をご確認ください.
sites.google.com/view/2021jcsir/student_award

なお,本大会では参加登録時に「学生優秀発表賞審査員の引き受け」に関するア
ンケートを設けております.ボランティアになりますが,正会員のみなさまの積
極的なご協力をお願い申し上げます.

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)各種会合の申し込み

雪氷研究大会

日本雪氷学会・日本雪工学会の会員の皆様

雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)のアナウンス[Member-Announce 2935]
でもお伝えしてありますが、本大会では期間中にZoomを用いて各種会合・分科会を
開催できます。開催を希望される場合は、以下の諸点に御留意いただいた上で、
日時の御希望を、メールで御連絡下さい。

申込締切:7月5日(月)
申込先アドレス: jcsir2021_info@seppyo.org
なお、メールの件名には、[会合]を含めて記入して下さい。

各種会合とは、各種委員会、分科会、その他の会合の総称です。各種会合は
下記の3つに分類され、原則として開催日時が限定されます。

1.各種会合1種:両学会の委員会等

原則として大会1日目に開催します。

2.各種会合2種:分科会等

原則として1, 2, 4日目の夕方に開催します。
内容と進行(Zoomのホストを含む)は分科会にお任せします。

3.各種会合3種:その他の会合

原則として2~4日目に開催します。

申込手続きに関する情報は、雪氷研究大会ホームページ
sites.google.com/view/2021jcsir/schedule?authuser=0#h.226oafo9h7z1
にも掲載されていますので御確認下さい。

以上、よろしくお願いいたします。

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雪氷研究大会(2021・千葉-オンライン)実行委員
各種会合担当 斉藤和之
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登録変更には「マイページ」をご活用ください.
www.seppyo.org/membership-login/membership-join/
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雪氷学会お知らせメーリングリストです.
学会員には必ずこのMLのメンバーになってもらいます.
登録・変更は,マイページを変更いただくか,
www.seppyo.org/mailman/listinfo/member-announce から、又は
member-announce-owner@seppyo.org まで,
氏名所属(変更前のアドレス)を明記してお申し込み下さい.
会員へのお知らせ投稿は member-announce@seppyo.org まで.
雪氷学会ホームページ www.seppyo.org/

日本雪氷学会2020年度各賞受賞者

学術委員会からのお知らせ

日本雪氷学会2020年度各賞受賞者

日本雪氷学会2020年度学会賞受賞者

日本雪氷学会2020年度学会賞受賞式(2020/11/16)記念撮影

日本雪氷学会2020年度学会賞受賞式(2020/11/16)記念撮影

学術賞:阿部彩子(東京大学大気海洋研究所,PhD)
件名:数値気候・氷床モデルを用いた地球規模環境変動の研究

学術賞:川村賢二(情報・システム研究機構 国立極地研究所,博士(理学))
件名:氷床アイスコア気体成分の分析による過去数十万年の気候変動とそのメカニズムの研究

平田賞:箕輪昌紘(名古屋大学環境学研究科,博士(環境科学))
件名:カービング氷河の末端プロセスと変動メカニズムの研究

功績賞:大畑哲夫(元 情報・システム研究機構 国立極地研究所,理学博士)
件名:雪氷気候システム科学と北極研究の発展及び学会運営に果たした多大な貢献

学会賞選考委員会・委員長
杉山 慎


雪氷研究大会 2020 オンライン 学生優秀発表賞受賞者

1. 口頭発表部門

最優秀賞
A1-13 「山の思い出を雪の定量的モニタリングに-手持ち定点写真を用いた残雪マップの 半自動作成-」 岡本 遼太郎 (筑波大学)

優秀賞
A3-2 「中央アジア・パミールアライ山域で掘削したアイスコアの花粉分析」 鋸屋 遥香 (千葉大学)

A2-3 「InSAR で検出した森林火災直後のサーモカルスト開始過程」 柳谷 一輝 (北海道大学理学院)

B3-11 「過去最少のチャクチ海海氷が強化した 2017/18 年東アジアの異常な寒冬」 太田 圭祐 (三重大学大学院生物資源学研究科)

2. ポスター発表部門

最優秀賞
P2-5 「ネパール・ヒマラヤ トラカルディン氷河における氷壁ダイナミクスの解明」 佐藤 洋太 (名古屋大学大学院 環境学研究科)

優秀賞
P2-3 「南パタゴニア氷原のカービング氷河における 1979-2000 年の表面標高変化測定」 波多 俊太郎 (北海道大学低温科学研究所)

井上フィールド科学研究基金2020年度第2回公募中止のお知らせ

学術委員会からのお知らせ

雪氷学会会員の皆様,関係者の皆様

井上フィールド科学研究基金2020年度の研究活動助成につきまして,第2回公募締め切りが7月末日に迫っているところですが,新型コロナ感染症の世界的な流行の終息が未だ見通せない状況であることから,第2回につきましては公募を中止させていただくことになりました.締め切り直前の案内になり,申請の準備されていた方には大変申し訳ありません.来年度以降,状況が良くなりましたら,研究助成を再開したいと思いますので,その機会にはふるって応募ください.

日本雪氷学会
井上フィールド科学研究基金事業運営委員
竹内 望

記事の有効期限: 2020年8月21日 Friday