学術委員会からのお知らせ

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雪氷研究大会(2022・札幌) ライブ配信の併用について

雪氷研究大会

(公社)日本雪氷学会会員の皆様

雪氷研究大会(2022・札幌)実行委員会幹事長の松澤です。
いつもお世話になっています。

雪氷研究大会(2022・札幌)の口頭発表はライブ配信を併用することに
しましたのでご案内します。

■背景
雪氷研究大会(2022・札幌)で利用する、札幌コンベンションセンターでは
各会場の収容人数が制限され、立ち見も禁止されています。
大会実行委員会では、できる限り広い会場を確保し、主会場のA〜D会場で
合計316名分の座席(スクール形式)を用意していますが、来場者に偏りが生じ、
収容人数を超える場合、入室をお断りしなければならないケースも想定されます。
そのため、雪氷研究大会の口頭発表をライブ配信(対面開催と併用)とし
休憩室やホテル等で聴講できるようにしたいと思います。

■具体的な方針
・A〜D会場を対象とします。
・収容定員を超えて入場できない方は、休憩室で自らのPCやタブレットを用いて
 セッションを聴講いただくようお願いします。
・各休憩室には、モバイルwifiルータを用意します。ただし、多数で接続
 すると遅くなるため、各自テザリング等の接続手段を準備することをお勧めします。
・リモートでの質疑には対応いたしません。
・リモートでの発表には対応いたしません。ただし、事前に、12分
 (スペシャルセッションは指定された時間)のプレゼン動画を事務局宛に
 お送りいただければ、発表当日、会場で動画を映写する対応を取ります。
 (詳細は後日ご連絡します)
・ライブ配信を閲覧するためのURL等は、事前に大会参加登録者へ周知します。

■その他
・公開講演会はウェビナー併用で開催します。授賞式・受賞講演は
 検討中とのことです。各種会合は、会合によって対応が異なります。
・9月20日に開催する実行委員会で、開催方法の(対面開催か完全
 オンラインか)最終判断を行い、参加者にはMLを通じてご連絡します。
 完全オンラインに変更する場合は両理事会の決議を持って最終決定と
 なります。なお、感染状況や社会的要請等によって、これより早く、
 判断する場合があります。

♪______________________________________________________
♪ (国研)土木研究所 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ
♪ グループ長 松澤 勝 (E-mail:masaru@ceri.go.jp)
♪ TEL:011-841-5198, FAX:011-841-9747, 多重:611-207
♪______________________________________________________

記事の有効期限: 2022年10月5日 水曜日

雪氷研究大会(2022・札幌)プログラム公開

雪氷研究大会

雪氷学会会員のみなさま

雪氷研究大会(2022・札幌)へのたくさんの発表登録をありがとうございました.
発表件数は,全部で220件となりました.

発表プログラム(PDF)が大会ホームページに公開されました.ぜひご覧くださ
い.
sites.google.com/view/2022jcsir/

研究大会は,10/1-5の5日間となります.ポスター発表のオンライン閲覧期間は,
9/28-10/5となっています.
どうぞよろしくおねがいします.

雪氷研究大会(2022・札幌)実行委員会・プログラム委員
竹内望
…………………………………………….
Nozomu Takeuchi / 竹内 望
Chiba University Graduate School of Science
1-33, Yayoi-cho, Inage-ku, Chiba, 263-8522, Japan
Phone&Fax: +81-43-290-2843
…………………………………………….

記事の有効期限: 2022年10月6日 木曜日

雪氷研究大会に賛助会員・特別会員からご参加される方へのお願い

雪氷研究大会

雪氷学会Member Announceメーリングリストの皆様

雪氷研究大会(2022・札幌)の受付を担当しています北海道大学の的場です。

 賛助会員・特別会員からご参加の方は、雪氷学会にお支払いいただいている年会費1万円につき1名、雪氷研究大会への参加費は免除となりますが、その場合でも参加される方は参加登録手続きをしていただきますようお願いします。

 参加登録は雪氷研究大会参加登録のページ(https://sites.google.com/view/2022jcsir/registration)からお願いします。
 登録システムで「参加種別」を選ぶときに「雪氷学会(賛助会員・特別会員)」をお選びください。

 なお、会員種別に関わらず、本大会では当日の参加受付は一切できませんので、ご注意ください。
 登録締め切りは9/25です。

雪氷研究大会(2022・札幌)受付担当 的場澄人

 

記事の有効期限: 2022年10月5日 水曜日

日本雪氷学会2022年度学会賞受賞者

学術委員会からのお知らせ, 学会からのお知らせ

日本雪氷学会会員のみなさま

2022年度学会賞受賞者が決定しましたので,以下に報告します.
選考理由は「雪氷」7月号に掲載を予定です.
また,今年10月に開催の雪氷研究大会(2022・札幌)にて,授賞式と受賞記念講演会の開催を予定しています.

受賞される皆様に心よりお喜びを申し上げます.
おめでとうございます.

学会賞選考委員会 委員長
竹内 望

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学術賞:八久保晶弘(北見工業大学 社会環境系,博士(地球環境科学))
件名:天然ガスハイドレートの調査研究とガスハイドレートの同位体分別に関する研究

学術賞:飯塚芳徳(北海道大学 低温科学研究所,准教授,博士(理学))
件名:氷床アイスコア掘削プロジェクトの推進および塩微粒子解析に基づく気候変動の研究

学術賞:Greve, Ralf(北海道大学 低温科学研究所,教授,理学博士)
件名:氷床数値モデル開発と氷床変動に関する研究

平田賞:服部祥平(南京大学 国際同位体効果研究センター/地球科学与工程学院,准教授,博士(理学))
件名:安定同位体分析に基づいた雪氷圏エアロゾルに関する研究

平田賞:新屋啓文(新潟大学 災害・復興科学研究所,准教授,博士(理学))
件名:粒子-流体連続解析を用いた吹雪の時空間構造に関する研究

平田賞:大風翼(東京工業大学 環境・社会理工学院・准教授,博士(工学))
件名:風洞実験や野外観測による吹雪現象の解明と数値流体力学に基づく吹雪モデルの構築

技術賞:安達聖(防災科学技術研究所,特別研究員,博士(工学))
件名:雪氷用MRIによる湿雪試料の計測技術の開発と応用

論文賞:室谷浩平1、中出孝次1、鎌田慈2
1 鉄道総合技術研究所・鉄道力学研究部計算力学
2鉄道総合技術研究所・防災技術研究部気象防災
件名: 鉄道車両に用いる着雪シミュレータの開発(その2)
―実験から導き出した着雪発達条件を用いた着雪解析手法の検討―

論文賞:東海林明雄1
1 北海道教育大学名誉教授
件名: 御神渡りの発生と成長発達について

論文賞:丹治星河1,稲津將2, 3,川添祥2,佐藤陽祐2,4
1北海道大学大学院理学院
2北海道大学大学院理学研究院
3北海道大学広域複合災害研究センター
4理化学研究所計算科学研究センター
件名: 2017/2018年冬季における北海道の吹雪発生マップの作成

功績賞:榎本浩之(国立極地研究所及び総合研究大学院大学,教授,副所長,Ph.D)
件名:極地雪氷気候科学研究とわが国の北極研究の推進・国際化に果たした多大な功績
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記事の有効期限: 2022年10月7日 金曜日

中谷宇吉郎科学奨励賞受賞者

学術委員会からのお知らせ

中谷宇吉郎科学奨励賞


雪氷学で多大な功績を残した中谷宇吉郎博士の出身地である石川県加賀市では,科学教育の振興を図り,豊かな教養を備えた人間形成に資するため,科学に対する学習意欲が旺盛でその成績が特に優秀な児童及び生徒,並びに優れた研究成果をあげた大学生等若手研究者に,標記の賞を毎年贈っています.そのうち,雪氷学の分野で日本を代表する大学院生等の若手研究者を毎年1名,雪氷学会から同市教育委員会に推薦しています.この対象者は,「『雪』,『氷』の研究に取り組み,国際会議等で優秀な研究発表を行い,将来においても雪氷学の研究に携わる意欲のある大学生等若手研究者」です.

受賞者一覧

  • R3 小野誠仁(千葉大学大学院融合理工学府 博士後期課程)
    「日本の積雪中に生息するクマムシとワムシの発見とその彩雪現象との関係に関する研究」
  • R2 勝山祐太(森林研究・整備機構 森林総合研究所 研究員)
    「積雪の温暖化影響評価および降雪粒子の観測と解析手法に関する研究」
  • R1 大沼友貴彦(東京大学生産技術研究所 研究員)
    「積雪観測に基づいた雪氷藻類の繁殖とそのアルベド効果のモデル化に関する研究」
  • H30 新屋啓文(新潟大学 特任助教)
    「粒子-流体連続解析を用いた吹雪の時空間構造に関する研究」
  • H29 島田 利元(宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター 研究開発員)
    「衛星データを用いたグリーンランド氷床裸氷域および暗色域の時空間変化に関する研究」
  • H28 阿部 隆博 (北海道大学大学院理学院 博士課程)
    「カナダ・ユーコン地域に存在する静穏期のサージ型氷河の冬期流動加速についての研究」
  • H27 猿谷 友孝(国立極地研究所 特任研究員)
    「凍上・アイスレンズ形成のメカニズムの研究」
  • H26 永塚 尚子 (国立極地研究所 特任研究員)
    「氷河における生物起源有機物の研究」
  • H25 永井 裕人
  • H24 津滝 俊 
  • H23 大宮 哲
  • H22 安達 聖
  • H21 倉本 隆之
  • H20 安成 哲平
  • H19 紺屋 恵子
  • H18 奈良間 千之 
  • H17 中澤 文男
  • H16 松岡 健一
  • H15 竹内 望 
  • H14 飯塚 芳徳
  • H13 坂井 亜規子
  • H12 深澤 裕
  • H11 八久保 晶弘
  • H10 長島 和茂
  • H9  藤田 耕史 
  • H8  尾関 俊浩

加賀市 中谷宇吉郎科学奨励賞規則

加賀市 中谷宇吉郎 雪の科学館

日本雪氷学会2021年度各賞受賞者

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日本雪氷学会2021年度各賞受賞者

日本雪氷学会2021年度学会賞受賞者

平田賞:阿部 隆博(三重大学大学院生物資源学研究科,博士(理学))
件名:人工衛星搭載合成開口レーダーによる永久凍土荒廃地域の地形沈降の検出

平田賞:大沼友貴彦(東京大学 生産技術研究所,博士(理学))
件名:氷河および氷床の融解を加速させるバイオアルベド効果とそのモデル化研究

平田賞:大藪幾美(国立極地研究所・研究教育系,博士(環境科学))
件名:氷床アイスコアの微量気体・塩微粒子等の解析に基づく気候変動の研究

論文賞:宮下彩奈(東京大学大学院理学系研究科日光植物園
    南野亮子(岐阜大学流域圏科学研究センター)
    澤上航一郎(東京大学大学院理学系研究科日光植物園
    勝島隆史(森林総合研究所十日町試験地)
    舘野正樹(東京大学大学院理学系研究科日光植物園)
件名:ひずみゲージを用いた積雪期における樹木曲げ応力のモニタリング

功績賞:和泉 薫(新潟大学名誉教授,理学博士)
件名:雪崩防災に関する教育・研究・社会貢献と学会運営に果たした多大な功績

功績賞:高橋修平(北海道立オホーツク流氷科学センター所長,北見工業大学名誉教授,理学博士)
件名:雪氷学ならびに学会誌『雪氷』と学会運営に果たした多大な功績

学会賞選考委員会・委員長
竹内 望


雪氷研究大会 2021 オンライン 学生優秀発表賞受賞者

1. 口頭発表部門

最優秀賞

優秀賞

2. ポスター発表部門

最優秀賞

優秀賞

日本雪氷学会2020年度各賞受賞者

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日本雪氷学会2020年度各賞受賞者

日本雪氷学会2020年度学会賞受賞者

日本雪氷学会2020年度学会賞受賞式(2020/11/16)記念撮影

日本雪氷学会2020年度学会賞受賞式(2020/11/16)記念撮影

学術賞:阿部彩子(東京大学大気海洋研究所,PhD)
件名:数値気候・氷床モデルを用いた地球規模環境変動の研究

学術賞:川村賢二(情報・システム研究機構 国立極地研究所,博士(理学))
件名:氷床アイスコア気体成分の分析による過去数十万年の気候変動とそのメカニズムの研究

平田賞:箕輪昌紘(名古屋大学環境学研究科,博士(環境科学))
件名:カービング氷河の末端プロセスと変動メカニズムの研究

功績賞:大畑哲夫(元 情報・システム研究機構 国立極地研究所,理学博士)
件名:雪氷気候システム科学と北極研究の発展及び学会運営に果たした多大な貢献

学会賞選考委員会・委員長
杉山 慎


雪氷研究大会 2020 オンライン 学生優秀発表賞受賞者

1. 口頭発表部門

最優秀賞
A1-13 「山の思い出を雪の定量的モニタリングに-手持ち定点写真を用いた残雪マップの 半自動作成-」 岡本 遼太郎 (筑波大学)

優秀賞
A3-2 「中央アジア・パミールアライ山域で掘削したアイスコアの花粉分析」 鋸屋 遥香 (千葉大学)

A2-3 「InSAR で検出した森林火災直後のサーモカルスト開始過程」 柳谷 一輝 (北海道大学理学院)

B3-11 「過去最少のチャクチ海海氷が強化した 2017/18 年東アジアの異常な寒冬」 太田 圭祐 (三重大学大学院生物資源学研究科)

2. ポスター発表部門

最優秀賞
P2-5 「ネパール・ヒマラヤ トラカルディン氷河における氷壁ダイナミクスの解明」 佐藤 洋太 (名古屋大学大学院 環境学研究科)

優秀賞
P2-3 「南パタゴニア氷原のカービング氷河における 1979-2000 年の表面標高変化測定」 波多 俊太郎 (北海道大学低温科学研究所)

井上フィールド科学研究基金2020年度第2回公募中止のお知らせ

学術委員会からのお知らせ

雪氷学会会員の皆様,関係者の皆様

井上フィールド科学研究基金2020年度の研究活動助成につきまして,第2回公募締め切りが7月末日に迫っているところですが,新型コロナ感染症の世界的な流行の終息が未だ見通せない状況であることから,第2回につきましては公募を中止させていただくことになりました.締め切り直前の案内になり,申請の準備されていた方には大変申し訳ありません.来年度以降,状況が良くなりましたら,研究助成を再開したいと思いますので,その機会にはふるって応募ください.

日本雪氷学会
井上フィールド科学研究基金事業運営委員
竹内 望

記事の有効期限: 2020年8月21日 金曜日