活動履歴

2018年度

スペシャルセッション「雪氷圏のホットスポット」気象水文分科会主催

  • SP6: 雪氷圏のホットスポット
    • キーワード:積雪、凍土、海氷・湖氷・河川氷、氷河・氷床
    • 代表コンビーナ:鈴木和良(JAMSTEC)
    • 共同コンビーナ:山崎剛(東北大学)、川瀬宏明(気象研究所)、斉藤和之(JAMSTEC)、本田明治(新潟大学)、山崎学(野外科学株式会社)、本谷研(秋田大学)
    • 招待講演者:松村伸治(北海道大学)
    • 趣旨:本セッションでは、「雪氷圏のホットスポット」を次の様に考える。雪氷圏において局地的に雪氷変動が活発であるか,またはその影響が顕著に現れている地点・地域を、「雪氷圏のホットスポット」と呼ぶ。これまで、雪氷圏において海氷や氷河・氷床の減少、春先の積雪面積の減少、さらには凍土域の地温上昇が報告されている。こうした雪氷圏の変化は、地域や事象によって、その変化の現れ方は大きく異なると考えられる。本セッションでは、雪氷圏で現在大きな変化が生じている事象や地点・地域の抽出と周辺環境への影響、ならびに情報共有を目的として、「雪氷圏のホットスポット」に関連する研究発表を募集する。
  • (注:2018年9月6日未明に発生した北海道胆振東部地震の影響により,9月9~12日に開催を予定していた雪氷研究大会(2018・札幌)の各種行事が中止となり,誌上開催となりました.)

気象水文分科会主催:雪氷研究大会(2018・札幌)

  • 日時:9月10日(月)17:00-19:00 C会場(E405教室)
  • 話題提供:橋本明弘(気象庁気象研究所 予報研究部)「降雪粒子特性診断のための数値気象モデルを用いた新たなアプローチ」
  • 総会:
    1. 事業・収支報告
    2. 今年度の事業計画
    3. 役員改選
    4. その他
  • (注:2018年9月6日未明に発生した北海道胆振東部地震の影響により,9月9~12日に開催を予定していた雪氷研究大会(2018・札幌)の各種行事が中止となり,誌上開催となりました.)

 

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