日本雪氷学会 関東・中部・西日本支部 会員の皆さま
クロスポストにて失礼致します。重複して受け取られる方にはご容赦ください。
(メールの内容は関東・中部・西日本支部の構成員宛てですが、広く周知するため、 雪氷学会全体のMLにも送らせていただいています。)
関東・中部・西日本支部では、研究・教育・普及活動の活性化を促進するため、顕彰事業として(1)若手を対象とした論文賞、(2)年齢を限定しない活動賞を設けています。
www.seppyo.org/society/org/branch/kcn/kcn-honor/
9/14(月)より、雪氷研究大会の研究発表が始まります。
推薦の募集は来年1-2月になりますが、雪氷研究大会の折に支部賞の候補となりうる発表がないか、ご留意いだけますと幸いです。推薦者は関東以西支部内の方に限りますが、賞の候補者(被推薦者)は支部外の方でも可能です。
雪氷学の活性化・発展につながる顕彰事業となるよう、ご協力をお願い申し上げます。
<参考>
(A)論文賞
雪氷学における研究ならびに技術開発に寄与し,今後さらなる発展が見込める論文の主著者を顕彰する.2025年度および2026年度の「雪氷」,「Bulletin
of Glaciological
Research」,またはそれに準じる国際学術誌に論文を発表した,2027年3月31日時点で35才以下の者に対してこの賞を贈る.
(B)活動賞
雪氷及び寒冷に関する教育・普及に顕著な貢献をした者に対してこの賞を贈る.
坂井亜規子(関東・中部・西日本支部 支部賞担当理事)
記事の有効期限: 2026年9月21日 月曜日







