(重複投稿ご容赦ください)
お世話になっております。雪氷学会 関東・中部・西日本支部の大沼と申します。
関東・中部・西日本支部では、雪氷研究の普及活動を行っております。
この支部活動の一環として、10月11日(日)に東京でサイエンスカフェを日本気象学会との共催で開催しますので、ご案内いたします。
サイエンスカフェの概要は下記になりますが、今回は国立極地研究所の佐藤和敏さんと毛利亮子さんに北極と南極の大気観測のお話をしていただきます。参加費は無料ですので、雪氷や気象に興味がおありの方はぜひご参加ください。
支部HPから本サイエンスカフェのポスターがご覧になれます。
www.seppyo.org/society/org/branch/kcn/kcn-workshop/
ーーー以下、サイエンスカフェ概要ーーーー
2026/10/11(日)雪氷気象サイエンスカフェ
■日時:2026年10月11日(日) 14:00から16:00まで
■場所:日本大学文理学部 ラーニングコモンズ (本館1F)
*対面のみの実施となります。
アクセス:京王線下高井戸下車 徒歩8分
京王線桜上水下車 徒歩8~10分
小田急線経堂下車 徒歩20~25分
■テーマ:南北両極の大気観測から見た気候変動 -氷の世界で雲を追う-
■ゲストスピーカー:佐藤 和敏 さん(国立極地研究所・助教)
■ファシリテーター:毛利 亮子 さん(国立極地研究所・科学コミュニケーター)
■講演要旨
雲は、太陽からの日射を散乱・反射する一方で、雲自身も赤外線を放出することから、地表の熱収支に影響する。特に極域では、雲が海氷の融解や形成にも影響するため、気候変動を理解する上で重要な要素の一つである。しかし、北極や南極では地上からの観測が限られており、どのような雲が発生しているのか、まだ十分に明らかになっていない。
本講演では、近年、北極や南極で実施した気象観測の様子を紹介するとともに、現地での観測から明らかになってきた極域の雲の特徴について紹介する。
■参加費:無料
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:現地参加30名(先着順)
■対象:小学生以上 (雪氷・気象に興味がある方はどなたでも)
■申し込み:下記の参加申込みフォームからお申し込みください(googleフォーム使用)
https://forms.gle/6YU64Fo3dMQ2KrLd7
■申し込み締切:2026年10月4日(日)(定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:uno.fumichika[at]nihon-u.ac.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください。
詳細は以下の雪氷学会HPもご確認ください。
www.seppyo.org/society/org/branch/kcn/kcn-workshop/
主催(公社)日本雪氷学会(関東・中部・西日本支部)
共催(公社)日本気象学会(教育と普及委員会)
ーーーここまでーーーーーーーーーーーーー
どうぞよろしくお願いいたします。
大沼友貴彦
記事の有効期限: 2026年10月12日 月曜日







