雪氷学会の皆様
お世話になっております。北海道大学低温科学研究所の黒﨑です。
JpGU 2026 が5月24日から29日の会期で千葉県幕張メッセで開催されます。
本大会の三日目に、北極域における多岐にわたる研究分野を対象として「北極域の科学」セッションを開催します。
ぜひ皆様からのご投稿・ご参加をお待ちしております。
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セッション名:北極域の科学
セッションID:A-CG68 (大気海洋・環境科学複合領域・一般)
口頭セッション:5月26日(火)AM2・PM1・PM2
ポスターセッション:5月26日(火)PM3
コンビーナ: 堀
正岳(東京大学大気海洋研究所)、柳谷一輝(宇宙航空研究開発機構)、吉田
淳(国立極地研究所)、
孫 恩愛(北海道大学)、黒﨑 豊(北海道大学低温科学研究所)
セッションURL:
www.jpgu.org/meeting_j2026/sessionlist_jp/detail/A-CG68.html
セッション言語:J
!!本年度の注意点!!
今年の JpGU
は全てのセッションがJpGU-AGUジョイントセッションとなりますので、発表言語は原則英語となります。
「北極域の科学」はセッション言語「J」で開催されますので、日本語での口頭発表も選択可能ですが、スライドおよび
ポスターはすべて英語で作成することが求められます(日本語併記も可)。ご注意ください。
要旨:
近年の地球温暖化に伴う気候変動が自然界のフィードバックを介して最も顕著に現れるのが、北極圏およびその周極地域である。
特に近年顕著な海氷面積の減少、氷河・氷床・永久凍土の融解、水産資源の変化、北極圏とその周辺の異常気象などは、社会的
な関心も高く、そのプロセスの理解のために気圏―水圏―陸圏―雪氷圏の総合的・学際的な研究が進行中である。2007年から
継続している本セッション「北極域の科学」では、北極域の温暖化、水循環、生態系、大気上下結合など、北極域で起こっている
諸現象を包括的に探求するとともに、先端研究の最新情報を共有して総合的議論を深めることを目的とする。北極研究を取り巻く
現状に鑑み、人文・社会科学分野および学際的分野における研究成果の発表も歓迎する。
投稿開始:2026年 1 月 15 日(木)14:00
早期締切:2026年 2 月 5 日(木)23:59
最終締切:2026年 2 月 17 日(木)17:00
共催:日本海洋学会、日本気象学会、日本雪氷学会
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ご検討よろしくお願いします。
黒﨑
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北海道大学 低温科学研究所 雪氷古環境グループ
特任助教 黒﨑 豊
札幌市北区北19条西8丁目
E-mail:yutaka_kurosaki●lowtem.hokudai.ac.jp ●を@に変えてください
TEL:011-706-7361
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記事の有効期限: 2026年5月30日 土曜日







