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外部情報カテゴリー記事の一覧です

JpGU-AGU Joint Meeting 2026 各種支援について

外部情報

雪氷学会みなさま;
JpGU-AGU2026の各種参加支援についてのご案内です。

今年の連合大会から下記のような支援の制度があります。
(申込は2月中)
www.jpgu.org/meeting_j2026/financial_support.php
A1) 学生旅費支援 国内学生対象
A2) 学生旅費支援 国外学生対象
C) 開発途上国居住者支援、
D) ダイバーシティ推進支援(子育て・介護・退職等の理由で
参加困難な方への大会参加登録料の支援)

また、保育ルーム・学童ルームは準備中です。
メールニュースや、2026年サイトでご確認ください。
www.jpgu.org/meeting_j2026/

記事の有効期限: 2026年3月1日 日曜日

令和8年度雪氷防災実験棟利用のご案内

外部情報

日本雪氷学会関係メーリングリストの皆様
(重複して受信された場合はご容赦ください)

平素よりお世話になっております。
防災科学技術研究所では、令和8年度における「雪氷防災実験棟」を利用した共同研究および施設貸与等について、
以下の要領で募集を開始いたしましたのでご案内申し上げます。

【募集概要】
申込締切:令和8年3月4日(水)必着
雪氷防災実験棟の概要:
www.bosai.go.jp/seppyo/facilities/CES/index.html
申請書類のダウンロード:
www.bosai.go.jp/seppyo/facilities/CES/download.html

【申込方法】
申請書類を電子メールまたは郵送にてお送りください。

【送付先】
■電子メールでの申込先:
運用事務局
nied-shinjo@bosai.go.jp

■郵送での送付先:
〒996-0091
山形県新庄市十日町高壇1400
防災科学技術研究所 極端気象災害研究領域 雪氷防災研究センター
新庄雪氷環境実験所 運用委員会事務局
TEL:0233-22-7550(代表)

【お問い合わせ先】
その他ご不明点がございましたら、以下までお問い合わせください。
担当者:冨樫(ktogashi@bosai.go.jp)

【関連リンク】
雪氷防災研究センター
www.bosai.go.jp/seppyo/

何卒よろしくお願い申し上げます。

記事の有効期限: 2026年3月5日 木曜日

★ご協力のお願い★ 『冬道での転倒体験アンケート2025』~4月6日まで:dec冨田

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日本雪氷学会の皆さま

こんにちは。
北海道開発技術センター 冨田です。

昨年度に引き続き、

★冬道での転倒体験のアンケート調査
   (転んでしまった人限定です!)★

のご協力をいただきたく、ご連絡いたしました。

   ※複数のメーリングへお送りしております。
    重複してお受け取りの方はご容赦ください。

■■アンケートへのご協力のお願い■■
====================================
 『あなたの冬道での転倒体験おしえてください!
      ~冬道での転倒体験アンケート2025・冬』
  ・アンケート頁: https://forms.gle/UzSsUHJkuiuA15Mw7
  ・回答条件: 令和7年11月~令和8年3月31日までの冬期間
         に冬道で転倒した方(1回の転倒で1回答)
  ・調査期間: 令和8年4月6日(月)17時まで
====================================

転ばないことに越したことはない のですが、
もし、<この冬に転ばれた方> がいらっしゃいましたら、
アンケートへのご協力、何卒宜しくお願いいたします。

直接の「雪道」での転倒じゃなくても
 ★雪を靴の裏にくっ付けて建物の入り口などで転んじゃった方
 ★地下鉄駅や地下街からの出入り口(凍ってて)転んじゃった方
も回答の対象となります。

お知り合いや団体等にも、お知らせいただけましたら 大変嬉しい限りです。
 ★サイトからで回答が難しく、紙であればご回答いただける団体・個人
  の方がいましたら、冨田(tomita●decnet.or.jp:●を@に変えてください)へご一報ください。
  画面を紙にしたものをお渡し(まとめてご郵送など)いたします!!!

——–

昨年度実施の『冬道での転倒体験のアンケート調査』では、
多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。
  :■参照■ 昨年度のアンケート調査結果報告(CTC発表)
        https://x.gd/HOxFz

また、今年は、昨年度に皆様からいただいたご意見を基に
医療費などについても設問を加えてみました。

最近は、道内メディアよりも、道外からの問合せが多く、
関東、九州など、全国各地からご連絡をいただきます。

道外の方の転倒の実態も把握したく思っており、
皆様のほうで もし道外箇所へのお繋がりなどございましたら、
是非、広く周知いただけると幸いです。

★補足~札幌市の現状★
 札幌市の雪道での転倒による救急搬送者数は、
 昨年度の冬期間全体で 1869名 で過去最高の記録となりました。
 今年は12月だけで 868名(昨年同月:515名)
 となっており、現在も転倒者が増え続けている状況にあります。

 ■参照:札幌市消防局「令和7年度 雪道の自己転倒による救急搬送概要」
 (令和8年1月18日現在)
 https://www.city.sapporo.jp/shobo/kyukyu/yukimiti/documents/yukimichi.pdf

是非、ご協力の程、宜しくお願いいたします。

この先も、ここに回答となりませんよう
 転びませんように。楽しい冬に。
  冬道にお気をつけて お過ごしください。

記事の有効期限: 2026年4月7日 火曜日

JpGU-AGU2026 アイスコアと古環境モデリングセッション (A-CC43) のご案内

外部情報

JAMSTEC 齋藤冬樹です。

日本地球惑星科学連合-AGU2026年合同大会(JpGU-AGU2026)において「アイスコ
アと古環境モデリング」のセッションを開催いたします。皆様の投稿・参加を
お願い申し上げます。

詳細は以下でご確認下さい。

www.jpgu.org/meeting_j2026/sessionlist_jp/detail/A-CC43.html

大気水圏科学 (A)
セッション小記号雪氷学・寒冷環境 (CC)

A-CC43 アイスコアと古環境モデリング

川村賢二 Christo Buizert 齋藤冬樹 竹内望 植村立

極地や山岳域で採取したアイスコアの解析は、数年から数十万年の時
間スケールにおける地球環境変動の復元や、そのメカニズムに関する研究に貢
献してきた。また、古環境データ解釈のために様々なモデルとの連携が不可欠
である。本セッションでは、アイスコア解析の成果や古環境モデリングを中心
に発表・議論する。雪氷や堆積物への環境情報の記録プロセスや変質過程、新
たな環境指標、古環境モデリングの技術的側面など、方法論に関する発表も歓
迎する。地域や時間スケールが一致する海底コアや陸上堆積物コア、鍾乳石、
樹木年輪等を用いた研究とのつながりも重視し、古環境変動を統合的に議論す
る場としたい。(2026年大会では英語セッションとして開催します)


SAITO Fuyuki (saitofuyuki●jamstec.go.jp) ●を@に変えてください

記事の有効期限: 2026年5月30日 土曜日

JpGU-AGU2026 セッション (A-OS17) のご案内

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JAMSTEC 齋藤冬樹です。

日本地球惑星科学連合-AGU2026年合同大会(JpGU-AGU2026)における、
以下の雪氷学会共催学協会セッションのご案内です。

前回大会から開催されましたが、今回から雪氷学会共催となりました。

発表、参加のご検討のほど、よろしくお願いいたします。

A-OS17
Sea level rise under global warming and its impact on coastal areas

コンビーナ 鈴木立郎 齋藤冬樹 中野英之 森信人
This session focuses on sea level rise under global warming and its
impacts on coastal regions. We welcome contributions addressing sea
level changes across a wide range of spatial and temporal scales, from
global mean rise on millennial timescales to regional and coastal
extreme sea level events. Sea level rise poses a serious long-term
threat over the coming centuries, driven by thermal expansion of
seawater, melting of glaciers and ice sheets, and changes in ocean
circulation. In addition, coastal areas are expected to face more
frequent and severe storm surges -events that historically occurred
once in a century- due to global warming. Understanding and projecting
future coastal extreme sea levels and assessing associated hazards are
essential for effective risk management, adaptation planning, and
infrastructure design. This session aims to bring together the latest
research on sea level changes from global to coastal scales,
facilitating knowledge sharing that advances our collective
understanding and capacity to assess and mitigate coastal risks in a
warming climate.

www.jpgu.org/meeting_j2026/sessionlist_jp/detail/A-OS17.html


SAITO Fuyuki (saitofuyuki●jamstec.go.jp) ●を@に変えてください

記事の有効期限: 2026年5月30日 土曜日

【ご案内】JpGU-AGU Joint Meeting 2026 南大洋・南極氷床関連セッション/PEPS特集号

外部情報

雪氷学会・Seppyo-talkの皆様

名古屋大学の近藤です。
JpGU-AGU Joint Meeting 2026 (2026年5月24日(日)~29日(金))におきまして、
南大洋・南極氷床のセッションに関す以下の2つのセッションが開催予定となっております。

①グローバル南極学 (セッションID: M-IS01, 英語セッション)
www.jpgu.org/meeting_j2026/sessionlist_jp/detail/M-IS01.html
②南大洋・南極氷床の科学(セッションID: M-IS21, 日本語セッション)
www.jpgu.org/meeting_j2026/sessionlist_jp/detail/M-IS21.html

南大洋および南極氷床に関連した研究につきまして、皆様からのご投稿・ご参加を心よりお待ちしております。

投稿・発表についての詳細は以下のサイトをご覧下さい。
www.jpgu.org/meeting_j2026/

【JpGU-AGU Joint Meeting 2026】
開催日時:2026年5月24日(日)~29日(金) 6日間
開催形式:ハイブリッド(現地+オンライン)
現地会場:千葉県千葉市幕張メッセ

投稿開始:2026年1月15日(木) 14:00
早期締切:2月 5日(木) 23:59, 早期投稿料 ¥6,600(税込)/1件
最終締切:2月17日(火) 17:00, 通常投稿料 ¥9,900(税込)/1件

なお、南極・南大洋研究に関連して、
PEPS(Progress in Earth and Planetary Science)誌の特集号
“Antarctic and Southern Ocean Climate: From the Geological Past, Through the Present, to a Warming Future”
の投稿受付が開始されております。
本特集号では、南極・南大洋における気候、海洋、海氷、氷床、生物、地質、化学など、幅広い分野の研究成果を対象としており、過去・現在・将来をつなぐ学際的研究を広く募集しています。
投稿締切は 2026年12月31日 です。
詳細は以下をご参照ください。
link.springer.com/collections/fdifhgbfcb

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セッションID :M-IS01
タイトル :グローバル南極学/Global Antarctic Science
コンビーナ :大藪 幾美、山崎 開平、石輪 健樹、青木 茂、草原 和弥、Sarah Shackleton
セッション言語:E
発表方法 : 口頭もしくはポスター発表
スコープ:温暖化により南極氷床が臨界点を超えて不安定化し、予想以上の速さで海面上昇を引き起こす可能性が危惧されている。南極氷床の変動が引き金となり、海洋熱塩循環など様々なティッピングポイント要素へグローバルな連鎖が起こりうる。これらの変化の時間スケールは多様であり、異なる応答特性を持つが、このように異なる空間・時間スケールの現象の複雑な相互作用が将来予測の精度向上を妨げている要因である。本セッションは、グローバルな環境変動を正確に理解するために必要不可欠である過去から現在に至る南極氷床変動、南大洋海洋循環、南大洋生態系変動に焦点を絞りつつ、各サブシステムの挙動や相互作用に関する様々な分野の最新の観測やシミュレーション結果、新たな研究観測の提案等を総括的に議論し、 南極氷床と南大洋に関わる分野融合研究を推進する場とする。
共催学会: 日本海洋学会,日本雪氷学会,地球環境史学会
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セッションID :M-IS21
タイトル :南大洋・南極氷床の科学
コンビーナ : 松井 浩紀、近藤 研、飯塚 睦、草原 和弥
セッション言語:J
発表方法 : 口頭もしくはポスター発表
スコープ:熱・水・物質の巨大リザーバである南大洋と南極氷床は、長期の気候変動の中心的な役割を果たしている。この「南大洋・南極氷床システム」を構成するサブシステムとして、棚氷、氷山、海氷、生物生産、南極底層水、南極周極流などがあり、これらのサブシステムは相互に連動しながら地球規模の環境変動に影響を与えていると考えられる。本セッションでは、各サブシステムに対する古環境復元、現場観測、気候モデリングなどの発表を通じて「南大洋・南極氷床システム」の過去、現在、将来に関する議論を一段と深めることを目指す。日本語セッションとして、南大洋・南極氷床の研究を新たに開始した国内の学生や若手研究者の発表を歓迎し、南大洋・南極研究の裾野を広げる場とする。また、学生や若手研究者が対象にするサブシステムや分野の違いによる垣根を取り払い、サブシステム間や分野間の議論・情報交換を行う場としても活用する。
共催学会: 日本海洋学会,日本雪氷学会,地球環境史学会
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以上、どうぞよろしくお願いいたします。

近藤 研

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名古屋大学環境学研究科 雪氷圏研究グループ
研究員(学振PD)
〒464-8601 名古屋市千種区不老町F3-1(200)
TEL: 052-789-3477
Email: ken_kondo●nagoya-u.jp ●を@に変えてください
————————————————

記事の有効期限: 2026年5月30日 土曜日

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.949

外部情報

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.949 | 2026年1月16日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ トップニュース □□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「高齢者に優しいまちづくり:現場・自治体から学ぶ」
2.【開催案内】公開シンポジウム
  「福祉の価値とイノベーションの創発による福祉システムの共創〜多様性
  と地域共生への展望〜」
3. 【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
4.【推薦依頼】2026年度国際交流基金賞について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■——————————————————————–
 1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「高齢者に優しいまちづくり:現場・自治体から学ぶ」
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・日時:令和8(2026)年2月7日(土)13:00 〜 16:00

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
  「エイジフレンドリーシティ」は世界保健機関(WHO)が提唱する、すべて
 の世代が安心して暮らせる地域づくりを目指す国際的なネットワークです。本
 フォーラムでは、都市部と過疎・高齢化が進む地域の先進的な取り組みを紹介
 し、「なぜ実現できたのか」「何がまだ足りないのか」「他の地域へどう広げる
 か」をテーマに、自治体・地域団体・アカデミアが一体となって議論します。
  日本の未来を見据えた、持続可能なまちづくりのヒントを探ります!

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0207.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
form.cao.go.jp/scj/opinion-0348.html

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

■■——————————————————————–
 2.【開催案内】公開シンポジウム
   「福祉の価値とイノベーションの創発による福祉システムの共創〜多様性
   と地域共生への展望〜」
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【主催】日本学術会議社会学委員会 価値とイノベーションの創発による福祉シ
    ステム検討分科会
【共催】日本社会福祉系学会連合、東洋大学いのち総合研究機構
【後援】社会福祉法人全国社会福祉協議会、公益社団法人日本社会福祉士会、
    公益社団法人日本精神保健福祉士協会、公益社団法人日本医療ソーシャ
    ルワーカー協会、一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟
【日時】令和8(2026)年3月28日(土)13:00〜16:00
【場所】ウェビナーによるオンライン開催
【参加費】 無料
【定員】1000人
【事前申込み】要
 https://l1nk.dev/fAFH5

【開催趣旨】
 人口減少・少子高齢化の進展に伴い、福祉・介護人材の不足とともに、社会的
孤立・孤独やひきこもりなど、旧来の福祉システムでは対応困難な課題が増大し
ている。一方、情報通信技術、人工知能(AI)、人間拡張技術等のテクノロジー
の発展は、人と人のつながり方を含め、私たちの生活や社会全体のあり様を変容
させている。これらのテクノロジーの活用により、生活機能やコミュニケーショ
ンの障壁を軽減・除去し、多様な生活ニーズをもつ人々の生活の質やウェルビー
イングを高めることが期待されている。しかしながら、他方で先端的テクノロジ
ーが、時として当事者を置き去りにし、新たな差別や排除を生み出すといった、
多様性、包摂、共生といった「福祉の価値」との不整合が生じうる危険性も指摘
されている。本シンポジウムでは、福祉の価値と、新たな視点や仕組みによって
社会を変えるイノベーションの創発的関係をふまえ、多様な人々との地域での共
生を図る福祉システム共創の可能性と課題について議論する。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/395-s-0328.html
【問い合わせ先】
 シンポジウム事務局
 メールアドレス: cdws(a)toyo.jp ※(a)を@にしてお送りください。

■■——————————————————————–
 3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

■■——————————————————————–
 4.【推薦依頼】2026年度国際交流基金賞について
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 2026年度国際交流基金賞について、推薦依頼がございましたのでお知らせい
たします。

 国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の
増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され
る個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものが
ありましたら、以下のウェブサイトから推薦要領をご確認のうえ、直接ご応募
をお願いいたします。

募集〆切:2026年2月27日(金)(必着)
ウェブサイト:https://www.jpf.go.jp/j/about/award/apply/

***********************************************************************
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式X
  https://x.com/scj_info
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 日本学術会議ニュース・メールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のニュース・メールは、日本学術会議ウェブサイトに掲載しております。
www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

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記事の有効期限: 2026年3月30日 月曜日

JpGU-AGU2026 雪氷学セッション (A-CC45) のご案内

外部情報

雪氷学会の皆さま
(クロスポストのため重複受信ご容赦ください)

JpGU-AGU 2026の投稿・参加登録が1/15に始まりました。
今年も「雪氷学」のセッションを行います。例年通り日本語セッションとなりますので、日本語で発表・議論したい方はぜひ発表・参加をご検討ください。もちろん英語での発表も可能です。
投稿早期締切 2月5日(木) 23:59
投稿最終締切 2月17日(火) 17:00
参加登録開始 3月5日(木) 14:00
雪氷学セッション
www.jpgu.org/meeting_j2026/sessionlist_jp/detail/A-CC45.html
www.jpgu.org/meeting_e2026/sessionlist_en/detail/A-CC45.html
JpGU-AGU2026 大会HP
www.jpgu.org/meeting_j2026/
以下,セッションの詳細です。
———————————————————————–
雪氷学 (A-CC45)
開催日時:
口頭セッション:5/27(水) PM1, PM2
現地ポスターコアタイム:5/27(水) PM3
コンビーナ:
大沼友貴彦 (気象庁気象研究所) ,斉藤和之 (海洋研究開発機構) ,渡邊達也 (北見工業大学) , 波多俊太郎(国立極地研究所)
セッション言語: J
スコープ:
雪氷圏は地球の基本的構成要素である。氷河・氷床、積雪・降雪、凍土、海氷、淡水氷など、水が雪や氷として存在する環境であり、大気や海洋、生態系などと相互作用しながら地球環境に重要な役割を担っている。本セッションでは、雪や氷に関する物理・化学的特性や、雪氷圏の変動・ダイナミックス、地球における役割、また惑星における雪氷を含め、研究手法を問わず、研究成果を広範に扱うことを目的とする。
———————————————————————–
どうぞよろしくお願いいたします。

大沼友貴彦

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記事の有効期限: 2026年5月30日 土曜日

JpGU-AGU 2026年大会「北極域の科学」セッション、投稿受付開始

外部情報

雪氷学会の皆様

お世話になっております。北海道大学低温科学研究所の黒﨑です。

JpGU 2026 が5月24日から29日の会期で千葉県幕張メッセで開催されます。

本大会の三日目に、北極域における多岐にわたる研究分野を対象として「北極域の科学」セッションを開催します。
ぜひ皆様からのご投稿・ご参加をお待ちしております。

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セッション名:北極域の科学
セッションID:A-CG68 (大気海洋・環境科学複合領域・一般)
口頭セッション:5月26日(火)AM2・PM1・PM2
ポスターセッション:5月26日(火)PM3
コンビーナ: 堀
正岳(東京大学大気海洋研究所)、柳谷一輝(宇宙航空研究開発機構)、吉田
淳(国立極地研究所)、
孫 恩愛(北海道大学)、黒﨑 豊(北海道大学低温科学研究所)
セッションURL:
www.jpgu.org/meeting_j2026/sessionlist_jp/detail/A-CG68.html
セッション言語:J

!!本年度の注意点!!
今年の JpGU
は全てのセッションがJpGU-AGUジョイントセッションとなりますので、発表言語は原則英語となります。
「北極域の科学」はセッション言語「J」で開催されますので、日本語での口頭発表も選択可能ですが、スライドおよび
ポスターはすべて英語で作成することが求められます(日本語併記も可)。ご注意ください。

要旨:
近年の地球温暖化に伴う気候変動が自然界のフィードバックを介して最も顕著に現れるのが、北極圏およびその周極地域である。
特に近年顕著な海氷面積の減少、氷河・氷床・永久凍土の融解、水産資源の変化、北極圏とその周辺の異常気象などは、社会的
な関心も高く、そのプロセスの理解のために気圏―水圏―陸圏―雪氷圏の総合的・学際的な研究が進行中である。2007年から
継続している本セッション「北極域の科学」では、北極域の温暖化、水循環、生態系、大気上下結合など、北極域で起こっている
諸現象を包括的に探求するとともに、先端研究の最新情報を共有して総合的議論を深めることを目的とする。北極研究を取り巻く
現状に鑑み、人文・社会科学分野および学際的分野における研究成果の発表も歓迎する。

投稿開始:2026年 1 月 15 日(木)14:00
早期締切:2026年 2 月  5 日(木)23:59
最終締切:2026年 2 月 17 日(木)17:00

共催:日本海洋学会、日本気象学会、日本雪氷学会
——————————————

ご検討よろしくお願いします。

黒﨑


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北海道大学 低温科学研究所 雪氷古環境グループ
特任助教 黒﨑 豊
札幌市北区北19条西8丁目
E-mail:yutaka_kurosaki●lowtem.hokudai.ac.jp ●を@に変えてください
TEL:011-706-7361
***********************************************

記事の有効期限: 2026年5月30日 土曜日

国立研究開発法人海洋研究開発機構 公募情報

外部情報

日本雪氷学会会員のみなさま

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。

地球環境部門 地球表層システム研究センター 物質循環・人間圏研究グループ
副主任研究員もしくは研究員 公募
募集人員 1名
※締め切りは、2026年2月23日(月) 23時59分 (日本時間/JST)必着

詳しくはリンク先をご参照ください。
■日本語ページ
www.jamstec.go.jp/recruit/j/details/ess20260223/
■英語ページ
www.jamstec.go.jp/recruit/e/details/ess20260223/

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
管理部門人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp

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国立研究開発法人海洋研究開発機構
管理部門人事部人事任用課 採用担当
Human Resources Section, Human Resources Dept., Administrative Division
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology
Email: recruit-app@jamstec.go.jp
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記事の有効期限: 2026年2月24日 火曜日

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