外部情報カテゴリー記事の一覧です
【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.959
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.959 | 2026年3月27日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ トップニュース □□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【開催案内】共同主催国際会議「第41回世界獣医師会大会」
3.【お知らせ】日本学術会議地区会議ニュースの発行について
(北海道地区、東北地区、中部地区、中国・四国地区)
4.【お知らせ】4月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
5.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■——————————————————————–
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
——————————————————————–□□
【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、
以下の見解を公表しました。
・3月17日(火)(3月23日(月)公表)
○見解「学術とスタートアップを両輪としたイノベーション創出に向けて」
https://krs.bz/scj/c?c=506&m=63612&v=e1ec22a6
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=507&m=63612&v=4467b2a8
【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=508&m=63612&v=a63cddb7
■■——————————————————————–
2.【お知らせ】共同主催国際会議「第41回世界獣医師会大会」
——————————————————————–□□
会 期:令和8(2026)年4月21日(火)〜4月24日(金)[4日間]
場 所:東京国際フォーラム(東京都千代田区)
日本学術会議が公益社団法人日本獣医師会と共同主催する「第41回世界獣医
師会大会」が、4月21日(火)〜4月24日(金)に東京国際フォーラム(東京
都千代田区)で開催されます。
本大会は「ワンヘルスで世界の獣医療が示す未来」をメインテーマに、従来の
獣医学の範囲を超えた魅力溢れるプログラムを用意する予定としています。大会
を日本で開催することは、国内外の多くの研究者の参画のもと、日本の獣医学研
究の水準の高さを世界にアピールするとともに、一層の発展を促す絶好の機会で
あり、ワンへルスの概念に基づく行動変容の必要性を世界に力強く発信する機会
にもなると考えています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、4月23日(木)に「ペッ
トと飼い主の健康 Thanks Buddy !」、4月24日(金)に「ワンヘルスのいろい
ろなカタチ」を東京国際フォーラムで開催いたします。関係者の皆様に周知いた
だくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。
第41回世界獣医師会大会 市民公開講座
「ペットと飼い主の健康 Thanks Buddy !」
開催日時:令和8(2026)年4月23日(木)【1】9:00〜12:00、【2】14:00〜17:00
開催地:東京国際フォーラム 【1】「ホールC」【2】「ホールD1」
対 象:どなたでもご参加いただけます。
定 員:700名(予定)
「ワンヘルスのいろいろなカタチ」
開催日時:令和8(2026)年4月24日(金)9:00〜11:00
開催地:東京国際フォーラム「ホールB5」
対 象:どなたでもご参加いただけます。
定 員:400名(予定)
【申込方法】
参加費無料・事前申込不要
(当日各会場前の受付にて芳名帳へお名前及びご所属等のご記入をお願いします。)
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○第41回世界獣医師会大会ホームページ(https://krs.bz/scj/c?c=509&m=63612&v=03b74db9)
【問い合わせ】
第41回世界獣医師会大会(WVAC2026)参加登録デスク
(日本コンベンションサービス株式会社内)
E-mail:wvac2026-reg(a)convention.co.jp
※(a)を@にしてお送りください。
■——————————————————————–
3.【お知らせ】日本学術会議地区会議ニュースの発行について
(北海道地区、東北地区、中部地区、中国・四国地区)
——————————————————————–■
日本学術会議地区会議ニュースを発行しました。
○北海道地区(第56号 2026年3月)
https://krs.bz/scj/c?c=510&m=63612&v=6d2ae897
○東北地区(第40号 2026年3月)
https://krs.bz/scj/c?c=511&m=63612&v=c8a17899
○中部地区(第159号 2026年3月)
https://krs.bz/scj/c?c=512&m=63612&v=fd4cceca
○中国・四国地区(第57号 2026年3月)
https://krs.bz/scj/c?c=513&m=63612&v=58c75ec4
【地区会議の活動は、次のURLからご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=514&m=63612&v=9697a26c
■■———————————————————————-
4.【お知らせ】4月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
———————————————————————–□□
4月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト
からご覧になれます。
(令和8年3月23日日本学術会議記者会見資料)
https://krs.bz/scj/c?c=515&m=63612&v=331c3262
■■——————————————————————–
5.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
——————————————————————–□□
令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=516&m=63612&v=06f18431
***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=517&m=63612&v=a37a143f
日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=518&m=63612&v=41217b20
***********************************************************************
=======================================================================
日本学術会議ニュース・メールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
過去のニュース・メールは、日本学術会議ウェブサイトに掲載しております。
krs.bz/scj/c?c=519&m=63612&v=e4aaeb2e
【本メールに関する問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関する問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 https://krs.bz/scj/c?c=520&m=63612&v=9f7d056f
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
記事の有効期限: 2026年5月3日 日曜日
【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.958
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.958 | 2026年3月19日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ トップニュース □□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【お知らせ】協力学術研究団体の認定にかかる審査受付一時停止について
2.【お知らせ】日本学術会議地区会議ニュースの発行について
(近畿地区、九州・沖縄地区)
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■——————————————————————–
1.【お知らせ】協力学術研究団体の認定にかかる審査受付一時停止について
——————————————————————–□□
日本学術会議は規定に基づき、協力学術研究団体の称号を学術研究団体に付与
していますが、日本学術会議が特殊法人に移行することを契機として、認定要件
の見直しを行うこととなったため、申請の受付を一時停止します。
申請を検討されている団体におかれましてはご迷惑をおかけしますが、申請再
開までお待ちください。
受付停止日:令和8年4月1日
※令和8年10月1日に始動する日本学術会議第27期にて規定の見直しを行います。
改定され次第、改めて内容をお知らせし、受付を再開いたします。
※この停止期間中に、既に協力学術研究団体の称号を付与されている団体に対し、
現規定における認定要件を現在も満たしているかの確認を実施する予定です。
■——————————————————————–
2.【お知らせ】日本学術会議地区会議ニュースの発行について
(近畿地区、九州・沖縄地区)
——————————————————————–■
日本学術会議地区会議ニュースを発行しました。
○近畿地区(第35号 2026年3月)
https://krs.bz/scj/c?c=498&m=63612&v=7a844ddd
○九州・沖縄地区(第124号 2026年3月)
https://krs.bz/scj/c?c=499&m=63612&v=df0fddd3
【地区会議の活動は、次のURLからご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=500&m=63612&v=8a374e00
■■——————————————————————–
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
——————————————————————–□□
令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=501&m=63612&v=2fbcde0e
***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=502&m=63612&v=1a51685d
日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=503&m=63612&v=bfdaf853
***********************************************************************
=======================================================================
日本学術会議ニュース・メールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
過去のニュース・メールは、日本学術会議ウェブサイトに掲載しております。
krs.bz/scj/c?c=504&m=63612&v=718a04fb
【本メールに関する問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関する問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 https://krs.bz/scj/c?c=505&m=63612&v=d40194f5
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
記事の有効期限: 2026年5月3日 日曜日
★リマインド★ご協力のお願い★ 『冬道での転倒体験アンケート2025』~4月6日まで:dec冨田
お疲れ様です。dec冨田です。
年度末のご多忙中に失礼いたします。
★冬道での転倒体験のアンケート調査★
のご協力をいただきたく、ご連絡いたしました。
■■アンケートへのご協力のお願い■■
===================================================
『あなたの冬道での転倒体験おしえてください!
~冬道での転倒体験アンケート2025・冬』
・アンケート頁: https://forms.gle/UzSsUHJkuiuA15Mw7
・回答条件: 令和7年11月~令和8年3月31日までの冬期間
に冬道で転倒した方(1回の転倒で1回答)
・調査期間: 令和8年4月30日(木)17時まで
*調査(回答)期間を延長しております。
===================================================
今年1月に、同内容を皆様へお知らせさせていただき、
<現在 149件> の回答をいただいております。
ご協力頂き、誠にありがとうございます。
春の陽気も漂う中、
もう あの凄まじい冬のこと は思い出したくもないかもですが、
もし、この冬転倒された方がいらっしゃいましたら、
アンケート回答へのご協力、何卒宜しくお願いいたします。
★現時点までの速報版をお送りいたします。
オモテ面が調査概要となっておりますので、
周知等で是非ご活用いただけると嬉しいです。
—おまけ—-
今年新たに<ケガによる通院・医療費・休みの有無>などの
設問を設けましたところ、数は多くはないですが、
全回答の約半数の人が、転倒してケガをすると一度は通院等をしており、
費用がかかっています。(まだ調査途中ではありますが。)
昨今、ウインターライフへの問合せで増えている
職員の方が「配達中に・・・」「訪問・営業中に・・・」
雪道で転倒している企業様も多いようで、
回答をみつつになりますが、労災に関係する視点からも、
今後、転倒事故防止の啓発ができればと思っております。
お知り合いや周辺皆様へのご周知等も
是非、ご協力いただけますと幸いです。
今後とも何卒宜しくお願いいたします。
記事の有効期限: 2026年5月3日 日曜日
【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.957
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.957 | 2026年3月13日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ トップニュース □□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
3.【生研支援センター】「生産性の抜本的な向上を加速化する革新的新品種
開発(提案公募型)」の公募開始のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■——————————————————————–
1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について
——————————————————————–□□
【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、
以下の報告を公表しました。
・3月13日(金)
○報告「移植医療と再生医療の現状と課題―心停止後臓器提供と再生医療の治療をめぐって―」
https://krs.bz/scj/c?c=489&m=63612&v=38127b44
(要旨)https://krs.bz/scj/c?c=490&m=63612&v=568fde6a
【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】
https://krs.bz/scj/c?c=491&m=63612&v=f3044e64
■■——————————————————————–
2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
——————————————————————–□□
令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=492&m=63612&v=c6e9f837
■■——————————————————————–
3.【生研支援センター】「生産性の抜本的な向上を加速化する革新的新品種
開発(提案公募型)」の公募開始のお知らせ
——————————————————————–□□
生研支援センターでは、3月5日(木曜日)から「生産性の抜本的な向上を加速
化する革新的新品種開発(提案公募型)」の公募を開始しました。
本事業は、開発段階から生産者・消費者・実需者のニーズを踏まえた、高い性能
や高度な特性を持った革新的な品種の開発を支援します。
■公募期間:2026年3月5日(木曜日)〜3月31日(火曜日)正午まで
▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
krs.bz/scj/c?c=493&m=63612&v=63626839
【問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 イノベーション創出課(担当:渡邊、大西)
E-mail : hinshu-brain(a)ml.affrc.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。
***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=494&m=63612&v=ad329491
日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=495&m=63612&v=08b9049f
***********************************************************************
=======================================================================
日本学術会議ニュース・メールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
過去のニュース・メールは、日本学術会議ウェブサイトに掲載しております。
krs.bz/scj/c?c=496&m=63612&v=3d54b2cc
【本メールに関する問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関する問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 https://krs.bz/scj/c?c=497&m=63612&v=98df22c2
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
記事の有効期限: 2026年4月3日 金曜日
【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.956
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.956 | 2026年3月6日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ トップニュース □□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「これからの研究インテグリティ・研究セキュリティ
―先端材料研究開発分野を起点に考える産官学それぞれのあり方―」
2.【開催案内】公開シンポジウム
「女性の政治参画を進めるために:議会と政党は何をすべきか」
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■——————————————————————–
1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「これからの研究インテグリティ・研究セキュリティ
―先端材料研究開発分野を起点に考える産官学それぞれのあり方―」
——————————————————————–□□
・日時:令和8(2026)年4月4日(土)13:30 〜 17:00
・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
研究活動の国際化・オープン化が進む中、研究データの扱いや利益相反・責
務相反など、研究者が直面するリスクは増大している。これを受け、政府では
「研究インテグリティの確保に係る対応方針」(令和4年)や、令和7年度中に
策定予定の「研究セキュリティと研究インテグリティの確保のための手順書」
など、研究ガバナンス強化に向けた政策整備が急速に進められている。日本学
術会議もまた、「研究活動のオープン化、国際化が進む中での科学者コミュニ
ティの課題と対応」(令和5年)を公表し、共通課題の整理を行ってきた。
一方で、材料科学・材料工学はエネルギー、半導体、輸送、医療など多様な
基幹産業の基盤として社会的・経済的に重要度が高く、研究インテグリティや
研究セキュリティに対する要求も特に高い。国際競争が激化する中で、研究現
場には分野特有の実務的課題が多く残されている。
こうした状況を踏まえ、先端材料研究開発分野における研究インテグリティ
の実施状況や研究者意識、現場の課題について、材料工学委員会・総合工学委
員会合同将来展開分科会において集中的に議論・調査を行い、その成果を報告
「先端材料研究開発分野における研究インテグリティ実施に伴う課題(案)」
(以下「報告」)として取りまとめつつある。本「報告」は、行政・研究機関
の制度設計・運用改善の参考となるとともに、研究者が研究インテグリティに
向き合う契機を提供するものである。
今回の学術フォーラムは、この「報告」と連動し、材料分野に特有の論点を
含め多角的に議論を深めることを目的とする。研究インテグリティの専門家、
大学・研究機関で制度整備を担う実務家、行政、産業界、若手研究者など、多
様な立場から意見を共有し、材料研究コミュニティとしてあるべき原則や体制
を幅広く検討する場としたい。多様なステークホルダーの参加を促すため、ハ
イブリッド形式で開催し、その成果を今後の日本学術会議での議論につなげて
いく。
・次第:https://krs.bz/scj/c?c=480&m=63612&v=b19278fd
・参加費:無料
・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
krs.bz/scj/c?c=481&m=63612&v=1419e8f3
・問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
■■——————————————————————–
2.【開催案内】公開シンポジウム
「女性の政治参画を進めるために:議会と政党は何をすべきか」
——————————————————————–□□
【主催】日本学術会議政治学委員会民主主義の深化と退行に関する比較政治分科会、
法学委員会ジェンダー法分科会、第一部総合ジェンダー分科会
【後援】内閣府男女共同参画局
【協力】科研費(24K04726、代表:三浦まり)
【日時】令和8(2026)年3月22日(日)13:30 〜 16:30
【場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)(ハイブリッド開催)
【参加費】無料
【定員】会場参加320名
【事前申込み】会場参加は申込不要です。オンライン視聴は要事前申込
以下の申込フォームより、お申し込み下さい。
https://krs.bz/scj/c?c=482&m=63612&v=21f45ea0
【開催趣旨】
日本では意思決定における女性の参画が著しく少なく、この改善が喫緊の課題
となっている。特に立法に携わる政治分野において男女比が均等になることは、
経済、社会、教育、研究など他の分野の女性参画を進めるためにも重要な課題で
ある。日本学術会議では、改善策を講じる責任主体としてとりわけ重要である政
党と議会に焦点を当て、どのような方策を採ることが効果的なのかを検討し、「見
解 女性の政治参画を進めるための制度改革と環境整備について」を2025年11月
17日に発出した。本シンポジウムでは、「見解」の内容を報告し、国会・政党関
係者および市民とともに議論を深める。
【プログラム】https://krs.bz/scj/c?c=483&m=63612&v=847fceae
【問い合わせ先】
メールアドレス:paritypolitics2026(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。
■■——————————————————————–
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
——————————————————————–□□
令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=484&m=63612&v=4a2f3206
***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=485&m=63612&v=efa4a208
日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=486&m=63612&v=da49145b
***********************************************************************
=======================================================================
日本学術会議ニュース・メールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
過去のニュース・メールは、日本学術会議ウェブサイトに掲載しております。
krs.bz/scj/c?c=487&m=63612&v=7fc28455
【本メールに関する問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関する問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 https://krs.bz/scj/c?c=488&m=63612&v=9d99eb4a
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
記事の有効期限: 2026年5月3日 日曜日
国立研究開発法人海洋研究開発機構 公募情報
日本雪氷学会会員のみなさま
国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
地球環境部門 大気海洋相互作用研究センター 大気観測技術開発研究グループ
ポストドクトラル研究員 公募
募集人員 1名
※適任者が決まり次第、終了します。
詳しくはリンク先をご参照ください。
■日本語ページ
www.jamstec.go.jp/recruit/j/details/ccoar20260430/
■英語ページ
www.jamstec.go.jp/recruit/e/details/ccoar20260430/
【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
管理部門人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp
===================================================
国立研究開発法人海洋研究開発機構
管理部門人事部人事任用課 採用担当
Human Resources Section, Human Resources Dept., Administrative Division
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology
Email: recruit-app@jamstec.go.jp
====================================================
このE-mailには機密情報が含まれています。
貴殿がこのE-mailの名宛人でない場合には、お手数ですがこのE-mailを破棄して
いただき、直ちにご連絡をくださいますようお願いします。
併せて、このEmailの印刷、コピー、転送その他一切の使用もご遠慮願います。
This Email contains confidential information.
If you have received this Email in error, please notify us immediately,
and delete this copy from your system.
You are hereby notified that printing, copying, forwarding,
or any use of this message is strictly prohibited.
================================.
記事の有効期限: 2026年4月30日 木曜日
【要旨募集開始】Particulate Gravity Currents 2026(7月6–8日・京都大学)
(複数のMLに投稿しております。重複して受け取られた方、ご容赦ください。)
お世話になっております。防災科研の田邊です。
2026年7月6日-8日にかけて、京都大学で粒子重力流に関する国際研究集会Particulate Gravity Currents 2026 (PGC2026)が開催されます。
PGCは25年以上の歴史を持つ国際研究集会で、turbidity currents、debris flows、pyroclastic density currents、snow avalanche などの粒子混相重力流を対象に、野外研究・水路実験・理論解析・数値モデリングまで幅広い研究を横断的に議論する場です。今回は国内外から著名な研究者を招待講演者としてお迎えし、活発な議論の場となることを期待しております。
雪氷学会からは西村前会長に基調講演をいただきます。
詳しくは以下をご確認ください。
▼会議ウェブサイト(要旨投稿はこちら)
sites.google.com/view/pgc2026/home
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
田邊
================================.
登録変更には「マイページ」をご活用ください.
www.seppyo.org/membership-login/m-login/
記事の有効期限: 2026年7月9日 木曜日
上石 勲 特別研究員退職記念講演会のご案内(令和8年4月3日)
雪氷学会員の皆様
お世話になっております雪氷防災研究センターの山口です。
この度、雪氷防災にご尽力されました上石特別研究員(前センター長)におかれましては、令和8年3月末日をもって退職されます。
つきましては、長年の上石特別研究員のご功績に感謝し、別紙により上石勲研究員退職記念講演会と懇親会を開催いたしますのでご案内申し上げます。
各方面でご交流のあった大勢の皆様のご参集をお待ちしております。
記
上石 勲 研究員退職記念講演会
「雪の災害を減らすために -常に現場に在りつづける-」
1. 日 時 : 令和8年4月3日(金) 15:00 〜 17:00(開場14:30)
2. 場 所 : 米百票プレイス ミライエ長岡
ミライエステップ(新潟県長岡市大手通2丁目3番地10)
交通アクセス: miraie-nagaoka.jp/user-guide/
3. 主 催 : 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 極端気象災害研究領域
雪氷防災研究センター
4. 講 演
「雪の災害を減らすために -常に現場に在りつづける-」
国立研究開発法人 防災科学技術研究所 極端気象災害研究領域
雪氷防災研究センター
特別研究員 上石 勲 (前センター長)
(令和8年4月以降 同センター 客員研究員予定)
5. その他
講演会終了後、懇親会を予定しておりますので、ご都合のつく方はご参加ください。懇親会のみのご参加も可能です。
6. お申込み
以下のURLより3月20日までにお申し込みください。
https://forms.gle/mrbrxANP5pmp4DHL8
[問い合わせ先]
・雪氷防災研センター 研究推進室長 大﨑 博行
E-Mail hosaki@bosai.go.jp
Tel. 0258-35-7520
—
*********************************************************************
Satoru YAMAGUCHI
Snow and Ice Research Center
National Research Institute for Earth Science and Disaster Resilience
(NIED)
Address: Suyoshi-machi Nagaoka-shi Niigata-Ken 940-0821, Japan
Tel : +81-258-35-8933
Fax : +81-258-35-0020
E-mail:yamasan@bosai.go.jp
********************************************************************
————– next part ————–
テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました…
ファイル名: 260403 上石勲研究員退職記念講演会こ?案内.pdf
型: application/pdf
サイズ: 139223 バイト
説明: 無し
URL: <glacier.seppyo.org/mailman/private/member-announce/attachments/20260302/498a46de/attachment.pdf>
================================.
記事の有効期限: 2026年4月4日 土曜日
★ご協力のお願い★ 『冬道での転倒体験アンケート2025』~4月6日まで:dec冨田
日本雪氷学会の皆さま
こんにちは。
北海道開発技術センター 冨田です。
昨年度に引き続き、
★冬道での転倒体験のアンケート調査
(転んでしまった人限定です!)★
のご協力をいただきたく、ご連絡いたしました。
※複数のメーリングへお送りしております。
重複してお受け取りの方はご容赦ください。
■■アンケートへのご協力のお願い■■
====================================
『あなたの冬道での転倒体験おしえてください!
~冬道での転倒体験アンケート2025・冬』
・アンケート頁: https://forms.gle/UzSsUHJkuiuA15Mw7
・回答条件: 令和7年11月~令和8年3月31日までの冬期間
に冬道で転倒した方(1回の転倒で1回答)
・調査期間: 令和8年4月6日(月)17時まで
====================================
転ばないことに越したことはない のですが、
もし、<この冬に転ばれた方> がいらっしゃいましたら、
アンケートへのご協力、何卒宜しくお願いいたします。
直接の「雪道」での転倒じゃなくても
★雪を靴の裏にくっ付けて建物の入り口などで転んじゃった方
★地下鉄駅や地下街からの出入り口(凍ってて)転んじゃった方
も回答の対象となります。
お知り合いや団体等にも、お知らせいただけましたら 大変嬉しい限りです。
★サイトからで回答が難しく、紙であればご回答いただける団体・個人
の方がいましたら、冨田(tomita●decnet.or.jp:●を@に変えてください)へご一報ください。
画面を紙にしたものをお渡し(まとめてご郵送など)いたします!!!
——–
昨年度実施の『冬道での転倒体験のアンケート調査』では、
多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。
:■参照■ 昨年度のアンケート調査結果報告(CTC発表)
https://x.gd/HOxFz
また、今年は、昨年度に皆様からいただいたご意見を基に
医療費などについても設問を加えてみました。
最近は、道内メディアよりも、道外からの問合せが多く、
関東、九州など、全国各地からご連絡をいただきます。
道外の方の転倒の実態も把握したく思っており、
皆様のほうで もし道外箇所へのお繋がりなどございましたら、
是非、広く周知いただけると幸いです。
★補足~札幌市の現状★
札幌市の雪道での転倒による救急搬送者数は、
昨年度の冬期間全体で 1869名 で過去最高の記録となりました。
今年は12月だけで 868名(昨年同月:515名)
となっており、現在も転倒者が増え続けている状況にあります。
■参照:札幌市消防局「令和7年度 雪道の自己転倒による救急搬送概要」
(令和8年1月18日現在)
https://www.city.sapporo.jp/shobo/kyukyu/yukimiti/documents/yukimichi.pdf
是非、ご協力の程、宜しくお願いいたします。
この先も、ここに回答となりませんよう
転びませんように。楽しい冬に。
冬道にお気をつけて お過ごしください。
記事の有効期限: 2026年4月7日 火曜日
JpGU-AGU2026 アイスコアと古環境モデリングセッション (A-CC43) のご案内
JAMSTEC 齋藤冬樹です。
日本地球惑星科学連合-AGU2026年合同大会(JpGU-AGU2026)において「アイスコ
アと古環境モデリング」のセッションを開催いたします。皆様の投稿・参加を
お願い申し上げます。
詳細は以下でご確認下さい。
www.jpgu.org/meeting_j2026/sessionlist_jp/detail/A-CC43.html
大気水圏科学 (A)
セッション小記号雪氷学・寒冷環境 (CC)
A-CC43 アイスコアと古環境モデリング
川村賢二 Christo Buizert 齋藤冬樹 竹内望 植村立
極地や山岳域で採取したアイスコアの解析は、数年から数十万年の時
間スケールにおける地球環境変動の復元や、そのメカニズムに関する研究に貢
献してきた。また、古環境データ解釈のために様々なモデルとの連携が不可欠
である。本セッションでは、アイスコア解析の成果や古環境モデリングを中心
に発表・議論する。雪氷や堆積物への環境情報の記録プロセスや変質過程、新
たな環境指標、古環境モデリングの技術的側面など、方法論に関する発表も歓
迎する。地域や時間スケールが一致する海底コアや陸上堆積物コア、鍾乳石、
樹木年輪等を用いた研究とのつながりも重視し、古環境変動を統合的に議論す
る場としたい。(2026年大会では英語セッションとして開催します)
—
SAITO Fuyuki (saitofuyuki●jamstec.go.jp) ●を@に変えてください
記事の有効期限: 2026年5月30日 土曜日
古い投稿ページへ







