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JAXA地球観測研究センター招聘職員公募のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦ください)
お世話になっております。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の島田です。
JAXAの地球観測研究センター(EORC)では、下記3件の招聘職員(任期制研究員)の募集を行なっております。
いずれも募集締め切りは 2026年1月5日(月)17:00 となっております。
ご興味のある方は、下記の募集要項を参照の上、エントリをご検討いただけますと幸いです。
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1. 北極域研究強化プロジェクト(ArCS-3)におけるJAXA地球観測衛星データの処理や解析などの利用研究業務(1名)
https://jaxacareer.snar.jp/jobboard/detail.aspx?id=4WNktQIkgc6-pVM_goF-GA
2. 気候変動観測衛星(GCOM-C「しきさい」)の多波長光学イメージャ(SGLI)の観測輝度から作成する物理量データの開発・評価や、そのデータを利用した地球環境解析研究業務(1名)
https://jaxacareer.snar.jp/jobboard/detail.aspx?id=4WNktQIkgc58ler11Dfj0A
3. 重点テーマ「水災害・水資源管理」事業で実施する国際的な水災害・水資源ソリューションの展開の基盤となる、グローバル水文シミュレーションシステムの高度化開発等の利用研究業務(1名)
https://jaxacareer.snar.jp/jobboard/detail.aspx?id=4WNktQIkgc7FfMAIeCM2Ng
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以上、よろしくお願いします。
【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.942
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.942 ** 2025/11/14
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1.【ご案内】
(再送)令和9年度共同主催国際会議の募集について
2.【開催案内】
九州・沖縄地区会議学術講演会「半導体が創る熊本の未来」
3.【開催案内】
公開シンポジウム「日本文学と藍」
4.【日本政府観光局(JNTO)】
(開催案内)講演会「国際会議主催者セミナー」
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1.【ご案内】
(再送)令和9年度共同主催国際会議の募集について
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日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議
のうち、特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、
学術研究団体への支援・協力を行っています。
令和9年度に開催される国際会議の募集は、【11月28日(金)】まで[期限厳守]
となっております。
ご応募をご検討の会議については、期限までの応募をお願いします。
募集概要・申請書等の詳細はこちらをご覧ください。
www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
<募集概要(抜粋)>
1.共同主催要件
・国際学術団体(母体団体)が、国際会議の日本開催を決定したものであること。
・関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。
・開催期間中に市民公開講座など、会議の成果を一般市民に還元するプログラムを企画していること。
等
2.申請手続き等
○申請書類受付期間:令和7年10月1日(水)〜11月28日(金)[期限厳守]
○申請書類提出先(メール):日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付 国際会議担当 宛
E-mail : scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp
※(a)を@にしてお送りください。
○書面審査を通過した会議に対しヒアリング審査を実施し、候補の選定を行います。
3.共同主催が認められた国際会議に対して日本学術会議が措置する内容(予定)
○会議開会式における日本学術会議会長(又は副会長)の出席・主催者挨拶。
○会場借料(準備時間、控室等を除く)について、その一部を予算の範囲内で負担。
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp)
※(a)を@にしてお送りください。
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2.【開催案内】
九州・沖縄地区会議学術講演会「半導体が創る熊本の未来」
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【日時】令和7(2025)年12月5日(金)15:00〜16:55
【場所】熊本大学工学部百周年記念館(熊本県熊本市)
※熊本大学構内への車両入構はできませんので、お越しになる際は公
共交通機関をご利用ください。
【開催方法】ハイブリッド開催
【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議
【共催】熊本大学
【後援】熊本県、熊本市
【開催趣旨】
近年、半導体産業は、私たちの生活だけでなく社会全体を大きく変える力を
持っています。特に熊本県では、TSMCの進出を筆頭に半導体関連企業の集
積が急速に進んでおり、地域経済、教育、文化、そして学術研究にも計り知れ
ない影響をもたらそうとしています。
本講演会では、熊本大学がこの大きな変革の中でどのような学術振興を推進
し、地域と共に未来を創造していくのかに焦点を当てます。半導体が切り開く
新たな可能性を理解し、熊本の持続可能な未来を築くための議論の場を提供い
たします。
【プログラム】
www.scj.go.jp/ja/event/2025/392-s-1205.html
【参加費】無料
【申込み】
事前参加申込制
以下の申込フォームからお申し込みください。(申込み締切:11月25日(火)17:00)
forms.office.com/r/bYfFr3RenZ
【問合せ先】
熊本大学研究・社会連携部研究推進課総務企画担当
TEL:096-342-3146,3242
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3.【開催案内】
公開シンポジウム「日本文学と藍」
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【主催】日本学術会議言語・文学委員会日本文学の伝統と現代社会分科会
【共催】京都芸術大学文明哲学研究所・デザイン工芸研究センター
【日時】令和7(2025)年2月1日(日)13:00〜17:00
【場所】京都芸術大学
【参加費】 無料
【定員】100人
【事前申込み】要
https://forms.gle/TdxnLfxkc1FqtDCu5
【開催趣旨】
江戸時代、藍は産業として日本全国に広がり、江戸の街では「藍四十八色」
が誕生して、鮮やかな藍色が人々を魅了した。明治後期に安価で手軽な化学染
料の登場によって危機に瀕したものの、現在ふたたびその素晴らしさに目が向
けられ、ジャパン・ブルーと呼ばれて世界でも高く評価されている。本シンポ
ジウムでは、そうした藍の色が、文学の中でどのようなイメージをもって捉え
られてきたのか、奈良時代から現代にいたるまでのさまざまな文学作品を通し
て考え、日本人の色彩感覚や文化背景、生活と藍との関わりを探る。
京都芸術大学が進める、藍染作家と共に歴史をひもとき、「藍四十八色」を
再現する取組、藍と共に生きる人々の暮らしやものづくりを、写真や映像で表
現し次世代へ届ける取組、藍を生かした新たなART作品を創り上げる取組とい
った実践的な活動に、人々の心性を歴史的に幅広く辿ることのできる文学作品
を通じた文献学的な方法で、藍の世界を総合的にとらえる本シンポジウムを対
置することで、一つの素材に対する多角的な見方を提示するものである。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0201.html
【問い合わせ先】
日本文学と藍シンポジウム事務局
メールアドレス:nihonbungakutoai(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。
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4.【日本政府観光局(JNTO)】
(開催案内)講演会「国際会議主催者セミナー」
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日本政府観光局(JNTO)は、12月17日(水)に「国際会議主催者セミナー」を
東京大学伊藤謝恩ホールで開催いたします。
国際会議を主催する皆様や関係者の皆様に向けて、国際会議の誘致・開催の経
験を持つ2名の先生方より、誘致・開催のノウハウを講演いただきます。実際
に国際会議を誘致・開催する上でのポイントに係る講演等、大変実践的な内容
となっているとともに、日本学術会議や日本政府観光局(JNTO)による国際会
議誘致・開催支援の内容についてもご説明いたします。
具体的に国際会議の誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のた
めにという方も是非ご参加ください。
◇ご参加の方には『日本コンベンション都市ガイド』冊子を限定プレゼント!◇
国内各都市の国際会議支援策や施設情報が集約された国際会議の企画・開催に役立つ一冊です。
セミナー、ネットワーキングイベントともに参加は無料です。
以下のフォームより事前に参加をお申し込みください。
www.jcb.jnto.go.jp/l/894021/2025-10-19/31m89n1
【開催概要】
・主 催:日本政府観光局(JNTO)
・日 時:令和7(2025)年12月17日(水)
■ セミナー:16:00〜17:50(開場:15:30〜)
■ ネットワーキングイベント:18:00〜20:00
・場 所:東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター
地下2階 伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3-1)
・参加費:無料(要事前申込)
【セミナー概要】
● ご講演
「国際会議の開催とさまざまなカテゴリでのコミュニティ形成― IGARSS 2019
および WCCI 2024 ―」
廣瀬 明 氏(東京大学大学院工学系研究科 教授)
「地方での国際会議の誘致・開催について」
井佐原 均 氏(追手門学院大学 シニア研究員)
● 日本学術会議・日本政府観光局(JNTO)による支援について
日本学術会議事務局より
日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部長 巽 麻里子
【申込方法】
以下の参加登録フォームよりお申し込みください。(申込締切:12月16日(火))
www.jcb.jnto.go.jp/l/894021/2025-10-19/31m89n1
【「国際会議主催者セミナー」ご案内ページ】
mice.jnto.go.jp/seminar2025/
<お問い合わせ先>
JNTO MICEプロモーション部 市場戦略グループ
担当:高橋・小久保・板垣
TEL:03-5369-6015
E-mail:shijo(a)jnto.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html
【本メールに関するお問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
記事の有効期限: 2026年2月2日 月曜日
第11回極域科学シンポジウムのオンライン開催のお知らせ_会期12月1-3日
日本雪氷学会の皆さま
今年度の極域科学シンポジウムについてお知らせいたします。
本メールで会期が12月1ー3日であることをお伝えし、今後Webサイトなど当方の準備に応じて情報を随時お送りいたします。
よろしくお願い申し上げます。
国立極地研究所 牛尾収輝
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第11回極域科学シンポジウムのオンライン開催について
国立極地研究所は、極域科学研究の中核拠点として、南極・北極域における観測の推進や極域科学の発展に尽力すると共に、試資料を利用した共同研究を国内外の研究者と協力して進めています。またその研究成果を発表し、極域科学研究者相互の交流や情報交換を行う目的で、「極域科学シンポジウム」を開催してまいりました。
今年度の開催においては新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、本年12月にオンライン会議システムを用いた開催とする方針を決定致しました。また同時に講演ファイルのアップロードによりオンライン上で一定期間の閲覧、質疑応答をする場を設け、海外研究者とも気軽に議論出来る新たな研究発表の形式を準備致しております。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
第11回極域科学シンポジウム
リアルタイムセッション会期: 令和2年12月1日(火)-12月3日(木)
お問合せ先: 国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(担当:高橋)
メール:polarsymp2020@nipr.ac.jp
We would like to draw your attention to the 11th Symposium on Polar Science
online meeting, which will be held from 1st to 3rd December 2020. The NIPR
is organizing this annual symposium to present and promote a wide variety
of polar scientific research and interdisciplinary studies.
With best regards,
Local Organizing Committee
National Institute of Polar Research, Tokyo, Japan
E-mail: polarsymp2020 _at_ nipr.ac.jp
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