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【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.952

日本学術会議ニュース

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.952 | 2026年2月6日
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■■ トップニュース □□
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「STEM 分野の未来を支える多様性とは:教育・探究・キャリアをつなぐ対話
  –理系の男女差を解決する鍵は、小中教育?家庭?地域?」
2.【開催案内】公開シンポジウム
  「いま、「排外主義」を考える〜共に生きる社会は可能か」
3.【開催案内】公開シンポジウム
  「不登校現象と今後の学校づくり」
4.【開催案内】公開シンポジウム
  「研究倫理・調査倫理の現在」
5.【お知らせ】2月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
6.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「STEM 分野の未来を支える多様性とは:教育・探究・キャリアをつなぐ対話
  –理系の男女差を解決する鍵は、小中教育?家庭?地域?」
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・日時:令和8(2026)年2月21日(土)10:30 〜 17:35

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
  我が国における STEM(科学・技術・工学・数学)への女子の進出は、世界
 的に見ても著しく低く、長年にわたる社会的課題となっています。進学率や就
 業率といった量的側面にとどまらず、その背景には、学童期から積み重なる
 「理数科目への苦手意識」や、無意識の偏見、情報・体験の不足、そして将来
 像の不透明さが横たわっています。こうした課題は、個々の進路選択の問題で
 はなく、教育制度・社会文化・キャリア設計を含む構造的な問題としてとらえ
 る必要があります。
  本フォーラムでは、まず教育心理学と社会学の視点から、女子生徒が STEM
 分野に対して抱える心理的ハードルや、進路からの“離脱”が生じるメカニズ
 ムについて明らかにします。その上で、女子中高一貫校や SSH 高校における
 具体的な教育実践を紹介し、生徒に“面白さ”や“自分ごと”として科学を届
 けるための試みを共有します。さらに、合宿形式での探究型学習や大学や学協
 会主催の科学体験プログラム、物理学・数学・情報科学など多様な分野におけ
 る先進的な取り組みを通じて、STEM 分野における学びの拡張と社会とのつな
 がりを再発見します。
  また、AI や宇宙、気候、課題解決といった分野で活躍する STEM 人材の職
 業像を紹介し、「理系=研究者」「女子は理系に向かない」といった古い枠組み
 を問い直し、 STEAM分野が切り拓く新たな職業の可能性についても紹介し、
 理工系進路の魅力を再提示します。
  最後のパネルディスカッションでは、教育・社会・ジェンダー・キャリアと
 いった多角的な視点から、「誰もが STEM を自由に選び、活躍できる社会」を
 実現するための課題と可能性を議論します。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0221.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
form.cao.go.jp/scj/opinion-0358.html

・問い合わせ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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2.【開催案内】公開シンポジウム
  「いま、「排外主義」を考える〜共に生きる社会は可能か」
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【主催】日本学術会議地域研究委員会多文化共生分科会
【後援】関西外国語大学国際文化研究所
【日時】令和8(2026)年2月21日(土)13:30 〜 16:00
【場所】オンライン開催(Webinar形式)
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申込み】要事前申込(2月19日締切)
以下のリンク先よりお申し込み下さい。
kansaigaidai-university.form.kintoneapp.com/public/20260221gakujutsusympo

【開催趣旨】
 近年、国際社会では、グローバル化がますます進む中で、移民・難民に対する
排斥の動きが顕在化している。日本では、「外国人」に対する制度的・社会的排
除や、「外国人」憎悪をあおる言葉の拡散など、「排外主義」的な状況を目にする
機会が増えている。それでは何が「排外主義」なのか。現在の外国人・移民政策
にはどのような背景があるのか。人種差別や人権侵害に触れる問題はないのか。
そもそも多様な出身・文化背景をもつ人びとが共に生きることは可能なのだろう
か。
 本シンポジウムでは、これらの問題を研究してきた専門家がその知見と問題意
識を共有し、続いてそれぞれの現場における実践から、共生社会を実現するため
のヒントを共に模索したい。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/395-s-0221.html

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3.【開催案内】公開シンポジウム
  「不登校現象と今後の学校づくり」
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【主催】日本学術会議 心理学・教育学委員会 不登校現象と学校づくり分科会
【共催】教育関連学会連絡協議会/日本教育学会/
京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボレーション・センターE.FORUM
【日時】令和8(2026)年3月7日(土)14:30 〜 17:00
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【定員】500人
【事前申込み】要
  https://forms.gle/3nu7y1VuxXNqYnHS9

【開催趣旨】
 文部科学省が令和7(2025)年10月に公表した「令和6年度児童生徒の問題
行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」では、不登校児童生徒数
が過去最多を記録したことが示されました。
 子どもたちの十全な発達と学力を保障するという観点からは、教育機会確保法
(平成28(2016)年制定)で示されたとおり、学校以外の居場所を確保すると
いった支援の充実も重要です。一方で、学校の在り方を問い直し、「学校」とい
う概念そのものを捉え直すことも喫緊の課題と考えられます。
 そこで本分科会では、不登校をめぐる様々な分野での研究成果を集約するとと
もに、学校の在り方を問い直すことで包摂性を高めているような事例を検討して
きました。これらを踏まえつつ、今後、求められる「学校」の概念、並びに学校
づくりの方向性を考究します。
 本シンポジウムでは、本分科会で蓄積してきた議論の到達点を紹介するととも
に、今後の学校づくりの在り方について提案し、参加者と議論を深めたいと思い
ます。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/396-s-0307.html
【問い合わせ先】
教育関連学会連絡事務局(日本教育学会事務局内)
メールアドレス:jimu(a)jera.jp ※(a)を@にしてお送りください.

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4.【開催案内】公開シンポジウム
  「研究倫理・調査倫理の現在」
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【主催】日本学術会議社会学委員会・社会学系コンソーシアム
【日時】令和8(2026)年3月8日(日)13:00 〜 16:30
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】1,000人
【事前申込み】要
 https://forms.gle/gs8qjSLHN5QDfR1h9
【開催趣旨】
 広く調査に携わる研究者にとって研究倫理と調査倫理が重要な意味をもつこと
に疑いを抱く人はおそらくいないだろう。しかし実際に研究倫理と調査倫理が問
われる場面に置かれたとき、研究倫理と調査倫理の遵守の仕方について、迷いを
感じない人もおそらく少なくはないと思われる。何が研究倫理そして調査倫理に
従った行動なのか、それは1か0かで判断できるような単純な問題でないからで
ある。
 たとえば、個人の尊厳と研究の透明性の実現はつねに明確に両立するものとは
限らず、ときにトレードオフの関係に置かれる。研究の透明性や再現性を高める
ためにはオープンサイエンスの流れは不可避であり、調査によって取得したデー
タは秘匿されるのではなく、公開されることが望ましい。しかし、どれほど匿名
化処理を施したデータであっても、複数のデータセットを組み合わせることで個
人を特定化できてしまう可能性は否定できない。とりわけSNSで様々な個人情報
が行き交い、さらにビッグデータを扱う時代になると、社会調査データから個人
が特定される可能性は飛躍的に高くなり、個人のプライバシーや安全が脅かされ
る危険も高まることになる。このような社会調査データの予期されざる二次使用
の可能性が高まっているとき、調査データの公開を求める研究倫理と個人の尊厳
を尊重する調査倫理をどう両立させるかは、決して容易な問いとはいえない。
 また、IT関連技術の進歩は、研究の可能性を大きく広げるものであると同時
に、かつては存在しなかった研究倫理上の問題を新たに提起もしている。たとえ
ば生成AIの登場によって、研究者は調査研究のプロセスを大幅に効率化させる
ことができるようになった。しかし、そのことによって研究成果のオーサーシッ
プの範囲が不明確化もしている。
 以上のように、激しく変化する時代の流れのなかで、研究倫理と調査倫理を
「正しく」実現することの困難さが従来以上に増しているものと思われる。本シ
ンポジウムでは、研究倫理と調査倫理の現在を問い、社会学者が調査研究を通し
て社会に貢献するために今どのように行動すべきなのか、このことについての議
論と理解を深めたい。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/395-s-0308.html
【問い合わせ先】
社会学系コンソーシアム事務局
メールアドレス: socconsortium(a)socconso.com ※(a)を@にしてお送りください.

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 5.【お知らせ】2月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について
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 2月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト
 からご覧になれます。
 (令和8年1月27日日本学術会議記者会見資料)
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf26/siryo395-s-schedule.pdf

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 6.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式X
  https://x.com/scj_info
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 日本学術会議ニュース・メールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のニュース・メールは、日本学術会議ウェブサイトに掲載しております。
www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【本メールに関する問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関する問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

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記事の有効期限: 2026年3月7日 土曜日

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.951

日本学術会議ニュース

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.951 | 2026年1月30日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
2.【開催案内】第35回国際MICEエキスポ(IME2026)
3.【オンデマンド配信のお知らせ】講演会「国際会議主催者セミナー」(3/31(火)まで)
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 1.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

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 2.【開催案内】第35回国際MICEエキスポ(IME2026)
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 日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)は、日本政府観光局(JNTO)
との共催で、2月12日(木)、東京国際フォーラムにて第35回国際MICEエキスポ(IME2026)
を開催いたします。

 当日は、学会、大会、セミナー、イベント等を主催または企画する皆様を、強
力にサポートする全国の自治体、コンベンションビューロー、会議施設等のMICE
関係者が集まり、前回の87ブースを上回る89ブースを出展します。
詳細につきましては、下記公式ホームページをご確認ください。
www.ime2026.jp/

 また、今回、名古屋大学名誉教授・大学院生命農学研究科特任教授でJNTOのMICE
アンバサダーでもある束村博子様をお招きします。講演タイトルは「国際会議に
おけるダイバシティーの重要性〜学術分野の活性化戦略としての女性活躍促進〜」
です。この機会に是非お運びください。
—————————————————————————
【国際MICEエキスポ(IME2026)】
会      期:2026年2月12日(木)10:30〜18:00 (予定)
         (うち商談会11:40〜17:50 ※1セッション20分×15セッション)
会      場:東京国際フォーラム ホールB5/B7
         ※併催プログラム/国際会議誘致・開催貢献賞表彰式:ホールB5
         ※商談会:ホールB7
         ※受付はホールB5前となりますので、まずは5階にお越しください。
併催プログラム:1開会式     10:30〜10:50
        2IME特別講演   10:50〜11:35
        演 題:「国際会議におけるダイバシティーの重要性」
            〜学術分野の活性化戦略としての女性活躍促進〜
        講 師:名古屋大学名誉教授・大学院生命農学研究科特任教授
            /JNTO MICEアンバサダー
            束村 博子 氏
        3国際会議誘致・開催貢献賞表彰式 14:30〜16:00(予定)
主     催:一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)
        日本政府観光局(JNTO)
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▼詳細につきましては、IME2026公式Webサイト、来場のご案内をご覧ください。
 IME2026公式Webサイト https://www.ime2026.jp/
▼現在、来場登録及び商談アポイントを受付けております。
 (来場登録締切2月12日(木)当日まで、商談アポイント締切2月5日(木)18:00)
 上記公式サイトからお申込みください。
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【問い合わせ先】JCCB事務局 jccb(a)jnto.go.jp  原口・御園
 ※(a)を@にしてお送りください。
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 3.【オンデマンド配信のお知らせ】講演会「国際会議主催者セミナー」(3/31(火)まで
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 2025年12月に、日本政府観光局(JNTO)が主催(後援:日本学術会議)した
「国際会議主催者セミナー」について、オンデマンド配信が開始されました。
 本セミナーでは、国際会議の誘致・開催に豊富な経験を持つ2名の先生方によ
る講演のほか、日本学術会議とJNTOの国際会議支援内容についてご紹介しています。
 具体的に国際会議の誘致・開催の予定がある方はもちろん、今後の参考のため
にという方も是非ご視聴ください。

■視聴期間:2026年1月30日(金)〜 3月31日(火)まで
■登録料:無料(事前登録制)
■申込方法:以下のリンクからお申込みください。
 https://www.jcb.jnto.go.jp/l/894021/2026-01-27/31mphk4

■セミナー内容
・講演1:国際会議の開催とさまざまなカテゴリでのコミュニティ形成
廣瀬 明 氏  (東京大学大学院工学系研究科 教授)
・講演2:地方での国際会議の誘致・開催について
井佐原 均 氏 (追手門学院大学 シニア研究員)
・講演3:日本学術会議が共同主催する国際会議に係る支援について
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当) 仁林 健 氏
・講演4:日本政府観光局(JNTO)による国際会議誘致開催支援について
日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部 部長 巽 麻里子

【問い合わせ先】日本政府観光局(JNTO)MICE プロモーション部 担当:高橋・小久保
(Tell:03-5369-6015、Mail:shijo(a)jnto.go.jp)※(a)を@にしてお送りください。

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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
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 日本学術会議ニュース・メールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のニュース・メールは、日本学術会議ウェブサイトに掲載しております。
www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【本メールに関する問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関する問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

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登録変更には「マイページ」をご活用ください.
www.seppyo.org/membership-login/m-login/

記事の有効期限: 2026年2月28日 土曜日

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.948

日本学術会議ニュース

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
           No.948 | 2026年1月9日
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■■ トップニュース □□
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1.【ご案内:参加登録受付中】
  「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025『将来の学術
  を担う若手研究者を中心とした研究力強化と頭脳循環を目指して』」
2. 【お知らせ】
   特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
3. 【生研支援センター】
  「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の公募開始のお知らせ
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 1.【ご案内:参加登録受付中】
   「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025『将来の学術
   を担う若手研究者を中心とした研究力強化と頭脳循環を目指して』
——————————————————————–□□
 2026年2月11日(水・祝)および12日(木)に「持続可能な社会のための科学
と技術に関する国際会議2025『将来の学術を担う若手研究者を中心とした研究力
強化と頭脳循環を目指して』」をハイブリッド形式(日本学術会議講堂及びオン
ライン)で開催します。日本学術会議及び協力学術研究団体関係者の皆様を対象
に、以下のとおりご案内いたします。お子さまの同伴を歓迎するとともに、日本
学術会議内に託児所を設置いたします。ぜひご参加ください。

◆対面の参加登録はコチラ↓↓(要登録・参加無料(※))
 https://icsts2025.pco-prime.com/?lang=jp
  ※現地までの交通費及び宿泊費は、自己負担でお願いいたします。
◆オンラインの参加登録はコチラ↓↓(要登録・参加無料)
 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_L38yL5d4QlSlevGdjrAl2w
◆専用ホームページはコチラ↓↓(チラシ、会議コンセプトペーパー等掲載)
 https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2025/ja/index.html

【日時(日本時間)】2026年2月11日(水・祝)10:00-17:25
2月12日(木)   9:20-15:50
【主催】日本学術会議(国際委員会持続可能な社会のための科学と技術に関する
国際会議2025分科会)
【後援】内閣府科学技術・イノベーション推進事務局、外務省、文部科学省
    経済産業省

【開催趣旨】
 我が国の国際的に遜色のない研究力を発揮していくために、海外の第一線の大
学・研究機関で活躍している研究者をロールモデルとして、こうした研究者がこ
れまでの活動から得た知見やそれに基づく提案を共有し議論を深めるとともに、
世界規模で進行している国際頭脳循環の動向も十分に踏まえた上で、戦略的な研
究人材の派遣や受け入れ等の対応について議論を行います。

【使用言語】英語(日英同時通訳あり)
【プログラム(予定)】
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<1日目『若手研究者の研究力強化』>
オープニング
10:00-10:05 開会挨拶:光石 衛(日本学術会議会長)
10:05-10:10 来賓挨拶:小野田 紀美(内閣府特命担当大臣(科学技術政策))
10:10-10:15 趣旨説明:磯 博康(日本学術会議副会長、日本学術会議「国際
       委員会持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025
       分科会」委員長、国立国際医療センター国際医療協力局グローバ
       ルヘルス政策研究センター長/理事長特任補佐)
10:25-10:55 政府等の取組:坂下 鈴鹿(文部科学省研究振興局審議官)
              小谷 元子(東北大学理事)
10:55-11:25 基調講演1:ウィルフレッド・ファン・デル・ウィール(トゥウ
       ェンテ大学ナノエレクトロニクス学科教授、脳啓発ナノシステム
       BRAINセンター所長)
11:25-11:55 基調講演2:深見 理(スタンフォード大学生物学科教授/地球
       システム科学科教授、東京大学先端科学技術センター客員上席研
       究員、横浜国立大学総合学術高等研究院招聘教授)
12:05-13:15 休憩
パネルディスカッション1「若手研究者の研究力強化」
13:30-13:40 モデレーターによる説明:北島 薫(京都大学大学院農学研究科
       教授)
13:40-14:05 プレゼン1:濱田 文香(カリフォルニア大学デービス校教授)
14:05-14:30 プレゼン2:アナ・ドレバー・アルメンバーグ(スウェーデン商
       科大学教授)
14:30-14:55 プレゼン3:ロブ・ジェンキンス(ヨーク大学教授)
14:55-15:10 若手の視点:龍見 史恵(沖縄科学技術大学院大学任期付助教、
       ボストン大学生物学部博士研究員)
15:10-15:25 休憩
15:25-17:25 パネルディスカッション
       モデレーター:北島 薫(京都大学大学院農学研究科教授)
       パネリスト:濱田 文香(カリフォルニア大学デービス校教授)
       ロブ・ジェンキンス(ヨーク大学教授)
       龍見 史恵(沖縄科学技術大学院大学任期付助教、ボストン大学
       生物学部博士研究員)
       大垣 昌夫(同志社大学経済学部特別客員教授)
<2日目『国際頭脳循環の促進』>
パネルディスカッション2「国際頭脳循環の促進」
09:20-09:30 モデレーターによる説明:狩野 光伸(岡山大学副理事/副学長
       /学術研究院ヘルスシステム統合科学学域教授)
09:30-09:55 プレゼン4:ケシャブ・エム・ダニ(沖縄科学技術大学院大学フェ
       ムト秒分光法ユニット教授)
09:55-10:20 プレゼン5:五十嵐 啓(カルフォルニア大学アーバイン校大学
       総長特准教授、東北大学医学系研究科認知生理学分野国際卓越教授)
10:20-10:45 プレゼン6:リース・カッセン(マギル大学教授)
10:45-11:00 休憩
11:00-13:00 パネルディスカッション
       モデレーター:狩野 光伸(岡山大学副理事/副学長/学術研究
       院ヘルスシステム統合科学学域教授)
       パネリスト:ケシャブ・エム・ダニ(沖縄科学技術大学院大学フェ
       ムト秒分光法ユニット教授)
       五十嵐 啓(カルフォルニア大学アーバイン校大学総長特准教授、
       東北大学医学系研究科認知生理学分野国際卓越教授)
       リース・カッセン(マギル大学教授)
       阪 智香(関西学院大学商学部教授)
13:00-14:00 休憩
14:00-15:30 統合セッション
クロージング
15:30-15:45 統括:磯 博康(日本学術会議副会長、日本学術会議「国際委員
       会持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025分科
       会」委員長、国立国際医療センター国際医療協力局グローバルヘ
       ルス政策研究センター長/理事長特任補佐)
15:45-15:50 閉会挨拶:日比谷 潤子(日本学術会議副会長、国際基督教大学名誉教授)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

●本件問い合わせ先
 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025事務局
 (株式会社プライムインターナショナル)
 TEL:03-6277-0117/E-mail:icsts2025(a)pco-prime.com ※(a)を@にしてお送りください。
 営業時間:10:00-17:00(土・日・祝日・年末年始(12月27日〜1月4日)は休業)

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 2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
 10月1日に法人へ移行することとなりました。
 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
 https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

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 3.【生研支援センター】
   「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の公募開始のお知らせ
——————————————————————–□□
生研支援センターでは、「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の公募
を開始しました。
本事業は、スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、様
々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援する
ものです。

■公募期間:2025年12月26日(金曜日)〜2026年2月13日(金曜日)正午まで
■公募説明動画:2026年1月上中旬生研支援センターのHPにて掲載予定

▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2025-2.html

【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 民間技術開発課(担当:鎌田、石橋)
E-mail : brain-smartagriweb(a)ml.affrc.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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記事の有効期限: 2026年2月20日 金曜日