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2014年度 日本雪氷学会北信越支部大会 研究発表・製品発表検討会プログラム

「研究発表・製品発表検討会プログラム」ダウンロード (5/7 版)

「予稿集」ダウンロード (最終 版)

式次第

交通案内・案内図

発表時間
1鈴:7分、2鈴:9分(発表終了)、3鈴:12分(質疑応答終了)とします。
発表件数が多く、スケジュールに余裕が有りません。時間厳守にご協力下さい。
予稿集
当日、会場において予稿集は配布いたしません。予め支部ホームページより印刷してください。         (5/7 13版)

2014年度 日本雪氷学会北信越支部大会 研究発表・製品発表検討会プログラム

【第1会場】

(*は製品発表)

セッション

座長

No.

タイトル / 発表者名

積雪分布
9:30-10:30

浜田 崇 (長野県環境保全研究所)

1

GPS測量にもとづく北アルプス涸沢圏谷の積雪深分布
○佐々木明彦(信州大・山岳科学研究所)・鈴木啓助(信州大・理)

2

中部山岳地における積雪の地域特性の研究-2007〜2014冬期の観測結果-
池田慎二 (土木研究所)

3

積雪水量と積雪深の高精度な相互推定のための積雪密度の数式化
○杉浦幸之助(富山大・極東地域研究センター)・青木輝夫・朽木勝幸・庭野匡思(気象研)・兒玉裕二(極地研)・的場澄人(北大・低温研)・八久保晶弘(北見工大)・堀雅裕(宇宙航空研究開発機構)

4

2014年2月中旬の関東甲信地方を中心とした大雪時の積雪深分布(序報)
〇伊豫部勉・松元高峰・河島克久・和泉薫(新潟大・災害研)

雪氷物理・積雪の構造・計測
10:30-12:00

杉浦幸之助 (富山大)

5

単結晶氷を用いた復氷速度の方位依存性
○宮本翔平・島田亙(富山大・理)

山口 悟 (防災科研)

6

トレハロース水溶液から成長する氷結晶の樹枝状形態
○古川翔平・島田亙(富山大・理)

7

雪結晶の三次元構造と成長中の表面温度測定
○大竹一輝・島田亙(富山大・院)

8

新雪の比表面積と降雪種の関係
○山口悟・石坂雅昭・本吉弘岐(防災科研・雪氷)・八久保晶弘(北見工大)・青木輝夫(気象研)

9

断面観測結果と積雪モデル計算結果の定量比較
○平島寛行・山口悟・小杉健二(防災科研・雪氷)・青木輝夫(気象研)

10

雪氷用MRIの冷却システムの構築 その2
○安達聖・尾関俊浩・山口悟(防災科研・雪氷)

氷河・交通・その他
14:00〜15:00

宮崎伸夫 (クライメット エンジニアリング)

11

立山連峰・三ノ窓氷河における氷河内部構造調査
○飯田肇・福井幸太郎(富山県立山カルデラ砂防博物館)

12

2014年2月の関東甲信越の大雪災害 -災害の概要と防災科研の対応-
○上石 勲・中村一樹・安達 聖・山下克也・山口悟・本吉弘岐・佐藤篤司・石坂雅昭(防災科研・雪氷)・志村 徹・加藤秀紀(山梨県)・渡邊清規(山梨県道路公社)・長田亮治(甲府市)・照井 智(富士吉田市)

13

2014年2月の関東甲信地方を中心とした広域雪氷災害に対する学会を挙げた取り組み
○河島克久・和泉薫(新潟大)・上石勲(防災科研・雪氷)・福原輝幸(福井大)

14

大雪による道路通行不能時のスノーモービル(小型雪上車)の活用
○町田敬(町田建設(株)/ MFJ関東新潟県スノーモビル部会),関根伸幸(国土交通省北陸地方整備局長岡国道事務所湯沢維持出張所),町田誠(町田建設(株)/MFJ関東新潟県スノーモビル部会),高橋和雄(MFJ関東新潟県スノーモビル部会),牧野康二(MFJ関東新潟県スノーモビル部会),井田博雄(MFJ関東/災害ボランティアバイクネットワーク関東)

雪崩
15:00-16:45

町田敬 (町田建設)

15

関東甲信地方に大雪を降らせた南岸低気圧による雪崩災害について
○和泉薫・河島克久・伊豫部勉・松元高峰(新潟大・災害研)

平島寛行 (防災科研)

16

平成26年2月14日からの南岸低気圧による降雪と雪崩事例 ~群馬県内国道17号三国峠~
○町田誠(
町田建設(株)),杉本敦(国土交通省北陸地方整備局高田河川国道事務所),松井富栄(町田建設(株)),町田敬(町田建設(株))

17

平成26年豪雪による雪崩の発生 -空中と地上からの調査-
○秋山一弥・池田慎二(土木研)・関口辰夫(地理院)

18

平成26年大雪における雪崩被害とフェルミーモデルによる計算結果の比較
○池田慎二・秋山一弥 (土木研究所)

19

南岸低気圧に伴う降雪粒子と中谷の「粉雪」そして雪崩について
○石坂雅昭・本吉弘岐・中村一樹・中井専人・上石勲(防災科研・雪氷)・椎名徹(富山高専)・村本健一郎(石川高専)・藤野丈志(株式会社興和)

20

2013年11月23日に真砂岳で発生した雪崩の調査報告
○出川あずさ・廣田勇介(日本雪崩ネットワーク)

21

妙高・幕ノ沢で2013年2月に発生した乾雪表層雪崩の速度
○竹内由香里(森林総研十日町試験地)・和泉薫(新潟大)・池田慎二(土木研)・勝島隆史(富山高専)・平島寛行(防災科研)・伊東靖彦(土木研)・伊豫部勉(新潟大)・遠藤八十一・飯倉茂弘(鉄道総研)

22

気象観測データを用いた湿雪雪崩の発生条件に関する解析
○松下拓樹・池田慎二・秋山一弥(土木研・雪崩C)・原田裕介・伊東靖彦(土木研・寒地)

【第2会場】

(*は製品発表)

セッション

No.

タイトル / 発表者名

雪氷化学1・利雪克雪1・教育普及
9:30-11:00

倉元隆之 (信州大)

23

北陸地方における大気環境中の二酸化硫黄及び硫酸塩粒子の動態
○山崎暢浩・渡辺幸一・水落亮佑・塩田典子(富山県立大)・松木篤・岩本洋子・山田玲奈(金沢大)・沢野未佳(能登オペレーティングユニット)

渡辺幸一 (富山県立大)

24

富山県における降水・積雪中のイオン成分およびアルデヒド類の特徴
○平井泰貴・渡辺幸一・水落亮佑・矢地千奈津・山崎暢浩(富山県立大)・島田亙・青木一真・川田邦夫(富山大)

25

回転翼航空機を利用した富山県上空の過酸化物濃度の測定
○矢地千奈津・渡辺幸一・平井泰貴・山崎暢浩・塩田典子・中川佳祐(富山県立大)

26

中部山岳地域の降雪に含まれる化学成分の空間分布
○倉元隆之・佐々木明彦(信州大・山岳科学研究所)・鈴木啓助(信州大・山岳科学研究所/信州大・理)

27

放射性汚染水中のトリチウム水分離の試み
○対馬勝年(富山大・理)・松山政夫(富山大・水素同位体研)・上石勲(防災科研・雪氷)

28

加賀市中央公園の人工池の氷にできたチンダル像
神田 健三

凍土・雪氷化学2・融雪
11:00-12:00

佐々木明彦 (信州大)

29

岩塊斜面における風穴の冷風循環に関する研究(ⅱ)
○永井翼(新潟大・院)・和泉薫・河島克久・伊豫部勉(新潟大・災害研)・山口健太郎(長野県木島平村)

30

フィンランド 積雪縦断観測−2
○佐藤篤司(防災科研・雪氷)・ 對馬あかね(北大・環境科学院)・ 大宮哲・的場澄人(北大・低温研)

31

十日町における冬期降水量と融雪期アルベドの関係
竹内由香里(森林総研十日町試験地)

32

南米チリパタゴニアの落葉樹林が融雪プロセスに及ぼす影響
○松元高峰(新潟大・災害研/パタゴニア生態系研究センター)・河島克久・伊豫部勉(新潟大・災害研)


利雪克雪2
14:00-15:00

松下拓樹 (土木研究所)

33

消雪パイプを用いる打ち水効果のシミュレーション~その2 保水ブロックの温度上昇抑制効果と数値モデル~
○鹿嶋功貴・津田塁文・上村靖司(長岡技科大)

34

消雪パイプ排水の熱利用について
○藤野丈志(株式会社興和)・上村靖司(長岡技科大)

35

シイタケ栽培ハウスにおける雪山冷房システムの経済効果
小杉用高・○今泉直人・全潤樹(長岡技科大院)・上村靖司(長岡技科大)

36

雪下ろし安全の飛躍的向上を目指して
○上村靖司 (長岡技科大) ・諸橋和行((公社)中越防災安全推進機構)・木村浩和(株式会社興和)

降雪・気候
15:00-16:45

岩本勉之 (新潟大理)

37

県別・市町村別の人身雪害リスクの比較
高田和輝・○関健太(長岡技科大・院)・上村靖司(長岡技科大)

本吉弘岐 (防災科研)

38

エアロゾルからの雲粒・氷晶発生を扱う詳細雲微物理ボックスモデルの開発
○山下克也(防災科研・雪氷)・田尻拓也(気象研)・村上正隆(気象研)・橋本明弘(気象研)

39

2冬季の降雪粒子観測に基づくレーダーZe-Rの検討
○中井専人・本吉弘岐(防災科研・雪氷)・熊倉俊郎(長岡技科大)・石坂雅昭(防災科研・雪氷)・村上茂樹(森林総研十日町)・横山宏太郎

40

人工降雪装置によるディスドロメータの特性比較および湿雪測定の試み
○本吉弘岐・石坂雅昭・佐藤健吾・望月重人(防災科研・雪氷)

41

冬季新潟県における雨雪判別気温の検討
○木村祐輔(新潟大・院)・本田明治・岩本勉之・浮田甚郎(新潟大・理)

42

近年の日本における降雪分布と上空気温場との関係
○畠山光(新潟大・院)・本田明治・岩本勉之・浮田甚郎(新潟大・理)

43

近年の日本の降雪と大気循環場との関係
○岩本勉之(極地研/新潟大・理)・本田明治・浮田甚郎(新潟大・理)

44

2014年2月14〜16日の関東甲信地方に大雪をもたらした大気循環場の特徴
○本田明治(新潟大・理/新潟大・災害研)・山崎哲・吉田聡(JAMSTEC)・藤田彬(新潟大)・岩本勉之(極地研/新潟大)