日本国内の雪渓観測情報

北海道大雪山系

2013年度
2012年度
2011年度
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2009年度
2008年度
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2005年度
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北アルプス立山

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2004年度

北海道大雪山系

2013年度


雪壁雪渓測量調査
調査地域
北海道大雪山系
期間
2013年9月23日
メンバー
亀田貴雄,白川龍生,日下 稜,中村航平,木村圭祐,山本祐輝(北見工業大学)
目的
融雪期末期の雪壁雪渓の大きさを把握する.
成果
光波測距儀およびGPSを用いた雪壁雪渓の測量を実施した.また,同じ日に航空機からの空中写真撮影を実施した.成果の一部は2013年の雪氷研究大会で,高橋ら(2013),亀田ら(2013),白川ら(2013)としてポスター発表をした.
連絡先
亀田貴雄
北見工業大学
北海道北見市公園町165番地
Tel: 0157-26-9506
E-mail: kameda (at) mail.kitami-it.ac.jp

2012年度


雪壁雪渓測量調査
調査地域
北海道大雪山系
期間
  1. 2012年9月14日(地上)
  2. 2012年9月27日(航空機)
メンバー
  1. 亀田貴雄・原田康浩・白川龍生・日下 稜・山本 実(北見工業大学),横山博之(北見工業大学/寒地土木研究所),久留宮裕樹子(日赤北海道看護大学)
  2. 加藤隆史(エアロスポーツきたみ),月岡陽一
目的
融雪期末期の雪壁雪渓の大きさを把握する.
成果
融雪期末期の雪壁雪渓の大きさを地上から測量をした.また,航空機からの空中写真撮影を実施した.
連絡先
高橋修平
北見工業大学
北海道北見市公園町165番地
E-mail: shuhei (at) mail.kitami-it.ac.jp
亀田貴雄
北見工業大学
北海道北見市公園町165番地
E-mail: kameda (at) mail.kitami-it.ac.jp

2011年度


雪壁雪渓測量調査
調査地域
北海道大雪山系
期間
  1. 2011年9月26日(地上)
  2. 2011年9月28日(航空機)
メンバー
  1. 高橋修平・亀田貴雄・原田康浩・白川龍生・柴田啓貴・日下 稜・若林 剛・大久保雅文・小林祐輔・羽生健志・出羽寛信(北見工大),横山博之(北見工大/寒地土研)
  2. 月岡陽一,加藤隆史(エアロスポーツきたみ)
目的
融雪期末期の雪壁雪渓の大きさを把握する.
成果
融雪期末期の雪壁雪渓の大きさを地上から測量した.また,航空機からの空中写真撮影を昨年同様,実施した.
連絡先
高橋修平
北見工業大学
北海道北見市公園町165番地
E-mail: shuhei (at) mail.kitami-it.ac.jp
亀田貴雄
北見工業大学
北海道北見市公園町165番地
E-mail: kameda (at) mail.kitami-it.ac.jp

ひさご雪渓の空中写真撮影
調査地域
北海道大雪山系
期間
2011年9月28日
メンバー
高橋修平・亀田貴雄(北見工大)
目的
融雪期末期のひさご雪渓の大きさを把握する.
成果
融雪期末期のひさご雪渓を航空機から撮影した.
連絡先
高橋修平
北見工業大学
北海道北見市公園町165番地
E-mail: shuhei (at) mail.kitami-it.ac.jp
亀田貴雄
北見工業大学
北海道北見市公園町165番地
E-mail: kameda (at) mail.kitami-it.ac.jp

2010年度


ひさご雪渓の空中写真撮影
調査地域
北海道大雪山系
期間
2010年9月20日
メンバー
高橋修平・亀田貴雄・岩崎正吾(北見工大)
目的
融雪期末期のひさご雪渓の大きさを把握する.
成果
融雪期末期のひさご雪渓を航空機から撮影した.
連絡先
高橋修平
北見工業大学
北海道北見市公園町165番地
E-mail: shuhei (at) mail.kitami-it.ac.jp
亀田貴雄
北見工業大学
北海道北見市公園町165番地
E-mail: kameda (at) mail.kitami-it.ac.jp

雪壁雪渓測量調査
調査地域
北海道大雪山系
期間
  1. 2010年9月9日(地上)
  2. 2010年9月20日(航空機)
メンバー
  1. 高橋修平・亀田貴雄・原田康浩・岩崎正吾・日下 稜・若林剛(北見工大)
  2. 岩崎正吾(北見工大)
目的
融雪期末期の雪壁雪渓の大きさを把握する.
成果
融雪期末期の雪壁雪渓の大きさを地上から測量した.その際に,雪渓の周囲でハンドオーガーの延長棒を発見した.1960年代もしくは70年代の掘削調査で紛失したものと思われる.また,航空機から空中写真撮影を昨年同様実施した.
連絡先
高橋修平
北見工業大学
北海道北見市公園町165番地
E-mail: shuhei (at) mail.kitami-it.ac.jp
亀田貴雄
北見工業大学
北海道北見市公園町165番地
E-mail: kameda (at) mail.kitami-it.ac.jp

2009年度


雪壁雪渓測量調査
調査地域
北海道大雪山系
期間
2009年9月25日(地上),9月27日(航空機)
メンバー
高橋修平・亀田貴雄・榎本浩之(北見工大)
目的
融雪期末期の雪壁雪渓の大きさを把握する.
成果
融雪期末期の雪壁雪渓の大きさを地上から測量した.また,航空機から空中写真を撮影した.
連絡先
高橋修平
北見工業大学
北海道北見市公園町165番地
E-mail: shuhei (at) mail.kitami-it.ac.jp

2008年度


北海道大雪山系雪壁雪渓およびひさご雪渓調査
調査地域
大雪山系
期間
2008年9月20日
メンバー
亀田貴雄・高橋修平・原田康浩(北見工業大学)
目的
融雪末期の大きさを把握すること.
成果
モーターグライダーからの雪壁雪渓とひさご雪渓の空撮を実施した.当初予定していた雪壁雪渓の現地調査は,降雪で林道が閉鎖されたために中止した.
連絡先
亀田貴雄
北見工業大学
E-mail: kameda (at) mail.kitami-it.ac.jp
高橋修平
北見工業大学
E-mail: shuhei (at) mail.kitami-it.ac.jp

2007年度


大雪山系雪壁雪渓調査
調査地域
北海道大雪山系
期間
2007年9月12日
メンバー
亀田貴雄・高橋修平・佐藤研吾(北見工大)
目的
融雪末期の規模を測量する.
成果
2007年9月12日に現地に行き,簡易測量を実施した.
連絡先
亀田貴雄
北見工業大学土木開発工学科
〒090-8507 北海道北見市公園町165番地
E-mail: kameda (at) mail.kitami-it.ac.jp

2006年度


雪壁雪渓融雪末期の形態調査
調査地域
北海道大雪山系雪壁雪渓
期間
2006年9月25日,10月14日
メンバー
亀田貴雄・高橋修平・榎本浩之・原田康浩・谷川朋範・佐藤研吾・谷口優介・戸城 亮・田嶋啓造・雫石啓祐・藤原真太郎・若林慶太(北見工大)
目的
大雪山系の雪壁雪渓の融雪末期の形態を記録し,これまでの観測データを更新する.
成果
現地での簡易測量を実施し,融雪末期の雪壁雪渓の規模を記録した(9月25日).また,小型航空機にて雪壁雪渓および,ひさご雪渓の空中写真を撮影した(10月14日).10月14日の撮影時には新雪が雪渓の周りに既にあったので,融雪期末期の形態記録としては参考程度のデータとなった.
連絡先
亀田貴雄
北見工業大学土木開発工学科
Tel: 0157-26-9506
高橋修平
北見工業大学土木開発工学科
Tel: 0157-26-9494

2005年度


雪壁雪渓融雪末期の形態調査
調査地域
北海道大雪山系
期間
2005年9月17日
メンバー
亀田貴雄・高橋修平(北見工大)
目的
大雪山系の雪壁雪渓の融雪末期の形態を記録し,これまでの観測データを更新する.
成果
現地での簡易測量の実施し,融雪末期の雪壁雪渓の規模を記録した.
連絡先
亀田貴雄
北見工業大学土木開発工学科
〒090-8507 北海道北見市公園町165
Tel: 0157-26-9506 Fax: 0157-25-8772
E-mail: kameda (at) mail.kitami-it.ac.jp
高橋修平
北見工業大学土木開発工学科
〒090-8507 北海道北見市公園町165
Tel: 0157-26-9494 Fax: 0157-25-8772
E-mail: shuhei (at) mail.kitami-it.ac.jp

2004年度


雪壁雪渓およびひさご雪渓の融雪末期の形状調査
調査地域
北海道大雪山系
期間
2004年9月17日
メンバー
亀田貴雄・高橋修平(北見工大)
目的
大雪山系の雪壁雪渓およびひさご雪渓の融雪末期の形状を記録する.
成果
チャーターしたモーターグライダーにて雪壁雪渓とひさご雪渓の空中写真を撮影.2004年の融雪末期の形状を記録した.
連絡先
亀田貴雄
北見工業大学土木開発工学科
〒090-8507 北海道北見市公園町165
Tel: 0157-26-9506 Fax: 0157-25-8772
E-mail: kameda (at) mail.kitami-it.ac.jp
高橋修平
北見工業大学土木開発工学科
〒090-8507 北海道北見市公園町165
Tel: 0157-26-9494 Fax: 0157-25-8772
E-mail: shuhei (at) mail.kitami-it.ac.jp

北アルプス立山

2013年度


立山雪渓観測
調査地域
立山はまぐり雪および内蔵助雪渓
期間
2013年6月4日~6日,9月27日
メンバー
6月) 藤田耕史,竹中修平,松橋勇太,ツェリンプンツォ,平田伶子(名古屋大学),9月)飯田 肇,福井幸太郎(立山カルデラ砂防博物館)
目的
はまぐり雪および内蔵助雪渓測量を行う.
成果
干渉測位GPSを用いたはまぐり雪および内蔵助雪渓の測量を実施した.
連絡先
名古屋大学大学院環境学研究科 藤田耕史
〒464-8601 名古屋市千種区不老町F3-1(200)環境共用館
E-mail: cozy (at) nagoya-u.jp

立山,剱岳での氷河,雪渓調査
調査地域
剱岳の三ノ窓氷河,池ノ谷右俣雪渓,長次郎雪渓,剱沢雪渓,はまぐり雪,立山の御前沢氷河,内蔵助雪渓
期間
2013年6月12日,8月16~17日,8月26~29日,9月9~11日,9月23~27日,10月3~5日,10月21~22日
メンバー
福井幸太郎・飯田 肇(立山カルデラ砂防博物館)
目的
立山,剱岳の5つの多年性雪渓で氷厚と流動観測を行い氷河の可能性を探る.また,2つの氷河で浅層コア掘削を行い,氷河氷の形成プロセスを明らかにする.
成果
①立山内蔵助雪渓では,751日間で最大31cm,剱岳池ノ谷右俣雪渓では,42日間で20 cm前後の流動を観測した.両雪渓とも氷厚30 m以上の氷体をもち,流動していることが判明したため,氷河である可能性は高いといえる.② はまぐり雪の氷厚は8 m,剱沢雪渓のそれは20 m前後,長次郎雪渓のそれは18m前後とうすく,これらの雪渓が氷河である可能性は低いと考えられる.③ 三ノ窓氷河で20.15 m,御前沢氷河で約7 mのコア掘削に成功した.
連絡先
富山県立山カルデラ砂防博物館 福井幸太郎,飯田 肇
〒930-1405富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
Tel: 076-481-1363
E-mail: fukui (at) tatecal.or.jp

2013年日本アルプス越年雪渓調査
調査地域
日本アルプス
期間
2013年10月7日,10月14日
メンバー
朝日克彦(信州大学)
目的
日本アルプス全域の越年性雪渓分布の把握,目録作成を行う.
成果
チャーターセスナ機から手持ちカメラにより斜め撮り空中写真を撮影.越年性雪渓の分布を図化し,目録化した.
連絡先
信州大学山岳科学総合研究所 朝日克彦 〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1 Tel: 0263-37-3345 E-mail:asahi (at) shinshu-u.ac.jp

2012年度


立山雪渓観測
調査地域
立山・はまぐり雪および内蔵助雪渓
期間
  1. 2012年5月31日~6月1日
  2. 2012年10月5日および10月13日
メンバー
  1. 藤田耕史・谷口圭輔・伊藤陽一・保科 優(名大),飯田 肇(立山カルデラ砂防博物館)
  2. 飯田 肇・福井幸太郎(立山カルデラ砂防博物館)
目的
はまぐり雪および内蔵助雪渓測量を行う.
成果
干渉測位GPSを用いたはまぐり雪および内蔵助雪渓の測量を実施した.
連絡先
名古屋大学大学院環境学研究科 藤田耕史
〒464-8601 名古屋市千種区不老町F3-1(200)環境共用館
E-mail: cozy (at) nagoya-u.jp

剱岳・立山氷河観測
調査地域
剱岳の三ノ窓雪渓,小窓雪渓,池ノ谷右俣雪渓,立山の御前沢雪渓,内蔵助雪渓
期間
2012年5月30日~6月1日,9月11~12日,9月24~26日,10月2~5日,10月10~12日,10月25~26日
メンバー
福井幸太郎・飯田 肇(立山カルデラ砂防博物館)
目的
各雪渓(氷河)で氷厚と流動の観測を行い,氷河の可能性を探る.
成果
アイスレーダーを用いた氷厚観測と干渉測位GPSを用いた流動観測を実施した.
連絡先
立山カルデラ砂防博物館 福井幸太郎
〒930-1405富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
Tel: 076-481-1363, Fax: 076-482-9101
E-mail: fukui (at) tatecal.or.jp

2011年度


立山雪渓観測
調査地域
立山・はまぐり雪および内蔵助雪渓
期間
  1. 2011年5月29日~5月31日
  2. 2011年10月6日~10月7日
メンバー
  1. 藤田耕史・津滝 俊・村上昂星(名大)
  2. 西村浩一・谷口圭輔・保科 優・村上昂星・平田伶子(名大),福井幸太郎(立山カルデラ砂防博物館)
目的
はまぐり雪および内蔵助雪渓測量を行う.
成果
レーザー測量器を用いたはまぐり雪および内蔵助雪渓の測量を実施した.
連絡先
藤田耕史
名古屋大学大学院環境学研究科
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
E-mail: cozy (at) nagoya-u.jp

立山・剱岳の氷河・万年雪の観測
調査地域
飛騨山脈立山の御前沢雪渓,剱岳の三ノ窓雪渓,小窓雪渓.
期間
2011年6月~2011年10月
メンバー
福井幸太郎・飯田 肇(立山カルデラ砂防博物館)
目的
立山と剱岳の3つの雪渓で氷厚と流動の観測を実施して,氷河の可能性を探る.
成果
剱岳の小窓雪渓及び三ノ窓雪渓では,2011年6月上旬にアイスレーダ観測を行い,厚さ30m以上,長さ900~1200mに達する日本最大級の長大な氷体の存在を確認した.同雪渓では,2011年9~10月に高精度GPSを使った流動観測も実施し,1ヶ月間に最大30cmを超える比較的大きな水平方向の流動を観測した.立山東面の御前沢雪渓では,2010年に続き,2011年9~10月にも高精度GPSを使って氷体の流動観測を行った.その結果,52日間で10cm前後の水平方向の流動が観測された.
連絡先
福井幸太郎
立山カルデラ砂防博物館
〒930-1405 富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
E-mail: fukui (at) tatecal.or.jp

2010年度


立山・剱岳周辺の越年雪渓の内部構造と流動の観測
調査地域
立山・剱岳の御前沢雪渓,内蔵助雪渓,小窓雪渓
期間
2010年8月~2010年10月
メンバー
福井幸太郎・飯田 肇(立山カルデラ砂防博物館)
目的
立山・剱岳周辺の越年雪渓で氷河の可能性を探る.
成果
立山の御前沢雪渓で地中レーダーによる層厚,GPSによる表面流動速度の測定を行った.その結果,表層5mの越年雪渓の下層に厚さ最大30mに達する巨大な氷体が存在することを確認した.雪渓下部において,氷体は1-3ma-1の速度で流動していることが明らかになった.結果の一部は以下に報告されている.
  1. 福井・飯田(2010),氷河?立山,御前沢雪渓の巨大氷体,雪氷72巻2号,雪氷写真館74
  2. 福井(2010),立山周辺の雪渓 氷河の可能性をもつ御前沢雪渓,地図中心2010年7月号,pp8-11
連絡先
福井幸太郎
立山カルデラ砂防博物館
〒930-1405 富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
E-mail: fukui (at) tatecal.or.jp

立山雪渓観測
調査地域
立山・はまぐり雪および内蔵助雪渓
期間
2010年5月および10月
メンバー
藤田耕史・岡本祥子(名大),福井幸太郎(立山カルデラ砂防博物館)
目的
はまぐり雪および内蔵助雪渓測量
成果
レーザー測量器を用いたはまぐり雪および内蔵助雪渓の測量を実施した.
連絡先
藤田耕史
名古屋大学大学院環境学研究科
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
E-mail: cozy (at) nagoya-u.jp

2009年度


立山雪渓および積雪分布観測
調査地域
北アルプス立山
期間
2009年5月25日~10月5日
メンバー
藤田耕史・佐竹智樹・山本知聖・E. A. Podoliskiy(名大),飯田 肇・福井幸太郎(立山カルデラ砂防博物館)
目的
はまぐり雪および内蔵助雪渓測量,立山室堂平を中心とした写真とGPSによる積雪の観測.
成果
レーザー測量器を用いたはまぐり雪および内蔵助雪渓の測量,立山の積雪分布図作成.
連絡先
藤田耕史
名古屋大学大学院環境学研究科
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
E-mail: cozy (at) nagoya-u.jp

2008年度


北アルプス立山山岳域における雪渓調査
調査地域
北アルプス立山周辺
期間
2008年6月3日~6日,8月3日~10月1日
メンバー
縫村崇行・佐竹智樹・永井裕人・保科 優・山本知聖(名大),松田好弘,飯田 肇(立山カルデラ砂防博物館),竹中修平(ジオシステムズ),茂木智行(富山大)
目的
北アルプス立山山岳域の雪渓規模変動のモニタリング.
成果
はまぐり雪と内蔵助雪渓における融解期初期と末期の測量.立山山岳域雪渓の融解過程の観測.
連絡先
藤田耕史
名古屋大学大学院環境学研究科
〒464-8601 名古屋市千種区不老町F3-1(200) 地球水循環研究センター気付
E-mail: cozy (at) nagoya-u.jp

2007年度


はまぐり雪および内蔵助雪渓での調査
調査地域
北アルプス立山周辺
期間
2007年6月5日~7日,6月22日~23日,9月24日~25日
メンバー
藤田耕史・縫村崇行・岡本祥子・松田好弘(名大),中田智史(東工大)
目的
北アルプスのはまぐり雪,内蔵助雪渓の雪渓規模変動のモニタリング.ALOSのDEMデータの検証
成果
はまぐり雪と内蔵助雪渓における融解期初期と末期の測量.ALOSのDEMデータの検証用の測量データの取得
連絡先
藤田耕史
名古屋大学大学院環境学研究科
〒464-8601 名古屋市千種区不老町F3-1(200) 地球水循環研究センター気付
E-mail: cozy (at) nagoya-u.jp

2006年度


はまぐり雪および内蔵助雪渓での調査
調査地域
北アルプス立山周辺
期間
2006年5月30日~6月2日,6月28日~7月12日,7月28日~8月9日,8月17日~24日,9月7日~14日,10月1日~3日
メンバー
樋山邦治・藤田耕史・岡本祥子・松田好弘・縫村崇行・岩井彰弘・上田 豊(名大),飯田 肇(立山カルデラ砂防博物館)
目的
北アルプスのはまぐり雪,内蔵助雪渓の雪渓規模変動のモニタリング.はまぐり雪の融雪過程の解明.
成果
はまぐり雪と内蔵助雪渓における融解期初期と末期の測量,はまぐり雪での融解量・気象要素の集中観測.
連絡先
藤田耕史
名古屋大学大学院環境学研究科
Tel: 052-789-3479

2005年度


はまぐり雪および内蔵助雪渓での調査
調査地域
北アルプス立山周辺
期間
2005年5月30日~6月1日,7月25日~8月7日,8月20日~30日,10月3日~5日
メンバー
樋山邦治・藤田耕史・鈴木亮平(名大),飯田 肇(立山カルデラ砂防博物館)
目的
北アルプスのはまぐり雪,内蔵助雪渓の雪渓規模変動のモニタリング.雪渓規模と気象,水資源との関係の解明.
成果
はまぐり雪と内蔵助雪渓における融解期の初めと終わりの測量,はまぐり雪での融解量・気象要素の集中観測.
連絡先
上田 豊
名古屋大学大学院環境学研究科
〒464-8601 名古屋市千種区不老町F3-1(200) 地球水循環研究センター気付
Tel: 052-789-3480 Fax: 052-789-3436
E-mail: ageta (at) nagoya-u.jp

2004年度


はまぐり雪および内蔵助雪渓での観測
調査地域
北アルプス立山周辺
期間
2004年6月7日~9日,10月1日~3日
メンバー
藤田耕史・坂井亜規子・鈴木亮平(名大),福井幸太郎(極地研),飯田 肇(立山カルデラ砂防博物館)
目的
北アルプスのはまぐり雪と内蔵助雪渓の雪渓規模の変動を観測する.
成果
融解期の初めと終わりに,はまぐり雪と内蔵ノ助雪渓の測量を行った.
連絡先
上田 豊
名古屋大学大学院環境学研究科
〒464-8601 名古屋市千種区不老町F3-1(200) 地球水循環研究センター気付
Tel: 052-789-3480 Fax: 052-789-3436
E-mail: ageta (at) nagoya-u.jp
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