最新情報
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2012-04-04
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2012-04-03
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富山県立山カルデラ砂防博物館が調査していた立山・剱岳の3つの万年雪が,国内初の現存する「氷河」とする論文が『雪氷』に受理され,掲載されます.
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2012-03-31
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(独)海洋研究開発機構より以下のDVDが公刊されました.
"Aerial photographs of glaciers in the Nepal Himalayas obtained during the Glaciological Expedition in Nepal (GEN) from 1974 to 1978"
詳細は
こちらのサイトをご覧ください.
氷河情報センターの目的と活動
氷河情報センターは,主に世界各地の高山地帯にある氷河に興味を持つ学会員で構成されている,(社)日本雪氷学会の分科会の一つです.毎年秋の雪氷研究大会にあわせてオーガナイズドセッションおよび総会を開催しています.オーガナイズドセッションでは,日本における氷河の先駆け的研究から最近の研究トピックスに至るまで,テーマに沿って様々な活動が報告されています.これまでのオーガナイズドセッションおよび総会の報告はこちらでご覧頂けます.
当センターでは日本の研究者や研究機関が主として実施した氷河調査の報告や,計画されている調査の概要を紹介しています.調査報告・計画は毎年5月に発行される「雪氷」3号および当ウェブサイトで公開しています.
(社)日本雪氷学会氷河情報センター規約
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1. 目的
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(社)日本雪氷学会氷河情報センター(以下,「氷河情報センター」と記す)は,世界各地に存在する氷河および氷河の研究に関する情報を収集し,日本雪氷学会員および関連する研究者,研究機関に対してそれらの情報提供等を行うとともに,氷河研究の発展に寄与することを目的とする.
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2. 活動内容
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氷河情報センターが行う活動は次の通りである.
- 世界各地の氷河研究に関する資料等の収集
- 氷河に関する研究論文および調査報告等の出版
- 日本雪氷学会機関誌「雪氷」を通じての情報の提供
- 国内外の関連組織との連絡および対応
- シンポジウム・研究会等の開催
- 氷河の研究・調査活動に対する援助と啓蒙
- 氷河に関する調査・研究
- その他必要な事項
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3. 組織
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氷河情報センターが行う活動は次の通りである.
- 氷河情報センターは,毎年氷河情報センター総会または運営委員会を開催して本センターの運営に関する基本方針を決定する.
- 総会は,本センターの主旨に賛同する本学会員で構成される.
- 運営委員会は,下記に定めるセンター長,運営委員会(事務局,監事,地方幹事)により構成する.
- センター長:センター長は,総会構成員の推薦により日本雪氷学会長が委嘱する.センター長は,総会又は運営委員会を招集し,その議長となる.センター長の任期は2年とするが,再任は妨げない.
- 運営委員:運営委員は,センター長が指名する.運営委員の任期は2年とするが,再任は妨げない.
- 事務局:氷河情報センターの運営を行うために事務局を置く.事務局は運営委員の中からセンター長が指名した事務局長,財務・会計幹事,庶務幹事から構成される.事務局構成員の任期は2年とするが,再任は妨げない.
- 氷河情報センターには,必要に応じて各種小委員会を置くことが出来る.
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4. 会計監査
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氷河情報センターの会計は,本センター監事による監査を受けるものとする.
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付記
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本規約は,1998年5月22日から施行する.