極地雪氷分科会とは?

 極地雪氷分科会とは、(公社)日本雪氷学会の中の分科会の一つで、南北両極域における雪氷(積雪、氷河、氷床、海氷など)を研究する研究者や学生で構成されています。総会は年1回、日本雪氷学会全国大会に合わせて毎年10月上旬に開催しており、40名前後の分科会員が出席しています。ここでは、極地雪氷分科会傘下のワーキンググループ(WG)の1年間の研究活動、日本南極地域観測隊での気水圏(雪氷)の観測報告、最近の研究トピックスなどが報告されています。また、数人の講師によるミニシンポジウムも開催されています。(公社)日本雪氷学会員であれば、誰でも極地雪氷分科会員になることができます


  ・規約



規約

公益社団法人日本雪氷学会・極地雪氷分科会 規約 (2000年5月18日)

(名称)
第1条 本分科会は、公益社団法人日本雪氷学会極地雪氷分科会と称する。
     但し、 略称を極地雪氷分科会とする。
(目的)
第2条 本分科会は、公益社団法人日本雪氷学会定款第4条の目的を達成するため、および広く極地
     雪氷学の進歩と発展を図ることを目的とする。
(事業)
第3条 本分科会は、前条の目的を達成するため以下の事業を行なう。
     (1)極地雪氷に関する情報交換および研究推進
     (2)極地雪氷に関する研究会および集会の開催
     (3)その他重要な事業
(会員)
第4条 本分科会の会員は、極地研究に関心を持つ公益社団法人日本雪氷学会の会員で構成される。
     一定額の分科会費を徴収することがある。
(役員)
第5条 本分科会には次の役員を置く。
     会長           1名
     監事           1名
     幹事           適宜
     ワーキンググループ代表者 適宜
(会長、監事の選出)
第6条 会長および監事は分科会総会において、分科会員の中から選出する。
(幹事の選出)
第7条 幹事は、分科会員の中から分科会長が指名する。
(分科会長の職務)
第8条 分科会長は、本分科会を代表し、その会務を総理する。
(監事の職務)
第9条 分科会監事は、分科会の事業、会計を監査する。
(幹事の職務)
第10条 分科会幹事は、分科会の会務を処理する。
(ワーキンググループ)
第11条 本分科会は必要に応じてワーキンググループ(WG)を設けることができる。
      2 WGの代表者は、分科会長が分科会員の中から委嘱する。
      3 WGの代表者は、分科会員の中から委員を委嘱する。
(役員の任期)
第12条 役員の任期は2年とする。再任を妨げない。任期開始は選出された総会日の翌日とする。
(総会)
第13条 本分科会は、毎年1回総会を開く他、必要に応じて臨時総会を開く。
      2 総会において、以下の事項を審議する。
      1.事業計画および収支予算
      2.分科会規約の変更
      3.WGの活動報告
      4.その他の事項

                       (2012年4月1日 公益法人移行に伴い名称変更)

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