2000年度日本雪氷学会全国大会
研究発表プログラム

10月2日(月) 9〜12時
<A会場> 口頭発表
氷河/氷床
A1-1Characteristics of the glacier distribution in the HimalayasKarma゜, Yutaka Ageta(Institute for Hydrospheric-Atmospheric Sciences, Nagoya University)
A1-2ネパールヒマラヤ、リルン氷河のデブリ域における気温特性藤田耕史゜, 坂井亜規子(名大大気水圏研)
A1-3岩屑に覆われた氷河の融解過程において池が果たす役割坂井亜規子゜(名大大気水圏研), 竹内望(東工大(現:観測フロンティア)), 藤田耕史, 中尾正義(名大大気水圏研)
A1-4Practical prediction of ice melting beneath various thickness of debris cover on Khumbu Glacier, Nepal,using a positive degree-day factorRijan Bhakta Kayastha゜(Institute for Hydrospheric-Atmospheric Sciences, Nagoya University), Yukari Takeuchi(The Research Institute for Hazards in Snowy Area, Niigata University), Masayoshi Nakawo, Yutaka Ageta(Institute for Hydrospheric-Atmospheric Sciences, Nagoya University)
A1-5表面堆積物に覆われているネパールヒマラヤ,クンブ氷河に対する氷河変動モデル内藤望゜, 中尾正義(名大大気水圏研), 門田勤(地球観測フロンティア), C.F.Raymond(ワシントン大)
A1-6氷河表面の歪み測定装置の開発杉山慎゜, 成瀬廉二(北大低温研)
A1-7南パタゴニヤ・モレノ氷河の水位測定によるカービング観測小林俊一゜(新潟大災害研), 成瀬廉二(北大低温研), Pedro Skavarca(アルゼンチン南極研究所)
A1-8カナダ・バフィン島・ペニー氷帽における年間質量収支の変動奥山純一゜(北大地球環境科学研究科), 成田英器, 本堂武夫(北大低温研), R.M.Koerner(カナダ地質調査所)
A1-9南極浅層コア(H72、ドーム南)の基本解析報告南極浅層コア解析グループ
A1-10南極浅層コアの基本解析  −DC-ECM法と層位を用いたH72コアとドーム南コアの年代推定−戸山陽子゜, 直木和弘(北教大釧路), 西尾文彦(千葉大), 亀田貴雄(北見工大), 本山秀明(極地研)
A1-11ドームFコアに記録された陸海域起源物質と気温の変動藤井理行゜, 渡辺興亜, 神山孝吉, 本山秀明, 東久美子, 五十嵐誠, 河野美香(極地研), 的場澄人(北大低温研)
A1-12ドームFコアの気泡、クラスレート・ハイドレート空間分布大野浩゜, 成田英器, 本堂武夫(北大低温研), V.Ya.Lipenkov(ロシア, AARI)
A1-13ドームF深層コアのもつ電気的特性研究の現状と課題藤田秀二゜(北大工学研究科), 東信彦(長岡技大), 本山秀明(極地研), 前晋爾(北大工学研究科), 渡辺興亜(極地研)
A1-14第40次南極観測隊における白瀬流域のアイスレーダ観測 −序報−松岡健一゜(北大低温研), 古川晶雄(極地研), 鈴木利孝(山形大理), 前野英生(通総研), 藤田秀二(北大工), 渡辺興亜(極地研)
A1-15雪上滑走路造成に関する実験的研究(2)亀田貴雄゜, 佐野真一郎, 長田真次, 高橋修平(北見工大)
A1-16火星に降る雪樋口敬二(名古屋市科学館)
10月2日(月) 9〜12時
<B会場> 口頭発表
融雪
B1-1分布型融雪流出解析における積雪水当量の分布上山宏゜, 早川典生, 陸旻皎(長岡技大)
B1-2融雪期における降雨時の融雪特性小倉康子゜, 堀江宏伸(新潟大大学院自然科学研究科), 小林俊一, 和泉薫(新潟大災害研), 石丸民之永((株)新潟電気), 清水増治郎(防災科研, 長岡)
B1-3自己組織的融雪砂山形成シミュレーション納口恭明(防災科研)
B1-4ツンドラ陸域水循環モデルの構築(1)平島寛行゜, 大畑哲夫(北大低温研)
B1-5懸垂型モノレール綱製箱桁への着雪・積雪と消耗過程綱淵純, 土生修二(三菱重工(株)), 石本敬志゜((社)北海道開発技術センター)
B1-6落雪機能付太陽光発電システムの北陸地方への適用谷井克之゜, 濱谷雅広, 柳原雅行(北陸電力), 七里一正(京セラ)
B1-7橋梁基礎杭利用による地中熱融雪の設計宮本重信゜(福井県雪対策, 建設技術研究所), 長谷川義則(福井県三国土木事務所), 竹内正紀(福井大学), 中川栄作(NKK), 塚島雅則(東京コンサルタンツ)
B1-8富士山北面における雪崩跡地のマイクロサイト  −植物の侵入定着サイトとしての視点から−梨本真゜, 石井孝(電力中研)
計測
B1-9降雪粒子の画像データとZ-R関係椎名徹゜(富山高専), 村本健一郎(金沢大工), 播磨屋敏生(北大大学院理学研究科)
B1-10降水粒子判別型降水強度計測システム田村盛彰(小千谷高校)
B1-11ビデオモザイク画像による南極H72、ドーム南コアの記録直木和弘゜(北教大釧路), 中山雅茂(東海大), 戸山陽子(北教大釧路), 西尾文彦(千葉大)
利雪・克雪・教育普及
B1-12熱サイホン発電の高性能化對馬勝年゜(富山大), 井上正則(NKKテクノサービス), 安江經和(NKK), 尾形賢(日本エコエネルギー研究所)
B1-13越後丘陵公園歩道の地熱交換井融雪システム(その2)上村靖司゜(小山高専), 桑原賢二((株)興和), 戸井田隆行, 梅村晃由(長岡技大)
B1-14CVM を用いた冬期歩行環境改善策の評価  −宮城県鳴子町の融雪道路事業を例に−沼野夏生(東北工大)
B1-15塩と氷を用いる雪の顕微鏡観察と人工雪の生成諏訪裕子゜(福井大教育地域科学), 平井良樹(武生工高), 伊藤文雄, 香川喜一郎(福井大教育地域科学)
10月3日(火) 9〜11時
ポスター発表 第1部
雪氷物理
P1-1復氷過程におけるワイヤー周りの水膜および気泡の観察田中るみ゜, 對馬勝年(富山大)
P1-2中谷ダイヤグラム熊井基(元北大中谷研, シカゴ大, CRREL)
P1-3氷の破壊に伴うAEおよび電磁気的現象の研究大森大悟゜, 酒井英男, 對馬勝年(富山大理)
P1-4氷Ihにおけるアイスルールの役割と陽子の局所秩序 −F-ringとF-chain−河田脩二(福井工大)
P1-5X線回折法を用いたN2ハイドレート結晶の成長過程のその場観察竹谷敏゜, 内田努, 海老沼孝郎, 成田英夫(北海道工業技術研究所), 堀彰, 本堂武夫(北大低温研)
P1-6氷床中の気泡における air‐hydrate 結晶の核生成機構島田亙゜(九大総理工), 本堂武夫(北大低温研)
P1-7メタンハイドレート生成条件下におけるメタン−水系ラマン散乱岡部亮゜, 前晋爾(北大大学院工学研究科), 内田努, 海老沼孝郎, 成田英夫(北海道工業技術研究所)
P1-8ガスハイドレートの平衡条件に及ぼす細孔効果の実験的研究内田努゜, 竹谷敏, 海老沼孝郎, 成田英夫(北海道工業技術研究所)
P1-9ガスハイドレート(包接氷)を利用した天然ガス貯蔵・輸送技術の研究(III)  −ガスハイドレートの安定性と生成速度の検討−海老沼孝郎゜, 伊達真二(北海道工業技術研究所), 新井敬(三井造船), 松尾和芳(エネルギー総合工学研究所), 内田努, 竹谷敏, 成田英夫(北海道工業技術研究所)
積雪の構造・物理
P1-10積雪粒子終端落下速度と雪質の関係高橋修平゜, 谷藤崇(北見工大)
P1-11積雪表面での日射吸収率に関する実験山崎剛゜, 高橋正道(東北大理), 佐藤威, 小杉健二(防災科研, 新庄)
P1-12新雪の転動造粒における雪玉の粒径及び硬度の時間変化小林俊市゜(防災科研, 長岡), 納口恭明(防災科研, つくば)
P1-13積雪中の水蒸気輸送に関する実験的研究III鎌田慈゜, 佐藤篤司(防災科研, 新庄)
P1-14積雪の剪断破壊強度の新測定法  −水平振動法−阿部修゜(防災科研, 新庄), 中村勉(岩手大農)
P1-15振動方式によって測定された積雪の剪断破壊強度中村勉゜(岩手大), 阿部修(防災科学技術研究所), 橋本龍平(岩手大), 太田岳史(岩手大) 
積雪分布
P1-16山形蔵王における雪氷現象の観測(平成11年度)山谷睦゜, 沼澤喜一, 矢野勝俊, 小林英則, 原田俊明, 熊谷晃, 安彦宏人(日本地下水開発(株))
P1-17日本列島の積雪分布とその変動清水増治郎゜(防災科研, 長岡), 阿部修(防災科研, 新庄)
P1-18融雪期における盆地内の積雪水量の高度分布河島克久゜, 遠藤徹, 飯倉茂弘, 藤井俊茂(鉄道総研)
P1-19積雪状態(最頻雪密度ρf等)の地域分布伊藤文雄゜(福井大教地域科学), 成瀬廉二(北大低温研), 服部勇(福井大教地域科学)
降雪
P1-20積雪深推定モデルの開発および同モデルによる広域的な再現期待値の算出について鈴木正嘉, 木下靖英゜(中部電力), 是永司, 早坂雄一(日本気象協会)
P1-21京都での雪の結晶(2000年1月と2月に於ける)萩 早苗
P1-22ニューラルネットワーク法を用いた降雨・降雪量予測前田直哉゜(新潟大大学院自然科学研究科), 小林俊一, 和泉薫(新潟大災害研), 鴻野繁和(日本気象協会, 仙台), 雨森道紘(弘前大理)
P1-23雪片粒径分布の地域特性(II)播磨屋敏生゜, 児玉裕樹(北大院, 理), 村本健一郎(金沢大, 工), 椎名徹(富山高専)
P1-24積雪深より降水量を推定するモデルの開発矢吹裕伯(観測フロンティア)
P1-25降水量比較観測 1999〜2000横山宏太郎゜, 小南靖弘, 川方俊和(北陸農試), 大野宏之(農環研)
吹雪
P1-26雪粒子終端落下速度と吹雪発生風速の関係高橋修平, 谷藤崇゜(北見工大), 佐藤篤司(防災科研, 新庄)
P1-27粒径分布を考慮したNBKE乱流モデルによる地吹雪の解析福嶋祐介゜(長岡技大), 鈴木健史(第一建設工業), 石黒慎太郎(長岡技大), 小杉健二, 佐藤威(防災科研, 新庄)
P1-28低温風洞における非平衡状態の吹雪諸量の測定福嶋祐介゜(長岡技大), 鈴木健史(第一建設工業), 小杉健二, 佐藤威(防災科研, 新庄)
P1-29吹雪の発達に関する風洞実験(4)  −硬い雪面上の飛雪流量分布と粒子の跳躍運動−佐藤威゜, 小杉健二(防災科研, 新庄)
P1-30狭林帯防雪林による視程障害緩和効果(II)福澤義文゜, 加治屋安彦, 廣瀬哲司(北海道開発局開発土木研究所), 小林利章, 丹治和博(日本気象協会北海道支社)
衛星観測
P1-31ウェーブレット変換を用いた南極域衛星画像の雲と雪氷の分類越中洋゜, 久保守, 村本健一郎(金沢大工)
P1-32大気‐積雪系の短波放射伝達コード青木輝夫゜, 青木忠生, 深堀正志(気象研)
P1-33衛星搭載マイクロ波放射計データによる北海道の積雪観測伊賀久晃゜, 榎本浩之(北見工大)
P1-34FT-IRによる雪面の熱赤外域放射輝度の野外測定堀雅裕゜(宇宙開発事業団, 地球観測データ解析研究センター), 青木輝夫(気象研究所), 八久保晶弘(北見工大), 谷川朋範(筑波大)
P1-35積雪面 BRDF モデルを考慮した AMSS による積雪粒径・積雪不純物の抽出 谷川朋範゜(筑波大大学院), 青木輝夫(気象研究所)
P1-36昭和基地周辺のMOS-1/MESSRモザイク画像の応用高橋晃(通信総合研究所)
建築
P1-37建物周辺の吹きだまり性状に関する研究  −人工雪を用いた風洞実験−三橋博巳゜(日大理工), 佐藤篤司(防災科研, 新庄), 中村修, 宮下康一(風工学研究所), 山口英城(池原義郎, 建築設計事務所), 大林直臣(日大大学院)
雪形
P1-38雪形「枠舟」の出現メカニズムに関する研究(1)山田高嗣゜, 西川大輔(北大低温研), 佐藤雅彦(利尻町立博物館)
10月3日(火)12.5〜14.5時
ポスター発表 第2部
雪崩
P2-1長野県白馬村の小日向山(おびなたやま)における雪崩について吉田由季子゜, 新田隆三, 戸田直人, 諏訪俊太郎, 松本圭介(信州大農演習林研)
P2-2妙高・幕の沢における雪崩発生と気象・積雪観測竹内由香里゜, 佐藤宗吾, 内田忠雄, 市ノ瀬榮彦(土木研究所新潟試験所), 河島克久, 飯倉茂弘(鉄道総研)
P2-3群馬県・宝川での雪崩発生時の気象条件山野井克己゜, 遠藤八十一, 庭野昭二, 村上茂樹(森林総合研究所)
P2-4長野県白馬村で観測された高速表層雪崩塩入信一, 丸山泰正(長野県姫川砂防事務所), 石田孝司(元建設省土研, 新潟試験所), 上石勲゜, 春山哲也((株)アルゴス)
P2-5Why are avalanche professionals caught in avalanches? A case study from the Alps.Kotaro Yokoyama゜(Hokuriku National Agricultural Experiment Station), Thomas Wiesinger(Swiss Federal Institute for Snow and Avalanche Research)
P2-6雪泥流発生の再現実験および流出量の事例解析堀江宏伸゜(新潟大, 大学院自然科学研究科), 小林俊一, 和泉薫(新潟大, 災害研), 河島克久(鉄道総研), 大月満明((株)竹村組)
P2-7煙型雪崩に対する流動モデルにおける構成関係式の検討高木正徳゜(長岡技大), 福嶋祐介(長岡技大), 河合真一(運輸省第一港湾建設局)
P2-8ピンポン球なだれ内部の空気の流れ伊藤陽一゜, 西村浩一(北大低温研), 納口恭明(防災科研, つくば), 和泉薫(新潟大), 阿部修, 小杉健二(防災科研, 新庄)
P2-9低密度人工雪における圧縮粘性係数の温度依存性阿部修(防災科研)
P2-10均一径の雪球を用いた雪崩実験における物理過程の観察小杉健二゜, 阿部修, 佐藤篤司(防災科研, 新庄)
P2-11ドカ雪時に起こる表層雪崩の発生予知システムの開発遠藤八十一゜, 小南裕志, 山野井克己, 庭野昭二(森林総研)
P2-12雪崩発生検知システムの開発(6)  −省電力型雪崩発生検知装置−飯倉茂弘゜, 河島克久, 遠藤徹, 藤井俊茂 (鉄道総研)
森林
P2-13防雪林の造成経過からみた今後の造成および保育管理技術への提案斎藤新一郎(専修大北海道短大)
P2-14防雪林の模型実験と野外観測の比較鳥田宏行゜(北海道立林業試験場), 根本征樹, 西村浩一(北大低温研)
P2-15スギ樹冠による降雪遮断嘉戸昭夫゜(富山県林業技術センター), 石坂雅昭(防災研, 長岡)
P2-16森林内の積雪層構造の特性と林内の微気象西川大輔゜, 山田知充(北大低温研)
P2-17高木林内における積雪の移動相浦英春(富山県林業技術センター 林業試験場)
雪渓
P2-18立山室堂平における近年の積雪内部構造変動飯田肇゜(立山カルデラ砂防博物館), 長田和雄, 木戸瑞佳(名大太陽研), 矢吹裕伯(地球フロンティア), 中尾正義, 上田豊(名大大気水圏研), 幸島司郎(東工大生命理工), 川田邦夫(富山大理)
氷河
P2-19ブータン・ヒマラヤ 氷河・氷河湖・気候調査報告 1999内藤望゜(名大大気水圏研), 西川大輔(北大低温研), 上田豊(名大大気水圏研)
P2-20ヒマラヤにおける氷河湖の深さ方向の拡大について坂井亜規子゜, 上田豊(名大大気水圏研), 山田知充(北大低温研)
P2-21Ice Core Dating for Reconstruction of the Past Environment on Tibetan Plateau, ChinaZhang Wanchang゜, Masayoshi Nakawo, Yutaka Ageta(Inst.for Hydrospheric-Atomospheric Sciences, Nagoya Uni.), Kumiko Goto-Azuma(National Inst.of Polar Research, Japan), Han Jiankang(Dep.of Resou & Environ., Human Normal Uni.China), and Kaoru Izumi(Research Institute for Hazards in Snowy Areas, Niigata Uni.)
P2-22中国東崑崙地域の氷河中の物質の特異的な消長神山孝吉゜(極地研), 西尾文彦(千葉大), Han Jiankang(Human Normal Univ.)
P2-23南パタゴニア・ペリートモレノ氷河におけるカービング速度の観測成瀬廉二゜(北大低温研), Pedro Skvarca(アルゼンチン南極研), 小林俊一(新潟大災害研), 豊山孝子(アジア航測K.K.)
P2-24氷河モデルを用いたKoryto氷河の受動特性山口悟゜, 成瀬廉二, 白岩孝行(北大低温研)
P2-25スバールバル北東島氷帽の融解・再凍結過程に伴うイオン分別本山秀明゜, 五十嵐誠, 渡辺興亜(極地研), 永崎智晴(新潟大), Lars Karlof(Norwaygian Polar Institute)
P2-26パタゴニア南氷原ティンダル氷河の雪氷生物  −生物によるアルヘド低下効果と微生物アイスコア分布の可能性について竹内望゜(観測フロンティア), 幸島司郎(東京工大生命理工), 白岩孝行(北大低温研), 久保田敬二(北大地球環境科学研)
氷床
P2-27南極積雪に含まれる過去20年間の大規模火山噴火に伴う硫酸エアロゾル河野美香゜, 藤井理行(極地研)
P2-28南極ドームF表面層の密度及び粒径のシミュレーション周嶷瑩゜, 東信彦(長岡技大)
P2-29氷床コアの気泡解析における測定幅の信頼性石上裕行゜, 柿原孝章, 杉崎将太(長岡技大大学院), 東信彦(長岡技大), 成田英器, 本堂武夫(北大低温研)
P2-30南極ドームF氷床コアの結晶組織の局所変動吉田康男゜, 竹村健太郎, 東信彦(長岡技大), 成田英器, 本堂武夫(北大低温研), 本山秀明, 五十嵐誠, 渡邉興亜(極地研)
P2-31第40次南極観測隊 雪氷観測概要古川晶雄゜(極地研), 鈴木利孝(山形大理), 松岡健一(北大低温研), 改井洋樹(RESTEC), 渡辺興亜(極地研)
P2-32X線回折法によるVostok深層コアの微細構造の研究堀彰゜, 本堂武夫(北大低温科研), V.Y.Lipenkov(Arctic and Antarctic Research Institute)
P2-33North GRIP2000 深層コア堀削および現場解析庄子仁゜(北見工大), 成田英器(北大低温研), 東信彦(長岡技大), 東久美子, 藤井理行(極地研), 高橋昭好((株)地球工学), 高田守昌, 河野美香(極地研), 青木周司(東北大), 渡邉興亜(極地研)
P2-34火星北極氷床の形態と流動特性東信彦゜(長岡技大), 宇野友也(長岡技大大学院), 東久美子(極地研), David Fisher(カナダ地質調査所)
教育普及
P2-35積雪粒度ゲージ "BEADSNOW2000"納口恭明(防災科研)
P2-36可搬型冷温庫を用いた過冷却実験加藤正明(長岡市立科学博物館)
P2-37OHPシートでつくる雪結晶レプリカの利用平松和彦(北海道旭川西高校)
河川氷
P2-38白山百四丈滝に形成される巨大氷筍矢田豊
10月3日(火)15〜17時
ポスター発表 第3部
凍土・凍上
P3-1モンゴルにおける時間領域電磁探査法による永久凍土の探査原田鉱一郎゜(宮城県農業短大), 和田一成(三井金属資源開発(株)), 福田正己(北大低温研)
P3-2南極半島James Ross島Rinkにおける地表面付近の物質移動と環境条件森淳子゜(北大大学院), 曽根敏雄(北大低温研), Jorge Strelin(I.A.A.)
P3-3南極半島Seymour島、James Ross島における永久凍土の地温状況と分布曽根敏雄゜, 森淳子(北大低温研), Jorge Strelin(アルゼンチン南極研究所)
P3-4凍結地盤の融解時における地盤内水分量の観測杉山友康゜, 河島克久, 飯倉茂弘, 遠藤徹, 布川修, 藤井俊茂(鉄道総研)
P3-5動水抵抗と凍結膨張圧が熱流方向変位発現率βに及ぼす影響上田保司゜, 松岡啓次, 生頼孝博((株)精研)
海氷
P3-6ノースウォーター(NOW)ポリニア付近の定着海氷の構造特性河村俊行゜, 白沢邦男, 小日向邦夫(北大低温研)
融雪
P3-7北海道南部横津岳における積雪水量調査(2)深見浩司゜, 遠藤祐司(北海道立地質研究所), 佐藤軌文, 松元高峰(北大低温研)
P3-8融雪期における盆地内の気温減率河島克久゜, 遠藤徹, 飯倉茂弘, 藤井俊茂(鉄道総研), 小林俊一(新潟大, 災害研)
P3-9GISを利用した広域積雪環境モデル(2)  −広域に適用可能な熱収支的融雪モデル−水津重雄((株)ジオシステムズ)
P3-10積雪重量循環曲線の融雪災害予測への適応小林俊一゜, 和泉薫(新潟大災害研), 河島克久, 藤井俊茂(鉄道総研), 佐藤篤司, 阿部修(防災科研, 新庄), 石丸民之永, 加藤務, 丸山敏介(新潟電機(株))
P3-11融雪水の地盤内浸透量の評価に関する現地観測飯倉茂弘゜, 河島克久, 遠藤徹, 杉山友康, 布川修, 藤井俊茂(鉄道総研)
P3-12自動車タイヤによる模擬路面融雪における温水滴下の効果須田昌則, 岡本浩幸゜, 梅村晃由(長岡技大)
着氷雪
P3-13捻回楕円電線の着氷電観測渡邉貢, 川島晃浩゜(中部電力(株)), 岩間成美(日立電線(株))
P3-14南極における風向風速計の防氷雪塗装効果菅原宣義゜, 亀田貴雄(北見工大), 松岡健一(北大低温研)
P3-15スノーブリッジの形成実験尾関俊浩゜(船舶技研), 依田英之(北大院工), 佐藤篤司(防災科研, 新庄), 北川弘光
P3-16雪崩等の防護施設における雪庇防止対策について井良沢道也゜(建設省), 松崎健(新潟大), 竹本勉, 渡辺渡(建設省)
雪氷化学
P3-17白山麓における酸性雪の近年の変動宇治橋康行(福井工大), 高木伸忠゜(福井工大大学院)
P3-18長岡における1987〜1999年の降水のpH変動と化学特性佐藤和秀゜, 畑勝次, 山口肇(長岡高専)
P3-19湿潤積雪内部における同位体比変化のプロセスについて橋本重将゜, 周石_, 坂井亜規子, 中尾正義, 上田豊(名大大気水圏研), 石川信敬, 成田英器(北大低温研)
P3-20融雪水の水質変動の長期観測(II)山崎学゜石井吉之, 小林大二(北大低温研), 柴田英昭, 小澤恵(北大演習林)
P3-21レーザー誘起蛍光法による氷中のナトリウム濃度分析井上正央゜, 堀山佳則, 伊藤義郎, 周嶷瑩, 東信彦(長岡技大), 東久美子(極地研), 東浦將夫(防災科研, 長岡)
P3-22南極S25コア中の化学成分濃度の変動  −海塩起源物質について−渡辺幸一゜(名大大気水圏研), 佐藤和秀(長岡高専), 神山孝吉, 本山秀明, 渡辺興亜(極地研)
P3-23北極域多点雪氷コアにおける過去200年間の海塩成分濃度の変動東久美子゜(極地研), Roy.M.Koerner(カナダ地質調査所)
P3-24東シベリアにおける広域積雪化学特性藤井理行゜, 渡辺興亜(極地研), 山田知充(北大低温研), 小林俊一, 和泉薫(新潟大積雪災害研), 高橋晃(通総研), 西尾文彦(千葉大環境リモセン研), 中山雅茂(東海大, 院), 戸山陽子(北教大釧路, 院)
P3-25氷コアに含まれるアミノ酸を指標とした環境復元の可能性中澤文男゜, 大田啓一, 中尾正義, 藤田耕史(名大大気水圏研), 幸島司郎(東工大生命), 竹内望(観測フロンティア)
気候
P3-26地球温暖化時における国内主要河川流域への降雪水量の変動予測井上聡(農業環境研究所)
P3-27夏の北アルプスに見られる雪渓と気象条件の経年変化(2)佐藤尚毅゜, 高橋正明(東大気候システム)
P3-28アラスカ内陸不連続永久凍土流域の水分特性 III石川信敬(北大低温研), K.Yoshikawa and L.D.Hinzman(アラスカ大水文研)
P3-29シベリア・ツンドラ地帯における小河川の流出特性とその季節変化石井吉之゜(北大低温研), 野村睦(北大演習林), 兒玉裕二, 佐藤軌文(北大低温研), 矢吹裕伯(観測フロンティア)
P3-30シベリア・ティクシにおける自動気象観測2矢吹裕伯゜(観測フロンティア), 兒玉裕二, 大畑哲夫(北大低温研)
P3-31ツンドラ地域における地表面状態の空間分布佐藤軌文゜, 兒玉裕二, 大畑哲夫(北大低温研)
P3-32GAME-Siberiaの経過と今後(2)大畑哲夫゜(北大低温研/観測フロンティア), 福島義宏(名大大気水圏研)
交通
P3-33重力滑走方式による雪輸送実験(その2)  −雪を滑走させた疎水性素材のせん断付着力−小林俊市゜(防災科研, 長岡), 堀口薫(北大低温研)
P3-34湿潤式凍結防止剤散布車の開発井良沢道也゜, 竹本勉, 上杉修二(建設省)
計測
P3-35複数台カメラを用いた降雪粒子の落下運動パターン解析装置の開発澤木啓之゜, 村本健一郎, 古川政弘(金沢大工), 椎名徹(富山高専), 播磨屋敏生(北大理学研究科)
P3-36濃淡画像を用いた降雪粒子の画像解析の試み釣健孝゜, 椎名徹(富山高専), 村本健一郎(金沢大工)
P3-37シリコンゴムによる氷路面の表面凹凸測定法二瓶光弥゜, 清水健一(工業技術院機械技術研究所), 上甲正義, 岡本和弘(芝浦工大)
P3-38レーザートモグラフによる雪氷コアの堆積構造解析の高速化高田守昌゜(総研大, 研究生), 藤井理行(極地研)
10月4日(水) 9〜12時
<A会場> 口頭発表
凍土・凍上
A2-1冷却方法の異なる凍上試験の比較植田剛士゜, 伊藤譲(摂南大)
A2-2砂質土の凍結膨張率に及ぼす細粒分含有率の影響  −細粒分調整土による凍上実験−隅谷大作゜, 上田保司, 山本英夫, 生頼孝博((株)精研)
A2-3現場規模の熱流方向変位発現率β  −凍土成長方向、施工深度、地盤力学特性による相違−上田保司゜, 松岡啓次, 生頼孝博((株)精研)
A2-4低拘束圧過圧密粘性土の凍上特性小野丘(北海学園大), 小玉大樹゜(北海学園大大学院)
A2-5アイスレンズ成長面近くの含水比と溶質濃度の分布について武藤由子゜, 渡辺晋生(三重大), 溝口勝(東大)
A2-6一枚のアイスレンズが連続して成長できる含水比と凍結速度の関係渡辺晋生゜, 武藤由子(三重大), 溝口勝(東大)
積雪の構造・物理
A2-7積雪内空気から大気へのCO2移動に及ぼす風の影響小南靖弘(北陸農業試験場)
A2-8微速度撮影による霜ざらめ雪の成長観測(2)佐藤篤司゜, 鎌田慈(防災科研, 新庄)
積雪分布
A2-9首都圏における広域降積雪調査関禎幸゜, 藍郷一博, 伊藤謙一(JR東日本), 松田益義, 西村寛, 望月重人, 佐藤暢(MTS雪氷研究所)
A2-10シベリアの積雪特性山田知充゜(北大低温研), 藤井理行(極地研), 西尾文彦(千葉大, リモセンセンター), 戸山陽子(道教育大釧路大学院), 高橋晃(通信総合研究所), 小林俊一, 和泉薫(新潟大積雪災害研), 中山雅茂(東海大大学院)
A2-11日本のスキー場における積雪深の長期変動把握の試み畑中賢一゜(東大院, 農), 佐藤洋平(東大院, 農), マインハルト, ブライリンク(メンデル農林大)
A2-12GISを利用した広域積雪環境モデル(3)  −広域積雪融雪モデル−水津重雄゜((株)ジオシステムズ)
10月4日(水) 9〜12時
<B会場> 口頭発表
雪氷物理・着氷雪
B2-1低温度で自由落下中に成長する雪結晶の形態高橋忠司゜, 川戸典子, 川戸大輔, 牧美香(埼玉大教育)
B2-2糖水溶液中の氷結晶の成長速度清忠師゜, 権田武彦(愛知学院大教養)
B2-3融点近傍における雪の誘電的性質(II)竹井巌゜(北陸大), 前野紀一(北大低温研)
B2-4氷の破壊時の光放出とそのスペクトル水野悠紀子(北大低温研)
B2-5ガラスとテフロンに対する氷の付着仕事  −特に材料表面の粗さの影響について−堀口薫゜(北大低温研), 小林俊市(防災科研, 長岡)
交通
B2-6都市雪害発生要因の時系列的解析について杉森正義゜, 佐野弘(福井県雪対策, 建設技術研究所)
B2-7UHF帯積雪誘電率測定用プローブセンサー中田和一゜(青森大工電子情報), 戸川斉((株)トーキン, イ, エム, シ, エンジニアリング), 横山尚志(運輸省電子航法研究所)
B2-8UHF帯での積雪の誘電率測定戸川斉゜(株式会社トーキン, イ, エム, シ, エンジニアリング), 横山尚志(運輸省電子航法研究所), 中田和一(青森大工電子情報)
B2-9デジタル画像処理による冬期路面状態の判別方法に関する検討平河内雄也゜(北海学園大大学院), 武市靖(北海学園大工)
B2-10FEM解析によるグルービングウレタン舗装における雪氷の破壊・剥離に関する検討氏家信孝゜(北海学園大大学院), 武市靖(北海学園大工)
B2-11寒冷地における路面温度の日予測モデル曲線の適用性田川博憲゜(北海学園大大学院), 武市靖(北海学園大工)
B2-12視程に与える運転席の高さと雪堤の高さの影響について松沢勝゜(開発土木研究所), 竹内政夫, 小林利章(日本気象協会北海道支社)
B2-13未利用エネルギー利用による道路融雪安彦宏人゜, 後藤宣明, 堀野義人, 沼澤喜一, 秋山純一, 山谷睦(日本地下水開発株式会社)
B2-14積雪による航空機の進入コース変化の予測について横山尚志゜(運輸省電子航法研究所), 中田和一(青森大電子情報), 戸川斉(トーキン・イ・エム・シ・エンジニアリング)
10月4日(水) 13〜17時
<A会場> 口頭発表
雪崩・森林
A3-1浅草岳で発生したブロック雪崩事故について和泉薫゜, 小林俊一(新潟大災害研), 阿部修, 小杉健二, 山田穣(防災科研), 遠藤八十一, 山野井克己(森林総研十日町), 河島克久, 遠藤徹(JR総研塩沢), 永崎智春(新潟大大学院自然科学研究科)
A3-2浅草岳で発生したブロック雪崩の運動永崎智晴゜(新潟大大学院自然科学研究科), 和泉薫, 小林俊一(新潟大災害研), 阿部修, 小杉健二(防災科研, 新庄), 河島克久, 遠藤徹(鉄道総研), 遠藤八十一, 山野井克己(森林総研, 十日町), 山田譲(防災科研, 長岡)
A3-32000年冬の横倉雪崩観測伊藤文雄゜(福井大教地域科学), 北川博正(勝山市荒土小), 服部勇(福井大教地域科学)
A3-4道道鹿追糠平線で発生した雪崩(2000.3.5, 2000.4.6)調査報告山田高嗣゜, 小椋崇広, 今西伸行, 山田知充(北大低温研)
A3-5北海道鹿追町で発生した雪崩とその監視システム石崎啓悟(帯広土木現業所鹿追出張所), 上石勲゜((株)アルゴス)
A3-6岐阜県上宝村で発生した雪崩災害と調査委員会について3.27左俣谷雪崩災害調査委員会(和泉薫゜, 遠藤八十一, 川田邦夫, 河島克久, 新田隆三, 納口恭明, 町田誠, 丸山英明, 山田穰), 建設省北陸地方建設局
A3-7雪崩災害事例における発生条件の考察門間敬一, 千田容嗣, 金子正則(建設省土木研究所), 本間信一゜, 松田宏(国際航業(株))
A3-8雪中爆破における積雪層内の爆風圧測定小笠原正剛゜, 早川典生(長岡技大), 町田誠(町田建設(株)), 川田邦夫(富山大)
A3-9雪中爆破による積雪層への影響に関する実験町田誠゜(町田建設(株)), 早川典生(長岡技大), 川田邦夫(富山大)
降雪
A3-10雪結晶の生成過程について(3)油川英明(北海道教育大, 岩見沢)
A3-11融解に伴なう雪片の粒径分布の変化小西啓之゜, 山本和彦, 白井亮吾(大阪教育大)
A3-12北陸地方の降雪特性力石國男゜, 石部智大(弘前大理工)
A3-13北陸地方における酸性雪調査井良沢直也゜(建設省), 吉川進(建設省), 山本仁志(新潟大学)
吹雪
A3-14吹雪の発達に関する風洞実験(5)  −跳躍運動の画像解析−小杉健二゜, 佐藤威, 佐藤篤司(防災科研, 新庄)
A3-15吹雪粒子の粒径別跳躍距離の分布杉浦幸之助゜(観測フロンティア), 前野紀一(北大低温研), 小杉健二, 佐藤威, 佐藤篤司(防災科研, 新庄), 大畑哲夫(観測フロンティア)
A3-16吹雪防雪柵の風向による効果と風速分布竹内由香里゜, 小林俊一(新潟大災害研), 佐藤威(防災科研, 新庄), 和泉薫(新潟大災害研), 小杉健二(防災科研, 新庄), 王マ(新潟大災害研), 張家平, 彭永恒(黒龍江交通高等専科学校)
A3-17COMPARISON OF THE WIND-TUNNEL MODELS OF DIFFERENT TYPES OF SNOW FENCE DRIFTSIbrahim Gurer(Gazi Univ.), 佐藤威゜, 小杉健二, 鎌田慈, 佐藤篤司(防災科研, 新庄)
A3-18降雪風洞による吹きだまりの再現
(その2)風向変化のモデル化
老川進゜(清水建設技術研究所), 苫米地司(北海道工大)
10月4日(水) 13〜17時
<B会場> 口頭発表
雪氷化学
B3-1温暖積雪地域における融雪水の化学特性鈴木啓助(信州大理)
B3-22000年北西部グリーンランド氷床積雪調査的場澄人゜(北大低温研), 山崎哲秀(アバンナット), 宮原盛厚((有)アテック), 本山秀明, 渡邉興亜(極地研)
B3-3High Resolution Analysis of Major Metal Elements in Arctic Ice Cores Using Inductively Coupled Plasma Mass Spectrometry山田隆二゜, Guanhong Tao, 石坂雅昭, 東浦將夫(防災科研, 長岡), 工藤章(京大原子炉)
気候
B3-4湿り雪地域にみられる気温によって決まる積雪深の上限と降水量の関係について石坂雅昭(防災科研, 長岡)
B3-5母子里盆地における温度逆転層解消の季節特性岩倉徹゜, 兒玉裕二(北大低温研), 田中夕美子(北大演習林), 岡田啓嗣(北大農), 石川信敬(北大低温研)
B3-6シベリア・ツンドラ流域でのヘリコプターによる陸域観測大畑哲夫゜, 佐藤軌文(北大低温研), V.B.Malyshev, N.S.Ozerov,
A.Zolotokrylin (Inst. Geography,RAS)
B3-7アラスカ内陸部における積雪・気象観測(3)鎌田慈゜, 小杉健二, 佐藤威(防災科研, 新庄), 吉川謙二(アラスカ大学水文環境研究所), 佐藤篤司(防災科研, 新庄)
B3-8チベット高原東部における凍土と積雪の変動と大気との相互作用佐藤威゜(防災科研, 新庄)
海氷・湖氷
B3-9オホーツク海南部の海氷の構造特性豊田威信゜, 河村俊行(北大低温研), 浮田甚郎(NASA), 若土正暁(北大低温研)
B3-10船上ビデオ画像による氷密接度と氷盤特徴量の算出轡田大介゜, 久保守, 村本健一郎(金沢大工)
B3-11RADARSAT SAR データによる海氷移動と密接度変化の解析榎本浩之゜, 舘山一孝, 広島匠(北見工大), 浦塚清峰(通総研)
衛星観測
B3-12SAR画像による御神渡りの検出と発生機構の研究石原成知゜, 中村和樹, 西尾文彦(千葉大), 東海林明雄(北海道教育大釧路), 若林裕之(宇宙開発事業団)
B3-13シベリア広域積雪のマイクロ波特性と地上検証について西尾文彦゜(千葉大), 藤井理行(極地研), 小林俊一(新潟大), 高橋晃(通総研), 山田知充(北大低温研), 中山雅茂(東海大)
B3-14RADARSATデータによる海氷量分布推定     アルゴリズム開発の研究(II)中村和樹゜(千葉大), 若林裕之(宇宙開発事業団), 西尾文彦, 高村民雄(千葉大)
建築
B3-15明治時代後半期の雪害について山田穰゜(防災科研, 長岡)
B3-16住宅の雪対策について(その2:石川県)前田博司(福井工大)
B3-17勾配屋根における積雪荷重評価の一考察中村祐一郎゜(北海道工大大学院), 苫米地司(北海道工大建築)
B3-18山地における最大積雪荷重算定時の全層平均密度について阿部修゜, 清水増治郎(防災科研)
B3-19下路式橋梁ストラット部の落雪観察試験林昌哉゜, 柴田正晴, 松島秀夫(大日コンサルタント(株))