積雪観測&雪結晶撮影講習会
雪氷関係の皆様


 このたび日本雪氷学会 北信越支部および関東・中部・西日本支部の共催により、新潟県長岡市で「積雪観測&雪結晶撮影講習会」を開催することになりましたのでお知らせいたします。
 今回は、関東甲信における市民科学を通した雪結晶観測で話題になりました気象研究所の荒木健太郎研究官に「雪結晶で読み解く雲の心 天から送られた手紙の受け取り方と読み方」と題して講義と実習を行っていただきます。
 そのほか,積雪の基本的な性質や、雪質・温度・密度・硬度・含水率などの積雪観測法についての講習も行います。
 学会員でない方でも参加できますので、雪に興味のある方、雪に関連する職業の方などに宣伝していただければ幸いです。
 お申し込みの際は、y_ito (at) bosai.go.jp宛に、お名前・所属・電話番号・メールアドレスをお知らせ下さい。
 よろしくお願いいたします。


申込締切:2017年2月6日(月)
定員:30名程度(先着順)


日 時:2017年2月11日(土)12時~16時45分 (受付開始:11時30分)
場 所:防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター(新潟県長岡市)
参加費:500円(保険・テキスト代込,当日お支払いください)
持 物:野外で活動できる服装(暖かい服装・雨具・長靴・手袋・帽子など)
    スマートフォン(推奨)、スマートフォン用マクロレンズ(お持ちの方のみ)
    その他カメラ付き携帯電話、デジタルカメラでも対応可能です
主 催:公益社団法人 日本雪氷学会 北信越支部,関東・中部・西日本支部
    国立研究開発法人 防災科学技術研究所


申込先:〒940-0821 新潟県長岡市栖吉町前山187-16
国立研究開発法人 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
担当 伊藤 陽一
E-mail:y_ito (at) bosai.go.jp
TEL:0258-35-7520

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