2020年02月07日

【中止】WS名:「湿雪物理に関する国際ワークショップ」

いつ:
2020年3月10日 全日
2020-03-10T00:00:00+09:00
2020-03-11T00:00:00+09:00
どこで:
ニセコ町民センター
北海道虻田郡ニセコ町富士見95

新型コロナウイルスの国内外での感染拡大による諸々の事情により
中止となりましたのでお知らせします。

 

防災科学技術研究所の平島です。
3月10日に北海道ニセコ町にて下記のワークショップを
開催しますのでお知らせします。

WS名:「湿雪物理に関する国際ワークショップ」
WS英語名: International Workshop of wet snow physics

日時:2020年3月10日

場所:ニセコ町民センター
      北海道虻田郡ニセコ町富士見95
      phone: 0136-44-2221

主催:防災科学技術研究所
後援:ニセコ町

懇親会は3月10日のワークショップ終了後にホテル甘露の森で予定しております。
また、3月9-11日にニセコのホテル甘露の森にて数部屋予約しており、
5名程度までは先着順で追加が可能です。2/25までに人数の確定の必要があるため、WS参加希望で、
懇親会、宿泊希望の方は平島(hirasima@bosai.go.jp)までご連絡ください。

https://kanronomori.com/

下記、予定しているプログラムとなります。
皆様のご参加をお待ちしております。

9:45-10:15 山口悟
防災科研の湿雪研究のアクティビティーの紹介(仮)

10:15-10:45: 荒川逸人
積雪の通気度計測(仮)

10:45-11:15:平島寛行
積雪の3次元水分移動モデルの応用と改良
Application and improvement of 3D water transport model in snowpack.

11:15-11:45: 大澤光
地すべりに隣接する斜面積雪層内における融雪水の移動経路に関する実験
Field experiments on meltwater flow paths within the layered snowpack on a slope adjacent to a landslide

11:45-12:15  Francesco Avanzi
May data be with you: how data-driven approaches can support (but not replace) snow hydrologists
積雪水文研究におけるデータ駆動型手法の応用

12:15-13:30: 昼食

13:30-14:00 藤本明宏
積雪内部水分移動の屈曲度のパラメータ化について
On the parameterizing Mualem’s pore connectivity coefficient in process of water movement through snowpack 

14:00-14:30: Roman Juras
   Experimental approach to investigate liquid water flow in the snowpack
 積雪中の水分移動に関する実験的アプローチ 

14:30-14:45:休憩

14:45-15:15:  Jason Box
 Sentinel-3 OLCI 全球雪氷プロダクト (仮)

15:15-15:45: 庭野匡思
 グリーンランド氷床の近年の気候変動実態把握のための研究活動の紹介 (仮)

15:45-16:15:勝島隆史
 MRIを用いた水みち形成の可視化とモデル化
 Visualization and pore-scale modelling of fingering flow through dry snow

16:15-17:00: 総合討論


------------------------
平島 寛行 (Hiroyuki Hirashima)

国立研究開発法人 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター

  〒940-0821 新潟県長岡市栖吉町前山187-16

TEL : 0258-35-8932
FAX: 0258-35-0020
E-mail :hirasima@bosai.go.jp
------------------------