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井上フィールド科学研究基金2020年度公募:第1回 1/31締め切り

<公募要項>

1) 助成事業の内容
種目A:雪氷学の発展に寄与すると考えられる若手による海外フィールド調査、および国際的な研究交流・推進の活動について助成を行う。
・A-1:海外フィールド調査の補助(1件上限30万円)
・A-2:国際交流活動(フィールド調査に関係したワークショップや研究計画検討の諸会合、フィールドにおけるサマースクール参加等)に関する参加の補助。(1件上限20万円)。
種目B:若手による海外における雪氷災害およびその防止に貢献する調査で緊急性を要する活動の補助。(上限100万円)

2)助成申請者
・種目A、B共に、助成対象者は若手(申請時に40歳未満)の正会員であること。
・個人のみならずグループによる申請を認める。ただし全員が申請要件を満たすこと。
・助成対象者の国籍、在住地は問わない。
・助成対象者は事業実施時には雪氷学会員であること。
・同一活動内容に関して、他の公募に応募している場合には、その旨を申請書に記すこと。
・過去に本助成金を受けた者が再応募することも可能であるが、選考時に採択の優先度が下がることがある。

3)助成対象活動期間
第1回:2020年4月~10月における活動を対象とする(応募締切2020年1月末)
第2回:2020年10月~2021年3月における活動を対象とする(応募締切2020年7月末)
ただし種目Bは活動の必要性があれば活動期間を問わない。

4)助成額:
種目A、種目Bそれぞれの助成額は年間100万円を上限とする。

5)応募書類の様式
 下記の事項をA4サイズ用紙に記載し、PDFファイルを作成すること(全体で数ページ程度を目安とする)
(1)助成テーマ名及び活動対象(種目A-1、A-2、Bの区別)
(2)助成申請者(グループの場合は代表者並びに全構成者)の姓名(ふりがなを付ける)、所属、身分、生年月日(年齢)、連絡先住所、TEL、E-mail
(3)活動の目的・意義
(4)活動の具体的内容
(5)活動に至る経緯・準備状況
(6)助成テーマに関する研究業績(もしあれば)
(7)活動実施の日程計画
(8)予算計画(既存、申請中又は申請予定の他の財源などがあればその内容についても記し、本予算との関係を明確にすること)
(9)助成希望額とその使途内訳
(10)安全対策
(11)事故等が生じた場合の対応責任者(姓名、所属、身分、助成希望者との関係、連絡先住所、TEL、E-mail)
(12)その他付記事項

6)応募締切と書類提出先
第1回締切(2020年4月~10月における活動): 2020年1月末
第2回締切(2020年10月~2021年3月における活動): 2020年7月末
種目Bは締切を設けず、随時応募を受け付ける。
書類提出先:日本雪氷学会事務局(jssi-post _at_ bunken.co.jp)宛てに,応募書類のPDFファイルを送付。

7)問い合わせ先
公益社団法人日本雪氷学会井上基金事業運営委員会
委員長 竹内望(千葉大学)(ntakeuch _at_ faculty.chiba-u.jp)

8)成果の報告
助成金の交付を受けた個人又はグループは,活動終了後,1か月以内に別途定める様式の報告書を事務局に提出すること。また、その活動報告と成果を原則として半年以内に学会誌(雪氷またはBGR)に投稿すること。報告された活動内容が事業の趣旨に合わない、助成金の使途が適切でない、などの場合は助成金の返金を求める場合もあります。

積雪観測&雪結晶撮影講習会

このたび日本雪氷学会 北信越支部および関東・中部・西日本支部の共催により、
新潟県長岡市で「積雪観測&雪結晶撮影講習会」を開催することになりましたので
お知らせいたします。
 空から降ってくる雪結晶の性質や観測(撮影)方法、地面に積もった雪の雪質・
温度・密度等を調べる方法などを、気象と雪の専門家が室内・低温室・野外での
実習を交えながら説明いたします。
 学会員でない方でも参加できますので、雪に興味のある方、雪に関連する職業の方、
学生などにも宣伝していただければ幸いです。

申込締切:2020年1月31日(金)
定員:30名(先着順・定員になり次第受付終了します)

プログラム:
・「雪結晶で読み解く雲の心」 気象庁気象研究所 荒木健太郎
・「雪結晶・積雪粒子撮影法」 株式会社興和 藤野丈志
・雪結晶撮影の練習(室内)
・「積雪の変化と観測方法」 防災科学技術研究所 伊藤陽一
・雪結晶撮影と積雪観測の実習(野外および低温室)

日 時:2020年2月8日(土)13時~17時45分 (受付開始:12時30分)
場 所:防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター(新潟県長岡市)
参加費:500円(保険・テキスト代込、当日お支払いください)
持 物:野外で活動できる服装(防寒着・雨具・長靴・手袋・帽子など
    スマートフォン(推奨)、スマートフォン用マクロレンズ(お持ちの方のみ)
    その他カメラ付き携帯電話、デジタルカメラでも対応可能です
主 催:公益社団法人 日本雪氷学会 北信越支部、関東・中部・西日本支部
    国立研究開発法人 防災科学技術研究所

申込先:〒940-0821 新潟県長岡市栖吉町前山187-16
国立研究開発法人 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
担当 伊藤 陽一
E-mail:y_ito@bosai.go.jp
TEL:0258-35-7520

南極観測第Ⅹ期の重要な課題検討ワークショップ

標記ワークショップを開催いたしますので、ご案内申し上げます。
2022年からの南極地域観測において実施する研究観測の計画策定に向けて、重要な課題を検討する場のひとつです。
昨年12月に当研究所で開催しました第10回極域科学シンポジウム・スペシャルセッション
「Future plan of Antarctic research: Towards phase X of the Japanese
Antarctic Research Project (2022-2028) and beyond」
 https://www.nipr.ac.jp/symposium2019/program/S.html
にご参加されなかった方々も歓迎いたします。

参加ご希望の方は、メールに氏名・所属・連絡先(メールアドレス)をご記入のうえ、下記事務局までご連絡ください。

——————————————————–
                       令和2年1月8日
 各位
  国立極地研究所
  南観測センター長
  野木義史

    第Ⅹ期の重要な課題検討ワークショップの開催について

 時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
 日本の南極地域観測事業では、現在6年計画の枠組みで第Ⅸ期計画を実施してお
り、重点研究観測として「南極から迫る地球システム変動」をメインテーマとし、
3つのサブテーマの観測を実施しております。
 過日開催した極域科学シンポジウムのスペシャルセッションでは、2022年から始
まる第Ⅹ期にむけて重要な課題になりうる、多くの研究の提案をいただきました。
 これを受けて、第Ⅹ期の重要な課題策定に向けて、下記の通り第Ⅹ期の重要な課
題検討ワークショップを開催いたします。
 ご興味のある方はご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

【日時】 2020年1月29日(水)13:00〜17:30

【場所】国立極地研究所 大会議室
   (http://www.nipr.ac.jp/outline/summary/access.html

【プログラム概要】
 ・極域シンポジウムスペシャルセッションでの提案振り返り
 ・その他の提案等
 ・意見交換

【追加提案および参加申込】
追加提案および参加をご希望の方は下記事務局までご連絡ください。
詳細は以下の極地研HPをご覧ください。
https://www.nipr.ac.jp/jare/phaseten_AJWS/

ご不明点等ございましたら、以下事務局までお問い合わせください。
【事務局(連絡先)】
国立極地研究所 南極観測センター 研究支援チーム
ant-kenkyu _at_ nipr.ac.jp
Tel:042-512- 0786
以上

北ユーラシアの積雪変化とそのモデリングに関する国際ワークショップ

今年度から3年間、弘前大学の機関研究が採択されたこともあり、
APHRODITE-3として寒冷域(弘前など北東北を含む)に主眼をおいて活動します。
 その一環で、2020年2月19-21日に、Pasha Groismanらをお招きして
弘前にてInternational workshop on snow cover changes and its modeling over Northern Eurasia
(北ユーラシアの積雪変化とそのモデリングに関する国際ワークショップ)
http://aphrodite.st.hirosaki-u.ac.jp/workshop_Feb2020.html
を開催します。2/14-2/21にキャパシティービルディング(APHRODITEの作り方)WSも
平行開催しております。

・雪の好きな方(昨日は弘前で雨が降り、豪雪を見せられるか不安ですが)
・Pasha GroimanやSergey Sokratovに会いたい方
・Russia,ヨーロッパなどから若手研究者数名、training WSには中央アジアから15名
 参加します。ネットワークづくりにもよいかもしれません
・本格的な議論をされたい方も、もちろん歓迎です。
・APHRODITEの作り方を勉強したい方で2/14-19のtraining workshopに参加して
 くださる方も歓迎です!

【締切】
参加の意思表明、タイトルなど:1月15日ごろまで
発表いただく場合Abstract(英語):1月31日まで
APHRODITE WSに参加の場合のデータ送付:1月10日まで

【連絡先】 
 谷田貝(yatagai@hirosaki-u.ac.jp)とWS担当(aphrodite.secretary@gmail.com)
までメールにてご連絡ください。

【旅費支援】若干ですが旅費があります。ご発表や外国人に
data handlingを教える手伝いをしてもよいという方優先でサポートします。
お早目にご相談ください。

【最新情報】
http://aphrodite.st.hirosaki-u.ac.jp/workshop_Feb2020.html
http://aphrodite.st.hirosaki-u.ac.jp/
http://aphrodite.st.hirosaki-u.ac.jp/japanese/

2019年度 エアロゾル・雲・降水の相互作用に関する研究集会

国内の雲・エアロゾル・降水に関する研究を行なっている方々の交流,
研究促進を目的として,下記の研究会を今年度も開催します.

「2019年度 エアロゾル・雲・降水の相互作用に関する研究集会」
日程:2020年2月18日(火)- 2月19日(水)
場所:国立極地研究所(東京都立川市)

概要:
大気中のエアロゾルは雲核・氷晶核として働き、雲の光学特性、微物理特性、ひいては降水機構を変化させる。
それらのより精緻な理解に、エアロゾル・雲・降水とそれらの相互作用に関する網羅的な知見が必要であるが、現在得られている科学的知見には不十分な点が多い。本研究集会では、それらも含めたエアロゾル・雲物理・降水を専門とする研究者が一堂に介し、実験・観測・モデルそれぞれの最新の研究結果や動向を共有し、意見交換を行うことを目的とする。また近年研究が盛んに行われている、極域のエアロゾル・雲に関する研究に関する研究の現状や今後の研究の方向性などについて議論する。

ご参加・ご発表を希望される方は,佐藤(yousuke.sato _at_ sci.hokudai.ac.jp)・當房(tobo.yutaka _at_ nipr.ac.jp)の両宛に下記の返信フォームに必要事項を記入の上、お知らせいただければ幸いです。(すでにご連絡いただいた方は返答不要です)
ご発表の申し込みは1月31日まで,ご参加の申し込みは2月10日くらいまでにお願いします.
※発表数には限りがあります

ご興味のある皆様にぜひご参加いただき,活発な議論をできればと考えております.
また,学生の皆様のご参加・ご発表も歓迎いたします.
どうぞよろしくお願いいたします.

—————————— 返信フォーム———————————
1.所属:
2.職名:
3.氏名:
4.講演:希望 or 希望しない
5.参加可能日:2/18(火)、2/19(水)(参加できない日を消してください)
6.懇親会(2/18夜):参加 or 不参加
——————————————————————————

過去の開催状況はこちら↓
2018年度:https://www.mri-jma.go.jp/Dep/fo/fo3/araki/201902cloudstudy.html
2017年度:https://www.mri-jma.go.jp/Dep/fo/fo3/araki/201802cloudstudy.html
2016年度:https://www.mri-jma.go.jp/Dep/fo/fo3/araki/201702cloudstudy.html

世話人:佐藤陽祐(北大),當房豊(極地研),荒木健太郎(気象研),山下克也(雪氷研)

サイエンスカフェ:なぜ氷はよく滑るのか

雪氷学会関東・中部・西日本支部では、国立極地研究所と共催で下記のとおりサイエンスカフェを開催します。
(サイエンスカフェは、飲み物を片手に、科学について気軽に語り合うイベントです。)
皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2020年1月24日(金) 18:00〜19:30(17:30開場)
サイエンスカフェ:なぜ氷はよく滑るのか

講師:富山大学名誉教授 対馬勝年
場所:談話室サザンクロス(南極・北極科学館隣り)
参加費:無料
申込:不要(直接会場にお越しください)
https://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html#cafe20200124

なお、本サイエンスカフェは、関東以西支部の講師派遣事業の一環として行います。

2020ふゆトピア・フェアinとまこまい

2020ふゆトピア・フェアinとまこまいに出展します

雪氷学会北海道支部では「2020ふゆトピア・フェアinとまこまい」に子供向け体験イベントを出展いたします.イベントへの参加は無料で申し込みも不要ですのでふるってご参加ください.

また,同日に開催されます「ふゆトピアシンポジウム」では鈴井貴之氏の講演が行われるほか,「未来に向けて雪と共存する”まちづくり”を考える」パネルディスカッションでは尾関副支部長がコーディネーターを務めます.(シンポジウムへの参加は無料ですが,事前の申し込みが必要です.)

日時:2020年1月23日(木)~24日(金)(北海道支部の出展は23日のみ)

場所:苫小牧市総合体育館(子供向けイベント),苫小牧市民会館(シンポジウム)

主催:ふゆトピア・フェアinとまこまい実行委員会

北海道支部の出展内容:
雪結晶型ブーメランづくり,アイロンビーズで雪結晶型キーホルダーづくり,人力地吹雪マシーン体験

ふゆトピアの詳細はこちら→https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/ki/chousei/splaat000001mu83.html

GCOM衛星利用シンポジウム『「しきさい」と「しずく」が捉えた地球~複数ミッションによるグローバル観測の時代~』

GCOM衛星利用シンポジウム『「しきさい」と「しずく」が捉えた地球~複数ミッションによるグローバル観測の時代~』のご案内

JAXAでは、このたび2019年12月20日(金)にGCOM衛星利用シンポジウムを
開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

地球変動観測ミッション(GCOM)を構成する2機の衛星、
GCOM-W「しずく」は2019年5月に打上げから7年を達成しており、
GCOM-C「しきさい」も2019年12月に打上げから2周年を迎える予定となります。

本シンポジウムは、2衛星が揃って観測データの提供開始してから一周年を機に、
気候変動研究や実利用機関における利用の成果と今後の展望をお伝えし、
各種データの利用促進を図ることを目的として開催するものです。

多くの皆様のご出席をお待ちしております。

———————————–記—————————————
日  時: 2019年12月20日(金)13:30~18:00(開場13:00)
開催場所: 御茶ノ水ソラシティ2F ソラシティホール【WEST】
主  催: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
後援(予定): 内閣府宇宙開発戦略推進事務局、文部科学省、経済産業省、
気象庁、海上保安庁、他
参加申し込み: 以下にて参加申し込み(事前登録)を受け付けています
(定員300名、参加費無料) 
http://www.pco-prime.com/gcom_sympo2019/
お問合せ: シンポジウム事務局 TEL 03-6277-0117(㈱プライムインターナショナル)
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★GCOMシンポジウムのインスタグラムを開設いたしました
GCOMInstagram
https://www.instagram.com/gcom_jaxa
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国立極地研究所研究集会「永久凍土の変動とそのモニタリングに関する研究集会」開催

凍土分科会が後援する表記研究集会を以下の要項で開催します。興味のある方のご参加をお待ちしています。

日時 2019年11月18日(月)13:00-18:00 19日(火)9:00-13:00
場所 国立極地研究所

問合せ先 原田鉱一郎・宮城大学・haradak■myu.ac.jp(■を@に変えてください)

【中止】2020年度雪氷学会北海道支部研究発表会

◆ 2020年度「雪氷学会北海道支部研究発表会」の中止について

5月末に予定しておりました2020年度「雪氷学会北海道支部研究発表会」は、現今の社会情勢に鑑み中止とさせていただきます。
参加をご検討いただいておりました皆様には大変恐れ入りますが、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

◆ 2020年度「北海道の雪氷」の論文投稿のご案内

 北海道支部研究発表会は中止となりましたが、「北海道の雪氷」第39号(2020年9月刊行予定)は募集することとなりましたので、執筆要領に従い奮って投稿いただきますようお願いいたします。なお、論文投稿申込みを行った後に、論文原稿を投稿いただくことになります。

投稿申込み: 2020年5月29日(金)17時必着(締め切り)
論文原稿:  2020年6月30日(火)17時必着(締め切り)

投稿申込み時に必要な情報や、論文原稿の執筆要領については以下のリンクをご覧ください。また、ご質問等ございましたら問い合わせ先までご連絡ください。

「投稿申込み」および「論文原稿の執筆要領」について:
URL: https://www.seppyo.org/hokkaido/publications/journal/paper 

皆様の投稿をお待ちしております。

※ 北海道支部総会(2020年度)、北海道支部理事会(2020年度第1回)の開催については、現在検討中により今しばらくお待ちください。

よろしくお願いいたします。


■日 時
【1日目】2020年5月29日(金) 午後 (参考 2019年度 13:45~17:00)
【2日目】 5月30日(土) 終日 ( 〃 9:00~15:30)
※開催時間帯は,講演プログラム決定後に周知します。

■会 場
北海道大学 学術交流会館 小講堂
(札幌市北区北8条西5丁目 ※JR札幌駅から徒歩10分)
https://www.hokudai.ac.jp/bureau/property/s01/access/

■プログラム他
ポスター,プログラム,発表要旨集は,講演申し込み受け付け終了後に周知します。

■発表申し込み
発表のお申し込みは,E-mailで4月20日(月)頃を目途に集約します。
※詳細は別途周知します。(2019年11月末頃)

お問い合わせ先:
E-mail: snow-journal@seppyo.org (担当: 石川・守護)

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