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サイエンスアゴラ「雪の重さってどれくらい? 雪はどのように変化する?」

地球温暖化が進行する中,近年異常気象現象ともいえる様々な気象災害が頻発するようになってきました.大雨や台風による災害は毎年発生しております.美しい雪もときに猛威を振るう事があります.数年前,関東で生じた大雪では水を含んだ重たい雪が降り,多くの家屋,体育館やビニールハウスなどが倒壊しました.将来予測によると,たまに振る大雪(極端降雪)は今後増える可能性が指摘されております.本出展ではこのような気象災害への適応策について,どのような備えが必要なのか,まずは実際に雪を見て触れてもらい,雪の重さや雪の色,そしてその変化の様子を観察し,非雪国の「くらし」のための防災・減災について考えたいと思います.

【当日申し込み枠の定員】10名
【受付方法】先着順

ワークショップ『降雪に関するレーダーと数値モデルによる研究(第18回)

ワークショップ『降雪に関するレーダーと数値モデルによる研究(第18回)』in長岡のプログラムが確定しました。
詳細はWebサイト
http://yukibousai.bosai.go.jp/others-files/KouWS_FY2019Nagaoka/index.html
をご覧下さい。
■参加(聴講)は無料、申し込み不要です。皆様のお越しをお待ちしております。
■懇親会は申し込み必要、11月13日締切です。場所はWebサイトをご覧下さい。

名称:
ワークショップ『降雪に関するレーダーと数値モデルによる研究(第18回)』
サブタイトル: JPCZ revisited
日時: 2019年11月19日(火)-20日(水)
場所: 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 大会議室(新潟県長岡市)
    http://www.bosai.go.jp/seppyo/

プログラム:
○11月19日(火)
■セッション: JPCZ理解の現状
 中井専人(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
    JPCZの関係する近年の大雪災害
 鳥山泰宏(新潟地方気象台)
    平地中心の大雪に関する予報現場における検討について
■セッション: JPCZの関係する降雪粒子の特性
 橋本明弘(気象庁気象研究所)
    2018年北陸に大雪をもたらした降雪雲の雲物理特性に関する数値実験
 幾田泰酵(気象庁)
    雲物理過程の改良とGPM衛星観測の再現
 本吉弘岐(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
    長岡における冬期季節風時の降雪粒子・降雪結晶について
■懇親会
○11月20日(水)
■セッション: 水平シアー場における雲と渦の発達とその環境
 山下克也(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
    JPCZの新潟県中部の降雪粒子種分布
 猪上華子(気象庁 気象研究所)
    庄内地方における水平シア場の渦の高分解能レーダー観測
 本田明治(新潟大学)
    日本海上の収束雲形成にかかわる総観場・循環場の特徴
■総合討論
■所内見学(希望者)


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http://www.bosai.go.jp/seppyo/
Sento NAKAI
NIED Snow and Ice Research Center
Suyoshi, Nagaoka 940-0821, Japan
phone: +81 258 35 8934  fax: +81 258 35 0020
国立研究開発法人 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
中井専人
〒940-0821 長岡市栖吉町前山187-16
phone: 0258-35-8934  fax: 0258-35-0020

2019年度北極域研究推進プロジェクト公開講演会 「北極研究から見えてきたもの」

flyer20191003のサムネイル国立極地研究所(所長:中村卓司)が代表機関を、海洋研究開発機構(略称、JAMSTEC 理事長:松永是)および北海道大学(総長職務代理:笠原正典)が副代表機関を務める北極域研究推進プロジェクト(ArCS)では下記の通り、一般向けの公開講演会を開催いたします。

2019年度北極域研究推進プロジェクト公開講演会
「北極研究から見えてきたもの」

日時:2019年12月15日(日) 13:00~17:15(12:30開場)
場所:伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3 東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター B2F)
   https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/iirc/ja/access.html
定員:先着350名 参加費無料(先着申込順)

詳細は以下のURLよりご確認ください。
https://www.arcs-pro.jp/20191215kouenkai/

ご参加の際は人数管理のため、大変お手数ですが、
上記URLの参加申込フォームから事前にお申し込みをお願い致します。
周りのご興味のある方にも情報を広めてくださいますよう、お願い申しあげます。

ArCS事務局

2019年度雪氷防災研究講演会−雪対策の歴史と展望−

プログラム:
「日本における雪氷研究の黎明期
 ―新庄に設置された積雪地方農村経済調査所の活動―」
新庄市 雪の里情報館  斎藤秀二

「新庄における防災科研の50年間の雪氷防災研究」
防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター  小杉健二

「いきいき雪国やまがたづくりに向けた取組みについて」
山形県 企画振興部 市町村課  粕谷伸幸

「雪氷防災研究の現状と課題」           
(公社)日本雪氷学会会長  西村浩一

「防災科研の雪氷防災研究の今後と成果の展開」
防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター/気象災害軽減イノベーションセンター 中村一樹

開催案内 ダウンロード(pdf 303KB)

第2回講演会「雪崩から身を守るために」

2019年11月30日:宇都宮市文化会館
2019年12月1日:青山学院大学本多記念国際会議場

午前の部 10:00〜12:00
 ●「雪崩事故の医学」及川 欧(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム・旭川医大)
 ●「雪崩のリスクマネジメント〜行動と装備」大西人史(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム・北海道立総合研究機構)
 ●「積雪安定性評価と捜索救助(AvSAR:アブサー)」 榊原健一(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム・Mountain Safety Info・北海道医療大学)

昼休み  12:00〜12:45

午後の部 12:45〜

 ●「降雪と気象」澤柿教伸(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム・法政大学)
 ●「雪と雪崩の科学」尾関俊浩(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム・北海道教育大学)
 ●「那須雪崩事故の真相」阿部幹雄(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム)

閉会 宇都宮16:00 東京17:00

主催 青山学院大学山岳部・那須山岳救助隊・雪崩事故防止研究会
後援 公益社団法人日本山岳会・公益社団法人日本山岳ガイド協会・公益社団法人東京都山岳連盟.株式会社山と渓谷社

第27回講演会「雪崩から身を守るために」

午前の部 10:00〜12:00
 ●「雪崩事故の医学」及川 欧(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム・旭川医大)
 ●「北海道のエアレスキューについて」 秋葉 賢(北海道防災航空隊)
昼休み  12:00〜12:45
午後の部 12:45〜17:30
 ●「雪崩のリスクマネジメント〜行動と装備」大西人史(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム・北海道立総合研究機構)
 ●「降雪と気象」澤柿教伸(雪崩事故防止研究会・雪氷災害調査チーム・法政大学)
 ●「雪と雪崩の科学」八久保晶弘(雪氷災害調査チーム・北見工業大学)
 ●事故事例「那須雪崩事故の真相」
 ●事故事例「”しもざらめ雪”と”降雪結晶”の雪崩事故調査報告」八久保晶弘・大西人史

主催 北海道大学山スキー部・雪崩事故防止研究会・公益社団法人日本雪氷学会北海道支部
後援 公益社団法人日本山岳会・公益社団法人日本山岳ガイド協会・公益社団法人東京都山岳連盟.株式会社山と渓谷社

「産業界からの意見集約のための北極域技術研究フォーラム」第4回講演会


北極域技術研究フォーラム第4回講演会
日時:2019年10月23日(水)
講演会:13:30-18:00(参加費無料)
交流会:18:00-20:00(参加費 2,000 円)
会 場:東京都港区虎ノ門 3-18-19 虎ノ門マリンビル 10 階
   一般財団法人エンジニアリング協会
申込み期限:2019 年 10 月 11 日(金)
申込先:北極域技術研究フォーラム事務局
    黒川 明 一般財団法人エンジニアリング協会内
    電話番号:03-5405-7204
    e-mail:
kurokawa@enaa.or.jp


北極域研究共同推進拠点(J-ARC Net)産学官連携推進事業「産業界からの意
見集約のための北極域技術研究フォーラム」では、2019年10月23日(水)に第4
回講演会を開催します。
第1回(平成29年2月1日)では、主に研究者側から、「北極域における研究の現
状・課題」について産業界側に情報提供いただき、今後の協調について議論しま
した。第2回(平成29年10月31日)では産業界側から、「北極域の持続可能な利用
・発展に資する事業に関して研究界に期待すること」を情報提供いただき、議論
し、第3回(平成30年11月27日)では「北極域の資源開発と航路利用」について
海外(韓国・ノルウェ-)の産業開発動向を、加えて、日本側から北極域での石
油・ガス開発とその輸送に関する産業・技術動向をご紹介いただきました。
今回は、「日本企業の北極ビジネスへの参入に必要なもの」を主題とし、北極
に関する「安全保障、ガバナンス・カントリーリスク、植物工場、クルーズ、宇
宙ビジネス」についてご講演いただきます。皆様のご参加、そして活発なご議論
を期待しております。(添付参照)
つきましては、10/11(金)までに「講演会」及び「交流会」の出欠について
ご連絡をお願いいたします。

ご多忙中恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

北極域技術研究フォーラム事務局 黒川 明
一般財団法人エンジニアリング協会内

第10回極域科学シンポジウム

今回のシンポジウムでは、『南極研究の将来計画-次期第X期6か年計画とその先向けて』を特別セッションのテーマに設定しております。現在、南極地域観測は、2016年度から開始された重点研究観測「南極域から迫る地球システム変動」を中心とする第IX期6か年計画が後半に差し掛かり、次の第X期6か年計画に向けた検討を開始するタイミングに差し掛かりました。本特別セッションでは、各分野の南極研究の現状と将来展望に関するキーノートを中心に、分野横断型の研究等を含めた様々な研究計画の提案の発表を通して、2022年度から始まる第X期6か年計画の策定に向けた研究の方向性等を議論する場としたいと考えています。

会期: 令和元年年12月3日(火)-12月5日(木)
会場: 国立極地研究所および統計数理研究所(東京都立川市緑町)
発表申込および講演予稿集原稿の提出期限:
令和元年10月15日(火)JST 12:00
※発表申込と予稿集原稿を同時に受け付けますのでご注意下さい。

お問合せ先: 国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(担当:橋田)
メール:polarsymp2019[at]nipr.ac.jp

除雪安全行動研究委員会

除雪安全行動研究委員会は,雪による事故・犠牲者を軽減する手段と実践について研究することを目的としています.前身となる除雪ボランティア社会実装研究委員会(2016~2018年度)では,雪かきボランティアの社会実装化をテーマに議論を重ね,その成果を書籍「雪かきで地域が育つ」として出版することができました. これらの活動をさらに進化させ,雪国の安全・安心により具体的にコミットするため,今年度からは,住民が適切でかつ安全な除雪行動を日常から行うための啓発手法,防災教育としての展開の可能性,望ましい行動変容に至るプロセス等について実践的研究を行っていきます. 研究委員会当日は,ゲストスピーカーをお招きし,来場者の皆様と一緒に課題解決に向けた次の一手を導き出したいと考えております. 関心のある方々はぜひお気軽にご参加ください.

道路研究委員会

道路研究委員会は,路面凍結,吹雪,雪崩,登坂発進不能車両,消融雪装置,凍結防止剤散布,機械除雪,舗装,道路維持管理など,冬期道路分野に興味を持つ学会員によって構成されています.雪氷研究大会に併せて開催する委員会では,近年の社会情勢や当分野における課題と最新の研究を踏まえて,今後重点的に議論する研究テーマや活動方針について意見交換を行います.関心のある方々はお気軽にご参加ください.

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