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2020年度の雪氷学会総会

例年、総会はJpGU(日本地球惑星科学連合)の大会に併せて、5月に幕張で実施
しておりましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響でJpGUの大会が中止となりました
ため、再検討してまいりました。

今年度の総会について、主務官庁に対応を相談しつつ諸状況を踏まえて検討した結果、
時期をずらして6月25日に開催することにいたしました。また、総会に伴う人の移動を極力
避けるため、会長ほか各役員の所在地を考慮して総会の開催地を札幌にいたします。
何卒、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

総会資料につきましては、6月第1週にはお手元に届くよう準備を進めておりますが、
総会について詳しくは資料をご覧いただけますと幸いです。

コロナウィルス感染は長期戦の様相を呈しておりますが、学会員の皆様には、くれぐれも
ご自愛くださいますようお願い申し上げます。

総務委員長  金田安弘

2019年度関東・中部・西日本支部賞受賞者講演会

雪氷学会関東・中部・西日本支部では下記の通り、支部賞講演会を実施します。
通常、支部賞講演会は、支部の総会後おいて行われるものですが、今回はネットの開催のため支部を超えて広く皆様に聴講していただくことが可能になりました。

多くの方の参加を希望します。
なお当日は、15:00~16:00まで同じURLで支部の総会を開催しております、支部賞講演会は、その後開始する予定です。
Zoomへ接続後は、カメラ及びマイクをそれぞれoffにしてご参加ください。

インストラクション

2019年度公益社団法人日本雪氷学会関東・中部・西日本支部賞受賞者講演会

日時: 2020年5月22日(金) 16:00~17:00
場所:Zoomによるオンライン開催
https://zoom.us/j/96747441096?pwd=VVlUUVdQRFdBcTkrL28zazJ6RXpvUT09

16:00~16:20:
論文賞:大藪幾美(国立極地研究所 日本学術振興会特別研究員PD)
論文名:
Oyabu, I., Iizuka, Y., Kawamura, K., Wolff, E., Severi, M., Ohgaito, R.,
Abe Ouchi, A., Hansson, M. (2020): Compositions of dust and sea salts in
the Dome C and Dome Fuji ice cores from Last Glacial Maximum to early
Holocene based on ice sublimation and single particle measurements. Journal
of Geophysical Research: Atmospheres, 125, e2019JD032208.
https://doi.org/10.1029/2019JD032208
(ドーム C とドームふじ氷床コア中の鉱物ダストと海塩微粒子の化学成分に関する研究)

16:20~16:40:
論文賞:繁山航(総合研究大学院大学 博士課程)
論文名:
Shigeyama, W., Nagatsuka, N., Homma, T., Takata, M., Goto-Azuma, K.,
Weikusat, I., Drury, M. R., Kuiper, E.-J. N., Mateiu, R. V., Azuma, N.,
Dahl-Jensen, D., Kipfstuhl, S. (2019): Microstructural analysis of
Greenland ice using a cryogenic scanning electron microscope equipped with
an electron backscatter diffraction detector. Bulletin of Glaciological
Research, 37, 31-45. https://doi.org/10.5331/bgr.19R01
(後方散乱電子回折分析装置を搭載したクライオ走査型電子顕微鏡によるグリーンランド氷床コアの結晶組織解析)

16:40~17:00:
活動賞:川瀬宏明(気象庁気象研究所 主任研究官)
件名:川瀬宏明著「地球温暖化で雪は減るのは増えるのか問題」とその教育・普及活動に対する貢献

何かご不明な点があれば、お問合せ下さい。

雪氷学会関東以西支部 幹事長 矢吹裕伯

雪氷学会第4回理事会

東京の国際文献社での開催を中止し、「文書審議理事会」として実施

  • 審議議案資料メール送付:3/13(金)
  • メールでの質疑・議論等   :3/13(金)~3/17(火)17時
  • 文書審議理事会開催 :3/17(火)
  • 文書審議回答締切  :3/24(火)12時

 

〇日時:3月26日(木)13:00~
〇場所:国際文献社パブリッシングセンター8F会議室
     (東京都新宿区山吹町332-6)
     ※今回は学会から旅費の支給があります。

【中止】北海道支部地域講演会(札幌) ジュエリーアイスのサイエンス

誠に残念ではございますが、昨今の新型コロナウィルスの感染拡大を考慮して中止することになりました。

20200307Lecのサムネイル北海道支部地域講演会(札幌) ジュエリーアイスのサイエンス

日 程:2019年 3月 7日(土)14時~16時

会 場:小樽商科大学 札幌サテライト 大講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル 3F

申 込:事前申込不要・先着順・参加費無料

定 員:60名

講 演: 1) ジュエリーアイスの魅力
     岸本 日出雄 氏 ◇ 札幌コマーシャルフォト 代表取締役

   2) ジュエリーアイスのサイエンス
     吉川 泰弘 氏 ◇北見工業大学 地域未来デザイン工学科 准教授


誠に残念ではございますが、昨今の新型コロナウィルスの感染拡大を考慮して中止することになりました。

北海道支部地域講演会(豊頃町)ジュエリーアイスのサイエンス

日 程:202020200308Lecのサムネイル年 3月 8日(日)13時~15時
会 場:える夢館 はるにれホール(豊頃町茂岩本町166番地)
申 込:事前申込不要・先着順・参加費無料
定 員:100名

講 演: 1) ジェエリーアイスとの出会い
      浦島 久氏 ◇豊頃町観光大使
    2) ジュエリーアイスの魅力
     岸本 日出雄 氏 ◇ 札幌コマーシャルフォト 代表取締役
    3) ジュエリーアイスのサイエンス
     吉川 泰弘 氏 ◇北見工業大学 地域未来デザイン工学科 准教授

【中止】北海道支部地域講演会(豊頃町) ジュエリーアイスのサイエンス

誠に残念ではございますが、昨今の新型コロナウィルスの感染拡大を考慮して中止することになりました。

 

北海道支部地域講演会(豊頃町)ジュエリーアイスのサイエンス

日 程:202020200308Lecのサムネイル年 3月 8日(日)13時~15時
会 場:える夢館 はるにれホール(豊頃町茂岩本町166番地)
申 込:事前申込不要・先着順・参加費無料
定 員:100名

講 演: 1) ジェエリーアイスとの出会い
      浦島 久氏 ◇豊頃町観光大使
    2) ジュエリーアイスの魅力
     岸本 日出雄 氏 ◇ 札幌コマーシャルフォト 代表取締役
    3) ジュエリーアイスのサイエンス
     吉川 泰弘 氏 ◇北見工業大学 地域未来デザイン工学科 准教授

 

 

 

 


誠に残念ではございますが、昨今の新型コロナウィルスの感染拡大を考慮して中止することになりました。

20200307Lecのサムネイル北海道支部地域講演会(札幌) ジュエリーアイスのサイエンス

日 程:2019年 3月 7日(土)14時~16時
会 場:小樽商科大学 札幌サテライト 大講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル 3F

申 込:事前申込不要・先着順・参加費無料

定 員:60名

講 演: 1) ジュエリーアイスの魅力
     岸本 日出雄 氏 ◇ 札幌コマーシャルフォト 代表取締役

   2) ジュエリーアイスのサイエンス
     吉川 泰弘 氏 ◇北見工業大学 地域未来デザイン工学科 准教授

2月29日(土)東北支部主催積雪観測講習会

20200229_tohokuのサムネイル日本雪氷学会東北支部主催の積雪観測講習会

今年は岩手県八幡平市で開催いたします.
詳細は下記の通りです.奮ってご参加ください.

ーーーーーー
日時:2月29日(土)
プログラム
9:00              受付開始
9:15-9:20      開会
9:20-10:20    屋内基礎学習
10:30-12:30  野外実習
12:30-13:15  昼食
13:15-14:15  屋内実習
14:15-14:25  閉会
14:30-15:40  特別講演:積雪・雪崩研究の最前線
      講師:尾関俊浩教授(北海道教育大学)
      今冬,北海道で発生した雪崩の調査結果を含め,
      積雪研究をご紹介いただく予定です.
      参加費:無料
      特別講演のみのご参加も歓迎いたします.

場所:岩手県県民の森 森林ふれあい学習館フォレストアイ
   〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木1-515-5
講師:小杉健二,荒川逸人,安達聖(防災科学技術研究所)
参加費:一般2,000円(学会員,特別会員.賛助会員に所属する方は1,000円)
    学生500円(学会員は300円)
    昼食は持参でお願いします(食堂はありません).
主催:公益社団法人 日本雪氷学会東北支部
後援:国立研究開発法人 防災科学技術研究所 
   雪氷防災研究センター 新庄雪氷環境実験所
申込締め切り:2月25日(火)
定員:30名
申込先E-mail: stradc@bosai.go.jp
お申込みの際は,ご氏名,ご所属,ご住所,電話番号,メールアドレス,参加費をお知らせください.
問合せ電話番号: 0258-22-7550(代表)

------------------------------
安達 聖 (Satoru Adachi)
国立研究開発法人
防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄雪氷環境実験所
〒996-0091 山形県新庄市十日町高壇1400
TEL:0233-22-7550(代表)
FAX:0233-22-7554
E-mail: stradc@bosai.go.jp

【延期】サイエンスカフェ特別編 ~ サイエンスショー ~

※新型コロナウィルスの感染症拡大の影響により、延期いたします

関東・中部・西日本支部では、講師派遣事業により、国立極地研究所において下記のイベントを開催します。

サイエンスカフェ特別編 ~ サイエンスショー ~
Dr.ナダレンジャーの自然災害科学実験教室「楽しく学ぶ こわい災害」

台風、豪雨、なだれ、突風、落石、液状化現象、地震によるビルの揺れをミニチュアで再現します。ほんとうはこわい災害も、小さくすればまるでおもちゃです。対象は乳幼児から専門家まで。必需品は遊び心です。

https://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html#cafe20200331

日時:2020年3月31日(火)
①14:30~15:00(幼児・小学生対象)
②15:30~16:15(中学生~大人対象)

講師:Dr.ナダレンジャー(防災科学技術研究所 企画部広報課専門職 納口 恭明)
場所:国立極地研究所 談話室サザンクロス(南極・北極科学館隣り)
https://www.nipr.ac.jp/science-museum/guide.html#02

参加費:無料
申込:不要(直接会場にお越しください)

お近くにお越しの際には、ぜひ参加ください。
よろしくお願いします。
関東・中部・西日本支部幹事長 矢吹裕伯

Hironori Yabuki

National Institute of Polar Research (NIPR)
Arctic Environment Research Center (AERC)
10-3 Midori-cho, Tachikawa-shi, Tokyo, 190-8518 Japan
URL: https://ads.nipr.ac.jp/

北極域研究推進プロジェクト(ArCS)成果報告会

flyer20191204のサムネイル2015年9月に開始した北極域研究推進プロジェクト(ArCS)は、2020年3月に終了を迎えます。そこで、5年間を振り返り、プロジェクトの目的に対する各活動の成果、メニュー・テーマ間の連携の成果を、プロジェクト参画研究者だけでなく、日本の北極研究コミュニティへ広く報告し、到達点を確認しあうとともに、今後の北極研究の更なる発展につなげるため、成果報告会を実施します。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

日時:2020年3月6日(金)14時00分~17時45分 ※ISAR-6の最終日。ISAR-6終了後に実施。
場所:東京・一橋講堂 2階 中会議場
言語:日本語

【中止】WS名:「湿雪物理に関する国際ワークショップ」

新型コロナウイルスの国内外での感染拡大による諸々の事情により
中止となりましたのでお知らせします。

 

防災科学技術研究所の平島です。
3月10日に北海道ニセコ町にて下記のワークショップを
開催しますのでお知らせします。

WS名:「湿雪物理に関する国際ワークショップ」
WS英語名: International Workshop of wet snow physics

日時:2020年3月10日

場所:ニセコ町民センター
      北海道虻田郡ニセコ町富士見95
      phone: 0136-44-2221

主催:防災科学技術研究所
後援:ニセコ町

懇親会は3月10日のワークショップ終了後にホテル甘露の森で予定しております。
また、3月9-11日にニセコのホテル甘露の森にて数部屋予約しており、
5名程度までは先着順で追加が可能です。2/25までに人数の確定の必要があるため、WS参加希望で、
懇親会、宿泊希望の方は平島(hirasima@bosai.go.jp)までご連絡ください。

https://kanronomori.com/

下記、予定しているプログラムとなります。
皆様のご参加をお待ちしております。

9:45-10:15 山口悟
防災科研の湿雪研究のアクティビティーの紹介(仮)

10:15-10:45: 荒川逸人
積雪の通気度計測(仮)

10:45-11:15:平島寛行
積雪の3次元水分移動モデルの応用と改良
Application and improvement of 3D water transport model in snowpack.

11:15-11:45: 大澤光
地すべりに隣接する斜面積雪層内における融雪水の移動経路に関する実験
Field experiments on meltwater flow paths within the layered snowpack on a slope adjacent to a landslide

11:45-12:15  Francesco Avanzi
May data be with you: how data-driven approaches can support (but not replace) snow hydrologists
積雪水文研究におけるデータ駆動型手法の応用

12:15-13:30: 昼食

13:30-14:00 藤本明宏
積雪内部水分移動の屈曲度のパラメータ化について
On the parameterizing Mualem’s pore connectivity coefficient in process of water movement through snowpack 

14:00-14:30: Roman Juras
   Experimental approach to investigate liquid water flow in the snowpack
 積雪中の水分移動に関する実験的アプローチ 

14:30-14:45:休憩

14:45-15:15:  Jason Box
 Sentinel-3 OLCI 全球雪氷プロダクト (仮)

15:15-15:45: 庭野匡思
 グリーンランド氷床の近年の気候変動実態把握のための研究活動の紹介 (仮)

15:45-16:15:勝島隆史
 MRIを用いた水みち形成の可視化とモデル化
 Visualization and pore-scale modelling of fingering flow through dry snow

16:15-17:00: 総合討論


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平島 寛行 (Hiroyuki Hirashima)

国立研究開発法人 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター

  〒940-0821 新潟県長岡市栖吉町前山187-16

TEL : 0258-35-8932
FAX: 0258-35-0020
E-mail :hirasima@bosai.go.jp
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【冬の企画展】 氷の花~植物シモバシラの魅力~

関東・中部・西日本支部では、2019年度後援事業として、 神戸市立森林植物園において下記の通り
、支部会員による植物シモバシラによる氷の写真展と講演会を実施します。

【冬の企画展】
氷の花~植物シモバシラの魅力~

主 催:  神戸市立森林植物園
後 援: (公社)雪氷学会・関東以西支部
協 力:  [写真]  武田 一夫氏、[植物画]  吉田 素子氏
期 間:  2020年1月25日~2月24日
場 所:  神戸市立森林植物園 森林展示館2階

冬に出会える氷の花。ひとつとして同じ形はない氷の芸術作品。
地面から出る氷の柱の“霜柱” ではなく、植物の“シモバシラ”
について魅力をご紹介します。

【講演】
日 時: 2020年2月16日 10:30~11:30
場 所: 神戸市立森林植物園・研修室
講 師: 武田 一夫 帯広畜産大学 元教授(雪氷学)
なお、当日11:30~12:00に講師による展示写真の解説があります。

神戸市立森林植物園へのアクセスは、HPでご確認ください。
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/traffic/access/

お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。

雪氷学会関東・中部・西日本支部幹事長
矢吹裕伯

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