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2019年度第3回気象ビジネス推進コンソーシアムセミナー

気象庁では、日本企業の生産性向上のために、
気象データを高度に分析し、ビジネスに活用することを目的とした取り組みを進めています。

その一環として、「気象ビジネス推進コンソーシアム(略称:WXBC)」というコンソーシアムの事務局を担当し、各種イベント開催しています。
会費やイベントは無料です。
https://www.wxbc.jp/organization/

12/11(水)には、今年度3回目となるセミナーを気象庁講堂で開催します。
https://www.wxbc.jp/event/20191211_seminar201903/

今回のセミナーでは、気象庁が11月から提供を開始した解析降雪量・解析積雪深データについて、ご説明いたします。

記事の有効期限: 2019年12月12日 Thursday

雪崩災害防止功労者表彰および雪崩災害防止セミナー

雪崩災害防止セミナーの開催

日時:令和2年1月15日(水) 13:00~15:50

場所:高山市公民館 大会議室
   http://www.takayama-bunka.org/newpage/kaikan/index.html

13:10~13:20 : 雪崩災害防止功労者表彰式
   http://www.mlit.go.jp/report/press/content/001317504.pdf

13:20~15:45:雪崩災害防止セミナー
13:20~14:20:≪基調講演≫ 
「雪国における雪崩防災の知恵と対策の歴史」(60分)
   新潟大学名誉教授 和泉 薫
14:30~15:45:≪話題提供≫ 
「雪崩発生のメカニズムの解明と次世代への啓発」
   北海道教育大学札幌校教授 尾関 俊浩(令和元年度雪崩災害防止功労者)
「岐阜県における雪崩対策事業について」
   岐阜県砂防課 課長 広瀬 隆男
「左俣谷の雪崩災害を教訓とした工事の安全対策」
   北陸地方整備局河川部 地域河川調整官 福田 光生
「土木研究所における雪崩研究の取り組み」
   土木研究所土砂管理研究グループ雪崩・地すべり研究センター上席研究員 秋山 一弥

記事の有効期限: 2020年1月16日 Thursday

GCOM衛星利用シンポジウム『「しきさい」と「しずく」が捉えた地球~複数ミッションによるグローバル観測の時代~』

GCOM衛星利用シンポジウム『「しきさい」と「しずく」が捉えた地球~複数ミッションによるグローバル観測の時代~』のご案内

JAXAでは、このたび2019年12月20日(金)にGCOM衛星利用シンポジウムを
開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

地球変動観測ミッション(GCOM)を構成する2機の衛星、
GCOM-W「しずく」は2019年5月に打上げから7年を達成しており、
GCOM-C「しきさい」も2019年12月に打上げから2周年を迎える予定となります。

本シンポジウムは、2衛星が揃って観測データの提供開始してから一周年を機に、
気候変動研究や実利用機関における利用の成果と今後の展望をお伝えし、
各種データの利用促進を図ることを目的として開催するものです。

多くの皆様のご出席をお待ちしております。

———————————–記—————————————
日  時: 2019年12月20日(金)13:30~18:00(開場13:00)
開催場所: 御茶ノ水ソラシティ2F ソラシティホール【WEST】
主  催: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
後援(予定): 内閣府宇宙開発戦略推進事務局、文部科学省、経済産業省、
気象庁、海上保安庁、他
参加申し込み: 以下にて参加申し込み(事前登録)を受け付けています
(定員300名、参加費無料) 
http://www.pco-prime.com/gcom_sympo2019/
お問合せ: シンポジウム事務局 TEL 03-6277-0117(㈱プライムインターナショナル)
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★GCOMシンポジウムのインスタグラムを開設いたしました
GCOMInstagram
https://www.instagram.com/gcom_jaxa
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国立極地研究所研究集会「永久凍土の変動とそのモニタリングに関する研究集会」開催

凍土分科会が後援する表記研究集会を以下の要項で開催します。興味のある方のご参加をお待ちしています。

日時 2019年11月18日(月)13:00-18:00 19日(火)9:00-13:00
場所 国立極地研究所

問合せ先 原田鉱一郎・宮城大学・haradak■myu.ac.jp(■を@に変えてください)

2020年度雪氷学会北海道支部研究発表会

2020年度の雪氷学会北海道支部研究発表会は,下記の日程で開催します。

■日 時
【1日目】2020年5月29日(金) 午後 (参考 2019年度 13:45~17:00)
【2日目】 5月30日(土) 終日 ( 〃 9:00~15:30)
※開催時間帯は,講演プログラム決定後に周知します。

■会 場
北海道大学 学術交流会館 小講堂
(札幌市北区北8条西5丁目 ※JR札幌駅から徒歩10分)
https://www.hokudai.ac.jp/bureau/property/s01/access/

■プログラム他
ポスター,プログラム,発表要旨集は,講演申し込み受け付け終了後に周知します。

■発表申し込み
発表のお申し込みは,E-mailで4月20日(月)頃を目途に集約します。
※詳細は別途周知します。(2019年11月末頃)

お問い合わせ先:
E-mail: snow-journal@seppyo.org (担当: 石川・守護)

第35回北方圏国際シンポジウム「オホーツク海と流氷」 2020

35th1stCricr(J-S)のサムネイル開催日:20. 2.16 ~2.21
会合名:第35回北方圏国際シンポジウム
    「オホーツク海と流氷」 2020
場 所:北海道紋別市(紋別市民会館,紋別市文化会館,紋別市立博物館)
締切日:要旨締切り2020年 1月10日

詳細はこちら

2020年雪氷化学分科会「雪合宿」

<2020年雪氷化学分科会「雪合宿」のお知らせ>

雪氷化学分科会では、今シーズン、久々に「雪合宿」を開催します。

「雪合宿」は、「化学分析の専門だけど降雪・積雪の調査手法がよくわからな
い」、「降雪・積雪の調査手法はよく知っているけど化学分析のための採取方法
がよくわからない」という化学の人と雪氷学の人の隙間を埋める講習会です。

 今回は、北海道の北部、名寄市のピヤシリスキー場、サンピラー温泉周辺で行います。世界一の雪質とも謳われる道北の雪を、じっくり観察できたらと思います。

「雪合宿」は雪氷化学だけのための催し物ではありません。幅広い分野のから多
くの方の参加、ご協力をお待ちしています。また、「雪合宿」への提案などは遠
慮なくお送り下さい。

お申込み及びお問い合わせは、的場(matoba _at_ lowtem.hokudai.ac.jp)までお願
いいたします。申込み締め切り:2019年12月27日(金)

途中参加、正式な申し込みはもうちょっと待って(キャンセルの期限はもうちょっと先になりそうです)、など、柔軟に対応しますので、なんなりと連絡ください。



日時:2020年3月8日(日)昼集合~10日(火)午前解散
集合場所:名寄サンピラー
http://www.nayoro.co.jp/sunpillar/index.html

講習参加費:無料
宿泊費と懇親会費を実費でいただきます。宿泊費は2泊4食で14000円前後
夜学のためのカンパも少し(たくさん?)いただきます。

内容:(現在企画中)
<初日目>「夜」ガイダンス、スライド&トークショー(懇親会)
<二日目>「午前」積雪断面観測講習会、化学分析用積雪サンプリング講習会 
 「午後」少人数に分かれて雪氷観測特別講習会 
 「夜」データ整理(懇親会)
<三日目>「午前」反省会&解散

主催:雪氷化学分科会

詳細は追々連絡致します。

的場澄人


Sumito Matoba
Pan-Okhotsk Research Center
Institute of Low Temperature Science, Hokkaido Univ.
N19 W8, Kita-ku, Sapporo 060-0819

E-mail: matoba _at_ pop.lowtem.hokudai.ac.jp
Tel&Fax +81-(0)11 706-5485

第54回雪氷談話会「吹雪とその対策」特集

11月11日(月)17:30より,第54回雪氷談話会を北見工業大学多目的講義室にて開催いたします。
北見工業大学雪氷研究室主催の「雪氷談話会」は,雪氷や寒冷地に関する研究や話題を紹介することにより,お互いの研究情報や相互連絡をはかることを趣旨としております。

今回は,「吹雪とその対策」の特集です。NPO法人雪氷ネットワーク代表の竹内政夫先生に北見工業大学に来ていただき,「ホワイトアウトの正体」と題してご講演いただきます。
次は北見工業大学大学院M2の堀田美月さんに「防災意識向上を目的としたVR吹雪の研究」の話をしていただきます。

これまで雪氷談話会の案内は雪氷学会関連では,雪氷学会北海道支部MLのみとしておりましたが,今回は札幌から竹内先生に来ていただきますので,雪氷学会MLと雪氷talkでご案内いたします。

ご関心のある方はどなたでも無料でご参加いただけますので,ご参加ください。

第54回 雪氷談話会
日時:2019年11月11日(月)17:30~19:00
場所:北見工業大学多目的講義室(3号館 2F)
特集 吹雪とその対策

ホワイトアウトの正体 
   竹内政夫(NPO法人雪氷ネットワーク代表)
防災意識向上を目的としたVR吹雪の研究
   堀田美月(北見工業大学大学院社会環境工学専攻2年)


※講演会終了後、市内で懇親会を開く予定です。
 懇親会への参加ご希望の方は,11月6日(水)夕方までに
亀田までご連絡ください。会費は3500円前後です。

本メールは自由に転送していただいて構いません。

何かご不明な点がある方は亀田に問い合わせてください。

どうぞ宜しくお願いいたします。

以上,


PS すでに雪氷MLでは10月16日にご案内をしましたが,10月31日(木)17:30から「凍土の研究およびその利用」として,北見工業大学の中村大先生,(株)精研の伊豆田久夫先生にご講演いただきます。ご関心のある方はこちらにもご参加ください。

シンポジウム「宇宙・物質・エネルギー・生命・情報・人間文化 その謎に挑む」

大学共同利用機関法人は、大学共同利用機関の学術研究の一端を、広く一般の皆様に知っていただくためのシンポジウムを下記のとおり開催します。

「2019年度:宇宙・物質・エネルギー・生命・情報・人間文化 その謎に挑む」
日時:令和元年10月20日(日) 11:00~17:00
場所:日本科学未来館 7階

入場無料/予約不要
(日本科学未来館の常設展・企画展の入場は別途料金が必要です)

当日は、シンポジウムと並行して、全国の大学競争利用機関法人(人間文化研究機構、自然科学研究機構、高エネルギー加速器研究機構、情報・システム研究機構)に属する機関・研究所からブース出展もあります。

国立極地研究所からはブース出展を行うと同時に講演もあります。
15:10~15:35 青木 輝夫特任教授「観測データでみるグリーンランド氷床の変動」

詳細は下記をご覧ください。
https://www.kek.jp/intersympo/2019/
パンフレット
https://www.kek.jp/intersympo/2019/attic/symposium2019.pdf

第53回雪氷談話会「土と岩の凍上現象」

10月31日(金)17:30より,第53回雪氷談話会を北見工業大学多目的講義室にて開催いたします。
 北見工業大学雪氷研究室主催の「雪氷談話会」は,雪氷や寒冷地に関する研
究や話題を紹介することにより,お互いの研究情報や相互連絡をはかることを趣
旨としております。

 今回は「凍土の研究およびその応用」の特集です。北見工業大学准教授の中村大先生に,「土と岩の凍上現象」と題してご講演いただきます。
 (株)精研の伊豆田久雄先生(常務取締役,工学博士)には,人工凍土と地盤凍結冷却技術についてご講演していただきます。

 これまで雪氷談話会の案内は雪氷学会関連では,雪氷学会北海道支部MLのみとしておりましたが,今回は東京から伊豆田先生に来ていただきますので,雪氷学会MLと雪氷talkでご案内いたします。

 ご関心のある方はどなたでも無料でご参加いただけますので,ご参加ください。

第53回 雪氷談話会
日時:2019年10月31日(木) 17:30~19:30
場所:北見工業大学多目的講義室(3号館 2F)
特集 凍土の研究およびその利用

土と岩の凍上現象 
   中村 大(北見工業大学 准教授)
人工凍土 -科学と実学の架け橋- 
地盤凍結冷却技術の役立ち
   伊豆田久雄((株)精研 常務取締役)

※講演会終了後、市内で懇親会を開く予定です。
 懇親会への参加ご希望の方は,10月25日(金)夕方までに亀田までご連絡ください。会費は3500円前後です。

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