雪と氷の研究へようこそ

オンラインによる雪氷研究大会の開催予告

 新型コロナウィルス感染拡大の状況に鑑み中止となりました雪氷研究大会(2020・新潟)に代わる発表・情報交換の場として,日本雪工学会と連携し下記のとおりオンラインによる研究大会を開催することとなりましたのでお知らせします。
 オンラインによる研究大会はこれまで日本雪氷学会および日本雪工学会では実施した例がなく,新たな試みであり挑戦でもありますが,コロナ禍においても研究発表や知識の交換を継続することは両学会において重要かつ意義のあることです。会員の皆様におかれましては,日頃の研究成果を発表していただき,大会を盛り上げていただきますよう,お願い申し上げます。
 なお詳細につきましては,本学会のホームページやメーリングリストでお伝えしてまいります。

オンライン大会のフロー


1.大会名称
 雪氷研究大会(2020・オンライン)
2.開催期間
 2020年11月16日(月)〜11月18日(水)
3.発表者の講演要旨の受付開始
 2020年8月21日(金)予定

雪氷研究大会(2020・オンライン)のサイト

日本雪氷学会事業委員長
尾関俊浩


日本雪氷学会2020年度学会賞受賞者

学術賞:阿部彩子(東京大学大気海洋研究所,PhD)
件名:数値気候・氷床モデルを用いた地球規模環境変動の研究

学術賞:川村賢二(情報・システム研究機構 国立極地研究所,博士(理学))
件名:氷床アイスコア気体成分の分析による過去数十万年の気候変動とそのメカニズムの研究

平田賞:箕輪昌紘(名古屋大学環境学研究科,博士(環境科学))
件名:カービング氷河の末端プロセスと変動メカニズムの研究

功績賞:大畑哲夫(元 情報・システム研究機構 国立極地研究所,理学博士)
件名:雪氷気候システム科学と北極研究の発展及び学会運営に果たした多大な貢献

学会賞選考委員会・委員長
杉山 慎

お知らせ

RSS取得ニュース

行事予定

8月
21
2020
雪氷研究大会(2020・オンライン)の聴講者登録
雪氷研究大会(2020・オンライン)の聴講者登録
8月 21 – 11月 2 全日
カテゴリ: 雪氷学会主催公開イベント 雪氷研究大会
雪氷研究大会(2020・オンライン)の聴講者登録
  • 参加事前登録,参加費振込(聴講者)

雪氷研究大会(2020・オンライン)講演要旨の受付
雪氷研究大会(2020・オンライン)講演要旨の受付
8月 21 – 9月 7 全日
カテゴリ: 雪氷学会主催公開イベント 雪氷研究大会
雪氷研究大会(2020・オンライン)講演要旨の受付

研究大会2020・オンライン 

受付期間:8月21日〜9月7日正午

プレゼンファイルアップロード期間:9月8日以降〜

詳細は追って追記します.

10月
16
2020
雪氷研究大会(2020・オンライン)プログラム公開
雪氷研究大会(2020・オンライン)プログラム公開
10月 16 全日
カテゴリ: 雪氷学会主催公開イベント 雪氷研究大会
雪氷研究大会(2020・オンライン)プログラム公開

雪氷研究大会(2020・オンライン)プログラム公開

11月
2
2020
雪氷研究大会(2020・オンライン)発表要旨公開
雪氷研究大会(2020・オンライン)発表要旨公開
11月 2 全日
カテゴリ: 雪氷学会主催公開イベント 雪氷研究大会
雪氷研究大会(2020・オンライン)発表要旨公開

雪氷研究大会(2020・オンライン)発表要旨公開

11月
16
2020
雪氷研究大会(2020・オンライン)
雪氷研究大会(2020・オンライン)
11月 16 – 11月 18 全日
カテゴリ: 雪氷学会主催公開イベント 雪氷研究大会
雪氷研究大会(2020・オンライン)


1.大会名称
 雪氷研究大会(2020・オンライン)
2.開催期間
 2020年11月16日(月)〜11月18日(水)
3.発表者の講演要旨の受付開始
 2020年8月21日(金)予定

12月
1
2020
第11回極域科学シンポジウムのオンライン開催
12月 1 – 12月 3 全日
カテゴリ: 関連イベント

今年度の極域科学シンポジウムについてお知らせいたします。
本メールで会期が12月1ー3日であることをお伝えし、今後Webサイトなど当方の準備に応じて情報を随時お送りいたします。
よろしくお願い申し上げます。

国立極地研究所 牛尾収輝

——————————————-
第11回極域科学シンポジウムのオンライン開催について

国立極地研究所は、極域科学研究の中核拠点として、南極・北極域における観測の推進や極域科学の発展に尽力すると共に、試資料を利用した共同研究を国内外の研究者と協力して進めています。またその研究成果を発表し、極域科学研究者相互の交流や情報交換を行う目的で、「極域科学シンポジウム」を開催してまいりました。

今年度の開催においては新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、本年12月にオンライン会議システムを用いた開催とする方針を決定致しました。また同時に講演ファイルのアップロードによりオンライン上で一定期間の閲覧、質疑応答をする場を設け、海外研究者とも気軽に議論出来る新たな研究発表の形式を準備致しております。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

第11回極域科学シンポジウム
リアルタイムセッション会期: 令和2年12月1日(火)-12月3日(木)

お問合せ先: 国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(担当:高橋)
メール:polarsymp2020@nipr.ac.jp

We would like to draw your attention to the 11th Symposium on Polar Science
online meeting, which will be held from 1st to 3rd December 2020. The NIPR
is organizing this annual symposium to present and promote a wide variety
of polar scientific research and interdisciplinary studies.

With best regards,

Local Organizing Committee
National Institute of Polar Research, Tokyo, Japan
E-mail: polarsymp2020 _at_ nipr.ac.jp