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JpGU2019「北極域の科学」セッションのご案内

日本雪氷学会員の皆様 気象研 庭野です。 重複して受け取られる方はご容赦ください。 日本地球惑星科学連合2019年大会(2019年5月26-30日:幕張メッセ)におきまして、北極域研究についての ...


日本雪氷学会員の皆様

気象研 庭野です。

重複して受け取られる方はご容赦ください。

日本地球惑星科学連合2019年大会(2019年5月26-30日:幕張メッセ)におきまして、北極域研究についての最新情報の共有と総合的議論の深化を目的としたセッション「北極域の科学」を5月30日(木)に開催いたします。


本日より発表投稿および参加登録の受付が開始されましたのでお知らせします。

■■■投稿受付期間■■■
投稿受付開始:1月8日(火)
投稿早期締切:2月4日(月)23:59(早期投稿料:税込3240円)
投稿最終締切:2月19日(火)17:00(通常投稿料:税込4320円)

本セッションは北極環境研究コンソーシアム(JCAR)の主催で2007年より継続して開催されております。北極研究を取り巻く現状を鑑み、大気、海洋、雪氷、陸域、生態、人文、社会科学など幅広い分野からの投稿をお待ちしております。


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セッション名:北極域の科学(Science in the Arctic Region)
セッションID:A-CG37
日時:5月30日(木)
発表方法:口頭もしくはポスター発表(日本語または英語)

代表コンビーナー:漢那 直也
共同コンビーナ―:鄭 峻介・中村 哲・庭野 匡思

学協会セッション(団体会員):日本海洋学会、日本雪氷学会

■■■セッション内容■■■
近年の地球温暖化に伴う気候変動が自然界のフィードバックを介して最も顕著に現れるのが、北極圏およびその周極地域である。特に近年顕著な海氷面積の減少、氷河・永久凍土の融解、水産資源の変化、北極圏とその周辺の異常気象などは、社会的な関心も高く、そのプロセスの理解のために気圏―水圏―陸圏の総合的・学際的な研究が進行中である。2007年から継続している本セッション「北極域の科学」では、北極域の温暖化、水循環、生態系、大気上下結合など、北極域で起こっている諸現象を包括的に探求するとともに、先端研究の最新情報を共有して総合的議論を深めることを目的とする。北極研究を取り巻く現状に鑑み、人文・社会科学分野および学際的分野における研究発表や、ArCS北極域研究推進プロジェクトの成果発表も歓迎する。


The Arctic and circumpolar region is the key area for the study of
global change because the anthropogenic impact is projected to be the
largest in this area due to the complicated feedback processes of the
nature. A number of international and interdisciplinary research
projects have been conducted for the studies on the
land-atmosphere-ocean system. In order to understand the feedback
processes occurring in the Arctic and to project the global warming in
the future, we need to establish the intense observational network and
to exchange the knowledge and information by combining the different
scientific communities under the common interest of the Arctic. The
objectives of this session are 1) to exchange our knowledge on the
observational facts and integrated modelling and 2) to deepen our
understanding on wide range of natural sciences related to the Arctic
and the circumpolar region. Studies on humanities, social sciences, and
interdisciplinary fields are also welcomed.

■■■セッションURL■■■
http://www.jpgu.org/meeting_2019/SessionList_jp/detail/A-CG37.html
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投稿は会員ログイン画面の「投稿」ボタンから行ってください.
https://www.member-jpgu.org/jpgu/ja/

投稿についての詳細は大会ウェブページをご参照ください.
http://www.jpgu.org/meeting_2019/presentation.php

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庭野 匡思
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Dr. Masashi NIWANO
Senior Researcher, Climate Scientist
Meteorological Research Institute, Japan Meteorological Agency
1-1 Nagamine, Tsukuba, Ibaraki 305-0052, JAPAN
TEL: +81-29-853-8714
www: www.mri-jma.go.jp/Dep/cl/cl6/
www: www.mri-jma.go.jp/Member/cl/hiniwanomasashi_en.html


雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
公益社団法人
日本雪氷学会事務局
担当 深津


電話番号:

音声:03-6824-9386
FAX:03-5227-8631


E-mail: jimu@seppyo.org


ホームページ担当者

E-mail: joho@seppyo.org


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