■行事名: 第8回 全国学生のための信州雪崩講習会
■内 容: 日本の雪崩安全教育を30年間牽引してきた新田隆三氏(信大教授、日本山岳会会員、日本雪氷学会評議員)を講師として、乗鞍高原温泉スキー場で雪と雪崩の基礎知識、弱層テスト、生存救出訓練などを学びます。
■日 程: 2002年3月6日(木) 〜 7日(金)

3月6日(木)
午後0:30〜1:00乗鞍高原温泉スキー場第4駐車場前「やまぼうし」にて受付
1:30〜4:30 スキー場上部にて山岳林観察、積雪断面観察、弱層テスト、埋没体験
6:30〜8:30 コーポベルンにて資料とビデオにより机上講習

3月7日(金)
午前9:00 リフト乗り場集合
9:30〜12:00 スキー場上部にてビーコン、初動捜索訓練
午後0:40〜1:50 「やまぼうし」にて昼食、参加者交流(質問、感想など)
1:50 解散
■場 所: 乗鞍高原温泉スキー場(長野県安曇村)
■主 催: 信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター
■共 催: 安曇村
(社)日本雪氷学会北信越支部
(社)日本山岳会学生部
■講 師: 信州大学 新田隆三教授
■対 象: 雪崩に興味関心のある全国の学生および一般
■申 込: 3月3日(月)〆きり 氏名、職業または所属、年令、性別、連絡先電話、宿泊要/不要を新田研究室ファクス0265-77-1535、携帯090-2354-5534則座(そくざ)まで
(安曇村村民の申込みは役場振興課0263-94-2303ファクス94-2918へ)
■参加費: 一般1500円、学生および村民500円、乗鞍高原温泉スキー場関係者無料
■服 装
  装 備:
スキーまたはスノーボード、雪に埋まってもよい冬山の防寒服装。
携帯スコップ、ゾンデ棒(プローブ)、ビーコンを持ってる人は持参のこと。
6日宿泊する学生、一般の方は寝袋持参(コーポベルン、1000円)。
リフト代、食料、飲み物、弁当等は各自用意。


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