過去(2006年11月〜2007年5月)の活動報告

第13回雪形ウォッチング北海道大会のお知らせ(実施日:平成19年5月19-20日)
  春の足音とともに雪形の季節が近づいてきました。国際雪形研究会が主催す雪形ウォ ッチング
  も13回目にして始めて本州を離れ下記のとおり北海道で開催することになり ました。雪形観察
  初めての方、お子様などご家族連れの方、一人っきりの方、どなた でも大歓迎です。参加希望
  で本州在住の方は、とりあえず、集合・解散時間を念頭に 安価な航空券の手配をしてはいかが
  でしょうか。
  主催:第13回雪形ウォッチング北海道大会実行委員会
        (国際雪形研究会、日本雪氷学会北海道支部・北信越支部シーニックバイウェイ支援センター
      大会委員長 秋田谷英次 副委員長 原文宏、山田高嗣
  日時:2007年5月19日(土)、20日(日)
  プログラム:19日 JR札幌駅11時受付集合
              新千歳空港12時45分集合
             羊蹄山東斜面ニュー雪形ウォッチング
             倶知安風土館見学
             ホテル「ニセコいこいの村」夕食(交流会)、雪形ミニシンポジウム
         20日 出発8時30分
             チセヌプリの雪形「ニワトリ」ウォッチング
             ワイスホルンの雪形「白い馬」ウォッチング
             羊蹄山南斜面のニュー雪形ウォッチング
             新千歳空港15時解散1、JR札幌駅16時30分解散2
  大会参加費:お一人様16,000円(1泊2食、バス代等を含む)
     募集人員:45名(定員になり次第締め切ります)
  募集締め切り:2007年5月7日
  申し込み・問合せ先:シーニックバイウェイ支援センター(担当:高見)
               TEL:011-204-7107 FAX:011-204-7108
               E-mail:info-sc@scenicbyway.jp
     その他:関連資料(pdfファイル)<その1><その2>

平成18年度雪氷関連学位論文調査のお願い
   毎年、学会誌「雪氷」5月号に、前年度の雪氷関連学位取得論文の一覧を
  掲載しております。皆様の中で、平成18年度に学位(修士・博士)を取得
  (指導)された方、または、関連する学位取得論文をご存知の方は、3月23日
  までに、以下の事項を記入して大槻(nsdkanji@lowtem.hokudai.ac.jp)まで、
  メールでお知らせください。
    ○○大学大学院 ○○研究科 ○○専攻 ○○課程
    氏  名:○○○○
    論文題名:○○○○○○○○

「スノーフェア2007 雪を科学して遊んじゃえ!」開催のお知らせ(実施日:平成19年3月23-25日)
 主催:北海道立市民活動促進センター
 共催:NPO法人北海道山岳活動サポート
 後援:札幌市、札幌市教育委員会、(財)日本気象協会北海道支社、(社)日本雪氷学会北海道支部
 とき:3月23日(金)、24日(土)、25日(日)
 ところ:北海道立市民活動促進センター(札幌市中央区北3条西7丁目 道庁別館西棟1階)
     参加無料
 内容:1雪や雪崩についての写真、ポスター展示 3月23日13時〜3月25日16時まで
     2科学実験〜雪は天からの手紙〜(雪の結晶をつくるなど)
        3月24日(土)15時〜17時45分、3月25日(日)13時〜16時45分
     3講演(要事前予約)
        3月23日(金)18時30分〜20時
            「雪崩事故を防ぐために」 樋口和生 NPO法人北海道山岳活動サポート代表
        3月24日(土)13時15分〜14時45分
            「雪のかがく」 秋田谷英次 北の生活館館長/元北海道大学低温科学研究所所長
        3月25日(日)13時15分〜14時45分
            「北海道のお天気と雪」 久保田敬二 財団法人日本気象協会北海道支社
 お申し込み、お問い合わせ先:北海道立市民活動促進センター
                    (Tel:011-262-4440、FAX:011-251-6789)

積丹岳雪崩調査報告(実施日:平成19年3月20日) 
  後志支庁積丹町の積丹岳で3月18日、スノーモービルで遊んでいたグループが
 雪崩に遭い、4人が死亡する事故がおきました。防災科学技術研究所雪氷防災
 研究センターの要請を受けて、北海道支部が山田支部長の承諾を得て対応しま
 した。雪氷防災研究センターの2名と雪氷学会北海道支部の会員4名が現場近く
 まで赴き、合同で積雪調査を行いました。参加したのは上石勲、山口悟(防災科
 学技術研究所雪氷防災研究センター)、樋口和生、阿部幹雄(北海道雪崩事故
 防止研究会、北海道支部会員)、尾関俊浩(北海道教育大学岩見沢校、北海道
 支部会員)、兒玉裕二(北海道大学低温科学研究所、北海道支部会員)。尚、連
 絡係として石井吉之(北海道大学低温科学研究所、北海道支部会員)が対応しま
 した。
 詳しくはhttp://www.bosai.go.jp/seppyo/mokuji/mokuji_framepage.htm
 をご覧ください(敬称略)。

南極観測50周年記念行事「南極観測の50年−極地の研究と生活−」(実施日:平成18年11月26日)
 日時:平成18年11月26日(日)13:00〜17:00
 場所:北海道大学学術交流会館
     多くの皆様の協力のお陰で大盛況となり、無事に終了しました。
    ありがとうございました。
    当日の様子についてはこちらをご覧下さい。



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(社) 日本雪氷学会北海道支部事務局
nsdkanji@lowtem.hokudai.ac.jp