【SCJ】公開シンポジウム「黄砂・沙漠緑化・草地保全・人工降雨研究の最前線」の開催(ご案内) - 学術会議ニュース・メールNo.232-
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.232 ** 2010/1/29 **
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公開シンポジウム「黄砂・沙漠緑化・草地保全・人工降雨研究の最前線」
の開催(ご案内)
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現在も地球規模の環境問題が大きく取り上げられている。過耕作、過放牧、
過伐採、過水消費等の環境破壊により沙漠化が進行し、社会問題化して相当
年数が経つが、一向に解決されず、むしろ増大している。環境破壊、地球温
暖化、関連環境問題がある状況下で、黄砂・沙漠化防止、沙漠緑化、草地保
全、人工降雨をキーワードに公開シンポジウムを開催する。COP15およ
び鳩山イニシアティブのもとGHG吸収源対策が注目される中で、草方格
(方格沙障)は沙漠化防止、沙漠緑化、黄砂発生対策に有効である。中国・
モンゴルにおける砂質土壌への有機物の蓄積や炭素固定についてCDMの観
点から評価するとともに、草地保全による沙漠化・黄砂対策への取組み、お
よび乾燥地域の草地保全と畜産経営の両立について幅広く議論する。また、
沙漠化・黄砂防止と沙漠緑化のための液体炭酸人工降雨法の有効性について
言及し、将来展望を行う。
◆日 時:平成22年3月2日(火)14:00〜17:00
◆場 所:(独)国際農林水産業研究センター国際会議場
(茨城県つくば市大わし1−1)
◆講 演:
14:00〜14:10 開会挨拶 真木 太一・飯山 賢治
14:10〜15:30
座長:青木 正敏
(1)方格沙障法を基盤技術とした流動砂丘の緑化と黄砂発生防止の
ための草地保全によるGHGシンク強化 飯山 賢治・金 貞福
(2)モンゴルにおける草地保全と畜産経営の両立を目指した研究・
調査の紹介 鳥山 和伸
15:30〜15:40 休憩
15:40〜16:55
座長:早川 誠而
(3)黄砂・沙漠化防止用草方格の気象改良と沙漠緑化への人工降雨
普及の可能性 真木 太一
(4)過冷却積雲への液体炭酸撒布人工降雨実験−山口県長門市沖で
の実施例− 脇水 健次
16:55〜17:00 閉会挨拶 鈴木 義則
【参加申込方法】
参加申込先:〒305-8572 茨城県つくば市天王台1−1−1
筑波大学 北アフリカ研究センター 真木 太一
Tel・Fax:029−853−6442
E-mail:maki.taichi.fe _at_ u.tsukuba.ac.jp
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/88-s-2-1.pdf
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 小川
Tel:03−3403−1091
********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
(p228 _at_ scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.232 ** 2010/1/29 **
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公開シンポジウム「黄砂・沙漠緑化・草地保全・人工降雨研究の最前線」
の開催(ご案内)
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現在も地球規模の環境問題が大きく取り上げられている。過耕作、過放牧、
過伐採、過水消費等の環境破壊により沙漠化が進行し、社会問題化して相当
年数が経つが、一向に解決されず、むしろ増大している。環境破壊、地球温
暖化、関連環境問題がある状況下で、黄砂・沙漠化防止、沙漠緑化、草地保
全、人工降雨をキーワードに公開シンポジウムを開催する。COP15およ
び鳩山イニシアティブのもとGHG吸収源対策が注目される中で、草方格
(方格沙障)は沙漠化防止、沙漠緑化、黄砂発生対策に有効である。中国・
モンゴルにおける砂質土壌への有機物の蓄積や炭素固定についてCDMの観
点から評価するとともに、草地保全による沙漠化・黄砂対策への取組み、お
よび乾燥地域の草地保全と畜産経営の両立について幅広く議論する。また、
沙漠化・黄砂防止と沙漠緑化のための液体炭酸人工降雨法の有効性について
言及し、将来展望を行う。
◆日 時:平成22年3月2日(火)14:00〜17:00
◆場 所:(独)国際農林水産業研究センター国際会議場
(茨城県つくば市大わし1−1)
◆講 演:
14:00〜14:10 開会挨拶 真木 太一・飯山 賢治
14:10〜15:30
座長:青木 正敏
(1)方格沙障法を基盤技術とした流動砂丘の緑化と黄砂発生防止の
ための草地保全によるGHGシンク強化 飯山 賢治・金 貞福
(2)モンゴルにおける草地保全と畜産経営の両立を目指した研究・
調査の紹介 鳥山 和伸
15:30〜15:40 休憩
15:40〜16:55
座長:早川 誠而
(3)黄砂・沙漠化防止用草方格の気象改良と沙漠緑化への人工降雨
普及の可能性 真木 太一
(4)過冷却積雲への液体炭酸撒布人工降雨実験−山口県長門市沖で
の実施例− 脇水 健次
16:55〜17:00 閉会挨拶 鈴木 義則
【参加申込方法】
参加申込先:〒305-8572 茨城県つくば市天王台1−1−1
筑波大学 北アフリカ研究センター 真木 太一
Tel・Fax:029−853−6442
E-mail:maki.taichi.fe _at_ u.tsukuba.ac.jp
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/88-s-2-1.pdf
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 小川
Tel:03−3403−1091
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誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
(p228 _at_ scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34