【SCJ】シンポジウム「遺棄および老朽化学兵器の爆発リスク及び爆破処理技術の安全性」他3件-日本学術会議ニュース・メールNo.193-
◇ シンポジウム「遺棄および老朽化学兵器の爆発リスク及び爆破処理技術 の安全性」の開催について(ご案内) ◇ 公開シンポジウム「福祉職・介護職の専門性と社会的地位を高めるために」 の開催について(ご案内) ◇ 公開シンポジウム「反貧困 最前線」の開催について(ご案内) ◇ 第8回社会技術フォーラム「智(knowledge)・技(arts)・絆(communication) −科学技術コミュニケーション社会の創造」
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.193 ** 2009/03/06 **
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◇ シンポジウム「遺棄および老朽化学兵器の爆発リスク及び爆破処理技術
の安全性」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「福祉職・介護職の専門性と社会的地位を高めるために」
の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「反貧困 最前線」の開催について(ご案内)
◇ 第8回社会技術フォーラム「智(knowledge)・技(arts)・絆(communication)
−科学技術コミュニケーション社会の創造」
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シンポジウム「遺棄および老朽化学兵器の爆発リスク及び爆破処理技術
の安全性」の開催について(ご案内)
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今回のシンポジウムでは、化学弾の取り扱い及び廃棄処理の候補技術と
して有望視されている爆破処理に関しての爆発リスクとその低減について
内外の専門家により議論します。
特にアメリカ機械学会(ASME)は世界に先駆け昨年「衝撃荷重を受
ける容器」の設計コードを世に出しました。今回、設計コードの必要性及
びその内容など、リスクの低減に関する海外の最新動向などもテーマに加
えASMEとの共催と致します。
◆ 日 時 平成21年3月23日(月)14:00〜17:30
◆ 場 所 日本学術会議 6−C(1,2)会議室
詳細は以下のホームページをご参照ください。
○日本学術会議事務局ホームページ
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/72-s-3-1.pdf
【参加申込方法】
E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
E-mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、
お申し込みください。
【問合わせ先】
(株)神戸製鋼所 CWDプロジェクト部 主監 朝比奈 潔
E-mail: asahina.kiyoshi@kobelco.com
Fax: 078-261-7052
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公開シンポジウム「福祉職・介護職の専門性と社会的地位を高めるために」
の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
現在、介護職の離職率が高く、いかに魅力のある専門職に育てていくの
かが課題となっています。一方、福祉職にあっても、いかに専門性を高め、
キャリアパスが形成され、社会的評価を高めていくのかが課題となってお
り、それぞれ実践現場からの発言をもとに、あるべき方向を議論します。
◆日 時:平成21年3月28日(土) 13:00〜15:00
◆会 場:東洋大学 白山キャンパス6101教室(東京都文京区白山5-28-20)
◆講 演:因 利恵(日本ホームヘルパー協会会長、日本介護福祉士会常任理事)
住居広士(県立広島大学教授、日本学術会議連携会員)
谷口光治(障害者地域生活支援サービスゆうき相談所所長、
(社)日本社会福祉士会副会長)
西元幸雄(社会福祉法人青山里会副理事長、
第二小山田特別養護老人ホーム施設長) 他
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/72-s-1-1.pdf
【お問合せ先】
E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-
mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込
みください。
日本社会福祉学会事務局 担当:鈴木
E-mail: jsssw@jt2.so-net.ne.jp Fax: 03-3356-7820
*定員(300名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
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公開シンポジウム「反貧困 最前線」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
近年の日本での所得不平等と貧困の広がりは、労働市場の二極化に起因
すると指摘される。二極化とは非正規労働者の割合の急速な上昇と、正規・
非正規のあいだの賃金などの格差をさす。そこに起ったのが、アメリカの
サブプライム・ローン問題に端を発する世界金融危機と大不況である。こ
のシンポジウムでは、派遣切りやホームレス化、子どもの貧困などの問題
の現局面とともに、それらと闘う運動の動態を明らかにしたい。また、サ
ブプライム・ローンの借り手の実像に照明を当てる。
◆日 時:平成21年3月30日(月) 13:00〜17:00
◆会 場:日本学術会議講堂
◆講 演:杉村宏(法政大学教授、貧困研究会副代表)
豊福裕二(三重大学准教授)
阿部彩(独立行政法人国立社会保障・人口問題研究所、
国際関係部第二室長) 他
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/71-s-1-2.pdf
【お問合せ先】
E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-
mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込
みください。
遠藤公嗣・明治大学経営学部教授
E-mail: social2008@live.jp Fax: 03-3296-2350
*定員(350名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
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第8回社会技術フォーラム「智(knowledge)・技(arts)・絆(communication)
− 科学技術コミュニケーション社会の創造」
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○日 時:平成21年3月20日(金・祝)13:00〜16:30(予定)
○会 場:東京国際フォーラムD7hall(東京都千代田区丸の内3-5-1)
○定 員:240名
○参加費:無料
○主 催:独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
○開催趣旨:
社会技術研究開発センターでは、社会の問題解決に資する研究開発を推
進するため、様々な関与者に参画いただくことを重視しています。
第8回社会技術フォーラムでは、「智(knowledge)・技(arts)・絆(communication)
−科学技術コミュニケーション社会の創造」と題して、専門家と市民が智
(knowledge)と技(arts)を共有し、人間の絆(communication)を築く
ことにより、変動する社会や環境の課題に共に立ち向かっていくために、
今何をすべきか?教育再生、科学コミュニケーションなどの視点から、皆
様との意見交換を通じて、一緒に考えて参りたいと思います。
幅広い皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
プログラム:
13:00 - 13:05 開会挨拶
13:05 - 14:05 基調講演「智(knowledge)・技(arts)・絆(communication)と問題解決」
安西 祐一郎(慶應義塾長)
基調講演「科学技術コミュニケーション社会の創造のために」
北原 和夫(国際基督教大学 教授)
14:05 - 14:25 休憩
14:25 - 16:25 パネル討論
「智(knowledge)・技(arts)・絆(communication)を築くために、
今何をすべきか?」
司会:美馬 のゆり(公立はこだて未来大学 教授)
パネリスト:
内田 麻理香(東京大学 特任教員)
小川 正賢(神戸大学 教授)
小倉 康(国立教育政策研究所 総括研究官)
唐木 英明(日本学術会議 副会長)
北原 和夫(国際基督教大学 教授)
佐々 義子(NPO法人くらしとバイオプラザ21 主席研究員)
竹盛 浩二(広島大学附属福山中・高等学校 副校長)
16:25 - 16:30 閉会挨拶
*プログラム等の詳細・お申し込み>>
http://comm.stage.ac/forum8/
********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-02.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
(p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.193 ** 2009/03/06 **
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◇ シンポジウム「遺棄および老朽化学兵器の爆発リスク及び爆破処理技術
の安全性」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「福祉職・介護職の専門性と社会的地位を高めるために」
の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「反貧困 最前線」の開催について(ご案内)
◇ 第8回社会技術フォーラム「智(knowledge)・技(arts)・絆(communication)
−科学技術コミュニケーション社会の創造」
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シンポジウム「遺棄および老朽化学兵器の爆発リスク及び爆破処理技術
の安全性」の開催について(ご案内)
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今回のシンポジウムでは、化学弾の取り扱い及び廃棄処理の候補技術と
して有望視されている爆破処理に関しての爆発リスクとその低減について
内外の専門家により議論します。
特にアメリカ機械学会(ASME)は世界に先駆け昨年「衝撃荷重を受
ける容器」の設計コードを世に出しました。今回、設計コードの必要性及
びその内容など、リスクの低減に関する海外の最新動向などもテーマに加
えASMEとの共催と致します。
◆ 日 時 平成21年3月23日(月)14:00〜17:30
◆ 場 所 日本学術会議 6−C(1,2)会議室
詳細は以下のホームページをご参照ください。
○日本学術会議事務局ホームページ
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/72-s-3-1.pdf
【参加申込方法】
E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
E-mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、
お申し込みください。
【問合わせ先】
(株)神戸製鋼所 CWDプロジェクト部 主監 朝比奈 潔
E-mail: asahina.kiyoshi@kobelco.com
Fax: 078-261-7052
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公開シンポジウム「福祉職・介護職の専門性と社会的地位を高めるために」
の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
現在、介護職の離職率が高く、いかに魅力のある専門職に育てていくの
かが課題となっています。一方、福祉職にあっても、いかに専門性を高め、
キャリアパスが形成され、社会的評価を高めていくのかが課題となってお
り、それぞれ実践現場からの発言をもとに、あるべき方向を議論します。
◆日 時:平成21年3月28日(土) 13:00〜15:00
◆会 場:東洋大学 白山キャンパス6101教室(東京都文京区白山5-28-20)
◆講 演:因 利恵(日本ホームヘルパー協会会長、日本介護福祉士会常任理事)
住居広士(県立広島大学教授、日本学術会議連携会員)
谷口光治(障害者地域生活支援サービスゆうき相談所所長、
(社)日本社会福祉士会副会長)
西元幸雄(社会福祉法人青山里会副理事長、
第二小山田特別養護老人ホーム施設長) 他
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/72-s-1-1.pdf
【お問合せ先】
E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-
mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込
みください。
日本社会福祉学会事務局 担当:鈴木
E-mail: jsssw@jt2.so-net.ne.jp Fax: 03-3356-7820
*定員(300名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
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公開シンポジウム「反貧困 最前線」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
近年の日本での所得不平等と貧困の広がりは、労働市場の二極化に起因
すると指摘される。二極化とは非正規労働者の割合の急速な上昇と、正規・
非正規のあいだの賃金などの格差をさす。そこに起ったのが、アメリカの
サブプライム・ローン問題に端を発する世界金融危機と大不況である。こ
のシンポジウムでは、派遣切りやホームレス化、子どもの貧困などの問題
の現局面とともに、それらと闘う運動の動態を明らかにしたい。また、サ
ブプライム・ローンの借り手の実像に照明を当てる。
◆日 時:平成21年3月30日(月) 13:00〜17:00
◆会 場:日本学術会議講堂
◆講 演:杉村宏(法政大学教授、貧困研究会副代表)
豊福裕二(三重大学准教授)
阿部彩(独立行政法人国立社会保障・人口問題研究所、
国際関係部第二室長) 他
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/71-s-1-2.pdf
【お問合せ先】
E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-
mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込
みください。
遠藤公嗣・明治大学経営学部教授
E-mail: social2008@live.jp Fax: 03-3296-2350
*定員(350名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
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第8回社会技術フォーラム「智(knowledge)・技(arts)・絆(communication)
− 科学技術コミュニケーション社会の創造」
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○日 時:平成21年3月20日(金・祝)13:00〜16:30(予定)
○会 場:東京国際フォーラムD7hall(東京都千代田区丸の内3-5-1)
○定 員:240名
○参加費:無料
○主 催:独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
○開催趣旨:
社会技術研究開発センターでは、社会の問題解決に資する研究開発を推
進するため、様々な関与者に参画いただくことを重視しています。
第8回社会技術フォーラムでは、「智(knowledge)・技(arts)・絆(communication)
−科学技術コミュニケーション社会の創造」と題して、専門家と市民が智
(knowledge)と技(arts)を共有し、人間の絆(communication)を築く
ことにより、変動する社会や環境の課題に共に立ち向かっていくために、
今何をすべきか?教育再生、科学コミュニケーションなどの視点から、皆
様との意見交換を通じて、一緒に考えて参りたいと思います。
幅広い皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
プログラム:
13:00 - 13:05 開会挨拶
13:05 - 14:05 基調講演「智(knowledge)・技(arts)・絆(communication)と問題解決」
安西 祐一郎(慶應義塾長)
基調講演「科学技術コミュニケーション社会の創造のために」
北原 和夫(国際基督教大学 教授)
14:05 - 14:25 休憩
14:25 - 16:25 パネル討論
「智(knowledge)・技(arts)・絆(communication)を築くために、
今何をすべきか?」
司会:美馬 のゆり(公立はこだて未来大学 教授)
パネリスト:
内田 麻理香(東京大学 特任教員)
小川 正賢(神戸大学 教授)
小倉 康(国立教育政策研究所 総括研究官)
唐木 英明(日本学術会議 副会長)
北原 和夫(国際基督教大学 教授)
佐々 義子(NPO法人くらしとバイオプラザ21 主席研究員)
竹盛 浩二(広島大学附属福山中・高等学校 副校長)
16:25 - 16:30 閉会挨拶
*プログラム等の詳細・お申し込み>>
http://comm.stage.ac/forum8/
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-02.html
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誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
(p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34