【SCJ】<仁科記念>李遠哲日本学士院客員来日記念講演会の開催について-日本学術会議ニュース・メールNo.181-
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.181 ** 2008/12/5 **
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<仁科記念> 李遠哲日本学士院客員来日記念講演会の開催について
(ご案内)
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(開催趣旨)
ユアン・ツェー・リー(李遠哲)博士は、二つの分子線を真空中で衝
突させ、化学反応のダイナミックスを物理学的に解明する画期的な装置
(交差分子線装置)を開発し、基礎化学と原子・分子物理学とが融合す
る新分野を築き、1986年のノーベル化学賞に輝きました。博士は台
湾に生まれ、米国カリフォルニア大学バークレー校において博士号を取
得後、米国ハーバード大学の博士研究員時代にノーベル賞を共同受賞し
たハーシュバック教授と共に上記の装置を開発しました。以後、シカゴ
大学並びにカリフォルニア大学において、交差分子線実験を他の追随を
許さない高度なレベルで展開し、化学反応研究の世界的な中心となりま
した。昨年、日本学士院の外国人客員になられ、今回は博士の来院を記
念する講演会で、仁科記念講演会を兼ねています。講演のテーマは、世
界が直面しているエネルギー・環境などの大問題に科学者はどう対処す
べきか、という今日的問題で、数少ないアジアからのノーベル賞受賞者
の一人としての李博士の「世界は一つの村」という理念が伺えるでしょ
う。なお、リー博士は、本年10月に開催された、日本学術会議も加盟
しているICSU(国際科学会議)総会においてICSU次期会長に選出されてい
ます。
【日時】2008年12月13日(土) 14:00〜16:00
【会場】日本学士院 The Japan Academy
アクセス
http://www.japan-acad.go.jp/japanese/about/access.html
【参加申し込み方法】
http://www.japan-acad.go.jp/japanese/news/2008/application3/index.html
からお申し込みください。
事前申込制 定員150名
【講演者】
ユアン・ツェー・リー(李遠哲)Prof. Dr. Yuan Tseh Lee
日本学士院客員
台湾中央研究院名誉院長 Academia Sinica, Taiwan
1986年ノーベル化学賞受賞 Nobel Prize Laureate in Chemistry 1986
【講演題目】
Human Society in the Cross Road ―A Perspective of a Scientist.
【問い合わせ先】
日本学士院
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-32
TEL 03-3822-2101 FAX 03-3822-2105
電子メール symposium@japan-acad.go.jp
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.japan-acad.go.jp/japanese/news/2008/102801.html
********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-11.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
(p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.181 ** 2008/12/5 **
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(開催趣旨)
ユアン・ツェー・リー(李遠哲)博士は、二つの分子線を真空中で衝
突させ、化学反応のダイナミックスを物理学的に解明する画期的な装置
(交差分子線装置)を開発し、基礎化学と原子・分子物理学とが融合す
る新分野を築き、1986年のノーベル化学賞に輝きました。博士は台
湾に生まれ、米国カリフォルニア大学バークレー校において博士号を取
得後、米国ハーバード大学の博士研究員時代にノーベル賞を共同受賞し
たハーシュバック教授と共に上記の装置を開発しました。以後、シカゴ
大学並びにカリフォルニア大学において、交差分子線実験を他の追随を
許さない高度なレベルで展開し、化学反応研究の世界的な中心となりま
した。昨年、日本学士院の外国人客員になられ、今回は博士の来院を記
念する講演会で、仁科記念講演会を兼ねています。講演のテーマは、世
界が直面しているエネルギー・環境などの大問題に科学者はどう対処す
べきか、という今日的問題で、数少ないアジアからのノーベル賞受賞者
の一人としての李博士の「世界は一つの村」という理念が伺えるでしょ
う。なお、リー博士は、本年10月に開催された、日本学術会議も加盟
しているICSU(国際科学会議)総会においてICSU次期会長に選出されてい
ます。
【日時】2008年12月13日(土) 14:00〜16:00
【会場】日本学士院 The Japan Academy
アクセス
http://www.japan-acad.go.jp/japanese/about/access.html
【参加申し込み方法】
http://www.japan-acad.go.jp/japanese/news/2008/application3/index.html
からお申し込みください。
事前申込制 定員150名
【講演者】
ユアン・ツェー・リー(李遠哲)Prof. Dr. Yuan Tseh Lee
日本学士院客員
台湾中央研究院名誉院長 Academia Sinica, Taiwan
1986年ノーベル化学賞受賞 Nobel Prize Laureate in Chemistry 1986
【講演題目】
Human Society in the Cross Road ―A Perspective of a Scientist.
【問い合わせ先】
日本学士院
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-32
TEL 03-3822-2101 FAX 03-3822-2105
電子メール symposium@japan-acad.go.jp
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.japan-acad.go.jp/japanese/news/2008/102801.html
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また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
(p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34