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【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.663

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNp.663が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。 ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNp.663が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.663 ** 2018/12/21
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1.【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
2.【ご案内】京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター流動プロジェクトの
公募について

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【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
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土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の
用務のために会議室を使用することができます。
現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定
されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した
い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。
なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5
時までの間となります。

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日
・平成31年1月12日(土)
・平成31年1月14日(月・祝)
・平成31年1月26日(土)
・平成31年2月3日(日)
・平成31年2月9日(土)
・平成31年2月23日(土)
・平成31年3月21日(木・祝)
・平成31年4月6日(土)
・平成31年5月25日(土)
・平成31年6月1日(土)
・平成31年6月8日(土)


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【ご案内】
京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター流動プロジェクトの
公募について
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京都大学医学部附属病院から、流動プロジェクトの公募について
周知依頼がありましたのでお知らせします。公募要項、申請書提出
先等、公募に関する詳細は以下のホームページから確認ください。

https://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~iact/


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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。

【本メールに関するお問い合わせ】
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本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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鉄道総研インターンシップの案内

雪氷学会の皆様 こんにちは、鉄道総合技術研究所の鎌田です。  鉄道と聞くと雪氷とは縁が無さそうに聞こえますが、日本の鉄道の延長約2万キロのうち、豪雪地帯を走る鉄道は約8千キロ(総延長の約40% ...


雪氷学会の皆様

こんにちは、鉄道総合技術研究所の鎌田です。
 鉄道と聞くと雪氷とは縁が無さそうに聞こえますが、日本の鉄道の延長約2万キロのうち、豪雪地帯を走る鉄道は約8千キロ(総延長の約40%)あります。また、新幹線も積雪地域での延伸開業が計画されています。私自身も鉄道の雪害に関する研究を進めています。研究室の代表的な研究活動は以下のURLを参照ください。

 公益財団法人鉄道総合技術研究所(鉄道総研)では、将来、研究開発職として働くことを検討 している学生の皆様向けに、冬の体験実習(インターンシップ)を行っています。 インターンシップでは、実習や職員とのディスカッションを通じて、鉄道業界における研究開 発の一端を体験していただきます。まさに研究開発が進められている研究所内で「研究開発職」 の仕事に触れる絶好の機会です。多くの方のご参加をお待ちしております。

インターンシップ概要
日程:(1)2019年 1月28日(月)~ 30日(水)(申込〆切: 1月 4日)
  (2)2019年 2月 4日(月)~ 6日(水)(申込〆切: 1月11日)
参加期間は上記を基本としますが内容により最大5日間まで延長する場合があります。
場所:鉄道総合技術研究所 国立研究所 (最寄駅:JR中央線国立駅北口徒歩8分)
プログラム:鉄道総研の紹介、研究業務体験実習、若手職員との意見交換会 他
応募資格:4年制大学の大学生 または 大学院生(博士課程を含む)
参加条件:上記日程のいずれかに、3日間通しで参加できる方。
     報酬は支給しませんが、遠方よりご参加の方は交通費・宿泊費を一部補助する場合があります。
申込方法:鉄道総研 HP のリクナビリンクよりエントリーのうえ、希望日程を選択ください。 http://www.rtri.or.jp/recruit/internship.html

【問合せ先】 総務部(採用・育成)インターンシップ担当 E-mail:internship _at_ rtri.or.jp 公益財団法人鉄道総合技術研究所 〒185-8540 東京都国分寺市光町 2-8-38


公益社団法人 日本雪氷学会更新情報

-------------------------------------------------------------------- 公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http:/ ...


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公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http://www.seppyo.org/
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[更新情報]

* サイエンスカフェ「冬期の災害時における避難について」 開催のご案内(北
海道支部)
更新: 2018-12-21 11:34:35
http://www.seppyo.org/articles/news2018/zuxngv
日本雪氷学会 会員各位


 北海道支部理事の 寒地土木研究所 伊東です。

 日本雪氷学会北海道支部では、下記の通り年明け1月12日(土)
札幌駅横 紀伊國屋書店 札幌本店にて

当会会員をはじめと ...

* 【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.662
更新: 2018-12-21 11:34:31
http://www.seppyo.org/articles/news2018/57tik8
公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNp.662が届けられていますのでお
知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧くだ ...



低温研共同利用研究集会「気候変化に伴う質量収支と氷河変動に関する研究」(1/7-8)のお知らせ

Seppyo-Talk、Seppyo member announcement MLのみなさま、 千葉科学大学の縫村です。 1/7(月)〜1/8(火)の2日間、北海道大学低温科学研究所において、 共 ...


Seppyo-Talk、Seppyo member announcement MLのみなさま、


千葉科学大学の縫村です。
1/7(月)〜1/8(火)の2日間、北海道大学低温科学研究所において、
共同利用研究集会「気候変化に伴う質量収支と氷河変動に関する研究」を開催いたします。
興味がある方がいらっしゃいましたら気楽にご参加下さい。


「気候変化に伴う質量収支と氷河変動に関する研究」のプログラムはこちらになります。
http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/symposium.html


また、研究会では1日目の夜に懇親会を予定しております。研究会にて人数確認をさせていただきます。

以上よろしくお願い致します。


--
Takayuki NUIMURA
Department of Environmental Risk and Crisis Management,
Faculty of Risk and Crisis Management,
Chiba Institute of Science
15-8 Shiomi-cho, Choshi, Chiba 288-0025
Phone:0479-30-4536

縫村崇行
千葉科学大学・危機管理学部・環境危機管理学科
〒288-0025 千葉県銚子市潮見町15-8
Phone:0479-30-4536

E-mail: tnuimura _at_ cis.ac.jp
Skype: t_nuimura


サイエンスカフェ「冬期の災害時における避難について」 開催のご案内(北海道支部)

日本雪氷学会 会員各位  北海道支部理事の 寒地土木研究所 伊東です。  日本雪氷学会北海道支部では、下記の通り年明け1月12日(土) 札幌駅横 紀伊國屋書店 札幌本店にて 当会会員をはじめと ...


日本雪氷学会 会員各位


 北海道支部理事の 寒地土木研究所 伊東です。

 日本雪氷学会北海道支部では、下記の通り年明け1月12日(土)
札幌駅横 紀伊國屋書店 札幌本店にて

当会会員をはじめとする専門家を交えて、
冬季の災害時における避難について考え、情報を共有し、
冬季の避難が必要となったときのよりよき方策などについて市民と考える
サイエンスカフェ「冬期の災害時における避難について」を開催します。

 事前申込不要ですので、買い物のついでにでも、お気軽にお立ち寄りください。

http://www.seppyo.org/hokkaido/news/ScienceCafe20190112 


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日程: 2019 年1 月12 日 (土) 14 時~16 時頃
会場: 紀伊國屋書店札幌本店 インナーガーデン
定員: 座席70 名+立ち見・通りすがり(計 最大100 名)
申込: 事前申込不要・先着順・参加無料

主催: 紀伊國屋書店 札幌本店
共催: (公社) 日本雪氷学会北海道支部
協賛: (特非) 雪氷ネットワーク
後援: 札幌市


プログラム

<挨拶 および主旨説明>
(公社)日本雪氷学会北海道支部長 苫米地 司

<避難所の実務>
1) 札幌市における避難所の開設・運営
札幌市 危機管理対策室危機管理対策部
計画・原子力災害対策担当課長 松坂 彰 様

<冬の避難生活>
2) 冬季で想定される避難生活
日本赤十字北海道看護大学 看護薬理学領域 教授
災害対策教育センター長 根本 昌宏 様
3) 「ハクさん!ボクは寒がりだけど、暑がりでもあるんです。どうすればいいんですか?」
〜冬の避難所で健康を保つ7つのコツ〜
旭川医科大学病院 リハビリテーション科 助教第56 次/
南極地域観測隊 越冬隊・医療担当兼越冬隊長補佐
及川 欧(おう) 様

<快適な避難生活に向けて>
4) 冬の災害にいかす南極観測隊のサバイバル術
北海道後志総合振興局/ 第56 次南極地域観測隊 越冬隊・野外観測支援隊員
高橋 学察(まなみ) 様
5) アウトドア寒冷地防災学から学ぶ 〜アウトドアの技術で冬季防災は楽しくなる!
NPO北海道防災教育研究センター 赤鼻塾 代表
藤澤 誠 様

<中入 (関連本のご紹介)>

<総合討論(講演者を囲んで)>
進行役 (公社)日本雪氷学会北海道支部副支部長 (北海道教育大学 教授)
尾関 俊浩

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          伊東 靖彦

国立研究開発法人 土木研究所
寒地土木研究所 雪氷チーム
                総括主任研究員
  〒062-8602  札幌市豊平区平岸1条3丁目
  TEL 011-841-1746 FAX 011-841-9747
mailto: yasu-ito _at_ ceri.go.jp
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【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.662

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNp.662が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧くだ ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNp.662が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.662 ** 2018/12/14
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1.【開催案内】日本学術会議 第12回情報学シンポジウム
テーマ:「データドリブンエコノミーの実践」

2.【再掲】平成31年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

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【開催案内】日本学術会議 第12回情報学シンポジウム
テーマ:「データドリブンエコノミーの実践」
http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html
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日本学術会議情報学委員会は第12回情報学シンポジウムを開催いたします。

第一部では、米国NSF、欧州、日本から招待講演者をお招きし、
情報学分野の最近の研究戦略に関して講演をいただきます。
2019年の科学政策の戦略的なポイントは何か、
生のメッセージを聞く貴重な機会となっております。

第二部では、データドリブンエコノミーの実践と題して、
さまざまな分野におけるデータ利活用のイノベーションの取り組みについて
ご講演をいただきます。
最先端の情報技術のもとデータが生み出す価値とは何か、
インパクトのある事例をご紹介します。

是非お誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

===================================
日 時:平成31年1月10日(木)13:00~17:30
会 場:日本学術会議 講堂 (東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口)
主 催:日本学術会議 情報学委員会
参加費:無料(下記URLをご参照の上、参加申込をお願い致します)
http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html

主な講演とパネルのテーマ:
■第一部■
・「情報科学技術分野に関連する最近の施策の動向の紹介」
原 克彦(文部科学省研究振興局参事官(情報担当))
・「Transforming Science in the 21st Century:
NSF Big Ideas, Advanced Cyberinfrastructure,
and the CISE Research Agenda」
Manish Parashar
(米国 National Science Foundation,
Office of Advanced Cyberinfrastructure,
Office Director)
・「ICT research strategies in Horizon」
TBA (駐日欧州連合代表部)
■第二部■
・「材料科学分野でのデータ利活用『DPF』という取り組み」
谷藤 幹子
(物質・材料機構 材料データプラットフォームセンター センター長)
・「大規模ゲノム解析に求められる情報基盤
-東北メディカル・メガバンク計画での事例紹介-」
木下 賢吾
(東北大院情報科学研究科・東北メディカル・メガバンク機構 副機構長)
・「散在するデータを集めて高精度自動翻訳システムを育てよう~
『翻訳バンク』という名のエコシステム~」
隅田 英一郎 (情報通信研究機構フェロー)
・「クラウドソースとビッグデータからつながる
人工知能による次世代気象予測への取り組み」
西 祐一郎 (ウェザーニュース システム開発本部長)
パネル
・「データドリブンエコノミーの実践」


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【再掲】平成31年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■

平成31年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術
に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国
で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主催
又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、
ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(
以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

また、予算をめぐる状況が大変厳しくなっていることや代表派遣を希望する会
議が多くなっていることから、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー
相当のフライト代を負担させて頂きます。
応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下
さい。


【募集対象会議】
開催初日が平成31年4月1日~翌年3月31日までの会議

【募集締切】
平成31年1月7日(月)正午〆切 [期限厳守・必着]
(※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

【手続き】
申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで
ご相談下さい。

【代表派遣会議HP】
http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】
http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当
TEL:03-3403-1949 FAX:03-3403-1755
E‐mail: kokusaidaihyohaken.group _at_ cao.go.jp


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2/20-21:エアロゾル・雲・降水の相互作用に関する研究会

雪氷のみなさま 荒木@気象研です. 2月20~21日に極地研でエアロゾル・雲・降水相互作用の研究集会を開催します. 情報共有です.よろしくお願いします. ************* 国内の雲・エア ...


雪氷のみなさま

荒木@気象研です.
2月20~21日に極地研でエアロゾル・雲・降水相互作用の研究集会を開催します.
情報共有です.よろしくお願いします.

*************
国内の雲・エアロゾル・降水に関する研究を行なっている方々の交流、研究促進を目的として、下記の研究会を開催します。

つきましては、関連する話題提供を広く募集したいと思います。
通常の話題提供以外にも、学生さんの簡単なLT(自己紹介や何に興味があるかもOK)も歓迎します。
雲に興味のある学生さんなど、この機にぜひ気軽にご参加ください。
交通費・宿泊費は支給できる可能性があります(要相談)。

ご希望の方は佐藤(y-sato _at_ energy.nagoya-u.ac.jp)・當房(tobo.yutaka _at_ nipr.ac.jp)の両宛に下記の返信フォームに必要事項を記入の上、お知らせいただければ幸いです。(すでにご連絡いただいた方は返答不要です)
旅費を希望される方は12月16日までに、旅費を希望されない方は12月31日までにご返信をいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします

「2018年度 エアロゾル・雲・降水の相互作用に関する研究会」
日程:2019年2月20日(水)ー 2月21日(木)
場所:国立極地研究所(東京都立川市)

概要:
大気中のエアロゾルは雲核・氷晶核として働き、雲の光学特性、微物理特性、ひいては降水機構を変化させる。
それらのより精緻な理解に、エアロゾル・雲・降水とそれらの相互作用に関する網羅的な知見が必要であるが、現在得られている科学的知見には不十分な点が多い。本研究集会では、それらも含めたエアロゾル・雲物理・降水を専門とする研究者が一堂に介し、実験・観測・モデルそれぞれの最新の研究結果や動向を共有し、意見交換を行うことを目的とする。また近年研究が盛んに行われている、極域のエアロゾル・雲に関する研究に関する研究の現状や今後の研究の方向性などについて議論する

------------------------------ 返信フォーム---------------------------------
1.所属:
2.職名:
3.氏名:
4.講演:希望 or 希望しない (タイトルは年明けに再度問い合わせます)
5.参加可能日:2/20(水)、2/21(木)(参加できない日を消してください)
6.懇親会(2/20夜):参加 or 不参加 
7.旅費支給の希望:あり or なし
8.出張依頼書:不要 or 必要
------------------------------------------------------------------------------

--
---------------------------------------------------------
Kentaro ARAKI
Researcher, Forecast Research Department,
Meteorological Research Institute, JMA
1-1 Nagamine, Tsukuba, Ibaraki 305-0052, JAPAN
Phone: +81-29-853-8647 (direct)
URL: http://www.mri-jma.go.jp/Dep/fo/fo3/araki/
E-mail: araki _at_ mri-jma.go.jp



【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.661

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総務委員


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.661 ** 2018/12/7
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1.【お知らせ】第24期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する
マスタープラン策定の方針の公表について

2.【お知らせ】サイエンス20(S20)の開催について

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【お知らせ】第24期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する
マスタープラン策定の方針の公表について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

【お知らせ】第24期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する
マスタープラン策定の方針の公表について

科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会
委員長 藤井 良一

日本学術会議 科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会では、「第24期学
術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン策定の方針」を策定、
公表しましたので、お知らせいたします。

報告全文は日本学術会議ホームページの以下のURLに掲載しております。
http://krs.bz/scj/c?c=303&m=44652&v=c521a364

なお、研究計画・研究資金検討分科会での審議については、以下のURLに掲載
しております。
http://krs.bz/scj/c?c=304&m=44652&v=0b715fcc

本件に関し、ご質問等がございましたら、以下までお問い合わせください。

(本件に関する問合せ先)
日本学術会議事務局 審議第二担当
http://krs.bz/scj/c?c=305&m=44652&v=aefacfc2

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【お知らせ】サイエンス20(S20)の開催について
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来年3月6日(水)、日本学術会議においてG20大阪サミットに向けて科学的な
提言を行うサイエンス20(S20)が開催されます。

会議の詳細と参加登録はこちら⇒http://krs.bz/scj/c?c=306&m=44652&v=9b177991


(本件に関する問合せ先)
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2018(サイエンス20)事務局
S20-japan2019 _at_ omc.co.jp


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公益社団法人 日本雪氷学会更新情報

-------------------------------------------------------------------- 公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http:/ ...


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公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http://www.seppyo.org/
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[更新情報]

* ミニ企画展と観察会のお知らせ
更新: 2018-12-05 08:26:58
http://www.seppyo.org/articles/news2018/ki56xj
雪氷学会 member-announce 、Seppyou-Talk MLの皆様
雪氷学会関東以西支部 幹事長の矢吹です。
重複して受け取ることご容赦ください。

雪氷学会・関東以西支部では下 ...

* International Mountain Conference (IMO) 2019 Sep. のご案内
更新: 2018-12-05 08:26:56
http://www.seppyo.org/articles/news2018/4yd5gb
山岳域の気象・雪氷研究に興味のある皆様

5年に1回開かれてきました山岳研究を一堂に集める国際ワークショップが、
来年9月にオーストリアのインスブルックで開催されます。今回のテーマは
気候変動下の山岳環境 ...

* 訃報 西尾会員
更新: 2018-12-01 14:32:55
http://www.seppyo.org/articles/news2018/9vconj
日本雪氷学会員の皆様

日本雪氷学会 会員であられました西尾文彦先生が、
亡くなられましたのでお知らせします。

------------------------------------------- ...

* 【BGR】J-STAVE公開論文のご案内
更新: 2018-12-01 14:32:55
http://www.seppyo.org/articles/news2018/1xj1lu
日本雪氷学会員の皆様

BGR編集委員長の内田です。

BGRに最近受理された以下の論文が、J-STAGEにアップロードされましたので

お知らせします。

論文タイトル:Energy Balance ...

* 「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in ニセコ」開催のお知らせ(第3報)
更新: 2018-12-01 14:32:51
http://www.seppyo.org/articles/news2018/ofymli
雪氷学会会員の皆様

先日、御連絡いたしました、「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in
ニセコ」のプログラムが確定いたしましたのでお知らせいたします。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

...



2018-19シーズン「さっぽろ積雪の情報」公開開始

雪氷学会の皆様 雪氷災害調査チームからお知らせです. 今朝(12/7)発信の「さっぽろ積雪情報」から,今冬も秋田谷先生の観測速報を,雪氷災害調査チームのWebサイト上で公開いたします. 第一号には ...


雪氷学会の皆様
雪氷災害調査チームからお知らせです.

今朝(12/7)発信の「さっぽろ積雪情報」から,今冬も秋田谷先生の観測速報を,雪氷災害調査チームのWebサイト上で公開いたします.

第一号には『いきなりやばい降雪です。この後冬型になります。山では気を付けて、雪の観察・記録が望ましい(秋田谷)』とのコメントがつけられています。

http://avalanche.seppyo.org/snow/modules/bwiki/index.php?%A4%B5%A4%C3%A4%DD%A4%ED%C0%D1%C0%E3%A4%CE%BE%F0%CA%F3

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 沢柿 教伸(さわがき たかのぶ)
 法政大学 社会学部
 E-mail:sawagaki _at_ hosei.ac.jp


【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.660

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNp.660が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧くだ ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNp.660が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員



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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.660 ** 2018/11/30
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1.【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:
日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」

2.【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

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【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:
日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」
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12月15日に,乃木坂の日本学術会議講堂で,日本学術会議公開シンポジウ
ム「科学的知見の創出に資する可視化: 日本発の可視化研究ブレイクスルーに
向けて」が行われます。日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立さ
れたことに応じたシンポジウムです。可視化という研究分野を,ビッグデータ
を扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可
能性を探ります。入場無料,事前申し込み不要です。ご興味をお持ちの方は奮
ってご参加ください。

○主催: 日本学術会議 総合工学委員会
科学的知見の創出資する可視化分科会
○日時: 2018年12月15日(土) 13:00~18:00 (予定)
○場所: 日本学術会議講堂 外1室(東京都港区六本木 7-22-34)
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

○参加費: 無料、
○事前申し込み:不要
*当日はお名刺をご用意ください.


開催趣旨:
1980 年代に欧米の研究機関から発信が開始され、種々の学理に浸透してき
たデータ可視化技術は、現在、成熟の域に達してい ます。一方で、データ可
視化技術の新たなブレイクスルーが模索されていますが、現状は混沌として
おり、様々な提案がなされ ているものの、大きな流れは生じ得ないでいるのが
現状です。そこで本シンポジウムでは、可視化という研究分野の枠組みを大胆
にリストラクチャリングし、同時に、文系・理系の垣根を越えた文理融合型の
研究分野として発展させるためのアイデアを探 ることを目的としています。と
くに、日本の強みを活かした日本発の新しい可視化技術の創出を目指します。
理系・文系にかか わらず、多くの研究者や技術者、そして可視化技術に興味を
持つ多くの方々にご参加いただければ幸いです。

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/265-s-3-3.pdf


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【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
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土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の
用務のために会議室を使用することができます。
現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定
されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した
い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。
なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5
時までの間となります。

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日
・平成30年12月2日(日)
・平成30年12月9日(日)
・平成30年12月15日(土)
・平成31年1月12日(土)
・平成31年1月14日(月・祝)
・平成31年1月26日(土)
・平成31年2月3日(日)
・平成31年2月9日(土)
・平成31年2月23日(土)
・平成31年3月21日(木・祝)

★-------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=300&m=44652&v=f0cc1537
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=301&m=44652&v=55478539
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。

【本メールに関するお問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 http://krs.bz/scj/c?c=302&m=44652&v=60aa336a
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34


ミニ企画展と観察会のお知らせ

雪氷学会 member-announce 、Seppyou-Talk MLの皆様 雪氷学会関東以西支部 幹事長の矢吹です。 重複して受け取ることご容赦ください。 雪氷学会・関東以西支部では下 ...


雪氷学会 member-announce 、Seppyou-Talk MLの皆様
雪氷学会関東以西支部 幹事長の矢吹です。
重複して受け取ることご容赦ください。

雪氷学会・関東以西支部では下記の企画展と観察会を兵庫県立人と自然の博物館との共催で行います。
シモバシラの観察会は事前申し込み制です。
詳細は下記よりご参照ください。

ミニ企画展と観察会「あ~らふしぎ! 植物シモバシラから氷がのび~る」
(1)ミニ企画展
期 間 : 平成30年12月8日(土)~平成31年1月6日(日)
場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階 ひとはくサロン
http://www.hitohaku.jp/infomation/access.html

(2)シモバシラの氷観察会
期 間 : 平成31年1月5日(土)、6日(日) 両日とも同一場 所 : 兵庫県立人と自然の博物館および敷地内

http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/frostpillar2018.html


International Mountain Conference (IMO) 2019 Sep. のご案内

山岳域の気象・雪氷研究に興味のある皆様 5年に1回開かれてきました山岳研究を一堂に集める国際ワークショップが、来年9月にオーストリアのインスブルックで開催されます。今回のテーマは気候変動下の山岳環境 ...


山岳域の気象・雪氷研究に興味のある皆様

5年に1回開かれてきました山岳研究を一堂に集める国際ワークショップが、来年9月にオーストリアのインスブルックで開催されます。今回のテーマは気候変動下の山岳環境です。
ドライーバーとしての気候変動から大気陸面相互作用、雪氷・生態系の変化、社会への影響から教育体制まで
幅広く取り扱うプログラムとなっております。参加登録が開始されましたので、興味のある方はぜひご覧ください。

https://www.uibk.ac.at/congress/imc2019/

上野(Swiss, MRI-SLC)



訃報 西尾会員

日本雪氷学会員の皆様 日本雪氷学会 会員であられました西尾文彦先生が、 亡くなられましたのでお知らせします。 ------------------------------------------- ...


日本雪氷学会員の皆様

日本雪氷学会 会員であられました西尾文彦先生が、
亡くなられましたのでお知らせします。

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夫 西尾文彦 儀
去る11月22日、73歳をもって永眠いたしました。

葬儀は故人の遺志により近親者のみにて相済ませました。
礼を失することになりましたがお許しいただきたく存じます。
生前故人に賜りました数々のご厚情ご厚誼に心よりお礼申し上げ、
ご挨拶とさせていただきます。
なお、誠に勝手ながら、今後の御心遣いにつきましてはご遠慮申し上げます。

平成30年11月28日 札幌市北区北28条西8丁目
               西尾淑子
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札幌市内の路上で転倒し、救急搬送で入院。
病院で検査された後、一旦ご自宅に戻られたのですが、
急変し再度入院となりましたが、意識不明となり、
4日後に脳内出血で亡くなられたとのことです。
(奥様に承諾を得た上で掲載しております)

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

公益社団法人日本雪氷学会 総務委員長 大前宏和


【BGR】J-STAVE公開論文のご案内

日本雪氷学会員の皆様 BGR編集委員長の内田です。 BGRに最近受理された以下の論文が、J-STAGEにアップロードされましたので お知らせします。 論文タイトル:Energy Balance ...


日本雪氷学会員の皆様

BGR編集委員長の内田です。

BGRに最近受理された以下の論文が、J-STAGEにアップロードされましたので
お知らせします。

論文タイトル:Energy Balance Variation on the Snow Surface during the Snow Covered Season in the Norikura Highland, Japanese Alpine Area
著者:Motoshi NISHIMURA, Akihiko SASAKI and Keisuke SUZUKI
分類:Article

学会HP BGRページ (J-STAGEへのリンク)
(日本語)http://www.seppyo.org/bgr
(英語)http://www.seppyo.org/bgr-en?set_language=en

J-STAGE BGRページ
(日本語)https://www.jstage.jst.go.jp/article/bgr/36/0/36_23/_article/-char/ja
(英語)https://www.jstage.jst.go.jp/article/bgr/36/0/36_23/_article/-char/en

なお当該論文は、近日中にWeb of Scienceでも検索可能になる予定です。


またBGRの冊子体のバックナンバーの頒布も行っております。
今年度中にVol. 35-36の合本を作成する予定です。
ご希望の方は、BGR編集委員会(snowicebgr@seppyo.org)までご連絡ください。
それに合わせまして、これまで販売しておりました
Vol. 29・30(2011〜12年)
Vol. 31・32(2013〜14年)
の2冊につきましては、今年度で頒布を終了いたします。
ご承知おきください。



「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in ニセコ」開催のお知らせ(第3報)

雪氷学会会員の皆様 先日、御連絡いたしました、「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in ニセコ」のプログラムが確定いたしましたのでお知らせいたします。 皆様のご参加をお待ちいたしております。 ...


雪氷学会会員の皆様

先日、御連絡いたしました、「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in
ニセコ」のプログラムが確定いたしましたのでお知らせいたします。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

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第2回 国際 雪・雪崩シンポジウム in ニセコ

場所:ニセコ町民センター(北海道虻田郡ニセコ町富士見95)
日時:2018年12月7日~10日 

12月7日(金)
ニセコ雪崩ミーティング (18:30 開始)

第Ⅰ部「雪崩発生予測の最前線」

ニセコの冬の気象
半田晋二郎(日本気象協会)

Avalanche hazard forecasting by Météo-France
Pascal Hagenmuller (フランス気象局) 通訳あり

Snow avalanche warning in Switzerland: Tradition and Technology
Michael Lening
(スイス雪・雪崩研究所、スイス連邦工科大学ローザンヌ校)通訳あり

防災科学技術研究所による雪崩予測について
山口 悟(防災科学技術研究所)


第Ⅱ部 ディスカッション
司会:新谷暁生

12月8日(土)

Workshop on “SNOW PHYSICS”
積雪の物理に関するワークショップ

Wet snow

9:10  “Introduction of snow physics studies by NIED”
Satoru Yamaguchi  (NIED)

9:40  " Experimental study on water infiltration into snowpack"
Hiroki Tsuji (Nagoya Univ.)

10:10 "Observation of fingering flow and lateral flow development in
layered dry snowpack by using MRI"
Takafumi Katsushima  (FFPRI)

10:40 – 11:00  Break

11:00 "Comparison between a 3D water transport model and SNOWPACK for
liquid water infiltration with preferential flow"
Hiroyuki Hirashima (NIED)

11:30 "Improving the simulation of capillary pressure in snow with a
non-equilibrium Richards equation model"
Nicolas Romain Leroux  (Univ. of Saskatchewan )

12:00 – 13:30  Lunch

13:30 "Estimation of Effective Porosity of Seasonal Snow"
Hayato Arakawa (NIED)

14:00 " An investigation on crystal shape of artificial surface hoar
crystals"
Toshihiro Ozeki  (Hokkaido Univ. of Education)

14:30 " Microstructure-based modeling of snow mechanics"
Pascal Hagenmuller (Météo-France - CNRS)

15:00 – 15:20  Break

Workshop on “BLOWING SNOW”
吹雪に関するワークショップ

15:20 “Wind-tunnel experiments on splash process: three-dimensional
particle track with high-speed cameras”
Hirofumi Niiya  (Niigata Univ.)

15:50 “Splash process due to a grain impact on granular bed”
Akihiro Tanabe  (Meiji Univ.)

16:20 “Development of a large-eddy simulation coupled with Lagrangian
snow transport model”
Tsubasa Okaze  (Tokyo Tech)

16:50 “Investigating Dynamics of Sand Dunes Using Combination of
Lattice-Boltzmann Method and Sand-Particles-in-Cell Model”
Hiraku Nishimori  (Hiroshima Univ.)


12月9日(日)
9:00 “Observation of the spatio-temporal variability of blowing snow”
Masaki Nemoto  (NIED)

9:30 "Coherence of Alpine Turbulence and Blowing Snow "
Nikolas Aksamit  (ETH)

10:00 “Drifting and blowing snow investigations at different scales”
Benjamin Anders WALTER  (SLF)

10:30 – 10:45 Break

10:45 “Blowing snow experimental test site Col du Lac Blanc (French
Alps) : past and on going researches”
Florence Naaim BOUVET  (IRSTEA)

11:15 “Snow deposition and snow mass balance in extreme environments”
Michael Lening  (SLF, EPFL)

11:45 “Development of avalanche warning system in Hokkaido, Japan “
Asami Komatsu (JWA)

12:15 – 13:30 Lunch

Workshop on “SNOW AVALANCHES”
雪崩に関するワークショップ

13:30 “Numerical simulation of debris flow on the basis of two
dimensional continuum body model”
Hiroshi Takebayashi  (DPRI, Kyoto Univ.)

14:00 “Simulation of avalanche occurred in Nasu-machi, Tochigi
prefecture, 2017”
Kenichi Oda  (Nihon Univ.)

14:30 “Application of the pyroclastic flow friction model to the snow
avalanches”
Kae Tsunematsu  (Yamagata Univ.), Fukashi Maeno (ERI, Univ. of Tokyo)

15:00 “Thermal equilibrium and flow regime transitions in snow flows”
Jan Thomas Fischer  (BFW)

15:30 – 15:40 Break

15:40 “Slushflows induced by an extream rain-on-snow event on 9 March
2018, Hokkaido, Japan”
Katsuhisa Kawashima  (Niigata Univ.)

16:10 “Slush avalanches and its observation plan at Mount Fuji”
Ryo Honda  (MFRI)

16:40 “Seismic detection and location of avalanches and slush flows at
Mt.Fuji, Japan”
Cristina Perez-Guillen (Barcelona Univ.)

17:10 “Snow avalanche experiments in Niseko 2016-2018 - progress in 3
years-
Yoichi Ito (NIED)

17:40 “Full-scale avalanche experiment in Niseko, 2019”
Kouichi Nishimura  (Nagoya Univ.)

Closing


12月10日(月)
ワークショップ (9:00~12:00)

ニセコ雪崩情報発信のこれからを考える


主催:防災科学技術研究所、名古屋大学大学院環境学研究科
共催:ニセコアンヌプリ地区なだれ事故対策協議会
後援:セコム財団、ニセコ町、ニセコ雪崩調査所、、(公社)日本雪氷学会北海道支部、(株)雪研スノーイーターズ、(一財)日本気象協会北海道支社

お問合せは、
山口 (yamasan _at_ bosai.go.jp ) もしくは西村
(knishi _at_ nagoya-u.jp) までお願いたします。

--
**********************************************
西村浩一
名古屋大学・大学院環境学研究科
環境共用館211号室
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 F3-1(200)
tel: 052-789-3480
e-mail:knishi _at_ nagoya-u.jp
http://snowscience.sakura.ne.jp
http://www.cryoscience.net/
**********************************************



[雪氷研究大会】学生優秀発表賞が決まりました.

雪氷学会 member-announce MLの皆様 雪氷研究大会(2018・札幌)の学生優秀発表賞が以下のように決まりました. 受賞者の皆様,おめでとうございます.  本大会は誌上開催という形式 ...


雪氷学会 member-announce MLの皆様

雪氷研究大会(2018・札幌)の学生優秀発表賞が以下のように決まりました.
受賞者の皆様,おめでとうございます.

 本大会は誌上開催という形式になったため,賞の主旨や選考方法が従来とは異なることになりました.
 その説明を,雪氷研究大会ウェブサイトの学生優秀発表賞のページに掲載しました.
https://sites.google.com/site/2018jcsir/student


<最優秀賞>
田村 健太(北海道大学大学院環境科学院) 
「外部強制に敏感なポーラーロー発生事例にみられる環境場の特徴」

勝山 祐太(北海道大学大学院理学院)
「北海道全域における積雪の地球温暖化影響評価」


<優秀賞>
松田 純平(北見工業大学大学院)
「クラスレートハイドレートの結晶構造II型に包接されたエタンの水素安定同位体分別」

赤川 祐太(長岡技術科学大学大学院工学研究科)
「雪かきをエンターテイメントにするスマート・スコップの開発 −その4: スキル判定のための除雪動作認識とスイングスピード計測−」

渡辺 裕(長岡技術科学大学工学部)
「カワウ追い払いに特化した氷弾発射装置(氷銃)の実用化」

平田 章子(岡山大学大学院自然科学研究科)
「冬季の地上降水形態に与える気温と相対湿度の効果」

(雪氷研究大会実行委員会 学生優秀発表賞担当 的場澄人,松下拓樹)


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的場澄人(Sumito Matoba)
 北海道大学 低温科学研究所
  環オホーツク観測研究センター(301号室)

〒060-0819札幌市北区北19条西8丁目
 Tel&Fax: 011-706-5485
E-mail: matoba _at_ pop.lowtem.hokudai.ac.jp
web: http://wwwoc.lowtem.hokudai.ac.jp
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【締切延長のお知らせ】 海洋研究開発機構 シームレス環境予測研究分野 ポストドクトラル研究員 公募

日本雪氷学会 会員各位 国立研究開発法人海洋研究開発機構で 現在公募中の下記は、締切を延長いたしました。 詳しくはリンクをご参照ください。 2018年度シームレス環境予測研究分 ...


日本雪氷学会 会員各位


国立研究開発法人海洋研究開発機構で
現在公募中の下記は、締切を延長いたしました。
詳しくはリンクをご参照ください。


2018年度シームレス環境予測研究分野
ポストドクトラル研究員 公募
募集人員 1名
※締め切りは、2018年12月10日(月)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/dsep20181126.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/dsep_20181126.html

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app _at_ jamstec.gp.jp

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
人事部人事任用課 採用担当
237-0061 横須賀市夏島町2-15
recruit-app _at_ jamstec.go.jp

Human Resources Division, Human Resources Department
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology
2-15 Natsushima-cho
Yokosuka, 237-0061, Japan
e-mail: recruit-app _at_ jamstec.go.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
このEメールには機密情報が含まれています。貴殿がこのEメールの名宛人でない場合には、
お手数ですがこのEメールを破棄していただき、直ちにご連絡を下さいますようお願いします。
併せて、このEメールの印刷、コピー、転送その他一切の使用もご遠慮願います。
This E-mail contains confidential information.
If you have received this E-mail in error, please notify us immediately,
and delete this copy from your system.
You are hereby notified that printing, copying,forwarding,
or any use of this message is strictly prohibited.



2018年10月26日(金) 16:59 recruit-app :

> 日本雪氷学会 会員各位
>
>
> 国立研究開発法人海洋研究開発機構では、
> 下記の公募を開始しました。
> 詳しくはリンクをご参照ください。
>
>
> 2018年度シームレス環境予測研究分野
> ポストドクトラル研究員 公募
> 募集人員 1名
> ※締め切りは、2018年11月26日(月)
> http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/dsep20181126.html
> http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/dsep_20181126.html
>
> 【問い合わせ先】
> 国立研究開発法人海洋研究開発機構
> 人事部人事任用課 採用担当
> recruit-app _at_ jamstec.gp.jp
>
>
>
>


井上フィールド科学研究基金による研究活動助成(2019年度第1回)

雪氷学会のみなさま 井上フィールド科学研究基金の研究活動助成に関して、 1月末を締め切りとして2019年度第1回の公募を行います。 2019年4月~2019年10月における活動が対象となります。 以 ...


雪氷学会のみなさま

井上フィールド科学研究基金の研究活動助成に関して、
1月末を締め切りとして2019年度第1回の公募を行います。
2019年4月~2019年10月における活動が対象となります。
以下の詳細を参考にして奮ってご応募下さい。
また興味のありそうな方々への周知をお願いします。

井上基金事業運営委員長
杉山 慎

***********************************
井上フィールド科学研究基金による研究活動助成(2019年度第1回)
井上基金事業運営委員会

 井上フィールド科学研究基金(英語名:The Inoue Fund for Field
Science)は、アジア高山地域を中心に世界各国のフィールドで氷河気象学の研究に活躍された故井上治郎会員の御母堂・井上ふさの様から1993年度全国大会(新庄市)においてご寄付されたもので、雪氷学・氷河学を志す若手研究者のフィールドワーク・研究交流活動を助成するために、日本雪氷学会に設立されました。1995年度以後、井上フィールド科学研究基金運用委員会において基金運用と助成事業の募集と選考が実施され、数多くの若手研究者の活動支援に寄与してきました。基金設立後20年以上が経過し、基金の運用等の細部を見直した結果、2017年に井上基金事業運営委員会が設置され、2018年度より新しい形での助成と基金運営が始まっています。
 本基金による研究活動への助成を希望される方は、以下の要項にそってご応募ください。選考は井上基金事業運営委員会において行い、理事会の承認を経て助成対象者に結果を通知し、通常総会および「雪氷」誌上で対象者を発表します。
 この基金は、公的資金の取得が困難な、あるいは不十分な若手の活動を支援することを趣旨としています。また、応募の時点では会員でなくてもかまいません。周辺に趣旨に合う活動を計画中の方がおられたら、ぜひ応募をお勧めくださるようお願いいたします。みなさまからの積極的な応募をお待ちしています。

<公募要領>

1) 助成事業の内容
種目A:雪氷学の発展に寄与すると考えられる若手による海外フィールド調査、および国際的な研究交流・推進の活動について助成を行う。
・A-1:海外フィールド調査の補助(1件上限30万円)
・A-2:国際交流活動(フィールド調査に関係したワークショップや研究計画検討の諸会合、フィールドにおけるサマースクール参加等)に関する参加の補助。(1件上限20万円)。
種目B:若手による海外における雪氷災害およびその防止に貢献する調査で緊急性を要する活動の補助。(上限100万円)

2)助成申請者
・種目A、B共に、助成対象者は若手(申請時に40歳未満)の正会員であること。
・個人のみならずグループによる申請を認める。ただし全員が申請要件を満たすこと。
・助成対象者の国籍、在住地は問わない。
・助成対象者は事業実施時には雪氷学会員であること。
・同一活動内容に関して、他の公募に応募している場合には、その旨を申請書に記すこと。

3)助成対象活動期間
第1回:2019年4月~10月における活動を対象とする(応募締切2019年1月末)
第2回:2019年10月~2020年3月における活動を対象とする(応募締切2019年7月末)
ただし種目Bは活動の必要性があれば活動期間を問わない。

4)助成額:
種目A、種目Bそれぞれの助成額は年間100万円を上限とする。

5)応募書類の様式
 下記の事項をA4紙にもれなくまとめること(全体で数枚程度を目安とする)
(1)助成テーマ名及び活動対象(種目A-1、A-2、Bの区別)
(2)助成申請者(グループの場合は代表者並びに全構成者)の姓名(ふりがなを付ける)、所属、身分、生年月日(年齢)、連絡先住所、TEL、E-mail
(3)活動の目的・意義
(4)活動の具体的内容
(5)活動に至る経緯・準備状況
(6)助成テーマに関する研究業績(もしあれば)
(7)活動実施の日程計画
(8)予算計画(既存、申請中又は申請予定の他の財源などがあればその内容についても記し、本予算との関係を明確にすること)
(9)助成希望額とその使途内訳
(10)安全対策
(11)事故等が生じた場合の対応責任者(姓名、所属、身分、助成希望者との関係、連絡先住所、TEL、E-mail)
(12)その他付記事項

6)応募締切と書類提出先
第1回締切(2019年4月~10月における活動): 2019年1月末
第2回締切(2019年10月~2020年3月における活動): 2019年7月末
種目Bは締切を設けず、随時応募を受け付ける。
書類提出先:日本雪氷学会事務局(jssi-post _at_ bunken.co.jp)宛てにPDFファイルを送付。

7)問い合わせ先
公益社団法人日本雪氷学会井上基金事業運営委員会
委員長 杉山慎(北海道大学)(sugishin _at_ lowtem.hokudai.ac.jp)

8)成果の報告
助成金の交付を受けた個人又はグループは,活動終了後,1か月以内に別途定める様式の報告書を事務局に提出すること。また、その活動報告と成果を原則として半年以内に学会誌(雪氷またはBGR)に投稿すること。報告された活動内容が事業の趣旨に合わない、助成金の使途が適切でない、などの場合は助成金の返金を求める場合もあります。

以上
***********************************

杉山 慎
060-0819 札幌市北区北19条西8丁目
北海道大学 低温科学研究所
sugishin _at_ lowtem.hokudai.ac.jp
TEL 011-706-7441 / FAX 011-706-7142



公募情報:「東京大学大気海洋研究所 気候システム研究系 准教授または講師を1名公募」

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 東京大学大気海洋研究所より公募情報 (気候システム研究系 准教授または講師 1名) が届けられていますのでお知らせします。 電子情報委員 ---------- ...



公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

東京大学大気海洋研究所より公募情報
(気候システム研究系 准教授または講師 1名)
が届けられていますのでお知らせします。

電子情報委員

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日本雪氷会殿

お世話になります。
弊所 木本昌秀教授に代わりまして、
お願いいたします。

弊所での准教授または講師を1名公募にあたり、
貴学会のホームページの公募案内に
「東京大学大気海洋研究所 気候システム研究系 准教授または講師を1名公募」とし、
下記サイトをリンク先にしていただけませんでしょうか?
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/20190131.html
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いします。
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ドキュメントアクション
雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
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日本雪氷学会事務局
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