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【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.661

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNp.661が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。 ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNp.661が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.661 ** 2018/12/7
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1.【お知らせ】第24期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する
マスタープラン策定の方針の公表について

2.【お知らせ】サイエンス20(S20)の開催について

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【お知らせ】第24期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する
マスタープラン策定の方針の公表について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

【お知らせ】第24期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する
マスタープラン策定の方針の公表について

科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会
委員長 藤井 良一

日本学術会議 科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会では、「第24期学
術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン策定の方針」を策定、
公表しましたので、お知らせいたします。

報告全文は日本学術会議ホームページの以下のURLに掲載しております。
http://krs.bz/scj/c?c=303&m=44652&v=c521a364

なお、研究計画・研究資金検討分科会での審議については、以下のURLに掲載
しております。
http://krs.bz/scj/c?c=304&m=44652&v=0b715fcc

本件に関し、ご質問等がございましたら、以下までお問い合わせください。

(本件に関する問合せ先)
日本学術会議事務局 審議第二担当
http://krs.bz/scj/c?c=305&m=44652&v=aefacfc2

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【お知らせ】サイエンス20(S20)の開催について
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来年3月6日(水)、日本学術会議においてG20大阪サミットに向けて科学的な
提言を行うサイエンス20(S20)が開催されます。

会議の詳細と参加登録はこちら⇒http://krs.bz/scj/c?c=306&m=44652&v=9b177991


(本件に関する問合せ先)
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2018(サイエンス20)事務局
S20-japan2019 _at_ omc.co.jp


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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。

【本メールに関するお問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
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発行:日本学術会議事務局 http://krs.bz/scj/c?c=309&m=44652&v=794c168e
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公益社団法人 日本雪氷学会更新情報

-------------------------------------------------------------------- 公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http:/ ...


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公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http://www.seppyo.org/
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[更新情報]

* ミニ企画展と観察会のお知らせ
更新: 2018-12-05 08:26:58
http://www.seppyo.org/articles/news2018/ki56xj
雪氷学会 member-announce 、Seppyou-Talk MLの皆様
雪氷学会関東以西支部 幹事長の矢吹です。
重複して受け取ることご容赦ください。

雪氷学会・関東以西支部では下 ...

* International Mountain Conference (IMO) 2019 Sep. のご案内
更新: 2018-12-05 08:26:56
http://www.seppyo.org/articles/news2018/4yd5gb
山岳域の気象・雪氷研究に興味のある皆様

5年に1回開かれてきました山岳研究を一堂に集める国際ワークショップが、
来年9月にオーストリアのインスブルックで開催されます。今回のテーマは
気候変動下の山岳環境 ...

* 訃報 西尾会員
更新: 2018-12-01 14:32:55
http://www.seppyo.org/articles/news2018/9vconj
日本雪氷学会員の皆様

日本雪氷学会 会員であられました西尾文彦先生が、
亡くなられましたのでお知らせします。

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* 【BGR】J-STAVE公開論文のご案内
更新: 2018-12-01 14:32:55
http://www.seppyo.org/articles/news2018/1xj1lu
日本雪氷学会員の皆様

BGR編集委員長の内田です。

BGRに最近受理された以下の論文が、J-STAGEにアップロードされましたので

お知らせします。

論文タイトル:Energy Balance ...

* 「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in ニセコ」開催のお知らせ(第3報)
更新: 2018-12-01 14:32:51
http://www.seppyo.org/articles/news2018/ofymli
雪氷学会会員の皆様

先日、御連絡いたしました、「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in
ニセコ」のプログラムが確定いたしましたのでお知らせいたします。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

...



2018-19シーズン「さっぽろ積雪の情報」公開開始

雪氷学会の皆様 雪氷災害調査チームからお知らせです. 今朝(12/7)発信の「さっぽろ積雪情報」から,今冬も秋田谷先生の観測速報を,雪氷災害調査チームのWebサイト上で公開いたします. 第一号には ...


雪氷学会の皆様
雪氷災害調査チームからお知らせです.

今朝(12/7)発信の「さっぽろ積雪情報」から,今冬も秋田谷先生の観測速報を,雪氷災害調査チームのWebサイト上で公開いたします.

第一号には『いきなりやばい降雪です。この後冬型になります。山では気を付けて、雪の観察・記録が望ましい(秋田谷)』とのコメントがつけられています。

http://avalanche.seppyo.org/snow/modules/bwiki/index.php?%A4%B5%A4%C3%A4%DD%A4%ED%C0%D1%C0%E3%A4%CE%BE%F0%CA%F3

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 沢柿 教伸(さわがき たかのぶ)
 法政大学 社会学部
 E-mail:sawagaki _at_ hosei.ac.jp


【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.660

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNp.660が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧くだ ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNp.660が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員



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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.660 ** 2018/11/30
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1.【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:
日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」

2.【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

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【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:
日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」
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12月15日に,乃木坂の日本学術会議講堂で,日本学術会議公開シンポジウ
ム「科学的知見の創出に資する可視化: 日本発の可視化研究ブレイクスルーに
向けて」が行われます。日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立さ
れたことに応じたシンポジウムです。可視化という研究分野を,ビッグデータ
を扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可
能性を探ります。入場無料,事前申し込み不要です。ご興味をお持ちの方は奮
ってご参加ください。

○主催: 日本学術会議 総合工学委員会
科学的知見の創出資する可視化分科会
○日時: 2018年12月15日(土) 13:00~18:00 (予定)
○場所: 日本学術会議講堂 外1室(東京都港区六本木 7-22-34)
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

○参加費: 無料、
○事前申し込み:不要
*当日はお名刺をご用意ください.


開催趣旨:
1980 年代に欧米の研究機関から発信が開始され、種々の学理に浸透してき
たデータ可視化技術は、現在、成熟の域に達してい ます。一方で、データ可
視化技術の新たなブレイクスルーが模索されていますが、現状は混沌として
おり、様々な提案がなされ ているものの、大きな流れは生じ得ないでいるのが
現状です。そこで本シンポジウムでは、可視化という研究分野の枠組みを大胆
にリストラクチャリングし、同時に、文系・理系の垣根を越えた文理融合型の
研究分野として発展させるためのアイデアを探 ることを目的としています。と
くに、日本の強みを活かした日本発の新しい可視化技術の創出を目指します。
理系・文系にかか わらず、多くの研究者や技術者、そして可視化技術に興味を
持つ多くの方々にご参加いただければ幸いです。

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/265-s-3-3.pdf


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【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
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土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の
用務のために会議室を使用することができます。
現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定
されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した
い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。
なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5
時までの間となります。

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日
・平成30年12月2日(日)
・平成30年12月9日(日)
・平成30年12月15日(土)
・平成31年1月12日(土)
・平成31年1月14日(月・祝)
・平成31年1月26日(土)
・平成31年2月3日(日)
・平成31年2月9日(土)
・平成31年2月23日(土)
・平成31年3月21日(木・祝)

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【本メールに関するお問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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発行:日本学術会議事務局 http://krs.bz/scj/c?c=302&m=44652&v=60aa336a
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ミニ企画展と観察会のお知らせ

雪氷学会 member-announce 、Seppyou-Talk MLの皆様 雪氷学会関東以西支部 幹事長の矢吹です。 重複して受け取ることご容赦ください。 雪氷学会・関東以西支部では下 ...


雪氷学会 member-announce 、Seppyou-Talk MLの皆様
雪氷学会関東以西支部 幹事長の矢吹です。
重複して受け取ることご容赦ください。

雪氷学会・関東以西支部では下記の企画展と観察会を兵庫県立人と自然の博物館との共催で行います。
シモバシラの観察会は事前申し込み制です。
詳細は下記よりご参照ください。

ミニ企画展と観察会「あ~らふしぎ! 植物シモバシラから氷がのび~る」
(1)ミニ企画展
期 間 : 平成30年12月8日(土)~平成31年1月6日(日)
場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階 ひとはくサロン
http://www.hitohaku.jp/infomation/access.html

(2)シモバシラの氷観察会
期 間 : 平成31年1月5日(土)、6日(日) 両日とも同一場 所 : 兵庫県立人と自然の博物館および敷地内

http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/frostpillar2018.html


International Mountain Conference (IMO) 2019 Sep. のご案内

山岳域の気象・雪氷研究に興味のある皆様 5年に1回開かれてきました山岳研究を一堂に集める国際ワークショップが、来年9月にオーストリアのインスブルックで開催されます。今回のテーマは気候変動下の山岳環境 ...


山岳域の気象・雪氷研究に興味のある皆様

5年に1回開かれてきました山岳研究を一堂に集める国際ワークショップが、来年9月にオーストリアのインスブルックで開催されます。今回のテーマは気候変動下の山岳環境です。
ドライーバーとしての気候変動から大気陸面相互作用、雪氷・生態系の変化、社会への影響から教育体制まで
幅広く取り扱うプログラムとなっております。参加登録が開始されましたので、興味のある方はぜひご覧ください。

https://www.uibk.ac.at/congress/imc2019/

上野(Swiss, MRI-SLC)



訃報 西尾会員

日本雪氷学会員の皆様 日本雪氷学会 会員であられました西尾文彦先生が、 亡くなられましたのでお知らせします。 ------------------------------------------- ...


日本雪氷学会員の皆様

日本雪氷学会 会員であられました西尾文彦先生が、
亡くなられましたのでお知らせします。

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夫 西尾文彦 儀
去る11月22日、73歳をもって永眠いたしました。

葬儀は故人の遺志により近親者のみにて相済ませました。
礼を失することになりましたがお許しいただきたく存じます。
生前故人に賜りました数々のご厚情ご厚誼に心よりお礼申し上げ、
ご挨拶とさせていただきます。
なお、誠に勝手ながら、今後の御心遣いにつきましてはご遠慮申し上げます。

平成30年11月28日 札幌市北区北28条西8丁目
               西尾淑子
-------------------------------------------

札幌市内の路上で転倒し、救急搬送で入院。
病院で検査された後、一旦ご自宅に戻られたのですが、
急変し再度入院となりましたが、意識不明となり、
4日後に脳内出血で亡くなられたとのことです。
(奥様に承諾を得た上で掲載しております)

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

公益社団法人日本雪氷学会 総務委員長 大前宏和


【BGR】J-STAVE公開論文のご案内

日本雪氷学会員の皆様 BGR編集委員長の内田です。 BGRに最近受理された以下の論文が、J-STAGEにアップロードされましたので お知らせします。 論文タイトル:Energy Balance ...


日本雪氷学会員の皆様

BGR編集委員長の内田です。

BGRに最近受理された以下の論文が、J-STAGEにアップロードされましたので
お知らせします。

論文タイトル:Energy Balance Variation on the Snow Surface during the Snow Covered Season in the Norikura Highland, Japanese Alpine Area
著者:Motoshi NISHIMURA, Akihiko SASAKI and Keisuke SUZUKI
分類:Article

学会HP BGRページ (J-STAGEへのリンク)
(日本語)http://www.seppyo.org/bgr
(英語)http://www.seppyo.org/bgr-en?set_language=en

J-STAGE BGRページ
(日本語)https://www.jstage.jst.go.jp/article/bgr/36/0/36_23/_article/-char/ja
(英語)https://www.jstage.jst.go.jp/article/bgr/36/0/36_23/_article/-char/en

なお当該論文は、近日中にWeb of Scienceでも検索可能になる予定です。


またBGRの冊子体のバックナンバーの頒布も行っております。
今年度中にVol. 35-36の合本を作成する予定です。
ご希望の方は、BGR編集委員会(snowicebgr@seppyo.org)までご連絡ください。
それに合わせまして、これまで販売しておりました
Vol. 29・30(2011〜12年)
Vol. 31・32(2013〜14年)
の2冊につきましては、今年度で頒布を終了いたします。
ご承知おきください。



「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in ニセコ」開催のお知らせ(第3報)

雪氷学会会員の皆様 先日、御連絡いたしました、「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in ニセコ」のプログラムが確定いたしましたのでお知らせいたします。 皆様のご参加をお待ちいたしております。 ...


雪氷学会会員の皆様

先日、御連絡いたしました、「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in
ニセコ」のプログラムが確定いたしましたのでお知らせいたします。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

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第2回 国際 雪・雪崩シンポジウム in ニセコ

場所:ニセコ町民センター(北海道虻田郡ニセコ町富士見95)
日時:2018年12月7日~10日 

12月7日(金)
ニセコ雪崩ミーティング (18:30 開始)

第Ⅰ部「雪崩発生予測の最前線」

ニセコの冬の気象
半田晋二郎(日本気象協会)

Avalanche hazard forecasting by Météo-France
Pascal Hagenmuller (フランス気象局) 通訳あり

Snow avalanche warning in Switzerland: Tradition and Technology
Michael Lening
(スイス雪・雪崩研究所、スイス連邦工科大学ローザンヌ校)通訳あり

防災科学技術研究所による雪崩予測について
山口 悟(防災科学技術研究所)


第Ⅱ部 ディスカッション
司会:新谷暁生

12月8日(土)

Workshop on “SNOW PHYSICS”
積雪の物理に関するワークショップ

Wet snow

9:10  “Introduction of snow physics studies by NIED”
Satoru Yamaguchi  (NIED)

9:40  " Experimental study on water infiltration into snowpack"
Hiroki Tsuji (Nagoya Univ.)

10:10 "Observation of fingering flow and lateral flow development in
layered dry snowpack by using MRI"
Takafumi Katsushima  (FFPRI)

10:40 – 11:00  Break

11:00 "Comparison between a 3D water transport model and SNOWPACK for
liquid water infiltration with preferential flow"
Hiroyuki Hirashima (NIED)

11:30 "Improving the simulation of capillary pressure in snow with a
non-equilibrium Richards equation model"
Nicolas Romain Leroux  (Univ. of Saskatchewan )

12:00 – 13:30  Lunch

13:30 "Estimation of Effective Porosity of Seasonal Snow"
Hayato Arakawa (NIED)

14:00 " An investigation on crystal shape of artificial surface hoar
crystals"
Toshihiro Ozeki  (Hokkaido Univ. of Education)

14:30 " Microstructure-based modeling of snow mechanics"
Pascal Hagenmuller (Météo-France - CNRS)

15:00 – 15:20  Break

Workshop on “BLOWING SNOW”
吹雪に関するワークショップ

15:20 “Wind-tunnel experiments on splash process: three-dimensional
particle track with high-speed cameras”
Hirofumi Niiya  (Niigata Univ.)

15:50 “Splash process due to a grain impact on granular bed”
Akihiro Tanabe  (Meiji Univ.)

16:20 “Development of a large-eddy simulation coupled with Lagrangian
snow transport model”
Tsubasa Okaze  (Tokyo Tech)

16:50 “Investigating Dynamics of Sand Dunes Using Combination of
Lattice-Boltzmann Method and Sand-Particles-in-Cell Model”
Hiraku Nishimori  (Hiroshima Univ.)


12月9日(日)
9:00 “Observation of the spatio-temporal variability of blowing snow”
Masaki Nemoto  (NIED)

9:30 "Coherence of Alpine Turbulence and Blowing Snow "
Nikolas Aksamit  (ETH)

10:00 “Drifting and blowing snow investigations at different scales”
Benjamin Anders WALTER  (SLF)

10:30 – 10:45 Break

10:45 “Blowing snow experimental test site Col du Lac Blanc (French
Alps) : past and on going researches”
Florence Naaim BOUVET  (IRSTEA)

11:15 “Snow deposition and snow mass balance in extreme environments”
Michael Lening  (SLF, EPFL)

11:45 “Development of avalanche warning system in Hokkaido, Japan “
Asami Komatsu (JWA)

12:15 – 13:30 Lunch

Workshop on “SNOW AVALANCHES”
雪崩に関するワークショップ

13:30 “Numerical simulation of debris flow on the basis of two
dimensional continuum body model”
Hiroshi Takebayashi  (DPRI, Kyoto Univ.)

14:00 “Simulation of avalanche occurred in Nasu-machi, Tochigi
prefecture, 2017”
Kenichi Oda  (Nihon Univ.)

14:30 “Application of the pyroclastic flow friction model to the snow
avalanches”
Kae Tsunematsu  (Yamagata Univ.), Fukashi Maeno (ERI, Univ. of Tokyo)

15:00 “Thermal equilibrium and flow regime transitions in snow flows”
Jan Thomas Fischer  (BFW)

15:30 – 15:40 Break

15:40 “Slushflows induced by an extream rain-on-snow event on 9 March
2018, Hokkaido, Japan”
Katsuhisa Kawashima  (Niigata Univ.)

16:10 “Slush avalanches and its observation plan at Mount Fuji”
Ryo Honda  (MFRI)

16:40 “Seismic detection and location of avalanches and slush flows at
Mt.Fuji, Japan”
Cristina Perez-Guillen (Barcelona Univ.)

17:10 “Snow avalanche experiments in Niseko 2016-2018 - progress in 3
years-
Yoichi Ito (NIED)

17:40 “Full-scale avalanche experiment in Niseko, 2019”
Kouichi Nishimura  (Nagoya Univ.)

Closing


12月10日(月)
ワークショップ (9:00~12:00)

ニセコ雪崩情報発信のこれからを考える


主催:防災科学技術研究所、名古屋大学大学院環境学研究科
共催:ニセコアンヌプリ地区なだれ事故対策協議会
後援:セコム財団、ニセコ町、ニセコ雪崩調査所、、(公社)日本雪氷学会北海道支部、(株)雪研スノーイーターズ、(一財)日本気象協会北海道支社

お問合せは、
山口 (yamasan _at_ bosai.go.jp ) もしくは西村
(knishi _at_ nagoya-u.jp) までお願いたします。

--
**********************************************
西村浩一
名古屋大学・大学院環境学研究科
環境共用館211号室
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 F3-1(200)
tel: 052-789-3480
e-mail:knishi _at_ nagoya-u.jp
http://snowscience.sakura.ne.jp
http://www.cryoscience.net/
**********************************************



[雪氷研究大会】学生優秀発表賞が決まりました.

雪氷学会 member-announce MLの皆様 雪氷研究大会(2018・札幌)の学生優秀発表賞が以下のように決まりました. 受賞者の皆様,おめでとうございます.  本大会は誌上開催という形式 ...


雪氷学会 member-announce MLの皆様

雪氷研究大会(2018・札幌)の学生優秀発表賞が以下のように決まりました.
受賞者の皆様,おめでとうございます.

 本大会は誌上開催という形式になったため,賞の主旨や選考方法が従来とは異なることになりました.
 その説明を,雪氷研究大会ウェブサイトの学生優秀発表賞のページに掲載しました.
https://sites.google.com/site/2018jcsir/student


<最優秀賞>
田村 健太(北海道大学大学院環境科学院) 
「外部強制に敏感なポーラーロー発生事例にみられる環境場の特徴」

勝山 祐太(北海道大学大学院理学院)
「北海道全域における積雪の地球温暖化影響評価」


<優秀賞>
松田 純平(北見工業大学大学院)
「クラスレートハイドレートの結晶構造II型に包接されたエタンの水素安定同位体分別」

赤川 祐太(長岡技術科学大学大学院工学研究科)
「雪かきをエンターテイメントにするスマート・スコップの開発 −その4: スキル判定のための除雪動作認識とスイングスピード計測−」

渡辺 裕(長岡技術科学大学工学部)
「カワウ追い払いに特化した氷弾発射装置(氷銃)の実用化」

平田 章子(岡山大学大学院自然科学研究科)
「冬季の地上降水形態に与える気温と相対湿度の効果」

(雪氷研究大会実行委員会 学生優秀発表賞担当 的場澄人,松下拓樹)


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的場澄人(Sumito Matoba)
 北海道大学 低温科学研究所
  環オホーツク観測研究センター(301号室)

〒060-0819札幌市北区北19条西8丁目
 Tel&Fax: 011-706-5485
E-mail: matoba _at_ pop.lowtem.hokudai.ac.jp
web: http://wwwoc.lowtem.hokudai.ac.jp
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【締切延長のお知らせ】 海洋研究開発機構 シームレス環境予測研究分野 ポストドクトラル研究員 公募

日本雪氷学会 会員各位 国立研究開発法人海洋研究開発機構で 現在公募中の下記は、締切を延長いたしました。 詳しくはリンクをご参照ください。 2018年度シームレス環境予測研究分 ...


日本雪氷学会 会員各位


国立研究開発法人海洋研究開発機構で
現在公募中の下記は、締切を延長いたしました。
詳しくはリンクをご参照ください。


2018年度シームレス環境予測研究分野
ポストドクトラル研究員 公募
募集人員 1名
※締め切りは、2018年12月10日(月)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/dsep20181126.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/dsep_20181126.html

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app _at_ jamstec.gp.jp

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
人事部人事任用課 採用担当
237-0061 横須賀市夏島町2-15
recruit-app _at_ jamstec.go.jp

Human Resources Division, Human Resources Department
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology
2-15 Natsushima-cho
Yokosuka, 237-0061, Japan
e-mail: recruit-app _at_ jamstec.go.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
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2018年10月26日(金) 16:59 recruit-app :

> 日本雪氷学会 会員各位
>
>
> 国立研究開発法人海洋研究開発機構では、
> 下記の公募を開始しました。
> 詳しくはリンクをご参照ください。
>
>
> 2018年度シームレス環境予測研究分野
> ポストドクトラル研究員 公募
> 募集人員 1名
> ※締め切りは、2018年11月26日(月)
> http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/dsep20181126.html
> http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/dsep_20181126.html
>
> 【問い合わせ先】
> 国立研究開発法人海洋研究開発機構
> 人事部人事任用課 採用担当
> recruit-app _at_ jamstec.gp.jp
>
>
>
>


井上フィールド科学研究基金による研究活動助成(2019年度第1回)

雪氷学会のみなさま 井上フィールド科学研究基金の研究活動助成に関して、 1月末を締め切りとして2019年度第1回の公募を行います。 2019年4月~2019年10月における活動が対象となります。 以 ...


雪氷学会のみなさま

井上フィールド科学研究基金の研究活動助成に関して、
1月末を締め切りとして2019年度第1回の公募を行います。
2019年4月~2019年10月における活動が対象となります。
以下の詳細を参考にして奮ってご応募下さい。
また興味のありそうな方々への周知をお願いします。

井上基金事業運営委員長
杉山 慎

***********************************
井上フィールド科学研究基金による研究活動助成(2019年度第1回)
井上基金事業運営委員会

 井上フィールド科学研究基金(英語名:The Inoue Fund for Field
Science)は、アジア高山地域を中心に世界各国のフィールドで氷河気象学の研究に活躍された故井上治郎会員の御母堂・井上ふさの様から1993年度全国大会(新庄市)においてご寄付されたもので、雪氷学・氷河学を志す若手研究者のフィールドワーク・研究交流活動を助成するために、日本雪氷学会に設立されました。1995年度以後、井上フィールド科学研究基金運用委員会において基金運用と助成事業の募集と選考が実施され、数多くの若手研究者の活動支援に寄与してきました。基金設立後20年以上が経過し、基金の運用等の細部を見直した結果、2017年に井上基金事業運営委員会が設置され、2018年度より新しい形での助成と基金運営が始まっています。
 本基金による研究活動への助成を希望される方は、以下の要項にそってご応募ください。選考は井上基金事業運営委員会において行い、理事会の承認を経て助成対象者に結果を通知し、通常総会および「雪氷」誌上で対象者を発表します。
 この基金は、公的資金の取得が困難な、あるいは不十分な若手の活動を支援することを趣旨としています。また、応募の時点では会員でなくてもかまいません。周辺に趣旨に合う活動を計画中の方がおられたら、ぜひ応募をお勧めくださるようお願いいたします。みなさまからの積極的な応募をお待ちしています。

<公募要領>

1) 助成事業の内容
種目A:雪氷学の発展に寄与すると考えられる若手による海外フィールド調査、および国際的な研究交流・推進の活動について助成を行う。
・A-1:海外フィールド調査の補助(1件上限30万円)
・A-2:国際交流活動(フィールド調査に関係したワークショップや研究計画検討の諸会合、フィールドにおけるサマースクール参加等)に関する参加の補助。(1件上限20万円)。
種目B:若手による海外における雪氷災害およびその防止に貢献する調査で緊急性を要する活動の補助。(上限100万円)

2)助成申請者
・種目A、B共に、助成対象者は若手(申請時に40歳未満)の正会員であること。
・個人のみならずグループによる申請を認める。ただし全員が申請要件を満たすこと。
・助成対象者の国籍、在住地は問わない。
・助成対象者は事業実施時には雪氷学会員であること。
・同一活動内容に関して、他の公募に応募している場合には、その旨を申請書に記すこと。

3)助成対象活動期間
第1回:2019年4月~10月における活動を対象とする(応募締切2019年1月末)
第2回:2019年10月~2020年3月における活動を対象とする(応募締切2019年7月末)
ただし種目Bは活動の必要性があれば活動期間を問わない。

4)助成額:
種目A、種目Bそれぞれの助成額は年間100万円を上限とする。

5)応募書類の様式
 下記の事項をA4紙にもれなくまとめること(全体で数枚程度を目安とする)
(1)助成テーマ名及び活動対象(種目A-1、A-2、Bの区別)
(2)助成申請者(グループの場合は代表者並びに全構成者)の姓名(ふりがなを付ける)、所属、身分、生年月日(年齢)、連絡先住所、TEL、E-mail
(3)活動の目的・意義
(4)活動の具体的内容
(5)活動に至る経緯・準備状況
(6)助成テーマに関する研究業績(もしあれば)
(7)活動実施の日程計画
(8)予算計画(既存、申請中又は申請予定の他の財源などがあればその内容についても記し、本予算との関係を明確にすること)
(9)助成希望額とその使途内訳
(10)安全対策
(11)事故等が生じた場合の対応責任者(姓名、所属、身分、助成希望者との関係、連絡先住所、TEL、E-mail)
(12)その他付記事項

6)応募締切と書類提出先
第1回締切(2019年4月~10月における活動): 2019年1月末
第2回締切(2019年10月~2020年3月における活動): 2019年7月末
種目Bは締切を設けず、随時応募を受け付ける。
書類提出先:日本雪氷学会事務局(jssi-post _at_ bunken.co.jp)宛てにPDFファイルを送付。

7)問い合わせ先
公益社団法人日本雪氷学会井上基金事業運営委員会
委員長 杉山慎(北海道大学)(sugishin _at_ lowtem.hokudai.ac.jp)

8)成果の報告
助成金の交付を受けた個人又はグループは,活動終了後,1か月以内に別途定める様式の報告書を事務局に提出すること。また、その活動報告と成果を原則として半年以内に学会誌(雪氷またはBGR)に投稿すること。報告された活動内容が事業の趣旨に合わない、助成金の使途が適切でない、などの場合は助成金の返金を求める場合もあります。

以上
***********************************

杉山 慎
060-0819 札幌市北区北19条西8丁目
北海道大学 低温科学研究所
sugishin _at_ lowtem.hokudai.ac.jp
TEL 011-706-7441 / FAX 011-706-7142



公募情報:「東京大学大気海洋研究所 気候システム研究系 准教授または講師を1名公募」

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 東京大学大気海洋研究所より公募情報 (気候システム研究系 准教授または講師 1名) が届けられていますのでお知らせします。 電子情報委員 ---------- ...



公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

東京大学大気海洋研究所より公募情報
(気候システム研究系 准教授または講師 1名)
が届けられていますのでお知らせします。

電子情報委員

-----------------
日本雪氷会殿

お世話になります。
弊所 木本昌秀教授に代わりまして、
お願いいたします。

弊所での准教授または講師を1名公募にあたり、
貴学会のホームページの公募案内に
「東京大学大気海洋研究所 気候システム研究系 准教授または講師を1名公募」とし、
下記サイトをリンク先にしていただけませんでしょうか?
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/20190131.html
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いします。
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公益社団法人 日本雪氷学会更新情報

-------------------------------------------------------------------- 公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http:/ ...


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公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http://www.seppyo.org/
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[更新情報]

* 「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in ニセコ」開催のお知らせ(第2報)
更新: 2018-11-21 09:22:41
http://www.seppyo.org/articles/news2018/tngea6
雪氷学会会員の皆様

2015年に続き「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in
ニセコ」を以下の要領で開催いたします。奮ってご参加ください。

日時:2018年12月7日?12月10日

場所:ニセ ...

* 中谷宇吉郎科学奨励賞・受賞候補者の募集(2018年11月30日締切):リマイ
ンド
更新: 2018-11-20 15:51:26
http://www.seppyo.org/articles/news2018/mqazi9
日本雪氷学会員の皆様

リマインドです。今月末が〆切ですので、奮って応募下さい。また、該当者
の周囲の方も応募をお奨めください。

学術委員長 青木輝夫
------------------------ ...

* BGR:最近受理された論文のご案内
更新: 2018-11-18 21:07:20
http://www.seppyo.org/articles/news2018/an3phh-2
日本雪氷学会員の皆様

BGR編集委員長の内田です。

BGRに最近受理された以下の論文のpdf仮ファイルを、学会のホームページに
公開
しま
したのでお知らせします。
正式pdfファイルは、著者校正を ...



「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in ニセコ」開催のお知らせ(第2報)

雪氷学会会員の皆様 2015年に続き「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in ニセコ」を以下の要領で開催いたします。奮ってご参加ください。 日時:2018年12月7日~12月10日 場所:ニセ ...


雪氷学会会員の皆様

2015年に続き「第2回 国際雪・雪崩シンポジウム in
ニセコ」を以下の要領で開催いたします。奮ってご参加ください。

日時:2018年12月7日~12月10日

場所:ニセコ町民センター
北海道虻田郡ニセコ町富士見95
phone: 0136-44-2221

プログラム
① ニセコ雪崩ミーティング (7日18:30~)
 「雪崩発生予測の現状」
 話題提供: 半田晋二郎(日本気象協会)
  Pascal Hagenmuller (フランス気象局)
  Michael Lehning (スイス雪・雪崩研究所、EPFL)
 山口 悟 (防災科学技術研究所)
 「ディスカッション」:新谷暁生 (ニセコ雪崩調査所)

② ワークショップ(8日、9日)
話題提供
積雪:Pascal Hagenmuller (Meteo France)、Nicolas Leroux (Univ. of
Saskatchewan, Canada)、Benjamine Walter (SLF,
Switzerland)、勝島隆史(森林総研)、辻滉樹(名古屋大)、山口悟、平島寛行、荒川逸人、安達聖(防災科研) ほか

吹雪: Michael Lehing(SLF, Switzerland)、 Nikolas Aksamit (ETH,
Switzerland)、Florence Naaim (IRSTEA,
France)、大風翼(東工大)、新屋啓文(新潟大)、田邊章洋(明治大)、根本征樹(防災科研)ほか

雪崩: Cristina Guillen (Barcelona Univ., Spain)、Jan-Thomas Fischer (BFW,
Austria)、竹林洋史(京大防災研)、小田憲一(日大)、河島克久(新潟大)、西森拓(広島大)、本多亮(富士山研)、常松佳恵(山形大)、前野深(東大地震研)、竹内由香里(森林総研)、小松麻美(名古屋大)、尾関俊浩(北教大)、伊藤陽一(防災科研)、西村浩一(名古屋大)ほか

③ニセコ雪崩情報発信のこれからを考える (10日9:00~12:00)

詳細なプログラムは、追ってご連絡申し上げます。


主催:防災科学技術研究所、名古屋大学大学院環境学研究科
共催:ニセコアンヌプリ地区なだれ事故対策協議会
後援:セコム財団、ニセコ町、ニセコ雪崩調査所、(公社)日本雪氷学会北海道支部、(株)雪研スノーイーターズ、(一財)日本気象協会北海道支社

お問合せは、
山口 (yamasan _at_ bosai.go.jp) もしくは西村
(knishi _at_ nagoya-u.jp) までお願いいたします。

--
**********************************************
西村浩一
名古屋大学・大学院環境学研究科
環境共用館211号室
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 F3-1(200)
tel: 052-789-3480
e-mail: knishi _at_ nagoya-u.jp
http://snowscience.sakura.ne.jp
http://www.cryoscience.net/
**********************************************


中谷宇吉郎科学奨励賞・受賞候補者の募集(2018年11月30日締切):リマインド

日本雪氷学会員の皆様 リマインドです。今月末が〆切ですので、奮って応募下さい。また、該当者の周囲の方も応募をお奨めください。 学術委員長 青木輝夫 ------------------------ ...


日本雪氷学会員の皆様

リマインドです。今月末が〆切ですので、奮って応募下さい。また、該当者の周囲の方も応募をお奨めください。

学術委員長 青木輝夫
------------------------------------------------------------------------
日本雪氷学会員の皆様

中谷宇吉郎科学奨励賞の受賞候補者を以下のように募集いたしますので、ふるって応募ください。

                   日本雪氷学会・学術委員長 青木輝夫

***********************************************************************
 石川県加賀市が科学の振興に寄与するため,標記の賞の表彰を毎年行っています.そのうち,雪氷学の分野で日本を代表する大学院生等若手研究者を当学会が毎年1名,同市教育委員会に推薦することになっています.この対象者は,「『雪』,『氷』の研究に取り組み,国際会議等で優秀な研究発表を行い,将来においても雪氷学の研究に携わる意欲のある学生など」とされています.つきましては,次に該当すると思われる方の自薦を公募します.また,該当者にお心あたりのある方は,当人に応募を奨めてください.受賞者は当学会の学会賞審査委員会で選考されます.なお,選考された方は来年2月実施される中谷宇吉郎雪の科学館での表彰式に参加していただくことになっています.

対象者:大学院生,研究生または特別研究員その他,概ね30才以下の雪氷学研究者で優れた修士論文,博士論文またはそれらと同等の論文,あるいは国際学会等で既に発表もしくはこれから発表する論文を有する方.

応募方法:下記1〜3の内容を記述した書類及び4のファイルを2018年11月30日(金)17時までに学会事務局(jssi-post _at_ bunken.co.jp)へ提出して下さい.また,本件の内容の問い合わせは,学術委員長の青木(teaoki _at_ okayama-u.ac.jp)までお願いします.

1.
応募者情報:氏名(ふりがな),住所,所属,身分,生年月日,略歴(表彰履歴があれば含める),学位,応募者についての照会先2名の氏名・連絡先
2. 自薦書(400〜800字)
3. 該当論文名と要旨(参考論文があればそのリスト)
4. 該当論文のpdfファイル
***********************************************************************
--
------------------------------------------------------------
Teruo Aoki, Ph. D., Professor
Graduate School of Natural Science and Technology,
Okayama University
3-1-1 Tsushima-Naka, Kita-Ku, Okayama 700-8530, Japan
Phone: +81-86-251-7884, FAX: +81-86-251-7895
e-mail: teaoki _at_ okayama-u.ac.jp
http://earth.desc.okayama-u.ac.jp/ja/research/research_aoki.html
------------------------------------------------------------


BGR:最近受理された論文のご案内

日本雪氷学会員の皆様 BGR編集委員長の内田です。 BGRに最近受理された以下の論文のpdf仮ファイルを、学会のホームページに公開 しま したのでお知らせします。 正式pdfファイルは、著者校正を ...


日本雪氷学会員の皆様

BGR編集委員長の内田です。

BGRに最近受理された以下の論文のpdf仮ファイルを、学会のホームページに公開
しま
したのでお知らせします。
正式pdfファイルは、著者校正を経た後にJ-stageにアップロードされる予定です。


論文タイトル:Energy Balance Variation on the Snow Surface during the
Snow
Covered Season in the Norikura Highland, Japanese Alpine Area

著者:Motoshi NISHIMURA, Akihiko SASAKI and Keisuke SUZUKI

分類:Article


・日本語ページ
http://www.seppyo.org/bgr

・英語ページ
http://www.seppyo.org/bgr-en?set_language=en


皆様からの、積極的な投稿をお待ちしております。

またBGRの冊子体のバックナンバーの頒布も行っております。
詳しくは、J-STAGEのお知らせ
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/bgr/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/bgr/-char/en
をご覧ください。
*********************************************
Tsutomu Uchida
Associate Professor
Division of Applied Physics
Faculty of Engineering
Hokkaido University
N13W8 Kita-ku, Sapporo, Hokkaido 060-8628, Japan
tel&fax: +81-11-706-6635
e-mail: t-uchida _at_ eng.hokudai.ac.jp
*********************************************





【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.659

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNp.659が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧くだ ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNp.659が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員


======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.659 ** 2018/11/9
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
共同主催国際会議の募集について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■

本年、10月1日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請につい
ては、11月30日(金)が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意く
ださい。

(9月28日付配信のニュースメール)
日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。

この度、2021年度に開催される国際会議を対象に、平成30年10月1日(月)
~11月30日(金)まで共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

【本件問い合わせ先】
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい
★-------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=297&m=44652&v=e22479f5
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=298&m=44652&v=007f16ea
***********************************************************************
=======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。

【本メールに関するお問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 http://krs.bz/scj/c?c=299&m=44652&v=a5f486e4
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34


シンポジウム 「最新の知見から学ぶ大雪対策と大雪予測精度向上へのチャレンジ」のご案内

雪氷学会の皆様 新潟大学の河島です。 新潟大学災害・復興科学研究所・新潟地方気象台 連携協定締結記念シンポジウム 「最新の知見から学ぶ大雪対策と大雪予測精度向上へのチャレンジ」を、2018年12月 ...


雪氷学会の皆様

新潟大学の河島です。
新潟大学災害・復興科学研究所・新潟地方気象台 連携協定締結記念シンポジウム
「最新の知見から学ぶ大雪対策と大雪予測精度向上へのチャレンジ」を、2018年12月5日(水)14:00~17:30に、新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」で開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳細は下記サイトをご覧下さい。
https://www.niigata-u.ac.jp/news/event/2018/48711/

************************************
河島 克久
新潟大学 災害・復興科学研究所
複合・連動災害研究部門
〒950-2181
 新潟市西区五十嵐2の町8050
 TEL:025(262)7056
 FAX:025(262)7050
 E-mail:kawasima _at_ cc.niigata-u.ac.jp
************************************




「雪氷」1月号、編集スケジュールのお知らせ

雪氷学会員の皆様 「雪氷」2019年1月号(81-1)の編集スケジュールをお知らせいたします。 11月30日(金) 著者からの一般原稿受付期限 (著者→各担当委員または編集局) 12月3日(月)  ...


雪氷学会員の皆様

「雪氷」2019年1月号(81-1)の編集スケジュールをお知らせいたします。

11月30日(金) 著者からの一般原稿受付期限 (著者→各担当委員または編集局)
12月3日(月) 論文原稿最終締切 (論文担当委員→編集委員長)
12月7日(金) 一般原稿最終締切 (各担当委員→編集局)

投稿の際は、原稿の他に投稿票と著作権譲渡承諾書を添えてお送り下さい。

投稿票と著作権譲渡承諾書の最新版は、学会ウェブサイトの編集委員会ページ
(http://www.seppyo.org/seppyo/wausj6)にあります。ダウンロードしてご活用
下さい。

投稿規定は、「雪氷」2018年1月号(80-1)に掲載されておりますので、そちらを
ご覧下さい。

雪氷編集委員会


ドキュメントアクション
雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
公益社団法人
日本雪氷学会事務局
担当 深津


電話番号:

音声:03-6824-9386
FAX:03-5227-8631


E-mail: jimu@seppyo.org


ホームページ担当者

E-mail: joho@seppyo.org


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