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学会誌「雪氷」雪氷物性特集号の原稿募集について

日本雪氷学会会員の皆様。 八久保 晶弘@北見工業大学・雪氷物性分科会長です。 (重複してお知らせを受け取られる方、ご容赦くださいませ)。 雪氷物性分科会では、2009年以来となる学会誌「雪氷」の ...


日本雪氷学会会員の皆様。

八久保 晶弘@北見工業大学・雪氷物性分科会長です。
(重複してお知らせを受け取られる方、ご容赦くださいませ)。

雪氷物性分科会では、2009年以来となる学会誌「雪氷」の
雪氷物性特集号を企画中です。 この機会に投稿してみよう、
と考えておられる方がいらっしゃいましたら、以下の
情報について八久保(hachi _at_ mail.kitami-it.ac.jp)まで
連絡いただければ幸いです。

--------------------------------------------------------
・お名前、所属

・予定題名

・原稿種類(論文、研究ノート、報告、解説、総説)
--------------------------------------------------------

雪氷物性分科会関係者には、特集号の原稿募集について
既にお知らせしていますが、広く会員の皆様からも原稿を
募りたく、本メールでお知らせする次第です。 上記の
情報に関する連絡の〆切は、5/13(金)とさせて
いただきたく思います。

なお、雪氷物性特集号の投稿〆切は10/31(月)を
予定しています。 投稿をご検討くださいますよう、
どうかよろしくお願い致します。

_____________________________________________________________
八久保 晶弘 Akihiro HACHIKUBO
北見工業大学 研究推進機構 基盤研究推進本部
環境・エネルギー研究推進センター
Environmental and Energy Resources Research Center
Kitami Institute of Technology
〒090-8507 北見市公園町165
FAX: 0157-26-9534 Tel: 0157-26-9522
E-mail :



雪氷工学分科会より雪氷特集号論文等募集のご案内

日本雪氷学会の皆様 雪氷工学分科会会長の鉄道総研 気象防災の鎌田です。 (重複して受け取られる方は、ご容赦ください)  雪氷工学分科会では2006年度に着氷雪の特集号を刊行して以来、特集 号を刊行 ...


日本雪氷学会の皆様

雪氷工学分科会会長の鉄道総研 気象防災の鎌田です。
(重複して受け取られる方は、ご容赦ください)

 雪氷工学分科会では2006年度に着氷雪の特集号を刊行して以来、特集
号を刊行しておりません。学会誌「雪氷」を充実化するためにも2016年
度に特集号「雪氷工学特集(仮題)」を企画しております。

 話題は着氷雪には限らず、雪氷工学に関わる内容を広く募集します。
皆様の温めているネタを、この機会に投稿していただけないでしょうか?
投稿希望の方は、以下の情報を鎌田(kamata _at_ rtri.or.jp)まで連絡下
さい。
--------------------------------------------------------
・お名前、所属

・予定題名

・原稿種類(論文、研究ノート、報告、解説、総説)
--------------------------------------------------------

連絡期限:4/28

特集号の投稿〆切は10/31(月)を予定しています。

前向きな検討、よろしくお願いします。

------------------------------
鉄道総合技術研究所
防災技術研究部 気象防災
鎌田 慈
Tel.042-573-7264 (JR)053-7264
Fax.042-573-7398 (JR)053-7398
E-mail:kamata.yasushi.19 _at_ rtri.or.jp


「雪氷」2015年度博士・修士論文記事の募集

雪氷学会員の皆様 「雪氷」78-3号(2016年5月号)に掲載を予定している、 「2015年度雪氷学関連博士・修士論文一覧」の記事を募集します。 以下の内容を、メールにてご連絡下さい。 【掲載内容 ...


雪氷学会員の皆様

「雪氷」78-3号(2016年5月号)に掲載を予定している、
「2015年度雪氷学関連博士・修士論文一覧」の記事を募集します。
以下の内容を、メールにてご連絡下さい。

【掲載内容】
 ・大学、研究科等の名称
 ・専攻名
 ・学位種別<博士/修士>
 ・学位取得者名
 ・学位論文タイトル(英文の場合、日本語タイトルもお願いします)

【記入例】
○○大学大学院 ○○研究科
 ○○専攻
 <博士>
御名前 論文タイトル

【締切】 平成28年4月11日(月)

【送付先】 seppyo-editor _at_ seppyo.org (編集局)
 または hiraba _at_ nipr.ac.jp (平林)

また、お近くに該当する方がいましたら、お知らせいただけたら幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。


雪氷編集委員会



積雪内部の3次元的な水の移動に関するミニWS開催のご連絡

お世話になっております防災科研の山口です。 複数のメーリングリストに投稿しているために重複してお受け取りになる方がい らっしゃるかもしれませんがご了承ください。 防災科研では、以下の日程で「積雪内 ...


お世話になっております防災科研の山口です。

複数のメーリングリストに投稿しているために重複してお受け取りになる方がい
らっしゃるかもしれませんがご了承ください。

防災科研では、以下の日程で「積雪内部の3次元的な水の移動に関するミニWS」
を開催いたします。

年度初めの忙しい時期かと思いますが、ご興味のある方はぜひご参加ください。
なお、本ミニWSは北信越支部の学習会を兼ねています。

積雪内部の3次元的な水みち形成に関するミニWS

日時:4月7日 午後2時ー午後5時40分
場所:防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
(新潟県長岡市栖吉町前山187-16)

プログラム(仮)

14:00-14:10 開会の挨拶:山口悟(防災科研)
14:10-14:40 積雪モデル内の水の移動に関する研究 庭野 匡思 (気象研)
14:40-15:10 雪えくぼの形成に関する研究 納口 恭明(防災科研)
15:10-15:30 休憩
15:30-16:00 水みちの形成に関する表面の凹凸の関係 勝島 隆史(森林総研)
16:00-16:30 積雪内部の3次元的な水の移動に関するモデル研究 平島 寛行
(防災科研)
16:30-17:00 粉体理論を用いた研究 桂木 洋光(名大)
17:00-17:30 総合討論
17:30-17:40 閉会の挨拶:西村浩一(名大)

なお参加自体は登録不要ですが、WS終了後に長岡駅周辺で懇親会を予定しており
ますので、その懇親会にご参加希望の方はお手数ですが、4月5日までに山口
(yamasan _at_ bosai.go.jp)までご連絡ください。

以上、皆様のご参加を心からお待ちしております。



--
*********************************************************************

Satoru YAMAGUCHI
Snow and Ice Research Center
National Research Institute for Earth Science and Disaster Prevention

Address: Suyoshi-machi Nagaoka-shi Niigata-Ken 940-0821, Japan
Tel : +81-258-35-8933
Fax : +81-258-35-0020
E-mail:yamasan _at_ bosai.go.jp

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日本雪氷学会北海道支部研究発表会のご案内

会員 各位 日本雪氷学会北海道支部研究発表会担当理事の細川和彦(北海道科学大学)です. 2016年度の支部研究発表会が下記の日程で開催されます. 今回も2日間の開催となります.みなさまからの発表申込 ...


会員 各位

日本雪氷学会北海道支部研究発表会担当理事の細川和彦(北海道科学大学)です.
2016年度の支部研究発表会が下記の日程で開催されます.
今回も2日間の開催となります.みなさまからの発表申込みをお待ちしていま
す.(ご案内が遅くなり大変申し訳ございません.)

******************** 記 ********************
■日時・会場
【第1日目】2016年5月13日(金)13時00分〜17時30分(予定)
      ※懇親会を18時〜20時(会場未定)で行います.
【第2日目】2016年5月14日(土) 9時30分〜17時00分(予定)
【会  場】北海道大学 学術交流会館 第1会議室
札幌市北区北8条西5丁目 (JR札幌駅から徒歩10分)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/map4.htm

■発表申込
研究発表を希望される方は,以下のサイトから必要事項を入力の上,4月19日
(火)までにお申込みください.

申込みサイト:https://pro.form-mailer.jp/fms/383bb8ff95921

申込みに関するお問合せ先:
(E-mail)hosokawa _at_ hus.ac.jp(北海道科学大学・細川和彦)

■その他
1)原則として発表者には1名以上の会員(正会員もしくは特別・賛助会員の職
員)を含むものとします.
2)支部機関誌「北海道の雪氷」に掲載しますので,研究発表会終了後に講演論文
原稿の提出をお願いします(A4版、2〜4頁).
なお,2010年度から投稿料を徴収させて頂いております.
2016年度の投稿料は,1件当たり 学会員3,000円,非会員5,000円,学生(会員,
非会員を問わず)2,000円ですので,講演論文原稿の提出時にお支払い願います.

以上


Fwd: 雑誌「雪氷」での特集号提案の御案内

雪氷学会の皆様 雪氷充実化委員会で特集号を担当している亀田です。  昨日,防災科学技術研究所の山口さんから,湿雪に関する雪氷の特集号の案内 連絡が雪氷MLと雪氷talkにありました。これはに ...



雪氷学会の皆様


雪氷充実化委員会で特集号を担当している亀田です。


 昨日,防災科学技術研究所の山口さんから,湿雪に関する雪氷の特集号の案内
連絡が雪氷MLと雪氷talkにありました。これはについて,若干補足させていただ
きます。
 従来,雪氷での特集号は分科会対応が主でしたが,雪氷の充実化を図ることを
目的として,雪氷充実化委員会(佐藤篤司委員長)では個人やグループでも雪氷
での特集号の提案を対応可能に変更しております。昨日の山口さんの提案はこれ
の初めてのケースでした。

 また,昨日の山口さんからの案内をご覧になった方の中には,「湿雪について
の自分の研究をこれをきかっけとして雪氷に投稿しよう」と思った方々ととも
に,「私(達)も雪氷で特集号を作りたい」と思った方々もいたのではないかと
思っています。

 後者については,下記に示すように,2月2日に雪氷MLおよび雪氷Talkでご案内
をしましたが,再度,案内させていただきます。
 なお,特集号の連絡は下記のメールでは「一応3月末まで」と書きましたが,4
月以降でもOKです。
 雪氷学会員の皆様のご協力で,雪氷が充実化できれば良いと思っております。
 
 何か不明点がある方は問い合わせてください。

以上,

-------- Forwarded Message --------
Subject: 雑誌「雪氷」での特集号提案の御案内
Date: Tue, 2 Feb 2016 16:53:51 +0900
From: T. Kameda
Organization: Kitami Institute of Technology, Japan
To: seppyo-talk _at_ seppyo.org, member-announce _at_ seppyo.org


雪氷学会の皆様


雪氷充実化委員会で特集号を担当している亀田です。


 雪氷充実化委員会(委員長:佐藤篤司)では,雑誌『雪氷』の充実化を図る取
り組みを開始しています。その一環として,『雪氷』ではこれまで以上に特集号
を企画・刊行していきたいと考えております。
 特集号は分科会対応が基本ですが,個人やグループでも総説,解説,論文,研
究ノート,報告を合わせて概ね5編以上集まることが想定できれば,特集号を組
むことができます。皆様にはご検討をいただき,積極的に特集号のご提案をいた
きたく思っております。
 なお,ご提案いただく場合には,亀田まで御連絡ください。計画書を送付させ
ていただきますので,それに記入の上,御連絡ください。
 上記の連絡の締め切りは,一応3月末を想定していますが,それ以降の連絡で
もOKです。不明点があればお聞き下さい。

(参考)
 雪氷充実化委員会のメンバー
  佐藤篤司(委員長),内田努,尾関俊浩,的場澄人,原田浩一郎,
亀田貴雄,本山秀明,大前宏和,高橋修平,顧問:対馬勝年


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
亀田貴雄(Takao KAMEDA)
kameda _at_ mail.kitami-it.ac.jp

〒090-8507
北海道北見市公園町165番地
北見工業大学社会環境工学科雪氷研究室
 TEL:0157-26-9506
 FAX:0157-25-8772
Web: http://cee.civil.kitami-it.ac.jp/study/seppyou-kagaku/
Web: http://www.yukimarimo.com/

Prof. Takao Kameda
Snow and Ice Research Laboratory
Department of Civil and Environmental Engineering
Kitami Institute of Technology
165, Koencho, Kitami, Hokkaido 090-8507 JAPAN
TEL:+81 157 26 9506
FAX:+81 157 25 8772
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




雪氷特集号「湿雪に関する研究」への投稿のお願い

複数のメーリングリストに投稿しているために重複して受け取る方もいらっしゃ るかもしれませんがご了承ください。 皆様 お世話になっております防災科学技術研究所 雪氷防災研究センターの山口です。 この ...


複数のメーリングリストに投稿しているために重複して受け取る方もいらっしゃ
るかもしれませんがご了承ください。

皆様
お世話になっております防災科学技術研究所 雪氷防災研究センターの山口です。

このたび有志(山口悟、平島寛行、石井吉之)で、雪氷に”湿雪に関する研究
(仮)”という内容で特集号を組むことになりました。

皆さまもご存知の通り、北米・欧米の積雪環境と日本の積雪環境の違いを考える
ときに、”湿雪”というのは非常に大きなキーワードの一つを考えることができます。
また湿雪自体は、積雪物理だけではなく、着雪氷・湿雪雪崩・融雪地すべりなど
の災害や融雪を含めた地域の水循環・化学物質の移動などの地球科学的なテーマ
まで、幅広い分野にまたがっているキーワードです。
そのようなことをふまえると、湿雪というキーワードで雪氷の特集号が組めれ
ば、今までの分科会が中心となって組んでいた特集号とは違った分野横断型且つ
日本の雪氷のオリジナルティーを出すことができる非常に意味のある特集号にな
るのではと考えております。

前置きが長くなりましたが、つきましては、ぜひ皆様に「湿雪に関する研究」特
集号に投稿をしていただけないかというお願いです。湿雪に関する研究に関する
テーマでしたら、分野・ジャンルは問いません。

現段階のスケジュールですが、

・投稿を考えている方は、5月末までに、タイトル・種類(論文、報文、解説文
等)を山口(yamasan _at_ bosai.go.jp)までご連絡ください。

・原稿の〆切:8月末日

となっております。

また雪氷分野を問わず、周りの方で”湿雪”というキーワードに関係しそうな方が
いらっしゃいましたら、ぜひ上記の件周知していただければと考えております。

「湿雪に関する研究」特集号に関するご質問、アドバイス(たとえば、この人に
声を変えたらよい、この分野を巻き込んだ方が良い等)等がございましたら、山
口(yamasan _at_ bosai.go.jp)までご連絡ください。

このように個人レベルで雪氷の特集号を組むというのは、今までにない初めての
試みです。ぜひ皆様の積極的な投稿を頂きまして、成功させたいと考えております。

ぜひとも、投稿のほうよろしくお願いいたします。

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Satoru YAMAGUCHI
Snow and Ice Research Center
National Research Institute for Earth Science and Disaster Prevention

Address: Suyoshi-machi Nagaoka-shi Niigata-Ken 940-0821, Japan
Tel : +81-258-35-8933
Fax : +81-258-35-0020
E-mail:yamasan _at_ bosai.go.jp

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グリーンランドに関する国際ワークショップ

雪氷MLのみなさま 3月22-24日、北海道大学低温科学研究所にて、 グリーンランドに関する国際ワークショップを開催します。 海外で活躍する一線の研究者9名を招いて、 氷河氷床、氷コア、積雪、生物、 ...


雪氷MLのみなさま

3月22-24日、北海道大学低温科学研究所にて、
グリーンランドに関する国際ワークショップを開催します。
海外で活躍する一線の研究者9名を招いて、
氷河氷床、氷コア、積雪、生物、大気、海洋、人文社会など、
グリーンランドを取り巻く最新のトピックを議論します。
詳しくはワークショップHPをご覧ください。
https://sites.google.com/site/arcsgreenland/home

みなさんのご参加をお待ちしています(参加登録不要です)。

***************************************
国際ワークショップ
"Greenland ice sheet mass loss and its impact on global climate change"
(グリーンランド氷床の質量変化と全球気候変動への影響)
開催日:3月22日(火)〜24日(木)
場所:北海道大学 低温科学研究所 3F講堂
主催:低温科学研究所、ArCS北極域研究推進プロジェクト
ワークショップHP:https://sites.google.com/site/arcsgreenland/home
***************************************

杉山 慎
060-0819 札幌市北区北19条西8丁目
北海道大学 低温科学研究所
sugishin _at_ lowtem.hokudai.ac.jp
TEL 011-706-7441 / FAX 011-706-7142


突発災害_ネパール地震の最終報告会のご案内

メーリングリストの皆様 (重複して受け取られる方はご了承ください) お世話になっております防災科研の山口です。 ネパールの地震に関する文科省の科研費(特別研究促進費) 「2015年ネパール地震と地震 ...


メーリングリストの皆様
(重複して受け取られる方はご了承ください)

お世話になっております防災科研の山口です。
ネパールの地震に関する文科省の科研費(特別研究促進費)
「2015年ネパール地震と地震災害に関する総合調査」
の最終報告会が下記の日程で開催されます。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

***************************************

文部科学省科研費(特別研究促進費)「2015年ネパール地震と地震災害に関する
総合調査」最終報告会

 2015年4月25日にネパールのゴルカ地域を震源とするマグニチュード7.8の地震
が発生し、1万人近い犠牲者が出るなど甚大な被害がもたらされました。この地
震の総合的な調査のために、文部科学省科学研究費補助金(特別研究促進費)の
助成を受けて、「2015年ネパール地震と地震災害に関する総合調査」を実施して
きています。調査分野は、「土砂災害」、「雪崩災害」、「地震・強震動」、
「活断層・変動地形学」、「災害対応における国際協力、文化財保全及び社会的
影響」の5分野です。
本報告会では、各分野の調査内容に関して研究機関内の最終まとめという形で発
表いたします。多数の方に参加頂けますようご案内申し上げます。



主 催 文部科学省科研費「2015年ネパール地震と地震災害に関する総合調査」
研究班

日 時 2016年3月7日(月), 13:05〜17:00

場 所 東京大学本郷キャンパス・情報学環・福武ホール

参加申込み 事前登録必要なし(参加自由です、ただし受付で参加カードに記載
してもらいます)

参加費   無料

「プログラム」

13:05〜13:10 調査方針と活動概要の説明 (研究代表:矢田部龍一)

13:10〜13:35 基調講演 「2015ネパール・ゴルカ地震の被害概要とネパール政
府の復興への取り組み」
      ネトラ・プラカッシュ・バンダリ(愛媛大学大学院理工学研究科)

13:35〜17:00 5部門からの研究報告  (持ち時間17分, 12分発表, 5分質疑)

1.2015年ネパール・ゴルカ地震震源域のミッドランドではなぜ斜面崩壊が少な
かったのか?
長谷川修一(香川大学工学部), 野々村敦子(香川大学工学部),
Ranjan Kumar Dahal(Tribhuvan Univ.)

2.2015ネパール・ゴルカ地震による道路沿いの斜面災害の特徴
    矢田部龍一(愛媛大学大学院理工学研究科),
ネトラ・プラカッシュ・バンダリ(愛媛大学大学院理工学研究科)

3.2015年ネパール・ゴルカ地震の稠密アレイによる余震観測
   佐藤比呂志(東京大学地震研究所)), 蔵下英司(東京大学地震研究
所)), 酒井慎一(東京大学地震研究所)), 平田 直(東京大学地震研究所)),
八木浩司(山形大学), Ananta Prasad Gajurel(トリブバン大学), Danda
Pani Adhikari(トリブバン大学), Krishna Subedi(ネパール科学技術院),
Bishal Nath Upreti(ネパール科学技術院)

4.ゴルカ地震系列のカトマンズ盆地の強震記録
高井伸雄(北海道大学), 重藤迪子(北海道大学), 他
5.2015年ネパール・ゴルカ地震の震源地域の活断層調査
熊原康博(広島大学大学院教育学研究科), Deepak Chamlagain (Tribhuvan
University), Ishiyama Tetsuya (Tokyo University), Daisuke Hirouchi
(Shinshu University), Nobuhisa Matta (Okayama University), Bishal Nath
Upreti (Nepal Academy of Science and Technology

6.2015ネパール・ゴルカ地震によるランタン谷の雪・土砂なだれ調査
山口 悟(防災科学技術研究所), 西村浩一(名古屋大学), 藤田耕史(名古屋
大学), 和泉薫(新潟大学), 河島克久(新潟大学), 伊藤陽一(防災科学技術
研究所), 上石 勲(防災科学技術研究所)

7.2015年ネパール・ゴルカ地震による都市景観の変容予測
竹内 泰(東北工業大学工学部建築学科)

8.2015年ネパール地震における国際医療支援の実態
    高田洋介(人と防災未来センター)

9.2015年ネパール・ゴルカ地震における人的被害の分布と影響要因
村上ひとみ(山口大学), 安藤尚一(政策研究大学院大学)

10.ネパール地震被災地の災害対応に学ぶ防災の可能性
渥美公秀(大阪大学), 研究協力者:河村信治(八戸高専), 稲場圭信(大阪大
学), 乾陽亮(大阪大学)

11.2015ネパール・ゴルカ地震における伝統的中庭空間の避難時の利用実態
ー世界遺産カトマンズ・パタン地区を対象としてー
大窪健之(立命館大学・歴史都市防災研究所),サキャ・ラタ(東京大学),
金 度源(立命館大学),高杉三四郎(立命館大学)

12.ネパール地震の社会的影響―社会再編かコミュニタス的高揚か
南 真木人(国立民族学博物館)

17:00    閉会





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Satoru YAMAGUCHI
Snow and Ice Research Center
National Research Institute for Earth Science and Disaster Prevention

Address: Suyoshi-machi Nagaoka-shi Niigata-Ken 940-0821, Japan
Tel : +81-258-35-8933
Fax : +81-258-35-0020
E-mail:yamasan _at_ bosai.go.jp

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猿谷友孝会員が中谷宇吉郎科学奨励賞を受賞

学会員の皆様 石川県・加賀市の教育委員会が実施している事業「中谷宇吉郎科学奨 励賞」の若手研究者の部において国立極地研究所・特任研究員の猿谷友孝さんの受賞 が決定しま ...


学会員の皆様



石川県・加賀市の教育委員会が実施している事業「中谷宇吉郎科学奨
励賞」の若手研究者の部において国立極地研究所・特任研究員の猿谷友孝さんの受賞
が決定しましたのでお知らせします。2016年2月24日(水)に中谷宇吉郎科学館におい
て講演と授賞式が行われます。なお本賞は当学会が毎年該当者の推薦を依頼されてい
るものであります。




学術委員会・委員長


大畑哲夫







雑誌「雪氷」での特集号提案の御案内

雪氷学会の皆様 雪氷充実化委員会で特集号を担当している亀田です。  雪氷充実化委員会(委員長:佐藤篤司)では,雑誌『雪氷』の充実化を図る取 り組みを開始しています。その一環として,『雪氷』で ...



雪氷学会の皆様


雪氷充実化委員会で特集号を担当している亀田です。


 雪氷充実化委員会(委員長:佐藤篤司)では,雑誌『雪氷』の充実化を図る取
り組みを開始しています。その一環として,『雪氷』ではこれまで以上に特集号
を企画・刊行していきたいと考えております。
 特集号は分科会対応が基本ですが,個人やグループでも総説,解説,論文,研
究ノート,報告を合わせて概ね5編以上集まることが想定できれば,特集号を組
むことができます。皆様にはご検討をいただき,積極的に特集号のご提案をいた
きたく思っております。
 なお,ご提案いただく場合には,亀田まで御連絡ください。計画書を送付させ
ていただきますので,それに記入の上,御連絡ください。
 上記の連絡の締め切りは,一応3月末を想定していますが,それ以降の連絡で
もOKです。不明点があればお聞き下さい。

(参考)
 雪氷充実化委員会のメンバー
  佐藤篤司(委員長),内田努,尾関俊浩,的場澄人,原田浩一郎,
亀田貴雄,本山秀明,大前宏和,高橋修平,顧問:対馬勝年


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亀田貴雄(Takao KAMEDA)
kameda _at_ mail.kitami-it.ac.jp

〒090-8507
北海道北見市公園町165番地
北見工業大学社会環境工学科雪氷研究室
 TEL:0157-26-9506
 FAX:0157-25-8772
Web: http://cee.civil.kitami-it.ac.jp/study/seppyou-kagaku/
Web: http://www.yukimarimo.com/

Prof. Takao Kameda
Snow and Ice Research Laboratory
Department of Civil and Environmental Engineering
Kitami Institute of Technology
165, Koencho, Kitami, Hokkaido 090-8507 JAPAN
TEL:+81 157 26 9506
FAX:+81 157 25 8772
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Fwd: 北海道 十勝川河口「ジュエリーアイス」に関して

「ジュエリーアイス」について質問が来ています。 学会員のどなたか返答をお願いします。 メールで返答される場合、 先方のTV局(gaku-0928@tv-asahi.co.jp)宛てだけでなく、 CC ...


「ジュエリーアイス」について質問が来ています。

学会員のどなたか返答をお願いします。
メールで返答される場合、
先方のTV局(gaku-0928 _at_ tv-asahi.co.jp)宛てだけでなく、
CC:で雪氷学会事務局(jimu _at_ seppyo.org)宛てにもお願いします。

                雪氷学会総務委員長 小西啓之
----- Original Message -----
件名: 北海道 十勝川河口「ジュエリーアイス」に関して
送信者: "Obara Takehiro"
送信日時: 2016年01月26日(火) 13:19:56
宛先: "jimu _at_ seppyo.org"

> 公益社団法人 日本雪氷学会御中
> ご担当者様
>
> 突然のご連絡失礼いたします
> 私、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」を担当しております小原と申し
ます
>
> 現在、当番組で北海道十勝川河口にこの時期できる「ジュエリーアイス」とい

> 河川から海へ流れ出た流氷がしけや高潮の影響で浜辺にあがったものについて
の企画を考えており
> つきましては、その現象につきまして下記の質問事項に関しましてお伺いでき
ればと思います
>
> お忙しい中お手数で恐縮ですが、どうぞ宜しくお願い致します
>
>
> 質問事項に関して
> ●この現象は珍しいのか?
> ●日本、世界で同じような現象が見れる場所があるのか?
> ●この現象の仕組み
> ●この現象が起こるために必要な条件
>
>
>
> ★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★
> 株式会社テレビ朝日
> 〒106-8001
> 東京都港区六本木6-9-1
> TEL 03-6406-1380(直通)
> 090-4547-2601(携帯)
> FAX 03-3405-3380
> mail: gaku-0928 _at_ tv-asahi.co.jp
>
> 報道局 情報センター
> 羽鳥慎一 モーニングショー
> 小原 岳大 
> ☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★
>
>
>
>
>
>
>




積雪観測&雪結晶撮影講習会のご案内(北信越支部&関東以西支部)

雪氷関係者の皆様 このたび北信越支部と関東・中部・西日本支部の主催により、新潟県長岡市で 「積雪観測講習会」を開催することになりましたのでお知らせいたします。 積雪の基本的な性質のほか、野外で積雪の ...


雪氷関係者の皆様

このたび北信越支部と関東・中部・西日本支部の主催により、新潟県長岡市で
「積雪観測講習会」を開催することになりましたのでお知らせいたします。
積雪の基本的な性質のほか、野外で積雪の雪質・温度・密度・硬度・含水率
などの測定法を学ぶことができます。
また、今回は身近な道具を利用して雪結晶や積雪粒子をきれいに撮影する
「雪結晶撮影講習会」もあわせて行います。
ここ1週間ほど関東~沖縄の幅広い地域で雪に関する話題が届いております。
あまり雪に触れたことのない方にもわかるように講習いたしますので、この機会に
学会員以外でも興味のありそうな方に宣伝していただければ幸いです。
お申し込みの際は、y_ito _at_ bosai.go.jp宛に、お名前・所属・住所・電話番号・
メールアドレスをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。
参加申込締切:2016年2月8日

日時:2016年2月13日(土)13時~16時30分(受付開始:12時30分)
場所:防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター(新潟県長岡市)
参加費:500円程度(保険・テキスト代込,当日徴収いたします)
持物:野外で活動できる服装(暖かい服装・長靴・手袋・帽子など)
デジタルカメラやカメラ付き携帯電話など(お持ちの方のみ)
主催:公益社団法人 日本雪氷学会 北信越支部,関東・中部・西日本支部
国立研究開発法人 防災科学技術研究所
申込先:〒940-0821 新潟県長岡市栖吉町前山187-16
国立研究開発法人 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
積雪観測&雪結晶撮影講習会担当 伊藤 陽一
TEL:0258-35-8935,FAX:0258-35-0020
E-mail:y_ito _at_ bosai.go.jp

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国立研究開発法人 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
契約研究員  伊藤 陽一
〒940-0821
新潟県長岡市栖吉町前山187-16
TEL:0258-35-7520
FAX:0258-35-0020

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テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました...
ファイル名: 2015積雪観測_雪結晶撮影講習会チラシ.pdf
型: application/pdf
サイズ: 157547 バイト
説明: 無し
URL: <http://www.seppyo.org/mailman/private/member-announce/attachments/20160125/4ef08ec6/attachment.pdf>


2016年雪氷化学分科会「雪合宿」のお知らせ

日本雪氷学会会員の皆様 #クロスポストをお許しください。 昨年にご案内いたしました「雪合宿」のお知らせの再送です。 申込み締め切りが2016年2月5日(金)となっております。 ご参加をお待ちいたし ...


日本雪氷学会会員の皆様

#クロスポストをお許しください。

昨年にご案内いたしました「雪合宿」のお知らせの再送です。
申込み締め切りが2016年2月5日(金)となっております。
ご参加をお待ちいたします。

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<2016年雪氷化学分科会「雪合宿」のお知らせ>

雪氷化学分科会では、今年も「雪合宿」を開催します。
「雪合宿」は、「化学分析の専門だけど降雪・積雪の調査手法がよくわからな
い」、「降雪・積雪の調査手法はよく知っているけど化学分析のための採取方法
がよくわからない」という化学の人と雪氷学の人の隙間を埋める講習会です。

今回は、札幌の低温研で開催します。60年以上の歴史を持つ北大内でのフィール
ドで、積雪調査と化学サンプリング講習を予定しています。

「雪合宿」は雪氷化学だけのための催し物ではありません。幅広い分野のから多
くの方の参加、ご協力をお待ちしています。また、「雪合宿」への提案などは遠
慮なくお送り下さい。

お申込み及びお問い合わせは、飯塚(iizuka _at_ lowtem.hokudai.ac.jp)までお願
いいたします。申込み締め切り:2016年2月5日(金)

日時:2016年2月20日(土)昼集合〜22日(月)昼解散
場所:北海道札幌市北区北19条西8丁目 北海道大学低温科学研究所

参加費:無料(ただし懇親会参加者は別途経費をご連絡します)
これまでの「雪合宿」とは異なり、今回は各自で宿泊の手配をお願いいたしま
す。懇親会費(職名によって重みづけあり)は後日参加者に連絡します。

内容:(現在企画中)
<初日目>「午後」積雪断面観測と化学分析用試料採取方法の講習(座学)
     「夜」スライド&トークショー(懇親会)
<二日目>「午前」積雪断面観測講習会、化学分析用積雪サンプリング講習会 
 「午後」少人数に分かれて雪氷観測特別講習会 
 「夜」データ整理(懇親会)
<三日目>「午前」観測結果発表会

主催:雪氷化学分科会




井上フィールド科学研究基金による研究活動助成の応募締切(2016.01.29)

若手の学会員の皆様 「井上フィールド科学研究基金による研究活動助成の2015・2016年募 集分」の2回目の締め切りが2016年1月29日と、締め切りが迫ってきました ...


若手の学会員の皆様



「井上フィールド科学研究基金による研究活動助成の2015・2016年募
集分」の2回目の締め切りが2016年1月29日と、締め切りが迫ってきました。予定され
ている方は、公募要領参照(「雪氷」77巻2号(2015年3月)の上、応募締切日までに
事務局へ必要書類を送付してください。




学術委員会・委員長 大畑哲夫





*********

大畑哲夫

国立極地研究所 国際北極環境研究センター

〒190-8518 東京都立川市緑町10-3

Tel. 042-512-0917 Fax.042-512-3195

Email: ohata.tetsuo _at_ nipr.ac.jp

*********





The XVI Glaciological Symposiumのご案内

日本雪氷学会会員の皆様 (重複して受け取られる方は、ご容赦ください) ロシ ア地理学研究所の方から5月にサンクトペテルブルグ開催される The XVI Glaciological Symposiu ...


日本雪氷学会会員の皆様 (重複して受け取られる方は、ご容赦ください) ロシ
ア地理学研究所の方から5月にサンクトペテルブルグ開催される The XVI
Glaciological Symposiumの案内がございました。 ロシアで隔年開催される雪氷
に関するシンポジウムです。 詳細は下記のホームページなどをご覧下さい。
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The XVI Glaciological Symposium will be held in the city of St. Petersburg
from May 24 to 29, 2016 with the theme “Past, present, and future of the
Earth cryosphere”.
The Glaciological Association, Institute of Geography of the Russian
Academy of Sciences, and Arctic and Antarctic Research Institute are
organizing the meeting.

Sessions
·Recent climate and glacier changes
·Polar glaciers and global sea level
·Regime of alpine glaciers in temperate and tropical zones
·Snow cover and ground ice in a warming climate
·Avalanches and river ice as the cryosphere phenomena
·Sea ice changes: causes and consequences
·Proxy paleoclimate reconstructions and history of glacier changes
·Remote sensing and GIS in glaciology

The abstract submission deadline is on 15 February 2016.
Online registration and abstract submission is now open at
http://glac2016.igras.ru/publ/registration/1-1-0-5
<http://glac2016.igras.ru/publ/registration/1-1-0-5>

More information is available online at *
**http://glac2016.igras.ru/publ/*



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Tatsuru Sato
Institute of Low Temperature Science
Hokkaido University
Adress: Kita-19, Nishi-8, Kita-ku, Sapporo, Japan
Tel: +81-(0)11-706-5483
mail:tsato _at_ lowtem.hokudai.ac.jp
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JpGU「アイスコアと古環境変動」セッション

日本雪氷学会会員の皆様 重複して受け取られる方はご容赦ください。 日本地球惑星科学連合2016年大会(2016年5月22-26日:幕張メッセ)におきまして、セッ ション「アイスコアと古環境変動」を ...


日本雪氷学会会員の皆様

重複して受け取られる方はご容赦ください。

日本地球惑星科学連合2016年大会(2016年5月22-26日:幕張メッセ)におきまして、セッ
ション「アイスコアと古環境変動」を5月25日(水)に開催
いたします。
アイスコアによる古環境研究をはじめ、関連研究(時間スケールの共通する海底や陸上
の試料による古環境復元、各種モデリング、シグナルの記録・変質プロセス、環
境復元の方法論など)のご投稿を歓迎いたします。
他のセッションで発表予定の方も、こちらでのご発表・議論もご一考下されば幸いで
す。


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セッション名:アイスコアと古環境変動
セッションID:A-CC21
代表コンビーナー:川村賢二
共同コンビーナ―:竹内望・阿部彩子・大藪幾美
セッション内容:
極地や山岳域で採取した雪氷コアの解析は、数年から数十万年の時間スケールにおけ
る地球環境変動の復元や、そのメカニズムに関する研究の進展に貢献してきた。本
セッションでは、それらの雪氷コア解析の成果や、関連する古環境変動(堆積物、モデ
ル等による成果)を中心に発表・議論する。コア解析のみならず、雪氷や堆積物
への環境情報の記録プロセスや変質過程などを含む、古環境復元の方法論に関する発
表も歓迎する。地域や時間スケールが一致する海洋底コアや陸上堆積物コア、樹木
年輪、モデル等を用いた研究とのつながりを重視し、古環境変動を多角的に議論する
場としたい。

セッションURL:
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/A-CC21.html
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1月7日(木) 投稿受付開始
2月3日(水)24:00 早期投稿締切(早期投稿料 3240円 税込)
2月18日(木)17:00 投稿締切(通常投稿料 4320円 税込)

投稿は会員ログイン画面の「投稿」ボタンから行ってください。
https://www.member-jpgu.org/jpgu/ja/

投稿についての詳細は大会ウェブページをご参照ください。
http://www.jpgu.org/meeting_2016/submission.html




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Ikumi Oyabu, Ph.D

National Institute of Polar Research
Midori-cho 10-3, Tachikawa-shi, 190-8518 Tokyo, Japan
E-mail: oyabu.ikumi _at_ nipr.ac.jp
Tel: +81-(0)42-512-0760





JpGUセッション「雪氷学」投稿開始

会員の皆様 日本地球惑星科学連合2016年大会(2016年5月22-26日:幕張メッセ)にて、例年通り 雪氷学会提案のセッション「雪氷学」を5月25日(水)に開催いたします。1月7日か ら投稿可 ...


会員の皆様



日本地球惑星科学連合2016年大会(2016年5月22-26日:幕張メッセ)にて、例年通り
雪氷学会提案のセッション「雪氷学」を5月25日(水)に開催いたします。1月7日か
ら投稿可能となり、2月18日までです(早期投稿2月3日)。皆様からの投稿をお待ち
しております。



セッション・代表コン
ビーナー 大畑哲夫



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セッション名:雪氷学

セッションID:A-CC20

代表コンビーナー:大畑哲夫

共同コンビーナ―:堀雅裕、鈴木和良、縫村崇行、杉山慎

セッション内容:

雪氷圏は地球の基本的構成要素である。氷河・氷床、積雪・降雪、凍土、海氷、淡水


など雪や氷の形をとる水が存在する場であり、それらは大気や海洋、生態系など他の

自然系と相互作用を起こしている。本セッションでは、雪や氷に関する物理・化学的


性や、それらの変動・ダイナミックス、地球における役割、また惑星における雪氷を


め、研究手法を問わず、研究成果を広範に扱うことを目的とする。

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1月7日(木) 投稿受付開始

2月3日(水)24:00 早期投稿締切(早期投稿料 3240円 税込)

2月18日(木)17:00 投稿締切(通常投稿料 4320円 税込)



投稿は会員ログイン画面の「投稿」ボタンから行ってください。

https://www.member-jpgu.org/jpgu/ja/



投稿についての詳細は大会ウェブページをご参照ください。

http://www.jpgu.org/meeting_2016/submission.html





*********

大畑哲夫

国立極地研究所 国際北極環境研究センター

〒190-8518 東京都立川市緑町10-3

Tel. 042-512-0917 Fax.042-512-3195

Email: ohata.tetsuo _at_ nipr.ac.jp

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JpGU2016「北極域の科学」

日本雪氷学会会員の皆様 国立極地研究所・北海道大学低温科学研究所の津滝俊です。 重複して受け取られる方はご容赦ください。 日本地球惑星科学連合2016年大会(2016年5月22-26日:幕張メッセ ...


日本雪氷学会会員の皆様

国立極地研究所・北海道大学低温科学研究所の津滝俊です。
重複して受け取られる方はご容赦ください。

日本地球惑星科学連合2016年大会(2016年5月22-26日:幕張メッセ)におきまして、北極域研究についての最新情報の共有と総合的議論の深化を目的とした、セッション「北極域の科学」を5月26日(木)に開催いたします。本セッションは北極環境研究コンソーシアム(JCAR)主催で2007年より継続開催されております。北極研究を取り巻く雪氷分野に関わる、皆様からの投稿をお待ちしております。

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セッション名:北極域の科学
セッションID:A-CG24
代表コンビーナー:川崎 高雄
共同コンビーナ―:森 正人・佐藤 永・津滝 俊・羽角 博康
セッション内容:
近年の地球温暖化に伴う気候変動が自然界のフィードバックを介して最も顕著に
現れるのが、北極圏およびその周辺地域である。特に近年顕著な海氷面積の減
少、氷河・永久凍土の融解、水産資源の変化、北極圏とその周辺の異常気象など
は、社会的な関心も高く、そのプロセスの理解のために気圏―水圏―陸圏の総合
的・学際的な研究が進行中である。2007年から継続している本セッション「北極
域の科学」では、北極域の温暖化、水循環、生態系、大気上下結合など、北極域
で起こっている諸現象を包括的に探求するとともに、先端研究の最新情報を共有
して総合的議論を深めることを目的とする。北極研究を取り巻く現状に鑑み、人
文・社会科学分野および学際的分野における研究発表も歓迎する。
セッションURL:
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/A-CG24.html
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1月7日(木) 投稿受付開始
2月3日(水)24:00 早期投稿締切(早期投稿料 3240円 税込)
2月18日(木)17:00 投稿締切(通常投稿料 4320円 税込)

投稿は会員ログイン画面の「投稿」ボタンから行ってください。
https://www.member-jpgu.org/jpgu/ja/

投稿についての詳細は大会ウェブページをご参照ください。
http://www.jpgu.org/meeting_2016/submission.html


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Shun Tsutaki, Ph.D.
Glacier and Ice Sheet Research Group
Institute of Low Temperature Science, Hokkaido University
N19, W8, Sapporo 060-0819, Japan
Tel: +81-(0)11-706-5482
Email: tsuta _at_ lowtem.hokudai.ac.jp
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[2016/1/10] ランタン大なだれ復興支援シンポジウム

関係各位、 藤田耕史@名古屋大学です。本メールは雪氷学会、ヒマラヤ研究、京大山関係者にお送りしています。重複投稿ご容赦下さい。 2016年1月10日(日)に、東京市ヶ谷のJICA地球ひろば(旧JI ...


関係各位、

藤田耕史@名古屋大学です。本メールは雪氷学会、ヒマラヤ研究、京大山関係者にお送りしています。重複投稿ご容赦下さい。

2016年1月10日(日)に、東京市ヶ谷のJICA地球ひろば(旧JICA国際会議場)にて、ランタン村を襲った大なだれに関するシンポジウムを開催します。

https://www.facebook.com/langtangplan/photos/a.1441696352791882.1073741828.1440746039553580/1509576912670492/?type=3&theater

ふじた

--
Koji Fujita
cozy _at_ nagoya-u.jp
http://www.cryoscience.net/


ドキュメントアクション
雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
公益社団法人
日本雪氷学会事務局
担当 深津


電話番号:

音声:03-6824-9386
FAX:03-5227-8631


E-mail: jimu@seppyo.org


ホームページ担当者

E-mail: joho@seppyo.org


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