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博士研究員の公募(北大・北極域研究センター)

雪氷学会のみなさま 北海道大学北極域研究センターでは、 以下の通り博士研究員を公募します。 関連のある方に周知頂けると幸いです。 詳細は本メールの末尾、またはこちらをご参照ください。 http:/ ...


雪氷学会のみなさま

北海道大学北極域研究センターでは、
以下の通り博士研究員を公募します。
関連のある方に周知頂けると幸いです。

詳細は本メールの末尾、またはこちらをご参照ください。
http://wwwice.lowtem.hokudai.ac.jp/~sugishin/tmp/HokudaiARC161117.pdf

以上よろしくお願いします。

杉山 慎
060-0819 札幌市北区北19条西8丁目
北海道大学 低温科学研究所
sugishin _at_ lowtem.hokudai.ac.jp
TEL 011-706-7441 / FAX 011-706-7142

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北海道大学 北極域研究センター 博士研究員の募集について

北極域研究センター・雪氷圏研究グループでは、北極域研究推進プロジェクト
(ArCS: Arctic Challenge for Sustainability)のもとで、「グリーンランド
における氷河氷床・海洋相互作用」に関する研究を実施しています。この研究で
は、北極域における氷河氷床の変動と海洋との相互作用に着目し、野外観測、人
工衛星データの解析、雪氷や海水の分析、数値実験を行なっています。特にグ
リーンランド北西部に位置するカナック村周辺に焦点をあて、海洋の影響を受け
た氷河氷床の変動を定量化し、氷河からの淡水や土砂の流入が海洋に与える影響
を明らかにすることを目指しています。
本公募では上記の研究を推進するため、グリーンランド北西部における近年の環
境変動の解読を担当する博士研究員を募集します。特に2017年5月に掘削予定の
アイスコアを用いて、過去100年間のグリーンランド温暖化と関連して、1) 雪氷
融解の定量化、2) 気温と海氷面積変動の関係解明、3) 大気中の物質が温暖化に
与える影響評価などをテーマに研究していただきます。グリーンランド北西部に
おける現地調査、採取されたアイスコアや雪氷サンプルの分析、アイスコアデー
タや気象データの解析、のいずれかに興味を持つ方を募集します。多くの方から
の応募をお待ちしています。

1.募集職種
博士研究員(契約職員)(1名)

2.職務内容
グリーンランド北西部における近年の環境変動の解読:グリーンランド北西部に
おける現地調査、採取されたアイスコアや雪氷サンプルの分析、アイスコアデー
タと気象データの解析など

3.応募資格
博士の学位を有する者(平成29年3月31日までに取得見込みを含む)

4.勤務場所
北海道大学 北極域研究センター雪氷圏研究グループ
〒001-0021札幌市北区北21条西11丁目次世代物質生命科学研究センター棟 2階

5.勤務日
週5日(月〜金)
休日 土・日曜日、祝日、年末年始(12 月29 日〜1月3 日)及び大学が指定した日

6.勤務時間等
1日7時間45 分(8:30〜17:00休憩時間45 分) を基本的な勤務時間として、労働者
の裁量に委ねる。(裁量労働制)

7.給与
北海道大学契約職員就業規則に基づき支給。基本年俸額3,600,000円、月額基本
給 300,000 円程度。
諸手当 支給要件を満たした場合、本学規定により通勤手当を支給。

8.採用予定日
平成29年1月18日以降のなるべく早い時期。

9.雇用期間
採用日〜平成 29年 3月 31日まで
(雇用期間の更新が有りうる。ただし、1年ごとの更新とし、平成32年3月31日を
超えて更新することはない。)

10.休暇
本学契約職員就業規則に基づき付与。年次有給休暇、特別休暇(忌引休暇、夏季
休暇等)

11.社会保険
厚生年金保険、健康保険、雇用保険及び労災保険

12.募集期限
平成29年1月6日(適任者があり次第、募集終了)消印有効

13.応募書類
(1) 履歴書(任意様式、写真添付)
※なお、本学に在職経験(非常勤講師・TA・TF・RA・短期支援員等を含むすべて
の職種)のある方は、当該履歴を漏れなく記載すること。また、連絡先にE-mail
アドレスを明記下さい。
(2) 業績リスト
(3) 研究実績の概要(A4・1枚)
(4) 志望動機と研究に対する抱負(A4・1枚)
(5) 意見をうかがえる方の氏名・連絡先(1〜2名)

14.選考方法
第1次選考(書類選考)後、第2次選考(面接)を実施予定。
(面接実施の際の交通費は応募者の負担となります。)

15.採否の決定
E-mail により通知。書類審査に通過した方にのみ、ご連絡いたします。

16.書類送付先
応募書類は、封筒表面に「北極域研究センター博士研究員応募書類在中」と朱書
し、書留にて下記の住所宛に郵送して下さい。応募書類は原則として返却しません。

〒060-0819 札幌市北区北19条西8丁目 北海道大学低温科学研究所
北海道大学 北極域研究センター雪氷圏研究グループ
准教授 杉山 慎 宛


【問い合わせ先】
北海道大学 北極域研究センター雪氷圏研究グループ
准教授 杉山 慎
E-mail: sugishin _at_ lowtem.hokudai.ac.jp

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「雪氷」1月号、編集スケジュールのお知らせ

雪氷学会員の皆様 「雪氷」2017年1月号(79-1)の編集スケジュールをお知らせいたします。 11月28日(月) 著者からの最終論文原稿受付期限 (著者→論文担当委員) 12月2日(金) 著者か ...


雪氷学会員の皆様

「雪氷」2017年1月号(79-1)の編集スケジュールをお知らせいたします。

11月28日(月) 著者からの最終論文原稿受付期限 (著者→論文担当委員)
12月2日(金) 著者からの一般原稿受付期限 (著者→各担当委員or編集局)
12月5日(月) 論文原稿最終締切 (論文担当委員→編集委員長)
12月9日(金) 一般原稿最終締切 (各担当委員→編集局)

投稿の際は、原稿の他に投稿票と著作権譲渡承諾書を添えてお送り下さい。

投稿票と著作権譲渡承諾書の最新版は、学会ウェブサイトの編集委員会ページ
(http://www.seppyo.org/seppyo/wausj6)にあります。ダウンロードしてご活用
下さい。

投稿規定は、「雪氷」2016年1月号(78-1)に掲載されておりますので、そちらを
ご覧下さい。


雪氷編集委員会


公益社団法人 日本雪氷学会更新情報

-------------------------------------------------------------------- 公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http:/ ...


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公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http://www.seppyo.org/
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[更新情報]

* 「第4回大気エアロゾルシンポジウム −ブラックカーボン−」のお知らせ
更新: 2016-11-11 08:49:16
http://www.seppyo.org/articles/news2016/c1v6jy
雪氷学会の皆様



以下の「大気エアロゾルシンポジウム −黄砂からPM2.5まで−」が11月
25日に開催
されます。

是非、ご参加ください。



「第4回大気エアロゾルシンポジウム −ブラックカ ...

* 第27回 雪崩対策の基礎技術研修会
更新: 2016-11-10 09:13:44
http://www.seppyo.org/articles/news2016/w7vz23
雪氷学会会員の皆様

お世話になります。
雪崩分科会幹事の町田敬と申します。
雪氷学会主催事業である雪崩研修会のご案内を
お知らせいたします。


第27回 雪崩対策の基礎技術研修会のご案内

雪崩対 ...

* (女子学生, 社会人女性向け)技術サロンのご案内
更新: 2016-11-04 17:30:04
http://www.seppyo.org/articles/news2016/kcp1bw
雪氷学会のみなさま;

日本技術士会「女子学生および社会人女性向け 技術サロン」
のご案内を転送します。

?????ここから?????
○技術者を目指している女子学生や女性にご案内くださ ...

* 今年もサイエンスアゴラへ出展します
更新: 2016-11-04 17:30:03
http://www.seppyo.org/articles/news2016/qjpzfx
雪氷学会 関係各位

鉄道総合技術研究所の宍戸です

(複数のメーリングリストに投稿していますので重複して受け取りにな
られる方がいらっしゃるかと思いますがご了承ください。)

明日(11/5)になり ...

* アンケートご協力のお願い(男女共同参画実態調査)
更新: 2016-11-04 17:30:01
http://www.seppyo.org/articles/news2016/em5jf1
雪氷学会のみなさま;

JpGU ダイバーシティ推進委員会より
第4回科学技術系専門職の男女共同参画実態調査(大規模アンケート)
ご協力のお願いです。


===
自然科学系の学協会の ...



【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.567

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 567が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 567が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員 兒玉



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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.567 ** 2016/11/11
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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇日本-イスラエル・サンゴ礁ワークショップの開催について(ご案内)
◇生物医学分野の研究における実験再現性向上に関する国際共同声明への署名
について(お知らせ)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
日本-イスラエル・サンゴ礁ワークショップの開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
【日時】(1)平成28年11月30日(水) 9:00~17:30
(2)平成28年12月 1日(木) 18:00~21:00

【主催】日本学術会議(SCJ)
イスラエル国立人文科学アカデミー(IASH)
沖縄科学技術大学院大学(OIST)
日本サンゴ礁学会(JCRS)

【会場】(1)沖縄科学技術大学院大学(OIST)
メインキャンパスセミナールームC210会議室
(2)ホテルサンパレス球陽館(沖縄県那覇市)パレスコートA会議室

【開催趣旨】
日本学術会議とイスラエル国立人文科学アカデミーが、科学技術の協力促進
を図るため平成25年10月10日付で締結した覚書に基づき、両国在住の専門家
を迎え、地球規模での気候変動や海洋の酸性化が、サンゴ礁の生態系に与える
影響についての議論を行う。
本会議では、互いの知見の共有化を図ると共に、持続可能な地球環境推進の
ため、本分野において優先的に進めるべき研究項目を探り、世界各国における
サンゴ礁の危機的現状とその緩和策について、各方面の認識を高めることを目
的とする。

【プログラム】
(1)平成28年11月30日(水) 沖縄科学技術大学院大学(OIST)
テーマ:Biodiversity and connectivity in coral reef ecosystems in an
era of global climate change
司会:佐藤 矩行(沖縄科学技術大学院大学教授)
鈴木 款(日本サンゴ礁学会会長)

開会挨拶及び会議の趣旨説明
9:00-9:30 花木 啓祐(日本学術会議副会長)
Yossi Loya(イスラエル国立人文科学アカデミー会員)
Mary Collins(沖縄科学技術大学院大学研究担当ディーン)
鈴木 款(日本サンゴ礁学会会長)

講演(各30分)
9:30-10:30 御手洗 哲司 (沖縄科学技術大学院大学准教授)
Amatzia Genin(エルサレム・ヘブライ大学教授)
10:45-12:15 酒井 一彦
(琉球大学熱帯生物圏研究センター教授・センター長)
波利井 佐紀(琉球大学熱帯生物圏研究センター准教授)
Gal Eyal(テルアビブ大学及びエイラート海洋科学大学共同
利用研究所博士課程)
13:15-15:15 茅根 創(東京大学教授)
Maoz Fine(バル=イラン大学准教授)
Dan Tchernov(ハイファ大学上級講師)
新里 宙也(沖縄科学技術大学院大学研究員)
15:30-17:00 Micha Ilan(テルアビブ大学教授)
Casareto Beatriz Estela(静岡大学教授)
Yossi Loya(イスラエル国立人文科学アカデミー会員)
討論及び総括
17:00-17:30 参加者全員

(2)平成28年12月1日(木)ホテルサンパレス球陽館(沖縄県那覇市)
テーマ:Role of molecular techniques in studying coral reef ecosystem
司会:茅根 創(東京大学教授)

開会挨拶
18:00-18:20 鈴木 款(日本サンゴ礁学会会長)
花木 啓祐(日本学術会議副会長)
講演
18:20-18:40 安田 仁奈 (宮崎大学テニュアトラック推進機構准教授)
18:40-19:00 磯村 尚子 (沖縄工業高等専門学校准教授)
19:00-19:30 Oren Levy(バル=イラン大学教授)
19:45-20:05 山下 洋(水産研究・教育機構西海区水産研究所研究員)
20:05-20:35 Ariel Kushmaro(ベングリオン大学准教授)

閉会挨拶
20:35-20:45 Yossi Loya(イスラエル国立人文科学アカデミー会員)

【使用言語】英語(通訳なし)

【参加費無料・参加自由】
※詳細については、以下のURLをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/index.html

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 国際業務担当(電話:03-3403-5731)

■-----------------------------------------------------------------------
生物医学分野の研究における実験再現性向上に関する国際共同声明への署名
について(お知らせ)
-----------------------------------------------------------------------■
国際学術団体の一つであるIAP for Health(旧IAMP)は2016年9月27日に
北京において、生物医学分野の研究における実験再現性に関する声明を公表し
ました。本声明については、その重要性に鑑み、日本学術会議が日本のアカデ
ミーを代表して署名しました。

日本学術会議ホームページに抄訳を掲載しました。
http://www.scj.go.jp/ja/int/other/index.html
なお本国際共同声明は次のURLからご覧になれます。
http://www.iamp-online.org/improving-reproducibility-biomedi
cal-research-call-action

(注)IAP for Healthは薬学あるいは医学分野を有する科学技術に関する各国
学術機関からなる国際学術団体であり、現在78の機関が加盟している。
IAP for Healthは、声明の発出等を通じて、世界の保健衛生の改善に向けた取
組を行っている。声明の発出は、過半数の加盟機関の賛成を得て行う。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 国際業務担当(電話:03-3403-5731)

★-------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://twitter.com/scj_info
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
***********************************************************************
=======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できませんので、あ
らかじめご了承ください。本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連
絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34


「第4回大気エアロゾルシンポジウム −ブラックカーボン−」のお知らせ

雪氷学会の皆様 以下の「大気エアロゾルシンポジウム −黄砂からPM2.5まで−」が11月25日に開催 されます。 是非、ご参加ください。 「第4回大気エアロゾルシンポジウム −ブラックカ ...


雪氷学会の皆様



以下の「大気エアロゾルシンポジウム −黄砂からPM2.5まで−」が11月25日に開催
されます。

是非、ご参加ください。



「第4回大気エアロゾルシンポジウム −ブラックカーボン−」



日時: 2016年11月25日(金)13:30〜17:00

場所: かでる2.7 710号会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)

主催: (地独)北海道立総合研究機構環境科学研究センター、酪農学園大学

協賛: 日本地球惑星科学連合大気水圏科学セクション

後援: 大気環境学会北海道東北支部、日本気象学会北海道支部



13:30―13:40 開会挨拶

 

第一部 基調講演 座長  能田 淳 (酪農学園大学)



13:40―14:20 「ブラックカーボンとは -健康影響、温暖化影響など-」

        村尾 直人 (北海道大学大学院工学研究院)



第二部 一般講演 座長  馬場 賢治(酪農学園大学)



14:20―14:45 「サイン シャンドの火力発電所から排出する煤の動態分布」

        星野 仏方 (酪農学園大学)

14:45―15:10 「日本のバックグラウンド域におけるブラックカーボンの大気中濃
度およびその沈着量」

        兼保 直樹 (産業総合研究所)

15:10―15:25 「北海道内のPM2.5中ブラックカーボン濃度の変動について」  

        秋山 雅行 (北海道立総合研究機構環境科学研究センター)



15:25―15:40 休憩



第三部 一般講演 座長  秋山 雅行 (北海道立総合研究機構環境科学研究セン
ター)



15:40―16:05 「積雪中のブラックカーボンとその雪氷変動及び気候への影響」

        安成 哲平 (北海道大学大学院工学研究院)

16:05―16:30 「ブラックカーボンとバイオエアロゾルの相互関係について」

        能田 淳 (酪農学園大学)

16:30―16:55 「バイオマス燃焼起源のブラックカーボン」

        野口 泉  (北海道立総合研究機構)



16:55―17:00  閉会





参加申し込みは,お早めにシンポジウム事務局(北海道立総合研究機構 環境・地質
研究本部 企画課)まで

(011-747-3531、izumi@hro.or.jp)





****************************************************************************
*

野口 泉

〒060-0819 札幌市北区北19条西12丁目

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 

環境・地質研究本部 企画調整部 企画課長

                博士(農学)

電話:011-747-3531、ファックス:011-747-3254

E-mail: izumi _at_ hro.or.jp

URL: <http://researchmap.jp/rainresearcher/>
http://researchmap.jp/rainresearcher/

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第27回 雪崩対策の基礎技術研修会

雪氷学会会員の皆様 お世話になります。 雪崩分科会幹事の町田敬と申します。 雪氷学会主催事業である雪崩研修会のご案内を お知らせいたします。 第27回 雪崩対策の基礎技術研修会のご案内 雪崩対 ...


雪氷学会会員の皆様

お世話になります。
雪崩分科会幹事の町田敬と申します。
雪氷学会主催事業である雪崩研修会のご案内を
お知らせいたします。


第27回 雪崩対策の基礎技術研修会のご案内

雪崩対策の前線でご活躍の皆様方の要望にお応えして、
雪崩のプロフェッショナルが雪崩の基礎から
設計・計画・対策への応用・雪崩発生時の初動や
安全管理に至る最新の技術について、
講義と実習を通し密着指導致します。
最終日に各専門家による修了試験が実施され、
日本雪氷学会より修了証を授与いたします

■主催:公益社団法人 日本雪氷学会

■開催月日 平成28年12月15日(木)〜16日(金)

■開催場所 株)ドーコン(北海道札幌市)&中山峠
      札幌市厚別区厚別中央1条5丁目4-1

■受講料(1名につき)
 日本雪氷学会 会員 25,000 円
 日本雪氷学会非会員 30,000 円

■申込先
(株)アーバン・トラベル札幌 教育旅行部
担当 天野陽介 ・ 福井和子
E-mail:amano _at_ urban-t.com ・ fukui _at_ urban-t.com
FAX 011-820-5262  TEL 011-820-5252
〒003-0012 札幌市白石区中央2条5丁目2-14


詳細・お申し込みは下記リンクからご案内パンフレットをご覧ください。
http://www.seppyo.org/~nadare/27th_kensyu_siryou.pdf

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町田建設株式会社

町田 敬(Takashi Machida)
E-mail t.machiken _at_ guitar.ocn.ne.jp

〒949-6407 新潟県南魚沼市島新田374
TEL:025-782-1181 FAX:025-782-2241
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(女子学生, 社会人女性向け)技術サロンのご案内

雪氷学会のみなさま; 日本技術士会「女子学生および社会人女性向け 技術サロン」 のご案内を転送します。 -----ここから----- ○技術者を目指している女子学生や女性にご案内くださ ...


雪氷学会のみなさま;

日本技術士会「女子学生および社会人女性向け 技術サロン」
のご案内を転送します。

-----ここから-----
○技術者を目指している女子学生や女性にご案内くださいますよう、
よろしくお願いいたします。


詳細については、下記 男女共同参画推進委員会のホームページをご覧ください

技術サロンのご案内
http://www.engineer.or.jp/c_cmt/danjyo/topics/004/004739.html
http://www.engineer.or.jp/c_cmt/danjyo/topics/004/attached/attach_4739_1.pdf


1.日時:平成28年12月17日(土)13:30~16:00
2.場所:(公社)日本技術士会第二葺手ビル5階 CD会議室
     ※地下鉄日比谷線神谷町駅から徒歩5分
3.対象:技術者及び技術士を目指す女子学生・女性
     ※技術士の方はご遠慮下さい。

4.内容:「技術士」資格に関する説明及び懇話会
5.参加費:無料
6.定員:15名
7.申込先:平塚 由香里 wpetf _at_ engineer.or.jp (受付専用アドレス)
     ※ 受付メールアドレスが変わりました。
     ※ お申込み頂いた方にはwpetfsalon _at_ gmail.comから返信いたします。
                                 以上
-----------------------------------
公益社団法人 日本技術士会
男女共同参画推進委員会 委員長 石田 佳子
-----------------------------------

-----ここまで-----


今年もサイエンスアゴラへ出展します

雪氷学会 関係各位 鉄道総合技術研究所の宍戸です (複数のメーリングリストに投稿していますので重複して受け取りにな られる方がいらっしゃるかと思いますがご了承ください。) 明日(11/5)になり ...


雪氷学会 関係各位

鉄道総合技術研究所の宍戸です

(複数のメーリングリストに投稿していますので重複して受け取りにな
られる方がいらっしゃるかと思いますがご了承ください。)

明日(11/5)になりますが、日本科学未来館にて行われるイベント
「サインエンスアゴラ」へ、今年も雪氷学会 関東以西支部が出展いたします。

出展日時:11月5日(土) 10:00〜17:00  入場無料
出展場所:日本科学未来館1階  ブースAa-75
場  所:東京都江東区青海:お台場エリア
タイトル:「雪の重さってどのくらい?実際にはかって感じてみよう」

出展目的:
 2014年2月に関東で生じた大雪では水を含んだ重たい雪が多く降ったた
め、体育館・駅ホームの屋根、車庫、ビニールハウスなどが倒壊しまし
た。雪の重さの違いは、降雪粒子や積雪の中に含まれる水の量や雪粒子
の形や大きさが異なるために生じます。会場で様々な種類の雪の重さを
専用の器具を使って実際にはかることで、雪の重さがいかに違うかを感
じてもらいます。

サイエンスアゴラについて:
 サイエンスアゴラは、日本全国のサイエンスコミュニケーション人材
が一堂に集結するイベントです。今年は、通算9回目のイベントで、雪
氷学会以外にも100を超える学会、団体、企業等が出展します。このイ
ベントに興味のある方は、是非、ご来場ください。

 申し込み不要、入場料無料、日本科学未来館に来ていただければ出展場所はわ
かります(ブースNo.Aa-75)。なお、雪氷学会の出展は11月5日土曜日のみとな
ります。

サイエンスアゴラについてはこちら↓
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

会場となる日本科学未来館についてはこちら↓
http://www.miraikan.jst.go.jp/

以上、よろしくお願いします。


---------------------------------------
宍戸 真也
Masaya SHISHIDO
E-mail;shishido.masaya.36 _at_ rtri.or.jp

(公財)鉄道総合技術研究所
防災技術研究部 気象防災研究室
〒185-8540 東京都国分寺市光町2-8-38
Tel;(NTT)042-573-7264 (JR)053-7264
Fax; (NTT)042-573-7398 (JR)053-7398


アンケートご協力のお願い(男女共同参画実態調査)

雪氷学会のみなさま; JpGU ダイバーシティ推進委員会より 第4回科学技術系専門職の男女共同参画実態調査(大規模アンケート) ご協力のお願いです。 === 自然科学系の学協会の ...


雪氷学会のみなさま;

JpGU ダイバーシティ推進委員会より
第4回科学技術系専門職の男女共同参画実態調査(大規模アンケート)
ご協力のお願いです。


===
自然科学系の学協会の連携協力によって男女共同参画学協会連絡会が2002年に設立され、
今年で14年を迎えます。
連絡会では、自然科学系の研究者・技術者を取り巻く現状を把握するために、
これまで3回(2003年、2007年、2012年)の大規模アンケート調査を行い、
それぞれ約2万人の方から回答を得ております。
それらの調査結果は女性研究者・技術者が直面する様々な問題点を議論する上での
貴重な統計的根拠として、様々な場面で引用されています。また、それに基づいて
作成した提言は、国の政策決定に反映され、男女共同参画に関する様々な支援策が
講じられてきました。今回のアンケート調査は4回目となります。


重要なアンケートとなっておりますので,是非皆様のご協力をいただけますよう,
お願い申し上げます.


回答期限:11月7日(月)
*延長されました。

===
1.アンケート対象者
  自然科学系の研究者・技術者(学生を含む)
 (男性女性を問いません.学協会に所属していない方も回答可能です.)

2.アンケート実施方法:オンラインによる実施(web回答方式)
https://wss2.5star.jp/survey/index/n3dd5zyv/9390/
  回答時間は約20分です.

3.調査内容
 ・年齢・性別・経歴・職種・所属学協会等,基礎データ
 ・仕事関係(仕事時間,雇用形態,キャリア形成等)
 ・育児・介護(子供の人数,育児休業,介護休業,ライフワークバランス等)
 ・男女共同参画(意識,推進に必要なこと)
 ・これまでに実施された男女共同参画推進関連の政策の周知度と効果

4.アンケート実施期間:2016年10月8日(土)~11月7日(月)

5.問い合わせ先
JpGUダイバーシティ推進委員会 diversity _at_ jpgu.org

6. アンケート実施者
  男女共同参画学協会連絡会 http://www.djrenrakukai.org/

担当:アンケートWG事務局(化学工学会事務局内)
E-mail: danjo2016 _at_ scej.org

※個人情報の取り扱いについて
回答は,無記名のものとして統計的に処理し,個人を特定することはありま
せん.収集したデータに関しては情報漏洩防止対策を徹底し,男女共同参画
推進活動にのみ活用します.
--------------------------------------------------------------------



--
KONYA Keiko
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology


海洋研究開発機構(JAMSTEC) 北極環境変動総合研究センター 任期制職員公募

国立研究開発法人海洋研究開発機構 北極環境変動総合研究センターでは、 下記の公募を行っております。 詳しくはリンクをご参照ください。 北極環境変動総合研究センター 研究員 もしくは 技術研究員 1 ...


国立研究開発法人海洋研究開発機構
北極環境変動総合研究センターでは、
下記の公募を行っております。
詳しくはリンクをご参照ください。


北極環境変動総合研究センター
研究員 もしくは 技術研究員 1名

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/iace20170106.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/iace_20170106.html

※締め切りは平成29年1月6日(金)


【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事第2課
jinji2 _at_ jamstec.go.jp





シンポジウム「北海道の吹雪災害とこれからの物流を考える」のご案内

雪氷学会および吹雪分科会の皆さま (重複して受信される方はご容赦ください) お世話になっております。気象協会の丹治です。 以下のとおり、シンポジウム開催のご案内をいたします。 -- ...


雪氷学会および吹雪分科会の皆さま
(重複して受信される方はご容赦ください)

お世話になっております。気象協会の丹治です。

以下のとおり、シンポジウム開催のご案内をいたします。

----------------------------------------------------------------------------------------------
シンポジウム「北海道の吹雪災害とこれからの物流を考える」
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■ 日時:平成28年11月15日(火) 14:30~16:40
               (受付開始:14:00)
■ 場所:TKP札幌駅カンファレンスセンター

基調講演 30分
 「北海道の吹雪災害が抱える道路交通の課題について」
    北海道大学大学院 工学研究院     教授 萩原亨氏

パネルディスカッション 90分
 「北海道の吹雪時におけるこれからの物流を考える」
  コーディネーター
    北海道大学大学院 工学研究院     教授 萩原亨氏
  パネリスト
    北海道開発局道路維持課  道路防災対策官 中島州一氏
    北海道物流株式会社      代表取締役 斉藤博之氏
    株式会社セイコーフレッシュフーズ 常務取締役 堤豪気氏
    一般財団法人日本気象協会   気象予報士 川村文芳

※参加費無料
※土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE16-1056)2.0単位

定員:165名
参加人数把握のため、できるだけ事前の申し込みをお願いします。
(氏名、所属、連絡先、CPD受講証明書発行の希望有無)
■申し込み先:fbk_sympo_hokkaido _at_ jwa.or.jp FAX:011-622-8398

主催:一般財団法人日本気象協会
共催:一般財団法人北海道道路管理技術センター
   一般社団法人北海道開発技術センター
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ご興味のある方はご参加ください。


丹治 和博 (Kazuhiro Tanji)
----------------------------------------------------------------------------------
一般財団法人 日本気象協会 事業本部 防災ソリューション事業部
〒170-6055 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 55F
Phone:03-5958-8156 Fax:03-5958-8157 E-mail:tanji _at_ jwa.or.jp
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日本雪氷学会編「雪と氷の疑問60」のお知らせ

公益社団法人日本雪氷学会員の皆さま 冬の訪れの前に,日本雪氷学会編の書籍が出版されましたのでお知らせします. 「雪と氷の疑問60」 著者名:日本雪氷学会編 髙橋修平・渡辺興亜編者 サイ ...


公益社団法人日本雪氷学会員の皆さま

冬の訪れの前に,日本雪氷学会編の書籍が出版されましたのでお知らせします.

「雪と氷の疑問60」
著者名:日本雪氷学会編 髙橋修平・渡辺興亜編者
サイズ/頁:四六判,216頁
発行所:成山堂書店

詳しくは
https://www.seizando.co.jp/shop/index.php?main_page=product_info&manufacturers_id=&products_id=1449

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【目次】
section 1 雪
question 1
雪結晶は何種類くらいありますか?
question 2
雪の結晶はなぜ六角形なのですか?
question 3
氷は透明なのに雪が白く見えるのはなぜ?
question 4
霰(あられ)や雹(ひょう)はどういうときに降りますか?
question 5
色のついた雪が降ることがありますが,何が混ざっていますか?
question 6
積雪にはどんな種類がありますか?
question 7
「重い雪」とは? 屋根に積もる雪の重さは?
question 8
雪は食べてもいいですか?
question 9
雪結晶の写真はどのように撮影しますか?
question 10
雪模様は縦型? 横型?
question 11
人工降雪機のしくみはどうなっていますか?

section 2 氷
question 12
氷が水に浮くのは不思議なこと?
question 13
氷が滑るのはなぜ?
question 14
氷の塊は1 つの結晶ですか?
question 15
過冷却とは何ですか?
question 16
ドライアイスとはどのようなものですか?
question 17
海氷にはどんな種類がありますか?
question 18
北海道の流氷はどこから来るのですか?
question 19
湖と海の凍り方はどのように違いますか?

section 3 雪氷現象
question 20
雪まくりとは何ですか?
question 21
雪まりもとは何ですか?
question 22
斑点ぬれ雪とは何ですか?
question 23
御神渡りはどうしてできるのですか?
question 24
湖にできる不思議な模様の正体とは?
question 25
湖の「氷のシャンデリア」とは?
question 26
氷瀑はどのようにできるのですか?
question 27
樹氷はどのようにできるのですか?
question 28
つららにはどのような特徴がありますか?
question 29
フロストフラワーとは何ですか?
question 30
「雪ゆき形がた」とはどんなもの?
question 31
雪渓のスプーンカット模様はどうしてできるのですか?

section 4 凍土
question 32
「凍土」とは何ですか?
question 33
霜柱はどのようにできますか?
question 34
シモバシラとはどんな植物?
question 35
地下水を止める凍土壁とはどういうものですか?

section 5 気象
question 36
日本では,なぜ日本海側で雪が多く降るのですか? 雪が降る気象条件を教えてください。
question 37
昔に比べて日本の積雪量は増えている?
question 38
「雪が多い年は豊作」というのはホント?
question 39
「今年は雪が多い」などと言う長期予報はどのように予測していますか?

section 6 南極
question 40
南極一番乗りは誰ですか?
question 41
南極の氷の厚さは? どのくらい古いの?
question 42
なぜ南極ではテーブル型氷山が多いのですか?
question 43
南極の氷からわかることは何ですか?
question 44
南極の越冬隊の生活について教えて?

section 7 北極
question 45
北極点の一番乗りは誰ですか?
question 46
北極の氷は昔に比べて減っているのですか?
question 47
グリーンランドはどんなところ?
question 48
北極海航路とは?

section 8 雪氷利害
question 49
冬に積もった雪を真夏まで保存することはできますか?
question 50
越冬野菜はなぜおいしいの?
question 51
さっぽろ雪まつりの大雪像はどのように作るの?
question 52
雪害にはどのような種類がありますか?
question 53
雪崩とは何ですか?
question 54
道路・鉄道・空港はどのように除雪していますか?
question 55
世界中に船で輸出された「ボストン氷」って何?

section 9 宇宙氷
question 56
「木星が大きいのは氷のせい」というのはホント?
question 57
宇宙の「雪線」とは?
question 58
火星の南極・北極の白く見える部分は何ですか?
question 59
−180℃の土星の衛星に雨が降る?
question 60
彗星の氷はどんな氷ですか?
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日本雪氷学会事業委員会 杉浦
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杉浦幸之助
富山大学研究推進機構極東地域研究センター(理学部)
富山大学大学院理工学研究部兼担地球科学科協力講座
〒930-8555富山市五福3190
Tel: 076-445-6648



JAMSTEC任期制職員公募(シームレス環境予測研究分野)

海洋研究開発機構では任期制職員の公募を行っております。 詳しくは下記リンクをご参照下さい。 シームレス環境予測研究分野 ・研究員もしくは技術研究員 1名 http://www.ja ...


海洋研究開発機構では任期制職員の公募を行っております。

詳しくは下記リンクをご参照下さい。



シームレス環境予測研究分野

・研究員もしくは技術研究員 1名



http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/dsep20161226.html

http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/dsep_20161226.html



※締め切り:平成28年12月26日(月) 必着



【問い合わせ先】

国立研究開発法人海洋研究開発機構

人事部人事第2課 

jinji2 _at_ jamstec.go.jp





【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.565

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 565が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 565が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員 兒玉

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.565 ** 2016/10/21
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◇平成28年度共同主催国際会議「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」
の開催について
◇日本学術会議主催学術フォーラム「持続可能な社会の実現に向けた草の根
活動の振興-IYGU(国際地球理解年)の試み」の開催について(ご案内)
◇公開シンポジウム「〈いのち〉はいかに語りうるか?―生命科学・生命倫理
における人文知の意義」の開催について(ご案内)
◇サイエンスアゴラ2016について(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
平成28年度共同主催国際会議「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」
の開催について
---------------------------------------------------------------------■
会 期:平成28年10月23日(日)~26日(水)[4日間]
場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

日本学術会議及び第40回国際外科学会世界総会組織委員会が共同主催する
「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」が、10月23日(日)より、国立
京都国際会館で開催されます。

本国際会議では、「「心」―心のこもった外科を求めて」をメインテーマに、
外科領域における患者にやさしい治療を主要題目として、研究発表と討論が行
われることになっております。
第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)は、国際外科学会(International
College of Surgeons: ICS)が2年ごとに開催する会議であり、1936年の第1
回から2016年の当会議で40回を迎える外科学分野で最も歴史のある国際会議
です。日本での開催は、1996年の第30回以来、3度目となります。本会議を日
本で開催することは、我が国の外科における最新研究を全世界の外科医に大き
くアピールし、多くの外科医の参画を促す絶好の機会となるとともに、我が国
の外科医に世界の多くの外科医と直接交流する機会を与えることとなり、我が
国の外科学に関する研究を一層発展させる契機となります。
外科学が細かい専門領域に分化されている昨今においては、「外科学として
の統合」が重要となります。本会議では外科領域として共通するコンセプトを
共有し、各専門領域の者が膝を突き合わせて諸問題を議論することによって、
解決の道を探るとともに世界の外科学の発展に寄与すると期待されています。
本会議には112ヵ国・地域から約3,000名の参加が見込まれています。

また、一般市民を対象とした市民公開講座が会期中に開催されることとなっ
ております。事前申し込みは不要ですので、関係者の皆様に周知いただくとと
もに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)
○市民公開講座「人間として尊厳を保ちつつ、健やかな老後を目指して」
日 時:平成28年10月26日(水)13:00~16:00
場 所:国立京都国際会館(メインホール)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
http://icskyoto2016.jp/
○市民公開講座案内(http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/pdf/161026.pdf

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254 _at_ scj.go.jp)

■--------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム「持続可能な社会の実現に向けた草の根
活動の振興-IYGU(国際地球理解年)の試み」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
・日時:平成28年12月3日(土)13時~17時(受付:12時30分~)

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・後援:日本地球惑星科学連合、地理学連携機構、
日本地理学会、IYGU広島RAC

・開催趣旨:
今日、地球環境に対する人の影響が増大しさまざまな地球規模の環境問題を
引き起こしている。これらの問題を解決し持続可能な社会を実現するため世界
の多くの科学者が2015年からフューチャー・アース計画の下で学際的・超学
際的研究を強化しつつあるが、優れた研究がどんなに行われてもそれだけでは
世界は変わらない。私たち一人ひとりがグローバルな問題を理解して足元から
改善にむけ取り組むことが不可欠である。2015年9月、ICSU(国際科学会議)、
ISSC(国際社会科学協議会)、CIPSH(国際哲学人文科学協議会)は合同で2016
年をIYGU とすることを宣言した。本フォーラムでは我が国で人々に地球温暖
化、地球規模の汚染拡大や環境劣化などのグローバルな問題に目を向けてもら
うにはどうしたらよいか、草の根の活動の振興、科学者がどのように向き合う
べきかなど、事例紹介と学際的講演を踏まえて議論したい。

・次 第:
総合司会
春山 成子(日本学術会議連携会員、
三重大学大学院生物資源学研究科教授)
13:00-13:10 挨拶、趣旨説明
氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
13:10-13:30 地域理解・地域振興とIYGU日本の活動
岡橋 秀典(広島大学大学院文学研究科教授)
13:30-13:50 地理空間情報科学とIYGU
小口 高(日本学術会議連携会員、
東京大学空間情報科学研究センター長)
13:50-14:10 科学地理オリンピックとIYGU
井田 仁康(日本学術会議連携会員、筑波大学人間系教授)
14:10-14:30 シンボル種オオサンショウウオの草の根型保全活動と地域
・自治体・大学の協働
清水 則雄(広島大学総合博物館助教)
14:30-14:50 草の根の地理空間情報活用コミュニティの活動
古橋 大地(青山学院大学地球社会共生学部教授)
14:50-15:05 休憩
15:05-15:25 地球理解年とESD・持続可能な開発のための教育実践
小金澤孝昭(日本学術会議特任連携会員、宮城教育大学教授)
15:25-15:45 臨床環境学の挑戦
高野 雅夫(名古屋大学大学院環境学研究科持続的共発展教育研究
センター教授)
15:45-16:05 フューチャー・アースとIYGU
春日 文子(日本学術会議連携会員、フューチャー・アース国際本部
事務局日本ハブ事務局長)
16:05-16:50 総合討論 講演者全員
司会
戸所 隆(日本学術会議連携会員、高崎経済大学名誉教授)
16:50-17:00 まとめと閉会挨拶
奥村 晃史(日本学術会議連携会員、広島大学大学院文学研究科教授)

・定 員:先着250名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
(12月2日(金)17時締め切り)
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295

■--------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「〈いのち〉はいかに語りうるか?―生命科学・生命倫理
における人文知の意義」の開催について(ご案内)
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主催:日本学術会議哲学委員会いのちと心を考える分科会

共催:日本生命倫理学会・基礎理論部会

日時:平成28年11月26日(土)13:30~17:00

場所:日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34)
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

斎藤光(京都精華大学) 「遺伝子」概念・「細胞」概念のゆらぎと拡散

小松美彦(武蔵野大学) 〈いのち〉はいかに理解されてきたのか
―科学的生命観と人生論的生命観

島薗進(上智大学) 〈いのち〉の始まりをめぐる生命倫理
―「限りあるいのち」と「いのちをつくること」

安藤泰至(鳥取大学) 〈いのち〉の終わりをめぐる生命倫理
―「いのちを守る」とはどういうことか?

(特定質問者) 大庭健(専修大学)/ 轟孝夫(防衛大学校)

(司会) 香川知晶(山梨大学)

参加費無料、事前申し込み不要

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サイエンスアゴラ2016について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
サイエンスアゴラは、市民参加の科学討論やトップ科学者との対話、子ども
向けの科学実験など、科学と社会の関係を深める日本最大級の科学フォーラム
です。
開幕セッションでは、南場智子氏(DeNA創業者、取締役会長)、ラッシュ・ホ
ルト氏(全米科学振興協会(AAAS) CEO)の基調講演のほか、震災経験を持つ高
校生と科学者が「震災復興5年」をテーマに語り合う特別パネル討論を開催。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_652/
11月3日(木・祝)~6日(日)の期間中は、日本科学未来館を始めとした東京・
お台場地域で200以上の多様なプログラムで皆様の参加をお待ちしています
(4日(金)にはサテライトイベントとしてJST20周年記念フォーラムを開催)。
詳しくはWebをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
(事前登録受付中)

日本学術会議の委員会・分科会も、以下の3つの企画を主催します。
積極的なご参加をお待ちしております。

○人獣共通感染症へのチャレンジ(科学力増進分科会主催)
11/5(土)10:30-12:00 日本科学未来館7階 未来館ホール
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/ab_117/
(事前登録受付中)

○これからの高校理科教育のありかた(科学力増進分科会主催)
11/5(土)14:00-15:30 日本科学未来館7階 会議室3
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_138/

○災害とレジリエンス―平成28年熊本地震災害の教訓―
(科学技術を生かした防災・減災政策の国際的展開に関する検討委員会・
防災減災・災害復興に関する学術連携委員会 主催)
11/6(日)10:30-12:00 日本科学未来館7階 未来館ホール
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_120/

【そのほかの注目セッション】
★いま世界が直面するSDGs等の課題解決にイノベーションは何ができるか?
11/3(木・祝)10:15-12:00 日本科学未来館7階 イノベーションホール
【同時通訳有】
国際連合が採択した2030年までに取り組むべき「持続可能な開発目標(SDGs)」
では、貧困の撲滅や環境問題の解決等が掲げられていますが、その実現には
科学技術イノベーションが必要とされています。
一方、社会と科学の関係を考える時、このような問題を、専門家だけではな
く、一般市民も議論に参画して、国連や政府に様々な意見や提案を届けてい
く動きは重要です。
世界の科学技術関係者が集まるサイエンスアゴラで、アジア・欧・米・アフ
リカからの話題提供の後(日本からは有本GRIPS教授が登壇)、若手科学者を
交えて会場と共にSDGsを巡る議論を行います。参加者1人1人が様々な観点、
アイディア、取組を持ち寄って、国際的な議論につなげていきましょう。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_143/
(事前参加登録受付中、当日先着順)

★JST20周年記念フォーラム:未来共創イノベーションを目指して
「とてもよい世界の作り方」
11/4(金)13:00-16:30 東京国際フォーラム B7ホール
※会場はお台場では無く有楽町
2016 年 10 月に設立 20 年をJSTが設立20年を迎えたJST が、国内外の気鋭
のリーダーを招いて記念フォーラムを開催します。
梶田隆章氏(東京大学特別栄誉教授・宇宙線研究所長・教授/2015ノーベル
物理学賞受賞者)、浅川智恵子氏(日本IBM株式会社 東京基礎研究所 IBM
フェロー)の基調講演のほか、山根一眞氏(ノンフィクション作家)をモデレ
ーターに、北川拓也氏(楽天株式会社 執行役員)やヌウォン・チョラクープ氏
(タイ国立金属・材料技術センター(MTEC)再生可能エネルギー研究所
所長)を始めとした若手科学研究者によるパネルディスカッションを通じて、
これからの 20 年の未来社会における社会と科学技術のあるべき関係を考えます。
http://www.jst.go.jp/20th/forum.html
(事前参加登録受付中)

★-------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できませんので、あ
らかじめご了承ください。本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連
絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34


国際シンポジウム開催のお知らせ(アブスト締め切り延長)

雪氷学会会員の皆様 下記シンポジウムの件、アブストラクト提出の締め切りが1週間延長されて24日になりましたので、お知らせいたします。 -------------------- 2017年2月12 ...


雪氷学会会員の皆様

下記シンポジウムの件、アブストラクト提出の締め切りが1週間延長されて24日になりましたので、お知らせいたします。

--------------------

2017年2月12日から17日にかけて、ニュージーランドのウェリントンにおいて

IACS (International Association of Cryospheric Sciences) ,IGS
(International Glaciological Society) 他の主催のもと、

国際シンポジウム The Cryosphere in a Changing Climate が開催されます。

https://www.igsoc.org/symposia/2017/newzealand/nz2ndcirc_web.pdf
<http://www.igsoc.org/abstracts/>

アブストラクトの締め切りが10月17日と間近にせまっておりますが、関連分野の方はどうぞ奮って御参加ください。


西村@名古屋大




雪氷学会東北支部誌「東北の雪と生活」第31号発行のお知らせ

日本雪氷学会 会員の皆様 東北支部編集委員会の石田です。 このたび、東北支部誌「東北の雪と生活」第31号が発行されました。 本号より電子化され、東北支部のwebページから 直接ダウンロード頂けるよ ...


日本雪氷学会 会員の皆様

東北支部編集委員会の石田です。

このたび、東北支部誌「東北の雪と生活」第31号が発行されました。
本号より電子化され、東北支部のwebページから
直接ダウンロード頂けるようになりましたのでご案内申し上げます。

http://www.seppyo.org/~tohoku/index.html
http://www.seppyo.org/~tohoku/journal.htm

準備が整いましたらバックナンバーも公開する予定です。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

--
石田祐宣@弘前大学大学院理工学研究科・気象学研究室
〒036-8561 弘前市文京町3; Phone&Fax: 0172-39-3621
E-mail: ishida _at_ hirosaki-u.ac.jp


【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.564

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 564が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 564が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員 兒玉

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.564 ** 2016/10/14
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◇日本学術会議主催学術フォーラム「科学者は災害軽減と持続的社会の形成に
役立っているか?」の開催について(ご案内)
◇日本サンゴ礁学会第19回大会公開シンポジウム 北琉球におけるサンゴ礁
-研究・保全の現状と課題-
◇(JaLC研究データ利活用協議会)公開シンポジウム
「研究データの利活用の未来~オープンサイエンスの実現手段~」
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日本学術会議主催学術フォーラム「科学者は災害軽減と持続的社会の形成に
役立っているか?」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
・日時:平成28年11月13日(日)13時~17時30分(12時30分開場)

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・後援:日本地球惑星科学連合、地理学連携機構、防災学術連携体

・開催趣旨:
地球環境問題の深刻化と大規模災害の増大の中で、それらに関連する研究に
携わる科学者は「社会のための科学」を意識しつつ研究しています。しかし学
術的に優れた研究をすればそれが即社会のためになり、社会に評価されるかと
いうと、必ずしもそうではありません。そこで本学術フォーラムでは、災害の
軽減と持続的社会の形成に向けて努力している研究者がそれぞれの立場で取り
組んでいる研究課題とその社会的意義、社会との関わりにおける疑問や訴えた
いことなどを紹介し、参加者との間で意見・情報交換と意思の疎通を図ります。

・次 第:
総合司会
鬼頭 昭雄(日本学術会議連携会員、筑波大学生命環境系主幹研究員)
13:00-13:10 開会挨拶、趣旨説明
氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
13:10-13:30 「研究、研究者、研究成果」と「社会を動かす説得力」
和田 章(日本学術会議連携会員、東京工業大学名誉教授)
13:30-13:50 水とグローバルリスク
沖 大幹(日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所教授)
13:50-14:10 土壌劣化を防ぎ、持続的食料生産を可能にする
宮崎 毅(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
14:10-14:30 気象災害・気候災害
松本 淳(日本学術会議連携会員、
首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授)
14:30-14:50 地質地盤情報の共有化による安全で豊かな地域環境の創造
佃 栄吉(日本学術会議連携会員、
国立研究開発法人産業技術総合研究所理事)
14:50-15:05 <休憩>
15:05-15:25 火山災害
中田 節也(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)
15:25-15:45 海域で起きる地震と内陸で起きる地震による災害
平田 直(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)
15:45-16:05 災害・地球環境問題と社会
寶 馨(日本学術会議連携会員、京都大学防災研究所所長)
16:05-16:25 フューチャー・アースにおける災害問題への取り組み
安成 哲三(日本学術会議連携会員、総合地球環境学研究所所長)
16:25-16:40 <休憩>
16:40-17:25 ディスカッション(講演者との質疑応答)
司会
高橋 桂子(日本学術会議第三部会員、国立研究開発法人
海洋研究開発機構地球情報基盤センターセンター長)
17:25-17:30 閉会挨拶
春山 成子(日本学術会議連携会員、
三重大学大学院生物資源学研究科教授)

・定 員:先着280名(参加無料、先着順)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
(11月11日(金)17時締め切り)
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
なお、空席があれば当日参加も可能。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295

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日本サンゴ礁学会第19回大会公開シンポジウム 北琉球におけるサンゴ礁
-研究・保全の現状と課題-
---------------------------------------------------------------------■
【期日】2016年12月4日13:00~15:30
【会場】タイムスホール(那覇市) *ご来場は公共交通機関をご利用下さい。
【開催趣旨】
南西諸島の全域でサンゴ礁は見られるが、調査研究と保全活動の活溌な慶
良間列島・先島諸島と比較して、大隅諸島・トカラ列島・奄美群島および
沖縄諸島北部の情報は充分とは言えず、保全活動の規模も小さい。気候変
動下における亜熱帯から温帯への漸進帯としてこれらの地域の情報は重要
で、保全活動の活性化も急がれる。本シンポジウムは南西諸島のサンゴ礁
理解を深め、このような南北格差を解消することを意図して企画した。
【プログラム】
趣旨説明
13:00-13:10 中野義勝
(琉球大学熱帯生物圏研究センター・サンゴ礁保全委員会)
講演
13:10-13:30 山野博哉(国立環境研究所)
「サンゴから見た与論~種子島の重要性」
13:30-13:45 藤井琢磨(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター)
「奄美大島の生物多様性研究の現状」
13:45-14:00 興 克樹(奄美海洋生物研究会)
「奄美大島のサンゴ礁保全の現状と課題」
14:00-14:20 山崎敦子(北海道大学喜界島サンゴ礁科学研究所)
「喜界島周辺海域のサンゴ礁生態系の時空間分布:喜界島サン
ゴ礁科学研究所を拠点にしたサンゴ礁研究と環境教育の新た
な試み」
14:20-14:40 中井達郎(国士舘大学)
「沖縄島以北におけるサンゴ礁保全の問題点」
パネルディスカッション
14:55- 15:30
パネラー:山野博哉・藤井琢磨・興 克樹・山崎敦子・中井達郎
総合司会:中野義勝
【主催】日本サンゴ礁学会第19回大会実行委員会
【共催】日本サンゴ礁学会サンゴ礁保全委員会
【後援】(アイウエオ順 *依頼中)
沖縄県・沖縄県サンゴ礁保全推進協議会・沖縄タイムス社・鹿児島県*・環境省*
・南海日日新聞社・日本学術会議・琉球新報社*・NHK沖縄放送局*
【参加方法】一般公開・事前連絡不要・参加無料
【お問合せ先】琉球大学熱帯生物圏研究センター瀬底研究施設
中野義勝 ynknssk _at_ lab.u-ryukyu.ac.jp
【URL】
日本サンゴ礁学会>大会案内>公開シンポジウム
http://www.jcrs.jp/wp/?page_id=2786

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(JaLC研究データ利活用協議会)公開シンポジウム
「研究データの利活用の未来~オープンサイエンスの実現手段~」
---------------------------------------------------------------------■
本年6月に設立された「研究データ利活用協議会」の紹介や、洪水予想やダ
ム操作などの身近なデータ活用事例を題材に、研究データの利活用の未来を、
来場者の皆さまと共に創りあげます。

【日時】2016年 11月4日(金) 13時30分~15時00分(13時00分開場)

【会場】サイエンスアゴラ内
A会場(日本科学未来館) 7階会議室2
(東京都江東区青海2丁目3-6)
https://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/

【参加費】無料

【プログラム】
●「研究データ利活用協議会」の紹介
武田 英明【本協議会会長】(国立情報学研究所 教授)
● [基調講演]
「水災害分野におけるデータ活用最前線
-洪水予測からダム操作、都市浸水予測まで-」
渋尾欣弘(土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター専門研
究員政策研究大学院大学 連携准教授)
● [対談]
渋尾欣弘、武田英明
● [フロアも交えたディスカッション]
モデレータ 武田 英明【本協議会会長】(国立情報学研究所 教授)

【申込方法】
下記URLにて受付
https://form.jst.go.jp/enquetes/kenkyudataopenscience

【お問合せ先】Japan Link Center (JaLC) 事務局
国立研究開発法人 科学技術振興機構 知識基盤情報部
メールアドレス info _at_ japanlinkcenter.org

【ご参考】サイエンスアゴラは「あらゆる人に開かれた科学と社会をつなく広場」
の総称です。サイエンスアゴラ2016は、11月3日(木・祝)~6日
東京・お台場地区にて開催します!

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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らかじめご了承ください。本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連
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Fwd: [ymnet:09756] シンポジウム「関東の大雪に備える」12月10日(土)@気象庁講堂の開催のお知らせ

雪氷学会会員 各位 関東地方の雪に注目して以下のようなシンポジウムを企画しました。 是非、カレンダーの12月10日(土曜日)に記録いただければと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーー ...


雪氷学会会員 各位

関東地方の雪に注目して以下のようなシンポジウムを企画しました。
是非、カレンダーの12月10日(土曜日)に記録いただければと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月10日(土)に気象庁講堂にて,シンポジウム「関東の大雪に備える」を開催します.

気象・雪氷・雪工学の研究者や気象キャスター,内閣府関係者など,計7名の講演があります.
関東の雪に少しでも興味のある方は,ぜひご参加ください.
また,お近くの興味のありそうな方にもお知らせいただければ幸いです.

************
シンポジウム「関東の大雪に備える」

日時:2016年12月10日(土)13:00~18:00(開場12:30)
場所:気象庁講堂(東京都大手町) ※参加無料・事前申し込み不要

プログラム等の詳細
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/fo/fo3/araki/2016snowsympo.html
************

多くのみなさまのご参加をお待ちしています.
どうぞよろしくお願いいたします.


上野、荒木、縫村(大会コンビーナー)


国際シンポジウム開催のお知らせ

雪氷学会会員の皆様 2017年2月12日から17日にかけて、ニュージーランドのウェリントンにおいて IACS (International Association of Cryospheric S ...


雪氷学会会員の皆様

2017年2月12日から17日にかけて、ニュージーランドのウェリントンにおいて

IACS (International Association of Cryospheric Sciences) ,IGS
(International Glaciological Society) 他の主催のもと、

国際シンポジウム The Cryosphere in a Changing Climate が開催されます。

https://www.igsoc.org/symposia/2017/newzealand/nz2ndcirc_web.pdf
<http://www.igsoc.org/abstracts/>

アブストラクトの締め切りが10月17日と間近にせまっておりますが、関連分野の方はどうぞ奮って御参加ください。


西村@名古屋大




中谷宇吉郎科学奨励賞・受賞候補者の募集の締切近し(10月14日)

雪氷学会員の皆様 若手を対象とした中谷宇吉郎科学奨励賞の受賞候補者の応募締め切り(10月14日)が 迫ってきましたので、お知らせします。ふるってご応募ください。詳細については、 先月9月21日の(m ...


雪氷学会員の皆様

若手を対象とした中谷宇吉郎科学奨励賞の受賞候補者の応募締め切り(10月14日)が
迫ってきましたので、お知らせします。ふるってご応募ください。詳細については、
先月9月21日の(member announce 2061)をご覧ください。

                           雪氷学会・学術委員長 
大畑哲夫







ドキュメントアクション
雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
公益社団法人
日本雪氷学会事務局
担当 深津


電話番号:

音声:03-6824-9386
FAX:03-5227-8631


E-mail: jimu@seppyo.org


ホームページ担当者

E-mail: joho@seppyo.org


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