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シンポジウム『数値予報~日々の生活に密着したソフトインフラ~』

雪氷学会の皆様 いつもお世話になっております。気象協会の丹治です。 気象庁が主催する表記のシンポジウムについてご案内します。 シンポジウム『数値予報~日々の生活に密着したソフトインフ ...


雪氷学会の皆様

いつもお世話になっております。気象協会の丹治です。

気象庁が主催する表記のシンポジウムについてご案内します。

シンポジウム『数値予報~日々の生活に密着したソフトインフラ~』
・日時:平成29年1月28日(土) 13時00分~16時00分(開場12時30分)
・場所:星陵会館(千代田区永田町2-16-2)

詳細は、以下のページをご覧ください。
http://www.jma.go.jp/jma/press/1612/15a/20161215_symposium.html



丹治 和博 (Kazuhiro Tanji)
----------------------------------------------------------------------------------
一般財団法人 日本気象協会 事業本部 防災ソリューション事業部
〒170-6055 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 55F
Phone:03-5958-8156 Fax:03-5958-8157 E-mail:tanji _at_ jwa.or.jp
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災害環境科学セミナー「雪害と森林」のお知らせ

雪氷学会会員の皆様 新潟大学災害・復興科学研究所の松元と申します。 当研究所主催の第10回災害環境科学セミナー「雪害と森林」を下記の通り開催いたします。 日時:2017年1月12日(木) 15 ...


雪氷学会会員の皆様

新潟大学災害・復興科学研究所の松元と申します。

当研究所主催の第10回災害環境科学セミナー「雪害と森林」を下記の通り開催いたします。


日時:2017年1月12日(木) 15:00〜17:30
会場:新潟大学災害・復興科学研究所 1階 プレゼンテーションルーム

プログラム
佐々木 明彦(信州大学理学部):多雪山地における積雪グライドの発生機構とその地形・植生への影響の観測
宮下 彩奈(東京大学大学院理学系研究科附属日光植物園):斜面に生育するブナ幹の積雪期の変形モニタリング
竹内 由香里(森林総合研究所十日町試験地):雪崩災害を軽減する森林のはたらき
勝島 隆史(森林総合研究所気象害・防災林研究室):雪による倒木の災害リスクを評価する

各発表の要旨は災害復興科学研究所のサイトにて公開されております。
http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/2016_news/20161212.html

なお、研究集会へはどなたでも御参加いただけます(事前登録は不要)。関心をお持ちの多くの方々の御参加をお待ち致しております。


***********************************
松元 高峰 (MATSUMOTO, Takane)

新潟大学災害・復興科学研究所
特任准教授

〒950-2181
新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050
TEL 025-262-7422
FAX 025-262-7050
E-mail takane _at_ gs.niigata-u.ac.jp
takane-matsumoto _at_ nifty.com
***********************************


災害環境科学セミナー「雪害と森林」のお知らせ

雪氷学会会員の皆様 新潟大学災害・復興科学研究所の松元と申します。 当研究所主催の第10回災害環境科学セミナー「雪害と森林」を下記の通り開催いたします。 日時:2017年1月12日(木) 15 ...


雪氷学会会員の皆様

新潟大学災害・復興科学研究所の松元と申します。

当研究所主催の第10回災害環境科学セミナー「雪害と森林」を下記の通り開催いたします。


日時:2017年1月12日(木) 15:00〜17:30
会場:新潟大学災害・復興科学研究所 1階 プレゼンテーションルーム

プログラム
佐々木 明彦(信州大学理学部):多雪山地における積雪グライドの発生機構とその地形・植生への影響の観測
宮下 彩奈(東京大学大学院理学系研究科附属日光植物園):斜面に生育するブナ幹の積雪期の変形モニタリング
竹内 由香里(森林総合研究所十日町試験地):雪崩災害を軽減する森林のはたらき
勝島 隆史(森林総合研究所気象害・防災林研究室):雪による倒木の災害リスクを評価する

各発表の要旨は災害復興科学研究所のサイトにて公開されております。
http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/2016_news/20161212.html

なお、研究集会へはどなたでも御参加いただけます(事前登録は不要)。関心をお持ちの多くの方々の御参加をお待ち致しております。


***********************************
松元 高峰 (MATSUMOTO, Takane)

新潟大学災害・復興科学研究所
特任准教授

〒950-2181
新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050
TEL 025-262-7422
FAX 025-262-7050
E-mail takane _at_ gs.niigata-u.ac.jp
takane-matsumoto _at_ nifty.com
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若手研究者へのキャリアパス ミニシンポジウム@弘前 (1/20)

雪氷学会のみなさま; 毎年下半期に、JpGUダイバーシティ推進委員会主催で シンポジウムが行われています。 今年は、2017年1月20日(金)に弘前大学において開催いたします。 今回は ...


雪氷学会のみなさま;


毎年下半期に、JpGUダイバーシティ推進委員会主催で
シンポジウムが行われています。
今年は、2017年1月20日(金)に弘前大学において開催いたします。
今回は初めての地方都市開催です。

対象は学部生,大学院生などを想定しております。
なお,シンポジウムのポスターも添付いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

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「若手研究者へのキャリアパスミニシンポジウム」

【主催】: JpGU ダイバーシティ推進委員会

【後援】: 男女共同参画学協会連絡会後援(予定)

【参加費】:無料。当日直接会場へ。


【日時・場所】:

2017年1月20日(金)17:45~19:30

弘前大学理工学部 1号館 第4講義室(60名規模の講義室です)


【プログラム】:

17:45~17:50 開会あいさつ JpGUダイバーシティ推進委員会副委員長

弘前大学北日本新エネルギー研究所 准教授 井岡聖一郎


17:50~18:15 「なぜ博士号を取ることにしたのか?」

国立研究開発法人産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所

再生可能エネルギー研究センター・地中熱チーム 研究員 吉岡真弓氏


18:15~18:40 「2度の研究生生活」

国立研究開発法人産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門地下水研究グループ

主任研究員 町田功氏


18:40~19:05 「夢と情熱の充実研究者ライフ!?」

JpGUダイバーシティ推進委員会副委員長 秋田大学国際資源学研究科

特任助教 若狭幸氏


19:05~19:25 なんでも質問タイム

19:25~19:30 閉会

------------------------------------------------




--
KONYA Keiko
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology

-------------- next part --------------
テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました...
ファイル名: JpGU キャリアパスミニシンポジウム_in 弘前_後援(予定)加筆.pdf
型: video/x-fl
サイズ: 1170565 バイト
説明: 無し
URL: <http://www.seppyo.org/mailman/private/member-announce/attachments/20161219/60106785/attachment.pdf>


【話題提供募集~12/31】エアロゾル・雲・降水の​相互作用に関する研究会(2/16~17開催)

みなさま 雪氷防災研究センターの山下です。 研究会のお知らせをさせていただきます。 以下、案内文=========================== 国内の雲の人々の交流,研究促進を目的とし, ...


みなさま

雪氷防災研究センターの山下です。
研究会のお知らせをさせていただきます。

以下、案内文===========================

国内の雲の人々の交流,研究促進を目的とし,下記の研究会を開催します.

つきましては,関連する話題提供を広く募集したいと思います.
通常の話題提供以外にも,数分間の簡単なLT(自己紹介や何に興味があるかなど
もOK)も募集します.
雲に興味のある学生さんなど,この機にぜひ気軽にご参加ください.
※交通費・宿泊費等は支給できる可能性があります(要相談)

ご希望の方は,荒木(araki _at_ mri-jma.go.jp)・當房
(tobo.yutaka _at_ nipr.ac.jp)の両宛に
12月31日までにお知らせいただければ幸いです.
(すでにご連絡いただいた方は返答不要です)

「エアロゾル・雲・降水の相互作用に関する研究会」
日程:2017年2月16日(木)〜17日(金)
場所:国立極地研究所(東京都立川市)

概要:
エアロゾルは核形成過程を経て雲・降水特性を変調させ、地球の放射収支や積乱
雲・低気圧活動にも影響を及ぼすことが知られつつあるが、エアロ ゾル・雲・
降水の相互作用についての科学的知見は不十分である。本研究集会では、エアロ
ゾル・雲・降水の相互作用について、様々な異なるアプ ローチ(室内実験、現
場観測、衛星観測、数値実験など)で取り組む研究者が集まり、各々の最新の研
究結果を共有し、意見交換を行うことを目的 とする。また、極域におけるエア
ロゾル・雲・降水の相互作用に関する研究の現状や、今後の研究の方向性などに
ついて議論する。

世話人:荒木健太郎(気象研),當房豊(極地研),山下克也(雪氷研),佐藤
陽祐(理研)

--
======================================
防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
山下 克也 (特別研究員)
〒940-0821 長岡市栖吉町前山187-16
TEL:0258-35-7520(代表)
TEL:0258-86-5664(直通)
FAX:0258-35-0020
E-Mail:yamashita _at_ bosai.go.jp
======================================



公益社団法人 日本雪氷学会更新情報

-------------------------------------------------------------------- 公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http:/ ...


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公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http://www.seppyo.org/
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[更新情報]

* 訂正:国立極地研究所 研究プロジェクト特任研究員募集
更新: 2016-12-12 13:17:06
http://www.seppyo.org/articles/news2016/s6e3pf
雪氷学会の皆様

先程お送りしたメールの中のリンクが間違っておりました。申し訳ございま
せん。
正しいリンク先を記載しましたので、よろしく御願いいたします。

東久美子

ーーーーー
国 ...

* 国立極地研究所 研究プロジェクト「南北両極のアイスコア解 析による気
候・ 環境変動の 研究」 特任研究員 募集
更新: 2016-12-12 13:17:06
http://www.seppyo.org/articles/news2016/spyj29
雪氷学会の皆様

国立極地研究所では平成29年度の特任研究員を募集しております。

複数の極域科学研究プロジェクトの特任研究員を募集しておりますが、
研究プロジェクト「南北両極のアイスコア解 ...



2018国際雪氷学会京都(IGS-Kyoto)1st circular

雪氷学会員の皆様  2018年3月に京都にて国際雪氷学会(IGS)の国際シンポジウムが,雪氷学会共 催で開催されることとなりました.現在First circlularが,下記,IGSのホーム ペ ...


雪氷学会員の皆様

 2018年3月に京都にて国際雪氷学会(IGS)の国際シンポジウムが,雪氷学会共
催で開催されることとなりました.現在First circlularが,下記,IGSのホーム
ページで公開されています.シンポジウムのテーマは「雪氷圏と生物圏」です.
氷河や海氷などの寒冷環境の生物のほか,海洋生態系,永久凍土と陸上生物,積
雪と森林,気候変動と寒冷生態系,氷核菌と氷晶形成生物,アイスコアのバイオ
マーカー,低温適応生理と農業や医学への応用まで,雪氷と生物に関わる話題を
幅広く扱います.ぜひこの機会に,参加をご検討いただければと思います.また
近くに関係のご専門の方がいらっしゃれば,ご紹介いただければ幸いです.参加
申し込みは来年夏以降となりますが,どうぞよろしくおねがいします.

First circlularダウンロード
https://www.igsoc.org/symposia/2018/kyoto/kyoto1stcirc_col.pdf

IGS-Kyoto-2018実行委員会
竹内望


訂正:国立極地研究所 研究プロジェクト特任研究員募集

雪氷学会の皆様 先程お送りしたメールの中のリンクが間違っておりました。申し訳ございません。 正しいリンク先を記載しましたので、よろしく御願いいたします。 東久美子 ーーーーー 国 ...


雪氷学会の皆様

先程お送りしたメールの中のリンクが間違っておりました。申し訳ございません。
正しいリンク先を記載しましたので、よろしく御願いいたします。

東久美子

ーーーーー
国立極地研究所では平成29年度の特任研究員を募集しております。

複数の極域科学研究プロジェクトの特任研究員を募集しておりますが、
研究プロジェクト「南北両極のアイスコア解 析による気候・ 環境変動の 研究」でも
1名募集しておりますので、ご応募いただけますように御願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーー

応募資格:博士号取得者(採用日までに取得可能な者を含む)

採用日:平成29年4月1日以降の早い時期
職務内容:
地球規模での気候・環境変動メカニズムの解明を目指し、南極や北極で掘削された
アイスコアから過去の気候・環境変動を復元する。アイスコアから気候・環境変動に
関する情報を最大限に引き出すため、連続自動融解分析(CFA)をはじめとする、
様々な分析法を駆使して分析を行うとともに、必要に応じて分析法の改良・開発を行う。
アイスコア・データの解釈のため、大気や雪氷表面過程の研究も合わせて実施する。
また、必要に応じて南極やグリーンランドでアイスコア研究に関連したフィールドワーク
を実施する。


詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://www.nipr.ac.jp/recruit/rec_faculty/20170119_H29tokunin.html
<http://www.nipr.ac.jp/recruit/rec_faculty/20170119_H29tokunin.htm>
ーーーーーーーーー

国立極地研究所
東久美子
********************************
Kumiko Goto-Azuma
National Institute of Polar Research
10-3 Midori-cho, Tachikawa
Tokyo 190-8518
JAPAN
E-mail: kumiko _at_ nipr.ac.jp
Phone: +81-(0)42-512-0674
Fax: +81-(0)42-528-3497
********************************


国立極地研究所 研究プロジェクト「南北両極のアイスコア解 析による気候・ 環境変動の 研究」 特任研究員 募集

雪氷学会の皆様 国立極地研究所では平成29年度の特任研究員を募集しております。 複数の極域科学研究プロジェクトの特任研究員を募集しておりますが、 研究プロジェクト「南北両極のアイスコア解 ...


雪氷学会の皆様

国立極地研究所では平成29年度の特任研究員を募集しております。

複数の極域科学研究プロジェクトの特任研究員を募集しておりますが、
研究プロジェクト「南北両極のアイスコア解 析による気候・ 環境変動の 研究」でも
1名募集しておりますので、ご応募いただけますように御願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーー

応募資格:博士号取得者(採用日までに取得可能な者を含む)

採用日:平成29年4月1日以降の早い時期
職務内容:
地球規模での気候・環境変動メカニズムの解明を目指し、南極や北極で掘削された
アイスコアから過去の気候・環境変動を復元する。アイスコアから気候・環境変動に
関する情報を最大限に引き出すため、連続自動融解分析(CFA)をはじめとする、
様々な分析法を駆使して分析を行うとともに、必要に応じて分析法の改良・開発を行う。
アイスコア・データの解釈のため、大気や雪氷表面過程の研究も合わせて実施する。
また、必要に応じて南極やグリーンランドでアイスコア研究に関連したフィールドワーク
を実施する。


詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://www.nipr.ac.jp/recruit/rec_faculty/20170119_H29tokunin.htm
ーーーーーーーーー

国立極地研究所
東久美子

********************************
Kumiko Goto-Azuma
National Institute of Polar Research
10-3 Midori-cho, Tachikawa
Tokyo 190-8518
JAPAN
E-mail: kumiko _at_ nipr.ac.jp
Phone: +81-(0)42-512-0674
Fax: +81-(0)42-528-3497
********************************


PIARC第15回国際冬期道路会議の論文募集(〆切延期)

日本雪氷学会MLの皆様 道路雪氷MLの皆様 (重ねて受け取られる方はご容赦ください) 寒地土木研究所の松澤です。お世話になっています。 PIARC(世界道路協会)主催の第15回国際冬期道路会議グ ...


日本雪氷学会MLの皆様
道路雪氷MLの皆様
(重ねて受け取られる方はご容赦ください)


寒地土木研究所の松澤です。お世話になっています。

PIARC(世界道路協会)主催の第15回国際冬期道路会議グダンスク大会の
論文募集について、8月に皆様にお知らせしたところですが、
概要提出の〆切が、2017年1月31日に延期されましたのでご案内します。

※PIARCは140余の国や地方政府が加盟する国際機関で、
 国際冬期道路会議は4年に1度開催される冬期道路分野
 では最大の国際会議です。

【第15回国際冬期道路会議の論文募集概要】

■開催期間:2018年2月20日〜23日

■開催場所:ポーランド共和国 グダンスク市

■論文募集トピックス:
1) Extreme situations, disasters: 極限の状況や災害
2) Climate change and the environment: 気候変動と環境
3) Road weather information: 道路気象情報
4) Road users and road safety: 道路利用者と道路の安全
5) Winter maintenance management and planning: 冬期維持管理と計画の策定
6) Equipment and products: 機械・設備と製品
7) Winter service in urban areas: 都市部における冬期サービス
8) Tunnels and bridges: トンネルと橋梁

■提出要領:
 400語以内(英語または仏語、両方が望ましい)の概要を、以下のサイトから提出
 http://abstracts.gdansk2018.piarc.org/en/

■提出〆切:2017年1月31日 

■日本道路協会 http://www.road.or.jp/international/index.html
 に詳しい情報が掲載されていますので参考にしてください。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪ 国立研究開発法人 土木研究所
♪ 寒地土木研究所 寒地道路研究グループ 雪氷チーム
♪ 上席研究員 松沢 勝  (博士(工学)) 
♪ TEL:011-841-1746, FAX:011-841-9747, E-mail:masaru _at_ ceri.go.jp
♪ 〒062-8602 札幌市豊平区平岸1条3丁目1-34 
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



第10回 雪氷防災研究センター・新潟地方気象台 合同談話会案内

Member-Announceにご登録の皆様 雪氷防災研究センターの山下です。  「第10回 雪氷防災研究センター・新潟地方気象台 合同談話会」のご案内です。 この談話会は日本雪氷学会北信越支部学 ...


Member-Announceにご登録の皆様

雪氷防災研究センターの山下です。

 「第10回 雪氷防災研究センター・新潟地方気象台 合同談話会」のご案内です。
この談話会は日本雪氷学会北信越支部学習会を兼ねておりますので、どうぞご参加下さい。
(懇親会は予約が必要です。)

1 日時 2015年12月20日(火) 13時30分〜17時30分

2 プログラム

・開会挨拶 上石 勲 (雪氷防災研究センター長)

・講演
 (1) 上石 勲 (雪氷研) 気象災害軽減イノベーションハブの取り組み
 (2) 中井 専人(雪氷研) レーダーとディスドロメーターによる固体降水量算出の試みと問題点
 (3) 山下 克也(雪氷研) 新潟県上越市における降水量の捕捉特性
 (4) 石川 治美 (新潟地方気象台) H28.1.24平野部を中心とした大雪の事例解析
 (5) 犬飼 俊  (新潟地方気象台) 北陸地方における雷日数の増加傾向について
 (6) 持平 孝  (長野地方気象台) 南岸低気圧による降雪に関する調査研究
 (7) 伊藤 隆  (長野地方気象台) H28.1.29-30 長野県中部での雨氷災害と事例解析

・閉会挨拶 舟崎 淳 (新潟地方気象台長)

3 会場などのご案内

・きおくみらい ホール(フェニックス大手イースト2階)
 長岡市大手通2-6 フェニックス大手イースト2階
http://www.c-marugoto.jp/nagaoka/index.html

  
4 ご連絡、お問い合わせ先
 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 山下
 電話 0258-86-5664
 E-mail  yamashita _at_ bosai.go.jp
 災害発生時など、やむなく開催を順延させていただく場合がありますのでご了承下
さい。事前に上記のメイルアドレスにお名前と連絡先をお知らせ頂ければ連絡を差し
上げます。

5 懇親会のご案内
 談話会終了後は長岡駅前の「和創作 灯」にて懇親会を行います。こちらにも奮ってご参加下さい。
 http://www.aka-ri.biz/
 会費は4000円の予定です。予約制ですので、ご参加の方は12月16日午前中までに
メイルにて山下までお申し込み下さい。

以上、よろしくお願いいたします。

--
======================================
防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
山下 克也 (特別研究員)
〒940-0821 長岡市栖吉町前山187-16
TEL:0258-35-7520(代表)
TEL:0258-86-5664(直通)
FAX:0258-35-0020
E-Mail:yamashita _at_ bosai.go.jp
======================================



第2回アジア永久凍土会議(札幌2017)のご案内

重複して受け取る方もいらっしゃる方もおられるかもしれませんがご了承ください。 雪氷学会会員の皆様 来年7月に札幌で開催されるアジア永久凍土会議の案内です。凍土・永久凍土に関わるあらゆる研究分野を網 ...


重複して受け取る方もいらっしゃる方もおられるかもしれませんがご了承ください。

雪氷学会会員の皆様

来年7月に札幌で開催されるアジア永久凍土会議の案内です。凍土・永久凍土に関わるあらゆる研究分野を網羅した会議になります。ぜひご参加ください。
申込みの締切は今月末です。詳細については,下記及びウェブサイトをご参照ください。

ACOP2017実行委員会 石川 守

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The 2nd Asian Conference on Permafrost (ACOP2017) will take place on 2-6 July, in Sapporo, Japan. The conference is hosted by International Permafrost Association (IPA) and covers all aspects of frozen ground -- both permafrost
and seasonal frost --, and its related natural and technological topics. The proposed sessions are as listed below.
1. Periglacial Geomorphology
2. Ground ice dynamics
3. Mountain permafrost and geohazards
4. Permafrost eco-hydrology
5. Permafrost mapping and techniques
6. Climate change and the carbon balance in permafrost
7. Frozen ground physics
8. Frozen ground engineering
9. Asian frozen ground
10. Paleo-permafrost
11. Extrazonal permafrost and seasonal frost
12. Living and working on frozen ground: cultural and historical significance of permafrost
13. Outreach/education, history

Also we will offer options of pre- and post-conference field excursions as follows (dependant on the numbers of participants).
1. Daisetsu Mountains, Japan
2. Artificially frozen ground sites, Tokyo and Fukushima-daiichi nuclear power plant
3. Mongolia
4. Kamchatka Peninsula
5. Northeast China
6. Mt Fuji, Japan

For more details, please visit our website at
http://acop2017.arc.hokudai.ac.jp/.

Registration and abstract submission are already open until the end of
December 2016. If you have any questions, please feel free to contact by
mail: acop2017 _at_ arc.hokudai.ac.jp

We look forward to see you in Sapporo in summer 2017!

----
Mamoru Ishikawa mishi _at_ ees.hokudai.ac.jp




【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.570

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 570が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 570が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員 兒玉



======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.570 ** 2016/12/5
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
EUハイレベル会合&ネットワーキングレセプション
「女性の経済的エンパワーメント」について
---------------------------------------------------------------------■
■講演概略
日 時:2016年12月12日(月)13:30~17時40分(受付開始13:00)
ネットワーキングレセプション18:00~
※申し込み締切:12月8日(木)
会 場:ANAインターコンチネンタルホテル東京
ボールルーム『プロミネンス』
〒107-0052 東京都港区 赤坂1-12-33, TEL 03-3505-1111
http://anaintercontinental-tokyo.jp/access/
言 語:英語および日本語(日本語及び英語の同時通訳あり)
主 催:駐日欧州連合代表部

■講演内容
男女平等の促進における欧州連合(EU)の取組みにより、多くの欧州市民の
生活が改善されています。しかしながら、労働市場への参加、経済的自立、給
与および年金、管理職種における、平等の達成からはいまだ程遠いといえます。
この度、駐日欧州連合代表部は、公共、民間セクターからハイレベルスピー
カーをお招きし、男女共同参画社会の実現に向け、EU および日本が互いに学
び合えることについて意見交換を行うEU ハイレベル会合を開催する運びとな
りました。

■お申し込み・お問い合わせ
以下のサイトよりお申し込みください。
http://together4equality.eu/registration/

■問合せ先
駐日欧州連合代表部(担当部署:政治部)
Tel:03 5422 6001、Mail:delegation-japan-political _at_ eeas.europa.eu

★-------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://twitter.com/scj_info
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
***********************************************************************
=======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できませんので、あ
らかじめご了承ください。本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連
絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34


公益社団法人 日本雪氷学会更新情報

-------------------------------------------------------------------- 公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http:/ ...


--------------------------------------------------------------------
公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http://www.seppyo.org/
--------------------------------------------------------------------
[更新情報]

* 【人事公募情報】JAMSTEC ポスドク研究員(シームレス環境予測研究分野

更新: 2016-12-02 09:09:30
http://www.seppyo.org/articles/news2016/de3uss
海洋研究開発機構では任期制職員の公募を行っております。

詳しくは下記リンクをご参照下さい。



シームレス環境予測研究分野

ポストドクトラル研究員 1名

http://www.jamstec ...

* 2017ふゆトピア・フェアの案内
更新: 2016-12-02 09:09:30
http://www.seppyo.org/articles/news2016/t9oaoi
雪氷学会会員の皆様

雪氷学会総務担当の鎌田です。

2017ふゆトピア・フェアin函館実行委員会より、雪氷学会事務局へシン
ポジウム等の案内がまいりました。

興味のある方は下記URLをご確認くださ ...

* 東日本高速道 技術研究助成の公募について
更新: 2016-12-02 09:09:29
http://www.seppyo.org/articles/news2016/qsi4kl
雪氷学会会員の皆様

雪氷学会総務担当の鎌田です。

 東日本高速道より、雪氷学会事務局へ技術研究助成の公募が届きまし
たので、情報提供いたします。

興味のある方は下記URLをご確認ください。

h ...

* 【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.569
更新: 2016-11-28 09:48:18
http://www.seppyo.org/articles/news2016/p46ifu
公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 569が届けられていますので
お知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...



【人事公募情報】JAMSTEC ポスドク研究員(シームレス環境予測研究分野)

海洋研究開発機構では任期制職員の公募を行っております。 詳しくは下記リンクをご参照下さい。 シームレス環境予測研究分野 ポストドクトラル研究員 1名 http://www.jamstec ...


海洋研究開発機構では任期制職員の公募を行っております。

詳しくは下記リンクをご参照下さい。



シームレス環境予測研究分野

ポストドクトラル研究員 1名

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/dsep20170104.html

http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/dsep_20170104.html

応募締切:平成29年1月4日(水)必着



【問い合わせ先】

国立研究開発法人海洋研究開発機構

人事部人事第2課 

jinji2 _at_ jamstec.go.jp







2017ふゆトピア・フェアの案内

雪氷学会会員の皆様 雪氷学会総務担当の鎌田です。 2017ふゆトピア・フェアin函館実行委員会より、雪氷学会事務局へシン ポジウム等の案内がまいりました。 興味のある方は下記URLをご確認くださ ...


雪氷学会会員の皆様

雪氷学会総務担当の鎌田です。

2017ふゆトピア・フェアin函館実行委員会より、雪氷学会事務局へシン
ポジウム等の案内がまいりました。

興味のある方は下記URLをご確認ください。

http://www.hkd.mlit.go.jp/kanribu/chosei/fuyutopia/top_hakodate.
html


参加等の詳細については、URL内の事務局へお問い合わせいただくよう
お願いします。


------------------------------
鉄道総合技術研究所
防災技術研究部 気象防災
鎌田 慈
Tel.042-573-7264 (JR)053-7264
Fax.042-573-7398 (JR)053-7398
E-mail:kamata.yasushi.19 _at_ rtri.or.jp


東日本高速道 技術研究助成の公募について

雪氷学会会員の皆様 雪氷学会総務担当の鎌田です。  東日本高速道より、雪氷学会事務局へ技術研究助成の公募が届きまし たので、情報提供いたします。 興味のある方は下記URLをご確認ください。 h ...


雪氷学会会員の皆様

雪氷学会総務担当の鎌田です。

 東日本高速道より、雪氷学会事務局へ技術研究助成の公募が届きまし
たので、情報提供いたします。

興味のある方は下記URLをご確認ください。

http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h28
/1107/

応募の詳細については、URL内の事務局へお問い合わせいただくようお
願いします。


------------------------------
鉄道総合技術研究所
防災技術研究部 気象防災
鎌田 慈
Tel.042-573-7264 (JR)053-7264
Fax.042-573-7398 (JR)053-7398
E-mail:kamata.yasushi.19 _at_ rtri.or.jp


【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.569

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 569が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 569が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員 兒玉

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.569 ** 2016/11/25
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◇平成28年度日本学術会議中部地区会議学術講演会
「生命・環境・ものづくり~基礎科学からの発信」の開催について(ご案内)
◇平成28年度日本学術会議東北地区会議学術講演会
「大学を通じた地方創生~山形の「知・技術・ひと」の融合による産業イノ
ベーション~」の開催について(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
平成28年度日本学術会議中部地区会議学術講演会
「生命・環境・ものづくり~基礎科学からの発信」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
◆日時:平成28年12月2日(金)13:00~16:00
◆場所:岐阜大学1階多目的ホール(岐阜市柳戸1番1)
◆主催:日本学術会議中部地区会議
◆共催:岐阜大学
◆次第:
・開会挨拶
森脇久隆(岐阜大学長)
高橋雅英(日本学術会議第二部会員・中部地区会議代表幹事、
名古屋大学大学院医学系研究科長)
・科学者との懇談会活動報告
丹生潔(中部地区科学者懇談会幹事長、名古屋大学名誉教授)
・講 演
・大西隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
東京大学名誉教授)
「「オープン化」時代の科学研究-世界の動きと日本の課題」
・小山博之(日本学術会議連携会員、
岐阜大学応用生物科学部生物生産科学講座教授)
「植物の酸性土壌耐性機構:世界の食糧問題を解決する鍵形質」
・安藤香織(日本学術会議連携会員、岐阜大学工学部化学・生命工学科教授)
「アルケンの立体化学を制御する」
・閉会挨拶
小嶋智(日本学術会議連携会員、岐阜大学工学部社会基盤工学科教授)
◆参加申込:不要
◆参加費:無料
◆お問い合わせ先:日本学術会議中部地区会議事務局
(名古屋大学研究協力部研究支援課)
TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
◆詳細はこちら
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/234-s-1202.pdf

■--------------------------------------------------------------------
平成28年度日本学術会議東北地区会議学術講演会
「大学を通じた地方創生~山形の「知・技術・ひと」の融合による産業イノ
ベーション~」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成28年12月13日(火)13:00~16:30
◆場所:山形大学小白川キャンパス基盤教育2号館221講義室
(山形市小白川町1丁目4-12)
◆主催:日本学術会議東北地区会議
◆共催:山形大学
◆次第:
・開会挨拶
小山清人(山形大学学長)
庄子哲雄(日本学術会議第三部会員・東北地区会議代表幹事、
未来科学技術共同研究センター教授)
・講 演
・大西隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
東京大学名誉教授)
「オープン化時代の大学の役割と科学研究の進路」
・城戸淳二(日本学術会議連携会員、山形大学工学部教授、
有機材料システムフロンティアセンター長)
「有機材料システムの活用による産学官連携のイノベーション」
・村山秀樹(山形大学農学部教授・副学部長)
「地域特産果樹の収穫後管理と品質」
・河野銀子(日本学術会議連携会員、山形大学地域教育文化学部教授)
「地域社会×国立大学×女性活躍=山形の豊かな未来」
・閉会挨拶
木村直子(日本学術会議連携会員、山形大学農学部教授)
◆参加申込:事前申込をお願いいたします。
当日受付も可能ですが、FAXまたはメールでお知らせいただける
と幸いです(〆切:12月6日(火))。
FAX:022-217-4841 メール:kenkyo _at_ grp.tohoku.ac.jp
◆参加費:無料
◆お問い合わせ先:日本学術会議東北地区会議事務局
(東北大学研究推進部研究推進課)
TEL:022-217-4840 FAX:022-217-4841
◆詳細はこちら
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/234-s-1213.pdf

★-------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://twitter.com/scj_info
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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=======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できませんので、あ
らかじめご了承ください。本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連
絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34


【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.568

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 568が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 568が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員 兒玉


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.568 ** 2016/11/18
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◇(再お知らせ)平成31(2019)年度開催共同主催国際会議の申請受付期限に
ついて
◇第26回 国際ミーティング・エキスポ (IME2016)追加情報
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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(再お知らせ)平成31(2019)年度開催共同主催国際会議の申請受付期限に
ついて
---------------------------------------------------------------------■
本年10月1日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請につい
ては、11月30日(水)が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意く
ださい。

(9月16日付配信のニュースメール)
日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際
会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に
重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体
への支援・協力を行っています。
この度、平成31(2019)年度に開催される国際会議を対象に、平成28年10
月1日(土)~11月30日(水)まで共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先
:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254 _at_ scj.go.jp)

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第26回 国際ミーティング・エキスポ (IME2016)追加情報
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IME2016ホステドバイヤープログラムへの申し込みを受付中です。

◆ ◆◆会議開催を予定している皆様へ ◆◆◆
日本政府観光局(JNTO)、一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビュ
ーロー(JCCB)は、国際ミーティングエスクポ(IME)での初めての試みとして、
会議案件をお持ちの主催者の皆様をバイヤーとして商談会場までの交通費相当を
IME事務局が負担する、ホステドバイヤープログラムを実施します。
これから会議の誘致・開催を予定されている皆様で開催都市や会場を検討中の皆
様は、ぜひIME会場のパシフィコ横浜においでください。
詳細に付きましては、以下のリンクよりご確認の上、ご応募ください。
(応募締切11月22日)
http://jccb.or.jp/topics/201611161258.php

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アカウントは、@scj_info です。
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できませんので、あ
らかじめご了承ください。本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連
絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34


国際雪氷学会(IGS)に関す報告

雪氷学会員のみなさま 先日開催された雪氷研究大会の学術委員会にて、 国際雪氷学会(IGS)の状況について報告しました。 最近、IGSにいくつかの重要な変化がありますので、 この場をかりて雪氷学会のみ ...


雪氷学会員のみなさま

先日開催された雪氷研究大会の学術委員会にて、
国際雪氷学会(IGS)の状況について報告しました。
最近、IGSにいくつかの重要な変化がありますので、
この場をかりて雪氷学会のみなさまに情報をお伝えします。

1. Journal of Glaciology と Annals of Glaciologyのオープンアクセス化

IGSが発行する上記2誌が2016年1月から完全オープンアクセスとなりました。
同時に出版業務がIGSからCambridge University Press(CUP)に移されました。
移管後の論文は以下でダウンロード可能です。
https://www.cambridge.org/core/journals/journal-of-glaciology
https://www.cambridge.org/core/journals/annals-of-glaciology

2015年までに出版されたJGとAGの論文は2017年初頭を目標に、
CUPに移管されて全てオープンアクセスとなる予定です。

2. Journal of Glaciologyの編集体制

長くJo JackaがChief Editorを務めてきましたが、
Chief Editorを5人置く新しい体制に移りました。
新しいChief Editorは以下の5人です。
J.G. Cogley (leader), P. Bartelt, S.H. Faria, H. Jiskoot, F. Pattyn

3. 執行部

2014年からDoug MacAyealが会長を務めて上記の変革をリードしましたが、
2017年に新しい会長が選出されて新体制に移行予定です。
副会長とCouncil Memberも一部が交替になります。

4. Honorary Membership(名誉会員)

樋口敬二(名古屋大学名誉教授)氏がHonorary Membershipを授与されました。
https://www.igsoc.org/awards/honorary/higuchi.html
11月30日に極地研のシンポジウムにて記念の講演があります。
心からお喜び申し上げます。

5. 最後にみなさまへのお願い

JGとAGのオープンアクセス化によって、
IGSの会員数が減少することが懸念されています。
その議論に基づいて来年度の年会費も若干値下げされています。
会員はIGSが主催するシンポジウム参加費が割引となる他、
JG、AGの出版費用が10%値引きされる特典もあります。
そして何よりIGSは会員が支える雪氷学の重要な国際組織です。
最近のポンド安で会費はかなりお得になっていますので、
ぜひ会員継続、新規入会の検討をお願い致します。

こちらに学術委員会での報告資料があります。
会員数の変化などの資料もありますのでご参照ください。
http://wwwice.lowtem.hokudai.ac.jp/~sugishin/tmp/IGS160928.pdf

杉山 慎
IGS Vice President (2014-2017)
060-0819 札幌市北区北19条西8丁目
北海道大学 低温科学研究所
sugishin _at_ lowtem.hokudai.ac.jp
TEL 011-706-7441 / FAX 011-706-7142



ドキュメントアクション
雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
公益社団法人
日本雪氷学会事務局
担当 深津


電話番号:

音声:03-6824-9386
FAX:03-5227-8631


E-mail: jimu@seppyo.org


ホームページ担当者

E-mail: joho@seppyo.org


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