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Re: [Seppyo-Talk 1669] International Workshop of falling snow and snow cover開催のご案内(第二報)

皆様 防災科研の山口です。 1/31-2/1のWSのリマインドメールです。 下記のように”International Workshop of falling snow and snow cover ...


皆様

防災科研の山口です。
1/31-2/1のWSのリマインドメールです。

下記のように”International Workshop of falling snow and snow cover”を長
岡において開催いたします。

興味にある方はぜひご参加ください。

詳しくは以下のwebをご覧ください。

http://www.bosai.go.jp/seppyo/kenkyu_naiyou/conf_ws/sekisetsu201701/20170131_IWFS.html

なお本WSの参加に関しては事前連絡は不要ですが、1月31日に開催予定の懇親会
に参加を希望する方は、1/27(金)までに、山口(yamasan _at_ bosai.go.jp)までご
連絡ください。

皆様のご参加をお待ちしております。



On 2017/01/18 16:36, YAMAGUCHI Satoru wrote:
> 皆様
>
> 防災科学技術研究所雪氷防災研究センターの山口 悟です。
> 複数MLに投稿しています。重複の段はどうぞご容赦下さい。
>
> 防災科研では以下の内容で、WSを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしてお
> ります。なお本WSは雪氷学会北信越支部の勉強会を兼ねています。
>
> WS名:International Workshop of falling snow and snow cover
>
> 開催趣旨
> 本WSの趣旨は、降雪ー積雪の関係をより深く理解するために、降雪研究者と積雪
> 研究者が集まり、「観測やモデルを通じて、降雪と積雪をシームレスに結びつけ
> るために必要なものは何か」に関して、情報交換、議論をしようというものです。
>
> 日時:2017年1月31日午後1:00-2月1日12:00
>
> 場所:場所:長岡市 まちなかキャンパス 5階 交流ルーム
> http://www.machicam.jp/
>
> プログラム
> 1月31日
> Session 1: Falling snow
> Session 2: For linking falling snow and snow cover
> 2月1日
> Session 3: Snow cover
> General Discussion
>
> 詳しいプログラムは下記を参照ください。
>
> http://www.bosai.go.jp/seppyo/kenkyu_naiyou/conf_ws/sekisetsu201701/International%20WS%20of%20falling%20snow%20and%20snow%20cover.pdf
>
>
> 本WSの参加に関しては事前連絡は不要ですが、1月31日に開催予定の懇親会に参
> 加を希望する方は、1/27(金)までに、山口(yamasan _at_ bosai.go.jp)までご連絡
> ください。
>
> 皆様のご参加をお待ちしております。
>
>


--
*********************************************************************

Satoru YAMAGUCHI
Snow and Ice Research Center
National Research Institute for Earth Science and Disaster Resilience
(NIED)

Address: Suyoshi-machi Nagaoka-shi Niigata-Ken 940-0821, Japan
Tel : +81-258-35-8933
Fax : +81-258-35-0020
E-mail:yamasan _at_ bosai.go.jp

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【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.576

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 576が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 576が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員 兒玉


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.576 ** 2017/1/20
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■--------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「農林環境分野におけるジオエンジニアリング
(気象工学)の推進」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
◆日 時:2016年1月24日(水)13:00 ~17:00
◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会・
環境委員会環境科学分科会
◆参加費:無料
◆定 員:先着300名(申し込みは不要です)
※定員を超えた場合は受付終了となりますのでご了承ください。
◆開催趣旨:
地球環境が温暖化に伴い悪化の一途を辿っている現状に対して、パリ協定が
2016年11月4日に発効し長期目標が設定された。温室効果ガスの排出削減対
策は政策課題であるが、吸収・固定は科学技術的課題であるため可及的速やか
に人為的手段によって促進する必要がある。そこで、大気環境に焦点を当て強
力な手段となり得るジオエンジニアリングを取り上げる。ただし、範囲が広く
宇宙を操作する全球工学や海洋肥沃化技術等までも含むため、ここでは農林業、
特に農林環境分野に役立つ気象工学・気候制御の範囲に止めて検討する。最初
にジオエンジニアリングの全般を俯瞰し、順次温室効果ガス、特に二酸化炭素
を地中に封じ込める捕集貯留技術や植物による吸収保存、電力・エネルギー方
面からの技術開発や人工降雨法等を対象とする。これらの課題について、研究・
行政関係者が一堂に会して論議し、今後のジオエンジニアリングのあり方を論
議するとともに、研究・事業化等の方向性の確認及び進展のよりどころとしたい。
◆次 第:
13:10 趣旨説明
16:10 講演
16:50 総合討論
17:00 閉会

★-------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://twitter.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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=======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できませんので、あ
らかじめご了承ください。本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連
絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34


公益社団法人 日本雪氷学会更新情報

-------------------------------------------------------------------- 公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http:/ ...


--------------------------------------------------------------------
公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http://www.seppyo.org/
--------------------------------------------------------------------
[更新情報]

* 積雪観測&雪結晶撮影講習会のご案内(長岡・2月11日)
更新: 2017-01-20 09:05:31
http://www.seppyo.org/articles/news2017/z666ju
雪氷関係の皆様

このたび日本雪氷学会 北信越支部および関東・中部・西日本支部の共催
により、
新潟県長岡市で「積雪観測&雪結晶撮影講習会」を開催することになりまし
たので
お知らせいたします。
 今回 ...

* (ご案内)小池俊雄先生最終講義
更新: 2017-01-20 08:49:54
http://www.seppyo.org/articles/news2017/dr6tiw
皆さま、
(Cross Postご容赦ください。)

RESTECの藤井と申します。
東大河川研/小池俊雄先生最終講義事務局からの代理投稿です。
たいへんお忙しい時期とは存じますが、ご都合が許しました ...

* 国立極地研究所教授公募
更新: 2017-01-19 10:06:26
http://www.seppyo.org/articles/news2017/qoqmis
雪氷学会員の皆様


国立極地研究所では以下のように教授を公募しています。皆様からの積極的
な応募を期待します。

http://www.nipr.ac.jp/recruit/rec_faculty/2 ...

* International Workshop of falling snow and snow cover開催のご案内(
第二報)
更新: 2017-01-19 08:39:54
http://www.seppyo.org/articles/news2017/tj72hu
皆様

防災科学技術研究所雪氷防災研究センターの山口 悟です。
複数MLに投稿しています。重複の段はどうぞご容赦下さい。

防災科研では以下の内容で、WSを開催いたします。皆様のご参加をお待ちし
てお ...

* 【氷河情報センター】氷河調査報告・計画の情報提供のお願い
更新: 2017-01-16 08:22:37
http://www.seppyo.org/articles/news2017/w2gwf8
「日本雪氷学会」会員の皆様
(重複送信をお許し下さい)

氷河情報センター広報幹事を担当しております北海道大学北極域研究センタ
ーの
榊原大貴と申します。
雑誌「雪氷」および当センターのHPにて日本の ...

* 【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.575
更新: 2017-01-16 08:22:52
http://www.seppyo.org/articles/news2017/yirxeu
公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 575が届けられていますので
お知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...



積雪観測&雪結晶撮影講習会のご案内(長岡・2月11日)

雪氷関係の皆様  このたび日本雪氷学会 北信越支部および関東・中部・西日本支部の共催により、 新潟県長岡市で「積雪観測&雪結晶撮影講習会」を開催することになりましたので お知らせいたします。  今回 ...


雪氷関係の皆様

 このたび日本雪氷学会 北信越支部および関東・中部・西日本支部の共催により、
新潟県長岡市で「積雪観測&雪結晶撮影講習会」を開催することになりましたので
お知らせいたします。
 今回は、関東甲信における市民科学を通した雪結晶観測で話題になりました気象
研究所の荒木健太郎研究官に「雪結晶で読み解く雲の心 天から送られた手紙の
受け取り方と読み方」と題して講義と実習を行っていただきます。
 そのほか,積雪の基本的な性質や、雪質・温度・密度・硬度・含水率などの積雪
観測法についての講習も行います。
 学会員でない方でも参加できますので、雪に興味のある方、雪に関連する職業の方
などに宣伝していただければ幸いです。
 お申し込みの際は、y_ito _at_ bosai.go.jp宛に、お名前・所属・電話番号・メール
アドレスをお知らせ下さい。
 よろしくお願いいたします。

申込締切:2017年2月6日(月)
定員:30名程度(先着順)

日 時:2017年2月11日(土)12時~16時45分 (受付開始:11時30分)
場 所:防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター(新潟県長岡市)
参加費:500円(保険・テキスト代込,当日お支払いください)
持 物:野外で活動できる服装(暖かい服装・雨具・長靴・手袋・帽子など)
    スマートフォン(推奨)、スマートフォン用マクロレンズ(お持ちの方のみ)
    その他カメラ付き携帯電話、デジタルカメラでも対応可能です
主 催:公益社団法人 日本雪氷学会 北信越支部,関東・中部・西日本支部
    国立研究開発法人 防災科学技術研究所

申込先:〒940-0821 新潟県長岡市栖吉町前山187-16
国立研究開発法人 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
担当 伊藤 陽一
E-mail:y_ito _at_ bosai.go.jp
TEL:0258-35-7520

-------------- next part --------------
テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました...
ファイル名: 2016年度_積雪観測雪結晶撮影講習会.pdf
型: application/pdf
サイズ: 236141 バイト
説明: 無し
URL: <http://www.seppyo.org/mailman/private/member-announce/attachments/20170120/cfe3ea85/attachment.pdf>


(ご案内)小池俊雄先生最終講義

皆さま、 (Cross Postご容赦ください。) RESTECの藤井と申します。 東大河川研/小池俊雄先生最終講義事務局からの代理投稿です。 たいへんお忙しい時期とは存じますが、ご都合が許しました ...


皆さま、
(Cross Postご容赦ください。)

RESTECの藤井と申します。
東大河川研/小池俊雄先生最終講義事務局からの代理投稿です。
たいへんお忙しい時期とは存じますが、ご都合が許しましたら、
ぜひ、ご参加ください。


====================================
小池俊雄先生最終講義のお知らせ

このたび、小池俊雄先生が2017年3月末をもって東京大学を
退職されることとなりました。つきましては、下記の要領にて、
最終講義を開催いたします。教え子の皆様をはじめ、
懇意にされた方々におかれましては、お誘いあわせのうえ、
お越し頂ければ幸いに存じます。小池俊雄先生のご研究に
ご興味をお持ちの一般の方のご参加も歓迎いたします。

東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻
河川/流域環境研究室
池内幸司(教授)、 知花武佳(准教授)

--------------------
小池俊雄先生最終講義
--------------------
■詳細・お申込み:
ホームページ
http://monsoon.t.u-tokyo.ac.jp/tk_lecture/
※小池先生へのメッセージも受付中です。

■場所:東京大学
本郷キャンパス 工学部1号館 (第1部)
浅野キャンパス 武田先端知ビル5階 (第2部、懇親会)

■日時:2017年2月10日(金)
第1部 講義 (工学部1号館 15号教室、各回、定員100名)
08:30 〜 10:00 「水の循環を観る」
10:20 〜 11:50 「水の循環を表す」
13:00 〜 14:30 「水の循環と社会」
14:50 〜 16:20 「地球環境学講義」
16:20 〜 16:25 記念撮影

第2部 講演 (武田先端知ビル5階 武田ホール、定員300名)
17:20 〜 18:20 「幸運な研究者」
18:20 〜 18:25 記念撮影

懇親会 18:30 〜20:30 (武田先端知ビル5階 ホワイエ)
※会費 一般4,000円、学生1,000円

■お問合せ先:
東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学専攻
河川/流域環境研究室 小池俊雄先生最終講義事務局(担当:玉川、加納)
E-mail: tk_lecture _at_ hydra.t.u-tokyo.ac.jp

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国立極地研究所教授公募

雪氷学会員の皆様 国立極地研究所では以下のように教授を公募しています。皆様からの積極的な応募を期待します。 http://www.nipr.ac.jp/recruit/rec_faculty/2 ...


雪氷学会員の皆様


国立極地研究所では以下のように教授を公募しています。皆様からの積極的な応募を期待します。

http://www.nipr.ac.jp/recruit/rec_faculty/20170313.html



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国立極地研究所 研究教育系 教授の公募について

極域科学を推進する大学共同利用機関である国立極地研究所では、情報・システム研究機構の大学共同利用機関としての機能を一層強化するため、教授を公募します。

職名・公募人員:教授1~2名程度
所属:研究教育系
研究分野:極域科学

研究・職務内容
本公募では、大学共同利用機関である国立極地研究所の共同利用・共同研究、研究教育活動を推進し、研究所の運営に基幹的役割を果たす研究者を募集します。とくに着任後1~2年の内に国立極地研究所内のセンター・室等の長(末尾の「参考」を参照)に就任し研究所の運営とその発展に貢献する意欲の高い方を望みます。国立極地研究所の設置目的に沿った極域科学であれば、研究分野は問いません。所内外の研究者との連携や共同研究を推進し、新たな極域科学の展開にも積極的に取り組む方を望みます。
また、国立極地研究所は南極地域観測事業実施の中核機関であること、北極域研究推進の中核機関であること、大学共同利用機関であること、及び総合研究大学院大学基盤機関であることをよく理解し、極域観測の実施、国内外の共同研究への対応や大学院教育に誠意と意欲をもって当る方を求めます。

応募資格:博士の学位を有すること。

提出書類

(1)応募書(カバーレターに相当するもので、①氏名 ②性別 ③生年月日 ④学位 ⑤所属・職 ⑥所属先住所・電話番号 ⑦現住所・電話番号 ⑧電子メールを記載する)
(2)履歴書(大学卒業以降の学歴、職歴、賞罰、資格は必ず記載し、顔写真を添付する。書式は自由。)
(3)研究業績目録(①学位論文、②原著論文、③その他に分類して目録を作成する。②、③については査読を受けたものと受けていないものを区別する。)
(4)主要論文5編以下の別刷り(またはコピー)を各1部
(5)代表者としての科学研究費等外部資金獲得の実績表(名称、年度、金額)
(6)共同利用・共同研究を含むこれまでの研究・教育活動の概要(A4版用紙2枚以内とする)
(7)今後の研究、教育、極域観測の発展、大学共同利用機関としての機能強化等の抱負(A4版用紙2枚以内とする)
(8)これまでの組織の運営・運用実績と、センター・室等の長としての職務に取り組む抱負(A4版用紙3枚以内とする)
(9)応募者について意見を聞ける方2名以上の氏名と連絡先
(10)推薦書(推薦書がある場合)
(11)上記(1)~(10)までの写し1式(A4版用紙、両面コピー(ホチキス不要)に統一すること)

応募締切:平成29年3月13日(月) 17:00 必着

選考・着任時期
応募締切後、2~3ヶ月以内に選考を行う予定であり、その過程において面接を行うことがあります。着任時期は平成29年7月以降の早い時期を予定しています。国立極地研究所は男女共同参画を進めており、業績の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

任期:任期はなし。ただし、定年年齢は満65歳。

その他
基本給は、情報・システム研究機構就業規則等に基づき、経験に応じ年俸制基本給表又は教育職員基本給表(月給制)により決定します。原則年俸制としますが、当研究所の採用日前日まで、国立大学法人・大学共同利用機関法人等で雇用されていた場合には、同規則等に基づき、年俸制又は月給制が適用されることとなります。

応募書類提出先
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
情報・システム研究機構 極地研・統数研統合事務部 企画グループ(極地研担当)人事担当
なお、封筒の表に「研究教育系教員(教授)応募書類」と朱書きし、郵送の場合は書留にしてください。

問合せ先
(1)研究・職務内容に関すること
国立極地研究所 副所長(研究教育担当)・教授 中村卓司
電話:042-512-0602 E-mail:nakamura.takuji _at_ nipr.ac.jp
(2)事務手続きに関すること
極地研・統数研統合事務部 企画グループ(極地研担当)人事担当
電話:042-512-0610 ファックス:042-528-3146 E-mail: jinji _at_ nipr.ac.jp

個人情報保護
本募集に関連して提出された個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、教員として採用された方の情報を除き、全ての個人情報は責任を持って破棄します。

参考
国立極地研究所の概要、現在所属する教員の一覧・研究内容等については、以下の国立極地研究所ホームページを参照してください。
研究所組織 : http://www.nipr.ac.jp/outline/summary/organization.html
研究者等一覧: http://www.nipr.ac.jp/outline/summary/researcher.html
研究所要覧 : http://www.nipr.ac.jp/publication/PDF/youran2016-2017.pdf
---------------------------------------------


極地研 本山
--
Motoyama, Hideaki
National Institute of Polar Research (C615)
Midori-cho 10-3, Tachikawa-shi
190-8518 Tokyo, Japan
tel: 042-512-0680 or -0686, fax: 042-528-3497
mobile: 080-3422-2891


International Workshop of falling snow and snow cover開催のご案内(第二報)

皆様 防災科学技術研究所雪氷防災研究センターの山口 悟です。 複数MLに投稿しています。重複の段はどうぞご容赦下さい。 防災科研では以下の内容で、WSを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしてお ...


皆様

防災科学技術研究所雪氷防災研究センターの山口 悟です。
複数MLに投稿しています。重複の段はどうぞご容赦下さい。

防災科研では以下の内容で、WSを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしてお
ります。なお本WSは雪氷学会北信越支部の勉強会を兼ねています。

WS名:International Workshop of falling snow and snow cover

開催趣旨
本WSの趣旨は、降雪ー積雪の関係をより深く理解するために、降雪研究者と積雪
研究者が集まり、「観測やモデルを通じて、降雪と積雪をシームレスに結びつけ
るために必要なものは何か」に関して、情報交換、議論をしようというものです。

日時:2017年1月31日午後1:00-2月1日12:00

場所:場所:長岡市 まちなかキャンパス 5階 交流ルーム
http://www.machicam.jp/

プログラム
1月31日
Session 1: Falling snow
Session 2: For linking falling snow and snow cover
2月1日
Session 3: Snow cover
General Discussion

詳しいプログラムは下記を参照ください。

http://www.bosai.go.jp/seppyo/kenkyu_naiyou/conf_ws/sekisetsu201701/International%20WS%20of%20falling%20snow%20and%20snow%20cover.pdf

本WSの参加に関しては事前連絡は不要ですが、1月31日に開催予定の懇親会に参
加を希望する方は、1/27(金)までに、山口(yamasan _at_ bosai.go.jp)までご連絡
ください。

皆様のご参加をお待ちしております。


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Satoru YAMAGUCHI
Snow and Ice Research Center
National Research Institute for Earth Science and Disaster Resilience
(NIED)

Address: Suyoshi-machi Nagaoka-shi Niigata-Ken 940-0821, Japan
Tel : +81-258-35-8933
Fax : +81-258-35-0020
E-mail:yamasan _at_ bosai.go.jp

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【氷河情報センター】氷河調査報告・計画の情報提供のお願い

「日本雪氷学会」会員の皆様 (重複送信をお許し下さい) 氷河情報センター広報幹事を担当しております北海道大学北極域研究センターの 榊原大貴と申します。 雑誌「雪氷」および当センターのHPにて日本の ...


「日本雪氷学会」会員の皆様
(重複送信をお許し下さい)

氷河情報センター広報幹事を担当しております北海道大学北極域研究センターの
榊原大貴と申します。
雑誌「雪氷」および当センターのHPにて日本の氷河調査を紹介させていただきた
く、以下の情報を集めております。

・2016年度(2016年4月〜2017年3月)の氷河調査報告
・2017年度(2017年4月〜2018年3月)の氷河調査計画

今年度に調査を実施された、もしくは実施予定の方、および来年度に調査を実施
予定の方は、ぜひ情報提供をお願いいたします。
ご参考までに昨年度ご提供いただきました情報につきましては、「雪氷」2016年
5月号(第78巻3号)および以下の氷河情報センターHPにて公開しております。
http://www.seppyo.org/~hyoga/research.html

--------------------------------------

[下記の項目について,情報提供をお願いいたします]
0.調査名
1.目的
2.調査地域(国・地域・氷河 or 流域)
3.メンバー(名前・所属)
4.期間(年月日)
5.成果(実施内容と成果を簡単にまとめたもの)もしくは実施計画
6.問い合わせ先(日本側の代表者の名前・所属・住所・電話番号・e-mail)
7.現地カウンターパート(名前・所属・[差障りが無ければ]住所・e-mail)

[締切]
2/28(火)

[連絡先]
永塚尚子
榊原大貴
上記の両名にお送り下さい。

--------------------------------------

年度末のお忙しい時期に大変恐縮ではございますが、ご協力をお願い申し上げます。

氷河情報センター広報幹事:永塚(極地研)、縫村(千葉科学大学)、榊原(北大)


--
Daiki SAKAKIBARA
Arctic Research Center, Hokkaido Univ.
and Institute of Low Temperature Science, Hokkaido Univ.
e-mail: sakakibara _at_ pop.lowtem.hokudai.ac.jp




【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.575

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 575が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 575が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員 兒玉


======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.575 ** 2017/1/13
======================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇公開シンポジウム「どう実践する!ジェンダー平等―人文社会科学系学協会
における男女共同参画推進に向けて」(ご案内)
◇第1回 イオン未来の地球フォーラム「いま次世代と語りたい未来のこと
-地球と人の健康-」開催のお知らせ
◇「わたしたちがえがく地球の未来-持続可能な地球社会へ向けて-」
の開催について
(ST-RISTEXフューチャー・アース構想の推進事業「日本が取り組むべき国
際的優先テーマの抽出および研究開発のデザインに関する調査研究」成果報
告会)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「どう実践する!ジェンダー平等―人文社会科学系学協会
における男女共同参画推進に向けて」(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
日本学術会議副会長 井野瀬久美恵
日本学術会議第一部部長 杉田敦
日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会委員長 後藤弘子

平素より日本学術会議の活動にご理解をいただきありがとうございます。

日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会では、女性や若手の研究者支援の研
究環境の更なる充実や女性研究者の学協会での意思決定への参画の促進の方策
について、検討を続けております。

昨年は、人文社会科学系学協会での男女共同参画推進状況につきまして、日本
学術会議会員に限定した形ではございますが、各学会員が所属されている学会
におけるグッドプラクティス(好事例)についてのアンケート調査を行い、い
くつかの学会でかなり進んだ対応がすでに行われていることを知ることができ
ました。

皆様の学会でも、ジェンダー平等を推進したいとは思っていらしても、その方
法がわからないなどの理由により、なかなか実現に至らず忸怩たる思いをされ
ている方が多いのではないかと推察いたします。

そこで、今回、すでに一歩踏み出されている学会から責任ある立場にある方々
に来ていただき、何をどのようにすればジェンダー平等が実現できるのかにつ
いてお話をしていだくことで、多様なヒントをいただき、より多くの学会にお
いてジェンダー平等をより促進するきっかけにしたいと考えております。

皆様におかれましては、是非会場にお運びいただきまして、ご一緒に学協会に
おけるジェンダー平等を促進する方策を考えることができればと思います。

みなさまのご来場をこころよりお待ち申し上げております。

【日時】 平成29年1月21日(土)13:00~17:00

【主催】日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会

【場所】日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34)
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

【プログラム】
趣旨説明
後藤弘子(日本学術会議第一部会員・総合ジェンダー分科会委員長・千葉大
学教授)

<第1部 人文社会科学のGOOD PRACTICEから学ぶ>
司会:窪田幸子(日本学術会議第一部会員・神戸大学教授)
「人文社会科学系学協会男女共同参画の連携」
江原由美子(日本学術会議連携会員・首都大学東京教授)
「日本哲学会での理念と実践」加藤泰史(日本哲学会会長・一橋大学教授)
「経済学分野J-WENでの取り組み」臼井恵美子(日本経済学会・一橋大学教授)
指定討論者:関野祐子(元男女共同参画学協会連絡会委員長・国立医薬品食品
衛生研究所・安全性生物試験研究センター薬理部長)

<第2部 人文・社会科学系の各学会での男女共同参画の現状と取り組みについて>
コーディネーター:伊藤公男(日本学術会議第一部会員・京都大学教授)、
吉田克己(日本学術会議第一部会員・早稲田大学教授)
「日本学術会議における調査と取り組み」
井野瀬久美恵(日本学術会議副会長・甲南大学教授)
「西洋史学分野」
大谷哲(西洋史若手研究者問題検討ワーキンググループ・立教大学非常勤講師)
「英米文学分野」
巽孝之(日本学術会議連携会員・日本アメリカ文学会会長・慶応義塾大学教授)
「法学分野」
佐藤岩夫(日本学術会議第一部会員・日本法社会学会理事長・東京大学教授)
「経営学分野」
上林憲雄(日本学術会議第一部会員、日本経営学会前代表理事、神戸大学教授)

参加諸学会からのコメント
日本西洋古典学会、日本哲学会、日本社会学会、歴史学研究会、
日本文化人類学会、日本政治学会、日本人口学会、日本経済学会、その他

まとめ 和泉ちえ(日本学術会議連携会員・千葉大学教授)
【問い合わせ先:後藤弘子 043-290-2390 hirog _at_ faculty.chiba-u.jp】

参加費無料、事前申し込み不要

※詳細については、以下のURLをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/234-s-1-4.pdf


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第1回 イオン未来の地球フォーラム「いま次世代と語りたい未来のこと
-地球と人の健康-」開催のお知らせ
---------------------------------------------------------------------■
第1回 イオン未来の地球フォーラム
「いま次世代と語りたい未来のこと-地球と人の健康-」

日時:2017年2月25日(土) 13時~17時(受付は12時~)
場所:東京大学 武田ホール(東京大学浅野キャンパス武田先端知ビル5階)
主催:公益財団法人イオン環境財団、東京大学国際高等研究所サステイナビリ
ティ学連携研究機構(IR3S)

「イオン未来の地球フォーラム」は、シリーズで、人間活動の影響による地球環
境の変化とそれに伴って生じる問題について、最新の科学的知見をわかりやすく
解説するとともに、問題の背景と解決方法を参加者とともに議論します。
第1回の今回は、大気、海洋、アジアの健康課題の3テーマについて、持続可能
な開発目標(SDGs)との関係にふれながら基本情報を共有した後、地球の未来と
私たちの暮らしの課題と解決策について、対話型パネルディスカッションで世代
を超えてともに語り合います。
親子あるいはお孫さん、友人同士、会社の同僚など、ぜひ身近な方々とご参加く
ださい。議論の成果は提言に取りまとめ、国内外に発信します。

基本講演1:大気
「地球温暖化と雨を考える」
東京大学大気海洋研究所教授 高薮 縁
基本講演2:海洋
「健全な海洋生態系を将来に残すために今知っていなければならないこと」
国立研究開発法人海洋研究開発機構理事 白山 義久
基本講演3:アジアにおける健康課題とSDGs
「地球の健康ー健全で持続可能な発展をアジアから」
シドニー大学公衆衛生大学院教授 アンソニー・ケイポン


◇プログラム詳細、お申込みはこちらから:
http://www.pco-prime.com/aeon_futureearth2017/

◇フォーラム概要はこちら:
http://www.aeon.info/news/2016_2/pdf/170110R_1.pdf

本件お知らせが重複して届いた先生におかれましてはご容赦ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

お問合せ:
フューチャー・アース国際事務局日本ハブ
コミュニケーション担当 長谷川麻子
113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)内
asako.hasegawa _at_ futureearth.org

■---------------------------------------------------------------------
◇「わたしたちがえがく地球の未来-持続可能な地球社会へ向けて-」
の開催について
(ST-RISTEXフューチャー・アース構想の推進事業「日本が取り組むべき国
際的優先テーマの抽出および研究開発のデザインに関する調査研究」成果報
告会)
---------------------------------------------------------------------■
最近、地球温暖化や生物多様性といった言葉を耳にすることが多くなりました。
より豊かな暮らしをしながら、いま私達が享受している地球の恵みを次世代にも
ひきつぐために、日本はこれからどんな研究に取組むべきなのでしょうか?市民、
行政、産業界、研究者が一緒に選んだ10テーマを紹介し、皆さんとともに持続
可能な地球の未来をえがきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:平成29年2月4日(土曜日) 13時~16時30分
場所:京都市国際交流会館イベントホール

詳細、お申し込みはこちらをご覧ください:
http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2017/0204.html

お問合せ:
総合地球環境学研究所 山下
yamashita _at_ chikyu.ac.jp
電話075-707-2265(平日8:30-17:00)

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BGR:最近受理された論文のご案内

日本雪氷学会員の皆様 BGR編集委員長の青木です。BGRに最近受理された以下の論文2編のpdf仮ファイルを学会のホームページに公開しましたのでお知らせします。正式pdfファイルは、1-2ヶ月後にJ- ...


日本雪氷学会員の皆様

BGR編集委員長の青木です。BGRに最近受理された以下の論文2編のpdf仮ファイルを学会のホームページに公開しましたのでお知らせします。正式pdfファイルは、1-2ヶ月後にJ-stageにアップロードされる予定です。

Arai, N., Imai, T., Otsuki, M., Saito, Y., Murayama, T. and Iwakuni,
Makiko. (2017): Detection of avalanche locations using infrasound array
data. Bull. Glaciol. Res., 35, doi: 10.5331/bgr.16R02 (in press).

Furuya, M., Fukui, K., Iida, H., Kojima, S. and Matsuoka, T. (2017):
Experimental Observations of Two Mountain Glaciers on the Eastern Slope
of Mt. Tsurugi by Pi-SAR2 Airborne SAR. Bull. Glaciol. Res., 35, doi:
10.5331/bgr.16R04 (in press).

和文ページ
http://www.seppyo.org/bgr

英文ページ
http://www.seppyo.org/bgr-en?set_language=en


--
------------------------------------------------------------
Teruo Aoki, Ph. D.
Graduate School of Natural Science and Technology Okayama University
3-1-1, Tsushima-Naka, Kita-Ku, Okayama 700-8530, Japan
Phone: +81-86-251-7884, FAX: +81-86-251-7895
e-mail: teaoki _at_ okayama-u.ac.jp
http://earth.desc.okayama-u.ac.jp/ja/research/research_aoki.html
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井上フィールド科学研究基金による研究活動助成の応募締切(2017.01.31)

若手の学会員の皆様 「井上フィールド科学研究基金による研究活動助成の第23回公募(2016・2017年度) 分」の2回目の締め切りが今月末2017年1月31日と、締め切りが迫ってきました。応募 予定 ...


若手の学会員の皆様

「井上フィールド科学研究基金による研究活動助成の第23回公募(2016・2017年度)
分」の2回目の締め切りが今月末2017年1月31日と、締め切りが迫ってきました。応募
予定されている方は、公募要領参照(「雪氷」78巻2号(2016年3月)の上、締切日ま
でに事務局へ必要書類を送付してください。なお、1回目の応募・採択はなかったこ
とを記しておきます。また、2017年度から本事業は内容を変え実施されることを合わ
せてお知らせしておきますが、その詳細についての連絡は5月ごろ(「雪氷」5月号掲
載予定)を予定しています。



学術委員会・委員長 大畑哲夫



*********

大畑哲夫

国立極地研究所 国際北極環境研究センター

〒190-8518 東京都立川市緑町10-3

Tel. 042-512-0917 Fax.042-512-3195

Email: ohata.tetsuo _at_ nipr.ac.jp

*********





【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.574

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 574が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 574が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員 兒玉


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.574 ** 2017/1/6
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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇日本学術会議公開シンポジウム
「新たなものづくり産業基盤の構築をめざして
― ピコテクノロジーが拓く世界 ―」開催のお知らせ
◇平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
「琉球列島-その自然の豊かさ」の開催について(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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日本学術会議公開シンポジウム
「新たなものづくり産業基盤の構築をめざして
― ピコテクノロジーが拓く世界 ―」開催のお知らせ
---------------------------------------------------------------------■
◆日 時:2017年2月3日(金) 13:30~17:30(受付開始13:00)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 機械工学委員会 生産科学分科会
◆共 催:一般社団法人日本機械学会、公益社団法人精密工学会、
公益社団法人砥粒加工学会、一般社団法人情報処理学会、サービス学会、
一般社団法人日本工作機械工業会
◆参加費:無料・事前登録不要

<プログラム>
13:30‐13:40 開会挨拶 日本学術会議機械工学委員会委員長
松本洋一郎 理化学研究所・理事(日本学術会議会員)

13:40‐14:10 「究極の形状創成と機能創成が拓く高付加価値製造技術」
厨川常元 東北大学大学院医工学研究科・教授(日本学術会議会員)

14:10‐14:40 「ピコ精度領域を目指す超精密機械加工」
大森 整氏 理化学研究所・主任研究員

14:40‐15:05 「安定加工を目指す超精密加工機開発の最新動向」
洪 榮杓氏 ファナック(株)ロボナノ研究部・部長

15:05‐15:30 「ピコ精度のものづくり」
板津武志氏 (株)ナガセインテグレックス・常務取締役

15:30‐15:55 「最新のNC技術と将来に向けての展望」
加納健司氏 三菱電機(株)FAシステム事業本部・主管技師長

15:55‐16:10 休憩

16:10‐16:40 「法線ベクトル追跡型非接触ナノ形状測定法の開発」
遠藤勝義氏 大阪大学超精密科学研究センター長・教授

16:40‐17:05 「超精密加工と評価技術の最新開発動向」
宮下 勤氏 アメテック(株) テーラーホブソン事業部・技術顧問

17:05‐17:30 「高さ分解能1pmを実現した光干渉顕微鏡システム」
西川 孝氏 (株)ニコンインステック・システムデザイナー

17:30 閉会

■--------------------------------------------------------------------
平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
「琉球列島-その自然の豊かさ」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
◆日時:平成29年1月16日(月)15:00~17:00
◆場所:沖縄県市町村自治会館(沖縄県那覇市旭町116-37)
◆主催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共催:琉球大学
◆次第:
・開会挨拶
大城 肇(琉球大学学長)
・講演
・「島の甲殻類を中心とした海洋生物の研究について」
成瀬 貫(琉球大学熱帯生物圏研究センター准教授)
・「世界自然遺産候補地の琉球列島の植物:その由来と現状について」
横田 昌嗣(琉球大学理学部教授)
・パネルディスカッション
議題「琉球列島-その自然の豊かさ」
・閉会挨拶
古谷野 潔(日本学術会議第二部会員・九州・沖縄地区会議代表幹事、
九州大学大学院歯学研究院教授)
◆参加申込:不要
◆参加費:無料
◆お問い合わせ先:琉球大学総合企画戦略部研究推進課研究推進係
TEL:098-895-8016 FAX:098-895-8185
◆詳細はこちら
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/234-s-0116.pdf

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JpGU2017「北極域の科学」セッション発表投稿受付開始

雪氷学会員の皆様 宇宙航空研究開発機構の津滝俊です。 重複して受け取られる方はご容赦ください。 日本地球惑星科学連合(JpGU)-アメリカ地球物理学連合(AGU) Joint Me ...


雪氷学会員の皆様



宇宙航空研究開発機構の津滝俊です。



重複して受け取られる方はご容赦ください。



日本地球惑星科学連合(JpGU)-アメリカ地球物理学連合(AGU)

Joint Meeting 2017 (2017年5月20-25日; 幕張メッセ) におきまして、

北極域研究についての最新情報の共有と総合的議論の深化を目的とした

セッション「北極域の科学」を5月24日(水)に開催いたします。



本セッションは北極環境研究コンソーシアム(JCAR)主催で2007年より

継続開催されております。北極研究を取り巻く現状を鑑み、大気、海洋、

雪氷、陸域、生態、人文分野を横断したセッションとなります。



GRENE北極気候変動研究事業、およびArCS北極域研究推進プロジェクトに関わる

成果発表も歓迎致します。皆様の積極的な投稿を心よりお待ち申し上げます。



==============================================================

セッション名: 北極域の科学(Science in the Arctic Region)



セッションID: A-CG48



日時:5月24日(水)(日本気象学会春季大会の前日になります)



発表方法:口頭(日本語または英語)もしくはポスター発表(英語)



代表コンビーナー: 森 正人

共同コンビーナ―: 津滝 俊・鄭 峻介・漢那 直也



セッション内容:

近年の地球温暖化に伴う気候変動が自然界のフィードバックを介して最も顕著に現れるのが、北極圏およびその周極地域である。特に近年顕著な海氷面積の減少、氷河・永久凍土の融解、水産資源の変化、北極圏とその周辺の異常気象などは、社会的な関心も高く、そのプロセスの理解のために気圏―水圏―陸圏の総合的・学際的な研究が進行中である。2007年から継続している本セッション「北極域の科学」では、北極域の温暖化、水循環、生態系、大気上下結合など、北極域で起こっている諸現象を包括的に探求するとともに、先端研究の最新情報を共有して総合的議論を深めることを目的とする。北極研究を取り巻く現状に鑑み、人文・社会科学分野および学際的分野における研究発表や、ArCS北極域研究推進プロジェクトの成果発表も歓迎する。



The Arctic and circumpolar region is the key area for the study of global change because the anthropogenic impact is projected to be the largest in this area due to the complicated feedback processes of the nature. A number of international and interdisciplinary research projects have been conducted for the studies on the land-atmosphere-ocean system. In order to understand the feedback processes occurring in the Arctic and to project the global warming in the future, we need to establish the intense observational network and to exchange the knowledge and information by combining the different scientific communities under the common interest of the Arctic. The objectives of this session are 1) to exchange our knowledge on the observational facts and integrated modelling and 2) to deepen our understanding on wide range of natural sciences related to the Arctic and the circumpolar region. Studies on humanities, social sciences, and interdisciplinary fields are also welcomed.



セッションURL:

http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/A-CG48.html

==============================================================



1月6日(金) 12:00 投稿受付開始 (今日から受付開始です。)

2月3日(金) 12:00 投稿早期締切 (早期投稿料 3,240円 税込)

2月16日(木) 17:00 投稿最終締切 (通常投稿料 4,320円 税込)



投稿は会員ログイン画面の「投稿」ボタンから行ってください。

https://www.member-jpgu.org/jpgu/ja/



投稿についての詳細は大会ウェブページをご参照ください。
http://www.jpgu.org/meeting_2016/submission.html


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津滝 俊
〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1
宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター
Email: tsutaki.shun _at_ jaxa.jp
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International WS of falling snow and snow cover: First circular

皆様  防災科学技術研究所雪氷防災研究センターの中井専人です。  複数MLに投稿しています。重複の段はどうぞご容赦下さい。  国際ワークショップのご案内です。まずは概要です。  MeteoFran ...


皆様

 防災科学技術研究所雪氷防災研究センターの中井専人です。
 複数MLに投稿しています。重複の段はどうぞご容赦下さい。

 国際ワークショップのご案内です。まずは概要です。
 MeteoFranceと、調整が付けばスイスSLFからも発表があります。


趣旨:
本WSの趣旨は、降雪ー積雪の関係をより深く理解するために、降雪研究者と積雪研究者が集まり、「観測やモデルを通じて降雪と積雪をどのように結びつけるか」に関して、意見交換をしようというものです。

場所:長岡市 まちなかキャンパス
http://www.machicam.jp/

スケジュール案
初日 1/31 P.M. 1:00 開始
1. 降雪観測セッション
発表予定者
中井(防災科研)、山下(防災科研)、本吉(防災科研)、三隅(防災科研)

2. 気象モデルセッション
発表予定者
橋本(気象研)、Vincent(メテオフランス)

二日目 2/1 A.M. 9:30 開始
3. 降雪―積雪をシームレスにつなぐために(新雪密度、SSAなど降雪・新雪特性セッション)
発表予定者
石坂(防災科研)、山口(防災科研)

4. 積雪モデルセッション
発表予定者
庭野(気象研)、平島(気象研), Vincent(メテオフランス)

共通言語:英語

なお、同時期に名大の西村さんがSLFからMichaelとNandarを呼ぶ予定なので、日程の調整が合えば、本WSに参加、発表してもらう予定です。

以上、皆様のご参加をお待ちしております。

--*********************************************************************

Satoru YAMAGUCHI
Snow and Ice Research Center
National Research Institute for Earth Science and Disaster Resilience
(NIED)

Address: Suyoshi-machi Nagaoka-shi Niigata-Ken 940-0821, Japan
Tel : +81-258-35-8933
Fax : +81-258-35-0020
E-mail:yamasan _at_ bosai.go.jp

********************************************************************


--------------------------------------------------------------------
http://www.bosai.go.jp/seppyo/
Sento NAKAI
NIED Snow and Ice Research Center
Suyoshi, Nagaoka 940-0821, Japan
phone: +81 258 35 8934 fax: +81 258 35 0020
国立研究開発法人 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
中井専人
〒940-0821 長岡市栖吉町前山187-16
phone: 0258-35-8934 fax: 0258-35-0020
携帯(出張時): 090-2213-0093



【人事公募情報】締切延長 JAMSTEC ポスドク(シームレス環境予測研究分野)

海洋研究開発機構では任期制職員の公募を行っております。 詳しくは下記リンクをご参照下さい。 シームレス環境予測研究分野 ポストドクトラル研究員 1名 http://www.jamstec ...


海洋研究開発機構では任期制職員の公募を行っております。

詳しくは下記リンクをご参照下さい。



シームレス環境予測研究分野

ポストドクトラル研究員 1名

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/dsep20170104.html

http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/dsep_20170104.html

応募締切:平成29年1月13日(金)必着



【問い合わせ先】

国立研究開発法人海洋研究開発機構

人事部人事第2課 

jinji2 _at_ jamstec.go.jp





専門研究員の公募について(国立研究開発法人土木研究所 雪崩・地すべり研究センター)

雪氷学会の皆様 Seppyo-talkの皆様 国立研究開発法人土木研究所 雪崩・地すべり研究センターにおいて 専門研究員1名の公募を行っておりますので、ご検討を頂きたく、 皆様にご案内を申し上げま ...


雪氷学会の皆様
Seppyo-talkの皆様


国立研究開発法人土木研究所 雪崩・地すべり研究センターにおいて
専門研究員1名の公募を行っておりますので、ご検討を頂きたく、
皆様にご案内を申し上げます。

職務内容:
これまで雪崩災害が深刻ではなかった地域や雪崩が発生しにくいと
考えられていた樹林帯での雪崩など、短時間多量降雪による雪崩を対象とし、
その発生条件を解明するとともに、雪崩発生の危険度評価手法の提案を行う
ものである。併せて、必要に応じて積雪地域等で発生する地すべり調査の支援を
行うものである。

応募条件:
1) 修士以上の学位を有するもの
2) 雪崩・雪氷分野または斜面防災分野に関する研究実績を有するもの。
3) 2)に関する分野の査読付論文または学会等での研究論文を執筆しているもの
4) 業務遂行に必要な日本語能力を有すること。
上記1)〜4)を満たすことを条件とする。

応募締切:
平成29年2月13日(月)17時必着

詳細につきましては、下記のURLをご覧下さい。
http://www.pwri.go.jp/jpn/employ/saiyou/pdf/h28senmon_nadare.pdf

よろしくお願いいたします。


∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
 石田孝司(Koji ISHIDA)
 国立研究開発法人土木研究所
 雪崩・地すべり研究センター
 〒944-0051 新潟県妙高市錦町2-6-8
 TEL:0255-72-4131
 Email:k-ishida _at_ pwri.go.jp
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴





札幌の積雪観測情報を公開します

雪氷災害調査チームからのお知らせです. 秋田谷英次先生が札幌のご自宅で実施されている積雪観測の結果を、ひろく一般の人たちに知ってもらうため、1月1日から雪氷災害調査チームのホームページで公開すること ...


雪氷災害調査チームからのお知らせです.

秋田谷英次先生が札幌のご自宅で実施されている積雪観測の結果を、ひろく一般の人たちに知ってもらうため、1月1日から雪氷災害調査チームのホームページで公開することになりました。

<https://avalanche.seppyo.org/snow/modules/bwiki/index.php?%A4%B5%A4%C3%A4%DD%A4%ED%C0%D1%C0%E3%A4%CE%BE%F0%CA%F3>

秋田谷先生は,毎シーズン,50回以上観測を実施されていますが,2016-17シーズンの毎回の観測レポートを掲載していきます(すでに12月分を掲載済みです)。雪氷災害調査チームのホームページをぜひご覧下さい。

試行錯誤を繰り返しながら、よりよい「積雪の情報」を発信できるようにしていきたいと思います。

調査チーム代表 阿部幹雄 ABE Mikio
mabe _at_ seagreen.ocn.ne.jp

============
《公表する内容》
〇タイトル:さっぽろ積雪の情報
〇観測場所:札幌市北区
〇観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
 プロフィール:1935年、岩見沢市北村生まれ。NPO法人雪氷ネットワーク理事、北海道大学名誉教授、元北海道大学低温科学研究所所長。雪氷災害を専門とし、積雪の変態、雪崩の発生機構、道路災害の研究を行ってきた。80歳(傘寿)の今、札幌市北区の自宅で日々、積雪観測を行っている。

〇「さっぽろ積雪の観測」の二次利用について
  ●教育、講習など、公益性がある目的で使用することを認める。
   その場合、出典を明記する。
  記載例:提供 (公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
  ● 報道や出版など商業的な利用の場合は、事前に事務局への連絡を求める。
   雪氷災害調査チーム事務局:
   北海道大学大学低温科学研究所 杉山慎
   Tel 011-706-7441
   Email:sugishin _at_ lowtem.hokudai.ac.jp
   【住所】〒060-0819 札幌市北区北19条西8丁目
========
--
 沢柿 教伸(さわがき たかのぶ)
 法政大学 社会学部
 E-mail:sawagaki _at_ hosei.ac.jp


雪氷掲載料の改定と執筆要領の改訂について

雪氷学会員の皆様 雪氷編集委員長の本山です。次号の雪氷79巻1号(2017年1月号)に雪氷投稿規程等が掲載されますが、雪氷掲載料と執筆要領に大きく変更したところがあります。 雪氷掲載料の改定につい ...


雪氷学会員の皆様


雪氷編集委員長の本山です。次号の雪氷79巻1号(2017年1月号)に雪氷投稿規程等が掲載されますが、雪氷掲載料と執筆要領に大きく変更したところがあります。
雪氷掲載料の改定については雪氷79巻3号(2017年5月号)以降への対応、執筆要領の改訂については、雪氷79巻2号(2017年3月号)以降への対応をお願いします。
次号の雪氷にも掲載しますが、その概要をお知らせします。

-----------------------------
「雪氷」投稿規程の見直しについて- -掲載料の改定-                            
                    雪氷学会理事会
                    雪氷編集委員会

2016年9月29日開催の雪氷学会理事会にて,雪氷編集委員会から提出された「雪氷」の掲載料についての改定案が承認された.雪氷79巻3号(2017年5月号)からの適用となる.以下にその経緯と改定案について報告する.

<目的>
「雪氷」に投稿された論文,速報,研究ノートの掲載に対しては掲載料を徴収している.しかし現行の投稿規程では,超過ページとカラーページに対する掲載料が高額で,例えば20ページの論文でカラーページが5枚だと32万円の掲載料が請求され,著者の金銭的な負担が大きい.また「雪氷」への論文投稿を躊躇する一つの要因となっている.そのため,現行の投稿規程を見直した.規定ページ以内の掲載料については印刷費の値上がりを一部負担する改定とする.超過ページとカラーページについては値下げする.論文と総説は刷上りページ数の上限をあげる.別刷り料金は下げて平均実費とする.この改定で「雪氷」の掲載料収入が数十万円減ることになるが,この減収についての対応を,今後,「雪氷」の在り方という観点も含めて検討していく.
投稿規程の改定については,数年前から雪氷学会理事会や雪氷編集委員会にて,数多くの検討を行ってきた.雪氷充実化委員会も昨年度から立ち上がった.この「雪氷」の印刷代は,平均すると1ページあたり約8,000円かかっている.学会誌「雪氷」の出版は会員の会費収入からの大きな支出になっている.学術誌としての「雪氷」であるが,一般記事についても充実させ,会員への還元としての「雪氷」出版への協力をお願いする.

<投稿規程の改訂>
・原稿の長さについて
  論文と総説について,現行の刷上り10ページ以内を16ページ以内とする.
  (理由)無理な分冊を防ぎ投稿しやすくする.
・掲載料について
  論文,速報,研究ノートについて,現行の刷上り1ページ5,000円を5,500円とする.
  (理由)印刷代が値上がりしているので消費税相当の負担を加味した.
・超過ページの掲載料について
  超過ページが生じた場合には,すべての原稿について,現行の1ページ16,000円を10,000円とする.
  (理由)安易な超過ページを防ぐため,掲載料の2倍程度とする.
・カラーページについて
  雪氷写真館を除くすべてのカラーページについて,現行の1ページ30,000円を15,000円とする.
  (理由)消費税を含めた平均的な印刷代の実費.
・別刷り料金について
  現行では30部以上で1ページあたり白黒20円,カラー80円であるが,白黒とカラーともに,1ページあたり10円とする.
  (理由)消費税を含めた平均的な印刷代の実費.なお,掲載された原稿のPDFファイルは無償で希望する著者へ提供する.
・雪氷79巻3号(2017年5月号)からの適用とする.
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「雪氷」執筆要領の見直しについて
    雪氷編集委員会

雪氷学会の学会誌「雪氷」の執筆要領について雪氷79巻1号(2017年1月号)へ掲載するタイミングでいくつか見直した.引用文献の記載方法について改訂し,英文引用文献の記載要領については,Bulletin of Glaciological Researchの記載に準じることとした.詳細は本号の執筆要領に掲載されているので,確認していただきたい.雪氷79巻2号(2017年3月号)からの適用をお願いする.

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以上です。


雪氷編集委員長 本山

--
Motoyama, Hideaki
National Institute of Polar Research (C615)
Midori-cho 10-3, Tachikawa-shi
190-8518 Tokyo, Japan
tel: 042-512-0680 or -0686, fax: 042-528-3497
mobile: 080-3422-2891


【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo. 571、No.572、

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 571とNo.572が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下の ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 571とNo.572が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員 兒玉


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.571 ** 2016/12/22
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◇日本学術会議持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2016に
ついて(ご案内)
◇日本学術会議公開シンポジウム
「アクティベーション改革と福祉国家」について
◇<文科省より御報告>科学研究費助成事業審査区分表の決定について
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日本学術会議持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2016に
ついて(ご案内)
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【日時】平成29年1月27日(金)13:00~17:30

【主催】日本学術会議(SCJ)

【共催】国際連合大学サステイナビリティ高等研究所

【後援】SDSNジャパン、Future Earth、CSOネットワーク、等

【会場】日本学術会議講堂

【開催趣旨】
2015年9月、国連総会において、持続可能な開発目標(SDGs)が採択されまし
た。いま、2030年のSDGs達成に向けた取組が、世界中で始まっています。本
シンポジウムでは、産官学等のさまざまなステークホルダーがどのように協働
していくのか、また、フューチャーアースのような超学際研究がどのようにSDGs
に貢献するのか議論し、SDGsの達成に向けたさまざまな活動の主流化を推進し
ます。基調講演とパネルディスカッションを通して、SDGsの採択経緯や国際動
向を共有し、企業活動や国際協力、学術研究、ユース等における具体的な取組
事例を紹介します。そして、分野横断的な協働の進め方と、これからの取組の
方向性について議論します。


【プログラム】
テーマ:持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた超学際研究と
マルチステークホルダー協働の推進

開会挨拶及び会議の趣旨説明
13:00-13:30 大西 隆 (日本学術会議会長)
石原 宏高(内閣府副大臣)(調整中)
竹本 和彦(国際連合大学サステイナビリティ高等研究所長)
武内 和彦(東京大学サステイナビリティ学連携研究機構長)

基調講演
13:30-15:00 シャムシャッド・アクタール
(国際連合事務次長兼国連社会経済委員会事務局長)
ロバート・メッケ
(フィリップスインターナショナル社 イノベーション戦略部長)
田中 明彦 (前JICA理事長、東京大学東洋文化研究所教授)

パネルディスカッション
15:20-17:30 チェアー 蟹江憲史
(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
パネリスト (産)饗場崇夫
(トヨタ自動車株式会社 環境部 コミュニケ
ーション室担当部長)
(官)相星孝一(外務省地球規模課題審議官)
(学)倉持隆雄
(国立研究開発法人科学技術振興機構研究開
発戦略センター長代理)
(ユース)外池英彬
(Japan Youth Platform for Sustainability
(JYPS))
(報道) 国谷裕子 (ニュースキャスター)
(海外) テヨン・ジョン (韓国・延世大学教授)

閉会挨拶
17:30 花木啓祐(日本学術会議副会長(国際担当))

定員 200名(入場無料・先着順)

使用言語 日本語・英語(同時通訳)

※詳細については、以下のURLをご覧ください。
https://www.omc.co.jp/sustainable

※本件問い合わせ先
日本学術会議事務局 (国際業務担当)
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755)

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日本学術会議公開シンポジウム
「アクティベーション改革と福祉国家」について
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■概略
日 時:2017年1月11日(水) 14:30~18:00
※事前予約不要・入場無料
会 場:日本学術会議講堂
(東京都港区六本木7-22-3)
主 催:日本学術会議法学委員会
「セーフティ・ネットのあり方を考える」分科会

■趣旨
アクティベーション改革は、かつての給付を中心とした社会保障制度とは異
なり、労働市場への参加こそが貧困や社会的排除に関する問題を解決する、と
いう見方を根底に据えています。
しかし、他方で、非正規雇用などの増加により、「働く貧困層」が拡大して
いるという現実もあります。本シンポジウムでは、オランダの経済学者と日本
の労働法、社会保障法学者がそれぞれ報告を行い、日欧のアクティベーション
改革の影響とこれからの社会保障のあり方について検討いたします。

※詳細については、以下のURLをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/238-s-1-2.pdf

■問合せ先
03-3403-5706 審議第一担当 砂山

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<文科省より御報告>科学研究費助成事業審査区分表の決定について
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文部科学省の科学技術・学術審議会科学研究費補助金審査部会(審査部会)に
おいては、平成30年度助成(平成29年9月公募予定)に係る審査から、新
たな審査システムに移行することを目指し、審査区分及び審査方式を中心に見
直しを行ってきました。

審議の過程では、日本学術振興会が取りまとめた改革案「科学研究費助成事業
審査システム改革2018」について、本年4月から1ヶ月間パブリックコメ
ントを行い、審査区分及び審査方式に関して、1,633件もの研究者・学会
等から多数の意見(のべ3,078件)をいただきました。

その後、日本学術振興会及び文部科学省における審議会での審議・検討を進め、
本日開催された同審議会において、科学研究費助成事業(科研費)の平成30
年度助成(平成29年9月公募予定)から使用する「審査区分表」が決定され
ましたので、パブリックコメントで寄せられた意見への回答とともに公表しま
す。

※新たな「審査区分表」及びパブリックコメントに寄せられた意見等について
は、以下のホームページに掲載しますので御参照ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1362786.htm

なお、審査部会では、今回決定した審査区分に即して審査方式の見直し(「総合
審査」の本格実施等)を進め、平成29年1月の科学技術・学術審議会学術分
科会において「科研費審査システム改革2018」の成案をとりまとめる予定
です。

学術研究を支援する唯一の競争的資金である科研費の審査システムは、公正か
つ適切なピアレビューの実施を基盤としております。その健全な発展のために
は、研究者コミュニティの積極的な貢献が不可欠です。

今後とも学界等との対話を通じて、よりよい審査システムを目指し、継続的な
見直しを図っていく所存ですので、引き続き御理解・御協力をよろしくお願い
いたします。

■本件お問い合わせ先:
文部科学省研究振興局学術研究助成課研究費総括係
TEL:03-6734-4091


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.572 ** 2016/12/22
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<論文募集期間延長>
第17回アジア学術会議フィリピン大会 国際シンポジウム
開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

第17回アジア学術会議フィリピン大会 国際シンポジウム
開催案内について

アジア学術会議事務局長
吉野 博


※第17回アジア学術会議(SCA)フィリピン大会の開催について、下記2点が
変更となりましたので、お知らせいたします。
アジア各国の研究者が一堂に会して研究成果を発表するとともに、その応用
について議論するまたとない機会ですので、奮って応募していただけますよ
うお願いいたします。

1.論文募集期間が延長されました。

<変更後のスケジュール>
2017年2月15日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2017年3月15日: 審査結果通知
(Notification of acceptance of Paper)
2017年4月15日: 発表者登録期限
(Registration of Presenting Authors)
2017年4月30日: 論文全文(Full Paper)提出期限

2.登録料について、学生向けディスカウント(半額)が設けられました。


■趣 旨
第17回アジア学術会議(SCA)フィリピン会合は、2017年6月14日(水)
から6月16日(金)まで、フィリピンのマニラで開催されます。
この中で、以下をテーマとした国際シンポジウムを開催します。
(テーマ)
Science, Technology, and Innovation for Inclusive Development

(サブテーマ)
1.Re-engineering Research (in the Humanities, Social Sciences,
and Governance and Education) Towards Inclusive Growth

2.Eco-environmental studies and Ecological Engineering

3.Human Health and Biotechnology

4.One Health: Connecting Human, Animal, and Ecosystems Health

5.Gender Integration and Mainstreaming in S&T Innovations

6.Disaster Risk Reduction of Natural Disasters caused by Climate Change,
Earthquake, and Tsunami

シンポジウム主催者であるフィリピン国家研究会議(NRCP)では、
このテーマに即した科学的研究の成果について広く論文を募集致します。
公募した論文につきましては、審査の上、第17回アジア学術会議国際シンポ
ジウムの機会に発表・議論の場を提供いたします。


■スケジュール
2017年2月15日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2017年3月15日: 審査結果通知
(Notification of acceptance of Paper)
2017年4月15日: 発表者登録期限
(Registration of Presenting Authors)
2017年4月30日: 論文全文(Full Paper)提出期限

■第17回アジア学術会議スリランカ会合国際シンポジウム
日 程:2017年6月14日~6月16日
会 場:Philippine International Convention Center
(マニラ、フィリピン)
主 催:フィリピン国家研究会議
(National Research Council of the Philippines)

■第17回アジア学術会議フィリピン会合及び論文募集の詳細については
以下をご覧ください。
※上記変更点については、現在HP更新中

・日本学術会議事務局HP内
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
・フィリピン国家研究会議(National Research Council of the Philippines)
http://www.nrcp.dost.gov.ph/
・第17回アジア学術会議専用サイト
http://sca2017manila.ph/

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できませんので、あ
らかじめご了承ください。本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連
絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34


Abstract submission EXTENDED - The 2nd Asian Conference on Permafrost(ACOP2017), Sapporo, Japan from July 2-6, 2017

雪氷学会会員の皆様 第2回アジア永久凍土会議(ACOP2017)のアブストラクト締め切りを12月31日から1月31日に延長しました。 本会議では通常のセッションのほか、 ・リモートセンシングと永久 ...


雪氷学会会員の皆様

第2回アジア永久凍土会議(ACOP2017)のアブストラクト締め切りを12月31日から1月31日に延長しました。

本会議では通常のセッションのほか、
・リモートセンシングと永久凍土(GlobPermafrost)
https://www.globpermafrost.info/cms
・若手研究者ネットワーク(PYRN)
http://pyrn.arcticportal.org/en/
などの会合やワークショップも開催される予定です。

ご参加をぜひご検討ください。

アジア永久凍土会議実行委員会
石川 守(北海道大学)


The deadline for abstract submission to the 2nd Asian Conference on Permafrost (ACOP2017), 2-6 July 2017, Sapporo, Japan was EXTENDED to 31 JANUARY, 2017.

The conference is hosted by International Permafrost Association (IPA) and covers all aspects of frozen ground -- both permafrost and seasonal frost --, and
its related natural and technological topics. The proposed sessions are as listed below.

1. Periglacial Geomorphology
2. Ground ice dynamics
3. Mountain permafrost and geohazards
4. Permafrost eco-hydrology
5. Permafrost mapping and techniques
6. Climate change and the carbon balance in permafrost
7. Frozen ground physics
8. Frozen ground engineering
9. Asian frozen ground
10. Paleo-permafrost
11. Extrazonal permafrost and seasonal frost
12. Living and working on frozen ground: cultural and historical significance of permafrost
13. Outreach/education, history

Also we will offer options of pre- and post-conference field excursions as follows (dependant on the numbers of participants).

1. Daisetsu Mountains, Japan
2. Artificially frozen ground sites, Tokyo and Fukushima-daiichi nuclear power plant
3. Mongolia
4. Kamchatka Peninsula
5. Northeast China
6. Mt Fuji, Japan

For more details, please visit our website at
http://acop2017.arc.hokudai.ac.jp/.

Registration and abstract submission are already open until the end of December 2016. If you have any questions, please feel free to contact by email: acop2017 _at_ arc.hokudai.ac.jp

We look forward to see you in Sapporo in summer 2017!

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Mamoru Ishikawa mishi _at_ ees.hokudai.ac.jp



ドキュメントアクション
雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
公益社団法人
日本雪氷学会事務局
担当 深津


電話番号:

音声:03-6824-9386
FAX:03-5227-8631


E-mail: jimu@seppyo.org


ホームページ担当者

E-mail: joho@seppyo.org


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