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【再送:氷河情報センター】氷河調査報告・計画の情報提供のお願い

「日本雪氷学会」会員の皆様 (重複送信をお許し下さい) 氷河情報センター広報幹事を担当しております北海道大学北極域研究センターの榊原大貴と申します。 今年1月に雪氷学会および氷河情報センターのメーリ ...


「日本雪氷学会」会員の皆様
(重複送信をお許し下さい)

氷河情報センター広報幹事を担当しております北海道大学北極域研究センターの榊原大貴と申します。
今年1月に雪氷学会および氷河情報センターのメーリングリストでご案内させていただきましたが、雑誌「雪氷」および当センターのHPにて日本の氷河調査を紹介させていただきたく、以下の情報を集めております。

・2018年度(2018年4月~2019年3月)の氷河調査報告
・2019年度(2019年4月~2020年3月)の氷河調査計画

今年度に調査を実施された、もしくは実施予定の方、および来年度に調査を実施予定の方は、ぜひ情報提供をお願いいたします。

当初は2/28を締め切りとさせていただいておりましたが、3/13(水)まで延長させていただきます。できるかぎり多くの方からの情報をお待ちしております。

ご参考までに昨年度ご提供いただきました情報につきましては、「雪氷」2018年5月号(第80巻3号)および以下の氷河情報センターHPにて公開しております。
http://www.seppyo.org/~hyoga/research.html

--------------------------------------

[下記の項目について、情報提供をお願いいたします]
0.調査名
1.目的
2.調査地域(国・地域・氷河 or 流域)
3.メンバー(名前・所属)
4.期間(開始年月日~終了年月日)
5.成果(実施内容と成果を簡単にまとめたもの)もしくは実施計画
6.問い合わせ先(日本側の代表者の名前・所属・e-mail)
7.現地カウンターパート(名前・所属)

[締切]
3/13(水)

[連絡先]
榊原大貴
阿部隆博
上記の両名にお送り下さい。

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年度末のお忙しい時期に大変恐縮ではございますが、ご協力をお願い申し上げます。

氷河情報センター広報幹事:榊原(北大)、阿部(JAXA)、大沼(東大)

--
Daiki SAKAKIBARA
Arctic Research Center, Hokkaido Univ.
and Institute of Low Temperature Science, Hokkaido Univ.
Tel: +81-(0)11-706-9077 (Arctic Research Center),
+81-(0)11-706-5482 (Institute of Low Temperature Science)
e-mail: sakakibara _at_ pop.lowtem.hokudai.ac.jp




【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.672

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 672が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 672が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.672 ** 2019/3/1
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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
「欧州一般データ保護規則(GDPR)に対する日本の学術界の対応」
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開催趣旨:
2018年から全面適用されている欧州データ保護規則(GDPR)は、EU域内
から日本を含むEU域外に個人データを移転する場合の取扱いについて厳しい
規制を課すとともに、一定の場合にはEU域内のデータ主体に関するEU域外
でのデータ収集や利用にも適用される(域外適用)。その違反に対しては、高額
の制裁金を賦課される可能性がある。GDPRは企業のみならず、研究機関、学
協会などの非営利組織にも適用されるが、非営利組織向けの解説やマニュアル
はほとんど見かけない。そのため、国際的な研究活動や学術交流活動を行って
いる学術組織には、GDPRに対してどのように対応すればよいかについてとま
どいが見られる。このような状況の中で、GDPRの内容を正しく理解し、日本
の学術界としてどのように対応することが適切であるかについて、3人の専門
家をパネリストに、フロアからの質疑もまじえつつ、公開シンポジウムを開催
する。

◆主催:日本学術会議法学委員会、法学委員会「IT社会と法」分科会
◆日時:平成31年3月27日(水)14:00~16:30
◆会場:日本学術会議講堂
◆参加費:無料
◆事前申し込み不要

(ポスターはこちらから↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/274-s-1-2.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 第一部担当中島 03-3403-5706

★-------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=340&m=44652&v=da5883e9
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=341&m=44652&v=7fd313e7
***********************************************************************
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。

【本メールに関するお問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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発行:日本学術会議事務局 http://krs.bz/scj/c?c=342&m=44652&v=4a3ea5b4
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34


陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)利用シンポジウム開催のお知らせ

雪氷学会会員の皆様 (重複して受け取られる方はご容赦下さい) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の堀です。 陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)利用シンポジウム開催の案内を 送付いたしま ...


雪氷学会会員の皆様 (重複して受け取られる方はご容赦下さい)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の堀です。
陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)利用シンポジウム開催の案内を
送付いたします。

ご興味・ご関心がございましたら、下記HPより詳細ご確認の上、
お申し込み下さい。関係者の方に適宜情報を転送いただければ幸いです。
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陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)利用シンポジウムの開催について

開催趣旨
平成26年5月24日に打ち上げた陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)は、
平成31年5月に5年間の定常運用期間の完了を迎える予定です。これに先立ち、
産官学での災害監視、環境監視等の分野におけるだいち2号の利用の成果、だいち2号
の後期運用、後継機であるALOS-4および経済産業省等が進める衛星データプラット
フォームを用いたビックデータ解析に向けた新しい取り組みの状況等について、
各登壇者による講演を通じて情報提供を行うことにより、一層のデータ利用促進を図ります。

                 記
陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)利用シンポジウム
日時: 平成31年3月11日(月)13:30〜18:30(開場13:00)
開催場所:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター2階 sola city Hall
主催: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
後援:内閣府 宇宙開発戦略推進事務局、文部科学省、経済産業省、外務省

詳しくは、下記HPをご参照下さい(入場無料ですが要事前登録が必要です)。
http://www.pco-prime.com/2019alos2/index.html
------------------


【お知らせ】 海洋研究開発機構 地球環境観測研究開発センター 海洋生態系動態変動研究グループ ポストドクトラル研究員 公募

日本雪氷学会 会員各位 国立研究開発法人海洋研究開発機構では、 下記の公募を開始しました。 詳しくはリンクをご参照下さい。 地球環境観測研究開発センター 海洋生態系動態変動研究グループ ポストド ...


日本雪氷学会 会員各位


国立研究開発法人海洋研究開発機構では、
下記の公募を開始しました。
詳しくはリンクをご参照下さい。

地球環境観測研究開発センター 海洋生態系動態変動研究グループ
ポストドクトラル研究員 公募
募集人員 1名
※締め切りは*、2019年4月26日*(金)*13:00* (日本時間)

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/rcgc20190426.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/rcgc_20190426.html

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app _at_ jamstec.gp.jp


【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.670、No.671

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 670、No. 671が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下 ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 670、No. 671が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.670 ** 2019/2/15
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1.【開催案内】公開シンポジウム「「地理総合」で何が変わるか」

2.【開催案内】公開シンポジウム
That's interesting:ICT研究はどこに向かうのか

3.【日本政府観光局からのお知らせ】
国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、
「第28回国際*MICEエキスポ(IME2019)」のご案内

4. 2019年度国際交流基金賞について(ご案内)

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【開催案内】公開シンポジウム「「地理総合」で何が変わるか」
---------------------------------------------------------------------■

2022年度から高等学校の地理歴史科において、「地理総合」・「地理探究」が
新設され、「地理総合」は「歴史総合」とともに必履修化となる。本公開シン
ポジウムでは、「地理総合」が導入されることによって、日本の地理教育はど
のように変わるのかを議論する。そして、現場となる初等・中等教育だけでな
く、教員養成を担う大学教育や関係省庁が取り組むべき様々な課題を整理し、
新しい地理教育を今どのように推進すべきかを提案する。

◆主催:日本学術会議地域研究委員会
・地球惑星科学委員会合同地理教育分科会

◆日時:平成31年3月21日(木・祝)9:00~15:00

◆会場:専修大学生田キャンパス10号館1階(第1会場)

◆参加費:無料

◆事前申し込み:不要

(ポスターはこちらから↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/274-s-0321.pdf

【問合せ先】
矢野桂司 yano*lt.ritsumei.ac.jp(*を@に変更して送信して下さい)
TEL 075-465-1957

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【開催案内】公開シンポジウム
That's interesting:ICT研究はどこに向かうのか
https://eventregist.com/e/thats_interesting_201903
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デジタル変革により社会・産業・経済・地方が劇的に変わって行きます。
ICTはすべての産業分野に浸透し、新しい価値を創出する役割を担うことに
なります。このようなデジタルの時代を牽引するために、ICT研究はどこに
向かうべきなのか、想いを語っていただきます。
社会科学系には「That's Interesting!」という論文があります。
産業界に影響を与える研究、心に残る研究、後世に残る研究などの視点から
ICT研究分野を発展させるために「That's Interesting!」の研究を創出
していく方々からのメッセージです。

主催:日本学術会議 電気電子工学委員会 通信・電子システム分科会
協催:情報社会デザイン協会,電子情報通信学会,情報処理学会,電気学会,
日本データベース学会,IEEE東京支部
日時:平成31年3月11日(月) 13:30~17:30
場所:日本学術会議講堂
千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩1分
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

【プログラム】
司会: 中野 美由紀 (産業技術大学院大学産業技術研究科教授)
------
13:30 開会挨拶 吉田 進 (京都大学名誉教授)
13:35 趣旨説明 森川 博之 (東京大学工学系研究科教授)
13:40 講演 原田 博司 (京都大学大学院情報学研究科教授)
栄藤 稔 (大阪大学先導的学際研究機構教授)
佐古 和恵 (日本電気株式会社(NEC)特別技術主幹)
川原 圭博 (東京大学大学院情報理工学研究科准教授)
益 一哉 (東京工業大学学長)
山中 直明 (慶応義塾大学理工学部教授)
^^^^^^
15:10-15:40 休憩
------
司会: 佐古 和恵 (日本電気株式会社(NEC)特別技術主幹)
------
15:40 講演 川村 龍太郎(日本電信電話株式会社
サービスイノベーション総合研究所所長)
猿渡 俊介 (大阪大学大学院情報科学研究科准教授)
釣谷 剛宏 (KDDI総合研究所トランスポートネットワーク
グループグループリーダー)
五十嵐 悠紀(明治大学総合数理学部准教授)
福田 敏男 (名城大学理工学部教授,IEEE president-elect)
岡野原大輔 (Preferred Networks代表取締役副社長)
17:10 総括 中村 元 (KDDI株式会社総合研究所副所長)
津田 俊隆 (早稲田大学GITI顧問)
仙石 正和 (事業創造大学大学院大学学長・教授)
------

事前のお申込みをお願いします(当日の受付も承ります).
https://eventregist.com/e/thats_interesting_201903

【問合せ先】
成末義哲(東京大学) event _at_ mlab.t.u-tokyo.ac.jp


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【日本政府観光局からのお知らせ】
国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、
「第28回国際*MICEエキスポ(IME2019)」のご案内
---------------------------------------------------------------------------■

日本政府観光局(JNTO)は一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビ
ューロー(JCCB)との共催で、2月28日(水)、東京国際フォーラムにおきまし
て、第28回国際MICEエキスポ(IME2019)を開催いたします。国際会議、国
内会議、企業ミーティング、インセンティブ旅行等の企画、実施をご検討の皆
様を対象とした商談イベントです。
全国各都市からコンベンション・ビューロー/コンベンション協会、会議施設、
宿泊施設等97団体・企業がセラーとして参加し、会議開催地、会議施設、助成
金、その他各種サービス等の有益な情報が豊富に提供されます。今後国際会議
の誘致または開催をご検討されている皆様には、情報収集のまたとない機会と
なります。ぜひ事前にご来場登録の上、会場へお越しください。
なお、すでに今後予定している会議案件をお持ちの方は、ホステッド・バイ
ヤーとしてご招待いたしまして、交通費の負担などをさせていただきます。詳
細は下記のURLからご案内をご覧いただき、参加申込書をFAX等でお送りく
ださい。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■IME2019実施概要はこちら
https://www.ime2019.jp/ (ご来場の際は登録をお願いいたします)
■ホステッドバイヤー・プログラムのご案内及び参加申込書はこちら
https://www.ime2019.jp/hosted.html


【お問合せ先】
日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部JCCB事務局
担当 鈴木、大崎
電話:03-5362-3733(JCCB事務局)
メールアドレス:katsuaki_suzuki _at_ jnto.go.jp

*MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行
(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行
う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)
の頭文字のことで、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称
です。


■--------------------------------------------------------------------
2019年度国際交流基金賞について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■

同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の増
進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待される
個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものがあ
りましたら、ご推薦をお願いします。

募集締切:平成31年3月29日(必着)

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。
https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html



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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.671 ** 2019/2/22
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1.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
「Society 5.0に向けた産学共創のあり方」の開催について

2.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
再生可能エネルギー次段階の導入に向けて

3.【文部科学省科学技術・学術政策研究所からのお知らせ】
デルファイ調査(webアンケート)への協力について

4.【JSTからのお知らせ】JST未来社会創造事業(探索加速型)
2019年度重点公募テーマ素案への意見募集

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
「Society 5.0に向けた産学共創のあり方」の開催について
---------------------------------------------------------------------■

デジタル革新と多様な人々の創造力の融合により、社会課題を解決し、価値
を創造する社会が「Society 5.0」である。その実現に向けて、産業界と大学と
がどのようなビジョンを共有し価値創造に取り組むべきか、これからの産学共
創のあり方を考える。国立私立大学と経済界の代表がそれぞれ講演をし、その
講演をもとにこれからの産学共創について議論する。

〇主催: 日本学術会議科学と社会委員会政府・産業界連携分科会、
一般社団法人日本経済団体連合会

〇日時: 平成31年3月7日(木)14:30~17:00

〇場所: 経団連会館5階パールルーム
(東京都千代田区大手町1-3-2、大手町駅C2b出口直結)

※ポスターはこちら↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/274-s-0307.pdf

【プログラム】
14:30-14:35 開会挨拶
山極 壽一
(日本学術会議第二部会員・会長、京都大学総長)
14:35-14:45 趣旨説明
渡辺 美代子
(日本学術会議第三部会員・副会長、
科学技術振興機構副理事)
14:45-15:05 講演 「これからの産学連携~地方国立大学の視点から」
岡 正朗(山口大学学長)
15:05-15:25 講演 「これからの産学連携~私立大学の視点から」
田中 優子(法政大学総長)
15:25-15:45 講演 「これからの産学連携~産業界の視点から」
五十嵐 仁一
(日本学術会議特任連携会員、経団連未来産業・技術委員会
産学官連携推進部会長、JXTGエネルギー株式会社取締役
常務執行役員)
15:45-16:00 ( 休憩 )
16:00-17:00 パネル討論「Society 5.0に向けた産学共創のあり方」
(ファシリテーター)渡辺美代子(再掲)
(パネリスト) 山極 壽一(再掲)
小林 傳司
(日本学術会議第一部会員、大阪大学理事・副学長)
五十嵐 仁一(再掲)
小林 いずみ
(日本学術会議特任連携会員、経済同友会副代表幹事、
ANAホールディングス社外取締役等)
田中 優子(再掲)
岡 正朗(再掲)

総合司会:小川 尚子(日本経済団体連合会産業技術本部上席主幹)

【参加申し込み・問合せ先】
次のシンポジウム事務局アドレスにお名前と所属をお知らせください
scisymp*gmail.com(*を@に変更して送信して下さい)

■---------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
再生可能エネルギー次段階の導入に向けて
https://www.eaj.or.jp/?ai1ec_event=event-20190308&instance_id=411
-----------------------------------------------------------------■

日本の再生可能エネルギー導入量は一次エネルギーの約8%、総発電量
の約15%以上を占めるに至ったが、買取り価格の見直しや、電力系統へ
の接続制約の顕在化等により、次段階の普及のための方策を考えるべき時
に至っている。大規模な風力・太陽光発電所と電力系統には、双方からの
協調が求められる一方、中小規模の場合は、電力や熱の自家消費と省エネ
ルギーへの貢献、災害時に向けた自立度向上等が新たな目標となる。また、
運輸分野も再生可能エネルギーの大きな普及が期待できる分野である。
本シンポジウムでは、新たな段階の施策が求められている再生可能エネ
ルギーの今後の導入について、住宅、ビル、工場、自動車などで進むゼロ
エミッション化に向けた最先端の取り組みを紹介し、地域特性を活かした
例や成功の必要条件などについて議論する。
---------------------------------------------------------------------
主 催:日本学術会議総合工学委員会 エネルギーと科学技術に関する分科会

共 催:公益社団法人日本工学アカデミー

後 援:化学工学会、伝熱学会、エネルギー・資源学会、地中熱利用促進協会、
日本ヒートアイランド学会、石油ピークを啓蒙し脱浪費社会を目指すもった
いない学会

日 時:2019年3月8日(金)13:30~17:00

場 所:日本学術会議講堂
千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩1分
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

【プログラム】
司会:大久保泰邦(宇宙システム開発利用推進機構)

13:30 趣旨説明 柘植綾夫(日本工学会元会長・顧問)

13:40 講演 大和田野芳郎(産総研名誉リサーチャー)
中島昭彦((株)カネカ)

15:00-15:10 休憩

15:10 講演 赤井仁志(福島大学共生システム理工学類特任教授)
谷川徳彦((株)コマツ生産本部生産技術部部長)

16:30-16:45 質疑応答

16:45 まとめ 大和田野芳郎(産総研名誉リサーチャー)
------
参加費:無 料(定員300 名 先着順)

参加申込方法:(1)氏名、(2)ご所属、(3)連絡先を、
電子メール(Okubo-Yasukuni _at_ jspacesystems.or.jp)でお知らせ下さい。
なお、参加証は発行しませんので、直接会場にお越し願います
(定員を超えた場合には、ご連絡いたします)。

https://www.eaj.or.jp/?ai1ec_event=event-20190308&instance_id=411

■---------------------------------------------------------------
【文部科学省科学技術・学術政策研究所からのお知らせ】
デルファイ調査(webアンケート)への協力について
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この度、文部科学省科学技術・学術政策研究所は、第6期科学技術基本計画
(2021~)をはじめとする科学技術イノベーション政策や研究開発戦略の立案
・策定の議論に資することを目的とした、11回目となる科学技術予測調査を実
施しております。
これに当たり、デルファイ調査が実施されます。本デルファイ調査は、専門
家の方々に、個々にアンケートサイトにアクセスいただき、ご専門やご関心に
応じて科学技術トピックを選んでご回答いただく形となっています。

会員、連携会員、学協会の会員等の皆様におかれましては、ご多忙のところ
恐縮ですが、各科学技術トピック(注1)について、その実現見通しや国際競
争力などについて個人的見解に基づくご回答いただけるアンケート(webアン
ケート)(注2)にご協力(注3)いただければ幸いです。
つきましては、次のURLにおいてwebアンケートを実施しておりますので、
お知らせいたします。また、学協会におかれましては会員等皆様にご周知(注4)
頂けますよう、よろしくお願いします。

【アンケートURL】 http://www.nistep.go.jp/yosoku11-intro
【回答期限】第1回アンケート実施期間
:2019年2月20日開始~3月22日終了(予定)
【問合せ先】文部科学省科学技術・学術政策研究所
科学技術予測センター (担当:黒木、白川、重茂、横尾)
E-mail:yosoku11q _at_ nistep.go.jp

(注1)対象分野:(1)健康・医療・生命科学、(2)農林水産・食品・バイオテ
クノロジー、(3)環境・資源・エネルギー、(4)ICT・アナリティクス・サービス、
(5)マテリアル・デバイス・プロセス、(6)都市・建築・土木・交通、(7)宇宙・
海洋・地球・科学基盤(量子ビーム/光/数理・データ/素核宇)
(注2)回答を収れんさせるため、同じ質問を2回繰り返して実施しますので、
2回のアンケートへのご協力をお願いいたします。2回目のアンケートでは、1
回目の集計結果を提示します。回答者は、全体の意見の傾向を見ながらご自身
の回答を変えることができます。
(注3)第2回日本学術会議日本の展望2020検討委員会(平成30年12月
19日)において、「ニュースメールによる、学術会議会員、連携会員、学協会へ
のアンケートサイトの周知に協力する。」旨確認しました。
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/tenbou2020/pdf/shiryo2402-7.pdf
(注4)前回調査(2014年)では、100を超える学協会のご協力を得て、約4300
名の専門家から回答をいただきました。

■--------------------------------------------------------------------
【JSTからのお知らせ】JST未来社会創造事業(探索加速型)
2019年度重点公募テーマ素案への意見募集
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JSTでは、未来社会創造事業(探索加速型)を推進するにあたり、科学技
術でつくりたい未来社会像、すなわち社会・産業が望む新たな価値の提案を
広く募集しています。
これまでの皆様からのご意見・アイデアを踏まえて、複数の「重点公募テー
マ素案」を検討してまいりました。
この度、JSTが検討している複数の「重点公募テーマ素案」から2019年
度公募の対象となる重点公募テーマを策定すべく、皆様からのご意見・アイ
デアを募集いたします。

意見募集の詳細はこちらから:
https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/idea/2019.html

<募集期間> 2019年2月18日(月)~ 3月17日(日)

各テーマ素案に対して、社会・経済的インパクトをさらに拡充する新たな
アイデア、テーマが対象とすべき範囲の修正・明瞭化、テーマが目指す未来
社会を実現する上での障壁、そのために必要な科学技術など、多様なご意見
をお寄せください。

<2019重点公募テーマの素案>
「超スマート社会の実現」領域
◯異種・自律システム間のリアルタイム協調制御技術
◯新しいアプローチのAI・機械学習技術
◯Cyber Physical and Human System
「持続可能な社会の実現」領域
◯モノの寿命の解明と延伸による、壊れず使い続けられるモノづくり
◯ストレスと恒常性維持に着目した心と身体の未病マネジメント
◯科学的・客観的に効果の高い学習法の確立
「世界一の安全・安心社会の実現」領域
◯日常的な健康維持管理システムの高度化
◯将来のサイバー・フィジカル・セキュリティ対策
「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域
◯「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現
「共通基盤」領域
◯ハイリスク・ハイインパクトで先端的な計測分析技術・機器等の開発
◯ハイスループット合成・評価技術
◯マルチモーダル・マルチスケール解析技術
◯数理モデルや解析手法の高度化

<本件に対するお問い合わせ>
科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
E-mail: kaikaku_mirai _at_ jst.go.jp

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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。

【本メールに関するお問い合わせ】
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本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
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公益社団法人 日本雪氷学会更新情報

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公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http://www.seppyo.org/
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[更新情報]

* 2019-2020年度役員選挙について
更新: 2019-02-20 12:12:00
http://www.seppyo.org/articles/news2019/m34wwx-1
公益社団法人 日本雪氷学会 会員の皆様,

2月1日付で, に関する投票要領並びに,
告示兼投票用紙をお送り致しました.

選挙成立のために, 多くの会員の皆様の投票が必要です.

2月28日(木)必 ...



2019-2020年度役員選挙について

公益社団法人 日本雪氷学会 会員の皆様, 2月1日付で, に関する投票要領並びに, 告示兼投票用紙をお送り致しました. 選挙成立のために, 多くの会員の皆様の投票が必要です. 2月28日(木)必 ...


公益社団法人 日本雪氷学会 会員の皆様,

2月1日付で, に関する投票要領並びに,
告示兼投票用紙をお送り致しました.

選挙成立のために, 多くの会員の皆様の投票が必要です.

2月28日(木)必着での締め切りとなっておりますので,
まだ,投票をお済みでない会員の皆様におかれましては,
締め切りまでに投票をお願い致します.

宜しくお願い致します.

2019年2月20日
2019-2020年度役員選挙
選挙管理委員長 佐藤篤司


雪氷研究大会(2019・山形)

日本雪氷学会会員の皆様 雪氷talkの皆様 (重複して受け取られる方はご了承ください) 雪氷研究大会(2019・山形)実行委員の原田鉱一郎(宮城大学)です。 2019年の雪氷研究大会は、9月8日か ...


日本雪氷学会会員の皆様
雪氷talkの皆様
(重複して受け取られる方はご了承ください)

雪氷研究大会(2019・山形)実行委員の原田鉱一郎(宮城大学)です。

2019年の雪氷研究大会は、9月8日から11日までの日程で山形市の山形テルサと山形大学小白川キャンパスにて開催されます。

大会のWebサイトを以下に公開しています。
 https://sites.google.com/view/2019jcsir/
最新情報は、Webサイトにてご確認ください。

なお、上記サイトは雪氷学会のWebサイトからもリンクが張られております。ご活用ください。

よろしくお願いします。

宮城大学
原田鉱一郎


雪氷研究大会(2019・山形)

日本雪氷学会会員の皆様 雪氷talkの皆様 (重複して受け取られる方はご了承ください) 雪氷研究大会(2019・山形)実行委員の原田鉱一郎(宮城大学)です。 2019年の雪氷研究大会は、9月8日か ...


日本雪氷学会会員の皆様
雪氷talkの皆様
(重複して受け取られる方はご了承ください)

雪氷研究大会(2019・山形)実行委員の原田鉱一郎(宮城大学)です。

2019年の雪氷研究大会は、9月8日から11日までの日程で山形市の山形テルサと山形大学小白川キャンパスにて開催されます。

大会のWebサイトを以下に公開しています。
 https://sites.google.com/view/2019jcsir/
最新情報は、Webサイトにてご確認ください。

なお、上記サイトは雪氷学会のWebサイトからもリンクが張られております。ご活用ください。

よろしくお願いします。

宮城大学
原田鉱一郎


シチズンサイエンスのための気象アプリ「空ウォッチ」公開について

雪氷のみなさま 気象研究所の荒木です. このたび,シチズンサイエンスのための気象アプリ「空ウォッチ by 3D雨雲ウォ ッチ」が公開されました. 空ウォッチ by 3D雨雲ウォッチ https:/ ...


雪氷のみなさま

気象研究所の荒木です.
このたび,シチズンサイエンスのための気象アプリ「空ウォッチ by 3D雨雲ウォ
ッチ」が公開されました.

空ウォッチ by 3D雨雲ウォッチ https://sora-watch.3d-amagumo.com/

このアプリは,全国の空や気象状況(天気や雪結晶の種類,積雪深など)を写真
付きで共有するお天気SNSです.
投稿されたデータは,リアルタイムでも過去にさかのぼっても地図上で閲覧でき
ます.

気象研究所で取り組んでいるシチズンサイエンスによる降雪研究「#関東雪結晶
プロジェクト」では,空ウォッチを活用したデータ募集を開始しました.

アプリで収集される観測データは,利用手続きをすることで研究・教育目的に利
用可能です.
今年度中に研究・教育目的ユーザ向けのデータベース公開も予定しています.

ぜひ研究や教育現場での利活用をご検討ください.
興味のありそうな方に情報展開していただければ幸いです.

どうぞよろしくお願いいたします.

気象研究所報道発表(2019年2月14日)
「#関東雪結晶 プロジェクト」におけるデータ収集範囲の拡大と情報提供のお願
い 〜気象アプリ「空ウォッチ」を活用して気象研究にご協力ください〜
http://www.mri-jma.go.jp/Topics/H30/310214/press_310214.html

気象研究所:空ウォッチを活用したシチズンサイエンスによる気象研究
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/fo/fo3/araki/sorawatch.html

気象研究所:#関東雪結晶 プロジェクト
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/fo/fo3/araki/snowcrystals.html

---------------------------------------------------------
Kentaro ARAKI Ph.D.
Researcher, Forecast Research Department,
Meteorological Research Institute, JMA
1-1 Nagamine, Tsukuba, Ibaraki 305-0052, JAPAN
Phone: +81-29-853-8647 (direct)
URL: http://www.mri-jma.go.jp/Dep/fo/fo3/araki/
E-mail: araki _at_ mri-jma.go.jp




平成31年度雪氷防災実験棟利用のご案内(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄雪氷環境実験所)

日本雪氷学会関係メーリングリストの皆様: (重複して受け取られる方はご容赦下さい)  防災科学技術研究所では、平成31年度における雪氷防災実験棟を利用した共同研究および施設貸与等の研究テーマを以下の ...


日本雪氷学会関係メーリングリストの皆様:
(重複して受け取られる方はご容赦下さい)

 防災科学技術研究所では、平成31年度における雪氷防災実験棟を利用した共同研究および施設貸与等の研究テーマを以下の要領で募集していますのでご案内します。

申込締切日  :平成31年3月8日(金)【必着】
申込書類   :雪氷防災実験棟利用申込書
        ・後述のホームページでダウンロードできます
        ・電子メール (または郵送) で下記担当者宛ご送付下さい
        ・なるべく電子メール(添付ファイル)にて御送付ください
申込書類送付先:〒996-0091 山形県新庄市十日町高壇1400
        防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄雪氷環境実験所
        雪氷防災実験棟 運用委員会事務局
        申込担当 平向(ひらむき)
          e-mail: y_hiramuki _at_ bosai.go.jp
問い合わせ先 :荒川逸人
        TEL:0233-22-7550(代表)
        FAX:0233-23-3353
        e-mail:h.arak _at_ bosai.go.jp

詳しくは下記の雪氷防災研究センターホームページをご覧下さい。
http://www.bosai.go.jp/seppyo/

--
荒川逸人(ARAKAWA, Hayato)
国立研究開発法人 防災科学技術研究所
雪氷防災研究センター 新庄雪氷環境実験所
〒996-0091 山形県新庄市十日町高壇1400
代表電話 0233-22-7550
直通電話 0233-23-8006
メール  h.arak _at_ bosai.go.jp



Fwd: 【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.669

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 669が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 669が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.669 ** 2019/2/8
======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「危機に瀕する学術情報の現状とその将来 Part 2」

2. 日本マイクロカウンセリング学会
平成30年度第11回学術研究集会について(ご案内)

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「危機に瀕する学術情報の現状とその将来 Part 2」
---------------------------------------------------------------------■

・日時:平成31年4月19日(金)13時00分~17時30分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
日本学術会議は2017年5月に学術フォーラム「危機に瀕する学術情報の現
状とその将来」を開催した。その後の学術情報を取り巻く情勢は、オープン
サイエンスのさらなる進展、学術情報の分析と大学運営に及ぼす影響、電子
ジャーナル問題とその対応戦略、わが国の学会における学術雑誌の諸課題、
エビデンスデータの公開、研究データの散逸や学術情報のデジタル基盤構築
など、多くの課題が顕在化し、また学術情報のおかれている環境も急速に変
化している。
日本学術会議は、学術の基本となる学術情報の現在を継続して検討するた
め、このたび、学術情報に関するフォーラムのpart2を開催する。学術情報
を取り巻く現在の情勢を共有すると共に、将来に向けての活発な議論を展開
したい。



・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/273-s-0419.pdf

・定員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:以下のURLからお申し込みください
https://ws.formzu.net/fgen/S25136437/

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295

■--------------------------------------------------------------------
日本マイクロカウンセリング学会
平成30年度第11回学術研究集会について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■

日本マイクロカウンセリング学会では日本学術会議の名義後援を受け、
第11回学術研究集会を開催いたします。基調講演としてオーストラリア
からグリーフセラピストDr. Francis Macnabをお招きする予定です。ご
多忙とは存じますが、ご参加くださいますようお願いいたします。




■日本マイクロカウンセリング学会第11回学術研究集会
後援:日本学術会議、NPO心理教育実践センター
■開催日:平成31年3月3日(日)10:00~17:20

■場所:アルカデイア市ヶ谷私学会館 琴平の間
〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目2番25号
電話:03-3261-9921(代表 )

■テーマ: 「人間性の回復―喪失の悲しみを超えてー」

午前:10:00~12:00 研究発表
午後:13:00~14:00 基調講演
テーマ:Life after Loss-Getting over Grief-
講 師: Dr. Francis Macnab (Melbourne, Australia) Founder
and Executive Director of the Cairnmillar Institute,
心理学者、牧師

14:10~17:20 パネルディスカッション
テーマ:人間性の回復―喪失の悲しみを超えてー
司会:浅妻直樹(河北医療財団 河北総合病院 血液内科部長)
話題提供者:1.小西和彦(西日本豪雨被災体験者)
2.山本孝子 (大阪人間科大学教授)
3.中村智志 (公益財団法人日本対がん協会)
4.松阪健治(弁護士)
指定討論者:玉瀬耕治(奈良教育大学名誉教授)、
福原眞知子(常磐大学名誉教授)

■申込についてはホームページより申込用紙をダウンロードできますので、
メールの添付またはFAX にて事務局まで。
ホームページ: http://www.microcounseling.com/

【問合せ先】
日本マイクロカウンセリング学会事務局
〒102-0083
東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町302
Tel. 03-5215-7950 Fax. 03-5215-7953
Eメール mc-japan _at_ nifty.com
担当:田村、株本

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【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.668

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 668が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 668が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員


======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.668 ** 2019/2/1
======================================================================

1.【お知らせ】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
「学術大型研究計画」の公募について

2.【開催案内】日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会
「熊本地震の復興に貢献する熊本大学の学術研究」

■--------------------------------------------------------------------
【お知らせ】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
「学術大型研究計画」の公募について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

【お知らせ】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
「学術大型研究計画」の公募について

科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会

日本学術会議 科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会では、第24期
学術の大型研究計画に関するマスタープラン「学術大型研究計画」の公募を開
始いたしました。
公募期間は、平成31年2月1日(金)~3月29日(金)までとなっており
ます。
公募の詳細については、下記の日本学術会議HPの公募要領、応募フォームを
ご参照下さい。学術大型研究計画の概要、評価の観点等については下記の報告
「第24 期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン策定の
方針」をご参照ください。

本計画に関して構想を有する科学者コミュニティからの積極的な応募を期待
しております。
どうぞよろしくお願いいたします。




日本学術会議
http://www.scj.go.jp
公募について
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/oogata_koubo.html
報告「第24 期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン策定の方針」
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-h181206.pdf


(本件に関するお問い合わせ先)
日本学術会議事務局 審議第二担当
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0089.html

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【開催案内】日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会
「熊本地震の復興に貢献する熊本大学の学術研究」
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1.主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
共 催:熊本大学

2.日 時:平成31年2月27日(水)14:00~16:25

3.場 所:熊本大学工学部百周年記念館
(熊本市中央区黒髪2-39-1)

4.開催趣旨
熊本は、平成28年4月に最大震度7を2度観測する地震が発生し、人的、物
的ともに甚大な被害を受けました。この震災からの復興にあたり、熊本大学は地
域に根ざす国立大学として、これまで集積してきた教育研究資源を活用し早期の
熊本復興に貢献することを目的に、平成28年6月に「熊本復興支援プロジェク
ト」を立ち上げました。
本プロジェクトの中から、被災文化財のレスキュー事業、熊本城の石垣復旧事
業、益城町復興まちづくり支援事業について、熊本の復興に果たした本学の学術
的貢献を紹介します。

≪入場料無料、事前申し込み不要≫です!皆様の御参加をお待ちしております。

5.プログラムの詳細はこちら↓↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/271-s-0227.pdf

【問合せ先】
熊本大学研究・産学連携部研究推進課
TEL. 096-342-3146,3302

日本学術会議の地区会議の活動はこちらから>>
http://www.scj.go.jp/ja/area/index.html

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本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
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公益社団法人 日本雪氷学会更新情報

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公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http://www.seppyo.org/
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[更新情報]

* 国立高等専門学校機構一関工業高等専門学校 総合科学自然科学領域 教員公

更新: 2019-02-07 09:20:44
http://www.seppyo.org/articles/news2019/fhk00u
日本雪氷学会の皆様

国立高等専門学校気候一関工業高等専門学校では
下記の公募を行っています。

未来創造工学科 総合科学自然科学領域
准教授,講師 または 助教 1名
専門分野: 化学 または 理科 ...



国立高等専門学校機構一関工業高等専門学校 総合科学自然科学領域 教員公募

日本雪氷学会の皆様 国立高等専門学校気候一関工業高等専門学校では 下記の公募を行っています。 未来創造工学科 総合科学自然科学領域 准教授,講師 または 助教 1名 専門分野: 化学 または 理科 ...


日本雪氷学会の皆様

国立高等専門学校気候一関工業高等専門学校では
下記の公募を行っています。

未来創造工学科 総合科学自然科学領域
准教授,講師 または 助教 1名
専門分野: 化学 または 理科教育
応募期限: 平成31年2月12日(火)必着

締切間近ですが詳しくはリンクをご参照ください。

https://www.ichinoseki.ac.jp/kyoin-kobo.html



問合わせ先 :
総務課人事給与係
TEL:0191-24-4705(ダイヤルイン),FAX:0191-24-2146
E-mail: s-jinji _at_ ichinoseki.ac.jp


平成30年度中谷宇吉郎科学奨励賞・受賞者決定

学会員の皆様 石川県・加賀市の教育委員会が実施している事業「平成30年度中谷宇吉郎科学奨励賞」の若手研究者の部において、新潟大学研究推進機構超域学術院の新屋啓文氏の受賞が決定しましたのでお知らせしま ...


学会員の皆様

石川県・加賀市の教育委員会が実施している事業「平成30年度中谷宇吉郎科学奨励賞」の若手研究者の部において、新潟大学研究推進機構超域学術院の新屋啓文氏の受賞が決定しましたのでお知らせします。2019年2月に中谷宇吉郎
雪の科学館において講演と授賞式が行われます。なお、本賞は当学会が毎年該当者の推薦を依頼されているものであります。

学術委員会・委員長

青木輝夫


On 2018/11/20 10:49, Teruo Aoki wrote:
> 日本雪氷学会員の皆様
>
> リマインドです。今月末が〆切ですので、奮って応募下さい。また、該当者の周
> 囲の方も応募をお奨めください。
>
> 学術委員長 青木輝夫
> ------------------------------------------------------------------------
> 日本雪氷学会員の皆様
>
> 中谷宇吉郎科学奨励賞の受賞候補者を以下のように募集いたしますので、ふるっ
> て応募ください。
>
>                    日本雪氷学会・学術委員長 青木輝夫
>
> ***********************************************************************
>  石川県加賀市が科学の振興に寄与するため,標記の賞の表彰を毎年行っていま
> す.そのうち,雪氷学の分野で日本を代表する大学院生等若手研究者を当学会が
> 毎年1名,同市教育委員会に推薦することになっています.この対象者は,
> 「『雪』,『氷』の研究に取り組み,国際会議等で優秀な研究発表を行い,将来
> においても雪氷学の研究に携わる意欲のある学生など」とされています.つきま
> しては,次に該当すると思われる方の自薦を公募します.また,該当者にお心あ
> たりのある方は,当人に応募を奨めてください.受賞者は当学会の学会賞審査委
> 員会で選考されます.なお,選考された方は来年2月実施される中谷宇吉郎雪の
> 科学館での表彰式に参加していただくことになっています.
>
> 対象者:大学院生,研究生または特別研究員その他,概ね30才以下の雪氷学研究
> 者で優れた修士論文,博士論文またはそれらと同等の論文,あるいは国際学会等
> で既に発表もしくはこれから発表する論文を有する方.
>
> 応募方法:下記1~3の内容を記述した書類及び4のファイルを2018年11月30日
> (金)17時までに学会事務局(jssi-post _at_ bunken.co.jp)へ提出して下さい.ま
> た,本件の内容の問い合わせは,学術委員長の青木(teaoki _at_ okayama-u.ac.jp)ま
> でお願いします.
>
> 1. 応募者情報:氏名(ふりがな),住所,所属,身分,生年月日,略歴(表彰
> 履歴があれば含める),学位,応募者についての照会先2名の氏名・連絡先
> 2. 自薦書(400~800字)
> 3. 該当論文名と要旨(参考論文があればそのリスト)
> 4. 該当論文のpdfファイル
> ***********************************************************************

--
------------------------------------------------------------
Teruo Aoki, Ph. D., Professor
Graduate School of Natural Science and Technology,
Okayama University
3-1-1 Tsushima-Naka, Kita-Ku, Okayama 700-8530, Japan
Phone: +81-86-251-7884, FAX: +81-86-251-7895
e-mail: teaoki _at_ okayama-u.ac.jp
http://earth.desc.okayama-u.ac.jp/ja/research/research_aoki.html
------------------------------------------------------------


2019年度学会賞受賞候補者推薦募集(〆切:4月8日)

雪氷学会員の皆様 2019年度学会賞受賞候補者推薦についての依頼 学術委員会・委員長 青木輝夫 2019年度学会賞受賞候補者の推薦を下記のとおり募集いたします.最近,会員による推薦数が ...


雪氷学会員の皆様

2019年度学会賞受賞候補者推薦についての依頼

学術委員会・委員長 青木輝夫

2019年度学会賞受賞候補者の推薦を下記のとおり募集いたします.最近,会員による推薦数が少なくなっています.学会賞の授賞は学会としての重要な活動ですので,皆様の研究分野,あるいは近くにおられる方で該当しそうな方がいましたら積極的に推薦をお願いいたします.

推薦書は次ページの用紙またはその書式に基づいたものをご利用下さい.
候補者推薦には下記の項目を記載して,2019年4月8日(月)までに書類を学会事務局(jssi-post _at_ bunken.co.jp)へ提出して下さい.また,本件の内容の問い合わせは,学術委員長の青木(teaoki _at_ okayama-u.ac.jp)までお願いします.

1. 学術賞,技術賞,平田賞,論文賞,功績賞の区別
2. 候補者の氏名,所属,職名,学位,生年月日,Emailアドレス
3. 推薦者の氏名,所属,職名,Emailアドレス
4. 研究題目または功績名(30文字程度)、論文賞の場合は論文名
5. 推薦理由(1000字以内)
6. 参考論文名(ただし,功績賞は必須ではない)

なお,各賞の選定基準は以下の通りです。
(A)学術賞―雪氷学の発展に貴重な貢献を与える研究を行った正会員に与えられる.原則として最近10年間に,本学会誌(「雪氷」と「BGR」)等に発表された研究論文により推薦された中から選ばれる.

(B)技術賞―雪氷技術の発展に貴重な貢献となるい研究または開発を行った正会員あるいは正会員を含む団体に与えられる。原則として最近5年間に,本学会誌(「雪氷」と「BGR」)等に発表された論文・報文,あるいは雪氷研究大会で発表された成果により推薦された中から選ばれる.

(C)平田賞―雪氷学の研究に顕著な成果を上げ,今後の発展を奨励することが適当と考えられる正会員に与えられる.原則として最近5年間に,本学会誌(「雪氷」と「BGR」)等に発表された研究論文により推薦された中から選ばれる.

(D)論文賞―雪氷学の発展に貴重な貢献となる論文の著者である正会員に与えられる.選考の前年度に発行された「雪氷」誌に掲載された「論文」と「速報」および「BGR」誌に掲載された「Article」の中から選ばれる.

(E)功績賞―日本雪氷学会の運営発展,あるいは雪氷学の発展に,著しい貢献をした正会員に与えられる. 

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Teruo Aoki, Ph. D., Professor
Graduate School of Natural Science and Technology,
Okayama University
3-1-1 Tsushima-Naka, Kita-Ku, Okayama 700-8530, Japan
Phone: +81-86-251-7884, FAX: +81-86-251-7895
e-mail: teaoki _at_ okayama-u.ac.jp
http://earth.desc.okayama-u.ac.jp/ja/research/research_aoki.html
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【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.667

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 667が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 667が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.667 ** 2019/1/25
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1.【開催案内】日本学術会議 in 北海道 学術講演会
「Society 5.0で北海道が変わる(AI・IoT・RT技術の地方深化)」

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「平成30年夏に複合的に連続発生した自然災害と学会調査報告」

3.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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【開催案内】日本学術会議 in 北海道 学術講演会
「Society 5.0で北海道が変わる(AI・IoT・RT技術の地方深化)」
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第5期科学技術基本計画では、世界に先駆けた「超スマート社会」の実現、す
なわちSocietyが掲げられています。 AI, IoT, ネットワーク等の高度な情報技
術の活用を、ものづくりだけではなく、様々な分野に広げ、経済成長や健康長寿
社会の形成、さらには社会変革につなげていくものです。 科学技術の成果があ
らゆる分野や領域への浸透を促し、地域社会にも大きな変革が期待されていま
す。
そこで本講演会では、Society 5.0が地域、特に北海道にとってどのような期
待と可能性があるのか、それぞれ専門の立場から講演いただきます。 参加費無
料でどなたでも参加できますので、お気軽においでください。

〇主催:日本学術会議
〇共催:北海道大学
〇会場:ANAクラウンプラザホテル札幌 3階 祥雲
(札幌市中央区北3条西1丁目2-9)

〇プログラム
(ポスター) http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/273-s-0216.pdf
13:30~13:50 挨拶 山極 壽一(日本学術会議会長・京都大学総長)(予定)
名和 豊春(日本学術会議連携会員・北海道大学総長)
(予定)
13:50~14:30 講演 「Society 5.0時代における科学技術・イノベーション政策」
山脇 良雄(文部科学省文部科学審議官)
14:30~14:40 休憩
14:40~15:20 講演 「ロボット技術とその知能化~現状と社会実装加速に向けて
の将来展望~」
淺間 一(日本学術会議第三部会員
・東京大学大学院工学系研究科教授)
15:20~16:00 講演 「農業におけるSociety 5.0の実現に向けて」
野口 伸(日本学術会議連携会員
・北海道大学大学院農学研究院副研究院長)
16:00~16:10 休憩
16:10~16:35 総合討論、質疑応答
座長:但野 茂(日本学術会議第三部会員・(独)国立高等
専門学校機構理事、函館工業高等専門学校学校長)
16:35~16:45 挨拶 寳金 清博(日本学術会議第二部会員、北海道地区会議代表
幹事・北海道大学副学長、病院長)

【参加申込・お問合せ先】
日本学術会議北海道地区会議事務局
(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課)
Tel:011-706-2155・2166 Fax:011-706-4873
E-mail:suishin*general.hokudai.ac.jp
( 上記E-mailアドレスの*マークを@に変えてお送りください。)

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「平成30年夏に複合的に連続発生した自然災害と学会調査報告」
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・日時:平成31年3月12日(火)10時00分~17時30分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
平成30年の夏から秋にかけて、日本列島を自然災害が次々と襲った。平成
30年6月18日大阪府北部地震が起こり、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)は
広い範囲に同時多発的な大雨と土砂災害をもたらした。その後の記録的猛暑
と連続して発生した台風、9月4日に上陸した台風21号は、百の観測点で強
風記録を塗り替え、高潮と強風で関西国際空港を孤立させた。9月6日の北
海道胆振東部地震は震度7を記録し、山地崩落や火力発電所の被災による北
海道全域のブラックアウトを引き起こした。
防災学術連携体、56学会と日本学術会議は、これらの災害に対応して、ホ
ームページに特設ページを設け、緊急集会、市民への緊急メッセージ、緊急
報告会を開催し、各学会の情報を発信すると共に学会間の情報共有を図って
きた。
本フォーラムでは、主に平成30年の夏に複合的に連続発生したこれらの自
然災害に焦点を当て、各学会の調査報告を行う。さらに、今後、連鎖する気
象災害にどう備えていけば良いのか、地震と気象災害の複合災害にどう備え
れば良いのかを議論する。


・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/272-s-0312.pdf

・定員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:以下のURLからお申し込みください
https://ws.formzu.net/fgen/S44714662/

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
防災学術連携対 榎本和正(日本建築学会)
電話:03-3456-2057
メール:enomoto _at_ aij.or.jp

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295

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日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。


2019年度第1四半期追加募集分
開催予定時期 :2019年5月~6月
申込み締切 :2019年1月31日(木)

2019年度第2四半期募集分
開催予定時期 :2019年7月~9月
申込み締切 :2019年2月28日(木)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf


★-------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=325&m=44652&v=bbb084ad
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=326&m=44652&v=8e5d32fe
***********************************************************************
=======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。

【本メールに関するお問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 http://krs.bz/scj/c?c=327&m=44652&v=2bd6a2f0
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34


公益社団法人 日本雪氷学会更新情報

-------------------------------------------------------------------- 公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http:/ ...


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公益社団法人 日本雪氷学会ホームページ更新情報 http://www.seppyo.org/
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[更新情報]

* JpGU「アイスコアと古環境モデリング」セッション
更新: 2019-01-23 09:19:35
http://www.seppyo.org/articles/news2019/0v9c69
日本雪氷学会会員の皆様

琉球大学の植村 立です。
本年度も地球惑星科学連合2019年大会で、下記アイスコアセッションを開催
します。
日本雪氷学会と地球環境史学会の学協会セッションです。

現在の観測 ...

* Fwd: 国立大学における男女共同参画推進の実施に関する第15回追跡報告書
更新: 2019-01-23 09:19:34
http://www.seppyo.org/articles/news2019/qpgvo1
雪氷学会みなさま;

「国立大学における男女共同参画推進の実施に関する 第15回追跡調査報告
書」
が閲覧可能になっておりますので、ご案内します。
リンク先をたどってご覧ください。

「概要」では、国立 ...

* 【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.666
更新: 2019-01-19 09:05:40
http://www.seppyo.org/articles/news2019/97tik8
公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 666が届けられていますので
お知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
...

* 【氷河情報センター】氷河調査報告・計画の情報提供のお願い
更新: 2019-01-19 09:05:39
http://www.seppyo.org/articles/news2019/w2gwf8
「日本雪氷学会」会員の皆様
(重複送信をお許し下さい)

氷河情報センター広報幹事を担当しております北海道大学北極域研究センタ
ーの榊原大貴と申します。
雑誌「雪氷」および当センターのHPにて日本の氷河 ...

* Fwd: [CRYOLIST] John Nye 1923?2019
更新: 2019-01-19 09:05:37
http://www.seppyo.org/articles/news2019/lbkuq6
公益社団法人 日本雪氷学会 会員の皆様、

IGS事務局のMagnusより、John Nyeさんが亡くなられたことがCryolistに流
れていましたので、転送します。

総務委員


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JpGU「アイスコアと古環境モデリング」セッション

日本雪氷学会会員の皆様 琉球大学の植村 立です。 本年度も地球惑星科学連合2019年大会で、下記アイスコアセッションを開催します。 日本雪氷学会と地球環境史学会の学協会セッションです。 現在の観測 ...


日本雪氷学会会員の皆様

琉球大学の植村 立です。
本年度も地球惑星科学連合2019年大会で、下記アイスコアセッションを開催します。
日本雪氷学会と地球環境史学会の学協会セッションです。

現在の観測などによる雪氷への環境情報の記録プロセスや
新たな指標の開発な方法論に関する研究発表もお待ちしております。

「A-CC26 アイスコアと古環境モデリング」
コンビーナー:植村 立・川村 賢二・阿部 彩子・竹内 望
http://www.jpgu.org/meeting_2019/SessionList_jp/detail/A-CC26.html
現在のプログラム案では口頭・ポスター発表共に5月28日(火)の予定です。

発表投稿および参加登録の受付が開始されています。
早期締切:2月4日、最終締切:2月19日です。
詳細は大会ウェブページをご参照ください.
http://www.jpgu.org/meeting_2019/

なお、現在のところ下記の方々に招待講演をお願いしております。
大島長さん(気象研)北極エアロゾルの歴史気候数値実験
辻雅晴さん(極地研)アイスコア菌類の培養
小長谷貴志さん(東大)次期南極深層コア掘削候補地選定のための氷床モデル計算

皆様からの発表をお待ちしております。
***************************************************
植村 立(Ryu UEMURA)
琉球大学(University of the Ryukyus)
Phone:098-895-8526
mail: ruemura _at_ sci.u-ryukyu.ac.jp
***************************************************




ドキュメントアクション
雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
公益社団法人
日本雪氷学会事務局
担当 深津


電話番号:

音声:03-6824-9386
FAX:03-5227-8631


E-mail: jimu@seppyo.org


ホームページ担当者

E-mail: joho@seppyo.org


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