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3月8-9日:ワークショップ『降雪に関するレーダーと数値モデルによる研究(第10回)』のご案内

日本雪氷学会会員のみなさま 銚子地方気象台の荒木です. 雪氷防災研究センターの中井さんの代理でご案内いたします. ※重複して受け取られるかた,どうかご容赦ください. ******** ワーク ...


日本雪氷学会会員のみなさま


銚子地方気象台の荒木です.
雪氷防災研究センターの中井さんの代理でご案内いたします.

※重複して受け取られるかた,どうかご容赦ください.

********

ワークショップ『降雪に関するレーダーと数値モデルによる研究(第10回)』in長岡

仮プログラムが決まりました。

日程は、2012年3月8日(木)、2012年3月9日(金) の2日間です。
参加無料、申し込み不要です。皆様のお越しをお待ちしております。
懇親会および9日午後の見学ツアー(実施する場合)は、申込制(後日アナウンス)と
します。

よろしくお願い申し上げます。

仮プログラム −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3月8日(木)
13:10−15:15
主催者あいさつ、事務連絡
セッション1:降雪粒子とQPE
■竹内裕人・*篠田太郎・大東忠保・久保 守・村本健一郎・坪木和久・上田 博
北陸地方で観測された偏波パラメータと地上における固体降水粒子の特性との比較
(1件予定)
(観測関係)
■Roh Woosub(東京大学大気 海洋研究所)
Impact of snow size distribution parameters on vertical properties of
cloud clusters in a cloud resolving simulation using satellite simulators

■尾上万里子(名古屋大学 地球水循環研究センター)
融解層の偏波観測(仮)
15:15-15:30
休憩
15:30-17:30
セッション1 (続き)
■本吉弘岐(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
MRRと降雪粒子比較

■三隅良平(防災科学技術研究所 水・土砂防災研究ユニット)
含水率観測とモデル化

■板戸昌子(長岡技術科学大学 環境・建設系)
レーダー・地上QPE(仮)

■幾田泰酵(気象庁 予報部 数値予報課)
レーダーシミュレーター最新or同化の話

懇親会 長岡駅近くにて

3月9日(金)
09:10-11:30
セッション2:降雪系の特性
■佐々木佳明(秋田県立大学 生物資源科学部)
秋田のレーダー観測(冬季があれば)

■小林正男(気象庁 新潟地方気象台)
柏崎から入広瀬にかけての線状エコーによる降雪(仮)

■荒木健太郎(気象庁 銚子地方気象台)
冬季日本海で発生する渦状擾乱の発達過程

■渡邉俊一(東京大学大学院 理学系研究科)
JPCZに伴う渦に関するNHMのシミュレーション解析

■加藤輝之(気象庁 予報部 数値予報課)
安定度統計と発達(仮)
11:30-11:50
総合討論
11:50-12:30
2m近い積雪時でも稼働している雪氷防災研究センターの観測施設見学

12:30-
昼食、森林総合研究所十日町試験地およびSPOS観測サイト見学ツアー(計画中)

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銚子地方気象台 技術課
荒木 健太郎 (Kentaro Araki)
〒288-0001 千葉県銚子市川口町2-6431
銚子港湾合同庁舎3階
TEL:0479-22-0074, FAX:0479-23-4460
E-mail:kentaro_araki _at_ met.kishou.go.jp
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【研究の募集】道路政策の質の向上に資する技術研究開発について

雪氷学会会員の皆様 国土交通省道路局より研究募集のお知らせです。 ------------------------- ※本メールは、関係業界・学会等にお送りさせていただいています。 拝啓 時下ます ...


雪氷学会会員の皆様

国土交通省道路局より研究募集のお知らせです。
-------------------------
※本メールは、関係業界・学会等にお送りさせていただいています。

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 国土交通省道路局では、「学」の知恵、「産」の技術を幅広い範囲
で融合することにより、道路政策の質を一層向上させるため、平成
16年10月に新道路技術会議を設置し、道路政策の質の向上に資
する技術研究開発を進めているところです。

 新道路技術会議では、道路政策の質の向上に資する技術研究開発
を公募し、平成17年度8件、平成18年度3件、平成19年度3
件、平成20年度5件、平成21年度6件、平成22年度4件を採
択し、技術研究開発が行われているところです。

 今般、平成24年度から取り組む道路政策の質の向上に資する技
術研究開発の提案を、研究者の方々から広く募集することとしまし
たのでお知らせいたします。

 詳細につきましては、添付ファイル及び以下のホームページをご
覧ください。
 http://www.mlit.go.jp/road/tech/shinki/koubo.html

                            敬具

------------------------------------------------
「道路政策の質の向上に資する技術研究開発」事務局
(国土交通省道路局国道・防災課) 大城・瀬戸

TEL: 03-5253-8494
FAX: 03-5253-1620
E-mail: kenkyubosyu _at_ mlit.go.jp
URL: http://www.mlit.go.jp/road/tech/index.html
------------------------------------------------

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日本雪氷学会事務局


千葉大学西尾文彦先生最終講義のお知らせ

雪氷学会員の皆様 千葉大学西尾文彦先生(雪氷学会関東以西支部長)の最終講義が,下記の通り 開かれますのでお知らせします.

西尾文彦教授最終講義のお知らせ

拝 啓
初春の候、皆様には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、西尾文彦先生は、本年3月31日をもちまして千葉大学を定年退職
されることになりました。先生は平成11年以来、千葉大学に教授として勤
められ、また、平成18年からは、全国共同利用機関としての環境リモート
センシング研究センター長として、4年に渡りその舵取りにあたってこられ
ました。
先生のご専門の雪氷学の分野では、国立極地研究所、北海道教育大学時代
および千葉大学のご在任中を通して、雪氷物理学や雪氷圏リモートセンシン
グ等の極域研究分野の第一人者として国内外に幅広く活動され、学会や社会
に広く貢献されました。それと同時に研究室において多くの学生の指導に尽
力され、12年間に巣立った多くの卒業・修了生は先生の志しを受け継ぎ、
研究や経済界において活躍しております。先生のご退職に際し、長年にわた
るご功績を称え、また、これまでのご指導に感謝する機会として下記のよう
に最終講義と先生を囲む会を計画致しました。皆様のご参加を心よりお願い
申し上げます。なお、記念パーティは、機会を改めて4月中旬から5月中旬
までに都内で行う予定であることを申し添えます。

敬 具

平成24年1月吉日
西尾文彦教授最終講義および先生を囲む会世話人
久世宏明、竹内 望、J. T. Sri Sumantyo、本郷千春

最終講義
講義題目 「極域科学研究からリモートセンシング活用への変遷」
日 時 平成24年3月2日(金)15時より
場 所 千葉大学けやき会館 3階レセプションホール

西尾先生を囲む会
時 間 平成24年3月2日(金)17時より
場 所 けやき会館1階「レストランコルザ」
参加費  ¥6,500(記念品代を含みます)、
学生参加費は¥2、000

※恐縮ですが、先生を囲む会のご出欠につきまして2月15日までに
下記連絡先まで、ご連絡ください。

※連絡先 〒263−8522 千葉市稲毛区弥生町1−33
千葉大学環境リモートセンシング研究センター 本郷千春
電話 043−290−3859 FAX 043−290−3857
電子メール hongo _at_ faculty.chiba-u.jp,
miyamo _at_ office.chiba-u.jp (宮本千早)


積雪断面観測講習会のお知らせ

積雪観測講習会を以下のように開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。



雪氷学会員の皆様、Seppyo-talkメーリングリストの皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください)

こんにちは、鉄道総研の鎌田です。今年度も積雪観測講習会を以下の
ように開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。

*************************************************************
北信越支部並びに関東・中部・西日本支部の共同で開催される積雪断面
観測講習会のご案内(第一報)です。

今年は雪が多く、積雪を目にする機会も多いと思います。しかし、そ
の中身となると意外に知らないことが多いものです。断面観測は、積雪
の状態を正しく把握し、記録するために行います。これにより、雪崩や
吹雪などの雪氷災害がなぜ起こるのか、あるいは、積雪が水資源として
どれだけあるのかなどを,定量的に解き明かすことが可能になります。
また、道路除雪や屋根雪処理を効率的に行なうためにも必要不可欠なも
のです。
今年度も(社)日本雪氷学会北信越支部と関東・中部・西日本支部では、
共同で積雪観測講習会を開催し、初心者でもわかりやすく学べるように
ベテランスタッフによる講義および実習を行います。なお受講された方
には修了証書を発行します。

日 時:2012年2月25日(土)

場所:新潟県長岡市 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
時間:13:00〜16:00頃まで(若干変更する可能性があります)
参加費:500 円程度(保険、資料代含む)。当日徴収いたします。
募集人数:30名まで

主 催:(社)日本雪氷学会北信越支部
(社)日本雪氷学会関東・中部・西日本支部

申込先:〒185-8540 東京都国分寺市光町2-8-38
(公財)鉄道総合技術研究所
積雪観測講習会事務局 鎌田 慈
(電話:042-573-7264, Fax: 042-573-7398,Eメール: kamata _at_ rtri.or.
jp)

お申し込みの際は、ご氏名、所属、住所、電話番号、メールアドレスを
お知らせ下さい。

締め切り:2011年2月21日

皆様のご参加をお待ちしております。

なおスケジュール・講師等に関する詳しいご案内は、第二報にいて御連
絡いたします。

-----------------------------------
鎌田 慈
(公財)鉄道総合技術研究所
防災技術研究部 気象防災研究室
〒185-8540 東京都国分寺市光町2-8-38
Tel;(NTT)042-573-7264 (JR)053-7264
Fax; (NTT)042-573-7398 (JR)053-7398


GRENE PD for Greenland ice sheet research

国立極地研究の「グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス」 事業北極気候変動分野(GRENE 北極気候変動研究事業)の研究実施のため、特任研究員(ポスドク相当)を募集しております。

国立極地研究の「グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス」 事業北極
気候変動分野(GRENE 北極気候変動研究事業)の研究実施のため、特任研究員
(ポスドク相当)を募集しております。

今回のご案内は以下のものです。
----------------------------------------------------------------------
研究課題名: 地球温暖化における北極圏の積雪・氷河・氷床の役割
研究代表者: 榎本 浩之(国立極地研究所気水圏研究グループ 教授)
公募ID: 4-B

グリーンランド氷床の過去、現在、および将来の変動を再現するために氷床流
動モデルの開発改良を行う。グリーンランド全体の流動、変動および、特に流
速の大きい領域の変動を理解するため、氷床流動モデルに加え、質量収支モデ
ル、地形変形モデルなど、氷床変化の解釈や氷床再現のために不可欠な各過程
とその氷床との相互作用について研究する。また、観測研究者と連携し、観測
によって得られる知見を、氷床モデルに導入することで、グリーンランド氷床
再現の精度向上、およびそのグリーンランド変動への効果について研究する。
必要に応じてグリーンランドの観測による研究も行う。研究・モデル開発の拠
点はJAMSTEC とし、東京大学、北海道大学、極地研究所などで内外の研究者と
連携する。

職務内容に関する問い合わせ先:
齋藤冬樹(JAMSTEC) saitofuyuki _at_ jamstec.go.jp

その他の詳細は
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20120217recruitment.html
----------------------------------------------------------------------

本公募内容について、関係する方々へのご周知もあわせてよろしくお願い致し
ます。また、重複して受け取られる方はご容赦ください。
---
独立行政法人海洋研究開発機構
地球環境変動領域
齋藤冬樹 (saitofuyuki _at_ jamstec.go.jp)

Fwd: [CRYOLIST] GLACIOLOGY SUMMER SCHOOL, ALASKA, Deadline 1 February

亀田@北見工大です。  米国アラスカ州立大学地球物理学研究所(Geophysical Institute University of Alaska)のHock博士からアラスカでの氷河学校の案内がCryolist に流れていましたので,転送します。




雪氷MLの皆様

亀田@北見工大です。


米国アラスカ州立大学地球物理学研究所(Geophysical Institute
University of Alaska)のHock博士からアラスカでの氷河学校の案内がCryolist
に流れていましたので,転送します。
実施日は2012年6月10日~20日,参加費は宿泊と食事がついて300ドル(最近の
レートでは23,000円程度)との事。氷河学校の後に'Glacier and ice sheets in
a warming climate' のテーマのIGSシンポがフェアバンクスで開催されるの
で,それに参加できる日程になっているとの事です。
内容は,氷河の物理を中心として,数値雪氷学?(quantitative
glaciology),モデリング,リモートセンシング。参加締め切りは,2月1日です。
大学院生諸君と若い研究者の方が参加され,雪氷学会全国大会での極地雪氷分
科会や氷河情報センターなどで参加報告をしてもらえると良いと思いました。ご
関心のある方はご検討ください。


以上,

-------- Original Message --------
Subject: [CRYOLIST] GLACIOLOGY SUMMER SCHOOL, ALASKA, Deadline 1 February
Date: Wed, 25 Jan 2012 00:26:36 -0900
From: Regine Hock
To: CRYOLIST _at_ CRYOLIST.ORG

Dear glaciology students,

this to remind you about our second UAF International SUMMER SCHOOL in
Glaciology that will be held in McCarthy, Alaska, 10-20 June, 2012.
APPLICATION DEADLINE: 1 February

The course is intended to provide glaciology graduate students with a
comprehensive overview of the physics of glaciers and current research
frontiers in glaciology with focus on quantitative glaciology,
modeling and remote sensing.
The course is taught by glaciology faculty of the University of
Alaska, Fairbanks, and several invited guest lecturers.

Student fees: US $ 300 (inludes accommodation and food in McCarthy,
course material and transport Fairbanks-McCarthy).

The course is scheduled to facilitate students to attend the IGS
meeting on 'Glacier and ice sheets in a warming climate' which will be
held in Fairbanks, Alaska, just a few days after the summer school.
Student travel grants are available.
http://glaciers.gi.alaska.edu/events/igs2012.

The summer school is sponsored by the NASA, University of Alaska
Fairbanks, the International Glaciological Society (IGS) and the
International Union of Geodesy and Geophysics (IUGG)

See for further information:
http://glaciers.gi.alaska.edu/courses/summerschool2012/

/Regine Hock


------------------------------------------
Regine Hock
Geophysical Institute
University of Alaska
903 Koyukuk Dr.
Fairbanks, Alaska 99775-7320
ph: 907 - 4747691
fax: 907 - 474 7290
regine _at_ gi.alaska.edu
------------------------------------------



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2012年雪合宿のお知らせ

日本雪氷学会会員の皆様 雪氷化学分科会主催の雪合宿の申し込み締め切りが1月31日となっております。 参加を希望される方は、お申し込み忘れのないようお願いいたします。 以下、案内をお送りいたします。 ...


日本雪氷学会会員の皆様

雪氷化学分科会主催の雪合宿の申し込み締め切りが1月31日となっております。
参加を希望される方は、お申し込み忘れのないようお願いいたします。
以下、案内をお送りいたします。


<2012年雪氷化学分科会「雪合宿」のお知らせ>

雪氷化学分科会では、今年も「雪合宿」を開催します。
「雪合宿」は、「化学分析のための調査手法の検討会を雪を前にしてやろう」とか、
「化学の人もちゃんと雪を見られるようになろうね」という主旨でやってきました。

今回は、長野県の乗鞍高原で以下の日程で開催します。
2001年に第1回の雪合宿を行った乗鞍高原で、あらためて中部山岳地域の雪を観測したいと思います。
「雪合宿」は雪氷化学だけのための催し物ではありません。
幅広い分野のから多くの方の参加、ご協力をお待ちしています。

お申込み及びお問い合わせは、倉元(kuramoto _at_ shinshu-u.ac.jp)までお願いいたします。
申込み締め切り:2012年1月31日(火)

日時:2012年2月21日(火)夕方集合~23日(木)午前解散
場所:乗鞍高原
宿泊:信州大学乗鞍寮(長野県松本市安曇鈴蘭4306-7)
交通:アルピコ交通上高地線新島々駅からアルピコ交通バス乗鞍高原線「東大コロナ連絡所」下車徒歩3分
以下のサイトを参考にしてください。
http://www.alpico.co.jp/access/route_k/norikura/index.html
自家用車の場合、松本市内から国道158号線経由で約45 km
参加費:10,000円(学生5,000円)程度を予定しています
(参加費には、2泊2朝食2夕食が含まれます。)
内容:(現在企画中)
<初日目夜の部>学習会、降雪観測
<二日目昼の部>積雪断面観測講習会、積雪サンプリング講習会
<二日目夜の部>観測検討会、スライド&トークショー
主催:雪氷化学分科会

*****************
倉元 隆之 【 KURAMOTO Takayuki 】
信州大学 山岳科学総合研究所
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
E-mail kuramoto _at_ shinshu-u.ac.jp
Tel 0263-37-2485
*****************



積雪ワークショップのご案内

防災科学技術研究所 雪氷防災研究センターの平島です。 複数のメーリングリストに出しておりますので、重複の際はどうぞご容赦下さ い。 ------------------------------- ...


防災科学技術研究所 雪氷防災研究センターの平島です。
複数のメーリングリストに出しておりますので、重複の際はどうぞご容赦下さ
い。

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『積雪モデルに関するワークショップ(第3回)』

の開催についてご連絡します。このワークショップは2003年11月及び
2010年3月に開催した積雪ワークショップに次ぐ、第3回目で、
主として研究者、技術者、学生向けに行っているものです。

昨年の3月にも積雪ワークショップを開催を予定しておりましたが、
東日本大震災のため中止となっておりました。
本ワークショップでは、昨年予定していた講演に、
一部追加して再実施する内容となっております。

☆セッション参加は無料です。事前申し込みも必要ありません。

☆会場近辺に食堂等はありません。昼食に幕の内弁当(500円)を
まとめて注文する予定です。事前に予約を入れますので、弁当を希望される方は
 ご連絡お願いします。

☆懇親会は、準備の都合上、事前申込をお願いします。
申込方法 氏名、所属、「参加」のひとことをメールにて下記連絡先まで
連絡先 fukuda _at_ bosai.go.jp (福田)
申込期限 2月16日 早めにご連絡をいただけると助かります。
会費 5,000円 (学生割引あり)

★ご来場に当たっての注意 (特に積雪地域外の方へ)
==== 大雪になる可能性があります。 ====
・路線バスは、降雪の程度により遅れが出る可能性があります。
・JR在来線は、降雪の程度により遅れ、運休の可能性があります。
・上越新幹線が雪で遅れることはめったにありません。
・バスを降りてから研究センターまで、除雪された雪が道路両側にあり道が狭く
なっていることがあります。また、車がスリップしやすいです。車に注意して
歩いてください。
・車での移動は、通常よりも数10%増しでかかると思ってください。
・市内は排雪が間に合わない場合、車道と歩道の間の雪壁が高く、見通しが悪く
なっている可能性があります。

多数の皆様のお越しをお待ちしております。

------------------------
日時 : 2012年2月29日(水)
場所 : 防災科学技術研究所
雪氷防災研究センター 大会議室 (新潟県 長岡市)

プログラム 主催者あいさつ、事務連絡 10:00 - 10:15
セッション1 10:15 - 12:15

積雪モデルの開発
山崎剛 (東北大学)

積雪変態・アルベドプロセスモデルの開発
-精度検証と積雪不純物が融雪に及ぼす影響評価-
庭野匡思 (気象研究所)

積雪変質モデルを用いた雪崩発生予測の現状と課題
平島寛行 (防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)

( 休憩 12:15 - 13:30 )

セッション2 13:30 - 14:50
降雪結晶の観測と積雪モデルへの反映の展望
中村一樹 (北海道大学)

水みちの形成理論と実験
勝島隆史 (富山高専)

( 休憩 14:50 - 15:00 )

セッション3 15:00 - 16:20

MRIを用いた積雪微細構造及び含水率の測定
安達聖 (元筑波大学)

個別要素法を用いた微細構造視点の力学計算
森口周二 (岐阜大学)

総合討論 16:20 - 16:40

------------------------
平島 寛行 (Hiroyuki Hirashima)

(独)防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター

〒940-0821 新潟県長岡市栖吉町前山187-16

TEL : 0258-35-8932
FAX: 0258-35-0020
E-mail : hirasima _at_ bosai.go.jp
------------------------




IGSシンポジウム フィンランド 締切延長

雪氷学会員の皆様

雪氷学会員の皆様

IGS国際シンポジウムがフィンランドで開催されます。

"International Symposium on Seasonal snow and Ice"
Lahti, Finland, 28 May - 1 June 2011

アブストラクトの提出締切りが2月15日まで延びましたのでお知らせします。

詳細は
http://www.gastro.physics.helsinki.fi/IGS2012/organizers.html
でご覧ください。

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極地研 榎本


氷河調査情報提供のお願い

日本雪氷学会会員のみなさま 氷河情報センター広報をしています、名古屋大学の津滝俊と申します。 当センターでは、雑誌「雪氷」や当センターHPにて日本の氷河調査の概要を紹介 するために、 ・2011 ...


日本雪氷学会会員のみなさま

氷河情報センター広報をしています、名古屋大学の津滝俊と申します。

当センターでは、雑誌「雪氷」や当センターHPにて日本の氷河調査の概要を紹介
するために、

・2011年度の氷河調査実施結果
・2012年度の調査予定

の情報を集めております。

今年度氷河調査に行かれた方、および来年度氷河調査の予定をお持ちに方は、ぜ
ひ情報提供をお願いします。

昨年ご提出頂いた情報は、「雪氷」2011年5月号(第73巻3号)および以下の氷河
情報センターHPにて公開しておりますので、ご参考願いま す。
http://www.seppyo.org/~hyoga/research.html

***
[情報内容]
0.調査名
1.目的
2.調査地域(国・地域・氷河or流域)
3.メンバー(名前・所属)
4.期間(年月日)
5.成果(実施内容と成果を簡単にまとめたもの)または 実施予定内容
6.問い合わせ先(日本側の代表者の名前・所属・住所・電話番号・e-mail)
7.現地カウンターパート(名前・所属・[差障りが無ければ]住所・e-mail)

[締切]
2/17(金)

[提供先]
津滝俊

以上、宜しくお願い申し上げます。

--
-----------------------------------------------------------
Shun Tsutaki
Cryosphere Research Laboratory
Graduate School of Environmental Studies, Nagoya University
F3-1(200), Chikusa-ku, Nagoya 464-8601, Japan
Phone: +81-(0)52-789-3477
Email: tsuta _at_ nagoya-u.jp
-----------------------------------------------------------



ドキュメントアクション
雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒101-0062 東京都千代田区
神田駿河台1-5化学会館3F


電話番号:

音声:(03)5259-5245
FAX:(03)5259-5246


E-mail: jimu@seppyo.org


ホームページ担当者

E-mail: joho@seppyo.org


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