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BGR Volume 19

 
Bulletin of Glaciological Research
Volume 19
February 2002
     
目 次
     
ARTICLES    
1994年から99年のネパールヒマラヤ、クンブバレーにおける高所気象観測  
  Massimo BOLLASINA、Laura BERTOLANI、Gianni TARTARI
1
     
スクロース水溶液中の氷結晶の形態と成長速度  
  権田武彦、清忠師、有馬義康 13
     
レーザートモグラフを用いたNGRIP雪氷浅層コアの堆積構造解析  
  高田守昌、藤井理行、渡辺興亜、庄子仁 19
     
REPORTS    
1997年-98年冬、春期の北西グリーンランド・シオラパルクでの気象観測と降雪中の化学成分  
  的場澄人、山崎哲秀、本山秀明
25
     
南極S25コア中のマグネシウムの移動について  
  渡辺幸一、佐藤和秀、神山孝吉、本山秀明、渡辺興亜
33
     
東ネパール・クンブ氷河消耗域最上流部においてみられた縮小様態―1995年から1999年にかけて  
  門田勤、内藤望、Howard CONWAY
37
     
ネパール・ヒマラヤ、リルン氷河消耗域における表面低下  
  内藤望、門田勤、藤田耕史、坂井亜規子、中尾正義
41
     
カムチャツカ半島ウシュコフスキー火山に発達するゴルシュコフ氷冠の季節的活動層における熱の輸送  
  Andrey N. SALAMATIN、白岩孝行、Yaroslav D. MURAVYEV、Marat F. ZIGANSHIN
47
     
ロシア・アルタイ山脈ソフィスキー氷河における日本-ロシア共同雪氷調査の概要(2000、2001)  
  藤井理行、亀田貴雄、西尾文彦、鈴木啓助、河野美香、中澤文男、植竹淳、Lev M. SAVATYUGIN、Serguei M. ARKHIPOV、Ivan A. PONOMAREV、Nikolay N. MIKHAILOV
53
     
東南極、ハムナ氷瀑底面氷の結晶方位分布  
  飯塚芳徳、渡辺興亜
59
     
アラスカ、Gulkana氷河の表面アルベドとクリオコナイトの特性  
  竹内望
63
     
1996・1997年のカムチャツカ半島カレイタ氷河における流出および水文化学的特性  
  松元高峰、飯塚芳徳、兒玉裕二、Yaroslav D. MURAVYEV、鈴木啓助
71
     
1998年夏期の北パタゴニア・ソレール氷河における氷河雪崩の発生状況  
  和泉薫、成瀬廉二
81
     
カムチャツカ半島Pole Markova氷河における2000年調査結果  
  Serguei A. TCHOUMITCHEV、山口悟
85
     
氷河内部と表面の水路における氷の融解速度について  
  Evgeny ISENKO、Bulat MAVLUDOV 93
     
ロシア連邦サハ共和国スンタル・ハイアタ山脈のNo.31氷河に関する予察研究  
  山田知充、高橋修平、白岩孝行、藤井理行、Yuriy KONONOV、Maria D. ANANICHEVA、Michael M. KOREISHA、Yaroslav D. MURAVYEV、Taras SAMBORSKY 101
     
氷中ナトリウムの定量分析―レーザーブレイクダウン分光法の適用  
  高田守昌、東久美子、伊藤義郎、東信彦、神田尚子 107
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