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投稿の手引き

BGR への投稿について

1. 投稿案内

1) 本誌は公益社団法人日本雪氷学会(以下,日本雪氷学会という)が発行し,雪氷に関連する情報や調査および研究の論文・報告を掲載する英文誌である.
2) 原稿はArticle とReport,およびReviewのカテゴリーに分けられる.Article は未発表の研究論文であり,原稿担当編集委員の他,少なくとも2名の校閲者によって査読される.Report は速報性を重視する情報および調査・研究報告であり,編集委員の他,少なくとも1名の校閲者によって査読される.Reviewは特定の分野についてこれまでの研究成果を分析し,あるいは将来の展望をまとめた総説であり,Reportと同様の査読を経る.
3) 原稿は,所定の投稿票(PDFWord) をつけ,PDFファイルまたはWordファイルにより,電子メールで編集委員会宛に投稿すること.(ただし,ファイルは2MB 以下とする.)紙媒体の場合は,Article の場合3 部(本原稿+コピー2部),ReportおよびReviewの場合2 部(本原稿+コピー1部)を投稿票とともに編集委員会宛郵送すること.原稿の電子ファイルCD を同封すること.
4) 投稿料は別途定める.
5) 掲載された論文等の著作権は原則として日本雪氷学会に属する.
6) 査読結果送付後,3ヶ月以内に改稿原稿が提出されなかった場合は新規受付となる.


2. 表題,著者名,所属機関

1) 論文等の表題は論文の内容を的確に表したものとする.
2) 著者名は名,姓の順で略さずに書く.但し中国の著者は姓,名の順で書いてもよい.姓は全部大文字とする.(例:Yutaka AGETA and ZHANG Wenjing)
3) 表題,著者名,所属機関名,その所在地,郵便番号は次のような形式で記載する.所属機関の書き方は,郵便が届く程度のものでよい.

(例) Mass balance studies on Chongce Ice Cap in the West Kunlun Mountains
Yutaka AGETA1, ZHANG Wenjing2 and Masayoshi NAKAWO3
1. Water Research Institute, Nagoya University, Nagoya, 464-01 Japan
2. Lanzhou Institute of Glaciology and Geocryology, Academia Sinica,Lanzhou, China
3. Nagaoka Institute of Snow and Ice Studies, National Research Institute for Earth Scienceand Disaster Prevention, Suyoshi, Nagaoka, 940 Japan


3. 要旨(Abstract)とキーワード(key word)

1) 論文等には本文の初めに要旨 (Abstract) をつける.要旨はそれによって論文の主要な成果が具体的にわかるように書かなければならない.用語は英語とする.
2) 要旨の長さは原則として250語以内とする.
3) 論文等の検索に適するキーワード (key word) を5個以内で記載する.


4. 本文

1) 本文の用語は英語とする.英文が水準に満たない場合は受理しないので注意すること.予め英文添削に出しておくことが望ましい.
2) 論文等には原則として長さの制限は設けないが,明確さを失わない範囲で,できるだけ簡潔なもの(原則として刷り上がり20 頁以内)が望ましい.
3) 原稿はA4 判に原則としてダブルスペースで仕上げる.各ページは上下約3cm,左右2.5cmほどの余白を残す.フォント,サイズは随意だが,読みやすいように心がける.
4) 論文等は特に短いものをのぞき,いくつかのsection に分ける.Section headingには1. , 2.のように番号をつける.
5) 数字はアラビア数字を用いる.単位は原則として国際単位系SI unit にしたがう.省略のピリオドおよび複数のs はつけない.単位の組み合わせは,m s-1の形式とする(m/s とはしない).
6) 数式などは印刷に便利なように注意する.特に文中に式を挿入する場合は,a/b, exp(t/r)のような記号を用いる.独立した数式は一行につき本文の二,三行の余白をとって書く.数式を本文中に引用する場合は番号だけでな く"From Eq. 2 .............." のようにEq.をつける.
7) 変数および学名,略字(et al.等)はイタリックとする.


5. 表、図および写真

1) 表は必ず別紙を用い,通し番号(Table 1, Table 2, ・・・)をつける.表の説明は,表の上に書く.用紙の大きさは原則としてA4 判とする.
2) 図は1枚ごとにA4判の用紙に作成し,Fig. 1, Fig. 2 と通し番号をつける.図の説明はFigure captions として本文の末尾につける.
3) 写真は図に準じ,Fig. としてその通し番号に含める.
4) 図,写真の大きさは任意であるが,横は81mm(半幅)または172mm(全幅)以内,縦は254mmの範囲におさまるように作成し,刷り上がりの大きさを指定する.
5) 表,図を本文中に引用する場合はTable 1, Table 2, Fig. 1, Fig. 2, のように,表,図の番号を用いる.ただし文の先頭では略さずに "Figure 3 shows ........." のように書く.


6. 脚注、引用文献

1) 脚注はなるべく使用しない.やむをえず使用する場合は,*印(asterisk)をつけ,本文中そのすぐ下に横線ではさんで記入する.
2) 引用文献は本文の最後に置く.文献は著者姓のアルファベット順に並べる.第1著者が同じ場合は著者数1名,2名,3名以上の順.著者数1名が数編あるとき は発行年順,同年はa,b を付ける.著者数2名が数編あるときは年順,同年の場合は共著者のアルファベット順,年・共著者が同じ場合はa,b を付ける.著者3名以上が数編あるときは年順,同年はa,b を付ける.

(例)
A, 2006 : ・・・・・・・
A and C, 1999 : ・・・・
A and B, 2001a : ・・・・
A and B, 2001b : ・・・・・・
A and E, 2001 : ・・・・・・・
A, B, C and D, 2003a : ・・・・
A, B and E, 2003b : ・・・・・

3) 記載形式は次のようにする.文献名はイタリック(斜体), 巻数は太字(Bold)とする.最近のBGR を参照されたい.
「雑誌」 著者名(19xx): 表題、誌名、、(号:必要なとき)、xxx−xxx.
「単行書」 著者名(19xx): 題名、版、、編者、出版社、出版地、xxxpp.

(例)
References
Schmidt, R.A. (1980): Threshold wind-speed and elastic impact in snow transport. J. Glaciol. , 26, 453-467.
Yamada, T. and Watanabe, O. (1978): Estimation of total mass of snow accumulation in Mizuho Plateau. Mem. Natl. Inst. Polar Res., Spec. Issue, 7,182-197.

4) 英語以外の文献は,原則として英訳Title をのせ,言語名を表記する.
(例)
Kobayashi, S., Ishikawa, N. and Ohata, T. (1983): Snow storm with strong wind in Antarctica (in Japanese). Low Temp. Sci., Ser. A, Phys. Sci., 42, 65-79.
Nakashima, T. and Takeuchi, N. (2017): Variations in algal pigment composition of red snow during the melting season at Mount Tateyama, Toyama prefecture, Japan (in Japanese). J. Jpn. Soc. Snow and Ice (Seppyo), 79 (6), 549-563.

5) 文献の本文中での引用例:
・複数著者:(2人の場合は連記)(Suzuki and Yamada, 1989)
(3人以上はet al.) (Saito et al., 1983)
・複数文献は;でつなぐ:(Saito et al., 1987; Takahashi, 1985a)
・同一著者複数文献:(Watanabe, 1986, 1987a, 1987b)


7.投稿票

1) 投稿票に必要事項を記載する.
2) 投稿時チェック欄を記載する.また最終投稿時には改めて投稿票を作成し,最終投稿時チェック欄を記載する.


8. 電子ファイル,著作権譲渡承諾書,英文添削証明書の提出

最終原稿の際は,投稿票および英文添削証明書(様式は自由)を添付する.ファイル形式はWord(図はPDFでも可とする)とする.著作権許諾が必要な引用(フリー素材を含む)について,もれなく出典記載や謝辞への記載,転載許可を得たうえで,著作権譲渡承諾書に署名のうえ,郵送すること.なお,署名した承諾書をスキャンした電子ファイルをE-mailにて提出しても構わない.


9. 投稿料(2017年現在)

¥5,500(刷り上がり1ページにつき)


10. 投稿先

E-mail: snowicebgr@seppyo.org
公益社団法人日本雪氷学会 BGR 編集委員会
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター 担当:深津
Phone: 03-5937-0356, Fax: 03-3368-2822

雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
公益社団法人
日本雪氷学会事務局
担当 深津


電話番号:

音声:03-6824-9386
FAX:03-5227-8631


E-mail: jimu@seppyo.org


ホームページ担当者

E-mail: joho@seppyo.org


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