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Fwd: 【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.675~677

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 675~677 が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサ ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 675~677
が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.675 ** 2019/5/8
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【お知らせ】日本学術会議に提出する書類の様式変更について
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4月に開催された総会・幹事会の決定により、日本学術会議に提出していた
だく書類の元号表記が、「平成」から「令和」に改正されました。
http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/index.html

なお、提出いただいた書類中、改元日以降の年表示が「平成」とされていた
としても、有効なものとして受け付けますので、申し添えます。

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.676 ** 2019/5/10
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1.【開催案内】公開シンポジウム
「研究評価の客観化と多様化をめざして――分野別研究評価の現状と課題」

2.【開催案内】共同主催国際会議
「2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議」

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【開催案内】公開シンポジウム
「研究評価の客観化と多様化をめざして――分野別研究評価の現状と課題」
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・日時:2019年5月24日(金)13時00分~18時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議科学者委員会研究評価分科会

・開催趣旨:
本シンポジウムは、科学者委員会研究評価分科会が2019年4月~5月にかけ
て実施する分野別研究評価に関する調査を踏まえ、研究評価の客観化と多様
化をめざして議論することを目的とする。
昨今、研究評価が大学・研究機関における個人評価や、大学・研究機関そ
のものの評価の指標として利用されるようになったが、数値化できる指標が
優越し、「研究評価の多様性」が見えなくなる現状が生じている。研究評価
は、「研究の多様性」を前提にして、広く「研究水準の向上」や「次世代研
究者の育成」につながってこそ意味がある。他方、大学という公的資源を使
い、公費(資金)と時間を費やして研究する以上、研究の意義や成果、ある
いは、その研究が属する学術分野の存在意義について、科学者コミュニティ
や科学者個人が社会や政府を説得すべきとの期待や要請はますます高まって
いる。ところが、隣接分野の研究評価のあり方についてさえ十分な情報をも
っていない。このような現状にかんがみ、分野別研究評価の実態を明らかに
するためにアンケートを実施した。一方、研究評価が人事評価や競争的研究
資金採否の手段として使われている現状にあっては、研究評価の客観性につ
いても十分に説明する必要がある。望ましい研究評価とはどのようなものな
のか。さまざまな分野同士の意見交換をふまえて、展望を示したい。


・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/277-s-0524.pdf

・入場無料・事前登録不要

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:三成(mitunari*cc.nara-wu.ac.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送りください。


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【開催案内】共同主催国際会議
「2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議」
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会 期:令和元年5月26日(日)~5月29日(水)[4日間]
場 所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

日本学術会議と米国電気電子学会回路とシステムソサイエティが共同主催す
る「2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議」が、5月26日(日)よ
り、札幌コンベンションセンターで開催されます。

当国際会議では、「自然と調和した持続可能な社会のための回路とシステム」
をメインテーマに、「デジタル回路と信号処理システム」「ナノエレクトロニク
スおよびハイブリッド集積システム」「ニューラルネットワークと脳型コンピュ
ーティング」「アナログおよびミックスド・シグナル回路」「非線形システムと
回路理論」等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、
その成果は、回路とシステムに関する学問分野の発展に大きく資するものと期
待されます。また、本会議には50ヵ国・地域から約1200名の参加が見込まれ
ています。

また、一般市民を対象とした公開講座として、5月26日(日)に「人工知能
とビッグデータ」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知い
ただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議 公開講座
「人工知能とビッグデータ」
日 時:令和元年5月26日(日)13:00~16:00
会 場:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
中ホールA
参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議ホームページ
https://www.iscas2019.org/
○公開講座
https://www.hokudai.ac.jp/pr/study/open-lecture/2019/syosai/6.html

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送りください。



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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.677 ** 2019/5/17
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【JST未来社会創造事業】令和元年度研究開発提案募集のお知らせ
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JSTの未来社会創造事業では、探索加速型および大規模プロジェクト型
について、令和元年度研究開発提案の募集を開始いたしました。

募集の詳細はこちらから:
https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r01/

[募集期間]:2019年5月15日(水)~7月24日(水)正午〆切
[お問い合わせ]:科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
E-mail : kaikaku_mirai _at_ jst.go.jp

未来社会創造事業は、科学技術により「社会・産業が望む新たな価値」を
実現する研究開発プログラムです。経済・社会的にインパクトのあるター
ゲットを目指す技術的にチャレンジングな目標を設定し、基礎研究段階か
ら実用化が可能かどうか見極められる段階(POC)を目指した研究開発
を推進します。

探索加速型は、既存の4つの重点公募テーマに新規3テーマが加わった全
7テーマについて募集します。大規模プロジェクト型は、1つの新規技術
テーマについて募集します。

事業Webページに募集情報の詳細について掲載しているほか、5月下旬
より東京、大阪、神戸で募集説明会を開催します。また、併せて運営統括
によるメッセージ動画の公開を予定しておりますので、研究開発提案の参
考にしてください。


ご関心のある多くの方々のご提案をお待ちしております。


★本件に関するお問い合わせ先

科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
E-mail:kaikaku_mirai _at_ jst.go.jp

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。

【本メールに関するお問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
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公益社団法人
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担当 深津


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音声:03-6824-9386
FAX:03-5227-8631


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E-mail: joho@seppyo.org


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