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JpGU2018「北極域の科学」セッションのご案内(再掲)

日本雪氷学会会員の皆様 東大大気海洋研究所の津滝俊です。 重複して受け取られる方はご容赦ください。 JpGU2018の投稿早期受付の締め切りが ■■■ 2月5日(月)23:59 ■■■ となってお ...


日本雪氷学会会員の皆様

東大大気海洋研究所の津滝俊です。
重複して受け取られる方はご容赦ください。

JpGU2018の投稿早期受付の締め切りが
■■■ 2月5日(月)23:59 ■■■
となっております。
「北極域の科学」セッションについて再度ご案内させて頂きます。奮ってのご投稿をお待ち申し上げます。

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日本地球惑星科学連合2018年大会(2018年5月20-24日:幕張メッセ)におきまして、北極域研究についての最新情報の共有と総合的議論の深化を目的としたセッション「北極域の科学」を5月24日(木)に開催いたします。

■■■投稿受付期間■■■
投稿受付開始:1月10日(水)
投稿早期締切:2月5日(月)23:59(早期投稿料:税込3240円)
投稿最終締切:2月19日(月)17:00(通常投稿料:税込4320円)

本セッションは北極環境研究コンソーシアム(JCAR)の主催で2007年より継続して開催されております。北極研究を取り巻く現状を鑑み、大気、海洋、雪氷、陸域、生態、人文、社会科学など幅広い分野からの投稿をお待ちしております。

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セッション名:北極域の科学(Science in the Arctic Region)
セッションID:A-CG38
日時:5月24日(水)
発表方法:口頭(日本語または英語)もしくはポスター発表(英語)

代表コンビーナー:津滝 俊(東大大気海洋研)
共同コンビーナ―:漢那 直也(北大北極域研究センター)
鄭 峻介(北大北極域研究センター)
中村 哲(北大地球環境科学研究院)

学協会セッション(団体会員):日本海洋学会、日本雪氷学会

■■■セッション内容■■■
近年の地球温暖化に伴う気候変動が自然界のフィードバックを介して最も顕著に現れるのが、北極圏およびその周極地域である。特に近年顕著な海氷面積の減少、氷河・永久凍土の融解、水産資源の変化、北極圏とその周辺の異常気象などは、社会的な関心も高く、そのプロセスの理解のために気圏―水圏―陸圏の総合的・学際的な研究が進行中である。2007年から継続している本セッション「北極域の科学」では、北極域の温暖化、水循環、生態系、大気上下結合など、北極域で起こっている諸現象を包括的に探求するとともに、先端研究の最新情報を共有して総合的議論を深めることを目的とする。北極研究を取り巻く現状に鑑み、人文・社会科学分野および学際的分野における研究発表や、ArCS北極域研究推進プロジェクトの成果発表も歓迎する。

The Arctic and circumpolar region is the key area for the study of global
change because the anthropogenic impact is projected to be the largest in
this area due to the complicated feedback processes of the nature. A number
of international and interdisciplinary research projects have been
conducted for the studies on the land-atmosphere-ocean system. In order to
understand the feedback processes occurring in the Arctic and to project
the global warming in the future, we need to establish the intense
observational network and to exchange the knowledge and information by
combining the different scientific communities under the common interest of
the Arctic. The objectives of this session are 1) to exchange our knowledge
on the observational facts and integrated modelling and 2) to deepen our
understanding on wide range of natural sciences related to the Arctic and
the circumpolar region. Studies on humanities, social sciences, and
interdisciplinary fields are also welcomed.

■■■セッションURL■■■
http://www.jpgu.org/meeting_2018/SessionList_jp/detail/A-CG38.html
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投稿は会員ログイン画面の「投稿」ボタンから行ってください.
https://www.member-jpgu.org/jpgu/ja/

投稿についての詳細は大会ウェブページをご参照ください.
http://www.jpgu.org/meeting_2018/presentation.php

津滝 俊

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Shun Tsutaki | tsutshun _at_ frontier.hokudai.ac.jp

Atmosphere and Ocean Research Institute
The University of Tokyo
5-1-5, Kashiwanoha, Kashiwa, 277-8564 Japan
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雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
公益社団法人
日本雪氷学会事務局
担当 深津


電話番号:

音声:03-5937-0356
FAX:03-3368-2822


E-mail: jimu@seppyo.org


ホームページ担当者

E-mail: joho@seppyo.org


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