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学会賞受賞者

日本雪氷学会賞

 

公益社団法人 日本雪氷学会は以下の各賞を授与しています.(学会賞選考規程

学術賞:雪氷学の発展に貴重な貢献を与える研究を行った正会員

技術賞:雪氷技術の発展に貴重な貢献となる研究または開発を行った正会員あるいは正会員を含む団体

平田賞:雪氷学の研究に顕著な成果をあげ,今後の発展を奨励することが適当と考えられる正会員

論文賞:雪氷学の発展に貴重な貢献となる論文の著者である正会員

功績賞:日本雪氷学会の運営発展,あるいは雪氷学の発展に,著しい貢献をした正会員

 

学会賞受賞者

学 術 賞


年度 受賞者 受賞件名
2017 竹谷 敏 X線によるガスハイドレートの非破壊観測と精密結晶構造解析の研究
2016 竹内 望 雪氷微生物の生態とその繁殖が氷河に与える影響の研究
2014 石坂 雅昭 気候値に基づく積雪地域の分類および降雪種判別の自動化に関する研究
2014 藤田 耕史 アジアにおける氷河変動の実態解明研究
2013 杉山 慎 氷河・氷床の底面動力学プロセスの研究
2012 内田 努 ガスハイドレートの生成過程とガス包接機構に関する基礎的研究
2011 佐藤 威 吹雪および吹雪災害の予測・防止に関わる研究
2010 藤田 秀二 南極氷床内陸部の浅層層位の物理形成機構の研究
2009 力石 國男 地域スケールの降雪分布ならびにグローバルスケールの雪氷変動に関する気象学的解析
2009 横山 宏太郎 降水量計の捕捉率と冬期降水量の評価
2007 鈴木 啓助 山岳地域における雪氷化学的研究
2005 青木 輝夫 大気-積雪系の多重散乱モデルによる積雪の研究
2004 西村 浩一 吹雪・雪崩の運動メカニズムに関する研究
2003 東 信彦 氷床流動に伴う結晶組織の発達過程に関する研究
2002 梶川 正弘 雪片の形成・成長に関する基礎的研究
2002 河村 俊行 海氷成長メカニズムに関する物理・化学的手法による研究
2001 伊藤 驍 積雪変動と融雪地すべりに関する総合的研究
2001 佐藤 和秀 南極氷床の積雪特性からみた雪氷・気候環境に関する研究
2000 西尾 文彦 衛星リモートセンシングによる雪氷圏変動の研究
2000 安仁屋 政武 空中写真および衛星データ解析による近年の氷河変動の研究
2000 庄子 仁 氷床氷、特にグリーンランド深層氷の力学試験による物性研究
1999 藤井 理行 氷河・氷床コア解析による地球規模物質循環に関する研究
1999 佐藤 篤司 “標準雪”を用いた雪の微細構造と熱伝導の研究
1998 対馬 勝年 雪氷摩擦に関する基礎的研究と高速スケートリンクへの応用
1998 山田 知充 氷河湖の形成と決壊に関する研究
1997 大畑 哲夫 様々なスケールにおける大気・雪氷相互作用の研究
1996 高橋 修平 極域雪氷圏における質量収支の研究
1996 沼野 夏生 雪害に関する社会学的研究
1995 渡邉 興亜 北極圏における氷河の地球科学的研究
1994 成瀬 廉二 パタゴニア氷河に関する一連の研究
1994 太田 岳史 融雪におよぼす森林の影響に関する研究
1993 白樫 正高 雪の水力輸送の管路設計に関する基礎的研究
1993 成田 英器 積雪の引張り、及びせん断変形と破壊に関する力学的研究
1992 遠藤 八十一 粘性圧縮理論に基づく表層雪崩の発生予測に関する研究
1991 古川 義純 偏光解析法による氷結晶疑似液体層の物理的性質に関する一連の研究
1991 井上 治郎(故人) 氷河気象学の研究
1990 小林 俊一 吹雪および雪崩に関する研究
1989 中尾 正義 南極氷床の動力学的研究について
1988 本堂 武夫 X線による氷の格子欠陥の動的挙動ならびに包接水和物結晶の構造解析の研究
1986 上田 豊 夏期涵養型氷河における質量収支の研究
1985 石川 信敬 雪氷表面における熱収支と放射特性に関する研究
1984 小野 延雄 海氷の熱的性質特に薄氷域の凍結過程に関する研究
1983 伏見 碵二 ネパール・ヒマラヤの氷河構造と氷河変動の研究
1982 福田 明治 X線回折による氷結晶中の転位の研究
1982 福田 正己 凍上機構に関する実験および理論研究
1982 佐伯 正夫 森林の雪崩防止機能に関する研究
1981 加藤 喜久雄 南極における雪の酸素同位体組成の研究
1980 篠島 健二 高速排雪プラウによる飛雪の研究
1980 前野 紀一 流動状態の雪の研究
1978 土屋 巌 東北地方における山岳氷雪に関する研究
1978 中村 勉 不純物含有氷の力学的性質
1977 五藤 員雄 北海道型電線着雪とその防止対策の関する研究
1976 前 晋爾 氷の基礎的研究
1974 高志 勤 土壌凍結に関する実験的研究
1972 渡邉 善八 積雪の基礎的性質に関する研究
1972 石川 政幸 凍結地帯の斜面崩壊侵食に関する研究
1971 樋口 敬二 日本における雪渓の氷河学的研究
1970 石橋 孝夫 高速、高性能の除雪機械の開発、除雪作業技術の近代化に関する研究
1969 小島 賢治 積雪の粘性圧縮および変態二関する研究
1969 高木 子平 送電線の着氷、着雪に関する研究
1968 東 晃 氷の単結晶に関する実験的ならびに氷河学的研究
1968 大沼 匡之 自然積雪表面での熱収支と融雪促進に関する研究
1967 黒岩 大助 積雪の内部変態における焼結機構の研究
1967 石原 健二 中部日本海側地域における降雪量の統計的解析及び予報に関する研究
1966 荘田 幹夫 なだれ発生機構に関する一連の研究
1966 木下 誠一・若濱 五郎 アニリン法による積雪薄片の研究



技 術 賞


年度 受賞者 受賞件名
2015 矢吹 裕伯 雪氷圏データ公開・解析システムの構築
2012 (独)防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄支所 多目的低温実験装置の技術開発およびその雪氷防災研究への応用
2011 新潟電機株式会社 SPC(スノー・パーティクル・カウンター)-S7の開発
2010 上村 靖司 雪国住民の視点に立った利克雪技術開発研究
2006 (独)防災科学技術研究所
雪氷防災研究センター
雪氷災害発生予測システムの構築
2006 村本 健一郎・椎名 徹 画像処理による落下降雪粒子の自動測定記録システムの開発
2005 斎藤 新一郎 道路防雪林の造成・育成管理技術に関する研究
2004 (独)北海道開発土木研究所
吹雪対策グループ
道路吹雪対策技術の集積とマニュアル化
2002 平松 和彦 平松式人工雪発生装置の開発と普及
2001 高橋 昭好 雪氷掘削技術の開発
2000 田村 盛彰 降水温度検知式降雪検知装置の開発と実用化
2000 陸別町 しばれ技術開発研究所 寒冷気候の利用に関する応用技術
1999 媚山 政良 雪の冷熱利用技術の開発研究
1998 (財)鉄道総合技術研究所雪氷研究
グループ(代表 藤井俊茂)
高速鉄道の雪対策に関する一連の技術開発
1997 本郷 栄次郎 積雪荷重による鉄塔脚部設計技術の開発
1997 無人気象観測装置開発グループ
(代表 牧野勤倹)
極地無人気象観測装置の開発
1996 生頼 孝博 地盤凍結工法の開発
1996 杉森 正義 都市の雪氷防災に関する技術研究
1995 梅村 晃由 雪の水力輸送機械の開発
1994 栗山 弘 除排雪機械の技術開発ならびにそのシステム化に関する研究



平 田 賞


年度 受賞者 受賞件名
2017 勝島 隆史 積雪内部の水みち発達に関する研究
2017 庭野 匡思 積雪変質モデルSMAPの開発とその応用
2016 Evgeny Podolskiy 地震動により誘起される雪崩の発生機構と樺太に
おける雪崩災害の研究
2015 堀 雅裕 熱赤外域輝度温度による雪質情報の遠隔探査に関する研究
2015 木田 真人 ガスハイドレートのガス包蔵性と安定性に関する研究
2015 平島 寛行 雪崩発生予測や湿雪研究の進展に資する積雪変質モデルの高度化
2014 坂井 亜規子 アジア高山域におけるデブリ氷河・氷河湖の特性解明と氷河データベースの作成
2014 荒川 逸人 雪質の定量的分類に向けた積雪微細構造と諸物性との関係に
関する研究
2013 本田 明治 海氷域変動が気象・気候に及ぼすメカニズムの解明
2012 山口 悟 不飽和条件下における積雪内部の水移動過程の解明とそのモデル化
2011 飯塚 芳徳 氷床に含まれる不純物を用いた古環境復元
2011 川村 賢二 極域氷床コアの気体分析による気候変動の研究
2011 小南 靖弘 土壌-積雪-大気系における二酸化炭素の輸送機構の研究
2010 杉浦 幸之助 吹雪のスプラッシュ過程ならびに熱交換過程のモデル化と広域水循環評価に関する研究
2010 八久保 晶弘 天然ガスハイドレートの解離熱測定および安定同位体解析
2009 山野井 克己 乾雪および湿雪の剪断強度に関する総括的研究
2008 竹内 由香里 積雪物理量測定手法の改良と斜面積雪安定度の研究
2007 島田 亙 過冷却水から成長する氷結晶の形態形成機構の研究
2006 根本 征樹 吹雪の内部構造の解明と数値モデルの開発
2006 竹内 望 氷河における雪氷微生物と雪氷アルベド変動の研究
2005 井上 聡 地球温暖化時における日本国内の降積雪変動予測
2004 渡辺 晋生 ガラス多孔質体を用いた凍上機構の研究
2004 河野 美香 火山シグナルによる雪氷コア解析
2003 水津 重雄 公開データを用いた積雪量変化の推定の研究
2003 和泉 薫 雪崩災害の履歴分布および災害地調査による雪崩災害発現機構の解明
2002 内田 努 氷の中のガスハイドレートの物性的研究
2002 藤田 耕史 アジア高山域における氷河収支の特徴と気候変化への応答
2002 松澤 勝 気象条件からの視程推定に関する研究
2001 山崎 剛 境界層熱収支論に基づく積雪モデルの開発に関する研究
2001 古川 晶雄 南極氷床における光沢雪面の分布特性と質量収支に及ぼす影響に関する研究
2001 内藤 望 数値実験的手法によるヒマラヤの氷河変動に関する研究
2000 荒川 政彦 宇宙・惑星環境における雪氷物性の研究
2000 佐藤 威 吹雪の空間および時間的構造の研究
2000 白岩 孝行 カムチャツカの氷河における質量収支調査と雪氷コア掘削による環境変動の研究
1999 河島 克久 多年性雪渓及び温暖氷河におけるフィルンの氷化過程の解明
1999 藤田 秀二 多波長アイスレーダを用いた南極氷床の動力学的研究
1998 東 久美子 融解・再凍結にともなう積雪・氷河氷の化学成分変化に関する研究
1998 本山 秀明 極・寒冷域雪氷表面における熱・水収支過程の研究
1997 鈴木 啓助 積雪寒冷地域における水循環の地球化学的研究
1997 大野 宏之 厚い雪氷体における熱・水輸送に関する研究
1996 福嶋 祐介 緩勾配流雪溝の流雪能力に関する研究
1996 北原 拓夫 電気伝導度を利用した流水中における雪氷分率測定技術の開発
1995 阿部 修 積雪用ゾンデの開発とそれによる積雪内部構造の研究
1995 石坂 雅昭 メッシュ気候値から推定した日本の雪質分布の研究
1994 東 信彦 極地氷の力学的特性に関する研究
1993 苫米地 司 屋上積雪対策に関する研究
1992 福澤 義文 雪粒子による光の側方散乱に着目した車載型小型視程計の開発研究
1991 納口 恭明 積雪現象の数理解析的研究
1990 西村 浩一 雪崩と流動雪の動的特性の研究
1989 石本 敬志 画像処理を主体とした吹雪および視程計の研究
1988 大前 宏和 電波による南極氷床構造の研究
1987 下村 忠一 積雪地の道路交通に関する工学的研究
1987 武田 一夫 完全凍上の実験的研究
1986 中村 秀臣 積雪の沈降力の測定と推定法に関する研究
1984 庄子 仁 極地氷床深部氷コアの物理的性質に関する研究
1983 西尾 文彦 南極氷床表層部の雪震および氷震に関する研究
1983 山田 穣 斜面積雪グライドの測定に関する研究
1980 藤井 理行 山岳永久凍土の研究
1979 小林 俊一 地ふぶき時の雪面波状模様に関する研究
1979 高橋 修平 融雪面のくぼみ模様に関する研究
1978 対馬 勝年 単結晶氷の摩擦に関する研究
1977 竹内 政夫 吹雪の視程とその測定器の開発
1976 矢作 裕 凍上・凍土に関する測器の開発
1975 渡辺 興亜 ヒマラヤの氷河の研究
1975 阿部 勉 道路の防雪技術に関する研究
1974 東海林 明雄 春採湖の氷紋に関する研究
1972 木村 忠志 雪氷関係の測器の開発に関する研究
1971 小林 大二 地ふぶきに関する一連の研究
1970 若林 隆三 林学的にみたなだれの研究
1969 秋田谷 英次 しもざらめ雪の研究



論 文 賞


年度 受賞者 受賞件名
2017 柴田 有貴・河島 克久・鈴木 博人 新潟県における年最大積雪深および積雪期間の長期変動解析
2016 安藤直貴・上野健一 温帯低気圧による本州中部内陸域での多降水・多降雪の発現傾向
2015

庭野 匡思・青木 輝夫・兒玉 裕二・山口 悟・本吉 弘岐・岩田 幸良

Evaluation of updated physical snowpack model SMAP
2015 柳 敏・亀田 貴雄 樹脂包埋法による雪結晶のレプリカ作製およびそれを用いた雪結晶の表面構造計測とその精度
2014 澤柿 教伸・山口 悟・阿部 洋祐 氷河の形状復元と流動モデルの融合による平衡線高度決定モデルの構築
2013 福井 幸太郎・飯田 肇 飛騨山脈,立山・剱山域の3つの多年性雪渓の氷厚と流動−日本に現存する氷河の可能性について−
2013 秋山 一弥・花岡 正明・武士 俊也 Video and seismometer observations of avalanche characteristics in a warm snowy district
2012 永塚 尚子・竹内 望 アジアの氷河上の鉱物粒子と有機物(クリオコナイト)のSr,Nd同位体比
2011 海原 拓哉・八久保 晶弘・尾関 俊浩・西村 浩一・秋田谷 英次 しもざらめ雪・あられ・降雪結晶からなる弱層のせん断強度変化の観測
2011 杉山 慎・内藤 望・刀根 賢太・
榎本 浩之・安仁屋 政武
Hot-water drilling at Glaciar Perito Moreno, Southern Patagonia Icefield
2010 木田 真人・鎌田 慈・竹谷 敏・
海老沼 孝郎
メタンを含む混合ガスハイドレートのゲスト分子のケージ占有性とガス組成の関係
2009 荒川 逸人・和泉 薫・河島 克久・河村 俊行 季節積雪における体積比表面積と微細構造との関係
2008 隅谷 大作・上田 保司・生頼 孝博 曲面における砂凍土の凍着に関する基礎実験
2007 松下 拓樹・西尾 文彦 着雪を生じる降水の気候学的特徴
2007 鈴木 亮平・藤田 耕史・上田 豊 ASTERデータによって得られたヒマラヤのデブリ氷河上の熱特性空間分布
2006 山崎 学・石井 吉之・石川 信敬 多雪山地流域における融雪期のCl-収支と地中水の流出過程

功 績 賞


年度 受賞者 受賞件名
2017 高見 晋一 農業関連の雪氷研究の推進及び学会の支部運営に関する多大なる貢献
2016 中尾正義 地球雪氷研究の発展と学会運営に果たした多大な貢献
2015 石本 敬志 道路の吹雪・吹きだまり対策に関する研究と学会運営に果たした多大な貢献
2014 上田 豊 アジアと南極における氷河・雪氷研究と学会運営に果たした多大な貢献
2014 阿部 修 雪崩防災学研究と学会運営に果たした多大な貢献
2013 納口 恭明 雪崩等の災害科学教育と雪形の普及と学会運営に果たした多大な貢献
2013 藤井 俊茂 高速鉄道の雪対策と学会運営に果たした多大な貢献
2012 早川 典生 利雪・克雪技術に関する研究と学会運営に果たした多大な貢献
2012 藤井 理行 極地雪氷研究の発展と学会運営に果たした多大な貢献
2012 佐藤 篤司 雪氷防災学の発展と学会運営に果たした多大な貢献
2011 菊地 時夫 学会のホームページ開設と運営によって学会の運営発展に果たした多大な貢献
2011 山田 知充 日本及びヒマラヤにおける雪氷災害研究と学会活動への貢献
2010 高田 吉治 冬期における道路の雪氷対策および学会運営に果たした貢献
2010 塚原 初男 豪雪地帯における森林雪害研究および学会運営に果たした貢献
2009 前 晋爾 雪氷物性研究の発展および学会運営に果たした多大な貢献
2009 渡辺 興亜 南極・ヒマラヤ等の極地科学開拓と学会の発展推進に果たした多大な貢献
2008 対馬 勝年 雪氷の摩擦や利雪の研究・教育と学会運営への功績
2006 新潟県中越地震雪氷災害調査検討委員会
(特別功績賞)
中越地震後の雪害軽減に関する日本雪工学会との合同委員会活動
2004 新田 隆三 雪崩災害教育への貢献と学会運営における功績
2004 前野 紀一 国内外における雪氷学の発展への貢献
2003 小林 俊一 雪氷学会と雪氷災害研究に貢献された功績
2003 高橋 喜平
(特別功績賞)
文筆啓蒙活動により雪氷学に貢献された功績
2003 大沼 匡之
(特別功績賞)
利雪克雪研究と雪氷学の発展に貢献された功績
2002 竹内 政夫 吹雪など道路雪氷防災研究への学術的社会的貢献
2001 梅村 晃由 雪氷学会と雪氷工学の発展に尽力した功績
2001 遠藤 八十一 学会運営ならびに雪崩や雪形研究への学術的・社会的貢献
2000 中村 勉 雪氷防災分野への学術的・社会的貢献及び学会運営に果した功績
2000 藤野 和夫 海氷研究に対する貢献および雪氷学の発展に貢献した功績
1999 和田 惇 冬期道路管理システムの確立に関する貢献
1999 若濱 五郎
(特別功績賞)
学会の運営および雪氷学の発展に貢献した功績
1998 秋田谷 英次 雪氷学の普及・啓蒙と学会に尽くした功績
1997 小野 延雄 海洋、海氷研究および学会運営に果たした多大な功績
1997 菊地 勝弘 多年にわたる雪の結晶および降雪現象に関する研究
1996 清水 弘 雪崩研究および積雪調査法の確率に関する研究
1996 中川 正之 雪崩研究および富山大学理学部雪氷学講座の創設に関する功績
1995 鈴木 道也 電波雪氷学発展に寄与した功績
1995 東 晃
(特別功績賞)
学会の法人化および雪氷学の発展に貢献した功績
1994 小島 賢治 雪氷学の発展特に融雪現象の解明に寄与した功績
1994 木村 忠志 雪氷測器の開発研究ならびに学会の発展に尽くした功績
1993 渡邉 善八 積雪災害の研究への多大の貢献と学会の運営に尽くした功績
1993 中山 道夫 学会の発展と運営に尽くした功績
1992 石田 完 極地雪氷学研究への多大の貢献と学会の発展に尽くした功績
1992 石川 政幸 森林雪害の研究への多大の貢献と学会の運営に尽くした功績
1992 大沼 匡之 農業関連の雪の研究への多大の貢献と学会の発展に尽くした功績
1992 吉田 順五(故人)
(特別功績賞)
日本における雪氷研究の基礎を築き、研究者の育成、学会の発展に尽くした功績
1991 北村 昌美 豪雪地の林業に関する研究と教育ならびに学会の発展に尽力した功績
1991 中田 直敏 長年にわたる雪氷の教育・普及・啓蒙活動ならびに学会の発展に尽力した功績
1991 黒田 登志雄(故人)
(特別功績賞)
長年にわたる雪氷学特に結晶成長学の研究ならびに学会運営に尽力した功績
1991 辻本 健三(故人)
(特別功績賞)
豪雪地の送変電設備の建設と保安に対する研究ならびに学会運営に尽力した功績
1990 樋口 敬二 長年にわたる雪氷学の研究ならびに学会発展に尽力した功績
1990 若濱 五郎 長年にわたる雪氷学の研究ならびに学会発展に尽力した功績
1989 佐藤 幸三郎 長年にわたり雪氷学の発展に努め雪氷学会の活動に貢献した功績
1989 四手井 綱英
(特別功績賞)
長年にわたり雪氷学会の発展に貢献した功績
1989 湯川 龍二
(特別功績賞)
長年にわたり雪氷学会の発展に貢献した功績
1988 鈴木 義男 雪氷コア掘削機の開発ならびに極域雪氷研究の発展に寄与した功績
1988 山岸 啓利 学会の運営と発展のために長年にわたり尽力した功績
1986 市原 薫 路面凍結対策への多年の貢献と学会発展のために尽した功績
1986 木下 誠一 凍上学への多年の貢献と学会発展のために尽くした功績
1985 中島 暢太郎 暖候地の降雪および雪害に関する研究への寄与ならびに学会の飛躍的発展に尽力した功績
1985 藤岡 敏夫 文部省自然災害特別研究の雪氷災害専門分科会の運営に従事し、雪氷研究の発展に寄与した功績
1984 中野 友雄 電力流通設備の雪害対策技術に関する研究開発に対しての功績
1984 遠藤 市彌 電力流通設備の雪害対策技術に関する研究開発に対しての功績
1983 土屋 雷蔵 道路雪氷学への長年にわたる寄与ならびに学会活動に積極的に尽力した功績
1983 渡辺 成雄 湿豪雪地帯の雪氷学の発展の基礎を築いた功績
1981 中俣 三郎 長年にわたり雪害対策の研究にとりくみ、雪氷学の発展に貢献するとともに、学会活動に積極的に尽力した功績
1981 大橋 康次 長年にわたり電力部門の雪害対策や雪氷研究機関との交流に尽力するとともに、学会の運営に貢献した功績
1980 嶋田 潔 送電用支持物の雪害対策・耐雪設計に寄与し、学会の発展に尽力した功績
1979 真井 耕象 土木工学分野における雪氷学の発展に寄与し、学会および北海道支部の運営に貢献した功績
1979 井上 元哉 道路の雪害対策ならびに他部門との交流を通して雪氷学の発展に寄与し学会の健全運営に貢献した功績
1978 安芸 皎一 学会創立期の会長として学会の基礎の確立と発展に寄与した功績
1978 畠山 久尚 長年にわたり会長として学会の発展に寄与した功績
1978 兵藤 直吉 学会の基礎を築き、雪氷学の発展に寄与した功績
1978 山口 弘道
(特別功績賞)
雪氷協会の設立と発展に寄与した功績
1977 堀 貞治 送電線鉄塔の雪氷害対策に対する研究ならびに学会の基礎を確立し、発展に寄与した功績
1977 新井 秀雄 学会誌の発展、学会の運営に寄与した功績
1977 黒田 正夫
(特別功績賞)
日本における雪氷研究の基礎を築き、学会の創設ならびに発展に寄与した功績
1976 関 四郎 学会の基礎を確立し、学会の発展に寄与した功績
1976 孫野 長治 長年にわたり、雪氷学の発展と学会活動に積極的に尽力した功績
1976 坂本 雄吉 送電線の雪氷対策と学会の研究交流に尽力した功績
1974 荘田 幹夫(故人)
(特別功績賞)
積雪学、なだれ学への寄与、ならびに学会活動に積極的に尽力した功績
1973 山田 達 送電線雪氷害対策に関する研究への寄与、ならびに学会活動に積極的に尽力した功績
1973 石原 健二 雪氷水文学的研究への寄与ならびに長年にわたり学会の発展に積極的に尽力した功績
1972 楠 宏 極地雪氷、海氷についての研究、ならびに「雪氷」の編集に尽力した功績
1971 伊福部 宗夫(故人) 凍上防止工法に関する雪氷学的研究への寄与ならびに学会活動に積極的に尽力した功績
1971 柏村 良一 送電線耐雪設計に関する雪氷学的研究への寄与ならびに学会活動に積極的に尽力した功績
1971 丸山 久一 学会の地方活動通じて学会の発展に積極的に尽力した功績
1971 加納 一郎
(特別功績賞)
日本における雪氷研究の礎石を築き、極地雪氷研究者の育成に尽力した功績
1970 小笠原 和夫 日本の積雪に関する水文学、なだれの研究への長年にわたる寄与ならびに学会内の研究交流に積極的に尽力した功績
1970 引田 精六 学会の企画業務、編集業務を通じて、長年にわたり学会活動に尽力した功績
1969 谷藤 正三 道路雪氷学への長年にわたる寄与ならびに学会活動に積極的に尽力した功績
1969 吉阪 隆正 建築雪氷学への長年にわたる寄与ならびに学会活動に積極的に尽力した功績
1969 大浦 浩文(故人)
(特別功績賞)
雪氷学の発展、とくに吹雪現象の解明に寄与した功績
1968 湯川 龍二 日本雪氷学会の基礎の確立と発展、特に学会誌の編集企画に積極的に尽力した功績
1968 服部 正一 日本雪氷学会の基礎の確立と発展、特に学会の運営企画に積極的に尽力した功績
1968 Dr.M.de Quervain
(特別功績賞)
積雪学、なだれ学に対する世界的寄与ならびに雪氷研究の国際交流に尽力した功績
1968 四手井 綱英 積雪学への長年にわたる寄与ならびに学会活動に積極的に尽力した功績
1967 吉田 順五 積雪研究の物理学体系の確立及び日本雪氷学会・北海道支部を中心としての学会活動に積極的に尽力した功績
1967 川上 寿一 学会の運営及び雪氷学の海外交流に積極的に尽力した功績
1967 的場 皎 送電線耐氷雪設計の基準の確立及び日本雪氷学会・関西地区を中心としての学会活動に積極的に尽力した功績
1967 福井 篤(故人)
(特別功績賞)
学会の運営及び学会誌「雪氷」の編集に積極的に尽力した功績
1966 西村 英一 学会設立及び運営を積極的に支援した功績
1966 高橋 喜平 永年にわたる研究業績及び学会運営につくした功績
1966 古川 巌 雪害の実践的研究及び雪氷学の発展普及に寄与した功績



特 別 表 彰


年度 受賞者 受賞件名
1997 氷床ドーム深層掘削計画グループ
(代表 渡邉興亜)
南極ドームふじ基地における二千五百米深の氷床深層掘削の成功
雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
公益社団法人
日本雪氷学会事務局
担当 吉野


電話番号:

音声:03-5937-0356
FAX:03-3368-2822


E-mail: jimu@seppyo.org


ホームページ担当者

E-mail: joho@seppyo.org


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