2005年第1回電子情報委員会メモ
2005年9月29日 19:00-20:00 旭川市科学館研修室 拡大電子情報委員会。「学会の電子情報サービスについて」
大会開催中に表記電子情報委員会が拡大委員会として開催されました。
- 出席者 委員:3名、オブザーバ:3名
- 議題(話題提供)
- 「学会の電子情報サービスについて」(委員長菊地)
スライドは最後の資料。最初に、理事会で承認された会員増員検討委員会からの提言を紹介し、現状でできていること、引継ぎが不十分で止まっていること、比較的早期に実現可能なこと、思い切った取り組みが必要なことなどに分けて課題を報告した。
討論:現状で採用しているメールとウェブの連携について、基本的に有効であると思われるが十分会員に周知されていない。(この仕組みについて、「初めて聞いた」というコメントがあり、「ウェブ上に説明している」と答えましたが、勘違いでした。「雪氷」に投稿するなどして周知を図りたいと思います。)若手会員の情報ボランティア参加を図る。Q&Aには「雪氷」の記事を電子化してはどうか。などの意見がありました。
- その他
大会実行委員:大会の登録電子化について、メールでのやりとりはできるが登録代行を希望する会員が残っていることから、引き続き代行を併用していく必要がある。
氷河情報センター:過去の「雪氷」BGR の公開には著作権問題をクリアーにする必要がある。
- 「学会の電子情報サービスについて」(委員長菊地)
資料:「学会の電子情報サービスについて」
- (学会ホームページで採用している Plone に S5 を入れてプレゼンテーションしました)
会員増員検討委員会の提案に対する対応(理事会)
- ホームページの充実
- 入会申込登録手続き
- 学会誌目次
- 若手会員向けの記事
- 雪氷Q&Aの掲載
- 雪氷学の紹介記事
学会電子情報サービスの現状
たとえばイベントを企画
- 案内文書ができる
- member-announce に投稿
- そのまま流れるので「依頼」の形でなく「案内」を
- メールを読んですぐわかるように「平文」で(できれば1行30字程度)
- 添付でなく「カットアンドペースト」で
- 保存書庫に入る
- ウェブの「イベント」に登録
(ここは管理者の手作業)
- 保存書庫にリンク(イベントの「ホームページ」ができる!)
今後の課題
- 電子情報委員会の作業分担
- 定型化しているものから
- イベント登録係(?)
- ウェブに無いもの
- ニュースの充実
- リンク集
- 若手研究者の交流の場?
(リクルートが課題)
- ブログ(掲示板?)
- ネーミング(やんぐれ広場?)
さらに課題
- 入会申込 ... 個人情報
- オープンコンテンツ(BGR) ... 改ざん防止
- SSL 認証されたサーバ
言うは易し
- 雪氷Q&Aの掲載
- 雪氷学の紹介記事
- 誰が?編集委員会?
- 出版は短期決戦 Web は無期限
- 出版社はプロ Web はボランティア